JPS60228710A - 蒸気タ−ビンの制御装置 - Google Patents
蒸気タ−ビンの制御装置Info
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- JPS60228710A JPS60228710A JP8534184A JP8534184A JPS60228710A JP S60228710 A JPS60228710 A JP S60228710A JP 8534184 A JP8534184 A JP 8534184A JP 8534184 A JP8534184 A JP 8534184A JP S60228710 A JPS60228710 A JP S60228710A
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- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01K—STEAM ENGINE PLANTS; STEAM ACCUMULATORS; ENGINE PLANTS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; ENGINES USING SPECIAL WORKING FLUIDS OR CYCLES
- F01K7/00—Steam engine plants characterised by the use of specific types of engine; Plants or engines characterised by their use of special steam systems, cycles or processes; Control means specially adapted for such systems, cycles or processes; Use of withdrawn or exhaust steam for feed-water heating
- F01K7/16—Steam engine plants characterised by the use of specific types of engine; Plants or engines characterised by their use of special steam systems, cycles or processes; Control means specially adapted for such systems, cycles or processes; Use of withdrawn or exhaust steam for feed-water heating the engines being only of turbine type
- F01K7/22—Steam engine plants characterised by the use of specific types of engine; Plants or engines characterised by their use of special steam systems, cycles or processes; Control means specially adapted for such systems, cycles or processes; Use of withdrawn or exhaust steam for feed-water heating the engines being only of turbine type the turbines having inter-stage steam heating
- F01K7/24—Control or safety means specially adapted therefor
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Control Of Turbines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は蒸気タービンの制御装置に係υ、特にバイパス
装置の改良に関する。
装置の改良に関する。
一般的な再熱蒸気タービンプラントは第を図に示すよう
に、ボイラ過熱器/で発生した高温高圧の蒸気は主蒸気
管2を通り、主蒸気止め弁3および蒸気加減弁グを経て
高圧タービン乙に送り込まれる。この高圧タービンtで
仕事をした蒸気は逆止弁ざおよび低温再熱管りを通して
再熱器10に導かれ、ここで再加熱された後、高温再熱
管//、再熱蒸気止め弁/Jおよびインターセプト弁/
3を経て中圧タービン/4’に入る。また、この中圧タ
ービンl弘で仕事を終えた蒸気はクロスオーバ管/!i
を経て低圧タービン/6./7に供給され、ここで仕事
をした後、復水器/gに送給されて復水となる。
に、ボイラ過熱器/で発生した高温高圧の蒸気は主蒸気
管2を通り、主蒸気止め弁3および蒸気加減弁グを経て
高圧タービン乙に送り込まれる。この高圧タービンtで
仕事をした蒸気は逆止弁ざおよび低温再熱管りを通して
再熱器10に導かれ、ここで再加熱された後、高温再熱
管//、再熱蒸気止め弁/Jおよびインターセプト弁/
3を経て中圧タービン/4’に入る。また、この中圧タ
