JPS60228065A - 表面処理装置 - Google Patents

表面処理装置

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JPS60228065A
JPS60228065A JP60046691A JP4669185A JPS60228065A JP S60228065 A JPS60228065 A JP S60228065A JP 60046691 A JP60046691 A JP 60046691A JP 4669185 A JP4669185 A JP 4669185A JP S60228065 A JPS60228065 A JP S60228065A
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JP
Japan
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surface treatment
drive
elongated
mounting plate
drive shaft
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Pending
Application number
JP60046691A
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English (en)
Inventor
マイケル・ジヨン・ブラツクウツド・シーウエイ
ステーフエン・チヤールズ・ブラツクウツド・シーウエル
クリストフアー・ケルヴイン・ブラツクウツド・シーウエル
チヤールズ・パトリツク・ブラツクウツド・シーウエル
マーガレツト・イングリス・シーウエル
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Original Assignee
Individual
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    • B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B24—GRINDING; POLISHING
    • B24B—MACHINES, DEVICES, OR PROCESSES FOR GRINDING OR POLISHING; DRESSING OR CONDITIONING OF ABRADING SURFACES; FEEDING OF GRINDING, POLISHING, OR LAPPING AGENTS
    • B24B23/00—Portable grinding machines, e.g. hand-guided; Accessories therefor
    • B24B23/04—Portable grinding machines, e.g. hand-guided; Accessories therefor with oscillating grinding tools; Accessories therefor

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Finish Polishing, Edge Sharpening, And Grinding By Specific Grinding Devices (AREA)
  • Absorbent Articles And Supports Therefor (AREA)
  • Treatments Of Macromolecular Shaped Articles (AREA)
  • Coating Apparatus (AREA)
  • Food-Manufacturing Devices (AREA)
  • Grinding Of Cylindrical And Plane Surfaces (AREA)
  • Cleaning In General (AREA)
  • Treatment Of Fiber Materials (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は表面処理に用いる配置または装置に関する。
本明細書及び特許請求の範囲を通じ「表面処理」なる語
が用いられる。この語は、例えば被覆、研磨、削摩、刷
毛塗り、磨き、パフかけ、その他のような任意適切な表
面の処理をいう。しかし、これら処理は単なる例にすぎ
ない。このような処理は、例えば、木材、合成樹脂及び
天然樹脂、樹脂で接着された材料、セメント、鉄セメン
