JPS60227931A - 切断金型構造 - Google Patents
切断金型構造Info
- Publication number
- JPS60227931A JPS60227931A JP8397884A JP8397884A JPS60227931A JP S60227931 A JPS60227931 A JP S60227931A JP 8397884 A JP8397884 A JP 8397884A JP 8397884 A JP8397884 A JP 8397884A JP S60227931 A JPS60227931 A JP S60227931A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- die
- cutting
- punch
- punching
- wear
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 title claims description 36
- 238000004080 punching Methods 0.000 claims description 33
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 claims description 13
- 238000000576 coating method Methods 0.000 claims description 13
- 239000002699 waste material Substances 0.000 claims description 13
- PNEYBMLMFCGWSK-UHFFFAOYSA-N aluminium oxide Inorganic materials [O-2].[O-2].[O-2].[Al+3].[Al+3] PNEYBMLMFCGWSK-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 7
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 6
- 239000010419 fine particle Substances 0.000 description 5
- 230000003746 surface roughness Effects 0.000 description 5
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 239000011230 binding agent Substances 0.000 description 3
- 229910003460 diamond Inorganic materials 0.000 description 3
- 239000010432 diamond Substances 0.000 description 3
- 239000000463 material Substances 0.000 description 3
- 238000004663 powder metallurgy Methods 0.000 description 3
- 230000008901 benefit Effects 0.000 description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 2
- 238000005498 polishing Methods 0.000 description 2
- 238000005299 abrasion Methods 0.000 description 1
- 239000000956 alloy Substances 0.000 description 1
- 229910045601 alloy Inorganic materials 0.000 description 1
- 229910017052 cobalt Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010941 cobalt Substances 0.000 description 1
- GUTLYIVDDKVIGB-UHFFFAOYSA-N cobalt atom Chemical compound [Co] GUTLYIVDDKVIGB-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000002474 experimental method Methods 0.000 description 1
- 230000014759 maintenance of location Effects 0.000 description 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D—WORKING OR PROCESSING OF SHEET METAL OR METAL TUBES, RODS OR PROFILES WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D28/00—Shaping by press-cutting; Perforating
- B21D28/02—Punching blanks or articles with or without obtaining scrap; Notching
- B21D28/14—Dies
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Punching Or Piercing (AREA)
- Mounting, Exchange, And Manufacturing Of Dies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
く技術分類・分野〉
開示技術は、ポンチとダイ等の刃部を有する打抜金型等
の加工材と切断屑に対する耐摩耗構造に係る発明である
。
の加工材と切断屑に対する耐摩耗構造に係る発明である
。
く要旨の解説〉
而して、この発明は、粉末冶金法により成形された超硬
合金製のパンチ等の可動刃とダイ等の固定刃を有する切
断金型が該可動刃と固定刃の一方、或は、双方が加工材
、或は、切断屑に対して摩耗防止加工が施されている構
造に関する発明であり、特に、該パンチ等の可動刃の加
工材に対するエツジ等の部分とダイ等の固定刃の切断屑
に対する相対摺動向等の部分の一方、或は、双方に耐摩
耗コーティング処理が施されている切断金型構造に係る
発明である。
合金製のパンチ等の可動刃とダイ等の固定刃を有する切
断金型が該可動刃と固定刃の一方、或は、双方が加工材
、或は、切断屑に対して摩耗防止加工が施されている構
造に関する発明であり、特に、該パンチ等の可動刃の加
工材に対するエツジ等の部分とダイ等の固定刃の切断屑
に対する相対摺動向等の部分の一方、或は、双方に耐摩
耗コーティング処理が施されている切断金型構造に係る
発明である。
〈従来技術〉
周知の如く、多くの金属製品の中にはその加工材に対し
て打抜加工や切り落し加工等の切断加工を行う工程を辿
るものが多い。
て打抜加工や切り落し加工等の切断加工を行う工程を辿
るものが多い。
而して、高頻度で反復される相対的な固定刃に対する可
動刃の相対摺動によって互いのエツジ部分の摩耗が経時
的に避けられない問題があるばかりでなく、該可動刃や
固定刃の加工材や切断屑との問題も種々あった。
動刃の相対摺動によって互いのエツジ部分の摩耗が経時
的に避けられない問題があるばかりでなく、該可動刃や
固定刃の加工材や切断屑との問題も種々あった。
例えば、固定刃にダイを可動刃にパンチを有する打抜金
型の切断金型においては粉末冶金法による超硬合金製の
合金を使用しているが、このようにして硬度をあげるこ
とにより耐摩耗性を向上させるようにしているが、第1
.2図に示す様に、切断金型としての打抜金型1におい
て固定刃としてのダイ2とパンチホルダ3との間にセッ
トされた所定の加工材4に対してパンチ5が、図示しな
いラムを介して昇降し、該加工材4をして打抜加工し、
その抜孔6内に打抜屑7を押出すようにしているが、当
然のことながら該可動刃としてのパンチ5は加工材4に
対してラッピングされ、又、固定刃としてのダイ2は打
抜屑7に対してラッピングされる。
型の切断金型においては粉末冶金法による超硬合金製の
合金を使用しているが、このようにして硬度をあげるこ
とにより耐摩耗性を向上させるようにしているが、第1
.2図に示す様に、切断金型としての打抜金型1におい
て固定刃としてのダイ2とパンチホルダ3との間にセッ
トされた所定の加工材4に対してパンチ5が、図示しな
いラムを介して昇降し、該加工材4をして打抜加工し、
その抜孔6内に打抜屑7を押出すようにしているが、当
然のことながら該可動刃としてのパンチ5は加工材4に
対してラッピングされ、又、固定刃としてのダイ2は打
抜屑7に対してラッピングされる。
ところで、打抜金型1においては超硬合金製のダイ2、
及び、パンチ5は耐摩耗性を向上させるために面粗度を
あげ、研磨方法によって両者の端部エツジの摩耗に対向
するようにはしているが、該面粗度が粗い場合には凸部
のみがラッピングされるために端部エツジの摩耗が促進
されるという不具合があった。
及び、パンチ5は耐摩耗性を向上させるために面粗度を
あげ、研磨方法によって両者の端部エツジの摩耗に対向
するようにはしているが、該面粗度が粗い場合には凸部
のみがラッピングされるために端部エツジの摩耗が促進
されるという不具合があった。
これに対処するに、従来では研磨加工において微小な切
込み加工を行って面粗度をキープすると共に、研磨面を
揃えるように金型製作時にダイ2、及び、パンチ5を分
割する加工に精度をあげる努力を行っていたが、これに
も限度があって摩耗の減少が避けられない欠点があった
。
込み加工を行って面粗度をキープすると共に、研磨面を
揃えるように金型製作時にダイ2、及び、パンチ5を分
割する加工に精度をあげる努力を行っていたが、これに
も限度があって摩耗の減少が避けられない欠点があった
。
又、第2図に示す様に、ダイ2の抜孔6に対する研磨面
が粗い場合や研磨面を打抜屑1の落下方向と直角に研磨
した場合には、該打抜屑1の落下抵抗を著しく大として
、その結果、打抜屑1の抜孔6内における所謂詰りか発
生して、その結果、パンチ5の打抜抵抗を大としてこれ
が、又、該パンチ5の先端エツジの摩耗を速めるという
難点をもたらしていた。
が粗い場合や研磨面を打抜屑1の落下方向と直角に研磨
した場合には、該打抜屑1の落下抵抗を著しく大として
、その結果、打抜屑1の抜孔6内における所謂詰りか発
生して、その結果、パンチ5の打抜抵抗を大としてこれ
が、又、該パンチ5の先端エツジの摩耗を速めるという
難点をもたらしていた。
これに対処するに、該ダイ2やパンチ5の硬度をあげる
べく粉末冶金製造時の微粒子の超硬合金を利用する際の
バインダーのコバルト含有量が少くなって耐衝撃性が悪
くなり、打抜時の衝撃、又は、剥離する場合のチッピン
グが生ずると0う不都合さがあった。
べく粉末冶金製造時の微粒子の超硬合金を利用する際の
バインダーのコバルト含有量が少くなって耐衝撃性が悪
くなり、打抜時の衝撃、又は、剥離する場合のチッピン
グが生ずると0う不都合さがあった。
〈発明の目的〉
この発明の目的は上述従来技術に基づく打抜金型等の切
断金型の問題点を解決すべき技術的課題とし、可動刃と
固定刃の加工材や切断屑に対するチッピングやラッピン
グを避けるようにし、耐衝撃性を和らげ耐摩耗をより向
上させて金型の切断機能が常に変らないように維持出来
るようにして金属製品産業における加工利用分野に益す
る優れた切断金型構造を提供せんとするものである。
断金型の問題点を解決すべき技術的課題とし、可動刃と
固定刃の加工材や切断屑に対するチッピングやラッピン
グを避けるようにし、耐衝撃性を和らげ耐摩耗をより向
上させて金型の切断機能が常に変らないように維持出来
るようにして金属製品産業における加工利用分野に益す
る優れた切断金型構造を提供せんとするものである。
〈発明の構成〉
上述目的に沿い先述特許請求の範囲を要旨とするこの発
明の構成は、前述問題点を解決するために切断金型の可
動刃と固定刃の加工材に対する部分と切断屑に対する部
分の一方、或は、双方にアルミナコーティング等の摩耗
防止加工処理を施することによりチツビン、グララビン
グを避tt、製造時の切断機能を常に維持することが出
来るようにした技術的手段を講じたものである。
明の構成は、前述問題点を解決するために切断金型の可
動刃と固定刃の加工材に対する部分と切断屑に対する部
分の一方、或は、双方にアルミナコーティング等の摩耗
防止加工処理を施することによりチツビン、グララビン
グを避tt、製造時の切断機能を常に維持することが出
来るようにした技術的手段を講じたものである。
〈実施例−構成〉
次に、この発明の1実施例を第3.4図に基づいて説明
すれば以下の通りである。尚、第1.2図と同一態様部
分は同一符号を用いて説明するものとする。
すれば以下の通りである。尚、第1.2図と同一態様部
分は同一符号を用いて説明するものとする。
第3.4図に示す実施例には、切断金型としての打抜金
型1′ であり、該金型1″の基本的構造は概ね従来態
様の第1図に示す打抜金型1と同様てあり、固定刃とし
てのダイ2とパンチホルダ3との間に所定の加工材4が
セットされて可動刃としてのパンチ5が図示しないラム
を介して昇降され、該ダイ2の抜孔6に対して該加工材
4を打抜加工してその打抜屑7を落下させるようにして
いる。
型1′ であり、該金型1″の基本的構造は概ね従来態
様の第1図に示す打抜金型1と同様てあり、固定刃とし
てのダイ2とパンチホルダ3との間に所定の加工材4が
セットされて可動刃としてのパンチ5が図示しないラム
を介して昇降され、該ダイ2の抜孔6に対して該加工材
4を打抜加工してその打抜屑7を落下させるようにして
いる。
尚、該ダイ2の抜孔6の表面、及び、パンチ5の外側面
においてはそのままでは本来的にチッピングを生ずると
共に、ラッピングを生ずる面粗度の程度の研磨ラッピン
グが施される加工が施されている。
においてはそのままでは本来的にチッピングを生ずると
共に、ラッピングを生ずる面粗度の程度の研磨ラッピン
グが施される加工が施されている。
面して、この発明においては該ダイ2の抜孔の表面部分
とパンチ5の表面部分、就中、そのエツジ部分において
はアルミナコーティング8が所定の厚み、即ち、その面
粗度の凸部において滑らがであり均一な面になるように
、第4図に示す様に処理されている。
とパンチ5の表面部分、就中、そのエツジ部分において
はアルミナコーティング8が所定の厚み、即ち、その面
粗度の凸部において滑らがであり均一な面になるように
、第4図に示す様に処理されている。
〈実施例−作用〉
上述構成において、ダイ2とパンチホルダ3との間に加
工材4をセットしてパンチ5を前述図示しないラムを介
して所定に昇降させて該加工材4に対する打抜加工を行
うと、第3図に示す様に、該加工材4にはダイ2に対し
打抜屑7を降下させて所定の打抜加工がなされる。
工材4をセットしてパンチ5を前述図示しないラムを介
して所定に昇降させて該加工材4に対する打抜加工を行
うと、第3図に示す様に、該加工材4にはダイ2に対し
打抜屑7を降下させて所定の打抜加工がなされる。
さりながら、該パンチ5の端部エツジやその外側面アル
ミナコーティング8が施されているために、加工材4に
対して打抜加工を行う場合の衝撃加重が印加されてもラ
ッピングがほとんど生ぜず、したがって、パンチ5の破
損や端部エツジの摩耗現象が生じることはない。
ミナコーティング8が施されているために、加工材4に
対して打抜加工を行う場合の衝撃加重が印加されてもラ
ッピングがほとんど生ぜず、したがって、パンチ5の破
損や端部エツジの摩耗現象が生じることはない。
又、一方、ダイ2においてもその抜孔6の内表面にアル
ミナコーティング8処理が施されているために、該抜孔
6に持ち込んでくる打抜屑7も打抜切断の落下抵抗を減
少させて該切断屑7はスムースに抜孔6を降下していき
、したがって、ダイ2の端部エツジに無理な抵抗が加わ
らず、該ダイ2の該エツジの破損等という事故は起らず
、抜孔6に詰り等も生じない。
ミナコーティング8処理が施されているために、該抜孔
6に持ち込んでくる打抜屑7も打抜切断の落下抵抗を減
少させて該切断屑7はスムースに抜孔6を降下していき
、したがって、ダイ2の端部エツジに無理な抵抗が加わ
らず、該ダイ2の該エツジの破損等という事故は起らず
、抜孔6に詰り等も生じない。
そして、アルミナコーティング8が超硬合金の微粒子の
バインダーとして作用するために該微粒子の剥離を防止
し、超硬合金のチッピングも防止する。
バインダーとして作用するために該微粒子の剥離を防止
し、超硬合金のチッピングも防止する。
そして、実験によれば、従来態様においてパンチ5の摩
耗は打抜加工十万回に0.01mmであったのに対し、
この発明においては同じ十万回のD抜加工において0.
002mmであり、−桁低いオーダーである優れた効能
が示された。
耗は打抜加工十万回に0.01mmであったのに対し、
この発明においては同じ十万回のD抜加工において0.
002mmであり、−桁低いオーダーである優れた効能
が示された。
又、ダイ2の抜孔6における打抜屑の目詰りついては従
来態様で月に5.6回であったものが、この発明によれ
ば、月に0回で一度も生じ無い程優れた効果があった。
来態様で月に5.6回であったものが、この発明によれ
ば、月に0回で一度も生じ無い程優れた効果があった。
尚、この発明の実施態様は上述実施例に限るものでない
ことは勿論であり、例えば、ダイパンチに対する所定の
部分におけるコーティングは該ダイヤパンチの堅さより
も堅いコーティングであれば全て良く、又、この発明の
切断金型は打抜金型ばかりでなく通常一般の切り落し等
に用いられる、所謂一般名称としての切断金型に用いる
等種々の態様が採用可能である。
ことは勿論であり、例えば、ダイパンチに対する所定の
部分におけるコーティングは該ダイヤパンチの堅さより
も堅いコーティングであれば全て良く、又、この発明の
切断金型は打抜金型ばかりでなく通常一般の切り落し等
に用いられる、所謂一般名称としての切断金型に用いる
等種々の態様が採用可能である。
〈発明の効果〉
以上、この発明によれば、基本的に打抜金型等において
ダイヤパンチの可動刃や固定刃にエツジの摩耗状態が生
ぜずこれらの破損事故が生ずるという虞が無い優れた効
果が奏される。
ダイヤパンチの可動刃や固定刃にエツジの摩耗状態が生
ぜずこれらの破損事故が生ずるという虞が無い優れた効
果が奏される。
又、金型製造時のダイヤパンチの分割精度をあげるのに
極めて高いエネルギーを有するというようなことも無く
製品分止まりも良くなるという優れた効果が奏される。
極めて高いエネルギーを有するというようなことも無く
製品分止まりも良くなるという優れた効果が奏される。
又、ダイの抜孔の内面に切断屑の目詰り等が生じること
が無いために、該切断屑はスムースに降下して落下する
ためにパンチ等の可動刃の破損等が生じ無いという効果
は奏され、更に、切断屑の降下が良く、それによってダ
イ等の固定刃の破損も生じ無いという効果が奏され、可
動刃固定刃ともその寿命が伸び、耐久性が向上するとい
う利点もある。
が無いために、該切断屑はスムースに降下して落下する
ためにパンチ等の可動刃の破損等が生じ無いという効果
は奏され、更に、切断屑の降下が良く、それによってダ
イ等の固定刃の破損も生じ無いという効果が奏され、可
動刃固定刃ともその寿命が伸び、耐久性が向上するとい
う利点もある。
又、ダイパンチの可動刃固定刃の硬度をあげるために超
硬合金を用いて製造されるが、この場合の微粒子のチッ
ピングが防止され、該微粒子をコーティングがその剥離
を防止してバインダーとしても働くという優れた効果が
奏される。
硬合金を用いて製造されるが、この場合の微粒子のチッ
ピングが防止され、該微粒子をコーティングがその剥離
を防止してバインダーとしても働くという優れた効果が
奏される。
第1図は切断金型としての打抜金型の従来態様における
切断ラッピング断面図、第2図は第1図部分拡大断面図
、第3図はこの発明の1実施例の説明図であり、切断金
型としての打抜金型の断面図、第4図は3図部分拡大断
面図である。 5・・・可動刃(パンチ)、2・・・固定刃(ダイ)、
1・・・切断金型、4・・・加工材、 8・・・耐摩耗コーティング
切断ラッピング断面図、第2図は第1図部分拡大断面図
、第3図はこの発明の1実施例の説明図であり、切断金
型としての打抜金型の断面図、第4図は3図部分拡大断
面図である。 5・・・可動刃(パンチ)、2・・・固定刃(ダイ)、
1・・・切断金型、4・・・加工材、 8・・・耐摩耗コーティング
Claims (3)
- (1)超硬合金製であって可動刃と固定刃の少くとも一
方に摩耗防止加工が施されている切断金型構造において
、上記可動刃の加工材に対する部分と固定刃の切断屑に
対する部分の少くとも一方に耐摩耗コーティング処理が
施されていることを特徴とする切断金型構造。 - (2)上記可動刃と固定刃が打抜金型のパンチとダイで
あることを特徴とする特許 第1項記載の切断金型構造。 - (3)上記コーティング処理がアルミナコーティングに
されてあることを特徴とする上記特許請求の範囲第1項
記載の切断金型構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8397884A JPS60227931A (ja) | 1984-04-27 | 1984-04-27 | 切断金型構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8397884A JPS60227931A (ja) | 1984-04-27 | 1984-04-27 | 切断金型構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60227931A true JPS60227931A (ja) | 1985-11-13 |
Family
ID=13817623
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8397884A Pending JPS60227931A (ja) | 1984-04-27 | 1984-04-27 | 切断金型構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60227931A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08117902A (ja) * | 1994-10-17 | 1996-05-14 | Yamaichi Electron Co Ltd | プレス機におけるストリッパープレート |
-
1984
- 1984-04-27 JP JP8397884A patent/JPS60227931A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08117902A (ja) * | 1994-10-17 | 1996-05-14 | Yamaichi Electron Co Ltd | プレス機におけるストリッパープレート |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR100761302B1 (ko) | 스로우 어웨이 팁 | |
| US6342301B1 (en) | Diamond sintered compact and a process for the production of the same | |
| US3369283A (en) | Cutting insert for chip cutting machining and means for manufacturing such cutting inserts | |
| US4087193A (en) | Cutting tool with chip breaker | |
| EP1511590B1 (de) | Fräser mit wiper-radius | |
| CA1217926A (en) | Cutting insert with means for simultaneously removing a plurality of chips | |
| KR100466510B1 (ko) | 금속 인서트형 다이아몬드 공구 | |
| US4260299A (en) | Cutting tools having compound cutting faces | |
| EP0418893B1 (en) | Method of machining a press die | |
| US3557418A (en) | Rotating cutting tool for surface maching of articles and materials | |
| JPS60227931A (ja) | 切断金型構造 | |
| JPS61502247A (ja) | 精密剪断方法及びその装置 | |
| WO2010149718A1 (de) | Segmenttrennschleifscheibe | |
| JPS61172629A (ja) | 打抜加工用工具 | |
| CN106475618B (zh) | 超粗晶硬质合金压坯圆片切槽刀 | |
| Doyle | On the formation of a quick-stop chip during single grit grinding | |
| DE2711244A1 (de) | Trennschleifkoerper | |
| JPS6347583B2 (ja) | ||
| JP2002282958A (ja) | 半導体リード抜き加工用工具 | |
| JPH01252307A (ja) | 断続切削用硬質焼結体工具 | |
| JPS58202923A (ja) | カ−バイド製切削工具及びその製造方法 | |
| CN222740371U (zh) | 一种带有刃口保护结构的硬质钻头 | |
| JPH11254054A (ja) | 半導体装置製造用パンチ | |
| JP3794739B2 (ja) | ステンレス鋼高速切削用ブローチ工具 | |
| CN210173343U (zh) | 砂轮机高效切割片 |