JPS602282A - 一槽式脱水洗濯機 - Google Patents
一槽式脱水洗濯機Info
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- JPS602282A JPS602282A JP59104061A JP10406184A JPS602282A JP S602282 A JPS602282 A JP S602282A JP 59104061 A JP59104061 A JP 59104061A JP 10406184 A JP10406184 A JP 10406184A JP S602282 A JPS602282 A JP S602282A
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- Japan
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- water
- water injection
- top plate
- tank
- operation box
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は底部にパルセータを配設した洗濯兼脱水槽によ
り洗濯と脱水を行なうようにした一槽式脱水洗濯機、特
にその洗濯兼脱水槽内に注水する注水装置に関するもの
である。
り洗濯と脱水を行なうようにした一槽式脱水洗濯機、特
にその洗濯兼脱水槽内に注水する注水装置に関するもの
である。
従来のこの種の洗濯機における注水装置(第1図の脅に
相当)r/′i第1図に示すように、洗濯兼脱水41i
(6)の上端開口部の上方に位置し、注水装置は第2
図に示すように外箱(5)の上部に設けた天板(至)に
ネジ@によって収りつけられているが、この注水装置は
給水用電磁弁(7)に連通ずるホース(イ)に接続され
、かつネジ@により天板α5に収り付けられる・部材A
(至)と、この部材A(7)にネジ(至)により収り付
けられかつfGYffl兼脱水槽(6)内への注水用開
口部9ηを有する部材Bc4とにより構成されているた
め、部品点数が多くなるとともに、組立工数の増大、部
材A■と部材B(2)をとりつけているネジの防錆処理
等コスト的に高価になっていた。さらに部材A@と部材
B(ト)より構成されたこの注水装置を天板−の裏面か
なネジ(ロ)と(7)によってとりつけるため、組立時
この天板aQを裏向けにせねばならず、組立工数の増大
に加え、天板の損傷等品質確保に対し不合理な点があり
、これもコストを高価にする一因となっていた。
相当)r/′i第1図に示すように、洗濯兼脱水41i
(6)の上端開口部の上方に位置し、注水装置は第2
図に示すように外箱(5)の上部に設けた天板(至)に
ネジ@によって収りつけられているが、この注水装置は
給水用電磁弁(7)に連通ずるホース(イ)に接続され
、かつネジ@により天板α5に収り付けられる・部材A
(至)と、この部材A(7)にネジ(至)により収り付
けられかつfGYffl兼脱水槽(6)内への注水用開
口部9ηを有する部材Bc4とにより構成されているた
め、部品点数が多くなるとともに、組立工数の増大、部
材A■と部材B(2)をとりつけているネジの防錆処理
等コスト的に高価になっていた。さらに部材A@と部材
B(ト)より構成されたこの注水装置を天板−の裏面か
なネジ(ロ)と(7)によってとりつけるため、組立時
この天板aQを裏向けにせねばならず、組立工数の増大
に加え、天板の損傷等品質確保に対し不合理な点があり
、これもコストを高価にする一因となっていた。
本発明はE記従来の欠点を解消するためになさねたもの
で、以下その一実施例を図面にもとづいて説明する。
で、以下その一実施例を図面にもとづいて説明する。
第1図、第3図、第4図において、(1)は脱水受槽で
、この脱水受信(1)の外底部には支持板(2)を設け
、この支持板(2)、防振バネ(3)、0ツド(4)等
を介して脱水受槽(1)は外箱(5)内に防湿支持され
ている。
、この脱水受信(1)の外底部には支持板(2)を設け
、この支持板(2)、防振バネ(3)、0ツド(4)等
を介して脱水受槽(1)は外箱(5)内に防湿支持され
ている。
(6ンは脱水受槽内に回転自在に装備さ11た洗濯兼脱
水槽で、内底部にパルセータ(7)を回転自在に装備さ
れている。(8ンは支持板(2)の下方に配投さねた七
−タで、この七−タ(8)はVベルト(9)、プーリ明
、洗濯°脱水切挨機構部(19等盆介して前記パルセー
タ(7)および洗濯兼脱水槽(6)を回転駆動させる。
水槽で、内底部にパルセータ(7)を回転自在に装備さ
