JPS6022876A - 画像符号化方式 - Google Patents

画像符号化方式

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JPS6022876A
JPS6022876A JP13069283A JP13069283A JPS6022876A JP S6022876 A JPS6022876 A JP S6022876A JP 13069283 A JP13069283 A JP 13069283A JP 13069283 A JP13069283 A JP 13069283A JP S6022876 A JPS6022876 A JP S6022876A
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JP
Japan
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JP13069283A
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Inventor
Junichi Hamazaki
浜崎 純一
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Fujifilm Business Innovation Corp
Original Assignee
Fuji Xerox Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、ファクシミリ装置等に用いられる画像符号
化方式に関し、特に読取った画像を画像内容に対応させ
て効率良く符号化する方式に関する。
〔従来技術〕
従来、符号化方式には、ファクシミリ通信に用いられる
モディファイド・ハフマン方式(以下MH方式という)
あるいはモディファイド・リード方式(MH方式)等の
冗長度抑圧符号化方式や通常ワードプロセッサ、コンピ
ュータに用いられるJISi字コード方式、エビスディ
ク方式(EBCDIC方式)、アスキ一方式(ASCI
I方式)、JIS3単位コード方式、あるいはBCD標
準交換コード方式等のコード方式があった。周知のよう
に、前記冗長度抑圧符号化方式は読取るべき画像を文字
あるいは図形などの区別なく単に白あるいは黒の画素の
組合わせだと認識し、該白あるいは黒の組合わせの冗長
度を適宜取去ったものであり、また前記コード方式は漢
字、英数字、特殊文字、かな文字などの各種文字を数ピ
ットル2バイ1−程度で現イつしたものであり文字表現
のためにはIJ:縮性のよい最適な符号化方式である。
ところが従来の各押装置に具えられた符号化方式は上記
冗長度抑圧符号化方式あるいは上記コード化方式のいず
れかに限られており、読取った画像内容に応じてそれぞ
れ異なる最適な符号化方式を用いているものは存在しな
かった。
し発明の目的〕 この発明は上記実情Jこ鑑みてなされたものであり、読
取った画像内容に応じてそれぞれ異なる最適な符号化方
式を用いて符号化を行なうことにより、圧縮率のよい高
能率の画像符号化方式を提供することを目的とする。
]、発明の構成」 ずなイつちこの発明は、読取るべき画像をそれぞれ1文
字に対応するよう格子状分割により複数のブロックに区
分けし、該区分けした前記ブロックごとの画像が予め設
定した文字(漢字、英数字、特殊文字、かたかな、0・
らがな等)を示す文字情報であるかあるいは前記文字情
報以外の画情報であるかを判別し、前記文字情報である
と判別した場合には、JIS漢字コード方式、BCD標
準交換コード方式、アスキーコード方式、J I S 
3 単位コード方式、あるいはエビスディク方式等のコ
ード化方式によって前記ブロックごとの画像の符号化を
行ない、また前記文字情報以外の画情報であると判別し
た場合には、モディファイド・ハフマン方式等の冗長度
抑圧符号化方式を用いて前記ブロックごとの画像の符号
化を行なおうきするものである。
〔実施例〕
以下、本発明を添付図面に示す実施例1こしたがって詳
細に説明する。
第1図は本発明の一実施例を示すものであり、この実施
例は本発明をファクシミリ装置に適用したものである。
第1図において、読取装置10は例えばイメージセンサ
および該イメージセンサを駆動制御するセンザドライバ
で構成されており、送信原稿の画像読取りを行なう。読
取装置10で読取られた原稿画像信号は記憶部20に入
力される。ここで記憶部20は通常のファクシミリ装置
で用いられるラインバッファとは異なり、その記憶容量
は複数本のラインバッファ分の記憶容量に相当する。す
なわち、この場合読取装置10での画像読取りは通常の
ライン走査であるが、記憶部20は前記ライン走査され
た画像情報を複数ライン分一時記憶し、該一時記憶した
複数ライン分の画像情報を制御部80の読出し制御に基
づきさらに主走査方向に複数のブロック画像情報に分割
し、該ブロックごとに順次出力する。例えば、第2図お
よび第3図に示すように送信原稿が主走査方向にに個、
副走査方向に1個の画素で構成され、これをさらに主走
査方1旧こrn個、副走査方向にn個のブロック画像情
報を基本単位とした複数のブロック画像情報に分割する
場合、記憶部20は読取装置10から出力される(kx
n)個に相当する画像情報を一旦一時記憶し、該一時記
憶した画像情報は制御部80の制御に従い、(mxn)
個の画素で41り成されるブロック画像情報を単位とし
