JPH0491303A - タービン制御装置 - Google Patents
タービン制御装置Info
- Publication number
- JPH0491303A JPH0491303A JP2202548A JP20254890A JPH0491303A JP H0491303 A JPH0491303 A JP H0491303A JP 2202548 A JP2202548 A JP 2202548A JP 20254890 A JP20254890 A JP 20254890A JP H0491303 A JPH0491303 A JP H0491303A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pressure
- turbine
- reactor
- value
- signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E30/00—Energy generation of nuclear origin
Landscapes
- Control Of Turbines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は原子カプラントのタービン制御装置に関するも
のである。
のである。
(従来の技術)
原子カプラントにおけるタービン蒸気系統の一例を第3
図に示す。
図に示す。
第3図において、原子炉1で発生した蒸気は、主蒸気止
め弁(以下MSVと呼ぶ)2および蒸気管加減弁(以下
Cvと呼ぶ)3を通ってタービン4に流入し、復水器5
で復水される。
め弁(以下MSVと呼ぶ)2および蒸気管加減弁(以下
Cvと呼ぶ)3を通ってタービン4に流入し、復水器5
で復水される。
また、一部の蒸気はMSV2の手前からタービンバイパ
ス弁(以下BPVと呼ぶ)6を通ってタービン4をバイ
パスし復水器5に流される。
ス弁(以下BPVと呼ぶ)6を通ってタービン4をバイ
パスし復水器5に流される。
常時はMSV2を全開とし、CV3とBPV6の弁開度
を調節してタービン速度およびタービン入口蒸気圧力の
制御が行なわれ、後者のタービン入口蒸気圧力制御のた
めにMSV2の手前に圧力検出器7が設けられている。
を調節してタービン速度およびタービン入口蒸気圧力の
制御が行なわれ、後者のタービン入口蒸気圧力制御のた
めにMSV2の手前に圧力検出器7が設けられている。
なお、新型炉では、タービン入口蒸気圧力の代りに原子
炉ドーム圧力を検出し原子炉ドーム圧力の制御が行なわ
れる。
炉ドーム圧力を検出し原子炉ドーム圧力の制御が行なわ
れる。
従来のタービン制御装置の機能ブロック図を第4図に示
す。
す。
第3図において、圧力検出器7から出力される実圧力V
6は、加算器13にて圧力設定器8から出力される圧力
設定値−v5との間で偏差演算され、圧力偏差信号V7
が得られる。圧力偏差信号す7は増幅器14で増幅され
、圧力制御信号す、とじて出力される。低値選択器15
にはこの圧力制御信号?eとタービン回転数および出力
を制御する速度負荷制御信号す、が入力され、両信号の
うち値の低いものをCV流量指令値−v9として出力す
る。
6は、加算器13にて圧力設定器8から出力される圧力
設定値−v5との間で偏差演算され、圧力偏差信号V7
が得られる。圧力偏差信号す7は増幅器14で増幅され
、圧力制御信号す、とじて出力される。低値選択器15
にはこの圧力制御信号?eとタービン回転数および出力
を制御する速度負荷制御信号す、が入力され、両信号の
うち値の低いものをCV流量指令値−v9として出力す
る。
加算器16では圧力制御指令VBとCV流量指令す9間
の偏差演算を行ない、両者の偏差(−v8−υ9)をB
PV流量指令す、。とじて出力する。
の偏差演算を行ない、両者の偏差(−v8−υ9)をB
PV流量指令す、。とじて出力する。
CV3およびBPV6はそれぞれこのCv流量指令ヅ8
、BPV流量指令ヅ、。に応じた開度に調整制御される
。
、BPV流量指令ヅ、。に応じた開度に調整制御される
。
なお、前述の圧力設定値t5は次のような圧力設定器8
の動作により得られる。圧力設定器8は積分動作機能を
有し、圧力設定増操作器11の操作により接点10が導
通し、入力として正極性を持つ圧力制御信号す、が得ら
れると、出力である圧力設定値ヅ6を連続的に増方向に
変化させる。また、圧力設定減操作器12の操作により
接点9が心通し、入力として負極性を持つ圧力設定域信
号び2が得られると、出力である圧力設定値?llを連
続的に減方向に変化させる。圧力設定器8に信号入力が
ない場合、出力の圧力設定値ヅ、は一定値に保持される
。
の動作により得られる。圧力設定器8は積分動作機能を
有し、圧力設定増操作器11の操作により接点10が導
通し、入力として正極性を持つ圧力制御信号す、が得ら
れると、出力である圧力設定値ヅ6を連続的に増方向に
変化させる。また、圧力設定減操作器12の操作により
接点9が心通し、入力として負極性を持つ圧力設定域信