ト、陶器、壁ボード、チップポード、石膏ボート9、フ
ァイバボード、金属などのような任意及びすべての適切
な表面に適用できる。また、これらは単に例を示したに
過ぎない。本発明は、すべての表面に使用目的をもつ。
現在まで、種々の装置及び手段は種々の表面の処理のた
め、及び種々の目的に対し表面の準備のために提供され
ている。例えば、塗装またはニス塗りに先だって平滑な
表面を提供するために、木の表面を砂吹きのだめの配置
及び装置が提供された。また審美的観点から不快にさせ
かつ損傷や破損を起させる粗さ及び不快さを避けるため
に、粗雑な表面を平滑化する配置及び装置が提供された
。
現在まで、(船舶などで要求されるような)平滑または
きれいな線あるいは清浄な表面、まだは実に凸面または
凹面を得るために種々の装置が提供された。
現在まで用いられた表面処理の方法及び装置は、しばし
ば基本的に回転式、軌道運動式または連続ベルト作動方
式を用いる装置または機械を含んでいた。
特に、(船舶の建造中などのような)丸形または彎曲表
面を準備しかつ仕上げることが望まれる状態に関して、
最初の準備は、通常手作業で行われる仕上げを伴うこの
ような既知の方法及び装置が一般に行われた。故にこの
仕上げ作業は、紙やすシまたは合板に貼布した紙やすシ
を用いる一人まだは複数の作業者によってしばしば実施
された。
これら多くの既知の方法及び装置は多くの目的に対して
合理的に満足できるものではあったが、なお多くの不利
点かあシ、それは、特に、手仕上げ作業を要すること(
これはほとんど常に必要なことであり)は、常に労働の
観点から可成シの時間と労力を含む。特に、このことは
、彎曲面を仕上げる場合には当てはまる。船舶、特に特
殊なボート船殻にとって特別な問題であることが判明し
た。このことは、船首から船尾へ、上舵側からキールへ
及びフェアリンク上でめられるきれいな線が極めて重要
である比較的小型のボートの場合に当てはまる。事実、
すべての方向に得られる一本のきれいな線は、審美的に
快よいボートの船殻を提供するばかシでなく、水の流れ
を船舶の船体まわシで良好にかつ効率よくさせるので重
要である。考えられるように、このことは水の抵抗を最
小にし、従って最大の船体性能を提供する。
現在まで、ボートの船体を仕上げるときは、例えば回転
式、軌道運動式及び連続ベルト作用装置のような既知の
方法及び装置の使用によって(出張シ点のような)表面
上のひどい不整形のほとんどを取シ除くのが実際的な手
段であった。次いで手動紙やすシ機または類似の手動装
置を用いることによってきれいな線が得られた。考えら
れるように、これは特に時間がかかりかつ費用のかかる
ことである。
例えば、多くの場合、手動紙やすシ板が用いられ、これ
らは紙やすシまたは紙やすシに類似の研摩材料をそれに
付着した合板または支持装置を含む。これらの手動板は
作業者がこれを把握しかつ単に手で前後方向へ動かすだ
けである。このようにして最終的に適正でかつ必要なき
れいな線が得られる。
しかし、このような手動作業は激しい労力を使う退くっ
て、特に時間を要する仕事であることが分かる。ある場
合には、かつもちろん対象船舶のサイズによって、合格
する満足できるきれいな線と標準仕上げ状態を得るため
には手仕上げまたは手動紙やすりかけには何ケ月も要す
るであろう。
これは高級または高性能な手造シ船舶を仕上げることが
必要な場合には特に当てはまる。
船舶及びボートの準備に際して遭遇する問題について単
に例として述べた。しかし、例えばビルディング建設現
場、及び成形及びプラグ(ボート船体、水泳プール、サ
ウナその他の建造に用いられるような)の準備に関する
他の現場に同様な問題が起こることカミ考えられる。さ
らに、例えばパネル作業の凹み及び損傷部分を埋めるの
に軟質プラスチックまだは軟質金属充填材がノミネル作
業のへこみ部及び損傷個所を埋めるのに用いられる場合
、自動車パネル打ち延ばし作業にも欠点が存在する。こ
の充填作業に続いて、自動車の車体のパネルの損傷部分
に対してきれいな彎曲またはきれいな線を得るために、
これらの面は研摩まだはカットバックされなければなら
ない。
よって、まだ上述のように苦労の多い怠くつな、時間の
かかる多大の手動及び人力作業が必要となるととが考え
られる。
現在1でに用いられてきた方法及び装置に関する別の問
題は、仕上げられる材料の所望の形状に満足に適合させ
ることができず、従って塗装、ニス塗り及び他の仕上げ
に対して表面をやすシ掛けしたり整えたシするのには満
足に用いられないことである。
上記の回転式紙やすり機及び表面研削機に加えて(及び
成る大きさの軌動運動式紙やすシ様に加えて)、荒目砂