て読出される。
記憶部20の該出力は比較部30とMII符号化部50
とに並行して出力される。比較部30は記憶部20から
出力される前記ブロック画像情報とキャラクタジェネレ
ータ40から出力されるキャラクタ情報とを比較する。
キャラクタジェネレータ40は、この場合日本国で用い
られるファクシミリ装置を想定しているために、JIS
第1水準漢字に対応したものを各キャラクタとし、かつ
該名キャラクタは前記ブロック画像情報と同様m X 
nのドツトマトリクス構成であるとする。比較部30は
上記の比較を行ない、前記ブロック画像情報がキャラク
タジェネレータ40から出力されるいずれかのキャラク
タと一致したならば、論理値「1」の文字符号化確定信
号C8と前記ブロック画情報とを2バイトコ一ド化部6
0に出力するとともに、論理値で10」の画情報符号化
確定信号C,をMH符号化部50に出力する。これによ
り、2バイトコ一ド化部60は能動状態となって例えば
上記ブロック画像情報を該情報に対応した2バイトのJ
Is漢字コードに変換し、一方MH符号化部50は非能
動状態となって動作しない。他方、比較部30での比較
の際、上記比較が一致しなかったならば、比較部30は
論理値で10」の文字符号化イj1′1:定信号coを
2バイトコ一ド化部60ζこ出力するとともに、論理値
で1−1 jの画情報符号化確定イ1.弓C1をM H
符号化部50に出力する。これにより、2バイトコ一ド
化部60は非能動状態となって1rij7作しないが、
MH府号化部50は能動状態となって記j、=’y部2
0から出力されたブロック1i!Ii像情報をMH方式
により符号化する。な」6、比較;11X30での比り
!りの1・会には適宜数ヒ、)の柔軟性を持たIJでお
り、これら比較に完全なる一致をめているわけではない
。
次に、2パイトコ−!パ化部60はこの」烏合2バイト
のJIS漢字コー ド方式を用いたため、常に最上位ヒ
ツトは1iIiii J’J! (l右1()1である
が、例えは他の漢字コード変換方式を採用した場合にお
いても最上位ビットは常に論理値「0」とするほうが望
ましい。なぜならば、この実施例ではMH符号化部50
での符号化変換の際に、最上位ピントを常に論理値で「
1」として、上記2バイトコ一ド化部60におけるコー
ド変換結果と区別しているからである。これら最上位ビ
ットの相違によって、例えば該情報を受信したファクシ
ミリ装置ではいずれの方式で復号化を行ってよいか容易
に識別することができる。そして、2バイトコ一ド化部
60は1ブロツクについてのコード化処理が完了すると
、その旨を示す文字符号化完了信号e。を制御部80に
送出する。
次に、MH符号化部50は記憶部20より入力される前
記ブロック画像情報を通常のモディファイド・ハフ÷ン
方式を用いて符号化するが、この場合は特に前述の理由
によって該MH符号化した符号化列の最上位ビットを常
に論理値で111とする。勿論、通常のMH符号化方式
では白あるいは黒のランレングス長1こよっては最上位
ビットが10−1あるいは[1−1に変化するものがあ
るが、上記、ffr<利用の最上位ビットを1ビット追
加すれば間:l!11はなくなる。なお、漢字の識別の
ためには、通常24X24あるいは32X32のビット
マトリクスを必要とする。したがって、例えばブロック
画像情報が32X32ビツトで措成されたと仮定すると
、■フロックごとの全ビット数は1o24ビットとなる
にのビット数1024はA4サイズの1ラインのビット
数1728ビツトよリモ少なく、±Hcブロック画像情
報の79号化の際lこは通常のMW符号化方式に何らの
変更を加えることなく符号化処理を行なうことができる
。そしてMII符号化部5oはIブロックlこつぃての
上記符号化処理が完了すると、その旨を示す画情報符号
化完了信号e1を制御部80に入力する。
このように、制御部8oには1ブロツク毎の符号化完了
の度に、2バイトコ一ド化部6oあるいはMH符号化部
5oのいずれかから上記の文字情報符号化完了信号eo
あるいは画情報符号化完了111号e、が入力され、該
信号e。、elに基づき制御部80は記憶部2oに次の
ブロックの画像信号の転送を指示する打号化終了信号g
を送出するとともに、切換部7oに2パイトコ〜ド部6
oでコード化した符号化情報あるいはMH符号化部5゜
で符号化した符号化情報のいずれを選択するかを示す選
択信号Sを送出する。これにより、記憶部20は次ブロ
ックのブロック画像情報を比較部3゜とMH符号化部5
oに出方し、また切換部7oは該選択信号Sに基づき上
記いずれかの符号化情報を選択し、該選択した符号化情
報を伝送部9oを介して通信回線1ooに伝送する。
そして、制御部8oは副走査9470分(第2図のnX
kの1領域分)の符号化処理が終了したことを認知する
と、読取装f&10で読取った次ステップ分の画像情報
を記憶部2oに入力させ、以下前記ブロック画像情報を
単位として同様の処理を行なう。
なお、第1図の実施例で示した信号のやり取り、特に制
御信号の授受態様は一例を示したに過ぎず、他の態様で
本実施例装置を動作させてもよいことは勿論である。ま
た、上述の実施例では読取装置10をライン走査させ、
記憶部20において読取った画像を複数のブロック画像
情報に分割して読出すようにして前記ブロック画像情報
を得るようにしたが、読取装置10を前記単一ブロック
の各画素に対応した光電変換素子マトリクスで構成し、
該読取装置10で上記ブロック画像情報を得るようにし
てもよい。このようにすると記憶部20の記憶容量を削
減することができる。
また、上記実施例に示したようなファクシミリ送信機に
よるファクシミリ通信を実現する場合、ファクシミリ受
信機にも送信側の符号化部に対応した2つの異なる復号
化部を具えさせ、これを伝送されるブロック画像情報の
内容に応じて適宜切換えて動作させれば、本発明の符号
化方式によるファクシミリ通信を容易に実現することが
できる。
さらに、本実施例では日本国におけるファクシミリ装置
に対する適用を考えたために、2バイトコ一ド化部60
にJIS嘆字コード方式等の2バイトの商学コード方式
を採用した。しかし、ファクシミリ装置を外国をこ輸出
するなどの場合には、該コード化部に7〜9ビツトで構
成されるアスキーコード方式、JIS8単位コード方式
、エビスディク方式あるいはBCD標準交換方式等を採
用すればよい。勿論文字情報符号化の際には、これら方
式と全然異なる独自のコード化方式を採用してもよいこ
とは勿論である。
さて、本発明の符号化方式は特にワードプロセッサ、タ
イプライタ等で記録した原稿をファクシミリ伝送する場
合、あるいはワードプロセッサとファクシミリ装置とが
直結されてワードプロセッサの画面上で編集した画像を
そのままファクシミリ伝送する場合などにその効力を発
揮する。なぜならば、上記の場合原稿画像の書式あるい
は字体などは統一がとられており、本発明のコード化部
が有効に動作するためである。
また、ワードプロセッサで用いられている信号に次記録
ラインの指示およびキャリッジの復帰を示すキャリッジ
リターン情報があるが、例えば読取った画像に全白ライ
ンが発生した場合、このキャリッジリターン情報を用い
ればより高圧縮率の符号化が実現できる。
さらに、本発明はファクシミリ装置のみに適用されるも
のではない。例えば他に大容量記憶装置に対する入出力
制御装置、に用いれば、情報を圧縮率よく記憶させるこ
とができるために、記憶領域の有効利用を図ることがで
きる。
し発明の効果〕 以上説明したように、本発明にかかる画像符号化方式に
よれば、文字を示す文字情報と該文字情報以外の情報と
をそれぞれ別の最適な符号化方式を用いて符号化を行な
うようにしたために、文字と図形とが混ざった原稿画像
などにおいても、圧縮率よく高能率な符号化を実現する
ことができる。
よって、本発明の適用範囲はファクシミリ装置あるいは
データ蓄積の入出力制御装置など広範である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図お
よび第3図は第1図の作用を説明するための説明図であ
る。 10・・・読取装置、20・・・記憶部、30・・・比
較部、40・・・キャラクタ5ジエネレータ、50・・
・MH符号化部、60・・・2バイトコ一ド化部、70
・・・切換部、80・・・制御部、90・・・伝送部、
100・・・通信回線。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1) 読取るべき画像をそれぞれ1文字に対応するよ
    う複数のブロックに区分けし、該区分けした前記ブロッ
    クごとの画像が予め設定した文字を示す文字情報である
    かあるいは前記文字情報以外の情報であるかを判別し、
    該判別に基づきそれぞれ異なるMlおよび第2の符号化
    方式を用いて前記ブロックごとの画像を順次符号化する
    ことを特徴とする画像符号化方式。 (2ン 前記文字情報に対する第1の符号化方式はJI
    S漢字コード方式、BCD標準交換コード、アスキーコ
    ード、JIS8単位コード、あるいはエビスディク等の
    コード化方式であり、前記文字情報以外の情報に対する
    第2の符号化方式はモディファイド・ハフマン方式等の
    冗長度抑圧符号化方式゛Cある’f′jn’F 請求の
    範囲第(1ン項記載の画像符号化方式。
JP13069283A 1983-07-18 1983-07-18 画像符号化方式 Pending JPS6022876A (ja)

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JP13069283A JPS6022876A (ja) 1983-07-18 1983-07-18 画像符号化方式

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JPS6022876A true JPS6022876A (ja) 1985-02-05

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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS54146916A (en) * 1978-05-11 1979-11-16 Toshiba Corp Facsimile unit having character read function
JPS56100565A (en) * 1980-01-16 1981-08-12 Toshiba Corp Facsimile device

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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