号び2が得られると、出力である圧力設定値?llを連
続的に減方向に変化させる。圧力設定器8に信号入力が
ない場合、出力の圧力設定値ヅ、は一定値に保持される
。
原子炉1の起動時、すなわち原子炉定格圧力へ向けての
原子炉圧力上昇時CV3は全開であり、BPV6により
原子炉1から復水器5へ導かれる蒸気量を調節し、原子
炉圧力の制御を行なうが、この圧力制御は、前述のター
ビン制御装置の場合、次のように行なわれる。
原子炉圧力上昇時CV3は全開であり、BPV6により
原子炉1から復水器5へ導かれる蒸気量を調節し、原子
炉圧力の制御を行なうが、この圧力制御は、前述のター
ビン制御装置の場合、次のように行なわれる。
圧力設定器8の出力である圧力設定値−v5より実圧力
1)6が高い場合、その圧力偏差信号す、に応じた正極
性(+x%)の圧力制御信号す、が得られる。原子炉起
動時は、速度負荷制御指令す、は0%に保持されており
、C■流量指令す、としては、この場合+X%の圧力制
御信号す、と、0%の速度制御信号す、を比較し、より
低い値である0%の値が低値選択器15により出力され
る。また、BPV流量指令ytoとして圧力制御指令−
v8とC■液流量令1Jg の偏差演算の結果として+
x%の値が得られ、BPV6を開方向に制御する。
1)6が高い場合、その圧力偏差信号す、に応じた正極
性(+x%)の圧力制御信号す、が得られる。原子炉起
動時は、速度負荷制御指令す、は0%に保持されており
、C■流量指令す、としては、この場合+X%の圧力制
御信号す、と、0%の速度制御信号す、を比較し、より
低い値である0%の値が低値選択器15により出力され
る。また、BPV流量指令ytoとして圧力制御指令−
v8とC■液流量令1Jg の偏差演算の結果として+
x%の値が得られ、BPV6を開方向に制御する。
圧力設定器8の出力である圧力設定値せ、より実圧カサ
ロが低い場合、その圧力偏差信号ヅ、に応じた負極性(
−y%)の圧力制御信号VIl が得られる。この場合
C■流量指令す、としては、前述のように0%の値であ
る速度負荷制御指令V□と−y%の圧力制御指令す、を
比較し、より低い値である一y%が低値選択器15より
出力される。BPv流量指令す、。を演算する加算器1
6へ入力されるCV流量指令す、は、0%の下限設定を
もつ下限リミッタ17により、−y%から0%の値に制
限された後入力され、加算器16では−y%の圧力側御
信号tll とこの0%の値で偏差演算を行なった一y
%をBPV流量指令ヅ、。とじて出力する。なお、CV
3およびBPV6ともに流量指令0%以下で全開であり
、この場合、CV3およびBPV6ともに全閉となる。
ロが低い場合、その圧力偏差信号ヅ、に応じた負極性(
−y%)の圧力制御信号VIl が得られる。この場合
C■流量指令す、としては、前述のように0%の値であ
る速度負荷制御指令V□と−y%の圧力制御指令す、を
比較し、より低い値である一y%が低値選択器15より
出力される。BPv流量指令す、。を演算する加算器1
6へ入力されるCV流量指令す、は、0%の下限設定を
もつ下限リミッタ17により、−y%から0%の値に制
限された後入力され、加算器16では−y%の圧力側御
信号tll とこの0%の値で偏差演算を行なった一y
%をBPV流量指令ヅ、。とじて出力する。なお、CV
3およびBPV6ともに流量指令0%以下で全開であり
、この場合、CV3およびBPV6ともに全閉となる。
以上のように原子炉起動時は、常にCV3は全開であり
、圧力設定値V、より実圧力TGが高い場合、その偏差
に応じBPV6は開し、圧力設定値?Sより実圧カサ、
が低い場合、BPV6は全閉となる。
、圧力設定値V、より実圧力TGが高い場合、その偏差
に応じBPV6は開し、圧力設定値?Sより実圧カサ、
が低い場合、BPV6は全閉となる。
(発明が解決しようとする課題)
原子炉起動時は第5図に示すようにある一定のパターン
に基づき原子炉出力を増加させ、原子炉圧力を定格迄上
昇させる。この原子炉圧力上昇時は原子炉発生蒸気をタ
ービン4および復水器5に導く必要はなく、CV3およ
びBPV6が全閉となるような制御を行なう。
に基づき原子炉出力を増加させ、原子炉圧力を定格迄上
昇させる。この原子炉圧力上昇時は原子炉発生蒸気をタ
ービン4および復水器5に導く必要はなく、CV3およ
びBPV6が全閉となるような制御を行なう。
この場合、前述のとおり、0%の速度負荷制御指令7j
、によりCV3は全閉に保たれるが、BP■6について
は原子炉圧力に応じ変動する実圧力v6が圧力設定値V
5を上回ると開動作する。このBPVe開動作を防ぐた
め第5図に示すように圧力設定値V5を実圧カヅ、に合
わせ増操作する必要があり、従来の制御装置では手動に
より圧力設定増操作器11の操作を行なうか、他の制御
装置からの指令に基づき圧力設定増操作器11を操作す
る必要が有った。
、によりCV3は全閉に保たれるが、BP■6について
は原子炉圧力に応じ変動する実圧力v6が圧力設定値V
5を上回ると開動作する。このBPVe開動作を防ぐた
