JPS60228933A - キャップ締め機のキャップ締めトルク検出装置 - Google Patents
キャップ締め機のキャップ締めトルク検出装置Info
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- JPS60228933A JPS60228933A JP8395784A JP8395784A JPS60228933A JP S60228933 A JPS60228933 A JP S60228933A JP 8395784 A JP8395784 A JP 8395784A JP 8395784 A JP8395784 A JP 8395784A JP S60228933 A JPS60228933 A JP S60228933A
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- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims description 8
- 238000009987 spinning Methods 0.000 abstract 2
- 238000003908 quality control method Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
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- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
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- 230000007704 transition Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01L—MEASURING FORCE, STRESS, TORQUE, WORK, MECHANICAL POWER, MECHANICAL EFFICIENCY, OR FLUID PRESSURE
- G01L5/00—Apparatus for, or methods of, measuring force, work, mechanical power, or torque, specially adapted for specific purposes
- G01L5/24—Apparatus for, or methods of, measuring force, work, mechanical power, or torque, specially adapted for specific purposes for determining value of torque or twisting moment for tightening a nut or other member which is similarly stressed
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Force Measurement Appropriate To Specific Purposes (AREA)
- Sealing Of Jars (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、壜等の容器にキャップをネジ込み式に装着す
るキャップ締め機に配設されたキャップ締めトルク検出
装置に関するものである。
るキャップ締め機に配設されたキャップ締めトルク検出
装置に関するものである。
前記キャップ締め機におけるキャンピングヘッド部分の
従来例は、第2図(A)(B)に示すように固定支柱(
1)に固設された大径ギヤ(2)、ホルダ軸(4)に固
設され大径ギヤ(2)に噛合して同ギヤ周りを転動する
ピニオン(3)、ホルダ軸(4)の下端側にトルクリミ
ッタ−(5)を介して装着されたキャップホルダー(6
)、固定支柱(1)と同心忙配設され図示外の駆動機構
によって回転される中空回転軸(7)、中空回転軸(7
)に固設された壜等の容器(α)を支持して回動させる
チーゾル(8)、中空回転軸(7)の上部に配設されホ
ルダ軸(4)を回転、上下摺動自在に軸受(9α)して
同軸(4)を大径ギヤ回りに回動させる円盤状のテーブ
ル(9)、固定支柱(1)に固設されたディスク(1の