れている。(8ンは支持板(2)の下方に配投さねた七
−タで、この七−タ(8)はVベルト(9)、プーリ明
、洗濯°脱水切挨機構部(19等盆介して前記パルセー
タ(7)および洗濯兼脱水槽(6)を回転駆動させる。
@は脱水受槽(1)の底部に設けた排水口で、この排水
口@にtま途中に排水コックf、13 ’k i置した
排水ホースリ膏が接続されている。
口@にtま途中に排水コックf、13 ’k i置した
排水ホースリ膏が接続されている。
(15は前記外箱(5)の上部に設置した合成樹脂製の
天板で、操作霜囲が一体に成形されている。この操作箱
(、IQの前面には操作板はのが配設されており、この
操作板Uηにはスイッチ(ト)と共に前面に化粧板ul
が設けられている。Vlは操作箱αQ内に設置された給
水用電磁弁で、この給水用電磁弁(イ)の一方には給水
ホースl、l!υが接続され、他方にはホース(イ)が
接続されている。に)は蓋である。
天板で、操作霜囲が一体に成形されている。この操作箱
(、IQの前面には操作板はのが配設されており、この
操作板Uηにはスイッチ(ト)と共に前面に化粧板ul
が設けられている。Vlは操作箱αQ内に設置された給
水用電磁弁で、この給水用電磁弁(イ)の一方には給水
ホースl、l!υが接続され、他方にはホース(イ)が
接続されている。に)は蓋である。
働は操作箱1.l#の裏面で、洗濯兼脱水槽(6)の1
端間口部の上方に位置する注水装置で、操作箱μQ又は
天板−の裏面に中方向に設けられたリプ(28a)と、
該リプ(28a)の両端から礫作箱鱒又は天板(至)の
裏面に奥行方向に設けられたリプ(28b)と、天板−
の裏面とで囲まれる部分に給水、用電磁弁に)とホース
に)を介して連通ずる筒状部(28c)をもつ合成樹脂
製の部材(23cl)を該部材(28d)側壁に防水シ
ール用接着剤を塗布し、あるいけ塗布せずに、底台させ
ることによって構成されている。なお前記部材(28d
)の側壁の成形用の金型抜き勾配fi前記リプ(28b
)の抜き勾配と一致せしめられている。
端間口部の上方に位置する注水装置で、操作箱μQ又は
天板−の裏面に中方向に設けられたリプ(28a)と、
該リプ(28a)の両端から礫作箱鱒又は天板(至)の
裏面に奥行方向に設けられたリプ(28b)と、天板−
の裏面とで囲まれる部分に給水、用電磁弁に)とホース
に)を介して連通ずる筒状部(28c)をもつ合成樹脂
製の部材(23cl)を該部材(28d)側壁に防水シ
ール用接着剤を塗布し、あるいけ塗布せずに、底台させ
ることによって構成されている。なお前記部材(28d
)の側壁の成形用の金型抜き勾配fi前記リプ(28b
)の抜き勾配と一致せしめられている。
これによって成形される空間部(28e)は、前記部材
(2f3d)に設けらねた複数のりづ(28f)によっ
て形成されるスリット部(28g)を通して注水用開口
部6優に連通し、給水ホース?υから給水用電磁弁…と
ホース(イ)を通して部材(23d)の筒状部(28c
)から空間部(23e)に流れ込んだ水はリプ(28f
)の間のスリット部(28g)を通って注水用開口部6
vから流出し、゛前記洗濯兼脱水槽(6)内に流れ落ち
る。なお前記リプ(2at)によりスリット部(28g
)を形成する代わりに部材に複数個の穴をあけて前記空
間部(28e)を開口部(ロ)に連通させてもよい。
(2f3d)に設けらねた複数のりづ(28f)によっ
て形成されるスリット部(28g)を通して注水用開口
部6優に連通し、給水ホース?υから給水用電磁弁…と
ホース(イ)を通して部材(23d)の筒状部(28c
)から空間部(23e)に流れ込んだ水はリプ(28f
)の間のスリット部(28g)を通って注水用開口部6
vから流出し、゛前記洗濯兼脱水槽(6)内に流れ落ち
る。なお前記リプ(2at)によりスリット部(28g
)を形成する代わりに部材に複数個の穴をあけて前記空
間部(28e)を開口部(ロ)に連通させてもよい。
又部材(2ad)にはネジ止め用−のフランジ(28h
)が設けられており、操作箱aQ底部の切欠穴に)を通
して差し込まれた前記フランジ(28h) a操作箱a
Qの内部に設けられた取付ボス(ハ)にネジ(ハ)によ
って固着されている。
)が設けられており、操作箱aQ底部の切欠穴に)を通
して差し込まれた前記フランジ(28h) a操作箱a
Qの内部に設けられた取付ボス(ハ)にネジ(ハ)によ
って固着されている。
(至)は操作箱Uり又は天板(4)の裏面に設けられた
りづ(2aa)に対応して前記部材(23d)の外壁に
設けられた略り字型の樋で、該の樋(至)は洗濯兼脱水
槽(6)への注水用開口部61)側を開口端■に構成さ
れ、樋め底面に相当する部分と地面からの距離りは前記
開口端−で最小となっている。
りづ(2aa)に対応して前記部材(23d)の外壁に
設けられた略り字型の樋で、該の樋(至)は洗濯兼脱水
槽(6)への注水用開口部61)側を開口端■に構成さ
れ、樋め底面に相当する部分と地面からの距離りは前記
開口端−で最小となっている。
このように注水装置FAは操作箱aQ又は天板aυの裏
面に中方向に設けられたりづ(28a)と、該リプ(2
8a)の両端から操作箱(11又は天板(至)の裏面に
奥行方向に設けられたりづ(28b)と、天板(至)の
裏面とで囲まれた部分に前記部材(28d)を嵌合させ
ることで構成されている。ところがこの嵌合は、天板や
部材の材質、成形条件によって、ス士マがある場合があ
り、給水用電磁弁(イ)から前記空間部(28e)に注
ぎ込まれる水は、注ぎ込まれる流量がスリット部(28
g)又は複数・の穴から流ね出る流量に対して大きすき
′る場合、木図例のような構造のもとでは207?分以
旧となると、前記空間部(28e)での水圧が高まり、
前記嵌合部の隙間より漏水する恐れがある。この漏水は
注水用開口部Cηから流れ出る水流状態を悪化させたり
、床面に落下したり、大きな問題となる。
面に中方向に設けられたりづ(28a)と、該リプ(2
8a)の両端から操作箱(11又は天板(至)の裏面に
奥行方向に設けられたりづ(28b)と、天板(至)の
裏面とで囲まれた部分に前記部材(28d)を嵌合させ
ることで構成されている。ところがこの嵌合は、天板や
部材の材質、成形条件によって、ス士マがある場合があ
り、給水用電磁弁(イ)から前記空間部(28e)に注
ぎ込まれる水は、注ぎ込まれる流量がスリット部(28
g)又は複数・の穴から流ね出る流量に対して大きすき
′る場合、木図例のような構造のもとでは207?分以
旧となると、前記空間部(28e)での水圧が高まり、
前記嵌合部の隙間より漏水する恐れがある。この漏水は
注水用開口部Cηから流れ出る水流状態を悪化させたり
、床面に落下したり、大きな問題となる。
しかし前記部材(28d)の外壁に設けらねた樋Qによ
り前記嵌合部からの漏水は樋(至)で受けられる。
り前記嵌合部からの漏水は樋(至)で受けられる。
そしてこの樋は洗濯兼脱水槽(6)側が開口端(ロ)と
なっており、樋(至)の底面に相当する部分と地面から
の距離りが前記開口端■で最小となるように樋(至)に
勾配がついている為、樋Qに受けられた漏水は樋(至)
を通してその開口端■から洗濯兼脱水槽(6)に流ね落
ちる。このため漏水が注水用開口部6])での水流に悪
影響を与えたり、床面に落下することもなく、前述の問
題の解決に大きな効果がある。
なっており、樋(至)の底面に相当する部分と地面から
の距離りが前記開口端■で最小となるように樋(至)に
勾配がついている為、樋Qに受けられた漏水は樋(至)
を通してその開口端■から洗濯兼脱水槽(6)に流ね落
ちる。このため漏水が注水用開口部6])での水流に悪
影響を与えたり、床面に落下することもなく、前述の問
題の解決に大きな効果がある。
又一般に一槽式脱水洗濯機の注水装置の注水用開口s6
ρから洗濯兼脱水槽(6〕に注がれる水流状態は給水用
電磁弁(7)から注水装置に流れ込む水量の大小にかか
わらず洗濯兼脱水槽(6)内の衣類に十分水がかかる程
度の巾をもち、且つ衣類にかかった後飛び紋る事の無い
ような弱い水流でなければならない。本注水装置(2)
の場合、給水用電磁弁に)とホースに)を通して部材(
28d)の筒状部(28c)力島ら空間部(23e)に
流れ込んだ水は、この空間部(28e)で天板明やリプ
(28b)に当たり、水勢を弱められ、スリット部(2
8g)又は複数個の穴の上に広がり、スリット部(28
g)又は穴を通って注水装置(2)の受皿部(28i)
に流れ落ちる。この場合、空間部(23e)に流れ込む
水流の勢いが大きいと、筒状部(28c)周辺でスリッ
ト部(28g)又は穴を通る水流の勢いは、筒状部(2
8c)から離れた側方でスリット部(23g)又は穴を
通る水流の勢いに対して大きくなり、この結果受皿部(
28i)に流れ落ち、注水用開口部61)から洗濯兼脱
水槽(6)に流れ込む水流の状態は、第5図の(イ)に
示すように注水用開口部6υの中央部で水流が大きく、
両側で水流が小さいといった、巾の小さく、中央部のみ
水流か大きすぎる状庸となる。この状態では、注水用開
口部θυ力・らの水は洗濯兼脱水槽(6)内の衣類にし
み込みに<<゛、又水流の巾がせまく勢いが大きすぎる
ために衣類に当って飛び赦り、床面をぬらしたりする。
ρから洗濯兼脱水槽(6〕に注がれる水流状態は給水用
電磁弁(7)から注水装置に流れ込む水量の大小にかか
わらず洗濯兼脱水槽(6)内の衣類に十分水がかかる程
度の巾をもち、且つ衣類にかかった後飛び紋る事の無い
ような弱い水流でなければならない。本注水装置(2)
の場合、給水用電磁弁に)とホースに)を通して部材(
28d)の筒状部(28c)力島ら空間部(23e)に
流れ込んだ水は、この空間部(28e)で天板明やリプ
(28b)に当たり、水勢を弱められ、スリット部(2
8g)又は複数個の穴の上に広がり、スリット部(28
g)又は穴を通って注水装置(2)の受皿部(28i)
に流れ落ちる。この場合、空間部(23e)に流れ込む
水流の勢いが大きいと、筒状部(28c)周辺でスリッ
ト部(28g)又は穴を通る水流の勢いは、筒状部(2
8c)から離れた側方でスリット部(23g)又は穴を
通る水流の勢いに対して大きくなり、この結果受皿部(
28i)に流れ落ち、注水用開口部61)から洗濯兼脱
水槽(6)に流れ込む水流の状態は、第5図の(イ)に
示すように注水用開口部6υの中央部で水流が大きく、
両側で水流が小さいといった、巾の小さく、中央部のみ
水流か大きすぎる状庸となる。この状態では、注水用開
口部θυ力・らの水は洗濯兼脱水槽(6)内の衣類にし
み込みに<<゛、又水流の巾がせまく勢いが大きすぎる
ために衣類に当って飛び赦り、床面をぬらしたりする。
又、反対に給水用電磁弁(イ)から筒状@(28c)を
通して空間部(2’(e)に流れ込む水流の勢い75二
lJXさい場合、筒状部(28c)から空間部(23e
)に注き込まれた水はリプ(28b)や天板(至)に当
たってくだけることなく、従って、スリット部(28g
)又は穴の上に広がる事が無く、筒状部(28c)周辺
のス1ノ・ント部(2ag)又は穴からすぐに受皿部(
28i )に流れ。
通して空間部(2’(e)に流れ込む水流の勢い75二
lJXさい場合、筒状部(28c)から空間部(23e
)に注き込まれた水はリプ(28b)や天板(至)に当
たってくだけることなく、従って、スリット部(28g
)又は穴の上に広がる事が無く、筒状部(28c)周辺
のス1ノ・ント部(2ag)又は穴からすぐに受皿部(
28i )に流れ。
落ちる。この為に注水用開口部0η力・ら流ね出る水流
の状態は、巾がせまく又それゆえ水流の勢いは大きい。
の状態は、巾がせまく又それゆえ水流の勢いは大きい。
従って注水用開口部r、3υからの水は洗濯兼脱水槽(
6)内の衣類の上に広からず、しみ込みにくい。又水流
の巾がせまく、勢いが大きすぎる為に、衣類に当たった
後に飛び敗り易く床面落下等の問題となる。
6)内の衣類の上に広からず、しみ込みにくい。又水流
の巾がせまく、勢いが大きすぎる為に、衣類に当たった
後に飛び敗り易く床面落下等の問題となる。
第4図のに)は部材(28d)内の筒状部(23c)開
口部前面でスリット部(2ag)又は穴にまた力iるよ
うに水流に直角な中方向に設けらねた仕切り1ノづで、
これにより空間部(28e)を不完全に2 fits屋
に仕切って上記問題を解決している。すなわち給水用電
磁弁(ホ)カら筒状部(28c)を通って空tttl’
fi< (28e)に注がれた水は、筒状部(28c)
からの水流が大きい場合は、筒状部(23c) @面の
前記仕切りりづ(至)に当たってくだけ、このリプ■に
よって仕切られた手前の部屋(2)の中に充満し、この
りづ■を乗り越えて次の部屋(B)にはいり込む。この
間部屋(5)内のスリット部(28g)又は穴からは少
量ではあるが受皿部(28i )に流れ出る。残りの水
は仕切りりづ曽を乗り越え、部屋の)でスリット部(2
3g)又は穴から受皿部(23i)に流れ出る。ここで
スリット部(28g)又は穴に流れ込む水流は、リプ(
7)を乗り越えた水ゆえに筒状部(28c)からの水が
直接スリット部(23g)又は穴を通るのにくらべ、水
勢は弱くかつスリット部(28g)又は穴全体に各スリ
ット又は穴を通る時の水勢が同一になるように広がり、
受皿部(28i)に流れ出る。この為部屋囚のスリット
部(28g)又は穴を通った水流に、部屋の)のスリッ
ト部(28g)又は穴を通った水流が加わって受皿部(
23i)に集まり、注水用開口部6ηから流れ出ること
となり、全体として受皿ff5(28i)の注水用開口
部6υから洗濯兼脱水槽(6)に注がれる水の状忠は注
水用開口部Cυの中央から側部にわたり流速変化の小さ
い第5図の(0)に示すようなものとなり、中の広い勢
いの弱い水流が洗濯兼脱水M(6)の衣類に注がれるた
めまんべんなく衣類に水がかかり、又水が飛び散ること
もない。次に筒状部(23c)から注がれる水の水流が
弱い場合、空間部(23e)の部屋囚に注がれた水は部
屋(4)に充満することが無く、すぐに部屋囚のスリッ
ト部(28g)又は穴から受皿部(28i)に流れ出る
。しかし空間@S C23e)をリプ■によって仕すノ
つている為に仕切りの無い場合にくらべ部屋(5)の容
積は空間部(2ae)より小さく、少量の筒状部(28
c)からの水に対し水が充満しやすく、従って部屋囚の
スリット部C28g)又は穴とに広がシ、各スリット又
は穴を通る水流の勢いの差は各部で小さい。従って、受
皿部(2ai)に流れ落ちる水流は各部で同程度の勢い
をもち、又各スリット又は穴から流れ落ちるため、水流
中も広く、受皿部(28i )の注水用開口部CDから
洗濯兼脱水槽(6)に流れ出る水流も巾の広い弱い良好
のものが得られる。
口部前面でスリット部(2ag)又は穴にまた力iるよ
うに水流に直角な中方向に設けらねた仕切り1ノづで、
これにより空間部(28e)を不完全に2 fits屋
に仕切って上記問題を解決している。すなわち給水用電
磁弁(ホ)カら筒状部(28c)を通って空tttl’
fi< (28e)に注がれた水は、筒状部(28c)
からの水流が大きい場合は、筒状部(23c) @面の
前記仕切りりづ(至)に当たってくだけ、このリプ■に
よって仕切られた手前の部屋(2)の中に充満し、この
りづ■を乗り越えて次の部屋(B)にはいり込む。この
間部屋(5)内のスリット部(28g)又は穴からは少
量ではあるが受皿部(28i )に流れ出る。残りの水
は仕切りりづ曽を乗り越え、部屋の)でスリット部(2
3g)又は穴から受皿部(23i)に流れ出る。ここで
スリット部(28g)又は穴に流れ込む水流は、リプ(
7)を乗り越えた水ゆえに筒状部(28c)からの水が
直接スリット部(23g)又は穴を通るのにくらべ、水
勢は弱くかつスリット部(28g)又は穴全体に各スリ
ット又は穴を通る時の水勢が同一になるように広がり、
受皿部(28i)に流れ出る。この為部屋囚のスリット
部(28g)又は穴を通った水流に、部屋の)のスリッ
ト部(28g)又は穴を通った水流が加わって受皿部(
23i)に集まり、注水用開口部6ηから流れ出ること
となり、全体として受皿ff5(28i)の注水用開口
部6υから洗濯兼脱水槽(6)に注がれる水の状忠は注
水用開口部Cυの中央から側部にわたり流速変化の小さ
い第5図の(0)に示すようなものとなり、中の広い勢
いの弱い水流が洗濯兼脱水M(6)の衣類に注がれるた
めまんべんなく衣類に水がかかり、又水が飛び散ること
もない。次に筒状部(23c)から注がれる水の水流が
弱い場合、空間部(23e)の部屋囚に注がれた水は部
屋(4)に充満することが無く、すぐに部屋囚のスリッ
ト部(28g)又は穴から受皿部(28i)に流れ出る
。しかし空間@S C23e)をリプ■によって仕すノ
つている為に仕切りの無い場合にくらべ部屋(5)の容
積は空間部(2ae)より小さく、少量の筒状部(28
c)からの水に対し水が充満しやすく、従って部屋囚の
スリット部C28g)又は穴とに広がシ、各スリット又
は穴を通る水流の勢いの差は各部で小さい。従って、受
皿部(2ai)に流れ落ちる水流は各部で同程度の勢い
をもち、又各スリット又は穴から流れ落ちるため、水流
中も広く、受皿部(28i )の注水用開口部CDから
洗濯兼脱水槽(6)に流れ出る水流も巾の広い弱い良好
のものが得られる。
この仕切りりづ(至)の位置は、部屋(8)の容積V+
と部屋(B)の容積V!でV1≧v2の関係となる場合
良く、Vi < V2では2部屋に分けた効果が小さい
ことが実験でわかっている。又仕切りりづ(至)のスリ
ット面から高さをl+とし、スリ・ント面から筒状部(
28C)開口端の筒中心までの高さをl!とすれば、ム
≧12でなければ、リプ(至)による仕切り効果は得ら
れないことが実験!よりわかっている。
と部屋(B)の容積V!でV1≧v2の関係となる場合
良く、Vi < V2では2部屋に分けた効果が小さい
ことが実験でわかっている。又仕切りりづ(至)のスリ
ット面から高さをl+とし、スリ・ント面から筒状部(
28C)開口端の筒中心までの高さをl!とすれば、ム
≧12でなければ、リプ(至)による仕切り効果は得ら
れないことが実験!よりわかっている。
又受皿部(2ai)上にりi (2i3f)に平行に1
対のりづ(至)を設けて水路(ロ)を形成する。給水用
電磁弁(7)から筒状部(28c)を通して空間部(2
3e)に注がれる水流の勢いが極めて弱い場合、筒状部
(28C)周辺のスリット部(28g)を通って受皿部
(28i )に落ちた水流は、筒状部(28c)からの
水流の勢いが大きい場合にスリット部(2ag)を通っ
て受皿部(28i)に流れ落ちる水流の勢いが大きくな
るのを防ぐために受皿部(2ai)の流ね勾配を小さく
しであることにより、受皿部(28i)上で広がり、水
量、水勢とも弱い為に幾筋にも分かれてそれぞれ注水用
開口部G41)各部より洗濯兼脱水槽に流れ落ちる。
対のりづ(至)を設けて水路(ロ)を形成する。給水用
電磁弁(7)から筒状部(28c)を通して空間部(2
3e)に注がれる水流の勢いが極めて弱い場合、筒状部
(28C)周辺のスリット部(28g)を通って受皿部
(28i )に落ちた水流は、筒状部(28c)からの
水流の勢いが大きい場合にスリット部(2ag)を通っ
て受皿部(28i)に流れ落ちる水流の勢いが大きくな
るのを防ぐために受皿部(2ai)の流ね勾配を小さく
しであることにより、受皿部(28i)上で広がり、水
量、水勢とも弱い為に幾筋にも分かれてそれぞれ注水用
開口部G41)各部より洗濯兼脱水槽に流れ落ちる。
己れは美観上も悪く又幾つかに分かれた水流の水量はさ
らに小さくなるため注水用開口部6υでの水切れが悪く
、受皿部(23i)−F面を反対側へ伝わって流れ、洗
濯兼脱水槽(6)の中央部に注ぎ込むことができず、衣
類にしみ込めない。しかし、前述のように受皿部(28
i)上に設けた水路(ト)により、受皿部(28i)に
落ちた水は広がらず、又幾筋にも別れることが無いため
に、水路(ロ)に集められて長幼に注水用開口部ODか
ら流れ落ちる。又このりづ(7)の高さmはスリット部
(28g)と受皿部(23i)の間隔に対して十分低く
しておけば、スリット部(23g)から流れ出る水流の
水量が多い時は、この水路■の水は溢れて受皿g(28
i)に一様に広がり、広がり巾の広い長幼な水流を得る
ことができる。この一対のリプ(至)は相互に平行する
か又は「八」の字状、逆「八」の字状にすることで、こ
の水#@(ロ)から出る水流の巾、勢いを調整できる。
らに小さくなるため注水用開口部6υでの水切れが悪く
、受皿部(23i)−F面を反対側へ伝わって流れ、洗
濯兼脱水槽(6)の中央部に注ぎ込むことができず、衣
類にしみ込めない。しかし、前述のように受皿部(28
i)上に設けた水路(ト)により、受皿部(28i)に
落ちた水は広がらず、又幾筋にも別れることが無いため
に、水路(ロ)に集められて長幼に注水用開口部ODか
ら流れ落ちる。又このりづ(7)の高さmはスリット部
(28g)と受皿部(23i)の間隔に対して十分低く
しておけば、スリット部(23g)から流れ出る水流の
水量が多い時は、この水路■の水は溢れて受皿g(28
i)に一様に広がり、広がり巾の広い長幼な水流を得る
ことができる。この一対のリプ(至)は相互に平行する
か又は「八」の字状、逆「八」の字状にすることで、こ
の水#@(ロ)から出る水流の巾、勢いを調整できる。
又、このリプ(至)は受皿部(23i)の注水用量ロ郡
61端まで延ばさずに注水用開口部clv手前までとす
るのが良い。即ち、このリプ(7)の端と注水用開口都
りvとの距離nをリプ(7)の高さm程度離すことで流
量が多い時に注水用開口su+)から流れ落ちる水流の
状愚にこのリプ(埒の影響が現われることが無い。注水
用開口部(+υまでこのリプに)を延ばすと、流量の多
い時に注水用開口部6υを流れ落ちる水流はこのり′j
(至)によって乱され、3本に分かれたりする。
61端まで延ばさずに注水用開口部clv手前までとす
るのが良い。即ち、このリプ(7)の端と注水用開口都
りvとの距離nをリプ(7)の高さm程度離すことで流
量が多い時に注水用開口su+)から流れ落ちる水流の
状愚にこのリプ(埒の影響が現われることが無い。注水
用開口部(+υまでこのリプに)を延ばすと、流量の多
い時に注水用開口部6υを流れ落ちる水流はこのり′j
(至)によって乱され、3本に分かれたりする。
受皿部(28i )の注水用開口部Cη端の端面の断面
形状は第6図のように水を受ける側の端部(2aj)は
ナイフェツジとし、戻水受側の端部(28k) (/i
Rを設ける。これによって極めて小水量の水が受皿部(
23i)−ヒに落ち、前記水路(ロ)を通って注水用開
口部−から流れ落ちる場合に、前記ナイフェツジ(2a
j)により水が受□皿部(28i)裏面にまわり込むの
を防止し、水切れが良くなる。又戻水受側の端部(28
k)にRを設けることで、洗濯兼脱水槽(6)からの衣
類の収り出しの原に受皿部(28i )に手が当たって
も負傷することが無い。これに対し、従来以上のように
本発明によれば、操作箱又は操作箱と一体に成形された
天板の裏面にリプを設けてこれに部材を嵌合させて空間
を形成することで注水装置を形成するので、従来の注水
装置にくらべて部品点数、組立工数を大きく削減でき、
且つ注水性能も極めて良効な注水装置を利用する場合に
、嵌合部からの漏水、大小の注水量に対応する良効な水
流の維持、品質的な安全対策を容易に実現でき、注水性
能を極めて良効な注水装置を得ることができるものであ
る。
形状は第6図のように水を受ける側の端部(2aj)は
ナイフェツジとし、戻水受側の端部(28k) (/i
Rを設ける。これによって極めて小水量の水が受皿部(
23i)−ヒに落ち、前記水路(ロ)を通って注水用開
口部−から流れ落ちる場合に、前記ナイフェツジ(2a
j)により水が受□皿部(28i)裏面にまわり込むの
を防止し、水切れが良くなる。又戻水受側の端部(28
k)にRを設けることで、洗濯兼脱水槽(6)からの衣
類の収り出しの原に受皿部(28i )に手が当たって
も負傷することが無い。これに対し、従来以上のように
本発明によれば、操作箱又は操作箱と一体に成形された
天板の裏面にリプを設けてこれに部材を嵌合させて空間
を形成することで注水装置を形成するので、従来の注水
装置にくらべて部品点数、組立工数を大きく削減でき、
且つ注水性能も極めて良効な注水装置を利用する場合に
、嵌合部からの漏水、大小の注水量に対応する良効な水
流の維持、品質的な安全対策を容易に実現でき、注水性
能を極めて良効な注水装置を得ることができるものであ
る。
第1図は本発明の全体を示す断面図、第2図は従来の要
部拡大図、第3図は本発明の一実施例を示す要部拡大図
、第4図はその一部切欠き斜視図、第5図は第4図のA
−A矢視図、第6図は注水用開口部端面の断面図である
。 (6)・・・洗濯兼脱水槽、(7)・・・パルセータ、
αQ・・・天板、tJI・・・操作箱、(財)・・・注
水装置、(28a)(28b)・・・りづ、(28c)
・・・筒状部、(28d)・・・筒状部をもつ部材、(
羽→・・・空間部、(28f )・・・りづ、(28g
)・・・スリット部、6υ・・・注水開口部、■・・・
樋、(ロ)・・・開口端、(至)・・・仕切りリプζ(
至)・・・りづ 代理人 森 木 義 弘 ta 第4図 −NN5 〉 第5図 襲 3を 第2図
部拡大図、第3図は本発明の一実施例を示す要部拡大図
、第4図はその一部切欠き斜視図、第5図は第4図のA
−A矢視図、第6図は注水用開口部端面の断面図である
。 (6)・・・洗濯兼脱水槽、(7)・・・パルセータ、
αQ・・・天板、tJI・・・操作箱、(財)・・・注
水装置、(28a)(28b)・・・りづ、(28c)
・・・筒状部、(28d)・・・筒状部をもつ部材、(
羽→・・・空間部、(28f )・・・りづ、(28g
)・・・スリット部、6υ・・・注水開口部、■・・・
樋、(ロ)・・・開口端、(至)・・・仕切りリプζ(
至)・・・りづ 代理人 森 木 義 弘 ta 第4図 −NN5 〉 第5図 襲 3を 第2図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、底部にパルセータを配設した洗濯兼脱水槽と、この
洗面兼脱水槽を内装した脱水受槽を0ツド等を介して防
振支持した外箱と、この外箱の1部に設けた合成樹脂製
の天板と、こり、と一体に成形された操作箱と、この操
作箱内に#′置された給水用電磁弁と、前記操作箱又は
天板裏面にリプを設けて、前記操作箱又は天板と前記り
づで囲まれる部分を形成し、前記給水用電磁弁とホース
を介して連通ずる筒状部をもつ部材を前記操作箱又は天
板とりづで囲まれる部分に嵌合させることで、前記給水
用電磁弁とホースを介して連通ずる空間部を形成し、前
記部材の天板又は操作箱に対応する位置に複数個のスリ
ット又は穴を設けて、O1J記空間部を前記洗濯兼脱水
槽への注水用開口部に連通してなる注水装置とを備えた
ことを特徴とする一槽式脱水洗濯機。 2、 注水装置aは、筒状部をもつ部材の外壁に操作箱
又は天板裏面のりづに対応して樋を廁肱該樋は注水用開
口部側を開口端とし、樋の底面に相当する部分と地面か
らの距離が前記開口端で最小となるようにしたことを特
徴とする特許請求の範囲第1項記載の一槽式脱水洗濯機
。 8、注水装置は、そのスリット又は穴にまたがる位置に
りづを有し、空間部を少なくとも前後に2以上に仕切っ
ていることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の一
槽式脱水洗濯機。 4、注水槽は、スリット又は穴の゛[方に位置する受皿
部を有し、この受皿部上に反注水用開口部側から注水用
−口部側に向って相互に平行又は「八」の字状又は逆「
八」の字状となる一対のりづを有し、このリプの端面は
受皿部に注水用開口部側端面からリプの高さ程度の距離
だけ隔っていることを特徴とする特許請求の範囲第1項