め第5図に示すように圧力設定値V5を実圧カヅ、に合
わせ増操作する必要があり、従来の制御装置では手動に
より圧力設定増操作器11の操作を行なうか、他の制御
装置からの指令に基づき圧力設定増操作器11を操作す
る必要が有った。
本発明は原子炉起動時の炉圧上昇の際に炉圧上昇にとも
なうBPV開動作を防ぐため、実圧力に対し圧力設定値
が若干高めの値に自動的に追従する機能を備えたタービ
ン制御装置を提供することを目的とする。
なうBPV開動作を防ぐため、実圧力に対し圧力設定値
が若干高めの値に自動的に追従する機能を備えたタービ
ン制御装置を提供することを目的とする。
(課題を解決するための手段)
上記課題を解決するために本発明は、原子炉からタービ
ンに導かれる蒸気の流量を調節する複数の蒸気加減弁お
よびタービンをバイパスする蒸気の流量を調節するター
ビンバイパス弁の双方の開度を制御してタービン入口蒸
気圧力または原子炉ドーム圧力を制御するタービン制御
装置において、タービン入口蒸気圧力または原子炉ドー
ム圧力を検出する回路と、検出した前記圧力信号に一定
値を加算するバイアス回路と、バイアス値加算後の信号
を目標値として圧力設定器の設定値を追従制御する回路
とを備えることを特徴とする。
ンに導かれる蒸気の流量を調節する複数の蒸気加減弁お
よびタービンをバイパスする蒸気の流量を調節するター
ビンバイパス弁の双方の開度を制御してタービン入口蒸
気圧力または原子炉ドーム圧力を制御するタービン制御
装置において、タービン入口蒸気圧力または原子炉ドー
ム圧力を検出する回路と、検出した前記圧力信号に一定
値を加算するバイアス回路と、バイアス値加算後の信号
を目標値として圧力設定器の設定値を追従制御する回路
とを備えることを特徴とする。
(作用)
本発明は上記構成において、タービン入口蒸気圧力ある
いは原子炉ドーム圧力が圧力設定値と等しくなるように
圧力制御を行なう場合に、圧力設定値と実圧力との偏差
を演算し、その偏差に対し第2図のようにバイアスを加
えて自動的に圧力設定値を実圧力よりも高めの値に持っ
て行く。これにより、原子炉起動時の炉圧上昇の際も、
運転員が圧力設定値を増操作する必要がなくなり、操作
上の負担を大きく軽減することができる。
いは原子炉ドーム圧力が圧力設定値と等しくなるように
圧力制御を行なう場合に、圧力設定値と実圧力との偏差
を演算し、その偏差に対し第2図のようにバイアスを加
えて自動的に圧力設定値を実圧力よりも高めの値に持っ
て行く。これにより、原子炉起動時の炉圧上昇の際も、
運転員が圧力設定値を増操作する必要がなくなり、操作
上の負担を大きく軽減することができる。
(実施例)
本発明の一実施例を第1図に示す。
なお、第1図中、第4図の参照符号と同一のものは同一
または相当部分を示す。
または相当部分を示す。
第1図において、加算器18は実圧力1jG と圧カー
フ− 設定器8の出力である圧力設定値y、間の偏差(#G−
ys)を演算し、それに対しバイアスサ□□を加え、圧
力設定信号V□2を出力する。加算器20では加算器1
8の出力である圧力設定信号V1□と圧力設定操作信号
υ4とを加算し加算した結果を圧力設定器8へ出力する
。接点19は追従モード切換器21の操作により入切動
作をし、圧力設定偏差信号す、□の加算器20への入口
を操作する。
フ− 設定器8の出力である圧力設定値y、間の偏差(#G−
ys)を演算し、それに対しバイアスサ□□を加え、圧
力設定信号V□2を出力する。加算器20では加算器1
8の出力である圧力設定信号V1□と圧力設定操作信号
υ4とを加算し加算した結果を圧力設定器8へ出力する
。接点19は追従モード切換器21の操作により入切動
作をし、圧力設定偏差信号す、□の加算器20への入口
を操作する。
次に、上記構成による作用を説明する。
通常の運転時は追従モード切換器21により加算器20
への圧力設定偏差信号す□2の入力は断たれており、圧
力設定値−v5は圧力設定増操作器11あるノ2 いは圧力設定減操作−によってのみ操作される。
への圧力設定偏差信号す□2の入力は断たれており、圧
力設定値−v5は圧力設定増操作器11あるノ2 いは圧力設定減操作−によってのみ操作される。
原子炉起動時の炉圧上昇に際しては追従モード切換器2
1による接点19の入操作により次のような圧力設定追
従動作が行なわれる。
1による接点19の入操作により次のような圧力設定追
従動作が行なわれる。
前述のように圧力設定器8は積分動作機能を持ち正極性
の信号入力に対しては出力を増、負極性の信号入力に対
しては出力を減、入力がOの場合出力を一定に保つ動作
が行なわれる。したがって、えた値(#s+Z’l□)
より圧力設定値せ、が低い場合、圧力設定偏差信号す、
□は正極性となり、圧力設定値V5を増操作、圧力設定
値?、、が高い場合。
の信号入力に対しては出力を増、負極性の信号入力に対
しては出力を減、入力がOの場合出力を一定に保つ動作
が行なわれる。したがって、えた値(#s+Z’l□)
より圧力設定値せ、が低い場合、圧力設定偏差信号す、
□は正極性となり、圧力設定値V5を増操作、圧力設定
値?、、が高い場合。
圧力設定偏差信号υ、2は負極性となり、圧力設定値t
5の減操作を行なう。
5の減操作を行なう。
このようにして、接点す、9導通時には常に圧力設定値
V5は実圧カサ、よりバイアスジ1□分高い値に追従制
御される。
V5は実圧カサ、よりバイアスジ1□分高い値に追従制
御される。
かくして、原子炉起動時の炉圧上昇の際にBP■が開す
ることのないよう圧力設定値を実圧力より高めに操作す
る制御を追従モード切換器の操作により自動的に行なう
ことが可能となる。
ることのないよう圧力設定値を実圧力より高めに操作す
る制御を追従モード切換器の操作により自動的に行なう
ことが可能となる。
なお、本発明は次の回路を付加すれば、より望ましい結
果を得ることができる。
果を得ることができる。
第1図において圧力設定器8の出力である圧力設定値す
、を実圧カサ、にバイアスV11を加えた値に追従させ
る動作は、追従モード切換器21の操作により接点19
が入となることにより開始される。
、を実圧カサ、にバイアスV11を加えた値に追従させ
る動作は、追従モード切換器21の操作により接点19
が入となることにより開始される。
この追従モード切換器21は通常手動により操作成立し
た場合接点19が導通しないよう入操作禁止回路を設け
る。
た場合接点19が導通しないよう入操作禁止回路を設け
る。
この追従禁止条件としては、タービン起動信号、あるい
はBPV6開信号等があげられる。
はBPV6開信号等があげられる。
以上説明したように本発明によれば原子炉起動時の炉圧
上昇に際しBPVが開しないよう炉圧上昇に合わせ圧力
設定値を増加させる操作をタービン制御装置側で自動的
に行なう事が可能となり、運転員の操作上の負担を大き
く軽減することができる。
上昇に際しBPVが開しないよう炉圧上昇に合わせ圧力
設定値を増加させる操作をタービン制御装置側で自動的
に行なう事が可能となり、運転員の操作上の負担を大き
く軽減することができる。
第1図は本発明の一実施例を示す機能ブロック図、第2
図は本発明に従う場合の炉圧上昇操作を示す図、第3図
はタービンの一般的な構成を示す系統図、第4図は従来
のタービン制御装置の機能ブロック図、第5図は従来の
タービン制御装置による炉圧上昇操作を示す図である。 3・・蒸気加減弁 4 ・タービン6・・タービ
ンバイパス弁 9 、10.19・・・接点 13、16.18.20・・・加算器 15・・・低値選択器 17・・・下限リミッタ
21・・・追従モード切換器
図は本発明に従う場合の炉圧上昇操作を示す図、第3図
はタービンの一般的な構成を示す系統図、第4図は従来
のタービン制御装置の機能ブロック図、第5図は従来の
タービン制御装置による炉圧上昇操作を示す図である。 3・・蒸気加減弁 4 ・タービン6・・タービ
ンバイパス弁 9 、10.19・・・接点 13、16.18.20・・・加算器 15・・・低値選択器 17・・・下限リミッタ
21・・・追従モード切換器
Claims (2)
- (1)原子炉からタービンに導かれる蒸気の流量を調節
する複数の蒸気加減弁およびタービンをバイパスする蒸
気の流量を調節するタービンバイパス弁の双方の開度を
制御してタービン入口蒸気圧力または原子炉ドーム圧力
を制御するタービン制御装置において、前記タービン入
口蒸気圧力または原子炉ドーム圧力を検出する回路と、
検出した前記圧力信号に一定値を加算するバイアス回路
と、バイアス値加算後の信号を目標値として圧力設定器
の設定値を追従制御する回路とを有することを特徴とす
るタービン制御装置。 - (2)前記圧力設定器設定値の自動追従回路を入切する
切換回路および前記切換回路をタービン起動信号あるい
はタービンバイパス弁開信号により強制的に入操作不能
とする回路を有することを特徴とする請求項1記載のタ
ービン制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2202548A JP2809836B2 (ja) | 1990-08-01 | 1990-08-01 | タービン制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2202548A JP2809836B2 (ja) | 1990-08-01 | 1990-08-01 | タービン制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0491303A true JPH0491303A (ja) | 1992-03-24 |
| JP2809836B2 JP2809836B2 (ja) | 1998-10-15 |
Family
ID=16459327