によって回動自在に支持された支持テーブル(11)、
固定支柱(1)の上部に固設された環状の溝カム(12
)、前記支持テーブル(11)Kl下摺動のみ自在に支
持され下部に設けた軸受(14)によって前記ホルダ軸
(4)を回転のみ自在に挿着したロッド(13)、該ロ
ッド(13)の上部に取付けられ前記溝カム(12)内
に配置されたカムフロア(13り等によって構成され、
中空回転軸(力によってテーブル(8)(9)を介し容
器(−)とホルダ軸(4)が固定支柱(1)の周りでか
つ平行配置で回動されるとともに、該回動に伴い固設さ
れている大径ギヤ(2)に噛合されているピニオン(3
)が同ギヤ周りで転動され、該ピニオン(3)でホルダ
軸(4)が大径ギヤの周りで公転(イ)されかつ自転(
ロ)してキャップホルダー(6)が公転、回転されると
ともに、溝カム(12)に案内されて回動中にカムフロ
ア(13りとともにロット” (13)が下降し、該ロ
フト” (13)によってホルダ軸(4)が前記回転と
ともに次第に下降して、キャップホルダー(6)に保持
されているキャップ(b)が容器(α)にネジ込みによ
り装着される構造になっており、キャップCb)の装着
即ち容器(α)への締込みが完了すると、機械的なトル
クリミッタ−(5)の機能によりキャップホルダー(6
)側がホルダ軸(4)の自転(ロ)に対しスリップされ
て、キャップψ)が所定の締めトルクにて装着され、該
キャップ締めトルクはトルクリミッタ−(5)の設定ト
ルクで規制されるようになっており、前記キャッピング
ヘッド機構は固定支柱(1)の周囲に周間隔を存して複
数組配設されている。
従来例は、第2図(A)(B)に示すように固定支柱(
1)に固設された大径ギヤ(2)、ホルダ軸(4)に固
設され大径ギヤ(2)に噛合して同ギヤ周りを転動する
ピニオン(3)、ホルダ軸(4)の下端側にトルクリミ
ッタ−(5)を介して装着されたキャップホルダー(6
)、固定支柱(1)と同心忙配設され図示外の駆動機構
によって回転される中空回転軸(7)、中空回転軸(7
)に固設された壜等の容器(α)を支持して回動させる
チーゾル(8)、中空回転軸(7)の上部に配設されホ
ルダ軸(4)を回転、上下摺動自在に軸受(9α)して
同軸(4)を大径ギヤ回りに回動させる円盤状のテーブ
ル(9)、固定支柱(1)に固設されたディスク(1の
によって回動自在に支持された支持テーブル(11)、
固定支柱(1)の上部に固設された環状の溝カム(12
)、前記支持テーブル(11)Kl下摺動のみ自在に支
持され下部に設けた軸受(14)によって前記ホルダ軸
(4)を回転のみ自在に挿着したロッド(13)、該ロ
ッド(13)の上部に取付けられ前記溝カム(12)内
に配置されたカムフロア(13り等によって構成され、
中空回転軸(力によってテーブル(8)(9)を介し容
器(−)とホルダ軸(4)が固定支柱(1)の周りでか
つ平行配置で回動されるとともに、該回動に伴い固設さ
れている大径ギヤ(2)に噛合されているピニオン(3
)が同ギヤ周りで転動され、該ピニオン(3)でホルダ
軸(4)が大径ギヤの周りで公転(イ)されかつ自転(
ロ)してキャップホルダー(6)が公転、回転されると
ともに、溝カム(12)に案内されて回動中にカムフロ
ア(13りとともにロット” (13)が下降し、該ロ
フト” (13)によってホルダ軸(4)が前記回転と
ともに次第に下降して、キャップホルダー(6)に保持
されているキャップ(b)が容器(α)にネジ込みによ
り装着される構造になっており、キャップCb)の装着
即ち容器(α)への締込みが完了すると、機械的なトル
クリミッタ−(5)の機能によりキャップホルダー(6
)側がホルダ軸(4)の自転(ロ)に対しスリップされ
て、キャップψ)が所定の締めトルクにて装着され、該
キャップ締めトルクはトルクリミッタ−(5)の設定ト
ルクで規制されるようになっており、前記キャッピング
ヘッド機構は固定支柱(1)の周囲に周間隔を存して複
数組配設されている。
しかし、従来の前記キャップ締め機においては、キャッ
プ(A)の締めトルクは運転開始前にトルクリミッタ−
(5)の設定トルク調整によって行われ、実際稼動中の
生産ラインでは、キャップの締めトルクをインラインで
管理することができないため、品質管理上の問題がある
。
プ(A)の締めトルクは運転開始前にトルクリミッタ−
(5)の設定トルク調整によって行われ、実際稼動中の
生産ラインでは、キャップの締めトルクをインラインで
管理することができないため、品質管理上の問題がある
。
