JPS6022864Y2 - のれん掛け具 - Google Patents
のれん掛け具Info
- Publication number
- JPS6022864Y2 JPS6022864Y2 JP7350282U JP7350282U JPS6022864Y2 JP S6022864 Y2 JPS6022864 Y2 JP S6022864Y2 JP 7350282 U JP7350282 U JP 7350282U JP 7350282 U JP7350282 U JP 7350282U JP S6022864 Y2 JPS6022864 Y2 JP S6022864Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pipe
- fixed
- shaft
- curtain
- rotary
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
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- 235000017166 Bambusa arundinacea Nutrition 0.000 description 1
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Landscapes
- Operating, Guiding And Securing Of Roll- Type Closing Members (AREA)
- Curtains And Furnishings For Windows Or Doors (AREA)
- Supports Or Holders For Household Use (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、のれん掛は具の構成に関するものである。
従来の、のれん掛は具は単純な棒形状の竹、木などであ
って、これをのれんの上端辺縁部に連結した数条の棒挿
通輪部に挿通させて、建物の出入口外側面上部などに定
着した2本の支持杆に、該棒の両端部を載置又は挿入さ
せるものである。
って、これをのれんの上端辺縁部に連結した数条の棒挿
通輪部に挿通させて、建物の出入口外側面上部などに定
着した2本の支持杆に、該棒の両端部を載置又は挿入さ
せるものである。
従って、従来の、のれん掛は具は強風や、のれんを開は
払う人手によって、のれんを一方に片寄らせたり、のれ
んの一部を縮まらせたり、吹飛ばされたりなどして体裁
が悪く、のれん本来の美観を損じさせ、のれん及び掛は
具を建物に定着した支持杆の載置台又は挿入孔部から落
下させて人体に衝撃を与えて不快感を起させ、のれん本
来の効用を全く果させなかった。
払う人手によって、のれんを一方に片寄らせたり、のれ
んの一部を縮まらせたり、吹飛ばされたりなどして体裁
が悪く、のれん本来の美観を損じさせ、のれん及び掛は
具を建物に定着した支持杆の載置台又は挿入孔部から落
下させて人体に衝撃を与えて不快感を起させ、のれん本
来の効用を全く果させなかった。
この考案は簡単な構成によって、上記の欠陥を除去する
ことを目的とする。
ことを目的とする。
この考案の、のれん掛は具を図面にもとづいて説明する
。
。
先づ、のれん掛は具は下記の通り掛は具本体A及び回転
伝達機Bから戒る。
伝達機Bから戒る。
(1)本体Aの構成は次の通りである。
のれん1の上端辺縁部に連結された数条のパイプ挿通用
輪部2、この輪部2に嵌挿するのれん巻付は用パイプ4
、該輪部2を該パイプ4に固定させる不等辺みそ形鋼形
状の固定軸3、該パイプ4の外側面部に突出させて該輪
部2を固定する該固定軸3の長片部13、該パイプ4の
一端部を差込むばね9を内蔵したパイプ差込用パイプ8
、このパイプ8の他端部と直交させて固定し、建物の出
入口外側面上部などに定着させる支持板11、この支持
板11と該パイプ8とを固着する支持杆14、該パイプ
4の他端部の直径両端部と該パイプ4の内側面部とに固
定させる回動軸5、該パイプ4に嵌合させる回動バイブ
ロ、該回動軸5を嵌挿させる該回動バイブロの筒端部に
穿設した2箇の回動パイプ溝7から威る。
輪部2、この輪部2に嵌挿するのれん巻付は用パイプ4
、該輪部2を該パイプ4に固定させる不等辺みそ形鋼形
状の固定軸3、該パイプ4の外側面部に突出させて該輪
部2を固定する該固定軸3の長片部13、該パイプ4の
一端部を差込むばね9を内蔵したパイプ差込用パイプ8
、このパイプ8の他端部と直交させて固定し、建物の出
入口外側面上部などに定着させる支持板11、この支持
板11と該パイプ8とを固着する支持杆14、該パイプ
4の他端部の直径両端部と該パイプ4の内側面部とに固
定させる回動軸5、該パイプ4に嵌合させる回動バイブ
ロ、該回動軸5を嵌挿させる該回動バイブロの筒端部に
穿設した2箇の回動パイプ溝7から威る。
(2)回転伝達機Bの構成は次の通りである。
回転伝達機Bは、鈎の手形状パイプに内蔵した回動軸の
上尖端中心部に固定した六角片12、回転伝達機Bの鈎
の手形状パイプ上部と直交させて建物の出入口外側面上
部などに定着させる支持板10、この支持板10と該鈎
の手形状パイプとを固着する支持杆14とからなる。
上尖端中心部に固定した六角片12、回転伝達機Bの鈎
の手形状パイプ上部と直交させて建物の出入口外側面上
部などに定着させる支持板10、この支持板10と該鈎
の手形状パイプとを固着する支持杆14とからなる。
そこで固定軸3及び固定軸5の材料は、不錆性、耐久性
のあるステンレス、メッキ鉄、硬質プラスチックなどを
選択し、のれん巻付は用パイプ4、回動バイブロ、パイ
プ差込み用パイプ8、支持板10.11及び六角片12
の材料は、軽量で耐久性のある硬質プラスチック等を選
択する。
のあるステンレス、メッキ鉄、硬質プラスチックなどを
選択し、のれん巻付は用パイプ4、回動バイブロ、パイ
プ差込み用パイプ8、支持板10.11及び六角片12
の材料は、軽量で耐久性のある硬質プラスチック等を選
択する。
また鈎の手形状パイプに回動軸を内蔵した回転伝達機B
は、硬質プラスチックパイプに回動軸を内蔵させて市販
されている。
は、硬質プラスチックパイプに回動軸を内蔵させて市販
されている。
次に、のれん掛は具はパイプ挿通用輪部2を固定軸3に
より固定させ、のれん巻付は用パイプ4の一端部をパイ
プ差込用パイプ8に差込み、他端部の回動軸5を回動パ
イプ溝7に 合させて回動バイブロをのれん巻付は用パ
イプ4に嵌合し、支持板10.11を建物外側面上部な
どに定着させ支持杆14により本体Aを固定し、回転伝
達機Bに内蔵した回転軸の六角片12を回動バイブロに
嵌合させて組立てる。
より固定させ、のれん巻付は用パイプ4の一端部をパイ
プ差込用パイプ8に差込み、他端部の回動軸5を回動パ
イプ溝7に 合させて回動バイブロをのれん巻付は用パ
イプ4に嵌合し、支持板10.11を建物外側面上部な
どに定着させ支持杆14により本体Aを固定し、回転伝
達機Bに内蔵した回転軸の六角片12を回動バイブロに
嵌合させて組立てる。
そこで、回転伝達機Bの回転細軸15を市販品の自動ね
じ回し機の尖端孔部に嵌挿してスイッチオンすれば、六
角片12、回動バイブロ、回動軸5、のれん巻付は用パ
イプ4が連動してのれん1かのれん巻付は用パイプ4に
巻付けられる。
じ回し機の尖端孔部に嵌挿してスイッチオンすれば、六
角片12、回動バイブロ、回動軸5、のれん巻付は用パ
イプ4が連動してのれん1かのれん巻付は用パイプ4に
巻付けられる。
また回動バイブロをのれん巻付は用パイプ4から離脱さ
せてのれん1の下端縁部を下方に引張れば、のれんが原
状に回復し、更にのれん1をのれん巻付は用パイプ4に
手巻きすることもできる。
せてのれん1の下端縁部を下方に引張れば、のれんが原
状に回復し、更にのれん1をのれん巻付は用パイプ4に
手巻きすることもできる。
よって、この考案の、のれん掛は具は強風や、のれんを
開は払う人手によって、のれんを一方に片寄らせたり、
のれんの一部を縮まらせたり、吹飛ばされるなどするこ
とが全くないので、のれん本来の美観を十分に保持させ
、更に、のれん及び掛は具を建物に定着した支持杆から
落下させることが全くなく、大きく重いのれんでも容易
に自動巻付けができるため、のれん本来の効用を十分に
果せる。
開は払う人手によって、のれんを一方に片寄らせたり、
のれんの一部を縮まらせたり、吹飛ばされるなどするこ
とが全くないので、のれん本来の美観を十分に保持させ
、更に、のれん及び掛は具を建物に定着した支持杆から
落下させることが全くなく、大きく重いのれんでも容易
に自動巻付けができるため、のれん本来の効用を十分に
果せる。
第1図は、この考案の本体Aと回動機Bとの正面図(但
し中央中間部を省略)、第2,3図は、のれん巻付はパ
イプ4と回動バイブロの嵌合接続状態を示す拡大部分図
、第4図は、本体Aと回動機Bとの側面図、第5図は、
のれんを本体Aに巻付けた状態を示す本体Aと回動機B
との正面図(但し中央中間部を省略)、第6図は、のれ
ん巻付はパイプ4を本体から離脱させた状態を示す正面
図、第7図は、パイプ押込みパイプ8の状態を示す部分
図、第8図は、回動機Bの正面図である。 A・・・・・・本体、B・・・・・・回転伝達機、1・