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2202548A Expired - Fee Related JP2809836B2 (ja) | 1990-08-01 | 1990-08-01 | タービン制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2809836B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN109488394A (zh) * | 2018-10-19 | 2019-03-19 | 哈尔滨汽轮机厂有限责任公司 | 百万核电汽轮机控制系统机堆协调的控制方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5254803A (en) * | 1975-10-31 | 1977-05-04 | Hitachi Ltd | Initial pressure controlling device for of turbine |
| JPS60228710A (ja) * | 1984-04-27 | 1985-11-14 | Toshiba Corp | 蒸気タ−ビンの制御装置 |
-
1990
- 1990-08-01 JP JP2202548A patent/JP2809836B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5254803A (en) * | 1975-10-31 | 1977-05-04 | Hitachi Ltd | Initial pressure controlling device for of turbine |
| JPS60228710A (ja) * | 1984-04-27 | 1985-11-14 | Toshiba Corp | 蒸気タ−ビンの制御装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN109488394A (zh) * | 2018-10-19 | 2019-03-19 | 哈尔滨汽轮机厂有限责任公司 | 百万核电汽轮机控制系统机堆协调的控制方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2809836B2 (ja) | 1998-10-15 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0406836B1 (en) | Controlling apparatus utilized in process instrumentation system | |
| EP0318006B1 (en) | Automatic control system | |
| JP2809836B2 (ja) | タービン制御装置 | |
| JP3315253B2 (ja) | 圧力制御装置 | |
| JP2963745B2 (ja) | タービン制御装置 | |
| JPH0347489A (ja) | 可変容量型ポンプの閉ループ制御方法及びその制御装置 | |
| JPH0732944Y2 (ja) | 出力限定付水車発電機の流量制御装置 | |
| JPS6137041Y2 (ja) | ||
| JPH04366798A (ja) | タービン制御装置 | |
| JP3646425B2 (ja) | タービン調速装置 | |
| JPH06317304A (ja) | 自動バイアス回路による蒸気温度制御装置 | |
| JPH0343606A (ja) | タービン制御装置 | |
| JPS5898603A (ja) | タ−ビン制御装置 | |
| JP2511908B2 (ja) | タ−ビン制御装置 | |
| JPS623283B2 (ja) | ||
| JPS63278101A (ja) | プロセス制御装置 | |
| JPS63253894A (ja) | 電動機の制御装置 | |
| JPH09282001A (ja) | 手動切替え機能を有する制御装置 | |
| JPS62226303A (ja) | カスケ−ド制御系におけるリセツトワインドアツプ除去方式 | |
| JPH0479731A (ja) | 無効電力制御装置 | |
| JPS62157219A (ja) | 廃熱タ−ビン前圧制御装置 | |
| JPS60129694A (ja) | 原子力発電所の圧力制御装置 | |
| JPH01269093A (ja) | 原子炉給水制御装置 | |
| JPH04359622A (ja) | 同期調相機の保護装置 | |
| JPH0641804B2 (ja) | 補助蒸気圧力制御装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080731 Year of fee payment: 10 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090731 Year of fee payment: 11 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |