JPS60229042A - 現像装置 - Google Patents
現像装置Info
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- JPS60229042A JPS60229042A JP59085628A JP8562884A JPS60229042A JP S60229042 A JPS60229042 A JP S60229042A JP 59085628 A JP59085628 A JP 59085628A JP 8562884 A JP8562884 A JP 8562884A JP S60229042 A JPS60229042 A JP S60229042A
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- JP
- Japan
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- developing
- magnetic
- developer
- roller
- developing unit
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- Pending
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-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/01—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for producing multicoloured copies
- G03G15/0105—Details of unit
- G03G15/0126—Details of unit using a solid developer
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Magnetic Brush Developing In Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は、たとえば2色カラー複写機に適用し得る現像
装置に関する。
装置に関する。
近年、a写機尋においてはカラー化が進み、黒色以外の
カラーIl!1ltjj!が得られるようにした2色カ
ラー複写機等が実用化されている。
カラーIl!1ltjj!が得られるようにした2色カ
ラー複写機等が実用化されている。
しかしながら、従来におけるこの挿2色カラー複写機等
においては、現像器と感光体とを一体化したカートリッ
i;/を複数用意して選択的に差し替えるようにしてお
り、その操作が極めて面倒であるといった問題があった
。
においては、現像器と感光体とを一体化したカートリッ
i;/を複数用意して選択的に差し替えるようにしてお
り、その操作が極めて面倒であるといった問題があった
。
そこで、第1の現像体および第2の現像体をオペレータ
のボタン切換操作等により選択的に駆動することにより
′yL像し得るようにした2色カラー埃像装置の開発が
本発明者らによって進められている。
のボタン切換操作等により選択的に駆動することにより
′yL像し得るようにした2色カラー埃像装置の開発が
本発明者らによって進められている。
しかしながら、この種、!jl像装置においては。
磁気ロールを伽えた第1の現像体と第2の現像体を近接
して設けた場合、これらの磁気ロール相互の磁束密展お
よび極分布が互いに影%し合って良好な現像剤磁気ブラ
シの形成ができなくなり、良好な現像動作が得られなく
なるといったl大な問題がある。まfc、第1%第2の
現像体を離した場合には装置が大形化し実用に供し%な
いものとなるといった間口がある。
して設けた場合、これらの磁気ロール相互の磁束密展お
よび極分布が互いに影%し合って良好な現像剤磁気ブラ
シの形成ができなくなり、良好な現像動作が得られなく
なるといったl大な問題がある。まfc、第1%第2の
現像体を離した場合には装置が大形化し実用に供し%な
いものとなるといった間口がある。
本発明は上記事情にもとづきなされたもので。
その目的とするところは、小形の構成でありながら、複
数の色現像が容易かつ確実に行なえる現像装置を提供し
ようとするものである。
数の色現像が容易かつ確実に行なえる現像装置を提供し
ようとするものである。
本発明は、かかる上記目的を達成すべく、磁極が配置さ
れた磁気ロールを伽えた第1.第2の現像体を有し、こ
れら現像体を選択的に駆動して現像し得る構成とするも
のでろって、第11第2の現像体の間に磁気遮蔽部材を
介在きせることにより互いに近接した状態にある磁気ロ
ール相互の磁束密度および極分布の影譬を弱め。
れた磁気ロールを伽えた第1.第2の現像体を有し、こ
れら現像体を選択的に駆動して現像し得る構成とするも
のでろって、第11第2の現像体の間に磁気遮蔽部材を
介在きせることにより互いに近接した状態にある磁気ロ
ール相互の磁束密度および極分布の影譬を弱め。
個々の現像動作を良好に行なえるようにしたものである
。
。
以下1本発明の一冥施例を図面を診照して説明する。第
1図は本発明の′#を像装置を組込んだ2色カラー複写
機の構成を示し1図中1は複写様本体であり、この複写
機本体ノの上面には左右方向(矢印a方向)に往復動自
在な原稿台2が設けられているとともに上面前端縁部に
は表示器、テンキー、色指定ボタン、露光設定ボリウム
、プリントキー叫を配置した操作盤(図示せず)が設け
られている。
1図は本発明の′#を像装置を組込んだ2色カラー複写
機の構成を示し1図中1は複写様本体であり、この複写
機本体ノの上面には左右方向(矢印a方向)に往復動自
在な原稿台2が設けられているとともに上面前端縁部に
は表示器、テンキー、色指定ボタン、露光設定ボリウム
、プリントキー叫を配置した操作盤(図示せず)が設け
られている。
また、装置本体1の右側面部には給紙カセット3が、ま
た、左側面部には排紙トレイ4が装着されている。上記
給紙カセット3のカセットカバー5は用紙P′を適宜手
差し供給するための手差し供給台6となっている。
た、左側面部には排紙トレイ4が装着されている。上記
給紙カセット3のカセットカバー5は用紙P′を適宜手
差し供給するための手差し供給台6となっている。
複写機本体lのほぼ中央部にはドラム状感光体7が配置
されている。この感光体7の周囲には帯電装置81光学
装置9.後述する2色カラー現像装置10.転写装置l
l、剥離装置12%清掃装置13.および残像消去装
置14が順次配置されている。
されている。この感光体7の周囲には帯電装置81光学
装置9.後述する2色カラー現像装置10.転写装置l
l、剥離装置12%清掃装置13.および残像消去装
置14が順次配置されている。
また、?J2写機本体ノ内下部には給紙カセット3から
給紙ローラ15を介して自wJ取田しされた用紙Pある
いは手差し供給台6から手差し供給された用紙P′を上
記感光体7と転写装置1ノとの間のIl!1lIk転写
部16を転写上記排紙トレイ4に導び〈用紙搬送路17
が形成きれている。この用紙搬送路170画像転写部1
6の上流側にはアライニングローラ対18.18が。
給紙ローラ15を介して自wJ取田しされた用紙Pある
いは手差し供給台6から手差し供給された用紙P′を上
記感光体7と転写装置1ノとの間のIl!1lIk転写
部16を転写上記排紙トレイ4に導び〈用紙搬送路17
が形成きれている。この用紙搬送路170画像転写部1
6の上流側にはアライニングローラ対18.18が。
また、下流側には定着装置19および排紙ローラ対20
.20が配置されている。
.20が配置されている。
また、上記光学装置9は背部をリフレクタ21により囲
繞された露光ランプ22およびレンズミラー糸23を有
した構成となっている。
繞された露光ランプ22およびレンズミラー糸23を有
した構成となっている。
感光体7は図示されない駆動機構により矢印す方向に原
稿台2と同期して駆動される。ます。
稿台2と同期して駆動される。ます。
帯電装置8によル一様に帯電され、露光ランプ22によ
り一様に照射された原稿画像をレンズミラー系23vc
よす感光体7iに結像させ静電潜像を形成させるように
なっている。形成された静11L潜像は現像装fltl
Oにより現像剤像とし転写装置1ノ側に送り込まれる。
り一様に照射された原稿画像をレンズミラー系23vc
よす感光体7iに結像させ静電潜像を形成させるように
なっている。形成された静11L潜像は現像装fltl
Oにより現像剤像とし転写装置1ノ側に送り込まれる。
自動もしくは手差し給紙された用紙P又はP′はアライ
ニングローラ対18.18により給紙され、あらかじめ
感光体7上に形成された現像剤像を転写装fltzJに
より用紙PもしくはP′上に転写する。さらにACコロ
ナ放電による剥離装置12によQ感光体7より引きはが
され搬送路17を通過して定着装置1119によシ埃像
剤像を用紙P(P’)に溶融定着し排紙ローラ対20.
20によシ看脱自在なトレイ4に排出される。
ニングローラ対18.18により給紙され、あらかじめ
感光体7上に形成された現像剤像を転写装fltzJに
より用紙PもしくはP′上に転写する。さらにACコロ
ナ放電による剥離装置12によQ感光体7より引きはが
され搬送路17を通過して定着装置1119によシ埃像
剤像を用紙P(P’)に溶融定着し排紙ローラ対20.
20によシ看脱自在なトレイ4に排出される。
一方、用紙P(P’)上に現像剤像を転写した後感光体
7上に残った残留トナーは清掃装置13により清掃され
、残像消去装&14により感光体7上の電位を9定レベ
ル以下に洛とし次のコピー動作可能の状態とする。
7上に残った残留トナーは清掃装置13により清掃され
、残像消去装&14により感光体7上の電位を9定レベ
ル以下に洛とし次のコピー動作可能の状態とする。
また、装置本体ノ内には冷却装置としてのファンが設け
られてお91機内の発熱部%無光ランプ22及び定着装
置19より発生する熱を排気している。24は電源スィ
ッチ、25はドアスイッチであり、又、1N源部26等
の発熱を冷却する為にメインモータ27にも排気装置2
8が装着され冷却をしている。
られてお91機内の発熱部%無光ランプ22及び定着装
置19より発生する熱を排気している。24は電源スィ
ッチ、25はドアスイッチであり、又、1N源部26等
の発熱を冷却する為にメインモータ27にも排気装置2
8が装着され冷却をしている。
複写機本体l内には図示しない上部フレームと下部フレ
ームとが一泡部において支軸(図示せず)を介して枢支
されていて両フレームの他端部が所望の角度例えは30
°に開放できるように構成されている。前記上部フレー
ムには感光体7の周囲に帯を装置 s 、レンズミラー
系23゜露光ランプ22.現像装置10.清掃装置J3
、残像消去装置14蝉の各装置が適宜の手段により取付
けられており、又冷却装置としてのファン、給紙装置の
給紙ローラ15.原稿台2も上部フレームに取り付けら
れ上部ユニッ)JAを構成している。又下部フレームに
は給紙カセット3.転写装k11.剥離51を置ノ2.
搬送路形成用ガイド板30、定着装置19.排紙ローラ
対20,20.トレイ4等の谷機構及メインモータ27
.電源部26寺が適宜の手段によりとやつけられて下部
ユニットノBを構成している。
ームとが一泡部において支軸(図示せず)を介して枢支
されていて両フレームの他端部が所望の角度例えは30
°に開放できるように構成されている。前記上部フレー
ムには感光体7の周囲に帯を装置 s 、レンズミラー
系23゜露光ランプ22.現像装置10.清掃装置J3
、残像消去装置14蝉の各装置が適宜の手段により取付
けられており、又冷却装置としてのファン、給紙装置の
給紙ローラ15.原稿台2も上部フレームに取り付けら
れ上部ユニッ)JAを構成している。又下部フレームに
は給紙カセット3.転写装k11.剥離51を置ノ2.
搬送路形成用ガイド板30、定着装置19.排紙ローラ
対20,20.トレイ4等の谷機構及メインモータ27
.電源部26寺が適宜の手段によりとやつけられて下部
ユニットノBを構成している。
そして、複写機本体1のフ9ント力バーを回動させて取
外した後図示しない筐体開閉装置を介して11ぼ用紙p
(p’)の搬送路ノアにそって開閉できる様に構成しで
ある。従って用紙P(P′ )が搬送路17上に紙づま
りした時でも容易にとりたすことができる様になってい
る。
外した後図示しない筐体開閉装置を介して11ぼ用紙p
(p’)の搬送路ノアにそって開閉できる様に構成しで
ある。従って用紙P(P′ )が搬送路17上に紙づま
りした時でも容易にとりたすことができる様になってい
る。
なお、18.18は給紙カセット3内から自動給紙され
た用紙Pあるいは手差し給紙された用紙P′の先端面の
傾きを修正するとともに感光体7へのトナー像形成動作
にタイミングを合せて用紙PあるいはP′を転写装置1
1 K向けて供給するアライニングローラ対であj)、
stはアライニングローラ対18.18の直曲に配置さ
れた手差し検知スイッチである。
た用紙Pあるいは手差し給紙された用紙P′の先端面の
傾きを修正するとともに感光体7へのトナー像形成動作
にタイミングを合せて用紙PあるいはP′を転写装置1
1 K向けて供給するアライニングローラ対であj)、
stはアライニングローラ対18.18の直曲に配置さ
れた手差し検知スイッチである。
シ2は排紙スイッチ、34は給紙カセット3内の用紙P
・・・が無くなったのを検知するペーパーエンプティス
イッチである。
・・・が無くなったのを検知するペーパーエンプティス
イッチである。
また、35は高圧トランス、36は除電ブラシ、38は
補助リフレクタである。
補助リフレクタである。
また、39td清掃装置のクリーニングブレード40を
感光体7に接離するブレードソレノイドでるる。
感光体7に接離するブレードソレノイドでるる。
上記現像装*lOは第2図に詳図するように第1の現像
体としての現像ローラ50および第2の現像体としての
現像ローラ5ノを有し、これら机1龜ローラ50,51
を選択的に駆動して黒色もしくはそれ以外の1色たとえ
は赤、黄。
体としての現像ローラ50および第2の現像体としての
現像ローラ5ノを有し、これら机1龜ローラ50,51
を選択的に駆動して黒色もしくはそれ以外の1色たとえ
は赤、黄。
青、緑咎のカラーコピーが得られるようになっている。
また、現像装置10は第1の現像ローラ50を含む第1
の現像ユニット52と第2の現像ローラ51を含む第2
の現像ユニット53とに2分割され、下段の第2の現像
ユニット53は複写機本体Jに対して固定的に設けられ
、上段の第1c)現像ユニット52は図中上方向に引出
し得る構成となっている。そして、使用頻度の多い黒色
現像剤を下段の第2の現像ユニット53で使用し、カラ
ー現像剤を上段の第117)現像ユニット52で使用す
るようになっている。
の現像ユニット52と第2の現像ローラ51を含む第2
の現像ユニット53とに2分割され、下段の第2の現像
ユニット53は複写機本体Jに対して固定的に設けられ
、上段の第1c)現像ユニット52は図中上方向に引出
し得る構成となっている。そして、使用頻度の多い黒色
現像剤を下段の第2の現像ユニット53で使用し、カラ
ー現像剤を上段の第117)現像ユニット52で使用す
るようになっている。
また、第1の現像ユニット52は現像機構部54と玩像
剤袖給部55とからなり、上記机像機Ia部54は現像
ローラ50と、この現像ローラ50の表面に形成された
現像剤磁気ブラシ56の感光体7との摺接部すなわち現
像位置57よシも上流側に設けられ現像剤磁気ブラシ5
6の厚みを規制するドクタ58と、現像位置57より下
流側に設けられ現像ローラ50の表面にある現像剤磁気
ブラシ56を掻落し現像剤収容部59に導び〈スクレー
バ60と、上記現像剤収容部59に収容された現像剤撹
拌体6ノとをケーシング62内に収容した構成となって
いる“。なお、ケーシング62の現像ローラ50の上方
部位に対応する位置には現像剤56aの透磁率の変化を
磁気的に検知することにより現。
剤袖給部55とからなり、上記机像機Ia部54は現像
ローラ50と、この現像ローラ50の表面に形成された
現像剤磁気ブラシ56の感光体7との摺接部すなわち現
像位置57よシも上流側に設けられ現像剤磁気ブラシ5
6の厚みを規制するドクタ58と、現像位置57より下
流側に設けられ現像ローラ50の表面にある現像剤磁気
ブラシ56を掻落し現像剤収容部59に導び〈スクレー
バ60と、上記現像剤収容部59に収容された現像剤撹
拌体6ノとをケーシング62内に収容した構成となって
いる“。なお、ケーシング62の現像ローラ50の上方
部位に対応する位置には現像剤56aの透磁率の変化を
磁気的に検知することにより現。
像剤績度を検出する現像剤濃度検知器63が取着されて
いる。
いる。
また、上記現像ローラ50は感光体7の回転中心を通υ
水平線L1に対して角度α(α=510)となる状態引
かれる直線り、上に中心が位置するように設けられた磁
気ロール64と、この磁気ロール64に外嵌され図中時
計方向に回転するスリーブ65とから構成すれている。
水平線L1に対して角度α(α=510)となる状態引
かれる直線り、上に中心が位置するように設けられた磁
気ロール64と、この磁気ロール64に外嵌され図中時
計方向に回転するスリーブ65とから構成すれている。
また&磁気ロール64は5つの磁極部66a〜66eを
有し、第1.第3.第5の磁極部66m、66c、66
eはN&、 第2、第4の磁極部66b 、66dはS
&となってお!D、第1の磁極部66mと第2の磁極部
66bとの間の角度θ1はθ、=50°に、第2の磁極
部66bと第3の磁極部66cとの間の角度θ2はθ、
=71’、第3の磁極部66cと第4の磁極部66dと
の間の角度θ、はθ、=60’、第4の磁極部66dと
第5の磁極部66eとの間の角度θ4はθ、=60’に
それぞれ設定されている。
有し、第1.第3.第5の磁極部66m、66c、66
eはN&、 第2、第4の磁極部66b 、66dはS
&となってお!D、第1の磁極部66mと第2の磁極部
66bとの間の角度θ1はθ、=50°に、第2の磁極
部66bと第3の磁極部66cとの間の角度θ2はθ、
=71’、第3の磁極部66cと第4の磁極部66dと
の間の角度θ、はθ、=60’、第4の磁極部66dと
第5の磁極部66eとの間の角度θ4はθ、=60’に
それぞれ設定されている。
また、現像剤補給部55は現像剤補給口67を上記現像
機構部540決像剤収納部59に臨ませたホッパ68と
、このホッパ68内かつ上記現像剤補給口67を閉塞す
る状態に設けられた現像剤補給ローラ69およびこの現
触剤袖給ローラ69側にms剤56mを搬送するように
ホッパ68内の現像剤56mを攪拌する一対の攪拌ロー
ラ70.70を有した構成となっている。
機構部540決像剤収納部59に臨ませたホッパ68と
、このホッパ68内かつ上記現像剤補給口67を閉塞す
る状態に設けられた現像剤補給ローラ69およびこの現
触剤袖給ローラ69側にms剤56mを搬送するように
ホッパ68内の現像剤56mを攪拌する一対の攪拌ロー
ラ70.70を有した構成となっている。
またJ第2の現像ユニット53は上述の第1の現像ユニ
ット52とほぼ同一基本構成となっており、現像剤補給
部55′のホッパ68′の形状および現像ローラ51の
磁気ロール64′の磁極の配置構造および現像剤濃度検
知器63′の取付位置とこれに伴う幅狭(50mma度
〕でほぼ20°の傾斜をもつ第2スクレーパ8oを付加
した点などが異なる。他の同一構成部分は同−符・号に
ダッシュを付して詳細な説明を省略する。
ット52とほぼ同一基本構成となっており、現像剤補給
部55′のホッパ68′の形状および現像ローラ51の
磁気ロール64′の磁極の配置構造および現像剤濃度検
知器63′の取付位置とこれに伴う幅狭(50mma度
〕でほぼ20°の傾斜をもつ第2スクレーパ8oを付加
した点などが異なる。他の同一構成部分は同−符・号に
ダッシュを付して詳細な説明を省略する。
上記現像ローラ51の磁気ロール64′は4つの磁極部
66m’〜66d’を有し、第1、第3の磁極部66
m’ 、 66 c’はN極、第2゜第4の磁極部66
b’ 、66d’はS極となっており、第1の磁極部6
6a′と第2の磁極部66b′との間の角度θ、はθ。
66m’〜66d’を有し、第1、第3の磁極部66
m’ 、 66 c’はN極、第2゜第4の磁極部66
b’ 、66d’はS極となっており、第1の磁極部6
6a′と第2の磁極部66b′との間の角度θ、はθ。
=78°に、第201a極部66 b’ ト11g3(
D磁極部66 c’ ト’の間の角度0.はθ、=70
’に、第3°の磁極部66C′と脂4の磁極部66d′
との間の角度θ、はθ、=80°にそれぞれ設定されて
いる。
D磁極部66 c’ ト’の間の角度0.はθ、=70
’に、第3°の磁極部66C′と脂4の磁極部66d′
との間の角度θ、はθ、=80°にそれぞれ設定されて
いる。
また、この磁気ロール64′は感光体7の回転中心を通
り水平lIMLIに対して角度β(β=10)となる状
態に引かれる直kLs上に中心が位置する状態に設けら
れている。
り水平lIMLIに対して角度β(β=10)となる状
態に引かれる直kLs上に中心が位置する状態に設けら
れている。
一方、第1の現像ユニット52および第2の現像ユニッ
ト53のそれぞれの磁気ロール64.64′はそれぞれ
回動角が25度程度となる状態に回動変位し得る構成と
なっており、この回動変位動作に伴って現像ローラ50
,5Jの表面に現像剤磁気ブラシ56.56’を形成し
たり、取り除いたりできるようになっている。
ト53のそれぞれの磁気ロール64.64′はそれぞれ
回動角が25度程度となる状態に回動変位し得る構成と
なっており、この回動変位動作に伴って現像ローラ50
,5Jの表面に現像剤磁気ブラシ56.56’を形成し
たり、取り除いたりできるようになっている。
そして、第1の現像ユニット52および第2の現像ユニ
ット53の磁気ロール64.64’を後述する磁気ロー
°ル駆動手段によシ所定位置に切換られることにより、
第1の現像ユニット52もしくは第2の現像ユニット5
3のいずれか一方の現像ローラ64,64’の表面にの
み現像剤磁気ブラシ56.56’が形成されるようにな
っている。
ット53の磁気ロール64.64’を後述する磁気ロー
°ル駆動手段によシ所定位置に切換られることにより、
第1の現像ユニット52もしくは第2の現像ユニット5
3のいずれか一方の現像ローラ64,64’の表面にの
み現像剤磁気ブラシ56.56’が形成されるようにな
っている。
すなわち、第1の現像ユニット52側を動作させる場合
には、第2図に示すように第1の現像ユニット52側の
磁気ロール64を第3の磁・極66cが現像位置57に
対向する状態かつ第1の磁&66aと纂2の磁極66b
とのほぼ中間にドクタ58が位置する状態にするととも
に第2の現像ユニット53側の磁気ロール64′を第1
の磁極66a′がドクタ58′に対向するようにする。
には、第2図に示すように第1の現像ユニット52側の
磁気ロール64を第3の磁・極66cが現像位置57に
対向する状態かつ第1の磁&66aと纂2の磁極66b
とのほぼ中間にドクタ58が位置する状態にするととも
に第2の現像ユニット53側の磁気ロール64′を第1
の磁極66a′がドクタ58′に対向するようにする。
そして、第1の現像ユニット52側の現像ローラ64の
表面にのみ現像剤磁気ブラシ56が形成されるようにな
っている。
表面にのみ現像剤磁気ブラシ56が形成されるようにな
っている。
また、第2の現像ユニット53側を動作させる場合には
、第3図に示すように第10itユニツト52側の磁気
ロール64を第2図の位置から時計方向に25度程度回
動変位させて第1の磁極66aをドクタ58に対向芒せ
るとともに第2の現像ユニット53側の磁気ロール64
′を第2図の位置から反時計方向に25度8度回動変位
爆ぜて第1の磁極668′と第2のi極66b′とのt
lは中間にドクタ58′が位貧するようにする。そして
、第2の現像ユニット53側の現1′破ローラ64′の
表面にのみ現像剤磁気ブラシ56′が形成されるように
なっている。
、第3図に示すように第10itユニツト52側の磁気
ロール64を第2図の位置から時計方向に25度程度回
動変位させて第1の磁極66aをドクタ58に対向芒せ
るとともに第2の現像ユニット53側の磁気ロール64
′を第2図の位置から反時計方向に25度8度回動変位
爆ぜて第1の磁極668′と第2のi極66b′とのt
lは中間にドクタ58′が位貧するようにする。そして
、第2の現像ユニット53側の現1′破ローラ64′の
表面にのみ現像剤磁気ブラシ56′が形成されるように
なっている。
E気ロール64.、(64’)の第1の磁極66m(6
6a’ )を非磁性材料からなるドック5g(5B’)
に対向すると現像ローラ50(5J〕の表面に現像剤
磁気ブラシ56 (56’)が形成されなくなる理由は
、磁極66a(66a’)の所は磁気ブラシの磁束密度
か疏の状態にあるため現像剤56m(56a’ )を吸
着する力か弱いため、ドック5B(5B’、) で簡単
に規制できるためであり、スリーブ65(65’)が回
転しても現像剤56 a(56a’ )がドック58(
58’ )部を通過することがない。
6a’ )を非磁性材料からなるドック5g(5B’)
に対向すると現像ローラ50(5J〕の表面に現像剤
磁気ブラシ56 (56’)が形成されなくなる理由は
、磁極66a(66a’)の所は磁気ブラシの磁束密度
か疏の状態にあるため現像剤56m(56a’ )を吸
着する力か弱いため、ドック5B(5B’、) で簡単
に規制できるためであり、スリーブ65(65’)が回
転しても現像剤56 a(56a’ )がドック58(
58’ )部を通過することがない。
上記第1の現像ユニット52の各駆動部すなわち現像ロ
ーラ50のスリーブ65.現像剤撹拌体61.9Lfl
l剤補給ローラ69は後述する第lの駆動力伝達系85
を介して駆動力が伝達されるようになっている。また、
上記第2の現fゑユニット53の各駆動部、すなわち現
像ローラ5ノのスリーブ65′h現隙剤攪拌体61′は
後述する第2の駆動力伝達系86を介して駆動力が伝達
されるようになっている。
ーラ50のスリーブ65.現像剤撹拌体61.9Lfl
l剤補給ローラ69は後述する第lの駆動力伝達系85
を介して駆動力が伝達されるようになっている。また、
上記第2の現fゑユニット53の各駆動部、すなわち現
像ローラ5ノのスリーブ65′h現隙剤攪拌体61′は
後述する第2の駆動力伝達系86を介して駆動力が伝達
されるようになっている。
上記第1.第2の駆動力伝達系85.86は第4図ない
し第6図に示すような構成となっており、共通の駆動源
としてのりバシプルモータ87の正転あるいは逆転する
ことにより、k l−第2の現像ユニット52.53の
いずれか一方の駆動部のみ選択的に動作するようになっ
ている。そして5機構の藺累化、811品応数の減少を
図るとともに現像剤56a(56b’ )の不必要な撹
拌、搬送による早期劣化を防止し得るようになっている
。
し第6図に示すような構成となっており、共通の駆動源
としてのりバシプルモータ87の正転あるいは逆転する
ことにより、k l−第2の現像ユニット52.53の
いずれか一方の駆動部のみ選択的に動作するようになっ
ている。そして5機構の藺累化、811品応数の減少を
図るとともに現像剤56a(56b’ )の不必要な撹
拌、搬送による早期劣化を防止し得るようになっている
。
以下、第4図ない」2第6図を参照して駆動力伝達系に
ついて説明する。第41¥1は第1.第2の駆動力伝達
系85.86を示す概略的正面図であり、第5図は第1
.第2の駆動力伝達糸85.86を駆動歯車88を中心
としてN開した状態を示す断面図である。上記第1の駆
動力伝達系85は駆動歯車88と噛合する中間歯車89
と、この中間歯車89と噛合する第1の従動歯車90と
第1の従動歯車90に噛合する中間歯車9ノと、この中
間歯車91に1伯合する第2の従順歯車92とを有して
いる。
ついて説明する。第41¥1は第1.第2の駆動力伝達
系85.86を示す概略的正面図であり、第5図は第1
.第2の駆動力伝達糸85.86を駆動歯車88を中心
としてN開した状態を示す断面図である。上記第1の駆
動力伝達系85は駆動歯車88と噛合する中間歯車89
と、この中間歯車89と噛合する第1の従動歯車90と
第1の従動歯車90に噛合する中間歯車9ノと、この中
間歯車91に1伯合する第2の従順歯車92とを有して
いる。
また、第2の駆動系伝達糸86は上記駆動歯車88と噛
合する第3の従動歯車93と、この従動歯車93と吻合
する中間歯車94と、この中間歯車94と噛合する第4
の従動歯車95とを有している。
合する第3の従動歯車93と、この従動歯車93と吻合
する中間歯車94と、この中間歯車94と噛合する第4
の従動歯車95とを有している。
そして、駆動歯車88が正転すなわち第4図の実線矢印
入方向に回転すると上記第1の駆動伝達系85の各歯車
群89j90,91.92および第2の駆動力伝達系8
6の各歯車群93.94.95がそれぞれ実線矢印方向
に回転し、駆動歯車88が逆転、すなわち破線矢印B方
向に回転すると上記第1の駆動力伝達糸85の谷爾車群
89.90,91.92および第2の駆動力伝達系86
の各歯車群93,94.95がそれぞれ&&矢印方向に
回転するようになっている。
入方向に回転すると上記第1の駆動伝達系85の各歯車
群89j90,91.92および第2の駆動力伝達系8
6の各歯車群93.94.95がそれぞれ実線矢印方向
に回転し、駆動歯車88が逆転、すなわち破線矢印B方
向に回転すると上記第1の駆動力伝達糸85の谷爾車群