ービンl弘で仕事を終えた蒸気はクロスオーバ管/!i
を経て低圧タービン/6./7に供給され、ここで仕事
をした後、復水器/gに送給されて復水となる。
また、起動時または極低負荷時にはタービン本体の極端
ヴ過熱あるいは再熱器10の空焚き等を防止する見地か
らバイパスシステムを備えている。
ヴ過熱あるいは再熱器10の空焚き等を防止する見地か
らバイパスシステムを備えている。
すなわち、主蒸気管λを通る蒸気の一部は高圧バ熱器1
0を通過した蒸気は高温再熱膚テ低圧バイパス管!、低
圧バイパス弁コ/および減温器nを経て復水器/gで回
収される。
0を通過した蒸気は高温再熱膚テ低圧バイパス管!、低
圧バイパス弁コ/および減温器nを経て復水器/gで回
収される。
一般に、主蒸気管λの圧力を主蒸気圧力筒たけ高圧バイ
パス弁前圧力と呼び、高温再熱管//の圧力を高温再熱
圧力または低圧バイパス弁前圧力と呼んでいるが、高圧
バイパス弁/ヂは余剰蒸気を下流側に流すことによシ高
圧バイパス弁前圧力を制御し、低圧バイパス弁21も筐
だ余剰蒸気を下流側に流すことにより低圧バイパス弁前
圧力を制御している。
パス弁前圧力と呼び、高温再熱管//の圧力を高温再熱
圧力または低圧バイパス弁前圧力と呼んでいるが、高圧
バイパス弁/ヂは余剰蒸気を下流側に流すことによシ高
圧バイパス弁前圧力を制御し、低圧バイパス弁21も筐
だ余剰蒸気を下流側に流すことにより低圧バイパス弁前
圧力を制御している。
この場合、負荷条件に対する主蒸気圧力および高温再熱
圧力は第7図(&)および(b)の一点鎖線で示す関係
にあシ、高圧バイパス弁19は第7図(a)の実線のよ
うに負荷がある程度太きくなるまで主蒸気圧力を最低制
御圧力と呼ばれる一定圧力に保持し、その後負荷の増大
に応じて一点鎖線で示した圧力よシも僅かに高い圧力、
すなわち、一定の圧力バイアスが与えられるように主蒸
気圧力を制御し、これと同様に、低圧バイパス弁コ/も
また第7図(b)の実線で示すように、負荷がある程度
大きくなるまで高温再熱圧力を最低制御圧力Aに保持し
、負荷の増大に応じて一点鎖線で示した圧力よりも僅か
に高い圧力、すなわち、負荷相当圧力に対して一定の圧
力バイアスが与えられるように高温再熱圧力を制御する
。
圧力は第7図(&)および(b)の一点鎖線で示す関係
にあシ、高圧バイパス弁19は第7図(a)の実線のよ
うに負荷がある程度太きくなるまで主蒸気圧力を最低制
御圧力と呼ばれる一定圧力に保持し、その後負荷の増大
に応じて一点鎖線で示した圧力よシも僅かに高い圧力、
すなわち、一定の圧力バイアスが与えられるように主蒸
気圧力を制御し、これと同様に、低圧バイパス弁コ/も
また第7図(b)の実線で示すように、負荷がある程度
大きくなるまで高温再熱圧力を最低制御圧力Aに保持し
、負荷の増大に応じて一点鎖線で示した圧力よりも僅か
に高い圧力、すなわち、負荷相当圧力に対して一定の圧
力バイアスが与えられるように高温再熱圧力を制御する
。
一方、タービン起動前には高圧バイパス弁/qを通る蒸
気の全量が低圧バイパス弁2/を通して復水器へ流され
るため、起動時の高温再熱圧力は低圧バイパス弁二/の
最低制御圧力Aになっている。
気の全量が低圧バイパス弁2/を通して復水器へ流され
るため、起動時の高温再熱圧力は低圧バイパス弁二/の
最低制御圧力Aになっている。
しかして、タービン起動時には既に低温再熱管りおよび
再熱器10が所定の圧力を持つことから低温再熱管りと
高圧タービン6とは逆止弁rで仕切られた状態にあシ、
高圧タービン乙の内圧が低温再熱管りの圧力と同じにな
るまで逆止弁ざは開かれないで運転される、いわゆる、
締切シ運転となる。このため、タービン内部の温度が上
昇する他、逆止弁どの前段の排気室の温度も上昇する。
再熱器10が所定の圧力を持つことから低温再熱管りと
高圧タービン6とは逆止弁rで仕切られた状態にあシ、
高圧タービン乙の内圧が低温再熱管りの圧力と同じにな
るまで逆止弁ざは開かれないで運転される、いわゆる、
締切シ運転となる。このため、タービン内部の温度が上
昇する他、逆止弁どの前段の排気室の温度も上昇する。
かかる締切り運転による温度上昇を低く抑えるために、
高圧タービンtおよび中圧タービン滓に同時に蒸気を供
給して起動させると共に、蒸気加減弁グによって制御さ
れる高圧タービン乙の蒸気量を、インターセプト弁13
によって制御される中圧タービン/Q−の蒸気量よシ多
くして蒸気による冷却効果を高めている。
高圧タービンtおよび中圧タービン滓に同時に蒸気を供
給して起動させると共に、蒸気加減弁グによって制御さ
れる高圧タービン乙の蒸気量を、インターセプト弁13
によって制御される中圧タービン/Q−の蒸気量よシ多
くして蒸気による冷却効果を高めている。
第2図はタービン起動時の負荷と、中圧タービン/lへ
流入する蒸気量に対する高圧タービンtへ流入する蒸気
量の比との関係を示したもので、負荷がある程度大きく
なる迄高圧タービンを側を多くし、逆止弁gが開き出す
と冷却効果が増すので高圧タービン2側の蒸気量は少が
くでも済むと゛とから、逆止弁tの開により高圧タービ
ン6側の蒸気量を徐々に少なくして定格負荷状態と同様
にl対/の関係に戻している。
流入する蒸気量に対する高圧タービンtへ流入する蒸気
量の比との関係を示したもので、負荷がある程度大きく
