JPS60228002A - 自動多軸旋盤用金属棒送給制御装置 - Google Patents

自動多軸旋盤用金属棒送給制御装置

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Publication number
JPS60228002A
JPS60228002A JP60045709A JP4570985A JPS60228002A JP S60228002 A JPS60228002 A JP S60228002A JP 60045709 A JP60045709 A JP 60045709A JP 4570985 A JP4570985 A JP 4570985A JP S60228002 A JPS60228002 A JP S60228002A
Authority
JP
Japan
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shaft
arm
clutch
bearing
rod
Prior art date
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Pending
Application number
JP60045709A
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English (en)
Inventor
ギオバニ・クツチ
ピエトロ・クツチ
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
EFU RI KUTSUCHI SOC RESUPONSAB
EFU RI KUTSUCHI SOC RESUPONSABIRITA Ltd
Original Assignee
EFU RI KUTSUCHI SOC RESUPONSAB
EFU RI KUTSUCHI SOC RESUPONSABIRITA Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by EFU RI KUTSUCHI SOC RESUPONSAB, EFU RI KUTSUCHI SOC RESUPONSABIRITA Ltd filed Critical EFU RI KUTSUCHI SOC RESUPONSAB
Publication of JPS60228002A publication Critical patent/JPS60228002A/ja
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    • B23MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B23BTURNING; BORING
    • B23B13/00Arrangements for automatically conveying or chucking or guiding stock
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10TTECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
    • Y10T74/00Machine element or mechanism
    • Y10T74/14Rotary member or shaft indexing, e.g., tool or work turret
    • Y10T74/1406Rotary member or shaft indexing, e.g., tool or work turret with safety device or drive disconnect
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10TTECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
    • Y10T82/00Turning
    • Y10T82/25Lathe
    • Y10T82/2524Multiple

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Transmission Devices (AREA)
  • Turning (AREA)
  • Mechanical Operated Clutches (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は多軸旋盤に金属棒を供給するため、適当な案内
装置を通じて金属棒を送るのを制御する自動多軸旋盤用
金属棒送給制御装置に関するものである。
上述のような旋盤では、はぼ円形の回転ドラム又゛は回
転テーブルにスピンドルを担持して円周に等間隔に回転