89.90,91.92および第2の駆動力伝達系86
の各歯車群93,94.95がそれぞれ&&矢印方向に
回転するようになっている。
また、上記第1の従動歯車90は第1の現像ローラ50
のスリーブ65と一体の駆動軸65aに、第2の従動歯
車92は現像剤攪拌体61の駆動軸61aにそれぞれ一
方向りラツy−97を介して取付けられており、上記各
駆動軸65m、61aは歯車90.92がそれぞれ実線
矢印方向に回転すなわち、駆動歯車88が正転したとき
のみ駆動力が伝達され一点鎖線矢印で示す方向に回転す
るようになっている。
のスリーブ65と一体の駆動軸65aに、第2の従動歯
車92は現像剤攪拌体61の駆動軸61aにそれぞれ一
方向りラツy−97を介して取付けられており、上記各
駆動軸65m、61aは歯車90.92がそれぞれ実線
矢印方向に回転すなわち、駆動歯車88が正転したとき
のみ駆動力が伝達され一点鎖線矢印で示す方向に回転す
るようになっている。
また、第3の従動歯車93は第2の現像ローラ5ノのス
リーブ6φ′と一体の駆動軸658′に、第4の従動歯
車95は現像剤撹拌体6ノ′の駆動軸618′にそれぞ
れ一方向クラップ97を介して取付けられており、上記
各駆動軸65a’ 、6ノa′は歯車93.95がそれ
ぞれ破線矢印方向に回転、すなわち、駆動歯車88が逆
転したときのみ駆動力が伝達され一点鎖線矢印で示す方
向に回転するようになっている。
リーブ6φ′と一体の駆動軸658′に、第4の従動歯
車95は現像剤撹拌体6ノ′の駆動軸618′にそれぞ
れ一方向クラップ97を介して取付けられており、上記
各駆動軸65a’ 、6ノa′は歯車93.95がそれ
ぞれ破線矢印方向に回転、すなわち、駆動歯車88が逆
転したときのみ駆動力が伝達され一点鎖線矢印で示す方
向に回転するようになっている。
また、上記駆動歯車88は第6図に示すように軸受98
・・・を介して回転自在に軸支されるとともに歯車機構
99を介して上記リバシブルモータ87の駆動軸87a
と連動する回転軸110に取付けられている。すなわち
1回転軸110には歯車IJ1が取付けられており、こ
の歯車Illはモータ取付フレーム112およびこれと
一体のステ1113間に架設された支軸114に軸受1
1B、115を介して回転自在に取付けられた歯車ノ1
6と噛合している。歯車116にはこれより大径の歯車
117が一体成形されており、この歯車117はリバシ
プルモータ87の駆動軸87aに取着された歯車11&
と噛合した状態にある。しかして、リバシプルモータ8
7の駆動軸87aの正逆両方向の回転は歯車Jノ8,1
17,116,111を介して回転軸110に伝達され
、上記第1.第2の現像ユニット52.53を上台己す
バシプルモータ87の正転および逆転の切換操作たけで
選択的に動作させることができるようになっている。
・・・を介して回転自在に軸支されるとともに歯車機構
99を介して上記リバシブルモータ87の駆動軸87a
と連動する回転軸110に取付けられている。すなわち
1回転軸110には歯車IJ1が取付けられており、こ
の歯車Illはモータ取付フレーム112およびこれと
一体のステ1113間に架設された支軸114に軸受1
1B、115を介して回転自在に取付けられた歯車ノ1
6と噛合している。歯車116にはこれより大径の歯車
117が一体成形されており、この歯車117はリバシ
プルモータ87の駆動軸87aに取着された歯車11&
と噛合した状態にある。しかして、リバシプルモータ8
7の駆動軸87aの正逆両方向の回転は歯車Jノ8,1
17,116,111を介して回転軸110に伝達され
、上記第1.第2の現像ユニット52.53を上台己す
バシプルモータ87の正転および逆転の切換操作たけで
選択的に動作させることができるようになっている。
なお、リバシブルモータ87の正転および逆転の切換え
は図示しない操作盤の色指定ボタンを押すことにより行
なわれ、また、このとき、後述する磁気ロール駆動手段
100,100’により、動作しない方の磁気ロール6
4.64’のifの磁極66m、66a’がドッタ58
゜58′に対向するよう切換えられるようになっている
。
は図示しない操作盤の色指定ボタンを押すことにより行
なわれ、また、このとき、後述する磁気ロール駆動手段
100,100’により、動作しない方の磁気ロール6
4.64’のifの磁極66m、66a’がドッタ58
゜58′に対向するよう切換えられるようになっている
。
でた、上記駆動歯車88および第1の従動歯車90と噛
合する中間歯車89は軸受120を介して支軸12ノに
対して回動自在に取付けられている。土配支軸12ノは
1転軸110を軸支する前記軸受98.98を保持する
ハウジング122全回動中心として揺動可能なアームノ
23に取付けられてお9%駆組1歯車88および第1の
従動歯車90と確実に咄合し得るようにその位置を変え
ることができるようになっている。
合する中間歯車89は軸受120を介して支軸12ノに
対して回動自在に取付けられている。土配支軸12ノは
1転軸110を軸支する前記軸受98.98を保持する
ハウジング122全回動中心として揺動可能なアームノ
23に取付けられてお9%駆組1歯車88および第1の
従動歯車90と確実に咄合し得るようにその位置を変え
ることができるようになっている。
また、l記第lの現像ユニット52の第lの攪拌ローラ
20は第4図に示す第lの作動機構124を介して間欠
駆動されるようになっていると、ともに上記攪拌ローラ
70の動きに連動して第2の撹拌ローラ70および現像
剤補給ローラ69が同時に駆絶されるようになっている
。
20は第4図に示す第lの作動機構124を介して間欠
駆動されるようになっていると、ともに上記攪拌ローラ
70の動きに連動して第2の撹拌ローラ70および現像
剤補給ローラ69が同時に駆絶されるようになっている
。
すなわち、前記第1の現像ユニット52の第1の攪拌ロ
ーラ70の軸70mの一端にはラチェット歯車ノ25が
取付けられておシ、このラチェット歯車125はソレノ
イド126の0N−OFF動作に連動して回動変位する
作動アーム127に取付けられたラチェツト爪12Bを
介して所定蓋ずつ間欠駆動されるようになっている。
ーラ70の軸70mの一端にはラチェット歯車ノ25が
取付けられておシ、このラチェット歯車125はソレノ
イド126の0N−OFF動作に連動して回動変位する
作動アーム127に取付けられたラチェツト爪12Bを
介して所定蓋ずつ間欠駆動されるようになっている。
また、第1.第2の撹拌ローラ7o、7oの軸70a、
70bおよび現像剤補給ローラ69の軸69aにはそれ
ぞれ図示しないスプロケットが嵌着されていて無端状デ
エーン(図示せず)が掛渡された状態となっており、こ
の駆動力伝達系(図示せず)を介して撹拌ローラ70゜
70および現像剤補給ローラ69が一体に駆動されるよ
うになっている。
70bおよび現像剤補給ローラ69の軸69aにはそれ
ぞれ図示しないスプロケットが嵌着されていて無端状デ
エーン(図示せず)が掛渡された状態となっており、こ
の駆動力伝達系(図示せず)を介して撹拌ローラ70゜
70および現像剤補給ローラ69が一体に駆動されるよ
うになっている。
また、前記紺2の現像ユニット53の撹拌ローラ70’
および埃詠剤袖給ローラ69は、前赴の第lの作動機構
124と同一構成の第2の作Vl板病124′およびほ
ぼ同一構成の駆動力伝達系を介して1′Ti」時に間欠
駆動されるようになっている。12.纂1の作動機構1
24と同一構成ml5分は同一符号にダッシュを付して
詳細な説明を1略する。
および埃詠剤袖給ローラ69は、前赴の第lの作動機構
124と同一構成の第2の作Vl板病124′およびほ
ぼ同一構成の駆動力伝達系を介して1′Ti」時に間欠
駆動されるようになっている。12.纂1の作動機構1
24と同一構成ml5分は同一符号にダッシュを付して
詳細な説明を1略する。
つぎに、現像ローラ50.51の表面に現像剤ブラシ5
6(56’)を形成したり、あるいは除去すべく磁気ロ
ール64(64’ )を回動変位させる的記磁気ロール
駆動手段100(’100’)の構成を第7図ないし第
9図a。
6(56’)を形成したり、あるいは除去すべく磁気ロ
ール64(64’ )を回動変位させる的記磁気ロール
駆動手段100(’100’)の構成を第7図ないし第
9図a。
bを参照しで説明する。上記磁気ロール64゜(64′
)の軸64a、(64a’ )の一端はフレーム13
0に取付けられた軸受J3ノを介して軸支されており、
その先端にはレバー132が取付けられている。このレ
バー132の16は支軸ノ33を介して回動可能に取付
けられたアーム134の係合fllp134Bに係合し
た状態となっている。さらに、アーム134の枢支端側
下部に形成された第1の支持部134bがソレノイド1
35の1ランジヤ1358に連結され、枢支端一側上部
に形成された第2の支持部134Cには引張りはね13
6の一端が連結されている。
)の軸64a、(64a’ )の一端はフレーム13
0に取付けられた軸受J3ノを介して軸支されており、
その先端にはレバー132が取付けられている。このレ
バー132の16は支軸ノ33を介して回動可能に取付
けられたアーム134の係合fllp134Bに係合し
た状態となっている。さらに、アーム134の枢支端側
下部に形成された第1の支持部134bがソレノイド1
35の1ランジヤ1358に連結され、枢支端一側上部
に形成された第2の支持部134Cには引張りはね13
6の一端が連結されている。
しかして、ソレノイド135がOFFした状態にあって
はアーム134は引張りはね136の付勢力によシ第8
図の二点鎖糾で示す位置。
はアーム134は引張りはね136の付勢力によシ第8
図の二点鎖糾で示す位置。
すなわち第9図(イ)で示すように第1の磁極部66m
(66a’ )をドック5B(5B’ )に対向させる
位置にレバー132を保持するようになっている。した
がって、ソレノイド135のOFF時には現像ローラ5
0,51の表置には現像剤ブラシ56.56’が形厄キ
れないようになっている。
(66a’ )をドック5B(5B’ )に対向させる
位置にレバー132を保持するようになっている。した
がって、ソレノイド135のOFF時には現像ローラ5
0,51の表置には現像剤ブラシ56.56’が形厄キ
れないようになっている。
また、ソレノイドノ35がONした状態にあっては、ア
ーム134は引張りはね136の付勢力に抗して第8図
の!lil:線で示す位置、すなわち第91輌で示すよ
うに第1の磁極部66a(66a’)をドック5s(s
a’ )に対向させる位置にレバー132を回動変位さ
せるようになっている。したかつて、ソレノイドノ35
のON時には現像ローラ50,51の表面には現像剤ブ
ラシ56.56’が形成される。
ーム134は引張りはね136の付勢力に抗して第8図
の!lil:線で示す位置、すなわち第91輌で示すよ
うに第1の磁極部66a(66a’)をドック5s(s
a’ )に対向させる位置にレバー132を回動変位さ
せるようになっている。したかつて、ソレノイドノ35
のON時には現像ローラ50,51の表面には現像剤ブ
ラシ56.56’が形成される。
また、上述のドック68′は第2図および第3図に示す
ように非磁性材料からなるドック本体58a′と、この
ドック本体58a′の長手方向に沿って設けられた帯状
鉄板からなる第1の磁性体58b′と、ドック本体58
a′の両端部に設けられた鉄板からなる第2の磁性体5
8 c’ 、 58 c’ (一方のみ図示)とを有し
た構成となっている。そして、上記第1、第2の磁性体
58b’ 、58c’ 、58c’は第1の磁極部66
a′がドック58′に対向して現像ロール5ノの表面の
現像剤66a′を除去する際に上記第1の磁極部66a
′との間に磁力線を形成して現像剤56a′の取出しを
より確実に阻+h L〜る構成となっている。
ように非磁性材料からなるドック本体58a′と、この
ドック本体58a′の長手方向に沿って設けられた帯状
鉄板からなる第1の磁性体58b′と、ドック本体58
a′の両端部に設けられた鉄板からなる第2の磁性体5
8 c’ 、 58 c’ (一方のみ図示)とを有し
た構成となっている。そして、上記第1、第2の磁性体
58b’ 、58c’ 、58c’は第1の磁極部66
a′がドック58′に対向して現像ロール5ノの表面の
現像剤66a′を除去する際に上記第1の磁極部66a
′との間に磁力線を形成して現像剤56a′の取出しを
より確実に阻+h L〜る構成となっている。
また、上記ドック5Bは非磁性材料からなるドック本体
58mと、このドック本体58aの両端部に設けられた
鉄板からなる磁性体58C158C(一方のみ図示)と
を有した@成となっておυh UJ述のドック58′の
場合と同様にして現像剤56aの取出しを阻止するよう
になっている。とのドック58には上述のドック58′
のようにドック本体58aの長手方向に沿う磁性体が設
けられておらす、ドック58に対向した現像ロール50
の第1の@極部66aと現像ロール5ノの第4の磁極部
66d′との間に形成される磁力線を利用して現像剤5
6aの取出しを阻止するようになっている。
58mと、このドック本体58aの両端部に設けられた
鉄板からなる磁性体58C158C(一方のみ図示)と
を有した@成となっておυh UJ述のドック58′の
場合と同様にして現像剤56aの取出しを阻止するよう
になっている。とのドック58には上述のドック58′
のようにドック本体58aの長手方向に沿う磁性体が設
けられておらす、ドック58に対向した現像ロール50
の第1の@極部66aと現像ロール5ノの第4の磁極部
66d′との間に形成される磁力線を利用して現像剤5
6aの取出しを阻止するようになっている。
また、近接して設けられた現像ロール50と現像ロール
5ノとの間には第2図および第3図に示すように磁気遮
蔽部材としての鉄板からなる磁性板140が設けられて