なる迄高圧タービンを側を多くし、逆止弁gが開き出す
と冷却効果が増すので高圧タービン2側の蒸気量は少が
くでも済むと゛とから、逆止弁tの開により高圧タービ
ン6側の蒸気量を徐々に少なくして定格負荷状態と同様
にl対/の関係に戻している。
第2図はかかる流量比を持たせるために、蒸気加減弁グ
およびインターセプト弁/3の流量と負荷との関係を示
したもので、”Aで起動し、負荷状態がbのときインタ
ーセプト弁/3の流量は蒸気加減弁グの流量の略イ倍と
なシ、負荷状態がCのとき両者の流量が同じくなるよう
に、インターセプト弁/3をゆつ〈シと開くことによっ
て上述した流量比を持たせている。また、負荷状態がC
になってからインターセプト弁/3は全開操作に人シ、
第7図(b)に示した圧力曲線の折点Bの状態で全開す
る。
およびインターセプト弁/3の流量と負荷との関係を示
したもので、”Aで起動し、負荷状態がbのときインタ
ーセプト弁/3の流量は蒸気加減弁グの流量の略イ倍と
なシ、負荷状態がCのとき両者の流量が同じくなるよう
に、インターセプト弁/3をゆつ〈シと開くことによっ
て上述した流量比を持たせている。また、負荷状態がC
になってからインターセプト弁/3は全開操作に人シ、
第7図(b)に示した圧力曲線の折点Bの状態で全開す
る。
このように、折点Bでインターセプト弁/3を全開させ
るが、この折点Bで全開していなくとも8点以上の負荷
では負荷と共に高温再熱圧力が上昇して必要な流量を確
保し得るため、実際にはインターセプト弁/3の全開操
作が遅れることになる。
るが、この折点Bで全開していなくとも8点以上の負荷
では負荷と共に高温再熱圧力が上昇して必要な流量を確
保し得るため、実際にはインターセプト弁/3の全開操
作が遅れることになる。
この全開操作の遅れは蒸気通蕗部の絞シ損失を太きくし
、その分だけタービン側の効率低下を招いている。
、その分だけタービン側の効率低下を招いている。
ところで、この種のタービンプラントにあっては、第i
o図に示すように、高圧タービン20本体壁部および低
温再熱管りまたは高温再熱管l/より高圧給水加熱器、
N a 、 2J bへ蒸気を抽気する構成になってい
るが、タービン起動時には暖気運転中であるため高圧給
水加熱器、2j a 、 n bは本来の動作を行なわ
ない。したがって、この抽気分が再熱器/θを経て余分
に高温再熱管//に流入し、この流量増加分だけ高温再
熱圧力を上昇させる。この結果、第1/図に示すように
、正規の状態で11になるインターセプト弁/3の開度
が12(<11)に留められる。
o図に示すように、高圧タービン20本体壁部および低
温再熱管りまたは高温再熱管l/より高圧給水加熱器、
N a 、 2J bへ蒸気を抽気する構成になってい
るが、タービン起動時には暖気運転中であるため高圧給
水加熱器、2j a 、 n bは本来の動作を行なわ
ない。したがって、この抽気分が再熱器/θを経て余分
に高温再熱管//に流入し、この流量増加分だけ高温再
熱圧力を上昇させる。この結果、第1/図に示すように
、正規の状態で11になるインターセプト弁/3の開度
が12(<11)に留められる。
このことは、インターセプト弁/3の開度と、蒸気加減
弁lの開度とを同じ関係に維持しようとしてもこの関係
がくずれてインターセプト弁13側が余計に開く。第1
コ図はこの関係を示したもので、インターセプト弁13
の流量増加分忙対してこのインターセプト弁/Jの開度
が1寡から12忙、蒸気加減≠の開度もまたC1からC
2に減少し、実際にはLlからL2に移って同じ負荷に
なりている。
弁lの開度とを同じ関係に維持しようとしてもこの関係
がくずれてインターセプト弁13側が余計に開く。第1
コ図はこの関係を示したもので、インターセプト弁13
の流量増加分忙対してこのインターセプト弁/Jの開度
が1寡から12忙、蒸気加減≠の開度もまたC1からC
2に減少し、実際にはLlからL2に移って同じ負荷に
なりている。
また、図示はしないが高温再熱圧力が低下すると、イン
ターセプト弁の開度が同じでも流量は少なく、このとき
蒸気加減弁≠は同じ流量であシ、したがって同じ負荷を
とるためには蒸気加減弁≠とインターセプト弁13の開
度は若干増加する。
ターセプト弁の開度が同じでも流量は少なく、このとき
蒸気加減弁≠は同じ流量であシ、したがって同じ負荷を
とるためには蒸気加減弁≠とインターセプト弁13の開
度は若干増加する。
一方、蒸気加減弁グの開度は最大負荷まで全開すること
はなhが、インターセプト弁13は蒸気加減弁弘の下流
にあり、高圧バイパス弁/9と低圧バイパス弁2/とが
全閉する負荷で、すなわち、第7図(b)に示す折点B
の負荷で全開操作を行なう。これらの関係を第73図に
示す。
はなhが、インターセプト弁13は蒸気加減弁弘の下流
にあり、高圧バイパス弁/9と低圧バイパス弁2/とが
全閉する負荷で、すなわち、第7図(b)に示す折点B
の負荷で全開操作を行なう。これらの関係を第73図に
示す。
かくして、従来のタービンの制御装置にあっては、高圧
バイパス弁19および低圧バイパス弁21は、共に定格
負荷時の前圧条件で同じ容量のものが用いられること、
また、起動時には低圧バイパス弁21から見た上流の低
温再熱管りまたは高温再熱管l/の抽気ラインが通常の
動作を行なわないことkより、高温再熱管l/を流れる
