JPS6022868Y2 - ブラシケ−ス - Google Patents
ブラシケ−スInfo
- Publication number
- JPS6022868Y2 JPS6022868Y2 JP5174477U JP5174477U JPS6022868Y2 JP S6022868 Y2 JPS6022868 Y2 JP S6022868Y2 JP 5174477 U JP5174477 U JP 5174477U JP 5174477 U JP5174477 U JP 5174477U JP S6022868 Y2 JPS6022868 Y2 JP S6022868Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- case
- fitting
- air hole
- convex
- view
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000008602 contraction Effects 0.000 claims description 2
- 238000001035 drying Methods 0.000 description 4
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 4
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 230000013011 mating Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Packaging Of Annular Or Rod-Shaped Articles, Wearing Apparel, Cassettes, Or The Like (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はブラシケースに係り、該ケースの嵌合部の一方
側に空気孔を設けることによって、ケース内に挿入され
た製品の品質の保護は勿論、特に製品の使用後の水に濡
れたブラシ類の湿気を嵌合部の伸縮の調整によって、空
気孔を現出せしめて、ケース内にて製品の乾燥性を自在
に調整せん目的のために考案されたものである。
側に空気孔を設けることによって、ケース内に挿入され
た製品の品質の保護は勿論、特に製品の使用後の水に濡
れたブラシ類の湿気を嵌合部の伸縮の調整によって、空
気孔を現出せしめて、ケース内にて製品の乾燥性を自在
に調整せん目的のために考案されたものである。
添付図面に基づいて説明すると、第1図は本考案の上部
ケースの正面図である。
ケースの正面図である。
第2図は本考案の下部ケースの正面図である。
第3図は上部ケースを下部ケースに嵌合してなるケース
の正面図である。
の正面図である。
第4図は嵌合部分の断面図である。第5図、第6図は他
の実施例の上部、下部ケースの正面図で、その嵌合凹凸
部が傾斜状、螺線状にてなる。
の実施例の上部、下部ケースの正面図で、その嵌合凹凸
部が傾斜状、螺線状にてなる。
1は上部ケース。
2.2” 、22は上部ケース1に設けられている嵌合
凹部、3. 3” 、 32は上部ケース1に設けられ
ている嵌合凸部。
凹部、3. 3” 、 32は上部ケース1に設けられ
ている嵌合凸部。
4は下部ケース。
5.5’ 、5”は下部ケース4に設けられている嵌合
凹部。
凹部。
6,61,62は下部ケース4に設けられている嵌合凸
部。
部。
?、 71. 12は空気孔である。
8はフック部である。上記の構造よりなる本考案におい
て、上部ケース1を下部ケース4に押し込むことによっ
て、複数段の上部ケースの凹凸部2. 21. 22.
3゜3’ 、 32は下部ケースの凹凸部5. 5
’ 、 52、 5. 51 、 62にそれぞれ嵌
合して脱落せず、しかも嵌合部の凹凸部に数ケ所の空気
孔7゜71 、 72が設けられていることによって、
凹凸部を調整すれば自在に空気孔が現われて、通気性を
良くすることになり、従ってケース内に入れられた製品
の乾湿の度合が調整される。
て、上部ケース1を下部ケース4に押し込むことによっ
て、複数段の上部ケースの凹凸部2. 21. 22.