いて、他方の磁気ロール64(64’ )の磁束重置
極分布の影響を弱め、良好な現像剤搬送動作が行なえる
ようになっている。
5ノとの間には第2図および第3図に示すように磁気遮
蔽部材としての鉄板からなる磁性板140が設けられて
いて、他方の磁気ロール64(64’ )の磁束重置
極分布の影響を弱め、良好な現像剤搬送動作が行なえる
ようになっている。
なおに第2図および第3図に示す14ノは第2の現像ユ
ニット53の現像剤ホッパ68′内の現像剤568′の
i−が少l<なったことを検出する現像剤エンプティー
検知手段であり、現像剤量に応じて回動変位する検知レ
バー142と一体の作動子143に取付けられた磁石1
44がホッパ68′の外側に設けられた検知器としての
リードスイッチ145に近接することにより動作する構
成となっている。
ニット53の現像剤ホッパ68′内の現像剤568′の
i−が少l<なったことを検出する現像剤エンプティー
検知手段であり、現像剤量に応じて回動変位する検知レ
バー142と一体の作動子143に取付けられた磁石1
44がホッパ68′の外側に設けられた検知器としての
リードスイッチ145に近接することにより動作する構
成となっている。
また、第2図、第3図および第10図に示すように2色
カラー現像装f10の上面側には装置本体1の上面の一
部を構成するカバー150が開閉自在に設けられ、この
カバー150を開けると第1の現像ユニット52の現像
剤補給用の上面開口部15ノを開閉する蓋体152およ
び第2の現像ユニット53の現像剤補給用の上面開口部
151′を開閉する蓋体152′が露出するようになっ
ている。そして、これら蓋体152.152’ を開く
ことにより現像剤56a、56a’の補給が上面側から
容易に行なえるようになっている。
カラー現像装f10の上面側には装置本体1の上面の一
部を構成するカバー150が開閉自在に設けられ、この
カバー150を開けると第1の現像ユニット52の現像
剤補給用の上面開口部15ノを開閉する蓋体152およ
び第2の現像ユニット53の現像剤補給用の上面開口部
151′を開閉する蓋体152′が露出するようになっ
ている。そして、これら蓋体152.152’ を開く
ことにより現像剤56a、56a’の補給が上面側から
容易に行なえるようになっている。
また、これら魚体152,152’にはカラー衣示部1
53,153’が設けられていて。
53,153’が設けられていて。
内部に収容された現像剤56 a’ 、 56 a’の
色が容易に判別でき、違った色の現像剤を誤って混入す
ることがないようになっている。
色が容易に判別でき、違った色の現像剤を誤って混入す
ることがないようになっている。
一方、カラー現i剤56mが収容されfc第1の現像ユ
ニット52は装置本体1に対して着脱なカートリッジタ
イプとなっており7把手155(第1O図参照〕を起立
させた状態で引上げることにより容易に取外せるように
なっている。
ニット52は装置本体1に対して着脱なカートリッジタ
イプとなっており7把手155(第1O図参照〕を起立
させた状態で引上げることにより容易に取外せるように
なっている。
すなわち、第1の現像ユニット52の現像剤補給部55
のNU後後壁壁部は位置決め部材156.156(一方
のみ図示)が取着されており、これら位置決め部材15
6,156に支軸157,157を介して上記把手15
5の両端支持杆部155a 、155aが回動自在に枢
着されている。
のNU後後壁壁部は位置決め部材156.156(一方
のみ図示)が取着されており、これら位置決め部材15
6,156に支軸157,157を介して上記把手15
5の両端支持杆部155a 、155aが回動自在に枢
着されている。
上記把手ノ55の支持杆l1Il 55 a 、 15
5aにはそれぞれ第11図および第12図に示すように
支軸157を中心として回動自在なフック158が一体
的に取付けられており、装置本体ノ側に設けられた係止
ピン159と係合して上方への動きを規制し得る構成と
なっている。上記位置決め部材156の下端側に形成さ
れた第1の位置決め部としての係合篩7 s 6 aお
よび第2の位置決め部としての端面156bFi装置本
体J側に設けられた位置決めビン160゜16ノに係合
および当接するようになっていて第1の現像ユニット5
2を所定位置に保持し得る構成となっている。また把手
155を起立させると第121¥1(イ)で示すように
7ツク158と係止ピン159との係合が解除され1把
手155を#魯は水平状態に倒すと第121幹)で示す
ようにフック158が係止ピン159に係合した状態と
なり、さらに、水平位置より押し込むことにより第12
図(/9で示すようにフック158と係止ピンノ59と
が現像ユニット52を下方へ押付ける状態に確実に係合
するようになっている。
5aにはそれぞれ第11図および第12図に示すように
支軸157を中心として回動自在なフック158が一体
的に取付けられており、装置本体ノ側に設けられた係止
ピン159と係合して上方への動きを規制し得る構成と
なっている。上記位置決め部材156の下端側に形成さ
れた第1の位置決め部としての係合篩7 s 6 aお
よび第2の位置決め部としての端面156bFi装置本
体J側に設けられた位置決めビン160゜16ノに係合
および当接するようになっていて第1の現像ユニット5
2を所定位置に保持し得る構成となっている。また把手
155を起立させると第121¥1(イ)で示すように
7ツク158と係止ピン159との係合が解除され1把
手155を#魯は水平状態に倒すと第121幹)で示す
ようにフック158が係止ピン159に係合した状態と
なり、さらに、水平位置より押し込むことにより第12
図(/9で示すようにフック158と係止ピンノ59と
が現像ユニット52を下方へ押付ける状態に確実に係合
するようになっている。
したがって、把+155を起立した状態とすれば第1の
現像ユニット52の着脱操作が可能となり、第1の現像
ユニット52の挿入後に把手155を倒せば第1の現像
ユニット52の固定が行なえ、その操作が極めて容易と
なる。
現像ユニット52の着脱操作が可能となり、第1の現像
ユニット52の挿入後に把手155を倒せば第1の現像
ユニット52の固定が行なえ、その操作が極めて容易と
なる。
また、使用頻度の多い黒色現像剤56a′を収容した第
2の現像ユニット53のホッパ68′の容量はカラー現
像剤56mを収容した第1の現像ユニット52のホッパ
68の容量より大きく設定されていて、現像剤補給部隔
を鳩ばし保守が楽になるようになっている。
2の現像ユニット53のホッパ68′の容量はカラー現
像剤56mを収容した第1の現像ユニット52のホッパ
68の容量より大きく設定されていて、現像剤補給部隔
を鳩ばし保守が楽になるようになっている。
つぎに、現像装置10の現像動作について説明する。ま
ず2色指定ボタンによυilの現像ユニット52側が動
作されるように指定されると磁気ロール64.64’が