蒸気量が通常運転時忙比べて多いため高温再熱圧力が上
昇する。
バイパス弁19および低圧バイパス弁21は、共に定格
負荷時の前圧条件で同じ容量のものが用いられること、
また、起動時には低圧バイパス弁21から見た上流の低
温再熱管りまたは高温再熱管l/の抽気ラインが通常の
動作を行なわないことkより、高温再熱管l/を流れる
蒸気量が通常運転時忙比べて多いため高温再熱圧力が上
昇する。
この結果、インターセプト弁/3は開度が変わらなくと
も蒸気流量が増して蒸気加減弁グとの流量比がずれるこ
とから、低込開度に整定する。
も蒸気流量が増して蒸気加減弁グとの流量比がずれるこ
とから、低込開度に整定する。
すなわち、正常運転時には第7図(b)の折れ点Bでイ
ンターセプト弁21を全開することができるが、起動時
には高温再熱圧力が高いため低い開度でも多くの蒸気が
流れて全開させることができず、高圧タービン乙の蒸気
量の減少によって排気室温度の上昇を招くという欠点が
あった。
ンターセプト弁21を全開することができるが、起動時
には高温再熱圧力が高いため低い開度でも多くの蒸気が
流れて全開させることができず、高圧タービン乙の蒸気
量の減少によって排気室温度の上昇を招くという欠点が
あった。
本発明は上記の欠点を除去するためになされたもので、
起動時にインターセプト弁を確実に全開させ得、これに
よって高圧タービンの排気室温度の上昇を防ぎ得る蒸気
タービンの制御装置の提供を目的とする。
起動時にインターセプト弁を確実に全開させ得、これに
よって高圧タービンの排気室温度の上昇を防ぎ得る蒸気
タービンの制御装置の提供を目的とする。
この目的を達成するために、本発明はタービンバイパス
システムを有り、タービンバイバス運転時の高温再熱圧
力が低圧バイパス弁およびインターセプト弁によって決
められる蒸気タービンにおいて、所定の負荷未満で高温
再熱圧力の最低圧力に等しく、所定の負荷以上で負荷相
当圧力に等しい第1の圧力関数、および、この第1の圧
力関数に対して一定の圧力バイアス若しくは負荷に比例
して変化する圧力バイアを付加した第コの圧力関数にそ
れぞれ従う圧力設定信号を切換えて出力し得る圧力設定
部と、高圧バイパス弁および低圧バイパス弁の少なくと
も一方が開いているとき前記第1の圧力関数に従う圧力
設定信号が出力される側に、高圧バイパス弁および低圧
バイパス弁の両方が全閉したとき前記第2の圧力関数に
従う圧力設定信号が出力される側にそれぞれ前記圧力設
定部を切換える設定圧力切換部とを具備し、前記圧力設
定部より出力される圧力設定信号によって前記低圧バイ
パス弁を制御することを特徴とするものである。
システムを有り、タービンバイバス運転時の高温再熱圧
力が低圧バイパス弁およびインターセプト弁によって決
められる蒸気タービンにおいて、所定の負荷未満で高温
再熱圧力の最低圧力に等しく、所定の負荷以上で負荷相
当圧力に等しい第1の圧力関数、および、この第1の圧
力関数に対して一定の圧力バイアス若しくは負荷に比例
して変化する圧力バイアを付加した第コの圧力関数にそ
れぞれ従う圧力設定信号を切換えて出力し得る圧力設定
部と、高圧バイパス弁および低圧バイパス弁の少なくと
も一方が開いているとき前記第1の圧力関数に従う圧力
設定信号が出力される側に、高圧バイパス弁および低圧
バイパス弁の両方が全閉したとき前記第2の圧力関数に
従う圧力設定信号が出力される側にそれぞれ前記圧力設
定部を切換える設定圧力切換部とを具備し、前記圧力設
定部より出力される圧力設定信号によって前記低圧バイ
パス弁を制御することを特徴とするものである。
以下、本発明の一実施例を、低圧バイパス弁の圧力制御
系の構成および特性と併せて図面を参照して説明する。
系の構成および特性と併せて図面を参照して説明する。
先ず、高温再熱圧力は低圧バイパス弁によって制御され
るもので、第14!図に示す圧力制御系を備えている。
るもので、第14!図に示す圧力制御系を備えている。
すなわち、負荷信号syを加えたとき第15図(a)に
示すように負荷がb点よυ小さい間は高温再熱圧力の最
低圧力に等しく、負荷がb点を超える間は一点鎖線で示
した負荷相当圧力に対して一定の圧力バイアスを付加し
た高温再熱圧力設定信号sgを出力する関数発生器Jと
、この高温再熱圧力設定信号sgおよび高温再熱圧力検
出信号S27を比較して両者の偏差をめる加算器易と、
この加算器Jで得られた偏差分に応じて第1j図(b)
に示す低圧バイパス弁2/の開度指令信号sxqを出力
する圧力ゲインとも呼ばれる信号変換器Uとで構成され
ている。
示すように負荷がb点よυ小さい間は高温再熱圧力の最
低圧力に等しく、負荷がb点を超える間は一点鎖線で示
した負荷相当圧力に対して一定の圧力バイアスを付加し
た高温再熱圧力設定信号sgを出力する関数発生器Jと
、この高温再熱圧力設定信号sgおよび高温再熱圧力検
出信号S27を比較して両者の偏差をめる加算器易と、
この加算器Jで得られた偏差分に応じて第1j図(b)
に示す低圧バイパス弁2/の開度指令信号sxqを出力
する圧力ゲインとも呼ばれる信号変換器Uとで構成され
ている。
なお、ここで言う負荷相当圧力とは、タービン負荷運転
時忙高温再熱管の流量によって発生する圧力を言い、一
点鎖線のように負荷に比例して変化する。
時忙高温再熱管の流量によって発生する圧力を言い、一
