JPS60228432A - 原料c↓2流からアセチレンを除去する方法 - Google Patents

原料c↓2流からアセチレンを除去する方法

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JPS60228432A
JPS60228432A JP60073648A JP7364885A JPS60228432A JP S60228432 A JPS60228432 A JP S60228432A JP 60073648 A JP60073648 A JP 60073648A JP 7364885 A JP7364885 A JP 7364885A JP S60228432 A JPS60228432 A JP S60228432A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 を行ない(scrubbing)、そして更にこの吸収
カラムの中へ、液体の、実質的にアセチレンを含まない
C2流を供給して入れることにより、原料C2流からア
セチレンを除去する方法に関する。
エタン、プロパン、液化ガス、ナフサ、ガスオイル等の
如き炭化水素の熱クラッキングによるエチレンの製造に
おいては、少量のアセチレンもまた生成される。かかる
熱クラッキングの間に得られるガス混合物の分離により
、同数の炭素原子を有する炭化水素群からなる留分が得
られ、従ってC2留分にはエタンおよびエチレンと共に
アセチレンも含有され、純粋なエチレンを得るためには
更に什上げ処理をしなければならない。
エチレンは、エチレン化反応、オリゴマー化反応および
殊に重合用に、工業的に大きな規模で使用されている。
そのエチレンにはかなりの純度要求が課されており、例
えば、重合用のエチレンのアセチレン含有率は、5pp
mより多くてはならない。
この純度は2種類の方法で達成し得る。−・つの方法は
C2留分の仕上げの間の種々の時点におけるアセチレン
の選択的水素化であり、第二の方法は選択的吸収剤の助
けをかりたアセチレンの吸収であり、それによってこの
ものは残存するエチレン/エタン混合物から分離し去ら
れる。アセチレンの選択的水素化は装置にはより少しの
費用しか必要としないが、エチレンの幾らかのものが過
度の水素化によってエタンとして失われるという欠点を
も有している。他方、より高い費用を装置にかけた上記
の吸収によるアセチレンの除去は、エチレンが全くエタ
ンに転化されないこと、およびアセチレンを価値の高い
原材料として純粋な形で得ることができるという特長を
有している。
原料C2流から吸収によってアセチレンを除去すること
は公知であり、添付した第1図を用いて例示し得る: 吸収法は、主要な装置としては、吸収カラム(1)、ア
セチレンに富む吸収剤用の再生カラム(2)、コンデン
サー(3)および(4)および冷却器(5)、再生され
た吸収剤およびアセチレンに富む吸収剤の間の熱交換の
ための熱交換器(6)および(7)、ここで富化された
再生剤は膨張装置(21)中で吸収カラム中の圧力より
低い圧力の方へ下げられるものとし、そして更に、再生
カラム(2)を加熱するためのりボイラー(8)を有す
る。わかりやすくするために、本分野の熟達者にはなじ
みの、ポンプおよびその他の随伴する装置は、第1図か
らは省略した。
第1図の材料の流れは、吸収カラムの底の中へガス状で
供給され下に向かって流れる吸収剤(lO)によって向
流中でアセチレンを除去される原料のアセチレン含有C
2流(9)であり、吸収カラム(1)の頂部生成物(1
1)の一部は、アセチレンを含まないエチレン/エタン
混合物(12)として更に仕上げをする方へ通され、そ
して、一部は、凝縮後、還流(13)として吸収カラム
(1)の上へ再導入され、アセチレンに富み、吸収カラ
ム(1)の底で得られる吸収剤(14)は、再生された
吸収剤によって熱交換器(6)の中で加温され、溶解さ
れたガスの幾らかのもの、好ましくはエタンおよびエチ
レンは、追い出されて吸収カラム(1)の低部分へガス
流(16)として、再循環され、この段階でアセチレン
で富化されている吸収剤(15)は、膨張装置(22)
の中で下方へやられ、熱交換器(7)の中で新たに熱交
換された後、再生カラム(2)へ通入し、再生カラム(
2)のアセチレンに富む頂部生成物(17)は(4)の
中で冷却され、流れ(18)はアセチレンまで仕上げる
ために取り出され、凝縮析出した吸収剤(19)は再生
カラム(2)へ再循環され、(2)の底で得られた再生
吸収剤(20) (7)−61111”1“−6°)I
&1m’Lr 。
(2)まで流れ(21)として再循環され、そして一部
は熱交換器(7)および(6)を経由して(1)まで流
れ(lO)として再循環され、ここで必要とされる温度
は(5)の中で達成される。
L記の吸収法は、高い発展段階に達している。
それでもやはり、C2還流(13)が必要であるという
ことは、この方法のかなりの欠点である。
−・つの面では、この還流は吸収カラムに02物質によ
る負荷を追加的にひき起す。更に、吸収カラム中に、還
流部位と吸収剤の供給点の間の遷移点で不安点な操作条
件が起り、これらのことにより、吸収カラムをよいり高
い負荷にかけると、フラッディングがひき起される。信
頼ある操作を確実にするためには、このフラッディング
点から適当な距離を維持することが従って必要であり、
これは、現存する装置においては容量の制約をひき起し
、新しい装置においてはより大きな装置の必要をひき起
す。更に、還流(13)に使用される凝縮液は温度/圧
力平衡にあり、このことは、圧力または温度のごく僅か
な変動が還流用の供給ポンプの吸引側に液体のフラッシ
ュをひき起すことを意味し、かかるフラッシュはポンプ
のキャビテーションをひき起す。かかるキャビテーショ
ンは、ポンプの損耗の加速をもたらすだけではなく、吸
収カラムの上への還流を停止させる。還流の停止トの結
果として、吸収カラムの温度が急激に上昇して、従って
アセチレンが頂部生成物に出ていく。そのような場合に
は、アセチレンによって汚染されているエチレン生成物
は、全部、アセチレン仕様極限を超えているので、次に
無用のものとして燃焼させねばならない。
上記の異常を抑制するための試みが、例えば吸収剤をエ
チレンで予備飽和させること、吸収カラムの温度プログ
ラムを変化させること、または抗発泡剤を添加すること
によって、既になされてきた。しかし、上記の解決の試
みは全て不成功であった。
本発明において、液体の、実質的にアセチレンを含まな
いC2流を吸収カラムの中へ供給して入れることによっ
て、吸収カラムの頂部における還流の量がかなり低減で
き、完全に不要なものとすることさえでき、従って上記
の欠点が低減されるか或いは完全に除かれ得ることが、
驚くべきことに見出された。
本発明は、かくて、吸収カラム中で吸収剤を用いて洗浄
することによって原料C2流からアセチレンを除去する
方法にして、液体の、実質的にアセチレンを含まないC
2流を、原料C2流の供給点と吸収剤の供給点の間で、
吸収カラムの中へ供給することを特徴とする方法に関す
る。
液体エタン、液体エチレンまたは液体エタン/エチレン
混合物が、液体の、実質的にアセチレンを含まないC2
流として好適である。上記の物質は、2%までのアセチ
レン、好ましくは1%までのアセチレン、そして殊に好
ましくは001%までのアセチレンを含有し得る。かか
るC2流は、エチレンを製造するためのプラントの中の
多くの点で入手することができ、例えば、メタンカラム
の底部生成物、エチレンカラムの加熱からの凝縮液、吸
収カラムの頂部生成物の凝縮液およびエチレンの製造の
際に得られる。純粋のエチレンもしくはエチレンを実質
的に含まない、エタンがある。エタン/エチレン凝縮液
、例えば吸収カラムのそれ、または純粋のエチレンは、
殊に容易に入手することができるので、本発明に従うC
2流として使用される。エチレン製造の文脈でバラスト
物質と見なされるべき異物質は、純粋のエチレンと共に
何も供給されないので、純粋のエチレンの使用が本発明
では殊に好ましい。
本発明に従って使用すべき、かかる液体C2流は、−1
00℃乃至−30℃の温度を有し、かかるC2流を上記
温度で液化するのに必要とされる圧力には少なくとも相
当する圧力下にあるものとする。吸収カラムの温度およ
び圧力条件に相当するC2流が、好ましくは使用される
。吸収カラムは、4乃至20バール、好ましくは5乃至
15バールの範囲の圧力のもとで、精製すべき原料C2
流のそれに付随する、飽和蒸気温度において操作される
が、この温度範囲は約−74℃から約−30℃まで変化
する。上記の環境下では、本3明に従って供給されるべ
き液体C2流は、吸収プラム中で支配的な圧力水準より
高い圧力水準かf取り出すのが再び好ましく9この手段
により、0給ポンプを省くことができ、これは、その吸
引頓におけるどんなキャビテーション現象も上述の聞書
も避けられるということを意味している。
本発明に従って供給されるべき液体C2流は。
原料C2流の量を基準として、1〜4%、好ましくは1
63〜3.3%、殊に好ましくは1.5〜2.5%の量
だけ、吸収カラムの中へ供給される。吸収カラムが、従
ってまた供給されるべきCtNtが、飽和蒸気温度の上
述の範囲の低い側の温度にある場合は、供給すべき液体
C2流の量は−に述の範囲の低い方の部とすることがで
き、そして逆もその通りになる。
液体の、実質的にアセチレンを含まないC2疏は、本発
明に従い、吸収カラムの中へ、原料C2流と吸収剤の供
給点の間で供給される。全体で5〜30枚のトレー、好
ましくは5〜20枚のト1 レーを有する吸収カラムが
本発明では使用される。原料の02流は1本発明では、
最初のトレー1 の下方、或いは第一〜第五のトレー」
−1好ましく1 は最初のトレーの下方で供給される。
熱交換器[(6)の中の底部吐出(14)から放出され
た再循環ガス(16)もまた、原料の02流とは独立に
、最初のトレーの下方、或いは第一−−〜第五のトレー
において、好ましくは最初のトレーの下方で供給される
吸収剤はカラムの頂部端から二番目〜六番目のトレーに
おいて供給される。
本発明に従う、液体の、実質的にアセチレンを含まない
C2流は、ここで、吸収カラムの第二のトレーから吸収
剤の供給点の下方までの点で供給して入れられ、原料の
02流は、上記の説明に一致した形で、本発明に従う液
体C2流の下方で尚も供給される0本発明に従う液体C
2流は、吸収剤の供給点より下少なくとも3トレーにお
いて。
奸ましくは供給される。
本発明に従う方法において、吸収カラムは、通常の方法
における如く、頂部で還流させつつ操作させることがで
きる。しかし、この還流は、好ましくは、従来必要と見
なされていた量と比較して低減させる0M流を減少させ
る量として好適なものは、少なくとも、本発明に従って
供給されるべき、液体の、実質的にアセチレンを含まな
いC2疏に相当する量とする。もし、例えば、全02ス
ループツトの10〜15%の吸収カラム上への還流が、
アセチレン含有率の観点で仕様に合うエチレンに到達す
るのに必要であると見なされ、供給される、液体の、実
質的にアセチレンを含まないC2流の速度が、全02ス
ループツトの1〜4%という、上記の速度に設定されて
いるとすれば、吸収カラムの頂部における還流jよ、本
発明に従う方法の文脈の中では、全02スループツトの
6〜14%という値にまで低下させ得る。しかし、他の
好ましい変形法においては、還流は、未発明に従って供
給される液体02流に相当する量よりも多くの量で低減
され、例えば1本発明に従って供給される液体C2流の
量の1−10倍だけ低減されるが、この範囲の上限値(
因子lOによる低減)は、例えば、全C2供給の10%
(15%)の水準の還流が通常の方法の変種では必要と
見なされ、本発明に従って供給される液体C2流の量が
全02スループツトの1%(1,5%)の水準に設定さ
れたとした場合を表わすものである。この極端な場合に