・・・・・のれん、2・・・・・・パイプ挿通用輪部、
3・・・・・・固定軸、4・・・・・・のれん巻付は用
パイプ、5・・・・・・回動軸、6・・・・・・回動パ
イプ、7・・・・・・回動パイプ溝、8・・・・・・パ
イプ差込用パイプ、9・・・・・・ばね、10.11・
・・・・・支持板、12・・・・・・六角片、13・・
・・・・固定軸3の長片部、14・・・・・・支持杆、
15・・・・・・回転細軸。
し中央中間部を省略)、第2,3図は、のれん巻付はパ
イプ4と回動バイブロの嵌合接続状態を示す拡大部分図
、第4図は、本体Aと回動機Bとの側面図、第5図は、
のれんを本体Aに巻付けた状態を示す本体Aと回動機B
との正面図(但し中央中間部を省略)、第6図は、のれ
ん巻付はパイプ4を本体から離脱させた状態を示す正面
図、第7図は、パイプ押込みパイプ8の状態を示す部分
図、第8図は、回動機Bの正面図である。 A・・・・・・本体、B・・・・・・回転伝達機、1・
・・・・・のれん、2・・・・・・パイプ挿通用輪部、
3・・・・・・固定軸、4・・・・・・のれん巻付は用
パイプ、5・・・・・・回動軸、6・・・・・・回動パ
イプ、7・・・・・・回動パイプ溝、8・・・・・・パ
イプ差込用パイプ、9・・・・・・ばね、10.11・
・・・・・支持板、12・・・・・・六角片、13・・
・・・・固定軸3の長片部、14・・・・・・支持杆、
15・・・・・・回転細軸。
Claims (1)
- 図示の通りのれん掛は具は、本体Aと回転伝達機Bとか
らなり、本体Aは、のれん1の上端辺縁部に連結された
数条のパイプ挿通用輪部2、この輪部2に嵌挿するのれ
ん巻付は用パイプ4、該輪部2を該パイプ4に固定させ
る不等辺みぞ形鋼形状の固定軸3、該パイプ4の外側面
部に突出させて該輪部2を固定する該固定軸3の長片部
13、該パイプ4の一端部を差込むばね9を内蔵したパ
イプ差込用パイプ8、このパイプ8の他端部と直交させ
て固定し、建物の出入口外側面上部などに定着させる支
持板11、この支持板11と該パイプ8とを固着する支
持杆14、該パイプ4の他端部の直径両端部と該パイプ
4の内側面部とに固定させる回動軸5、該パイプ4に嵌
合させる回動バイブロ、該回動軸5を嵌挿させる該回動
バイブロの筒端部に穿設した2箇の回動パイプ溝7から
なり、回転伝達機Bは、鈎の手形状パイプに内蔵した回
動軸の上尖端中心部に固定した六角片12、該回動軸の
下尖端中心部に固定した回転細軸15、回転伝達機Bの
鈎の手形状パイプ上部と直交させて建物の出入口外側面
上部などに定着させる支持板10、この支持板10と該
鈎の手形状パイプとを固着する支持杆14とからなるの
れん掛は具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7350282U JPS6022864Y2 (ja) | 1982-05-21 | 1982-05-21 | のれん掛け具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7350282U JPS6022864Y2 (ja) | 1982-05-21 | 1982-05-21 | のれん掛け具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58175791U JPS58175791U (ja) | 1983-11-24 |
| JPS6022864Y2 true JPS6022864Y2 (ja) | 1985-07-08 |
Family
ID=30083010
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7350282U Expired JPS6022864Y2 (ja) | 1982-05-21 | 1982-05-21 | のれん掛け具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6022864Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4533001B2 (ja) * | 2004-06-04 | 2010-08-25 | 長谷川 仁 | 暖簾装置 |
-
1982
- 1982-05-21 JP JP7350282U patent/JPS6022864Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58175791U (ja) | 1983-11-24 |
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