点鎖線のように負荷に比例して変化する。
第is図<&)の実線のように圧力設定すると正常運転
ではインターセプト弁21を全開させることができるが
、起動時には高温再熱圧力が高いのでインターセプト弁
2/は全開されずに絞られて了う。
ではインターセプト弁21を全開させることができるが
、起動時には高温再熱圧力が高いのでインターセプト弁
2/は全開されずに絞られて了う。
ここで、関数発生器3の出力特性を例えば第16図(a
)に示すように、負荷がbl点に到達するまで高温再熱
圧力の最低力に等しく、b1点以上で負荷相当圧力に対
応した高温再熱圧力設定信号を出力するものを用いるこ
とによって第76図(bJに示す開度指令信号を出力さ
せるならば、インターセプト弁/3を全開させる負荷が
負荷差(bl−b)の分たけ高くなり、この結果、イン
ターセプト弁のリフト特性をゆるくし得、全開操作中の
負荷変動に対して弁リフトの振れを小さくでき安定した
制御を行ない得ると言える。
)に示すように、負荷がbl点に到達するまで高温再熱
圧力の最低力に等しく、b1点以上で負荷相当圧力に対
応した高温再熱圧力設定信号を出力するものを用いるこ
とによって第76図(bJに示す開度指令信号を出力さ
せるならば、インターセプト弁/3を全開させる負荷が
負荷差(bl−b)の分たけ高くなり、この結果、イン
ターセプト弁のリフト特性をゆるくし得、全開操作中の
負荷変動に対して弁リフトの振れを小さくでき安定した
制御を行ない得ると言える。
しかしながら、この場合には起動時の高圧給水加熱器2
3a、コ3bKよる暖機運転中は何等問題はないが、正
常運転時に負荷が降下するときには負荷相当圧力線よシ
も下が’) 、Bi点で折れて最低圧力線を通シA点に
達する。
3a、コ3bKよる暖機運転中は何等問題はないが、正
常運転時に負荷が降下するときには負荷相当圧力線よシ
も下が’) 、Bi点で折れて最低圧力線を通シA点に
達する。
かかる状況では、小きた圧力変動による圧力上昇でも、
高温再熱圧力検出信号827が高温再熱圧力設定信号S
Jよシ大きくなシ、これによって、加算器易の出力が正
に転じて低圧バイパス弁2/を開くことから蒸気が復水
器lざに捨てられてプラントの効率を低下させることに
なる。
高温再熱圧力検出信号827が高温再熱圧力設定信号S
Jよシ大きくなシ、これによって、加算器易の出力が正
に転じて低圧バイパス弁2/を開くことから蒸気が復水
器lざに捨てられてプラントの効率を低下させることに
なる。
そこで、本発明では第1図に示すよ5K、一定の圧力バ
イアス信号を出力する圧力バイアス設定器30と、イン
ターロック回路3.2によって励磁されるリレー37と
、関数発生器Δaの出力に、リレー、?/の接点を介し
て得られる圧力バイアス設定器3゜の圧力バイアス信号
を加える加算器33とを新たに付加して込る。
イアス信号を出力する圧力バイアス設定器30と、イン
ターロック回路3.2によって励磁されるリレー37と
、関数発生器Δaの出力に、リレー、?/の接点を介し
て得られる圧力バイアス設定器3゜の圧力バイアス信号
を加える加算器33とを新たに付加して込る。
この場合、関数発生器gaは第76図(a)K示すよう
に、所定の負荷b1よシ小さいとき高温再熱圧力の最低
圧力に等しく、所定の負荷blよジ大きいとき負荷相当
圧力に対して圧力バイアスのない特性のものを用いてい
る。また、インターロック回路32は第2図に示すよう
に、高圧バイパス弁19が全閉したとき動作する図示し
ないリレーの常開接点3コaおよび低圧バイ−ζス弁:
1.lが全閉したとき動作する図示しないりV−の常開
接点32bの直列回路でな19、高圧バイパス弁19お
よび低圧バイパス弁すか判時に全閉したときすv−J/
を励磁する構成になっている。
に、所定の負荷b1よシ小さいとき高温再熱圧力の最低
圧力に等しく、所定の負荷blよジ大きいとき負荷相当
圧力に対して圧力バイアスのない特性のものを用いてい
る。また、インターロック回路32は第2図に示すよう
に、高圧バイパス弁19が全閉したとき動作する図示し
ないリレーの常開接点3コaおよび低圧バイ−ζス弁:
1.lが全閉したとき動作する図示しないりV−の常開
接点32bの直列回路でな19、高圧バイパス弁19お
よび低圧バイパス弁すか判時に全閉したときすv−J/
を励磁する構成になっている。
上記の如く構成された本実施例の作用を第3図および第
弘図をも参照して以下に説明する。
弘図をも参照して以下に説明する。
先ず、タービンバイパス運転時には高圧バイパス弁/9
および低圧バイパス弁Uが開かれる。よつて、すV−、
?/は動作せず関数発生器Baの圧力設定信号S3と高
温再熱圧力検出信号827との偏差に基いて低圧バイ−
シス弁すの開度が制御される。
および低圧バイパス弁Uが開かれる。よつて、すV−、
?/は動作せず関数発生器Baの圧力設定信号S3と高
温再熱圧力検出信号827との偏差に基いて低圧バイ−
シス弁すの開度が制御される。
なお、高圧バイパス弁19および低圧バイパス弁νの弁
開度(または流量)は第3図に示すように、低圧バイパ
ス弁2ノが高圧バイパス弁/りよシもスプレー水分だけ
高い開度を保ったまま、負荷の上昇に従−て次第に閉じ
られ、高圧バイパス弁/9は負荷L3で、低圧バイパス
弁21は負荷Lmでそれぞれ全閉される。
開度(または流量)は第3図に示すように、低圧バイパ