本発明は、前記のような実情に鑑みて開発されたもので
あって、固定された大径ギヤと、該大径ギヤに噛合し同
ギヤ周りを転動するピニオンによって公転および自転さ
れるホルダ軸、および該ホルダ軸にトルクリミッタ−を
介して装着されたキャップホルダーを有するキャップ締
め機において、前記大径ギヤに設けた切入部に分割ギヤ
を回動可能に配設し、前記大径ギヤと前記分割ギヤ間に
荷重計とストッパとからなる締めトルク検出機構を配設
した構成に特徴を有し、キャップ締めトルクをキャップ
ホルダーからトルクリミッタ−、ホルダ軸、ピニオンを
介して分割ギヤに伝達し、該分割ギヤの回動によってス
トッパを介し荷重計で前記キャップ締めトルクを検出で
きるようにして、運転中のインラインで直接にキャップ
締め状態を数値的に自動的に検出可能として前記のよう
な従来の欠点を解消したキャップ締めトルク検出装置を
供する点にある。
あって、固定された大径ギヤと、該大径ギヤに噛合し同
ギヤ周りを転動するピニオンによって公転および自転さ
れるホルダ軸、および該ホルダ軸にトルクリミッタ−を
介して装着されたキャップホルダーを有するキャップ締
め機において、前記大径ギヤに設けた切入部に分割ギヤ
を回動可能に配設し、前記大径ギヤと前記分割ギヤ間に
荷重計とストッパとからなる締めトルク検出機構を配設
した構成に特徴を有し、キャップ締めトルクをキャップ
ホルダーからトルクリミッタ−、ホルダ軸、ピニオンを
介して分割ギヤに伝達し、該分割ギヤの回動によってス
トッパを介し荷重計で前記キャップ締めトルクを検出で
きるようにして、運転中のインラインで直接にキャップ
締め状態を数値的に自動的に検出可能として前記のよう
な従来の欠点を解消したキャップ締めトルク検出装置を
供する点にある。
以下、本発明を図示の実施例によって説明する。
第1図(A)(B)に本発明の一実施例を示しており、
図中(1)は図示省略した機械フレーム等に固定、立設
された固定支柱、(20)は固定支柱(1)に固設され
た大径ギヤ、(3)はホルダ軸(4)に固設された大径
ギヤ(2o)および後述の分割ギヤ(21)に噛合して
同円ギヤ周りを転動するピニオン、(6)はホルダ軸(
4)の下部にトルクリミッタ−(5)を介して装着され
たキャップホルダーであって、ホルダ軸(4)の下端に
トルクリミッタ−(5)の入力端が固着、釣支され、ト
ルクリミッタ−(5)の出力端にキャップホルダー(6
)が連設されて、キャップホルダー(6)側に所定以上
の回転トルクが伝達されないように回転方向のスリップ
が生ずる構成になっており、トルクリミッタ−(5)の
前記メリツゾ即ち設定トルクは図示外の機構によって所
定値に設定できるようになっている(トルクリミッタ−
の前記構成は公知技術であって具体例は省略)。
図中(1)は図示省略した機械フレーム等に固定、立設
された固定支柱、(20)は固定支柱(1)に固設され
た大径ギヤ、(3)はホルダ軸(4)に固設された大径
ギヤ(2o)および後述の分割ギヤ(21)に噛合して
同円ギヤ周りを転動するピニオン、(6)はホルダ軸(
4)の下部にトルクリミッタ−(5)を介して装着され
たキャップホルダーであって、ホルダ軸(4)の下端に
トルクリミッタ−(5)の入力端が固着、釣支され、ト
ルクリミッタ−(5)の出力端にキャップホルダー(6
)が連設されて、キャップホルダー(6)側に所定以上
の回転トルクが伝達されないように回転方向のスリップ
が生ずる構成になっており、トルクリミッタ−(5)の
前記メリツゾ即ち設定トルクは図示外の機構によって所
定値に設定できるようになっている(トルクリミッタ−
の前記構成は公知技術であって具体例は省略)。
また、固定支柱(1)の下部周囲には図示外の駆動機構
によって回転駆動される中空回転軸(力が配設され、中
空回転軸に固設されたテーブル(8)によって壜等の容
器(α)が支持され固定支柱(1)の周囲で回動される
構成になっているとともに、中空回転軸(7)の上部に
配設された円盤状のテーブル(9)に前記ホルダ軸(4
)が回転および上下摺動可能に軸受(9z)されて、ホ
ルダ軸(4)が固定支柱(1)と平行に保たれ大径ギヤ
(20)と分割ギヤ(21)の周囲で回動される構成に
なっており、ホルダ軸(4)に固設されたピニオン(3
)が大径ギヤ(2o)と分割ギヤ(21)に噛合して転
動され、該転勤に伴ってホルダ軸(4)が公転(イ)と
自転(ロ)される構成になっている。また、固定支柱(
1)に固設されたディスク(10)に支持テープA/Q
、1)が回転自在に支持され、固定支柱(1)の上部に
環状の溝カム(12)が固設、配置されて、支持テーブ
ル(11)にはロット(13)が上下摺動のみ可能に支
持され、ロツ)’ (13)の下部には軸受(14)に
よってホルダ軸(4)が回転のみ自在に挿着されている
とともに、pラド(13)の上部に配設したカムフロア
(13α)が溝カム(12)内に配置され、ロッド(1
3)がカムフロア(13α)を介して溝カム(12)に
案内されて公転とともに上下動しホルダ軸(4)を前記
公転(イ)、自転(ロ)と同時に上下に摺動する構成に
なっていて、中空回転軸(力の回転によってチーノル(
8)上の容器(α)に、キャップホルダー(6)に保持
されたネジ付のキャップ(b)をネジ込みによって装着
する構成になっている。
によって回転駆動される中空回転軸(力が配設され、中
空回転軸に固設されたテーブル(8)によって壜等の容
器(α)が支持され固定支柱(1)の周囲で回動される
構成になっているとともに、中空回転軸(7)の上部に
配設された円盤状のテーブル(9)に前記ホルダ軸(4
)が回転および上下摺動可能に軸受(9z)されて、ホ
ルダ軸(4)が固定支柱(1)と平行に保たれ大径ギヤ
(20)と分割ギヤ(21)の周囲で回動される構成に
なっており、ホルダ軸(4)に固設されたピニオン(3
)が大径ギヤ(2o)と分割ギヤ(21)に噛合して転
動され、該転勤に伴ってホルダ軸(4)が公転(イ)と
自転(ロ)される構成になっている。また、固定支柱(
1)に固設されたディスク(10)に支持テープA/Q
、1)が回転自在に支持され、固定支柱(1)の上部に
環状の溝カム(12)が固設、配置されて、支持テーブ
ル(11)にはロット(13)が上下摺動のみ可能に支
持され、ロツ)’ (13)の下部には軸受(14)に
よってホルダ軸(4)が回転のみ自在に挿着されている
とともに、pラド(13)の上部に配設したカムフロア
(13α)が溝カム(12)内に配置され、ロッド(1
3)がカムフロア(13α)を介して溝カム(12)に
案内されて公転とともに上下動しホルダ軸(4)を前記
公転(イ)、自転(ロ)と同時に上下に摺動する構成に
なっていて、中空回転軸(力の回転によってチーノル(
8)上の容器(α)に、キャップホルダー(6)に保持
されたネジ付のキャップ(b)をネジ込みによって装着
する構成になっている。
さらに、本発明においては、特に第1図(B)に示すよ
うに大径ギヤ(20)の一部に切欠部(20α)が設け
られ、該切欠部内に分割ギヤ(21)が回動可能に配置
されており、該分割ギヤ(21)は、その基部側が固定
支柱(1)に回転可能に支持され、大径ギヤ(2(11
の欠歯部相当位置に歯部(21α)を配置するようにな
っているとともに、固定された大径ギヤ(2のに対し分
割ギヤ(21)の回動範囲は小さく拘束されている。さ
らにまた、分割ギヤ(21)上にはストツノぐ(22)
が立設され、大径ギヤ(20)上まな−は適宜のフレー
ムに固設されたロードセル即ち荷重計(23)が前記ス
トッパ(22)に対設されているとともに、大径ギヤ(
20)側または適宜のフレームに固設に配設されスプリ
ング(25)でバネ付勢された押棒(24)が前記スト
ッパ(22)を押圧し該ストッパ(22)を荷重計(2
3)に密接に当接させてなる締めトルク検出機構が、大
径ギヤ(20)と分割ギヤ(21)間に配設された構成
になっている。なお、前記のロッド(13)、ピニオン
(3)、ホルダ軸(4)、トルクシミツタ−(5)、−
+−y7プホルダー(6)等よりなるキャッピングヘッ
ダ機構は、固定支柱(1)の周囲に周間隔を存して複数
組配設されている。
うに大径ギヤ(20)の一部に切欠部(20α)が設け
られ、該切欠部内に分割ギヤ(21)が回動可能に配置
されており、該分割ギヤ(21)は、その基部側が固定
支柱(1)に回転可能に支持され、大径ギヤ(2(11
の欠歯部相当位置に歯部(21α)を配置するようにな
っているとともに、固定された大径ギヤ(2のに対し分
割ギヤ(21)の回動範囲は小さく拘束されている。さ
らにまた、分割ギヤ(21)上にはストツノぐ(22)
が立設され、大径ギヤ(20)上まな−は適宜のフレー
ムに固設されたロードセル即ち荷重計(23)が前記ス
トッパ(22)に対設されているとともに、大径ギヤ(
20)側または適宜のフレームに固設に配設されスプリ
ング(25)でバネ付勢された押棒(24)が前記スト
ッパ(22)を押圧し該ストッパ(22)を荷重計(2
3)に密接に当接させてなる締めトルク検出機構が、大
径ギヤ(20)と分割ギヤ(21)間に配設された構成
になっている。なお、前記のロッド(13)、ピニオン
(3)、ホルダ軸(4)、トルクシミツタ−(5)、−
+−y7プホルダー(6)等よりなるキャッピングヘッ
ダ機構は、固定支柱(1)の周囲に周間隔を存して複数
組配設されている。
図示した本発明の実施例は、前記のような構成になって
おり作用効果について説明すると、図示省略した駆動装
置によって中空回転軸(7)が矢示方向に回転されると
、ピニオン(3)が大径ギヤ(2のおよび分割ギヤ(2
1)の周りで噛合により転動され、ピニオン(3)とと
もにホルダ軸(4)が矢示方向に公転(イ)と同時に自
転(ロ)し、容器(α)はテーブル(8)で支持されて
キャップホルダー(6)とともに公転されるとともに、
ロッド(13)はホルダ軸(4)に伴って公転さ 1れ
溝カム(12)に案内されたカムフロア(13g)を介
して先ず下降されホルダ軸(4)が下降されるため、キ
ャップホルダー(6)は公転、自転と同時に下降して保
持されているキャップ<b)が容器(α)Icネジ込ま
れて装着される。
おり作用効果について説明すると、図示省略した駆動装
置によって中空回転軸(7)が矢示方向に回転されると
、ピニオン(3)が大径ギヤ(2のおよび分割ギヤ(2
1)の周りで噛合により転動され、ピニオン(3)とと
もにホルダ軸(4)が矢示方向に公転(イ)と同時に自
転(ロ)し、容器(α)はテーブル(8)で支持されて
キャップホルダー(6)とともに公転されるとともに、
ロッド(13)はホルダ軸(4)に伴って公転さ 1れ
溝カム(12)に案内されたカムフロア(13g)を介
して先ず下降されホルダ軸(4)が下降されるため、キ
ャップホルダー(6)は公転、自転と同時に下降して保
持されているキャップ<b)が容器(α)Icネジ込ま
れて装着される。
キャップ(b)の前記ネジ込みが進行すると締めトルク
が増加し、前記締めトルク増加によってトルクリミッタ
−(5)部分でスリップが生ずるとともに、前記キャッ
プの締めトルクはキャップホルダー(6)、トルクリミ
ッタ−(5)、ホルダ軸(4)、ピニオン(3)を介し
て分割ギヤ(21)に伝達される。
が増加し、前記締めトルク増加によってトルクリミッタ
−(5)部分でスリップが生ずるとともに、前記キャッ
プの締めトルクはキャップホルダー(6)、トルクリミ
ッタ−(5)、ホルダ軸(4)、ピニオン(3)を介し
て分割ギヤ(21)に伝達される。
ピニオン(3)が大径ギヤ(20)から分割ギヤ(21
)に転移して噛合されると、ピニオン(3)の回転トル
クに相当するトルクが分割ギヤ(21)に負荷されるた
め、分割ギヤ(21)が前記トルクに対応した回転力を
受けて回動され、該回動はストッパ(22)を介して荷
重計(23)で検出されて、該荷重計(23)で容器(
α)に装着されたキャップ(b)の締めトルクが検出さ
れる。
)に転移して噛合されると、ピニオン(3)の回転トル
クに相当するトルクが分割ギヤ(21)に負荷されるた
め、分割ギヤ(21)が前記トルクに対応した回転力を
受けて回動され、該回動はストッパ(22)を介して荷
重計(23)で検出されて、該荷重計(23)で容器(
α)に装着されたキャップ(b)の締めトルクが検出さ
れる。
なお、第1図に)に示している大径ギヤ(2のと分割ギ
ヤ(21)との間の隙間を僅かに形成しても前記検出は
可能であって、ピニオン(3)の大径ギヤ(2o)と分
割ギヤ(21)間における噛合転移には実際上格別な支
障を生じない。
ヤ(21)との間の隙間を僅かに形成しても前記検出は
可能であって、ピニオン(3)の大径ギヤ(2o)と分
割ギヤ(21)間における噛合転移には実際上格別な支
障を生じない。
前述のように本発明は、キャップ締め機の運転稼動中に
、壜等の容器に装着されたキャップの締めトルクが、分
割ギヤ、ストッパ、荷重計等よりなる締めトルク検出機
構によってインラインで直接的、自動的、かつ数値的に
検出されるため、従来のような製品をサンプリングしト
ルクレンチ等を使用して検査する面倒な検査作業が不必
要となり、製品の品質管理がより確実となり製品の信頼
性を著しく高めることができる。
、壜等の容器に装着されたキャップの締めトルクが、分
割ギヤ、ストッパ、荷重計等よりなる締めトルク検出機
構によってインラインで直接的、自動的、かつ数値的に
検出されるため、従来のような製品をサンプリングしト
ルクレンチ等を使用して検査する面倒な検査作業が不必
要となり、製品の品質管理がより確実となり製品の信頼
性を著しく高めることができる。
また、前記トルク検出機構は固設された大径ギヤの部分
に配設でき、配線等の電気的処理が非常に簡単であると
ともに、検出精度、信頼性が高められている。
に配設でき、配線等の電気的処理が非常に簡単であると
ともに、検出精度、信頼性が高められている。
以上本発明を実施例について説明したが、勿論本発明は
このような実施例にだけ局限されるものではなく、本発
明の精神を逸脱しない範囲内で種々の設計の改変を施し
うるものである。
このような実施例にだけ局限されるものではなく、本発
明の精神を逸脱しない範囲内で種々の設計の改変を施し
うるものである。
第1図(5)は本発明の一実施例を示す縦断面図、第1
図(ロ)は第1図(A)のI−I部分の断面図、第2図
(勾は従来のキャップ締め機の一部縦断面図、第2図(
B)は第2図(5)のl−I部分の断面図である。 3:ビニオン、4:ホルダ軸、5:トルクリミッタ−,
6:キャップホルダー、20:大径ギヤ、20α:切欠
部、21:分割ギヤ、22:ストツノξ、23:荷重計
(ロードセル) 復代理人 弁理士開本重文 外3名 第1図
図(ロ)は第1図(A)のI−I部分の断面図、第2図
(勾は従来のキャップ締め機の一部縦断面図、第2図(
B)は第2図(5)のl−I部分の断面図である。 3:ビニオン、4:ホルダ軸、5:トルクリミッタ−,
6:キャップホルダー、20:大径ギヤ、20α:切欠
部、21:分割ギヤ、22:ストツノξ、23:荷重計
(ロードセル) 復代理人 弁理士開本重文 外3名 第1図
Claims (1)
- 固設された大径ギヤと、該大径ギヤに噛合し同ギヤ周り
を転動するピニオンによって公転および自転されるホル
ダ軸、および該ホルダ軸にトルクリミッタ−を介して装
着されたキャップホルダーを有するキャップ締め機にお
いて、前記大径ギヤに設けた切欠部に分割ギヤを回動可
能に配設し、前記大径ギヤと前記分割ギヤ間に荷重計と
ストッパとからなる締めトルク検出機構を配設したこと
を特徴とするキャップ締めトルク検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8395784A JPS60228933A (ja) | 1984-04-27 | 1984-04-27 | キャップ締め機のキャップ締めトルク検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8395784A JPS60228933A (ja) | 1984-04-27 | 1984-04-27 | キャップ締め機のキャップ締めトルク検出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60228933A true JPS60228933A (ja) | 1985-11-14 |
| JPH0477862B2 JPH0477862B2 (ja) | 1992-12-09 |
Family
ID=13817049
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8395784A Granted JPS60228933A (ja) | 1984-04-27 | 1984-04-27 | キャップ締め機のキャップ締めトルク検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60228933A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102943863A (zh) * | 2012-11-21 | 2013-02-27 | 常州东风农机集团有限公司 | 拖拉机变速箱主动齿轮总成的预紧力测量装置 |
-
1984
- 1984-04-27 JP JP8395784A patent/JPS60228933A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102943863A (zh) * | 2012-11-21 | 2013-02-27 | 常州东风农机集团有限公司 | 拖拉机变速箱主动齿轮总成的预紧力测量装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0477862B2 (ja) | 1992-12-09 |
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