JPH0477862B2 - - Google Patents

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JPH0477862B2
JPH0477862B2 JP8395784A JP8395784A JPH0477862B2 JP H0477862 B2 JPH0477862 B2 JP H0477862B2 JP 8395784 A JP8395784 A JP 8395784A JP 8395784 A JP8395784 A JP 8395784A JP H0477862 B2 JPH0477862 B2 JP H0477862B2
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JP
Japan
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fixed column
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Expired
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JP8395784A
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English (en)
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JPS60228933A (ja
Inventor
Kazunori Araki
Masuo Yamada
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Heavy Industries Ltd
Original Assignee
Mitsubishi Heavy Industries Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Heavy Industries Ltd filed Critical Mitsubishi Heavy Industries Ltd
Priority to JP8395784A priority Critical patent/JPS60228933A/ja
Publication of JPS60228933A publication Critical patent/JPS60228933A/ja
Publication of JPH0477862B2 publication Critical patent/JPH0477862B2/ja
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    • GPHYSICS
    • G01MEASURING; TESTING
    • G01LMEASURING FORCE, STRESS, TORQUE, WORK, MECHANICAL POWER, MECHANICAL EFFICIENCY, OR FLUID PRESSURE
    • G01L5/00Apparatus for, or methods of, measuring force, work, mechanical power, or torque, specially adapted for specific purposes
    • G01L5/24Apparatus for, or methods of, measuring force, work, mechanical power, or torque, specially adapted for specific purposes for determining value of torque or twisting moment for tightening a nut or other member which is similarly stressed

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  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Force Measurement Appropriate To Specific Purposes (AREA)
  • Sealing Of Jars (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、壜等の容器にキヤツプをネジ込み式
に装着するキヤツプ締め機に配設されたキヤツプ
締めトルク検出装置に関するものである。
前記キヤツプ締め機におけるキヤツピングヘツ
ド部分の従来例は、第2図A,Bに示すように固
定支柱1に固設された大径ギヤ2、ホルダ軸4に
固設され大径ギヤ2に噛合して同ギヤ周りを転動
するピニオン3、ホルダ軸4の下端側にトルクリ
ミツター5を介して装着されたキヤツプホルダー
6、固定支柱1と同心に配設され図示外の駆動機
構によつて回転される中空回転軸7、中空回転軸
7に固設された壜等の容器aを支持して回動させ
るテーブル8、中空回転軸7の上部に配設されホ
ルダ軸4を回転、上下摺動自在に軸受9aして同
軸4を大径ギヤ回りに回動させる円盤状のテーブ
ル9、固定支柱1に固設されたデイスク10によ
つて回動自在に支持された支持テーブル11、固
定支柱1の上部に固設された環状の溝カム12、
前記支持テーブル11に上下摺動のみ自在に支持
され下部に設けた軸受14によつて前記ホルダ軸
4を回転のみ自在に挿着したロツド13、該ロツ
ド13の上部に取付けられ前記溝カム12内に配
置されたカムフロア13a等によつて構成され、
中空回転軸7によつてテーブル8,9を介し容器
aとホルダ軸4が固定支柱1の周りでかつ平行配
置で回動されるとともに、該回動に伴い固設され
ている大径ギヤ2に噛合されているピニオン3が
同ギヤ周りで転動され、該ピニオン3でホルダ軸
4が大径ギヤの周りで公転イされかつ自転ロして
キヤツプホルダー6が公転、回転されるととも
に、溝カム12に案内されて回動中にカムフロア
13aとともにロツド13が下降し、該ロツド1
3によつてホルダ軸4が前記回転とともに次第に
下降して、キヤツプホルダー6に保持されている
キヤツプbが容器aにネジ込みにより装着される
構造になつており、キヤツプbの装着即ち容器a
への締込みが完了すると、機械的なトルクリミツ
ター5の機能によりキヤツプホルダー6側がホル
ダ軸4の自転ロに対しスリツプされて、キヤツプ
bが所定の締めトルクにて装着され、該キヤツプ
締めトルクはトルクリミツター5の設定トルクで
規制されるようになつており、前記キヤツピング
ヘツド機構は固定支柱1の周囲に周間隔を存して
複数組配設されている。
しかし、従来の前記キヤツプ締め機において
は、キヤツプbの締めトルクは運転開始前にトル
クリミツター5の設定トルク調整によつて行わ
れ、このトルクリミツター5はキヤツピングトル
クを一定値に設定してキヤツプ締めトルクが一定
値よりオーバーした時トルクリミツター5はスリ
ツプしてキヤツプ締めトルクを一定に保つもので
あるから、このトルクリミツター5の締めトルク
が一定値よりオーバーした時スリツプが発生し、
このため実際稼動の運転中のインラインにおける
スリツプ状態のトルクを検出できずキヤツプの締
めトルクをインラインで管理することができない
ため品質管理上の問題がある。本発明はこの運転
中のインラインにおけるスリツプ状態のトルクを
トルク検出機構で数値的に確信することを目的と
する。
本発明は、前記のような実情に鑑みて開発され
たものであつて、固定支柱に固設された大径ギヤ
に噛合うピニオンに、トルクリミツターを介して
装着されたキヤツプホルダーを有するホルダ軸を
取付け、該ホルダ軸を前記固定支柱の上部に固設
された環状の溝カムに連結されて上下動するロツ
ドに回転のみ自在に支承させると共に前記固定支
柱に嵌挿された中空回転軸に設けた回転テーブル
に摺動且つ回転自在に支承させ、更に前記中空回
転軸に設けた下部回転テーブルに前記キヤツプホ
ルダーに対向して容器を載置したキヤツプ締め機
において、前記大径ギヤに切欠部を設け、該切欠
部に前記ピニオンに噛合う分割ギヤを前記固定支
柱に支承されて回転自在に配設し、該分割ギヤと
前記大径ギヤとの間にストツパと該ストツパに当
接する荷重計とからなる締めトルク検出機構を配
設した構成に特徴を有し、キヤツプ締めトルクを
キヤツプホルダーからトルクリミツター、ホルダ
軸、ピニオンを介して分割ギヤに伝達し、該分割
ギヤの回動によつてストツパを介し荷重計で前記
キヤツプ締めトルクを検出できるようにして、運
転中のインラインで直接にキヤツプ締め状態を数
値的に自動的に検出可能として前記のような従来
の欠点を解消したキヤツプ締めトルク検出装置を
供する点にある。
以下、本発明を図示の実施例によつて説明す
る。
第1図A,Bに本発明の一実施例を示してお
り、図中1は図示省略した機械フレーム等に固
定、立設された固定支柱、20は固定支柱1に固
設された大径ギヤ、3はホルダ軸4に固設された
大径ギヤ20および後述の分割ギヤ21に噛合し
て同両ギヤ周りを転動するピニオン、6はホルダ
軸4の下部にトルクリミツター5を介して装着さ
れたキヤツプホルダーであつて、ホルダ軸4の下
端にトルクリミツター5の入力端が固着、釣支さ
れ、トルクリミツター5の出力端にキヤツプホル
ダー6が連設されて、キヤツプホルダー6側に所
定以上の回転トルクが伝達されないように回転方
向のスリツプが生ずる構成になつており、トルク
リミツター5の前記スリツプ即ち設定トルクは図
示外の機構によつて所定値に設定できるようにな
つている(トルクリミツターの前記構成は公知技
術であつて具体例は省略)。
また、固定支柱1の下部周囲には図示外の駆動
機構によつて回転駆動される中空回転軸7が配設
され、中空回転軸に固設されたテーブル8によつ
て壜等の容器aが支持され固定支柱1の周囲で回
動される構成になつているとともに、中空回転軸
7の上部に配設された円盤状のテーブル9に前記
ホルダ軸4が回転および上下摺動可能に軸受9a
されて、ホルダ軸4が固定支柱1と平行に保たれ
大径ギヤ20と分割ギヤ21の周囲で回動される
構成になつており、ホルダ軸4に固設されたピニ
オン3が大径ギヤ20と分割ギヤ21に噛合して
転動され、該転動に伴つてホルダ軸4が公転イと
自転ロされる構成になつている。また、固定支柱
1に固設されたデイスク10に支持テーブル11
が回転自在に支持され、固定支柱1の上部に環状
の溝カム12が固設、配置されて、支持テーブル
11にはロツド13が上下摺動のみ可能に支持さ
れ、ロツド13の下部には軸受14によつてホル
ダ軸4が回転のみ自在に挿着されているととも
に、ロツド13の上部に配設したカムフロア13
aが溝カム12内に配置され、ロツド13がカム
フロア13aを介して溝カム12に案内されて公
転とともに上下動しホルダ軸4を前記公転イ、自
転ロと同時に上下に摺動する構成になつていて、
中空回転軸7の回転によつてテーブル8上の容器
aに、キヤツプホルダー6に保持されたネジ付の
キヤツプbをネジ込みによつて装着する構成にな
つている。
さらに、本発明においては、特に第1図Bに示
すように大径ギヤ20の一部に切欠部20aが設
けられ、該切欠部内に分割ギヤ21が回動可能に
配置されており、該分割ギヤ21は、その基部側
が固定支柱1に回転可能に支持され、大径ギヤ2
0の欠歯部相当位置に歯部21aを配置するよう
になつているとともに、固定された大径ギヤ20
に対し分割ギヤ21の回動範囲は小さく拘束され
ている。さらにまた、分割ギヤ21上にはストツ
パ22が立設され、大径ギヤ20上または適宜の
フレームに固設されたロードセル即ち荷重計23
が前記ストツパ22に対設されているとともに、
大径ギヤ20側または適宜のフレームに固設に配
設されスプリング25でバネ付勢された押棒24
が前記ストツパ22を押圧し該ストツパ22を荷
重計23に密接に当接させてなる締めトルク検出
機構が、大径ギヤ20と分割ギヤ21間に配設さ
れた構成になつている。なお、前記のロツド1
3、ピニオン3、ホルダ軸4、トルクリミツター
5、キヤツプホルダー6等よりなるキヤツピング
ヘツダ機構は、固定支柱1の周囲に周間隔を存し
て複数組配設されている。
図示した本発明の実施例は、前記のような構成
になつており作用効果について説明すると、図示
省略した駆動装置によつて中空回転軸7が矢示方
向に回転されると、ピニオン3が大径ギヤ20お
よび分割ギヤ21の周りで噛合により転動され、
ピニオン3とともにホルダ軸4が矢示方向に公転
イと同時に自転ロし、容器aはテーブル8で支持
されてキヤツプホルダー6とともに公転されると
ともに、ロツド13はホルダ軸4に伴つて公転さ
れ溝カム12に案内されたカムフロア13aを介
して先ず下降されホルダ軸4が下降されるため、
キヤツプホルダー6は公転、自転と同時に下降し
て保持されているキヤツプbが容器aにネジ込ま
れて装着される。
キヤツプbの前記ネジ込みが進行すると締めト
ルクが増加し、前記締めトルク増加によつてトル
クリミツター5部分でスリツプが生ずるととも
に、前記キヤツプの締めトルクはキヤツプホルダ
ー6、トルクリミツター5、ホルダ軸4、ピニオ
ン3を介して分割ギヤ21に伝達される。
ピニオン3が大径ギヤ20から分割ギヤ21に
転移して噛合されると、ピニオン3の回転トルク
に相当するトルクが分割ギヤ21に負荷されるた
め、分割ギヤ21が前記トルクに対応した回転力
を受けて回動され、該回動はストツパ22を介し
て荷重計23で検出されて、該荷重計23で容器
aに装着されたキヤツプbの締めめトルクが検出
される。
なお、第1図Bに示している大径ギヤ20と分
割ギヤ21との間の隙間を僅かに形成しても前記
検出は可能であつて、ピニオン3の大径ギヤ20
と分割ギヤ21間における噛合転移には実際上格
別な支障を生じない。
前述のように本発明は、キヤツプ締め機の運転
稼動中に、壜等の容器に装着されたキヤツプの締
めトルクが、分割ギヤ、ストツパ、荷重計等より
なる締めトルク検出機構によつてインラインで直
接的、自動的、かつ数値的に検出されるため、従
来のような製品をサンプリングしトルクレンチ等
を使用して検査する面倒な検査作業が不必要とな
り、製品の品質管理がより確実となり製品の信頼
性を著しく高めることができる。
また、前記トルク検出機構は固設された大径ギ
ヤの部分に配設でき、配線等の電気的処理が非常
に簡単であるとともに、検出精度、信頼性が高め
られている。
以上本発明を実施例について説明したが、勿論
本発明はこのような実施例にだけ局限されるもの
ではなく、本発明の精神を逸脱しない範囲内で
種々の設計の改変を施しうるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図Aは本発明の一実施例を示す縦断面図、
第1図Bは第1図Aの−部分の断面図、第2
図Aは従来のキヤツプ締め機の一部縦断面図、第
2図Bは第2図Aの−部分の断面図である。 3……ピニオン、4……ホルダ軸、5……トル
クリミツター、6……キヤツプホルダー、20…
…大径ギヤ、20a……切欠部、21……分割ギ
ヤ、22……ストツパ、23……荷重計(ロード
セル)。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 固定支柱に固設された大径ギヤに噛合うピニ
    オンに、トルクリミツターを介して装着されたキ
    ヤツプホルダーを有するホルダ軸を取付け、該ホ
    ルダ軸を前記固定支柱の上部に固設された環状の
    溝カムに連結されて上下動するロツドに回転のみ
    自在に支承させると共に前記固定支柱に嵌挿され
    た中空回転軸に設けた回転テーブルに摺動且つ回
    転自在に支承させ、更に前記中空回転軸に設けた
    下部回転テーブルに前記キヤツプホルダーに対向
    して容器を載置したキヤツプ締め機において、前
    記大径ギヤに切欠部を設け、該切欠部に前記ピニ
    オンに噛合う分割ギヤを前記固定支柱に支承され
    て回転自在に配設し、該分割ギヤと前記大径ギヤ
    との間にストツパと該ストツパに当接する荷重計
    とからなる締めトルク検出機構を配設したことを
    特徴とするキヤツプ締め機のキヤツプ締めトルク
    検出装置。
JP8395784A 1984-04-27 1984-04-27 キャップ締め機のキャップ締めトルク検出装置 Granted JPS60228933A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8395784A JPS60228933A (ja) 1984-04-27 1984-04-27 キャップ締め機のキャップ締めトルク検出装置

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8395784A JPS60228933A (ja) 1984-04-27 1984-04-27 キャップ締め機のキャップ締めトルク検出装置

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Publication Number Publication Date
JPS60228933A JPS60228933A (ja) 1985-11-14
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ID=13817049

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JP8395784A Granted JPS60228933A (ja) 1984-04-27 1984-04-27 キャップ締め機のキャップ締めトルク検出装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN102943863B (zh) * 2012-11-21 2015-11-18 常州东风农机集团有限公司 拖拉机变速箱主动齿轮总成的预紧力测量装置

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JPS60228933A (ja) 1985-11-14

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