テーブルを設置する。ドラムの回転によってスピンドル
を順次、異なる作業位置に動かし、スピンドルから突出
する金属棒の部分を加工して希望する形状にする。
従って、旋盤の後部に設けた適当な案内装置によって旋
盤に金属棒を送り、この案内装置の複数個の管状案内を
旋盤のスピンドルの縦軸線に配置し、スピンドルを担持
するドラムに同期して回転する回転フレームによってこ
れ等管状案内を担持している。
本発明装置は旋盤、特に旋盤のスピンドルに案内装置を
介して金属棒を送るのを制御するのに適している。
本発明装置の作動を一層よく理解するため、金属棒を連
続的に送らず、間けつ的に即ち段歩的に送り、次の必要
な加工品長さを得るのに必要とする金属棒の長さに相当
する長さに一段歩が合致するようにすることに注意すべ
きである。
旋盤及び案内装置は本発明の範囲内でないので詳細な説
明は省略する。必要ならば本願人の1983年7月8日
に出願したイタリー特許出願第21988 A/88を
参照されたい。
多軸旋盤に金属棒を送るための制御装置は既知である。
これ等既知の装置の内容及び欠点については1983年
3月21日に出願した本願人のイタリー特許出願第20
706A/88に簡単に説明されている。このイタリー
特許出願はそれ以前の技術の欠点を除去しているが完全
に除去していない。
これに対し、本発明装置は構造簡単で、操作及び保守が
簡単である。特に金属棒を送るため協働させるチェーン
を破断することなく取外し得る利点がある。
本発明の他の要旨によれば、必ずしも直径的に対向させ
ないで数個の送りステーションを設けることができる。
また本発明の更に他の要旨によれば、装置の全部片を見
ることができ、従って部片が不作動となった時に、故障
の原因がこの装置にあるのか、旋盤にあるのか、案内装
置にあるのかを容易にチェックすることができる。
更に、金属棒を案内する通路間の距離を保持する案内装
置を変更することなく、種々の場合に適用することがで
きる利点がある。
図面につき本発明を説明する。
第1〜7図の符号lは本発明装置を有する装置の固定フ
レームを示す。第1〜7図に示した固定フレーム1の部
分は棒案内装置の後端に設置する部分である。もつと正
確に言えば、第1及び2図の平面に関し後側に棒案内装
置を配置し、この棒案内装置に直列に旋盤を配置する。
第1及び2図のフレーム1に円形の孔2を形成し、この
孔2内で板8を既知の装fff(図示せず) ′によっ
て回転し得るようにする。この板を金属棒 ゛案内装置
の後端に固着し、孔2の内端縁に沿って移動し得る軸受
4を介してこの板8を回転自在にフレーム1に支持する
板8に複数個の孔5を設けて、これ環孔を角度をなして
等間隔に離間し、棒案内装置の方へのチェーンの通路に
なるようにする。このチェーンに適当な俸推力装置を設
け、このチェーンによって棒の送りを制御する。上述の
種々の素子は既知であり、その一部を第3図に点線で示
す。符号6はチェーンの一部を示し、符号7は棒推力装
置の一部を示す。これ等素子はこの棟の装置に使用する
ものとして既知であるから、完全に図示することは省略
する。
図示の実施例は6軸旋盤に適用するが、これより多い又
は少ない軸の旋盤にも適用することができること勿論で
ある。
第1及び2図から明らかなように、板8の端縁に沿って
凹所8を設け、次に一層詳細に説明するように、板8を
実′a上、カムとして作用させる。
凹所8は板3の半径に垂直な中央の直線部8bと、この
直線部につらなる内方に傾斜する2個の直線部8aとを
有する。
本発明装置に含まれるクラッチ装置の第1部分9を対応
する凹所8に向けて設置する。クラッチ装置の第2部分
10はフレーム1に設けた駆動装置によって担持される
。クラッチ装置を掛合位置に向は駆動させる軸線、即ち
第1部分9と第2部分10とを連結する方向は板のほぼ
半径方向である。
本発明装置のクラッチ装置の第1部分9は6個のほぼ箱
形の素子11から成る。金属棒案内装置がある側と反対
側、即ち第1及び2図で板3の見える側に任意既知の装
置によって板3に各素子11を固着する。
第3及び5図において、箱形の素子11の内側に、球軸
受13によって軸12を同機自在に支持する。軸12の
一端を第1部分9に関し孔5の側に突出し、他端を反対
側に突出する。
孔5の側の軸12の部分に縦溝14を設け、体躯動用の
チェーン6を連結する歯IL15をこの溝に嵌着しロッ
クし得るようにする。止めねじ】6と座金17とによっ
て軸12の端部にmzttt5を固着する。
軸12の反対端に円筒素子18f第8図も参照)を設け
、この円筒素子18にほぼ円筒状の空所19を円形に離
間して設ける。図示の実施例では、空所19を6個設け
ているが、6個以外の数でもよい。
本発明装置のクラッチ装置wの第2部分10に6個のス
タッド又はビン22を設け、特殊な杉状の軸21の端部
20にピン22を固着して突出する。
本発明によるクラッチ装置の第1部分9と第2部分10
とを連結するよう軸12の端部18の空所19内にスタ