ス弁2ノが高圧バイパス弁/りよシもスプレー水分だけ
高い開度を保ったまま、負荷の上昇に従−て次第に閉じ
られ、高圧バイパス弁/9は負荷L3で、低圧バイパス
弁21は負荷Lmでそれぞれ全閉される。
このことは、余剰の蒸気が無くなったために高圧バイパ
ス弁19を全閉して蒸気が低温再熱管りに流れないよう
にし、低圧バイパス弁Uを全閉して蒸気が復水器itへ
逃げないようにしたことに他ならない。
ス弁19を全閉して蒸気が低温再熱管りに流れないよう
にし、低圧バイパス弁Uを全閉して蒸気が復水器itへ
逃げないようにしたことに他ならない。
かくして、負荷がL4になるとインターロック回路32
の作用によってすV−J/が励磁され、圧力バイアス設
定器30の圧力バイアス信号が関数発生器3aの圧力設
定信号S3とともに加算器ツに加えられる。この結果、
第3図(1)に示す圧力関数から、これに一定の圧力バ
イアスが加えられたfsJ図(b)に示す圧力関数に切
換えられたことになる。
の作用によってすV−J/が励磁され、圧力バイアス設
定器30の圧力バイアス信号が関数発生器3aの圧力設
定信号S3とともに加算器ツに加えられる。この結果、
第3図(1)に示す圧力関数から、これに一定の圧力バ
イアスが加えられたfsJ図(b)に示す圧力関数に切
換えられたことになる。
すなわち、負荷がLx未満では第μ図(a)の圧力関数
に従って高温再熱圧力が設定され、負荷がLm以上のと
きおよび負荷の降下時には、高圧バイパス弁19および
低圧バイパス弁コlの少なくとも一方が開き出す負荷ま
で第μ図(b)の圧力関数に従って高温再熱圧力が設定
される。
に従って高温再熱圧力が設定され、負荷がLm以上のと
きおよび負荷の降下時には、高圧バイパス弁19および
低圧バイパス弁コlの少なくとも一方が開き出す負荷ま
で第μ図(b)の圧力関数に従って高温再熱圧力が設定
される。
なお、第μ図(b)の圧力直線A′−B′X 間は最低
圧力Aよシも圧力バイアス分dだけ高くなつているが、
高圧バイパス弁/りおよび低圧バイパス弁Uの何れか一
方が開き出すとインターロック回路32の作用により圧
力バイアス設定器30が除外されるのですぐに最低圧力
Aに戻る。したがって、タービンバイパス運転時には必
ず最低圧力Aに設定される。
圧力Aよシも圧力バイアス分dだけ高くなつているが、
高圧バイパス弁/りおよび低圧バイパス弁Uの何れか一
方が開き出すとインターロック回路32の作用により圧
力バイアス設定器30が除外されるのですぐに最低圧力
Aに戻る。したがって、タービンバイパス運転時には必
ず最低圧力Aに設定される。
一方、負荷しゃ断等によシ逆止弁tの全閉後、これが再
び開き始めたときには低温再熱管りの圧力が低圧バイパ
ス弁すによって最低圧力Aに制御されるため、高圧ター
ビン乙の排気室圧力は最低圧力Aまでしか上昇せず、排
気室温度が排気室圧力高によって過熱するという事態を
も防ぎ得る。
び開き始めたときには低温再熱管りの圧力が低圧バイパ
ス弁すによって最低圧力Aに制御されるため、高圧ター
ビン乙の排気室圧力は最低圧力Aまでしか上昇せず、排
気室温度が排気室圧力高によって過熱するという事態を
も防ぎ得る。
なお、上記実施例では、圧力バイアス設定器30によっ
て一定の圧力バイアスを与えるものについて説明したが
、例えば、第3図(耐に示す如く、圧力バイアスが0−
100 俤負荷間で負荷に比例し、且つ、100%負荷
時に適切な大きさとなる圧力バイアス設定器を用いるこ
とによって第3図(b)に示す圧力関数を得、高圧バイ
パス弁/9および低圧バイパス弁νの両方が全閉したか
否かによシ第μ図(、)に示した圧力関数と、第5図(
b)に示した圧力関数とを切換えるようにすれば、低負
荷で過度の圧力バイアスが加わることもなく適切な圧力
制御が可能になる。
て一定の圧力バイアスを与えるものについて説明したが
、例えば、第3図(耐に示す如く、圧力バイアスが0−
100 俤負荷間で負荷に比例し、且つ、100%負荷
時に適切な大きさとなる圧力バイアス設定器を用いるこ
とによって第3図(b)に示す圧力関数を得、高圧バイ
パス弁/9および低圧バイパス弁νの両方が全閉したか
否かによシ第μ図(、)に示した圧力関数と、第5図(
b)に示した圧力関数とを切換えるようにすれば、低負
荷で過度の圧力バイアスが加わることもなく適切な圧力
制御が可能になる。
なおまた、上記実施例では所定の負荷に上昇するまで高
温再熱圧力の最低圧力に等しく、所定の負荷以上で負荷
相当圧力に対して圧力バイアスをかけない圧力関数と、
この圧力関数に所定の圧力バイアスを与えてもう一つの
圧力関数を作り、これら側圧力関数を切換えているが、
これと同様な圧力設定信号をそれぞれ出力するλつの関
数発生器を切換え得る圧力設定部と、高圧バイパス弁お
よび低圧バイパス弁の両方が全閉したか否かによシ圧力
設定部の関数切換えを行なう設定圧力切換部とを備える
ならば上述したと同様な作用を行なわせることができる
。
温再熱圧力の最低圧力に等しく、所定の負荷以上で負荷
相当圧力に対して圧力バイアスをかけない圧力関数と、
この圧力関数に所定の圧力バイアスを与えてもう一つの
圧力関数を作り、これら側圧力関数を切換えているが、
これと同様な圧力設定信号をそれぞれ出力するλつの関
数発生器を切換え得る圧力設定部と、高圧バイパス弁お
よび低圧バイパス弁の両方が全閉したか否かによシ圧力
設定部の関数切換えを行なう設定圧力切換部とを備える
ならば上述したと同様な作用を行なわせることができる
。
以上の説明によつて明らかな如く、本発明によれば、所
定の負荷未満で高温再熱圧力の最低圧力に等しく、所定
の負荷以上で負荷相当圧力に等しい第7の圧力関数、お
よび、この第7の圧力関数に対して一定の圧力バイアス
着しくは負荷に比例して変化する圧力バイアスを付加し
た第2の圧力関数にそれぞれ従う圧力設定信号を切換え
て出力し得る圧力設定部と、高圧バイパス弁および低圧
バイパス弁の少なくとも一方が開いているとき前記第7
の圧力関数に従う圧力設定信号が出力される側に、高圧
バイパス弁および低圧バイパス弁の両方が全閉したとき
前記第コの圧力関数に従う圧力設定信号が出力される側
にそれぞれ前記圧力設定部を切換える設定圧力切換部と
を備えているので、起動時に高温再熱圧力が高くなった
としてもインターセプト弁を確実に全開させ得、且つ、
タービンの排気室温度の過度の上昇を防ぐことができる
。
定の負荷未満で高温再熱圧力の最低圧力に等しく、所定
の負荷以上で負荷相当圧力に等しい第7の圧力関数、お
よび、この第7の圧力関数に対して一定の圧力バイアス
着しくは負荷に比例して変化する圧力バイアスを付加し
た第2の圧力関数にそれぞれ従う圧力設定信号を切換え
て出力し得る圧力設定部と、高圧バイパス弁および低圧
バイパス弁の少なくとも一方が開いているとき前記第7
の圧力関数に従う圧力設定信号が出力される側に、高圧
バイパス弁および低圧バイパス弁の両方が全閉したとき
前記第コの圧力関数に従う圧力設定信号が出力される側
にそれぞれ前記圧力設定部を切換える設定圧力切換部と
を備えているので、起動時に高温再熱圧力が高くなった
としてもインターセプト弁を確実に全開させ得、且つ、
タービンの排気室温度の過度の上昇を防ぐことができる
。
第7図は本発明の一実施例の構成を示すブロック図、第
2図は同実施例の主要な要素の詳細な構成を示す回路図
、第3図および第μ図は同実施例の作用を説明するため
の特性図、第3図は他の実施例の作用を説明するための
特性図、第6図および第io図は本発明の適用対象であ
る再熱蒸気タービンプラントの系統図、第7図乃至第り
図、および、第11図乃至第1(1図はこの再熱蒸気タ
ービンプラントの動作を説明するための特性図、第1&
図は従来の制御装置の要部の構成を示すブロック図、第
is図および第1A図はこの制御装置の作用を一説明す
るだめの特性図である。 6・・・高圧タービン、lt・・・中圧タービン、/A
、 /7・・・低圧タービン、13・・・インターセプ
ト弁、19・・・高圧バイパス弁、2)・・・低圧バイ
パス弁、Ja・・・関数発生器、30・・・圧力バイア
ス設定器、32・・・インターロック回路、3/・・・
リレー。 出願人代理人 猪 股 清 図面の浄書(内容に変更ない) 第1図 晃2図 児3図 児6図 1 第7図 (α)(b) 児8図 鳥9図 鬼10図 第12図 鳥13図 %14図 手続補正書 昭和59年5月り5日 特許庁長官 若杉和夫 殿 1 事件の表示 昭和59年 特許願 第85341号 2 発明の名称 蒸気タービンの制御装置 3 補正をする者 事件との関係 特許出願人 (307) 株式会社 東 芝 4 代 理 人
2図は同実施例の主要な要素の詳細な構成を示す回路図
、第3図および第μ図は同実施例の作用を説明するため
の特性図、第3図は他の実施例の作用を説明するための
特性図、第6図および第io図は本発明の適用対象であ
る再熱蒸気タービンプラントの系統図、第7図乃至第り
図、および、第11図乃至第1(1図はこの再熱蒸気タ
ービンプラントの動作を説明するための特性図、第1&
図は従来の制御装置の要部の構成を示すブロック図、第
is図および第1A図はこの制御装置の作用を一説明す
るだめの特性図である。 6・・・高圧タービン、lt・・・中圧タービン、/A
、 /7・・・低圧タービン、13・・・インターセプ
ト弁、19・・・高圧バイパス弁、2)・・・低圧バイ
パス弁、Ja・・・関数発生器、30・・・圧力バイア
ス設定器、32・・・インターロック回路、3/・・・
リレー。 出願人代理人 猪 股 清 図面の浄書(内容に変更ない) 第1図 晃2図 児3図 児6図 1 第7図 (α)(b) 児8図 鳥9図 鬼10図 第12図 鳥13図 %14図 手続補正書 昭和59年5月り5日 特許庁長官 若杉和夫 殿 1 事件の表示 昭和59年 特許願 第85341号 2 発明の名称 蒸気タービンの制御装置 3 補正をする者 事件との関係 特許出願人 (307) 株式会社 東 芝 4 代 理 人
Claims (1)
- タービンバイパスシステムを有り、タービンバイパス運
転時の高温再熱圧力が低圧バイパス弁およびインターセ
プト弁によって決められる蒸気タービンにおいて、所定
の負荷未満で高温再熱圧力の最低圧力に等しく、所定の
負荷以上で負荷相当圧力陀等しい第1の圧力関数、およ
び、この第1の圧力関数に対して一定の圧力バイアス若
しくは負荷に比例して変化する圧力バイアを付加した第
λの圧力関数にそれぞれ従う圧力設定信号を切換えて出
力し得る圧力設定部と、高圧バイパス弁および低圧バイ
パス弁の少なくとも一方が聞込ているとき前記第1の圧
力関数に従う圧力設定信号が出力される側K、高圧バイ
パス弁および低圧バイパス弁の両方が全閉したとき前記
第2の圧力関数に従う圧力設定信号が出力される側にそ
れぞれ前記圧力設定部を切換える設定圧力切換部とを具
備し、前記圧力設定部よシ出力される圧力設定信号によ
って前記低圧バイパス弁を制御することを特徴とする蒸
気タービンの制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8534184A JPS60228710A (ja) | 1984-04-27 | 1984-04-27 | 蒸気タ−ビンの制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8534184A JPS60228710A (ja) | 1984-04-27 | 1984-04-27 | 蒸気タ−ビンの制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60228710A true JPS60228710A (ja) | 1985-11-14 |
| JPH0467001B2 JPH0467001B2 (ja) | 1992-10-27 |
Family
ID=13855949
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8534184A Granted JPS60228710A (ja) | 1984-04-27 | 1984-04-27 | 蒸気タ−ビンの制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60228710A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0491303A (ja) * | 1990-08-01 | 1992-03-24 | Toshiba Corp | タービン制御装置 |
| WO2008151484A1 (en) * | 2007-06-11 | 2008-12-18 | Shanghai Waigaoqiao No.3 Power Generation Co.Ltd | A small bypass system of a generator set and a controlling method thereof |
| WO2008151485A1 (fr) * | 2007-06-11 | 2008-12-18 | Shanghai Waigaoqiao No.3 Power Generation Co. Ltd | Procédé de commande d'un ensemble générateur présentant un système de dérivation |
| JP2012503737A (ja) * | 2008-09-24 | 2012-02-09 | シーメンス アクティエンゲゼルシャフト | 電気的エネルギーを生成するための蒸気発電設備 |
-
1984
- 1984-04-27 JP JP8534184A patent/JPS60228710A/ja active Granted
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0491303A (ja) * | 1990-08-01 | 1992-03-24 | Toshiba Corp | タービン制御装置 |
| WO2008151484A1 (en) * | 2007-06-11 | 2008-12-18 | Shanghai Waigaoqiao No.3 Power Generation Co.Ltd | A small bypass system of a generator set and a controlling method thereof |
| WO2008151485A1 (fr) * | 2007-06-11 | 2008-12-18 | Shanghai Waigaoqiao No.3 Power Generation Co. Ltd | Procédé de commande d'un ensemble générateur présentant un système de dérivation |
| JP2012503737A (ja) * | 2008-09-24 | 2012-02-09 | シーメンス アクティエンゲゼルシャフト | 電気的エネルギーを生成するための蒸気発電設備 |
| JP2012211595A (ja) * | 2008-09-24 | 2012-11-01 | Siemens Ag | 電気的エネルギーを生成するための蒸気発電設備 |
| US8925321B2 (en) | 2008-09-24 | 2015-01-06 | Siemens Aktiengesellschaft | Steam power plant for generating electrical energy |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0467001B2 (ja) | 1992-10-27 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |