JPS6022878Y2 - シヤワ− - Google Patents

シヤワ−

Info

Publication number
JPS6022878Y2
JPS6022878Y2 JP11860878U JP11860878U JPS6022878Y2 JP S6022878 Y2 JPS6022878 Y2 JP S6022878Y2 JP 11860878 U JP11860878 U JP 11860878U JP 11860878 U JP11860878 U JP 11860878U JP S6022878 Y2 JPS6022878 Y2 JP S6022878Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
hose
coiled
water
water sprayer
shower
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP11860878U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5534473U (ja
Inventor
邦輝 平塚
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Individual
Original Assignee
Individual
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Individual filed Critical Individual
Priority to JP11860878U priority Critical patent/JPS6022878Y2/ja
Publication of JPS5534473U publication Critical patent/JPS5534473U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JPS6022878Y2 publication Critical patent/JPS6022878Y2/ja
Expired legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Domestic Plumbing Installations (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 本考案は家庭及びホテル等の浴室をはじめゴルフ場その
他の運動競技場のシャワー室等に於いて使用するもので
ありこの種の従来品に比し極めて優れたシャワーを提案
するものである。
従来に於いては、第1図乃至第3図に示す如くホース本
体1が直状のものであった。
この直状ホース本体1を使用中に第3図及び第1図に示
す如く矢標A方向に捻った場合今度は矢標B方向に復元
しようとする復元弾力が作用する。
この性質を第1図乃至第2図に示した従来品に当てはめ
て考察すると今シャワーを使用後、第1図に示す如くホ
ース本体1を矢標A方向に捻って(使用すると必らず捻
れる)放水器2の首部3をバンガー4に掛けた場合、ホ
ース本体1は捻じられた状態にあるので矢標B方向への
復元弾力を内蔵している。
然しなから復元弾力が作用しても他の外的作用力による
元位置に戻ることが出来ない場合ホース本体1全体にば
れ現象を生じる。
(第1図)この状態に於いて湯、水等を通すと水圧とホ
ース本体1の前述のホース復元弾力とが相乗して第2図
に示す如くホース本体1全体が矢標C方向に角度を変え
てしまい使用に際し所定位置に放水しないため非常に心
理的に不愉快な思いをする。
これはホース本体1が硬い程又冬期にホース本体1が硬
化したり、古くなって硬化するほど放水器の変角が著し
いという欠点がある。
又ホース本体1がばれるため放水器2が手の中で回転し
たりして使用の際必要個所に湯等をかけるのに骨が折れ
る。
更に放水器2に於ける結合金具3とホース本体材は根部
5が自由に曲らず冬期等は特にひどく折損してしまう等
の欠点があった。
本考案はこれらの点に鑑みなされたもので以下に第4図
の実施例に基きその内容について説明する。
10はシャワ一本体で主として放水器11とコイル状ホ
ース12とから構威しである。
コイル状ホース12は化繊糸13入りの合成樹脂製ホー
スであって端部に直線状立上り部14を設けである。
この直線状立上り部14を設けたことにより放水器11
をコイル状ホース12に取り付けてその使用した場合コ
イルホースの直線部とコイル部のコンビネーションによ
り伸縮、前後、左右、回転と運動方向の自由度が大とな
り又折れ曲る惧れもない。
従って使用後放水器11は首を振ることはない。
更に放水器11等への取付けが簡単且つ確実に行い得る
以上の利点と相俟ってホース部が従来の製品と違って非
常にコンパクトになる。
第5図及び第6図に於いてコイル状ホース12に於ける
ホースの中空内径dは肉厚tより大、即ちd>tとしで
ある。
例へば中空内径dを肉厚tの2〜5倍にすることにより
圧効率をきわめて良好にすることができる。
舷に圧効率とはホース内に水圧、空圧をかけた際の内圧
と肉厚との関係に基く平衡定数をいう。
又螺旋外径りをホースの外径り。
の約3〜5倍に採っであるのでコイル状ホース12をコ
ンパクトにすることができ且つ自身の絡み合いが生じな
い。
第7図に於ける15はコイルスプリングでコイル状ホー
ス12の直線状立上り部14に捲回してありシャワ一本
体10の使用時による温湯によりホースが軟化して折曲
し易くなるのを機械的に補強し折れ曲りを防ぐ機能を有
する。
16は放水器11とコイル状ホース12とを結合するた
めの結合金具で壁17に取り付けたバンガー18に引掛
は載置する部分でもある。
19は元栓とコイル状ホース12とを結合するための結
合金具である。
次に成上の構成より成る本考案品の使用態様について説
明する。
第一に本考案品をバンガーに掛けて使用する場合。
シャワ一本体10に於ける放水器11の結合金具16部
分をバンガー18に引っ掛は放水器11の放水位置を定
めてから弁(図示せず)を適宜開くことにより放水器1
1より温湯が所定位置に向って放出される。
この際コイル状ホース12を採用しであるので従来の直
状ホースの如く放出器が角度を変えてしまうことはない
第二に本考案品を手でもって身体の各部に放水する場合
本考案品を伸縮、前後、左右に曲げたり、回転させたり
して放水するわけであるがその運動方向の自由度が大で
あるためホースが折れ曲ったりすることなく又コイル状
ホースを使用しているため嵩張らず身のどの部分にもも
って行くことができ円滑に使用できる。
而して本考案品は成上の如き構成及び作用を有するもの
であり特に直線状立上り部を有するコイル状ホースを採
用し然も該直線状立上り部にコイルスプリングを捲回し
たものであるから従来の直状ホースに比較してばれ現象
を生ぜず又折れ曲る惧れなくその使用に際し伸縮、前後
、左右、回転と運動方向の自由度が大となり取り扱いが
簡単でコンパクトであると共に手により本考案品をもっ
て身体の各部に放水する時などグリップ部へのホースの
抵抗力が少なく円滑に動き非常に扱い易く又ホースがば
れぬため使用の際の空間が小になり使用し易い。
更に本考案品をバンガー等に掛けて使用する場合放水器
が首を横に振ってしまう惧れなく非常に使い易い等その
実益する処多大である。
【図面の簡単な説明】
第1図乃至第3図は従来品の説明図で第1図は使用後ホ
ースがばれている状態の正面図、第2図は使用後ホース
のねじれにより放水器が首を振った場合の正面図、第3
図はホース本体の横断平面図、第4図は本考案品の斜視
図、第5図はコイル状ホースの一部省略正面図、第6図
は第5図の要部の縦断面図、第7図はコイル状ホースに
於ける直線状立上り部とこれに捲回したコイルスプリン
グと結合金具との関係を示す要部の縦断面図である。 10・・・・・・シャワ一本体、11・・・・・・放水
器、12・・・・・・コイル状ホース、14・・・・・
・直線状立上り部、15・・・・・・コイルスプリング