3゜3’ 、 32は下部ケースの凹凸部5. 5
’ 、 52、 5. 51 、 62にそれぞれ嵌
合して脱落せず、しかも嵌合部の凹凸部に数ケ所の空気
孔7゜71 、 72が設けられていることによって、
凹凸部を調整すれば自在に空気孔が現われて、通気性を
良くすることになり、従ってケース内に入れられた製品
の乾湿の度合が調整される。
と同時に製品は衛生的に保護される。
つまり、ケース内に製品を入れて販売する場合には上部
ケースと下部ケースとをそれぞれ凸部32と6とで嵌合
して製品を保護し、ケース内の製品を使用した後、特に
水に濡れている場合、従来品のケースの場合には調整に
よって通気性を自在にすることが出来ないので、湿気を
含んで非衛生的であるが、本考案の場合には空気孔があ
ることによって、乾湿の度合が自由自在に調節出来るこ
とにより、衛生的に保護することが出来る効果を有する
。
ケースと下部ケースとをそれぞれ凸部32と6とで嵌合
して製品を保護し、ケース内の製品を使用した後、特に
水に濡れている場合、従来品のケースの場合には調整に
よって通気性を自在にすることが出来ないので、湿気を
含んで非衛生的であるが、本考案の場合には空気孔があ
ることによって、乾湿の度合が自由自在に調節出来るこ
とにより、衛生的に保護することが出来る効果を有する
。
即ち複数段の凹凸嵌合部に空気孔が形成されてなるから
、中の製品を使用した後、凸部32を凸部61 とて嵌
合すれば空気孔が現われて、通気性を良くし、しかも複
数段の凹凸嵌合部があることによってケースは脱落する
ことなく、内容物の乾燥性を効果的に果すことになる。
、中の製品を使用した後、凸部32を凸部61 とて嵌
合すれば空気孔が現われて、通気性を良くし、しかも複
数段の凹凸嵌合部があることによってケースは脱落する
ことなく、内容物の乾燥性を効果的に果すことになる。
又一層乾燥性を早めようとすれば凸部32を凸部62で
調整すれば空気孔が数ヶ個現われて一層乾燥性を早める
ことにもなる。
調整すれば空気孔が数ヶ個現われて一層乾燥性を早める
ことにもなる。
と同時に上部ケースを凸部31できって下部ケースに嵌
合しても乾燥性の効果を減するものではない。
合しても乾燥性の効果を減するものではない。
従って本考案の構成はブラシを使用する前後の品質の保
護と乾燥性によってくる衛生面とを考慮してなされたも
のでもある。
護と乾燥性によってくる衛生面とを考慮してなされたも
のでもある。
第5.第6図は嵌合部を傾斜状にしてなるからケースを
回わして自在に空気孔の調整が出来る様にしたものであ
る。
回わして自在に空気孔の調整が出来る様にしたものであ
る。
本考案に基づくケースの応用範囲は内容物−製品の大き
さに応じて例えば、ハブラシ、ヘヤブラシ、その他のブ
ラシに応じて、大きさを変えればケースとしてのその応
用活用範囲は非常に広範囲にわたる考案でその附加価値
はきわめて多とするものである。
さに応じて例えば、ハブラシ、ヘヤブラシ、その他のブ
ラシに応じて、大きさを変えればケースとしてのその応
用活用範囲は非常に広範囲にわたる考案でその附加価値
はきわめて多とするものである。
要はケースの嵌合凹凸部に空気孔を設けて、ケースの押
し込みの調整によって自在に空気孔が通気弁となる様に
したことを特徴とするものである。
し込みの調整によって自在に空気孔が通気弁となる様に
したことを特徴とするものである。
第1図は本考案の上部ケースの正面図で、第2図は下部
ケースの正面図で、第3図は嵌合してなるケースの正面
図で、第4図は断面図で、第5図、第6図は他の実施例
の正面図である。 1・・・・・・上部ケース、2.2’ 、 22・・
・・・・嵌合凹部、3.3” 、 32・・・・・・嵌
合凸部、4・曲・下部ケース、5. 5” 、 52
・・・・・・嵌合凹部、6,6” 。 62・・・・・・嵌合凸部、7.7’ 、 12・・・
・・・空気孔、8・・・・・・フック部。
ケースの正面図で、第3図は嵌合してなるケースの正面
図で、第4図は断面図で、第5図、第6図は他の実施例
の正面図である。 1・・・・・・上部ケース、2.2’ 、 22・・
・・・・嵌合凹部、3.3” 、 32・・・・・・嵌
合凸部、4・曲・下部ケース、5. 5” 、 52
・・・・・・嵌合凹部、6,6” 。 62・・・・・・嵌合凸部、7.7’ 、 12・・・
・・・空気孔、8・・・・・・フック部。
Claims (1)
- 有底筒状形態の上部ケース1と下部ケース4とからブラ
シケースを構成し、該ケースの嵌合部に、それぞれ複数
段の相対応する凹凸部を設け、かつ該凹凸部の一方側の
嵌合部に空気孔5を設けて、上部、下部ケースの嵌合部
の伸縮の調整によって、空気孔が見え隠れする様にした
ことを特徴とするブラシケース。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5174477U JPS6022868Y2 (ja) | 1977-04-22 | 1977-04-22 | ブラシケ−ス |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5174477U JPS6022868Y2 (ja) | 1977-04-22 | 1977-04-22 | ブラシケ−ス |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS53146479U JPS53146479U (ja) | 1978-11-17 |
| JPS6022868Y2 true JPS6022868Y2 (ja) | 1985-07-08 |
Family
ID=28941657
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5174477U Expired JPS6022868Y2 (ja) | 1977-04-22 | 1977-04-22 | ブラシケ−ス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6022868Y2 (ja) |
-
1977
- 1977-04-22 JP JP5174477U patent/JPS6022868Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS53146479U (ja) | 1978-11-17 |
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