JPS60228985A - 世界旅行時計 - Google Patents
世界旅行時計Info
- Publication number
- JPS60228985A JPS60228985A JP59084756A JP8475684A JPS60228985A JP S60228985 A JPS60228985 A JP S60228985A JP 59084756 A JP59084756 A JP 59084756A JP 8475684 A JP8475684 A JP 8475684A JP S60228985 A JPS60228985 A JP S60228985A
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- Japan
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- Granted
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- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 claims abstract description 15
- 230000015654 memory Effects 0.000 claims abstract description 11
- DSSYKIVIOFKYAU-XCBNKYQSSA-N (R)-camphor Chemical compound C1C[C@@]2(C)C(=O)C[C@@H]1C2(C)C DSSYKIVIOFKYAU-XCBNKYQSSA-N 0.000 claims 1
- 241000723346 Cinnamomum camphora Species 0.000 claims 1
- 230000004397 blinking Effects 0.000 claims 1
- 229960000846 camphor Drugs 0.000 claims 1
- 229930008380 camphor Natural products 0.000 claims 1
- 230000004044 response Effects 0.000 claims 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 239000013078 crystal Substances 0.000 description 2
- 241000275475 Praia Species 0.000 description 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G04—HOROLOGY
- G04G—ELECTRONIC TIME-PIECES
- G04G9/00—Visual time or date indication means
- G04G9/0076—Visual time or date indication means in which the time in another time-zone or in another city can be displayed at will
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Electric Clocks (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の技術分野]
この発明は世界の各都市の現地時刻をスイッチ操作で簡
単に切換えて表示できるようにした世界旅行時計に関し
、特に、基本となる都市を設定して、その設定した都市
における時刻表示を1つの時刻表示部で常に表示すると
共に、別に設けた時刻表示部で併せて世界の各都市の現
地時刻を選択して表示するようにした世界旅行時計に関
するものである。
単に切換えて表示できるようにした世界旅行時計に関し
、特に、基本となる都市を設定して、その設定した都市
における時刻表示を1つの時刻表示部で常に表示すると
共に、別に設けた時刻表示部で併せて世界の各都市の現
地時刻を選択して表示するようにした世界旅行時計に関
するものである。
[従来技術]
世界旅行など世界各国との交流が盛んになっている現在
、世界の旅行先からの本国への電話連絡、諸外国へ国際
電話をかける度合が増えてきている。
、世界の旅行先からの本国への電話連絡、諸外国へ国際
電話をかける度合が増えてきている。
その場合、国際電話をかける相手国または相手の各都市
の現地時間を考えておかなければ、トラブルを生じかね
ない場合も多い。例えば、日本からアメリカに電話する
場合など、日本の現在の時刻に対応するアメリカの現地
を調べてからでないと、電話する相手に迷惑をかける場
合が生じる。通常、日本の標準時刻が昼であっても相手
国が深夜であったり、早朝であることが多く、国際電話
をかける時には常に時差を調べる必要がある。従来、目
的とする国または都市の現地時刻を得るためには、世界
時差表を用い、その地図上で国名または地名を捜し、そ
の場所の現地時刻を別の表で調べるという面倒な方法し
かなく、また、このような世界時差表を常備している会
社、事務所はまれで、特に一般家紅では皆無に近い。こ
のため、いざという時にはなかなか所望の国または都市
の現地時刻を得ることができないという問題があった。
の現地時間を考えておかなければ、トラブルを生じかね
ない場合も多い。例えば、日本からアメリカに電話する
場合など、日本の現在の時刻に対応するアメリカの現地
を調べてからでないと、電話する相手に迷惑をかける場
合が生じる。通常、日本の標準時刻が昼であっても相手
国が深夜であったり、早朝であることが多く、国際電話
をかける時には常に時差を調べる必要がある。従来、目
的とする国または都市の現地時刻を得るためには、世界
時差表を用い、その地図上で国名または地名を捜し、そ
の場所の現地時刻を別の表で調べるという面倒な方法し
かなく、また、このような世界時差表を常備している会
社、事務所はまれで、特に一般家紅では皆無に近い。こ
のため、いざという時にはなかなか所望の国または都市
の現地時刻を得ることができないという問題があった。
