JPS6022871Y2 - 電動歯刷子のスタンドケ−ス - Google Patents
電動歯刷子のスタンドケ−スInfo
- Publication number
- JPS6022871Y2 JPS6022871Y2 JP6353478U JP6353478U JPS6022871Y2 JP S6022871 Y2 JPS6022871 Y2 JP S6022871Y2 JP 6353478 U JP6353478 U JP 6353478U JP 6353478 U JP6353478 U JP 6353478U JP S6022871 Y2 JPS6022871 Y2 JP S6022871Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- stand case
- wall
- electric toothbrush
- thin wall
- hanging hole
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Brushes (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は電動歯刷子のスタンドケースに係り、一般に電
動歯刷子の保管方法としては、洗面所の棚等に置き使用
するが、使用者に於いて常に適当な棚があるとは限らな
い。
動歯刷子の保管方法としては、洗面所の棚等に置き使用
するが、使用者に於いて常に適当な棚があるとは限らな
い。
そこで、そのような時にも、スペースの必要のない壁に
容易に取付は出来る様に考案したものである。
容易に取付は出来る様に考案したものである。
以下、本考案の一実施例を図面に基いて説明すると、1
は電動歯刷子Tの合成樹脂製スタンドケースにして、歯
ブラシ2,2・・・も立て掛は可能となっている。
は電動歯刷子Tの合成樹脂製スタンドケースにして、歯
ブラシ2,2・・・も立て掛は可能となっている。
そして、このスタンドケース1の背面二ケ所に、外部か
ら識別でき、且ドライバー3等で簡単に突き破れるダル
マ形の薄壁部4,4′が底型によって形成されている。
ら識別でき、且ドライバー3等で簡単に突き破れるダル
マ形の薄壁部4,4′が底型によって形成されている。
次に、このダルマ形状薄壁部4,4′の構造及びその形
成方法に付いて説明する。
成方法に付いて説明する。
スタンドケース1の背面壁5は、第4図で、Aで示され
る部分に設けられる内型と、同図Bで示される部分に設
けられる外型とが上下に抜かれて形成される。
る部分に設けられる内型と、同図Bで示される部分に設
けられる外型とが上下に抜かれて形成される。
内型、外型もその表面はテーパー面6,7となっており
、そしてはS′その表面の中間部分にダルマ状の凸部8
及び凹部9が形成されており、このダルマ状凸部8及び
凹部9は互いに相似形状で、内型の方には、外型のダル
マ状凸部8より一回り小さいダルマ状凹部9が形成され
ている。
、そしてはS′その表面の中間部分にダルマ状の凸部8
及び凹部9が形成されており、このダルマ状凸部8及び
凹部9は互いに相似形状で、内型の方には、外型のダル
マ状凸部8より一回り小さいダルマ状凹部9が形成され
ている。
従って、両方の金型A。Bにより底型を行うと第4図の
様に上下方向に延びる薄壁部4,4′が互いに重なり、
厚みは両薄壁部4,4′の合計厚となるがその上下の基
端では、薄壁部4,4′自身の厚みとなっており、而も
この薄壁部4,4の境界線即ち輪郭形状が、上方は^状
12に、下方は−状13に確認できるよう現われ、合せ
て凸状14に薄肉厚の輪郭形状が表出する。
様に上下方向に延びる薄壁部4,4′が互いに重なり、
厚みは両薄壁部4,4′の合計厚となるがその上下の基
端では、薄壁部4,4′自身の厚みとなっており、而も
この薄壁部4,4の境界線即ち輪郭形状が、上方は^状
12に、下方は−状13に確認できるよう現われ、合せ
て凸状14に薄肉厚の輪郭形状が表出する。
以上の様な構成であるから、もし、このスタンドケース
1を設置する適当な棚等が無い場合には、第2図で示す
様に、ドライバー3等で、ダルマ状の薄肉部141周り
を除々に突き破れば、ダルマ穴が夫々形成される。
1を設置する適当な棚等が無い場合には、第2図で示す
様に、ドライバー3等で、ダルマ状の薄肉部141周り
を除々に突き破れば、ダルマ穴が夫々形成される。
従ってこのダルマ穴によって、壁面15の支持体16に
掛止すれば良い。
掛止すれば良い。
こ)で、従来のものを説明すると、従来は第5図の様に
スタンドケース1の背面壁5に直接、取付孔17が形成
されており、これだと、この孔17を使用しない場合は
内部が見えて体裁が悪いと共に、水が入ったりする不具
合があった。