記載の一槽式脱水洗濯機。 5. 注水装置の受皿部の注水用開口部側端面の水を受
ける側の端面はナイフェツジとし、戻水受側の端面は2
部を有せしめたことを特徴とする特許請求の範囲第1項
記載の一槽式脱水洸a機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59104061A JPS602282A (ja) | 1984-05-22 | 1984-05-22 | 一槽式脱水洗濯機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59104061A JPS602282A (ja) | 1984-05-22 | 1984-05-22 | 一槽式脱水洗濯機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS602282A true JPS602282A (ja) | 1985-01-08 |
| JPH0241993B2 JPH0241993B2 (ja) | 1990-09-20 |
Family
ID=14370661
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59104061A Granted JPS602282A (ja) | 1984-05-22 | 1984-05-22 | 一槽式脱水洗濯機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS602282A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0229679U (ja) * | 1988-08-18 | 1990-02-26 | ||
| US5713222A (en) * | 1995-05-01 | 1998-02-03 | General Electric Company | Automatic washing machine water inlet |
| JP2005519712A (ja) * | 2002-04-17 | 2005-07-07 | エルジー・エレクトロニクス・インコーポレーテッド | 洗濯機の洗剤投入装置 |
| JP2015217181A (ja) * | 2014-05-20 | 2015-12-07 | 日立アプライアンス株式会社 | 洗濯機 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5224380U (ja) * | 1975-08-12 | 1977-02-21 | ||
| JPS5233740U (ja) * | 1975-09-01 | 1977-03-09 | ||
| JPS539166U (ja) * | 1976-07-07 | 1978-01-26 |
-
1984
- 1984-05-22 JP JP59104061A patent/JPS602282A/ja active Granted
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5224380U (ja) * | 1975-08-12 | 1977-02-21 | ||
| JPS5233740U (ja) * | 1975-09-01 | 1977-03-09 | ||
| JPS539166U (ja) * | 1976-07-07 | 1978-01-26 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0229679U (ja) * | 1988-08-18 | 1990-02-26 | ||
| US5713222A (en) * | 1995-05-01 | 1998-02-03 | General Electric Company | Automatic washing machine water inlet |
| JP2005519712A (ja) * | 2002-04-17 | 2005-07-07 | エルジー・エレクトロニクス・インコーポレーテッド | 洗濯機の洗剤投入装置 |
| JP2015217181A (ja) * | 2014-05-20 | 2015-12-07 | 日立アプライアンス株式会社 | 洗濯機 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0241993B2 (ja) | 1990-09-20 |
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