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 化繊糸13入りのコイル状ホース12と放水器11とに
    よりシャワ一本体10を構成すると共に該コイル状ホー
    ス12の両端部に直線状立上り部14を設は且つ該立上
    り部14にコイルスプリング15を捲回し結合金具16
    .19に夫々接続してなるシャワー。
JP11860878U 1978-08-29 1978-08-29 シヤワ− Expired JPS6022878Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11860878U JPS6022878Y2 (ja) 1978-08-29 1978-08-29 シヤワ−

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11860878U JPS6022878Y2 (ja) 1978-08-29 1978-08-29 シヤワ−

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5534473U JPS5534473U (ja) 1980-03-05
JPS6022878Y2 true JPS6022878Y2 (ja) 1985-07-08

Family

ID=29073098

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP11860878U Expired JPS6022878Y2 (ja) 1978-08-29 1978-08-29 シヤワ−

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS6022878Y2 (ja)

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0353457Y2 (ja) * 1984-09-27 1991-11-22

Also Published As

Publication number Publication date
JPS5534473U (ja) 1980-03-05

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPS6022878Y2 (ja) シヤワ−
US20050160548A1 (en) Personal hygiene wiping and scrubbing device and method for using the device
US1010015A (en) Skipping appliance and physical-exercising device.
JPH0334539Y2 (ja)
US20200260920A1 (en) Personal Hygiene Device
US5881740A (en) Hair curling device and method of use
US11304585B2 (en) Cleaning device with flexible head and universal handle adapter
JP4395831B2 (ja) ヘアカーラー
KR200411236Y1 (ko) 훌라후프
JPH0246301Y2 (ja)
US498187A (en) Cane or similar article
JPH0440665U (ja)
JP3022274U (ja) ペット等の引綱
JPH0440627Y2 (ja)
WO1998006317A1 (fr) Instrument a recurer metallique
JP2003125997A (ja) 電気掃除機用ホース
JPH052153Y2 (ja)
JPS6136233Y2 (ja)
JPH08142596A (ja) 塑像芯材
JPS6326132Y2 (ja)
JPS5917428Y2 (ja) 塗装用ロ−ラブラシのロ−ル体
JPH0746281Y2 (ja) 肩・肘などのトレーニング器
JPH0616504Y2 (ja) 釣 竿
JPH0135681Y2 (ja)
JP3027958U (ja) 魚釣り用掛バリ