ッド又はビン22を抜−人し得るようにする。更に詳し
く言えば、第3図に示すように、ピン22の外径を空所
19の向後より小さくする。
第8図において、軸21の肩部に球軸受23を固着し、
ごの球軸受を他の球軸受24に協働させ、箱形素子25
内で軸21を回転させ得るようにする。箱形素子25の
IA形は平行六面体であり、内側は全長にわたる縦空所
26である。 −空所26の中央部に固着した座金27
によって空所26の内側環状突起28に球軸受24を保
持する。
011部に歯を有する歯止80の円筒部29を球軸受2
4内で回転し得るようにする。歯止15と軸12とを連
結するのと同様に、歯直30を1II21の端部に取付
ける。この目的のため、軸21に縦t181を設け、#
l甫30の対応する突起(図示せず)に縦溝31を掛合
させる。軸21のねじ端に螺着したナツト82によって
歯止30を所定位置に保持する。球軸受24を座金27
にロックするため、内側環状突起28に歯止30を協働
させる。
ばね38を軸21に同軸に数句けて、その一端を球軸受
28に掛合させる。またこのばねの他端を球軸受24に
掛合させる。このはね88によって箱形雰子内での軸2
1の両方向の並進連動が可能である。この並進運動中、
球軸受24は静止したままであり、球軸受2aは対応し
て箱形累子内で動く。これは球軸受28は箱形素子に拘
束されず軸21に従動するからである。
軸21に縦通路34を設ける。ビン85の一部をこの通
路の内側に取付けて、箱形素子25がら後方に突出し、
上述のクラッチ装置の作動装置に連結する。
ピン85の一端に板状ヘッド36を設け、軸21の端部
20の前側に設けた円筒空所87の内側ニコノ板状ヘッ
ドを配置する。ピン35のヘッド36と空所87の底部
との間に推力軸受38を取付ける。
ビン85の反対端を軸受スリーブ39に貫通し、ベース
40を経て、箱形驚子25がら外方に突出する。
ビン85、軸21及び箱形素子25の上述の連結は軸2
1をピン85の周りに回転させ、ピンB5によって軸2
1の並進運動を制御するのに適している。次に説明する
ように、軸21を動かす時、この並進運動はばね83の
作用による抵抗を受ける。箱形素子25から突出するピ
ン35の端部をL字状のロッド41の一端に連結する。
ロッド41の一方の脚部42をフレームlに対し、特に
板8の平面に対し直角に延在し、レッド41の他方の脚
部48を上記平面に平行に延在する。
ピン35の端部とロッド41の脚部42とを関節素子に
よって相互に連結する。チェーン6のようなチェーンの
リンクからぼる部分によってこの関節素子を有利に構成
することができる。この目的のため、2個のピン45間
を相互に連結する2個の側方板44で上記関節素子を構
成する。ピン85の端部の対応する孔と、調整ねじの大
径の端部との中で自由に回転するよう上記2個のピンを
それぞれ嵌着する。2個の調整ナツト47によってロッ
ド41の部分42と上述の関節素子との間の距離を変化
させる。
リッド41の第2脚部4Bにより本発明装置を以下に説
明する手段によってカム板8に掛合させる。
ロッド41の脚部48を板8の側でピン49によって垂
直に延びるアーム55に枢着し、ピン56によってフレ
ーム1の上端にアーム55を枢着する。もつと正確に言
えば、第1図に拡大して示すように、ロッド41の脚部
43の端部を了−ム56の突起57内に枢着し、次に説
明するように、アーム55に軸受を取付けられるように
する。
ピン49に相当する了−ム55の中心部に板50を固着
する(第8r3XI参照)。この板50.アーム55及
びその突起57によって二数のU字状の素子を形成、す
る。ピン52とこのピンに取付けたスペーサ58とによ
って板50をアーム55に連結する。このようにして(
第8図に示すように)、U字状の素子の2個の右側の脚
によってロッド41の脚部48の端部をアーム55に連
結し、上述の枢着を維持する。U字状の素子の他の2個
の脚によって軸受54をピン58によって回転自在に取
付ける。軸受54をアーム55から一部突出し、カム板
8の側面に常時接触保持する。
箱形素子25の側壁60にスリーブ部材61を固着し、
軸62をスリーブ部材61の内側に回転自在に取付ける
。箱形素子25の内側に、軸62の一端に傘歯車68を
キー止めし、軸21にキー止めした歯1tE8’0に常
時重両*6aを噛合させる。
軸受f14.flliによって軸62を回転し得るよう
にする。
軸62の他端に歯車66をキー止めし、液圧モータ70
の軸69にキー止めした歯車68に歯車66をチェーン
67によってリンクする(第2図参照)。
スリーブ部材61を箱形貴子25の側壁に取付けるには
任意既知の方法で行なうことができる。
例えば第3図に1個を示したロックねじ17によって取
付ける。
ロックねじ74によって板75に取付けた円筒部材78
内の軸受72によってスリーブ部材61を回転自在にす
る。第6及び7図に特に明示するように、支持ビンフロ
とスペーサ77とによってフレームlに板75を取付け
る。
円筒部材73から突出するスリーブ部材61の端部78
に環状素子80をキー79によってキー止めする。環状
素子80に半径方向に突出する2個のアーム81.82
を設け、ロックねじ83によってこれ等アームを互に保
持する。それぞれアーム81.82に半円筒形の座(図
示せず)を設け、アーム81.82によって形成した平
面に賢通する軸88をロックする。軸88の突出端に軸
受84を取付けて、ねじ座金組立体85によって軸83
に軸受84を保持する。
軸受84の上方に配置した第1アーム86と下方に配置
した第2アーム87とに軸受84を掛合させる。これ等
2個のアームを休止位置で互に平行に配置し、箱形素子
25の縦軸線に対しても平行にすると共に、また特にピ
ン85の縦軸線に対しても平行にする。
特に第6図において、また特に2個のアームのうち下方
のアーム87のみを図示した第3図において、板3の平
面にほぼ平行な平面内でアーム、86.87が回転し得
るようこれ等アームを板75に連結する。この目的のた
め、ねじ88を設け、板75にこのねじをねじ込み、ナ
ツト89によって板75にこのねじをロックする。ナツ
ト89とアーム86.87の端部との間に軸受ブシュ9
0を取付ける。このようにしてアーム86゜87が回転
することができる。
上述の了−ム86,87の端部と反対側の端部に2個の
ピン9]を設ける。ピン91をばね92によって連結す
る。このばね92の役割は了−ム86.87の端部を互
に接近させることである。
ばね92によってアーム86.87が回転しようとする
のを止めアーム93によって停止させる。
アーム98の両側でアーム86.87の端部の調整位置
にピン94をセットする。この目的のため、アーム86
.87の端部にねじ込むねじ棒と、希望する位置にピン
94をロックするナツト95とをこれ等ピン94に設け
る。
止め了−ム93を既知の方法(図示せず)によって板7
5に取付ける。その場合の取付ける高さは第1図から明
らかなように、止めアーム9aの中心縦軸線が軸62の
回転の中心を含むようにする。アーム86.87間で軸
受84、止めアーム98の衝撃によって生ずる騒音を減
らすため、アーム8f+、87にゴム条片96を設けて
軸受84にI11従接卿させると共に、ピン94の端部
にゴムブロック97を設け、止めアーム93にT#、 
接樋触させる。
本発明装置にはスリーブ部材61の回転速度を下ケるブ
レーキ装置と、箱形素子25内での軸21の摺動速度を
下げる他のブレーキ装置とを設ける。
この最初のブレーキ装置(特に第7図参照)にゴムブロ
ック98を設け、容器99内に圧嵌してこの容器から突
出させる。このゴムブロック98の円形の輪郭を有する
前面をスリーブ部、材61の端縁部に掛合させる。ゴム
ブロック98が摩耗すると、徐々に容器99から押出さ
れるようにするため、調整ねじ100を容器99の後側
からねじ込んで、ナツト101によって希望する位置に
ロックされるようにする。例えばロックねじ102によ
って容器99を止めアーム93に固着する。
他方のブレーキ装置(第1及び2図参照)には空気ピス
トン102を設け、そのシリンダをフレーム1に103
で枢着し、ステム104をアーム55の下端に枢着する
本発明% 14の一特性によれば、ステム104の方向
に十分高い速度でストロークを行なうと共に反対方向に
は著るしく遅い速度でステムのストロークを行なうよう
な既知のピストンを使用し7たブレーキ装置をピストン
102によって実現する。
この場合、高速のストロークは第2図に示すブレーキ装
置を解放しつつある状節に相当し、了−ム55が反時針
方向に回転する時である。また低連のストロークはブレ
ーキ装置が作動しようとしつつある状態に相当し、クラ
ッチ装置の部分9゜10が互に掛合してアーム55が時
針方向に回動する。このようにして、クラッチ装置の2
個の部分9.10の掛合作用は徐々に噛込むことなく行
なわれる。
クラッチ装置の2個の部分が互に掛合する時、液圧モー
タ70が適切に作動するから、クラッチ装置の部分9.
10が噛込んで不作動になることがない。この目的のた
め、掛合したクラッチ装置によって棒の送りを制御する
時、液圧モータ70は最高速度で回転する。即ち棒を送
るのに最も適する速度で回転する。クラッチ装置がまさ
に掛合しようとする時、モータ70の速度を急激に減少
させ、ピン22を担持する軸21の回転速度を著しく減
少させ、ピン22が貫入すべき空所19にピン22が一
層近く接近する際、ピン22が空所19に確実に入るよ
うな速度になる。もし、軸21の回転が早いと、ピン2
2が破断し易く、装置が適切に作動しない。
液圧モータ70の回転速度を変化させるには任意適当な
方法(図示せず)を採用すればよい。例えば装置の駆動
回路に同期して作動する電気回路又は゛電子回路又はそ
の双方を採用してもよい。
本発明装置の作動は次の通りである。第1図に示す状態
から出発するものと仮定する。即ちクラツチの部分9.
lOを掛合し、液圧モータが棒の送りを制御するような
状態にあるものとする。この目的のため、モータを高速
で作動し、flII東68東回8をチェーン67によっ
て歯止66に伝え1従って歯w6s、goを介して軸6
2によって軸21の回転を行なわせる。歯型15を回転
し、チェーン6を軸かす。
今考えている孔(mち第1及び2図の右側の中間の孔l
内への棒の前進を完了した時、液圧モータ70を停止し
、既知の方法で板3を回転させ、アーム56に設けた軸
受54を板8の外周縁から外す。このようにしてアーム
55を反時針方向に回転し、L字状ロッド41を直線運
動させるからその部分42は箱形素子25から離れて蛸
く。このようにして、間接的な連結によって、ビン85
によって駆動される箱形素子25の内側で軸21を摺動
させる。従って軸21のビン22は円筒素子18の空所
19の外側になり、第2図に示すようにクラッチ装置を
外す。
本発明の主要な特徴によれば、真直ぐな軸線に沿ってク
ラッチ装置を外さない。と言うのはそのようにすると、
装置が複雑になり実現が困帷になるからである。実際上
、クラッチ装置の部分10を担持する上述の組立体は中
間工程中特に第2図に示すように、回転運動をする。
板75によって担持する円筒部材78の内側で回転し得
るスリーブ部材61に一体に箱形素子25を造るから、
上記の回転が可能なのである。
このようにして、板8を回転駆動して、クラッチ装置を
外し、ピン22を剛@固着部材に設置しない。この場合
、クラッチを外すことは不可能になるが、代りにピン2
2は移動する部材の上にあり、この部材は回転し、板8
の対応する回転に従動する。
クラッチ装置を外す上述の工程中に、アーム8f1.8
7の一方を回転駆動し、特に上部のアーム86をばね9
2に抗して回転させる。クラッチ装置を外すのを完了し
た時、上記アーム86が動いて箱形素子25をそれに関
連するクラッチ装置と共に出発位置に戻す。この場合、
軸受84を介してスリーブ部材61と、アーム81及び
82とNスリーブ部材61にキー止めした環状素子8o
とにアーム86が作用することによってこの箱形素子の
復帰が行なわれる。従って、装置は第2図の位置から自
動的に第1図の位置に復帰する。この第1図の位置では
クラッチ装置は再び相互に掛合し、明らかに次の案内チ
ャンネルの対応するステーションに達する。
上述の構成は特に利点があり、これは上述のゴム素子を
設けるから、装置の振動、衝撃、騒音を除去できるため
であり、更に例えば誤操作で板3の回転方向が事故で逆
になった場合、方向が反対でも、クラッチ装置が外れる
利点がある。但しアーム87が下方に回転し、上部の了
−ム86が休止状態にある場合はクラッチは外れない。
第9〜13図に代案としてのクラッチ装置を示す。
このクラッチ装置はそれ自身が既知であり、他の形式の
ものでもよいから詳細な説明を省略する。
クラッチ装置を構成する部分9,1oは上述のクラッチ
と同様に配置する。
第9図ではクラッチ装置は相互に掛合する円錐摩擦装置
によって*aされており、第10図のクラッチ装置は相
互に掛合する鋸歯状クラッチ装置である。
第11図は傘歯車とその内歯束とから成るクラッチ装置
で第12図は台形歯クラッチ装置である。
第18図は平面で接触するクラッチ装置を示す。
上述したところは本発明の数例に過ぎず、本発明は特許
請求の範囲内で種々の変更を加えることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は金属棒を送っている間の本発明装置の正面図、 第2図は並進した停止点での第1図の装置の一部の正面
図、 第8図は第1図の■−■線上の断面図、第4図は第3図
の矢印■の方向に見た詳細図、第5図は第3図のV−■
線上の詳細断面図、第6図は第3図のw −wi上の断
面図、第7図は第3図の■−■線上の断面図、第8図は
第3図の■−■線上の断面図、第9.10,11.12
及び18図はそれぞれ本発明装置に使用するクラッチ装
置を示す断面図及び正面図である。 1・・・フレーム 2・・・孔 3・・・板 4・・・軸受 5・・・孔 6・・・チェーン 7・・・棒推力装置 8・・・凹所 8a+ 8b・・・直線部 9・・・クラッチ装置の第
1部分10・・クラッチ装置の第2部分 11・・・素子 12・・・軸 13・・・玉軸受 14・・・縦溝 15・・・歯*16・・・止めねじ 17・・・座金 18・・・円筒素子 19・・・空所 20・・・端部 21・・・軸 22・・・スタッド又はビン23.24
・・・軸受 25・・・箱形素子26・・・縦空所 2
7・・・座金 28・・・内側環状突起 2g・・・円筒部30・・・
歯* 31・・・縦溝 82・・・ナツト 33・・・ばね 34・・・縦通路 35・・ビン 36・・・板状ヘッド 37・・・空所88・・・推力
軸受 39・・・軸受スリーブ40・・・ベース 41
・・・ロッド 42、48・・・脚部 44・・・側方板45・・・ビ
ン 46・・・調整ねじ 47・・・調整ナツト 49・・・ビン50・・・板 
52・・・ビン 54・・・軸受 55・・・アーム 56・・・ビン 57・・・突起 58・・・ビン 60・・・側壁 61・・・スリーブ部材 62・・・軸63・・・傘歯
車 f14.65・・・軸受66・・・歯型67・・・
チェーン 68・・・歯*69・・・軸 70・・・液圧モータ 72・・・軸受73・・・円筒
部材 74・・・ロックねじ75・・・板 76・・・
支持ビン 77・・・スペーサ 78・・・端部 79・・・キー 80・・・環状巽子 81、82・・・了−ム 83・・・軸84・・・軸受
 85・・・ねじ座金組立体8f!、 137・・・ア
ーム 88・・・ねじ89・・・ナツト 90・・・軸
受ブシュ91・・・ビン 92・・・ばね 93・・・止めアーム 94・・・ビン95・・・ナツ
ト 96・・・ゴム条片97・・・ゴムブロック 98
・・・ゴムブロック99・・・容器 100・・・調整
ねじ101・・・ナツト 102・・・ピストン104
・・・ステム fで2z f考1 hつ

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 L 金属棒案内装置を通じて自動多軸旋盤に金属棒を送
    るのを制御する装置において、金属棒を送る送り装置に
    主制御装置又は駆動装置を連結するクラッチ装置を設け
    、前記金属棒案内装置と共に回転する回転板(8)と、
    前記送り装置に連結され前記回転板、上に配置された第
    1部分(9)と、固定フレーム(1)によって担持され
    る第2部分【lO)と、前記回転板(137に協働して
    前記第1部分と第2部分とを掛合離脱する掛合離脱装置
    とから前記クラッチ装置を構成したことを特徴とする自
    動多軸旋盤用金属棒送給制御装置。 λ 前記回転板Talの端縁に沿って凹所(81を設け
    、前記クラッチ装置の第1部分(9)の数に相当する数
    の前記凹所(8)を前記第1部分にそれぞれ対応して設
    け、前記掛合離脱装置に関節的に連結した屈撓ロッド(
    41)に掛合する回動カムとして前記回転板(8)を作
    用させ、前記第2部分(4)を担持する前記装置を前記
    固定フレーム(1)によって回転自在に支持した特許請
    求の範囲第1項に記載の装置。 & 前記屈撓ロッド(41)をL字状のロッドによって
    構成し、少なくとも1個の軸受(54)を介して前記ロ
    ッドの一端を前記回転板(8)の端縁に協働させ、前記
    クラッチ装置の前記第2部分に連結したピンC85)に
    前記ロッドの他端を関節的に連結した特許請求の範囲第
    2着に記載の装置。 表 前記回転板(81の端縁に協働するロッド(41)
    の部分C48)の端部に軸受(541の前にヒンジ装置
    を設けた特許請求の範囲第8項に記載の装置。 4 箱形素子(25]内に回転し摺動し得る軸(21)
    内に前記ピンC35)を配置し、前記クラッチ装置の前
    記第2部分を前記軸C21)の一端に設け、前記主制御
    装置又は駆動装置(70]に連結する装置C80)を前
    記軸(21)の他端に設けた特許請求の範囲第8項に記
    載の装置。 & 前記軸(21)の端部に対応して前記軸(21)と
    前記箱形素子(25)との間に第1軸受(23)と第2
    軸受c24)とを設け、これ等軸受(23,241によ
    って前記軸21を回転可能にし、前記軸c21)を並進
    させる時、前記第1軸受〔23)を前記軸(21)に一
    体にした特許請求の範囲第5項に記載の装置。 7、 前記主制御装置又は駆動装置に連結された歯車(
    30)内で前記部分を摺動させるよう縦溝〔81)を前
    記軸(21)に設けた特許請求の範囲第5項に記載の装
    置。 & 前記固定フレーム(11に一体のブラケット〔75
    )に固着した円筒部材(73)内で回転し得るスリーブ
    部材(61)に前記箱形素子(25)を一体に形成した
    特許請求の範囲第5項に記載の装置。 9、 前記スリーブ部材〔61)内に軸(12)を回転
    自在にし、前記軸(21)に配置した歯車(30)に噛