は、これまで必要と見なされてきた還流は、かくて完全
に省略される0本発明において、この変形を用いて、つ
まりこれまで必要とされてきた還流を完全に省略して、
優秀な結果が得られ、従って、還流の完全な省略が本発
明に従う方法の殊に好ましい変種を表わすということが
、驚くべきことに見出された。
可能な吸収剤は、エチレンおよびエタンに対して優先的
に、アセチレンについて選択的な溶解力を有するもの全
てであり1例えばN−アルキルピロリドン類、例えばN
−メチル−2−ピロリドン、ジアルキルホルムアミド類
、例えばジメチルホルムアミドもしくはジエチルホルム
アミド、および低級脂肪族ケトン類、例えばアセトンも
しくはメチルエチルケトンである。これらの選択的溶解
吸収剤が、吸収カラムの望みの操作温度以上の融点を有
する場合は、吸収剤は低沸点の低級脂肪族アルコールと
の混合物として、例えばメタノール、エタノール、n−
プロパツール、i−プロパツール、n−ブタノールまた
は5ee−ブタノールとの混合物として使用し得る0選
択的溶解吸収剤との混合物の中での上記の低沸点アルコ
ールの含有率は、公知の如く、5〜30重量%とするこ
とができる。
本発明に従う方法は、これまで可能とは考えられなかっ
た以下の利点を有する: 1、吸収カラム上への還流は、低減されるか或いは完全
に省略し得る。
?、上記1.との関連で1本発明に従って供給される液
体C2流の量が、これまで必要と考えられてきた還流よ
りもかなり小さいので、アセチレンを除去するためのエ
ネルギー消費が、殊に、好ましい変形法では、低減され
得る。
3、M流を低減させ、或いは完全に無くすることによっ
て、さもなければより高い負荷のもとでカラム中に観測
されるフラッディングが、低減或いは完全に除かれ、こ
れによってより信頼できる操作手順が確立される。
4、):記3.との関連で、吸収カラムの容量は、同じ
分離効率に対して、少なくとも6%、多くの場合的16
%、もとの名目容量よりも増加させることができる。
5、新規な装置においては、上方の還流トレー類、頂部
生成物用のコンデンサーおよび還流ドラムが、付随する
ポンプも含めて省略でき、これは投資コストが低減され
ることを意味する。
6、もし本発明に従うC2供給液が、吸収カラム中の圧
力水準よりも高い圧力水準を用いて、プロセスのある段
階から取り出されるとすれば、ポンプ配給は無くするこ
とができ、このことは、公知の欠点、例えばポンプの吸
引側におけるキャビテーションが除去されるということ
を意味している。連続操作の信頼性もまたこれによって
顕著に高められ、発熱量のみが信用できるという困難な
場合には仕様に合わない、例えばエチレンの転化による
生成物の変衰が、避けられる。
7、吸収カラムのアセチレンを含まない頂部流は、還流
が低減され或いは完全に無くされると、より高い温度を
もって得られ、引き続いてのエチレン−エタン分離に対
して付加的なエネルギー上の利点を提供し、従って、頂
部流はこれまでの如く約−48℃ではなく、本発明に従
う方法では約−30℃の温度をもって得られ、エチレン
/エタン混合物は一般にエチレン/エタン分離へガス状
で供給されるので、もはや凝縮させる必要がないという
ことが期待できる。
本発明に従う方法の一般的な具体例は第2因によって示
される。第2図は吸収カラム(1)のみが含まれている
が、これには、第1図で示されたものの如き再生カラム
(2)が、何も改変されない形で接続される。装置およ
び物質流が第1図に示されるものと一致する場合は、こ
れらのものに同じ番号をつけた。第1図の追加として、
本発明に従って供給されるべき、液体の、実質的にアセ
チレンを含まないC2流が第2図中に(23)として示
されている。(1)の上への還流(13)および熱交換
器(3)は、前記に従って、望みの如く低減或いは完全
に省くことができるので、第2図では破線を用いて示さ
れている。
実〕1例」2(比較用) 年産366.400 )ンのエチレンという設計容量を
もつ、エチレン製造用の現存する熱クラッキングプラン
ト内で、重量比85/15のN−/1チルピロリドン(
NMP)/メタノール混合物でアセチレンを除去する。
吸収カラムは24段のバブルトレーを有し、2つのカラ
ム部分に分割される。底部の19段のトレーの上に、E
昇する原料C2流に対して向流に吸収剤が頂部から下疏
へと流れ、 ・方、アセチレンを含まないC2頂部凝縮
液は、還流として頂部5段のトレーの上へ通される。原
料C2流の供給に対する55トン/時という設計値が2
%より多く超過された時は、吸収カラムが直ちにフラッ
ディングを起し、従って、仕様に合わないエチレンは燃
料ガスとしてしか使用できないので、製造が困難となり
生成物の損失が起った。ここでの還流は6.6トン/時
であった。
夾惠舅ヱ(本発明に従う) 実施例1と同じ吸収カラムにおいて、吸収剤NMP/メ
タノールを前の如<199番目トレーに導入した。1.
2トン/時の速度の純粋のエチレンの液体流を12番目
のトレーの所で導入した。
還流は完全に省くことができた。原料C2流の供給は、
カラムのフラッディングを起すことなく、64トン/時
まで高めることができた。スループントの上昇は、年産
426,400トンのエチレン主席に相当する。
【図面の簡単な説明】
第1図は原料C2流からアセチレンを吸収除去するため
の公知の装置の概略を表わす図であり、第2図は本発明
に従う方法を実際に行なわせるための装置の具体例の概
略を表わす図である。 特許出願人 ニー・ラニー・エルデールヘミイ争ゲゼル
ンヤフトOミツト・ベシュレ ンクテルφハフツング 第1頁の続き @発明者 力ルルーハインツ・ハ ド ーゲン − 0発 明 者 クラウス−ベーター・ ドハンブロツク
 ン イッ連邦共和国デー5090レーフェルクーゼン3・レ
ーナミューレ 66 イツ連邦共和国デー5024プルハイム・アドルフフオ
ンメクエルーシュトラーセ 85

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、吸収カラム中で吸収剤を用いて洗浄することによっ
    て原料C2流からアセチレンを除去する方法にして、液
    体の、実質的にアセチレンを含まないC2流を、原料C
    2流の供給点と吸収剤の供給点の間で、吸収カラムの中
    へ供給することを特徴とする方法。 2、供給すべきC2流としてエチレン、エタンまたはエ
    チレン/エタン流を使用する特許請求の範囲第1項記載
    の方法。 3、純粋のエチレンを使用する特許請求の範囲第1項記
    載の方法。 4、液体C2流の割合が原料C2流の1〜4重量%であ
    る特許請求の範囲第1項乃至第3項記載の方法。 5、液体C2流の割合が原料C2流の1.3〜3.3重
    量%である特許請求の範囲第1項乃至第3項記載の方法
    。 6、液体C2流の割合が原料C2流の1.5〜2.5重
    量%である特許請求の範囲第1項乃至第3項記載の方法
    。 7、吸収カラムの上への吸収カラムの頂部生成物の還流
    が、少なくとも供給して入れられるC2流の量低減され
    る特許請求の範囲第1項乃至第6項記載の方法− 8、還流なしで遂行される特許請求の範囲第1項乃至第
    7項記載の方法。 9、引き続いての吸収カラムの頂部生成物の仕上げプロ
    セスにおいては、吸収カラムにおける圧力よりも高い圧
    力のもとにあるC2流を供給して入れる特許請求の範囲
    第1項乃至第8項記載の方法。
JP60073648A 1984-04-13 1985-04-09 原料c↓2流からアセチレンを除去する方法 Granted JPS60228432A (ja)

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DE3413898.6 1984-04-13

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