スタンドケース1の背面壁5に直接、取付孔17が形成
されており、これだと、この孔17を使用しない場合は
内部が見えて体裁が悪いと共に、水が入ったりする不具
合があった。
然し、本案では、不必要時には穴が塞いであり、従来の
上記欠点を改良しである。
上記欠点を改良しである。
以上の様に、電動歯刷子のスタンドケースを設置する棚
等が無い場合に、壁にも掛けられるように、その背面に
掛孔を設ける時に、その背面に掛孔を設ける時、初めか
ら孔が開いていたのでは、体裁が悪いと共に、水等が侵
入する恐れがあるので、本考案では、スタンドケース成
型時に、その背面壁には、その壁厚より非常に薄い壁部
が内外より重なり合い、且、周りは薄肉部て掛孔が縁取
られるような薄壁部を形威し、壁掛は時には、この薄肉
部をドライバー等で外部から突き破り可能として、掛孔
を作れるようにしたので、難なく壁掛けも出来、便利で
ある。
等が無い場合に、壁にも掛けられるように、その背面に
掛孔を設ける時に、その背面に掛孔を設ける時、初めか
ら孔が開いていたのでは、体裁が悪いと共に、水等が侵
入する恐れがあるので、本考案では、スタンドケース成
型時に、その背面壁には、その壁厚より非常に薄い壁部
が内外より重なり合い、且、周りは薄肉部て掛孔が縁取
られるような薄壁部を形威し、壁掛は時には、この薄肉
部をドライバー等で外部から突き破り可能として、掛孔
を作れるようにしたので、難なく壁掛けも出来、便利で
ある。
この様に従来の欠点を除いた壁掛可能な電動歯刷子のス
タンドケースが提供できる。
タンドケースが提供できる。
図面は本考案の一実施例を示し、第1図は電動歯刷子及
び歯ブラシを立て掛けた状態のスタンドケースの外観図
、第2図はスタンドケースの背面に掛孔を作る場合の方
法を示す外観図、第3図はスタンドケース背面壁の構造
を示す断面図と、夫々、薄肉部の平面形状を示す内面か
らの図と外面からの図である。 第4図は薄壁部の拡大外観斜視図、第5図は従来の掛孔
を有したスタンドケースの壁掛は状態を示す断面図であ
る。 1・・・・・・スタンドケース、5・・・・・・背面壁
、4゜4′・・・・・・薄壁部、14・・・・・・薄肉
部。
び歯ブラシを立て掛けた状態のスタンドケースの外観図
、第2図はスタンドケースの背面に掛孔を作る場合の方
法を示す外観図、第3図はスタンドケース背面壁の構造
を示す断面図と、夫々、薄肉部の平面形状を示す内面か
らの図と外面からの図である。 第4図は薄壁部の拡大外観斜視図、第5図は従来の掛孔
を有したスタンドケースの壁掛は状態を示す断面図であ
る。 1・・・・・・スタンドケース、5・・・・・・背面壁
、4゜4′・・・・・・薄壁部、14・・・・・・薄肉
部。
Claims (1)
- スタンドケースの背面壁に、その壁厚より薄い相似形状
の壁部が内外より重合し、且その境界周囲を薄肉部で掛
孔状に縁取られた薄壁部を形成し、所要時に、前記薄肉
部を突き破り、掛孔を形成可能としてなる電動歯刷子の
スタンドケース。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6353478U JPS6022871Y2 (ja) | 1978-05-10 | 1978-05-10 | 電動歯刷子のスタンドケ−ス |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6353478U JPS6022871Y2 (ja) | 1978-05-10 | 1978-05-10 | 電動歯刷子のスタンドケ−ス |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54167040U JPS54167040U (ja) | 1979-11-24 |
| JPS6022871Y2 true JPS6022871Y2 (ja) | 1985-07-08 |
Family
ID=28966805
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6353478U Expired JPS6022871Y2 (ja) | 1978-05-10 | 1978-05-10 | 電動歯刷子のスタンドケ−ス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6022871Y2 (ja) |
-
1978
- 1978-05-10 JP JP6353478U patent/JPS6022871Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54167040U (ja) | 1979-11-24 |
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