、まだは中庸の荒目砂もしくは研摩性面さえも用いて使
用するときは、処理された面は例えば円形の磨き痕のよ
うな磨き痕でしばしば傷つけられる。たとえすぐれ九手
仕上げ作業によってこれらのきすを除去できるにしても
、このような磨ききすはしばしば、それらが現実に除去
されるまでには多大な手動紙やすシ掛けまたは手作業が
必要である。
現在まで用いられている軌道運動式紙やすシ機は突出し
た表面に対してはその使用が非常に適していないことが
知られている。例えば、家の水平な下見版シート張りの
1なシ点あるいは垂直ボードと突合わせシート張りさえ
のlなシ点における彎曲部または隅部に対して不適当で
ある。軌道式紙やすシ機の作用は、突出面に対しては激
しいぶつかりを起こしかつ時によって突出面を凹ませた
シ破損させる。
ベルト式紙やすシ機が現在まで成る表面処理区域に用い
られてきた。このような装置は一般に、ばルトは通常、
ローラ及び中間プラテン上を中心で走行するので、紙や
すシ作業または処理用としては任意の突出部には不適当
で使用できなかった。
比較的狭く、紙やすシ掛けができるように設計かつ製造
された形式の機械においては、やすシ掛けは機械の一方
の側にしばしば制限される。垂直壁及び突合せ壁のこの
ような面をベルト式紙やすシ機を用いて紙やすジ掛けす
る場合には、逆転できる機械が必要である。従って、こ
のような場合、紙やすりまたは研削ベルトの接触面は、
機械を後退するように駆動し勝ちである。このことによ
)、作業者の立場から特に疲れ易い、十分な制御または
作業に耐えられる成る程度の強さが必要となる。
現在まで使用されている成る種のベルト式紙やすシ機に
おいては、はルトが時々ローラ及びプラテンから移動し
かつ外れて遅延させ、かつ時には破損させるという問題
があった。今日まで用いられているベルト式紙やすり機
についての他の問題は、紙やすシ掛け(従って表面処理
)は中央プラテンの下でのみ効果的に行われ、末端ロー
ラの下ではないことである。よって、現在まで知られて
いる紙やすシ機では、隅部及び類似の場所内に完全な紙
やすシ掛けを効果的に行うことはできない。
清浄、磨き、パフ掛けその他に対して用いられた既知の
装置には種々の問題が含まれる。
上述の説明から、表面処理に用いる多くの既知の方法及
び装置があることが考えられる。しかし、それに伴う多
くの問題が存在することも予測される。
本発明の目的は、上記問題の一つまたはいくつかを克服
しまたは最少にする手段を提供するにある。
本発明の他の目的は、表面処理用の半面でかつ有効な装
置を提供するにある。
本発明の一態様によれば、その表面処理用の装置は、縦
方向に相対運動可能に取付けられた少くとも二つの作用
部材と、前記作用部材のそれぞれに縦方向往復モーメン
トを作用させるように配設された駆動装置と、少くとも
一つのハンドルまたは把握部材を含む。
本発明の別の態様による表面処理装置は、互いに縦方向
運動可能に取付けられた少くとも二つの細長くかつ横方
向に隔たる作用部材と、駆動装置と、前記細長い作用部
材の第1端にまたはこれに隣接して設けられた少くとも
一つのハンドルまたは把握部材とを含み、前記駆動装置
は前記作用部材のそれぞれに縦方向の往復モーメントを
与えるように構成され、旋回式に取付けられた連結板が
前記細長い作用部材間でその第2端にまたはこれに隣接
して延び、ハンドルまたは把握部材が前記連結板に旋回
可能に取付けられる。
本発明のさらに別の態様による表面処理装置は、相対的
に縦方向運動可能に取付けられた少くとも二つの横方向
に隔たる細長い作用部材と、前記作用部材のそれぞれに
縦方向往復モーメントを与えるように配設された駆動装
置と、少くとも一つのハンドルまたは把握部材とを含み
、前記駆動装置が上方及び下方のほぼ同軸に配置された
駆動軸を含み、前記駆動軸がそれぞれの駆動軸に交番的
な縦方向往復モーメントを作用するための原動機の外方
へ延び、前記駆動軸が前記細長い作用部材を取外し可能
に取付ける横方向に隔たる取付板間に配設され、横方向
リンクが前記駆動軸それぞれの反対側から外方へ延び、
前記リンクが前記駆動軸の各側において取付板を隔てる
ように連結可能であシ、駆動軸が前記取付板のほぼ間の
位置に前記原動機から延びる上方及び下方支持軸に配設
され、一つまたは複数の溝孔が前記駆動軸に設けられ、
支持軸と駆動軸を互いにほぼ並置関係に保持するように
、前記支持軸及び前記駆動軸の細長い溝孔を通過する固
定装置を含み、本装置は、前記原動機が作動すると、交
番的な往復縦方向モーメントが前記駆動軸それぞれに与
えられ、前記往復モーメントは、そののち各取付板及び
細長い作用部材に与えられる。
図面を参照しつつ以下に本発明を説明する。
上述の説明から、現在まで表面処理用として用いられた
方法及び装置には付随する多くの問題があることが知ら
れる。
本発明は、これらの問題を克服し、またはその一つまた
は幾つかを最少にするために有効な装置を提供し、該装
置は、適切な材料で造られた少くとも二つの細長い作用
部材を含み、作用部材の下側は表面処理用に充当され、
または表面処理に便利な材料が取付けられる。細長い作
用部材が基本的には「横に並んで」互いに連結され、か
つ原動機及び駆動装置に組付けられる。原動機及び駆動
装置は、原動機が作動すると駆動装置が各作用部材に交
番式往復運動を与えこれによって作用部材が相対的に縦
軸線方向に往復運動するように構成される。相対的な作
用部材の往復運動は特に効果的な制御された直線前進表
面処理を提供する。特に、本発明による作用部材の往復
運動は(以下の説明から明らかなように)、良好な表面
仕上げ及びきれいな線を提供する有効な装置を提供する
。
本発明はまた、作業者側に要求される労力を少くとも成
る程度軽減するため互いに償い合う作用部材の交番式往
復運動を与える装置を提供する。
本発明による装置は、木、ガラス繊維、金属、合成樹脂
または他の好適な材料などのような適切材料の細長い形
状の少くとも二つの細長い作用部材2を含む。作用部材
2の下面2aには好適な表面または形態が与えられ、あ
るいは所望の表面または形態を下面2αに取付けまたは
それと一体に形成される。例えば、作用部材2の下面2
αは、紙やす夛掛け、磨き、パフ掛け、研削、カッティ
ングなどを実施するための材料を取付け、または形成さ
れる。例えば、適正な丸目紙やすシや研削性材料が、適
切表面の紙やすシ掛は用として作用部材2の下面2αに
取付けられる。しかし、これは単なる一例であって、作
用部材の下面は任意所望の形態または輪郭に形成するこ
とができ、あるいは使用者の望みによって任意適切な材
料または面をそれに取付けることもできる。
作用部材2は、本質的には直線状まだは平坦部材である
が、それとは別に彎曲しまだは張力を加えることができ
る(特に、彎曲しまたは一般に丸味をもった表面を処理
するため本発明による装置を使用することが望まれる場
合)。必ずしも必要とすることではないが、作用部材は
張力を加えておくか、少くとも部分的に彎曲させるか、
あるいは作用部材を使用時にそうなるように、少くとも
本質的に弾性及び可撓性を幾分でももつ適切な材料で造
ることが特に有功である。
本発明の好適実施例において、作用部材2は少くとも半
可撓性または弾性の材料で造られる。これは本発明の必
須の態様ではなく、予め定めた形状、形態及び輪郭に作
用部材を適合させることが理解されるであろう。
本発明の他の実施例において、二つの間隔を保った作用
部材2が配設され、これらの作用部材は、一方から他方
へ短い距離を横方向に隔たシ、かつ後述の説明から明ら
かなように、作用部材2同志を本質的に互いに隔たって
連結する装置が提供される。
本発明のさらに別の実施例(不図示)において、少くと
も二つの横に並んだ細長い作用部材2が用いられ、その
隣接する側部は有効に「段付はコされ、これによって両
部材は「段付き」式に互いに係合して作用部材2を横方
向にかみ合わせ、これと同時に相互間の、及び相対的縦
方向運動を許す。
本発明は二つの細長い作用部材を使用する形式の装置に
ついて述べたが、本発明は二つ以上、例えば三個、四個
または複数の部材の使用についても考えられる。
第1図に示すような本発明の一実施例においては、−人
の作業者によって使用できるように構成されている。
従って、第1図において、二つの隔たって配設された細
長い作用部材2をもち、これらの部材はその下面に適切
な処理面2aを有している。これらの細長い作用部材2
の自由端2h間に、作用部材を横に並んだ位置で往復運
動するように有効に維持されると同時に往復モーメント
が各細長い作用部材2に与えられるように作用する装置
が提供される。
本発明による装置の一実施例において、自由端2bの予
め定めた、または適切な中間位置に各作用部材2の上面
3に適切な取付ブロック4が設けられる。スクリュ、ボ
ルトなどのような適当な取付装置が取付板5と係合する
だめにブロック4から上方へ延びる。これについては後
述する。本発明の別の実施例において、作用部材2の上
面3に適切な中央に突出した拘捉装置が設けられて、取
付板と作用部材の上面との間の急速な有効な取外し可能
な係合を提供する。他の形式の取外し可能な係合装置及
び機器も使用できる。
もし望むならば、作用部材2から作用され、さらに後述
するような往復モーメントによってもたらされる振動な
どを吸収するのを助けるために、数句ブロック41だは
作用部材2の上面3と、取付板5の下面との間に、可撓
性または半可撓性緩衝材料のよりな適切な緩衝材料が設
けられる。
第1図に示す本発明の実施例において、取付ブロック4
は、適切な方法で横方向に隔たる作用部材2の上面3上
に例えばそれから上方に延びるスクリュやボルトのよう
力係合装置によって設けられる。穴を有する取付板5が
、次に取付ブロック4上に配置されて上方へ延びるボル
トなどが取付板の穴内に係合し、次いでナツトなどを用
いて所定位置に固定される。他の固定手段も使用できる
。
乙のように、取付板5は細長い部材2に対して解放また
は取外し可能に係合または取付けられる。
作用部材が、一つの形式として、解放可能に係合される
ことは本発明の利点の一つである。よって、作用部材は
修理または交換のために所望に応じて取外しできること
が分かる。例えば、取付板5及び作用部材2の解放可能
または交換可能な性質のだめに、種々のサイズ、形状及
び面が交換または変更できる。
細長い連結板7が取付板5の間でその上方に延び、かつ
各取付板5に旋回可能に連結され、同時に取付板の上方
の隔った位置に維持される。連結板7は8及び9などに
おいて取付板に旋回可能に連結されて往復モーメントが
各作用部材2に作用されたときに、その旋回運動を許す
。
ハンドルまたは把握部材10が連結板7から上方へ延び
て本発明の装置を作業者が保持及び把握するのを可能に
する。本発明の一実施例において、作用スイッチ10a
または機構がハンドルと組合わされて作業者が本装置の
作用を制御できるようになっている。本発明の装置の容
易な、かつ直線前進作用及び制御のために、ハンドル1
0は連結板7に旋回可能に取付けられる。
連結板7は、細長い作用部材2を互いに隔だシしかもほ
ぼ平行な位置に維持するのに用いられる。
例えば電動機あるいは他の原動機のような原動機15は
、取付板5に隣接するように配置かつ取付けられること
が好適である。
第1図に示す本発明の実施例において、原動機15は、
可撓線また砿コード16によって動力源に接続される。
しかし、他の形式の原動機もまた後述するように使用で
きる。
原動機15は、往復モーメントを各作用部材2に与える
駆動装置を作動することが好適でちる。
第1図に示す本発明の実施例において、駆動装置は原動
機から外方へ延び、この駆動装置は少くとも二つの細長
い軸18及び19で形成され、これらの軸は原動機15
から延びかつ各取付板に連結される。
細長い駆動軸18及び19は、この実施例においてはほ
ぼ平坦な軸で、かつほぼ同軸に配置され、上下に配設さ
れ、これらの軸は、原動機15が作動されると、駆動装
置が各軸18,19を交番的にそれぞれ往復運動させる
ように原動機15に連結される。リンク部材20.21
が設けられ、これらのリンクは軸18.19の外方に、
かつそれらの縦軸線をほぼ横切って延び、それにより、
この実施例において、上方または頂部細長軸18から外
方へかつ横方向に延びるリンク20は取付板5αに好適
に連結または取付けられ、一方、底部または下方細長軸
19から外方へ延びるリンク21は、取付板5b(第2
図)に取付けられる。
支持装置が原動機15を取付けるために配設され、支持
装置は細長い支持軸28の形状をもち、これらの支持軸
28は原動機から外方へ延びかつ駆動軸18.19の直
上及び直下に(はぼ同軸関係で)配設される。
駆動軸18.19は細長い溝孔27を有することが好適
で、ボルト、スクリュなどの好適な固定装置が上方及び
下方支持軸28及び駆動軸18゜19の溝孔を貫通して
、この位置に固定される。
このようにして、支持装置28及び駆動装置18゜19
は互いに取付けられ、支持装置28は比較的剛く、また
は強い材料で造ることが好ましく、それにより原動機は
取付板5に対して支持される。
よって、使用時には、ひとたび原動機15が作動される
と(例えばハンドル上のスイッチまたは操作装置の作用
によって)、駆動軸18.19は交番状態に、往復運動
され、駆動軸18.19は隔たって配置された支持軸2
8によって形成される経路内で往復運動し、これは駆動
軸18.19の細長い溝孔によシ可能である。駆動軸1
8.19に作用された交番的往復モーメントは、次にリ
ンク20及び21を介して作用部材2に取付けられた取
付板5に作用される。
よって、原動機15が作動されると、作用部材2は、1
1ぼ縦方向に交番的に往復運動されて、処理される表面
に対して作用する。′ 第4図に示す本発明の別の実施例において、細長い作用
部材2は、互いに横方向に隔たるが、取付板5及び原動
機15はその両端間またはほぼその中央においてではな
くその一端に隣接して配設される。作用部材2の他端に
おいて、または隣接して、取付板30が設けられ、かつ
作用部材2の上面3に取付けられ、連結板35が取付板
30にわたって延びかつ旋回可能にそれに連結され、こ
れにより取付板30の自由端を隔てながら連結し、それ
によシ作用部材2を互い同志で往復運動させる。
作用部材2の他端にはハンドルまたは把握部材36が適
切に設けられ、ハンドル36は作業者が本装置を、両方
の隔たる両端を把握することによって(例えば太きい、
捷たは彎曲する表面を処理する時など)使用することが
できる。これとは別に、本装置は個別の作業者によって
各端において把握または保持されて使用することができ
る。このことは、細長い作用部材が比較的可成シの長さ
をもつ場合、及び例えば表面がアーチ形または彎曲して
いる場合には特に効果があシ、この場合も可撓性の予張
力を加えられ及び/または彎曲された作用部材2が必要
である。使用時には、成る表面上でかつ成る環境の下で
、作用部材2の往復運動はわずかに「鋏み」効果を生ず
るので、取付部をこのような運をさせかつその運動に適
合させるように形成または変更することが望ましい。従
つて、例えば、取付部には、作用部材がその運動とは無
関係にほぼ横に並んだ関係位置を維持できるように細長
い溝孔を設ける。
作用部材に作用される往復運動またはモーメントは、振
動性運動が、多くの環境の下でも作用部材に加わるよう
に作用部材に与えられることが考えられる。
以上の説明において、原動機15は電動機の形式を用い
たが、原動機は任意適当な形式のものが使用できる。例
えば、原動機及び駆動装置は、空圧式、空気圧力シリン
ダ、油圧式、内燃機関、蒸気、磁気駆動、ばね戻し機構
などを用いた装置によって作動される。
゛ 本発明の成る形式のものにおいて、一つまたは複数
の作用部材2の長さに沿って一つまたは複数の重錘(不
図示)を用いることが望ましい(作用部材の下面と処理
される面との間の接続を維持するのを助けるために)と
考えられる。例えば、これらの重錘はクリップ止め、任
意所望の方法で固定され、または磁気装置によって取付
けられる。
これとは別に、磁力、ガス圧力または空気圧力もしくは
重量が、作用部材を処理される面に押接するために用い
られる。成る環境の下では、紙やすシ掛けまたはパン掛
は作業中に作用部材の長さにわたって圧力を連続してか
けることが有効な作用と満足できる成果を得るのに重要
であれは、このような重量をかけることは特に有効であ
ろう。
本発明について上述のように、二つの隔たシ配設された
作用部材に関して、単なる例として説明した。しかし、
上述のように、これはあくまで例示したものであって、
要望によシ多くの数の作用部材の使用が可能である。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の一形式による実施例の側面図、第2
図は、本発明の前記実施例の端面図、第3図は、前記実
施例の部分拡大平面図、第4図は、前記実施例の全体平
面図である。 図中の符号、2・・・作用部材、2α・・・作用部材自
由端、2h・・・作用部材、3・・・上面、4・・・取
付ブロック、5・・・取付板、5α・・・取付板、5b
・・−取付板、6・・・緩衝材料、7・・・連結板、1
0・・・ハンドル、15・・・原動機、18・・・駆動
軸、19・・・駆動軸、20・・・リンク、21・・・
リンク、27・・・溝孔、28・・・支持軸、30・・
・取付板、35・・・連結板、36・・・ハント9ルを
示す。 第1頁の続き ■発明者 ステーフェン・チャー ルズ番ブラックウッ ド・シーウェル [相]発明者 クリストファー・ケル ヴイン・ブラックウラ ドΦシーウェル @発明 者 チャールズ・パトリッ ク・ブラックウッドφ シーウェル @発明者 マーガレット・イング リス・シーウェル @t:B M 人 ステーフェン・チャールズφブラッ
クウッ ドΦシーウェル @出 願 人 クリストファー・ケル ヴイン・ブラックウラ ド・シーウェル @出願 人 チャールズ・パトリッ ク・ブラックウッドΦ シーウェル ■出 願 人 マーガレット・イング リス・シーウェル ニューシーラント国、オークランド、グリーン・ペイ、
クリフビュウ・ドライヴ82 ニューシーラント国、オークランド、グリーン・ペイ、
クリフビュウ・ドライヴ82 ニューシーラント国、オークランド、グリーン・ペイ、
クリフビュウ・ドライヴ82 ニューシーラント国、オークランド、グリーン・ペイ、
クリフビュウ・ドライヴ82 ニューシーラント国、オークランド、グリーン・ペイ、
クリフビュウ・ドライヴ82 ニューシーラント国、オークランド、グリーン・ペイ、
クリフビュウ・ドライヴ82 ニューシーラント国、オークランド、グリーン・ペイ、
クリフビュウ・ドライヴ82 ニューシーラント国、オークランド、グリーン・ペイ、
クリフビュウ・ドライヴ82 一丁 辛売ン山 try ’iラシ (lj J、い昭
和60年 /IF+12 1酊1庁長官 、吉ミXI 7 .7. 殿1、 事1
′)の表;j8 昭和6011:RR’l願第046691;’;2、 
発明の名称 表面処理1・(置 3、 補正をり−る名 事イ11どの関係:L’j訂出願出 願人氏名イケル・シ1シ・−)゛ンツクウッド・シーク
1ル (はか4名)4、 代理人 11所 〒100 東京都E代1f1区i・πが門3丁
口2番5)シシ 霞が関ヒル2つ霞が関ビル内郵便局拡
げ)箱組119号f〕’f’: )i’:、二1.コニ
J’n’l’ i v;)うテ;テ】 戸yi電話 (
58+)−9604(代表 6、 補止の対象

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、相互間で縦方向運動可能に取付けられた少くとも二
    つの細長い作用部材(2)と、前記作用部材(2)それ
    ぞれに縦方向往復運動を与えるために配設された駆動装
    置と、少くとも一つのハンドルまたは把握部材(10)
    とを含む表面処理装置。 2、前記細長い作用部材(2)が横方向に隔たシ取付は
    板(5)に連結可能であシ、連結部材(力が各前記取付
    板に旋回可能に連結されわつ前記取付板間に延び、ハン
    ドルまたは把握部材(10)が前記連結板(7)に旋回
    可能に連結される特許請求の範囲第1項記載の表面処理
    装置。 3、前記駆動装置が少くとも二つの細長い駆動軸(18
    ,19)を含、み、各駆動軸(1g、 19)が個別の
    取付板(5α、5h)に連結され、かつ取付板に往復モ
    ーメントを作用するように構成され、原動機(15)が
    前記駆動軸(18,19)に前記往復モーメントを作用
    するために配設される特許請求の範囲第1項記載の表面
    処理装置。 4、解放可能に取付けられた細長い作用部材(2)を含
    む特許請求の範囲第1項記載の表面処理装置。 5、細長い作用部材(2)が可撓性または半可撓性をも
    つ特許請求の範囲第1項記載の表面処理装置。 6、細長い作用部材(2)が予張力を加えられかつ実質
    的に彎曲されている特許請求の範囲第1項記載の表面処
    理装置。 7、互いに横方向に隔たシ配設された二つの細長い作用
    部材(2)を含み、前記駆動装置及び少くとも一つのハ
    ンドルまたは把握部材(1o)が前記細長い作用部材(
    2)の第1端においてまたは該端と隣接して設けられ、
    旋回可能に取付けられた連結板(35)及びハンドルま
    たは把握部材(36)が前記細長い作用部材(2)の第
    2の隔たる末端においてまたは該端に隣接して設けられ
    る特許請求の範囲第゛1項記載の表面処理装置。 8、前記駆動装置が上方及び下方の11 #Y同軸配置
    の駆動軸(18,19)を含み、前記駆動軸が前記駆動
    軸(18,19)それぞれに往復モーメントを与えるだ
    めの原動機(15)から外方へ延び、横方向リンク(2
    0,21)が前記駆動軸(18,1,9)の対向側から
    外方へ延びかつ個別の取付板(5α、5b)にその各側
    止で連結可能であり、駆動軸(18,19)が前記原動
    機(15)から実質的に前記取付板(5)間に延びる上
    方及び下方支持軸(28)間に配設され、一つまたは複
    数の細長い溝孔(27)が前記駆動軸(18,19)に
    形成され、支持軸(28)と駆動軸(18,19)を並
    置関係に保持するために固定装置が支持軸(28)及び
    前記駆動軸(18,19)を貫通し、本装置は原動機が
    作動されるとき、交番的縦方向モーメントが各前記駆動
    軸(18,19)のそれぞれに加えられ、かつ前記リン
    ク(20,21)を介して各取付板(5)及び該取付板
    に取付けられた細長い作用部材(2)に作用される特許
    請求の範囲第1項記載の表面処理装置。 9、少くとも二つの細長い作用部材(2)を含み、前記
    駆動装置(18,19)及び前記少くとも一つのノンド
    ルまたは把握部材(10)が細長い作用部材(2)の自
    由端(2b)のには中間に設けられかつ配置される特許
    請求の範囲第1項記載の表面処理装置。 10 前記細長い作用部材(2)の下面(2α)が表面
    処理用に形成され捷たは配設され及び/まだは表面処理
    のだめの材料が取付けられる特許請求の範囲第1項記載
    の表面処理装置。 11、相互間で往復縦方向運動可能に取付けられた少く