また、時差の計棹も面倒であるという欠点があった。
[発明の概要1
本発明はこのような問題を解決するためになされたもの
であり、スイッチ操作で簡単に世界の各部市の現地時刻
を切換えて表示できるようにした世界旅行時計を提供す
ることを特徴とする特に、本発明においては、このよう
な世界旅行時計において、基本となる世界の1つの都市
を設定することにより、その設定した都市における時刻
表示を1つの時刻表示部で常に表示すると共に、並んで
別に設けた時刻表示部で併けて世界の各部市の現地時刻
をスイッチ操作で選択して表示するようにしたことを特
徴としている。これにより、本発明の世界旅行時計は、
基本となる都市の現地時刻と目的とする世界の各部市の
埠地時刻が併せて表示されるので、国際電話をかける場
合など、相手と自己側とのそれぞれの現地時刻が表示で
き、その関係が一見して解かり、相手側に迷惑をかける
ことはない。また、この基本となる都市の設定は、被選
択都市のスイッチ切換などで簡単にできるので、世界旅
行においても旅先での現地時刻を基本として、世界各都
市の現地時刻を容易に知ることができる。
であり、スイッチ操作で簡単に世界の各部市の現地時刻
を切換えて表示できるようにした世界旅行時計を提供す
ることを特徴とする特に、本発明においては、このよう
な世界旅行時計において、基本となる世界の1つの都市
を設定することにより、その設定した都市における時刻
表示を1つの時刻表示部で常に表示すると共に、並んで
別に設けた時刻表示部で併けて世界の各部市の現地時刻
をスイッチ操作で選択して表示するようにしたことを特
徴としている。これにより、本発明の世界旅行時計は、
基本となる都市の現地時刻と目的とする世界の各部市の
埠地時刻が併せて表示されるので、国際電話をかける場
合など、相手と自己側とのそれぞれの現地時刻が表示で
き、その関係が一見して解かり、相手側に迷惑をかける
ことはない。また、この基本となる都市の設定は、被選
択都市のスイッチ切換などで簡単にできるので、世界旅
行においても旅先での現地時刻を基本として、世界各都
市の現地時刻を容易に知ることができる。
さらに本発明の他の目的は、スイッチ操作で簡単に世界
の各部市の現地時刻を切換え−(選択表示できるように
した世界旅行時計において、その現地時刻を選択表示し
ている被選択都市が容易に解かるように、被選択都市を
世界地図上の位置でその都市名を表示するようにして表
わす選択都市表示部も併せて持つ世界旅行時計を提供す
ることである。
の各部市の現地時刻を切換え−(選択表示できるように
した世界旅行時計において、その現地時刻を選択表示し
ている被選択都市が容易に解かるように、被選択都市を
世界地図上の位置でその都市名を表示するようにして表
わす選択都市表示部も併せて持つ世界旅行時計を提供す
ることである。
また、本発明のさらに他の目的は、スイッチ操作で簡単
に世界の各部市の現地時刻を切換えて選択表示できるよ
うにした世界旅行時計において、特に、アラーム設定を
現地時間、世界時間のいずれでもセットできるようにし
た世界旅行時計を提供することである。
に世界の各部市の現地時刻を切換えて選択表示できるよ
うにした世界旅行時計において、特に、アラーム設定を
現地時間、世界時間のいずれでもセットできるようにし
た世界旅行時計を提供することである。
これらの他の目的は、本発明においては、被選択都市を
世界地図上の位置でその都市名を表示づるようにして表
わすようにして表わす選択都市表示部を設けることによ
り、また基準時間アラーム設定記憶回路、現地時間アラ
ーム設定記憶回路、及び、アーム設定時刻を時計部の時
刻と比較する比較回路を設けることにより達成される。
世界地図上の位置でその都市名を表示づるようにして表
わすようにして表わす選択都市表示部を設けることによ
り、また基準時間アラーム設定記憶回路、現地時間アラ
ーム設定記憶回路、及び、アーム設定時刻を時計部の時
刻と比較する比較回路を設けることにより達成される。
[発明の実施例]
以下、本発明の実施例を図を参照して詳細に説明する。
第1図は本発明の世界旅行時計を示す外観図である。こ
こで、101は世界旅行時計のハウジング、102は選
択都市時刻表示部108に表示している現地時間の現地
の都市名を世界地図の上の対応位置で表示する選択都市
表示部、103はその選択都市表示部102で表示され
る都市名で、地球上の軽度に合わせて、その地域を代表
させる都市名を用いて表示する。ここでは、ウェリント
ン、ホニアラ、シトニー、東京、ホンコン、パンコク、
ダッカ、カラチ、マスカット、メッカ、カイロ、パリ、
ロンドン、ピコ島、プライア、リオデジャネイロ、カラ
カス、ニューヨーク、シカゴ、デンバー、サンフランシ
スコ、ドーソン、ホノルル、ミツドウェーの各部市を用
いる。104.105は都市選択スイッチでそれぞれ左
シフトスイッチ、右シフトスイッチである。この都市選
択スイッチの左シフトスイッチ104または右シフトス
イッチ105を押すことにより、後述の都市カウンタを
アップまたはダウンして特定の都市を選択する。106
は時刻表示部で、設定都市時刻表示部107及び選択都
市時刻表示部108を一体として組み合わせて構成され
る。選択都市時刻表示部108は、被選択都市として、
指定都市設定スイッチで設定しである指定都市と同じ都
市が選択された場合、指定都市時刻表示部107の延長
として働き指定都市の月日が表示されるように切換えら
れる。109は後述の時差信号発生回路から発生する時
差信号を夏時間用に切換設定・解除設定するためのスイ
ッチ、110は基本となる指定都市を設定するための指
定都市設定スイッチである。111はリセットスイッチ
、112はモ−ドスイッチ、113はセットスイッチ、
114はデート/アラームスイッチである。リセツ1〜
スイッヂは電池の入れ替え時に使用する。モードスイッ
チ112、セットスイッチ113は時刻、月、日及びア
ラーム時刻を修正1−るとき、正時報及び時間をセット
するときなどに用いる。これらのスイッチは通常の電子
時計に付属しているものと同様なものであり、周知であ
るので詳しい説明【よ省略する。デート/アラームスイ
ッチ114は、表示している現地時刻の都市における月
日の表示とアラーム時刻の確認及び修正を行うためのも
のである。これらの操作スイッチにより、この世界旅行
時計はいろいろなモードに設定され、ベースシティ−と
しての指定都市の現在時刻の表示を基本として、併せて
世界の各都市の現地時刻が世界地図上の対応位置におけ
る都市名表示と共に表示される。例えば、指定都市とし
て1東京」が設定されている場合、「東京」の現在時刻
が指定都市時刻表示部107で常に表示され、選択都市
時刻表示部108では都市選択スイッチ104.105
で選択された都市の現地時刻が表示させる。この場合、
選択されている都市名は、都市表示部102の世界地図
上の対応位置において、フラッシングして、その都市が
選択されていることを示す。
こで、101は世界旅行時計のハウジング、102は選
択都市時刻表示部108に表示している現地時間の現地
の都市名を世界地図の上の対応位置で表示する選択都市
表示部、103はその選択都市表示部102で表示され
る都市名で、地球上の軽度に合わせて、その地域を代表
させる都市名を用いて表示する。ここでは、ウェリント
ン、ホニアラ、シトニー、東京、ホンコン、パンコク、
ダッカ、カラチ、マスカット、メッカ、カイロ、パリ、
ロンドン、ピコ島、プライア、リオデジャネイロ、カラ
カス、ニューヨーク、シカゴ、デンバー、サンフランシ
スコ、ドーソン、ホノルル、ミツドウェーの各部市を用
いる。104.105は都市選択スイッチでそれぞれ左
シフトスイッチ、右シフトスイッチである。この都市選
択スイッチの左シフトスイッチ104または右シフトス
イッチ105を押すことにより、後述の都市カウンタを
アップまたはダウンして特定の都市を選択する。106
は時刻表示部で、設定都市時刻表示部107及び選択都
市時刻表示部108を一体として組み合わせて構成され
る。選択都市時刻表示部108は、被選択都市として、
指定都市設定スイッチで設定しである指定都市と同じ都
市が選択された場合、指定都市時刻表示部107の延長
として働き指定都市の月日が表示されるように切換えら
れる。109は後述の時差信号発生回路から発生する時
差信号を夏時間用に切換設定・解除設定するためのスイ
ッチ、110は基本となる指定都市を設定するための指
定都市設定スイッチである。111はリセットスイッチ
、112はモ−ドスイッチ、113はセットスイッチ、
114はデート/アラームスイッチである。リセツ1〜
スイッヂは電池の入れ替え時に使用する。モードスイッ
チ112、セットスイッチ113は時刻、月、日及びア
ラーム時刻を修正1−るとき、正時報及び時間をセット
するときなどに用いる。これらのスイッチは通常の電子
時計に付属しているものと同様なものであり、周知であ
るので詳しい説明【よ省略する。デート/アラームスイ
ッチ114は、表示している現地時刻の都市における月
日の表示とアラーム時刻の確認及び修正を行うためのも
のである。これらの操作スイッチにより、この世界旅行
時計はいろいろなモードに設定され、ベースシティ−と
しての指定都市の現在時刻の表示を基本として、併せて
世界の各都市の現地時刻が世界地図上の対応位置におけ
る都市名表示と共に表示される。例えば、指定都市とし
て1東京」が設定されている場合、「東京」の現在時刻
が指定都市時刻表示部107で常に表示され、選択都市
時刻表示部108では都市選択スイッチ104.105
で選択された都市の現地時刻が表示させる。この場合、
選択されている都市名は、都市表示部102の世界地図
上の対応位置において、フラッシングして、その都市が
選択されていることを示す。
ベースシティ−としての指定都市の設定は指定都市設定
スイッチ110を押づことにより行われる。例えば、現
在、指定都市が「東京」であるとし、この指定都市を1
0ンドン」に変更したい場合、都市選択スイッチの左シ
フトスイッチ104または右シフトスイッチ105を押
して、フラッシングしている都市名を順番にずらせてゆ
き、「ロンドン」に合わせる。そして、指定都市設定ス
イッチ110を押すことにより、指定都市は「ロンドン
」に変更される。この時、直前に選択していた選択都市
の「ロンドン」が指定都市として設定され、選択都市時
刻表示部108で表示されていた現地時刻の「ロンドン
」の現地時間が指定都市時刻表示部107に移り表示さ
れる。下段の選択都市時刻表示部108では、選択都市
と指定都市が一致するのでその現地時刻は表示されず、
この指定都市の月日が表示される。この際都市選択スイ
ッチ104.105の操作により、選択されている都市
を「ロンドン」以外に変更することによって、選択都市
時刻表示部108では指定都市の月日の表示を止めて、
選択された都市の現地時刻を表示する。この選択された
都市名は都市表示部102の地界地図上の対応した位置
で、その都市名がフラッシングしていることにより表わ
されている。ここでデート/アラームスイッチ114を
押すと、都市表示部でフラッシングしている都市の現地
時刻を表示している選択都市時刻表示部108において
、その世界時間(選択都市の現地時刻)が消えて、その
フラッシングしている都市の月日が表示される。この場
合、その時刻表示部108の補助表示部で、現在表示し
ている数字データが月日であることを示すために[WO
RLD、DATEJという状態表示が併せて表示される
。この月日の表示は、例えば、5秒後には自動的に世界
時間表示にもどるように図示しない制御回路により制御
される。
スイッチ110を押づことにより行われる。例えば、現
在、指定都市が「東京」であるとし、この指定都市を1
0ンドン」に変更したい場合、都市選択スイッチの左シ
フトスイッチ104または右シフトスイッチ105を押
して、フラッシングしている都市名を順番にずらせてゆ
き、「ロンドン」に合わせる。そして、指定都市設定ス
イッチ110を押すことにより、指定都市は「ロンドン
」に変更される。この時、直前に選択していた選択都市
の「ロンドン」が指定都市として設定され、選択都市時
刻表示部108で表示されていた現地時刻の「ロンドン
」の現地時間が指定都市時刻表示部107に移り表示さ
れる。下段の選択都市時刻表示部108では、選択都市
と指定都市が一致するのでその現地時刻は表示されず、
この指定都市の月日が表示される。この際都市選択スイ
ッチ104.105の操作により、選択されている都市
を「ロンドン」以外に変更することによって、選択都市
時刻表示部108では指定都市の月日の表示を止めて、
選択された都市の現地時刻を表示する。この選択された
都市名は都市表示部102の地界地図上の対応した位置
で、その都市名がフラッシングしていることにより表わ
されている。ここでデート/アラームスイッチ114を
押すと、都市表示部でフラッシングしている都市の現地
時刻を表示している選択都市時刻表示部108において
、その世界時間(選択都市の現地時刻)が消えて、その
フラッシングしている都市の月日が表示される。この場
合、その時刻表示部108の補助表示部で、現在表示し
ている数字データが月日であることを示すために[WO
RLD、DATEJという状態表示が併せて表示される
。この月日の表示は、例えば、5秒後には自動的に世界
時間表示にもどるように図示しない制御回路により制御
される。
第2図は時刻表示部106として用いる液晶表示器の構
成を概略的に示す表示部構成図である。
成を概略的に示す表示部構成図である。
ここで、指定都市時刻表示部107は時表示部201、
分表示部202、秒表示部203、及び、午前・午後マ
ーク208から構成されている。選択都市時刻表示部1
08は、ワールドタイム表示211、デート表示212
、アラーム表示213などの状態を示すモード表示のた
めの補助表示と共に、都市表示部でフラッシングしてい
る都市の時刻を表示したり、月日を表示したり、アラー
ムセット時刻を表示したりする。209.210はサマ
ータイムセット表示であり、サマータイムは北半球と南
半球で適用期間が異なるので、適用期間になったら、サ
マータイムスイッチ109を押して、「N0RTH5U
HHERJマーク209或いはJSOUTH5UHHE
RJマーク210を表示させてセットする。このマーク
が表示させている場合、後述の時差信号発生回路がサマ
ータイム状態にセットされていることを示す。204は
正時報セットマークで、このマ“−りが表示されている
ときは時報を出すような状態にセットされており、10
時OO分、11時OO分など1時間ごとに時報が鳴るこ
とになる。この正時報のセット、解除はセットスイッチ
113により行う。205はアラームセットマークでア
ラームが鳴るようにセットされているか否かを示す。2
06は世界時間アラームセットマーク、207は現地時
間アラームセットマークでそれぞれ世界時間、現地時間
のいずれか、または双方でアラームがセットされている
か否かを示すマークである。
分表示部202、秒表示部203、及び、午前・午後マ
ーク208から構成されている。選択都市時刻表示部1
08は、ワールドタイム表示211、デート表示212
、アラーム表示213などの状態を示すモード表示のた
めの補助表示と共に、都市表示部でフラッシングしてい
る都市の時刻を表示したり、月日を表示したり、アラー
ムセット時刻を表示したりする。209.210はサマ
ータイムセット表示であり、サマータイムは北半球と南
半球で適用期間が異なるので、適用期間になったら、サ
マータイムスイッチ109を押して、「N0RTH5U
HHERJマーク209或いはJSOUTH5UHHE
RJマーク210を表示させてセットする。このマーク
が表示させている場合、後述の時差信号発生回路がサマ
ータイム状態にセットされていることを示す。204は
正時報セットマークで、このマ“−りが表示されている
ときは時報を出すような状態にセットされており、10
時OO分、11時OO分など1時間ごとに時報が鳴るこ
とになる。この正時報のセット、解除はセットスイッチ
113により行う。205はアラームセットマークでア
ラームが鳴るようにセットされているか否かを示す。2
06は世界時間アラームセットマーク、207は現地時
間アラームセットマークでそれぞれ世界時間、現地時間
のいずれか、または双方でアラームがセットされている
か否かを示すマークである。
第3図は本発明の世界旅行時計の回路構成を示すブロッ
ク図である。
ク図である。
第3図において、301は水晶発振器と分周器とで構成
され、1秒パルスを出力する基準時間信号源、302は
基準時間信号源301からの1秒パルスを受けて基準時
刻を計数する基準時計部で、時分秒カウンタ、月日カウ
ンタで構成されたものである。303は時差信号と基準
時−計部302からの出力を受けて指定の都市の現地時
刻を出力する加減算器、304は基準時計部302から
の基準時刻信号と時差信号を受けて選択された都市の現
地時刻を演算出力する加減算器、305は都市選択スイ
ッチ104.105でカウントアツプよたはカウントダ
ウンし、選択都市番号を出力する都市カウンタ、306
は都市カウンタ305からの出力により時差信号を発生
する時差信号発生回路、307は時差信号出力回路、3
08は夏時間記憶回路で、時差信号出力回a!307と
夏時間記憶回路308とで時差信号発生回路306を構
成づる。309は指定都市時差記憶部で、指定都市設定
スイッチ102のスイッチ入力を受けて、その時に時差
信号発生回路306が出力している時差信号を記憶し、
加減算器303に記憶している時差信号を出力する。こ
れにより指定都市が設定されることになる。310は指
定都市時差記憶部309の出力と時差信号発生回路30
6の出力が一致t、−cいるか否かの判定を行う比較器
で、この比較器310の出力によって、選択都市時刻表
示 1部108の表示を選択された世界の各都市の現地
時刻か指定都市の月日の表示かに切換える。311は基
準時間でアラーム設定時刻を設定する基準時間アラーム
設定記憶回路、312は都市選択スイッチで設定した都
市の現地時間アラーム設定時刻を設定する現地時間アラ
ーム設定記憶回路、313.314はこれらの基準時間
、現地時間アラーム設定時刻を基準時刻とそれぞれ比較
する比較器、315はアラーム音を発生さけるためのド
ライバ、316はアラーム音を出力するスピーカ、ブザ
ーなどの報知機である。現地時間アラーム設定記憶回路
312は、アラーム設定時刻と、選択された都市を示す
都市カウンタの出力と共にその時差信号を記憶する。3
17は都市カウンタ305の出力を都市表示部102の
世界地図上の位置に対応させて表示するためのデコーダ
である。107は指定都市時刻表示部、108は選択都
市時刻表示部で、それぞれ時刻データの表示のためのデ
ータバッファメモリ107’、108’ を持っている
。そこには時刻表示部で、現在表示されていない月日デ
ータを記憶しており、図示しない外部スイッチ、例えば
アーチ/アラームスイッチの操作により、選択都市の月
日データを表示することができる。この月日データは、
基準時刻と各選択都市の時差信号との加減算の結果で日
付変更される。
され、1秒パルスを出力する基準時間信号源、302は
基準時間信号源301からの1秒パルスを受けて基準時
刻を計数する基準時計部で、時分秒カウンタ、月日カウ
ンタで構成されたものである。303は時差信号と基準
時−計部302からの出力を受けて指定の都市の現地時
刻を出力する加減算器、304は基準時計部302から
の基準時刻信号と時差信号を受けて選択された都市の現
地時刻を演算出力する加減算器、305は都市選択スイ
ッチ104.105でカウントアツプよたはカウントダ
ウンし、選択都市番号を出力する都市カウンタ、306
は都市カウンタ305からの出力により時差信号を発生
する時差信号発生回路、307は時差信号出力回路、3
08は夏時間記憶回路で、時差信号出力回a!307と
夏時間記憶回路308とで時差信号発生回路306を構
成づる。309は指定都市時差記憶部で、指定都市設定
スイッチ102のスイッチ入力を受けて、その時に時差
信号発生回路306が出力している時差信号を記憶し、
加減算器303に記憶している時差信号を出力する。こ
れにより指定都市が設定されることになる。310は指
定都市時差記憶部309の出力と時差信号発生回路30
6の出力が一致t、−cいるか否かの判定を行う比較器
で、この比較器310の出力によって、選択都市時刻表
示 1部108の表示を選択された世界の各都市の現地
時刻か指定都市の月日の表示かに切換える。311は基
準時間でアラーム設定時刻を設定する基準時間アラーム
設定記憶回路、312は都市選択スイッチで設定した都
市の現地時間アラーム設定時刻を設定する現地時間アラ
ーム設定記憶回路、313.314はこれらの基準時間
、現地時間アラーム設定時刻を基準時刻とそれぞれ比較
する比較器、315はアラーム音を発生さけるためのド
ライバ、316はアラーム音を出力するスピーカ、ブザ
ーなどの報知機である。現地時間アラーム設定記憶回路
312は、アラーム設定時刻と、選択された都市を示す
都市カウンタの出力と共にその時差信号を記憶する。3
17は都市カウンタ305の出力を都市表示部102の
世界地図上の位置に対応させて表示するためのデコーダ
である。107は指定都市時刻表示部、108は選択都
市時刻表示部で、それぞれ時刻データの表示のためのデ
ータバッファメモリ107’、108’ を持っている
。そこには時刻表示部で、現在表示されていない月日デ
ータを記憶しており、図示しない外部スイッチ、例えば
アーチ/アラームスイッチの操作により、選択都市の月
日データを表示することができる。この月日データは、
基準時刻と各選択都市の時差信号との加減算の結果で日
付変更される。
第3図に示した本発明の世界旅行時計の動作を以下に説
明する。
明する。
水晶発振器と分周器で構成された基準信号源301から
発生する基型信号の1秒パルス(よ基準時計部302の
秒・分・時カウンタ及び月日カウンタで計数され、基準
時刻を刻む。都市カウンタ305は都市選択スイッチ1
04.105でカウントアツプまたはカウントダウンさ
れ、所定の都市を示すカウント出力である都市番号を出
力している。この都市カウンタ305からの都市番号は
デコーダ317で、都市表示部102の世界地図上の対
応位置で都市名を表示するための位置データに変換され
、都市表示部102で都市番号の都市名が7ラツシング
表示される。
発生する基型信号の1秒パルス(よ基準時計部302の
秒・分・時カウンタ及び月日カウンタで計数され、基準
時刻を刻む。都市カウンタ305は都市選択スイッチ1
04.105でカウントアツプまたはカウントダウンさ
れ、所定の都市を示すカウント出力である都市番号を出
力している。この都市カウンタ305からの都市番号は
デコーダ317で、都市表示部102の世界地図上の対
応位置で都市名を表示するための位置データに変換され
、都市表示部102で都市番号の都市名が7ラツシング
表示される。
一方、都市カウンタ305からの都市番号は時差信号発
生回路306に加えられ、予め基準時計部302からの
基準時刻に対する時差が都市番号対応に設定されている
時差信号発生回路から、その都市番号に対する時差信号
が出力される。この時差信号は加減算器304に加えら
れ、基準時刻の時差を演算処理して、都市カウンタ30
5で選択された都市の現地時刻として選択都市時刻表示
部108でその時刻が表示される。
生回路306に加えられ、予め基準時計部302からの
基準時刻に対する時差が都市番号対応に設定されている
時差信号発生回路から、その都市番号に対する時差信号
が出力される。この時差信号は加減算器304に加えら
れ、基準時刻の時差を演算処理して、都市カウンタ30
5で選択された都市の現地時刻として選択都市時刻表示
部108でその時刻が表示される。
そして、指定都市時差記憶部309には、指定都市の基
準時刻に対する時差が、指定都市設定スイッチ112の
操作により時差信号発生回路306から時差信号を受け
て記憶されており、この記憶された時差信号が加減算回
路303に供給されている。加減算回路303は指定都
市時差記憶部309からの時差信号及び基準時計部30
2からの基準時刻を受けて時差を演算処理し、指定都市
時刻表示部107において、時差修正した指定都市の現
在時刻を表示する。このため、本発明の世界旅行時計で
は2つの時刻表示部107.108をもつ時刻表示部で
ベースシティ−としての指定都市の現在時刻を常に表示
すると共に、都市カウンタ305で選択した都市の現地
時刻が表示され、2つの現地時刻がそれぞれ表示される
。その際、選択した都市名は都市表示部102で世界地
図上の対応位置で、都市名がフラッシングして、その都
市が選択されていることが示されている。都市カウンタ
305で選択した都市と時差を記憶している指定都市が
同じである場合、これを比較器310で検出し、その時
、選択都市時刻表示部108は時刻表示を行わけず、月
日表示を行うようにゲート回路を制御して表示データを
切換える。
準時刻に対する時差が、指定都市設定スイッチ112の
操作により時差信号発生回路306から時差信号を受け
て記憶されており、この記憶された時差信号が加減算回
路303に供給されている。加減算回路303は指定都
市時差記憶部309からの時差信号及び基準時計部30
2からの基準時刻を受けて時差を演算処理し、指定都市
時刻表示部107において、時差修正した指定都市の現
在時刻を表示する。このため、本発明の世界旅行時計で
は2つの時刻表示部107.108をもつ時刻表示部で
ベースシティ−としての指定都市の現在時刻を常に表示
すると共に、都市カウンタ305で選択した都市の現地
時刻が表示され、2つの現地時刻がそれぞれ表示される
。その際、選択した都市名は都市表示部102で世界地
図上の対応位置で、都市名がフラッシングして、その都
市が選択されていることが示されている。都市カウンタ
305で選択した都市と時差を記憶している指定都市が
同じである場合、これを比較器310で検出し、その時
、選択都市時刻表示部108は時刻表示を行わけず、月
日表示を行うようにゲート回路を制御して表示データを
切換える。
基準時間アラーム時刻設定記憶回路311は基準時間で
のアラーム時刻を記憶しており、基準時間がアラーム時
刻になった時を比較器313により検出して、報知音を
発生ずるドライバ315を駆動し、アラームを鳴らす。
のアラーム時刻を記憶しており、基準時間がアラーム時
刻になった時を比較器313により検出して、報知音を
発生ずるドライバ315を駆動し、アラームを鳴らす。
また現地時間アラーム設定記憶回路312は、都市選択
スイッチで設定した都市の現地時間でアラーム設定時刻
を設定するもので、現地時間でのアラーム設定時刻と共
に、都市カウンタの出力である都市番号、その都市の基
準時間に対する時差信号を記憶しており、アラーム設定
時刻を時差信号により基準時間に換算してアラーム時刻
を設定する。そして、基準時刻がアラーム設定時刻にな
った時を比較器314により判別してアラームを鳴らず
。このように本発明の世界旅行時計においては、アラー
ムを基準時間または現地時間のいずれでも設定できるよ
うにしである。
スイッチで設定した都市の現地時間でアラーム設定時刻
を設定するもので、現地時間でのアラーム設定時刻と共
に、都市カウンタの出力である都市番号、その都市の基
準時間に対する時差信号を記憶しており、アラーム設定
時刻を時差信号により基準時間に換算してアラーム時刻
を設定する。そして、基準時刻がアラーム設定時刻にな
った時を比較器314により判別してアラームを鳴らず
。このように本発明の世界旅行時計においては、アラー
ムを基準時間または現地時間のいずれでも設定できるよ
うにしである。
また、本発明においては、夏時間の切換がスイッチ操作
で容易に行えるようになっている。これは時差信号発生
回路306内に夏時間記憶回路を持ち、スイッチ操作に
よって時差信号発生回路306が夏時間対応の時差信号
を発生するように設定される。夏時間(サマータイム)
は北半球と南半球とでは適用期間が異なるので、本発明
の世界旅行時計においては、それぞれに対応できるよう
にしである。第2図に示したように、サマータイムスイ
ッチを押すことにより、北半球の夏時間設定(NORT
HSUMMER) 、南半球の夏時間設定(5OUTH
SUMMER) 、夏時間解除(表示なし)の設定がで
きる。
で容易に行えるようになっている。これは時差信号発生
回路306内に夏時間記憶回路を持ち、スイッチ操作に
よって時差信号発生回路306が夏時間対応の時差信号
を発生するように設定される。夏時間(サマータイム)
は北半球と南半球とでは適用期間が異なるので、本発明
の世界旅行時計においては、それぞれに対応できるよう
にしである。第2図に示したように、サマータイムスイ
ッチを押すことにより、北半球の夏時間設定(NORT
HSUMMER) 、南半球の夏時間設定(5OUTH
SUMMER) 、夏時間解除(表示なし)の設定がで
きる。
[発明の効果]
以上、説明したように本発明により提供される世界旅行
時計においては、基本となる世界の1つの都市を設定す
ることにより、その設定した都市における時刻表示を1
つの時刻表示部で常に表示すると共に、並んで別に設け
た時刻表示部で、併せて世界の各都市の現地時刻をスイ
ッチ操作で選択して表示するようにしているので、国際
電話をか4ノる場合など、相手国側と自国側とのそれぞ
れの現地時刻を併せて表示して、時差などの関係が一見
して解かり、相手に迷惑をか(プずに電話をするために
利用できる。
時計においては、基本となる世界の1つの都市を設定す
ることにより、その設定した都市における時刻表示を1
つの時刻表示部で常に表示すると共に、並んで別に設け
た時刻表示部で、併せて世界の各都市の現地時刻をスイ
ッチ操作で選択して表示するようにしているので、国際
電話をか4ノる場合など、相手国側と自国側とのそれぞ
れの現地時刻を併せて表示して、時差などの関係が一見
して解かり、相手に迷惑をか(プずに電話をするために
利用できる。
また、本発明の世界旅行時計においては、アラーム設定
時間を基準時間、ある都市における現地時間のいずれで
もセットできるようにしているので、国際電話をかける
場合など相手の都合の良い時間をアラームで知ることが
でき、その時に電話するような用い方をずれば利便性が
良い。
時間を基準時間、ある都市における現地時間のいずれで
もセットできるようにしているので、国際電話をかける
場合など相手の都合の良い時間をアラームで知ることが
でき、その時に電話するような用い方をずれば利便性が
良い。
第1図は本発明の一実施例である世界旅行時計を示す外
観図、第2図は第1図の世界旅行時計の表示部を詳細に
示す表示部の構成図、第3図は本発明の世界旅行時計の
回路構成を示すブロック図である。 図において、 101・・・世界旅行時計のハウジング、102・・・
都市表示部、 103・・・都市名、 104.105・・・都市選択スイッチ、106・・・
時刻表示部、 107・・・指定都市時刻表示部、 108・・・選択都市時刻表示部、 109・・・サマータイム設定スイッチ、110・・・
指定都市設定スイッチ、 111・・・リセットスイッチ、 112・・・モードスイッチ、 113・・・セットスイッチ、 114・・・デート/アラームスイッチ、である。 なお、図中、同−符号及び同一記号は、同一または相当
部分を示す。 特許出願人 ユニオンルックス株式会社代理人 弁理士
樋口 武尚
観図、第2図は第1図の世界旅行時計の表示部を詳細に
示す表示部の構成図、第3図は本発明の世界旅行時計の
回路構成を示すブロック図である。 図において、 101・・・世界旅行時計のハウジング、102・・・
都市表示部、 103・・・都市名、 104.105・・・都市選択スイッチ、106・・・
時刻表示部、 107・・・指定都市時刻表示部、 108・・・選択都市時刻表示部、 109・・・サマータイム設定スイッチ、110・・・
指定都市設定スイッチ、 111・・・リセットスイッチ、 112・・・モードスイッチ、 113・・・セットスイッチ、 114・・・デート/アラームスイッチ、である。 なお、図中、同−符号及び同一記号は、同一または相当
部分を示す。 特許出願人 ユニオンルックス株式会社代理人 弁理士
樋口 武尚
Claims (8)
- (1) 基準時間信号源、基準時間信号源の出力を受け
て基準時刻を計数する基準時計部、世界の複数都市を選
択指定する都市カウンタ、指定都市時差記憶部、都市カ
ウンタからの出力により時差信号を発生する時差信号発
生回路、基準時刻及び時差信号から現地時刻を演算出力
する演算回路、指定都市時刻表示部、選択都市時刻表示
部、指定都市設定スイッチ、及び、都市カウンタを歩進
させる都市選択スイッチを備え、世界の複数都市のいず
れかを都市選択スイッチ操作で選択し、時差信号発生か
らの出力により基準時刻に対応する時差を演算回路で加
減算して選択都市時刻表示部で選択した世界の都市の現
地時刻を表示すると共に、指定都市時差記憶部に記憶さ
れた時差を演算回路で基準時刻に加減算して設定した指
定都市の現地時刻を指定都市時刻表示部で常に表示する
ようにしたことを特徴とする世界旅行時計。 - (2) 前記指定都市時差記憶部は、前記都市選択スイ
ッチの操作で選択した都市カウンタの出力を受けて時差
信号を発生する時差信号発生回路からの出力を、指定都
市設定スイッチの操作時に記憶することを特徴とする特
許 項記載の世界旅行時計。 - (3) 前記基準時計部は、時刻カウンタ及び月日カウ
ンタとから構成されることを特徴とする前記特許請求の
範囲第1項記載の世界旅行時計。 - (4) 前記時差信号発生回路は、複数の各都市に対応
する夏時間の設定情報を記憶保持し、スイッチ操作によ
り各都市に対応する夏時間による時差信号を発生ずるこ
とを特徴とする前記特許請求の範囲第1項記載の世界旅
行時計。 - (5) 基準時間信号源、基準時間信号源の出力を受け
て基準時刻を計数する基準時計部、世界の複数都市を選
択指定する都市カウンタ、指定都市時差記憶部、都市カ
ウンタからの出力により時差信号を発生する時差信号発
生回路、基準時刻及び時差信号から現地時刻を演算出力
する演算回路、指定都市時刻表示部、選択都市時刻表示
部、都市カウンタの出力を受けて選択された都市を世界
地図上の対応位置で都市名を表示する選択都市表示部、
指定都市設定スイッチ、及び、都市カウンタを歩進させ
る都市選択スイッチを備え、世界の複数都市のいずれか
を都市選択スイッチ操作で選択し、選択した都市を世界
地図上の位置で都市名を表示して表わすと共に、時差信
号発生回路からの出力により基準時刻に対応する時差を
演算回路で加減算して選択都市時刻表示部で選択した世
界の都市の現地時刻を表示し、指定都市時差記憶部に記
憶された時差を演算回路で基準時刻に加減算して設定し
た指定都市の現地時刻を指定都市時刻表示部で常に表示
するようにしたことを特徴とする世界旅行時計。 - (6) 前記選択都市表示部は、選択されるべき都市名
を世界地図上の対応位置に常に表示しておき、選択され
た1つの都市名を点滅して表示することを特徴する前記
特許請求の範囲第5項記載の世界旅行時計。 - (7) 基準時間信号源、基準時間信号源の出力を受け
て基準時刻を計数する基準時計部、世界の複数都市を選
択指定する都市カウンタ、指定都市時差記憶部、都市カ
ウンタからの出力により時差信号を発生する時差信号発
生回路、基準時刻及び時差信号から現地時刻を演算出力
するfA樟回路、指定都市時刻表示部、選択都市時刻表
示部、指定都市設定スイッチ、及び、都市カウンタを歩
進させる都市選択スイッチを備え、世界の複数都市のい
ずれかを都市選択スイッチ操作で選択し、時差信号発生
回路からの出力により基準時刻に対応する時差を演算回
路でカU減算して選択都市時刻表示部で選択した世界の
都市の現地時刻を表示すると共に、指定都市時差記憶部
に記憶された時差を演算回路で基準時刻に加減算して設
定した指定都市の現地時刻を指定都市時刻承部で常に表
示するようにした世界旅行時計において、基準時間でア
ラーム設定時刻を設定する基準時間アラーム設定記憶回
路、都市選択スイッチで設定した都市の現地時間でアラ
ーム設定時刻を設定Jる現地時間アラーム設定記憶回路
、及び、これらのアラーム設定時刻を基準時刻、現地時
刻とそれぞれ比較する比較回路を備え、m*時間、現地
時間のいずれでもアラームをセットできることを特徴と
する世界旅行時計。 - (8) 前記現地時間アラーム設定記憶回路は、現地時
間のアラーム設定時刻、選択された都市を示す都市カウ
ンタの出力と共にその時差信号を記憶することを特徴と
する特許 項記載の世界旅行時計。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59084756A JPS60228985A (ja) | 1984-04-26 | 1984-04-26 | 世界旅行時計 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59084756A JPS60228985A (ja) | 1984-04-26 | 1984-04-26 | 世界旅行時計 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60228985A true JPS60228985A (ja) | 1985-11-14 |
| JPS6352348B2 JPS6352348B2 (ja) | 1988-10-18 |
Family
ID=13839525
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59084756A Granted JPS60228985A (ja) | 1984-04-26 | 1984-04-26 | 世界旅行時計 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60228985A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016038301A (ja) * | 2014-08-08 | 2016-03-22 | カシオ計算機株式会社 | 電子時計 |
Citations (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5033863A (ja) * | 1973-07-25 | 1975-04-01 | ||
| JPS5165671A (ja) * | 1974-12-03 | 1976-06-07 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | |
| JPS5174665A (ja) * | 1974-12-23 | 1976-06-28 | Seiko Instr & Electronics | |
| JPS51128568A (en) * | 1975-05-01 | 1976-11-09 | Nippon Denshi Zairyo Kk | Watch equipped with digital indicator |
| JPS535825A (en) * | 1976-07-05 | 1978-01-19 | Mitsui Keikinzoku Kako | Structure of board for building |
| JPS5382462A (en) * | 1976-12-28 | 1978-07-20 | Casio Comput Co Ltd | World watch |
| JPS5498664A (en) * | 1977-12-23 | 1979-08-03 | Citizen Watch Co Ltd | Digital world watch making combination use of map display |
| JPS54127358A (en) * | 1978-03-25 | 1979-10-03 | Citizen Watch Co Ltd | Digital world watch making combination use of world map display |
| JPS5633587A (en) * | 1979-08-24 | 1981-04-04 | Casio Comput Co Ltd | Electronic watch |
| JPS5938679A (ja) * | 1982-08-27 | 1984-03-02 | Sanyo Electric Co Ltd | 世界時計 |
-
1984
- 1984-04-26 JP JP59084756A patent/JPS60228985A/ja active Granted
Patent Citations (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5033863A (ja) * | 1973-07-25 | 1975-04-01 | ||
| JPS5165671A (ja) * | 1974-12-03 | 1976-06-07 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | |
| JPS5174665A (ja) * | 1974-12-23 | 1976-06-28 | Seiko Instr & Electronics | |
| JPS51128568A (en) * | 1975-05-01 | 1976-11-09 | Nippon Denshi Zairyo Kk | Watch equipped with digital indicator |
| JPS535825A (en) * | 1976-07-05 | 1978-01-19 | Mitsui Keikinzoku Kako | Structure of board for building |
| JPS5382462A (en) * | 1976-12-28 | 1978-07-20 | Casio Comput Co Ltd | World watch |
| JPS5498664A (en) * | 1977-12-23 | 1979-08-03 | Citizen Watch Co Ltd | Digital world watch making combination use of map display |
| JPS54127358A (en) * | 1978-03-25 | 1979-10-03 | Citizen Watch Co Ltd | Digital world watch making combination use of world map display |
| JPS5633587A (en) * | 1979-08-24 | 1981-04-04 | Casio Comput Co Ltd | Electronic watch |
| JPS5938679A (ja) * | 1982-08-27 | 1984-03-02 | Sanyo Electric Co Ltd | 世界時計 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016038301A (ja) * | 2014-08-08 | 2016-03-22 | カシオ計算機株式会社 | 電子時計 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6352348B2 (ja) | 1988-10-18 |
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