    合する歯車(68)を前記軸(12)の一端にキー止め
    し、前記駆動装置C70)に連結した1#車cf161
    を前記軸(12)の他端にキー止めした特許請求の範囲
    第8項に記載の装置。 lO止めアーム(93)をブラケット(75)に固着し
    、アームI 86.87 +の第1端部を前記止めアー
    ム(98)に掛合し、前記アームf8ft、871の他
    端を前記ブラケット(75)に枢着し、前記7−ム18
    6.87+の前記第1端部をばね装置1l(921を介
    して相互に連結した特許請求の範囲第8項に記載の装置
    。 IL 前記スリーブ部材c61)に一体に回転自在のア
    ーム(81,821を回転素子〔84)を介してアーム
    (86,871の中間部に協働させる特許請求の範囲第
    9項に記載の装置611 前記ブラケット(75)に一
    体の容器(991によって調整自在の位置に担持したゴ
    ムプロ゛ンクC98)を前記スリーブ部材ff1l+の
    一部に取付けた特許請求の範囲第3項に記載の装置。 1& 前記固定フレーム(1)上に一端が自由に撮動で
    き他端をピストン1102+に連結しタアーム(55]
    に前記屈撓ロッドC41)の部分C43)をアーム〔5
    5)に連結した特許請求の範囲第3項に記載の装置。 14 前記クラッチ装置の離脱を行なっている間は前記
    ピストンf1021によって前記アーム(55]を高速
    で回転し、前記クラッチ装置の掛合を行なっている間は
    前記アーム(55)を低速で回転する特許請求の範囲第
    13項に記載の装置。 IIIL 金属棒を送るのを制御している間は前記主制
    御装置又は駆動装置(70)を高速で回転し、前記クラ
    ッチ装置の部分(9,101を掛合させつつある間は低
    連で回転させる速度調整装置を前記主制御装置又は駆動
    装置C70)に設けた特許請求の範囲第1項に1癒の装
    置。 1a 前記軸+211の端部に設けた連結ビン(22)
    を収容して前記クラッチ装置の前記第2部分(10)を
    作用させる空所(19)を−側に設けた円筒素子Cl8
    )を前記クラッチ装置の前記第1部分(9)に設けた特
    許請求の範囲第1@及び第2項のいずれか一項に記載の
    装置。 17 前記アーム(813,871の一部の間に緩衝装
    置(96,97+を介挿し、前記止めアーム(93)に
    協働する前記アームの端部と前記回転自在の素子C34
    )とに前記緩′?#装置(9fi 、971を協働させ
    る特許請求の範囲第1O及び11項のいずれか一項に記
    載の装置。 1& 前記クラッチ装置の前記第2部分子lo lを担
    持する前記箱形素子〔25)を前記回転板(8)の回転
    軸線にはは平行な軸の周りに回転自在にした特許請求の
    範囲第1及び5項のいずれか−項に記載の装置。 19. 前記箱形素子C25)を時針方向及び反時針方
    向の両方向に自由に回転し得るようにした特許請求の範
    囲第18項に記載の装置。
JP60045709A 1984-03-09 1985-03-07 自動多軸旋盤用金属棒送給制御装置 Pending JPS60228002A (ja)

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IT19988/84A IT1175957B (it) 1984-03-09 1984-03-09 Dispositivo di comando dell'avanzamento di barre metalliche per l'alimentazione di un tornio automatico a mandrini multipli
IT19988A/84 1984-03-09

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EP (1) EP0174034A1 (ja)
JP (1) JPS60228002A (ja)
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IT8419988A0 (it) 1984-03-09
IT8419988A1 (it) 1985-09-09
US4667789A (en) 1987-05-26
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