    とも二つの、横方向に隔たる細長い作用部材(2)と、
    各前記作用部材(2)に縦方向往復モーメントを作用す
    るために配設された駆動装置(18,1,9)と、少く
    とも一つのハンドルまたは把握部材(1o)とを含み、
    前記駆動装置が原動機(15)の外方へ延びる上方及び
    下方のtlは同軸に配置された駆動軸(1s、 19)
    を含みかつ交番的縦方向往復モーメントを各前記駆動軸
    (1s、 19)に作用するように構成され、前記駆動
    軸(18,19)が前記細長い作用部材(2)を取外し
    可能に取付ける横方向に隔たシ配設された取付板(5)
    間に配置され、横方向リンク(20,21)が前記駆動
    軸(18,19)それぞれの反対側から外方へ延び、前
    記リンク(20,21)が前記駆動軸(18゜19)の
    各側において個別の取付板(5σ、5b)に連結され、
    駆動軸(18,19)が前記原動機(15)からほぼ前
    記取付板(5)間の位置に延びる上方及び下方支持軸(
    28)間に配置され、一つ捷たは複数の細長い溝孔(2
    7)が前記駆動軸(18,19)に設けられ、支持軸(
    28)及び駆動軸(18,19)をほぼ並置位置に保持
    するために、前記支持軸(28)及び前記駆動軸(18
    ゜19)の細長い溝孔(27)を固定装置が貫通し、本
    装置は前記原動機(15)が作動されると、交番的往復
    縦方向モーメントが各前記駆動軸(18,19)に作用
    され、前記往復モーメントがそののち各取付板(5)及
    び細長い作用部材(2)に作用される表面処理装置。
JP60046691A 1984-03-11 1985-03-11 表面処理装置 Pending JPS60228065A (ja)

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Application Number Priority Date Filing Date Title
NZ207387A NZ207387A (en) 1984-03-11 1984-03-11 Sander with counter-reciprocating plates
NZ207387 1984-03-11

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JPS60228065A true JPS60228065A (ja) 1985-11-13

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ID=19920703

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JP60046691A Pending JPS60228065A (ja) 1984-03-11 1985-03-11 表面処理装置

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US (1) US4739836A (ja)
EP (1) EP0155161B1 (ja)
JP (1) JPS60228065A (ja)
KR (1) KR930007109B1 (ja)
AT (1) ATE70760T1 (ja)
AU (1) AU588228B2 (ja)
DE (1) DE3584984D1 (ja)
NZ (1) NZ207387A (ja)
ZA (1) ZA851748B (ja)

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Publication number Publication date
ZA851748B (en) 1985-11-27
NZ207387A (en) 1988-10-28
US4739836A (en) 1988-04-26
EP0155161A2 (en) 1985-09-18
EP0155161A3 (en) 1987-05-27
KR850007032A (ko) 1985-10-30
AU3973085A (en) 1985-09-19
AU588228B2 (en) 1989-09-14
DE3584984D1 (de) 1992-02-06
ATE70760T1 (de) 1992-01-15
EP0155161B1 (en) 1991-12-27
KR930007109B1 (ko) 1993-07-30

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