M2図の状態になるとともにリバシブルモータ87が正
転して、第1の現像ロール50のスリーブ65が第2図
の状態において時計方向に回転し、スリーブ65の表面
に現像剤磁気ブラシ56を形成する。
ず2色指定ボタンによυilの現像ユニット52側が動
作されるように指定されると磁気ロール64.64’が
M2図の状態になるとともにリバシブルモータ87が正
転して、第1の現像ロール50のスリーブ65が第2図
の状態において時計方向に回転し、スリーブ65の表面
に現像剤磁気ブラシ56を形成する。
そして、感光体7上に予め形成された静を潜像をカラー
色のfAs剤56mで現像することになる。
色のfAs剤56mで現像することになる。
このようにして静11潜像に刈する現像が完了すると第
1の磁気ロール64か25度程度回動偏位して妃lのf
M極66aがドッタ58に対向することによりスリーブ
65上への現像剤磁気ブラシ56の新たな形成が停止さ
れ、この状態でざらにスリーブ65が所定1回転して択
録剤磁気ブラシ56が除去でれる。なお、このとき。
1の磁気ロール64か25度程度回動偏位して妃lのf
M極66aがドッタ58に対向することによりスリーブ
65上への現像剤磁気ブラシ56の新たな形成が停止さ
れ、この状態でざらにスリーブ65が所定1回転して択
録剤磁気ブラシ56が除去でれる。なお、このとき。
第2の現像ローラ5)にも現像剤磁気ブラシ56′力形
欣されておらず1次にいずれかの現像ユニット52.5
3が指定でれても色混合尋の不具合が生じないようにな
っている。
欣されておらず1次にいずれかの現像ユニット52.5
3が指定でれても色混合尋の不具合が生じないようにな
っている。
丑た、黒色現像すぺ〈、第2の現像ユニット53が指定
された場合には磁気ロール64゜64′が第3図の状態
になるとともにリバシプルモータ87が5転して、第2
の現像ロール5ノのスリーブ65′が第3図の状態にお
いて時計方向に回転し、スリーブ65′の入面に現像剤
磁気ブラシ567を形成する。そして、 IvIJ述し
たと同様にして感光体7上の靜電浩傷を黒色現像したの
ち、スリーブ65′の表面から現像剤磁気ブラシ56′
を除去した状態で現像動作を終了することになる。
された場合には磁気ロール64゜64′が第3図の状態
になるとともにリバシプルモータ87が5転して、第2
の現像ロール5ノのスリーブ65′が第3図の状態にお
いて時計方向に回転し、スリーブ65′の入面に現像剤
磁気ブラシ567を形成する。そして、 IvIJ述し
たと同様にして感光体7上の靜電浩傷を黒色現像したの
ち、スリーブ65′の表面から現像剤磁気ブラシ56′
を除去した状態で現像動作を終了することになる。
一方、現像動作状態にるる現像ユニット5!I(53)
の現像剤攪拌体6ノ(61′ )および攪拌&e構7o
(yo’ )は常時動作しているとともに現像剤補給ロ
ーラ69(69’ )は現像剤濃度検知器63(63’
)からの信号により適宜現像剤56a(56a’ )
の補給動作が行なわれ、良杖な現像動作が維持されるよ
うになっている。
の現像剤攪拌体6ノ(61′ )および攪拌&e構7o
(yo’ )は常時動作しているとともに現像剤補給ロ
ーラ69(69’ )は現像剤濃度検知器63(63’
)からの信号により適宜現像剤56a(56a’ )
の補給動作が行なわれ、良杖な現像動作が維持されるよ
うになっている。
ナオ、第1.第2、の現像ローラの磁気ロール64.6
4’の磁極配置構造を前述のように設定することによシ
、現像剤磁気ブラシ56゜56′の形成状態が損なわれ
ることがない。
4’の磁極配置構造を前述のように設定することによシ
、現像剤磁気ブラシ56゜56′の形成状態が損なわれ
ることがない。
また、カラー現像用の第1の現像ユニット52を黒色現
像用の第2の現像ユニット53の上段に設けたから、上
段から何らかの原因で現像剤がとほれたとしてもカラー
現像剤65aなので第2の現像ユニット53における黒
色現像によって目立たなくなシ1画像品質を太きく損う
ことがない。
像用の第2の現像ユニット53の上段に設けたから、上
段から何らかの原因で現像剤がとほれたとしてもカラー
現像剤65aなので第2の現像ユニット53における黒
色現像によって目立たなくなシ1画像品質を太きく損う
ことがない。
本発明は、以上説明したように、磁極が配置された磁気
ロールを備えた第1.第2の現像体を有し、これら現像
体を選択的に駆動して現像し得るようにした現像装置で
あって、上記第1の現像体と第2の現像体との間に磁気
ロール相互の磁束密度および極分布の影響を弱める磁気
遮蔽部材を介在させるようにしたから、小形の構成であ
りながら、複数の色現像が容易かつ確実に行なえる現像
装置を提供できるといった効果を奏する。
ロールを備えた第1.第2の現像体を有し、これら現像
体を選択的に駆動して現像し得るようにした現像装置で
あって、上記第1の現像体と第2の現像体との間に磁気
ロール相互の磁束密度および極分布の影響を弱める磁気
遮蔽部材を介在させるようにしたから、小形の構成であ
りながら、複数の色現像が容易かつ確実に行なえる現像
装置を提供できるといった効果を奏する。
図面は本発明の一実施例を示すもので、第1図は本発明
の現像装置を組込んだ複写機の概略的構成図、第2図は
現像装置の概略的縦断正面図、第3図は同じく要部の異
なる動作状態を示す概略的縦断正面図、第4図ないし第
6図は駆動力伝達系の構成を示すもので、第4図は歯車
群の噛合状態を示す(面図、第5図は展開した状態で示
す断面図、第6図は駆動歯車へ駆動力伝達状態を示す断
面図、第7図は磁気ロール駆動手段を一部断面して示す
平面図、第8図は同じく正面図、第9図(イ)幹)は同
じく動作状11を示す説明図、第1θ図は現像装置部の
概略的斜視図、第11図1’を現像ユニットの固定Is
造を示す正面図、第12図(イ)(財)(ハ)は把手と
フックの係脱関係を示す説明図である。 10・・・2色カラー現像装fit、so・・・第1の
現像体(現像ローラ〕、5ノ・・・第2の現像体(現像
ローラ)、56,56’ ・・・現像剤磁気ブラシ、5
8.58’ ・・・ドッタ、64.64’・・・磁気ロ
ール、65.65’・・・スリーブ、66a。 66 a ’−−−第1の磁極部、66b 、66b’
・・・第2の1ia&部、66c、66c’・・・第
3の磁極部、66d 、66d’−、、第4の磁極部、
66e・・・第5の磁極部、140・・・磁性板(磁気
遮蔽部材)。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第7図 第8図 35 第9図 (イ) (ロ)
の現像装置を組込んだ複写機の概略的構成図、第2図は
現像装置の概略的縦断正面図、第3図は同じく要部の異
なる動作状態を示す概略的縦断正面図、第4図ないし第
6図は駆動力伝達系の構成を示すもので、第4図は歯車
群の噛合状態を示す(面図、第5図は展開した状態で示
す断面図、第6図は駆動歯車へ駆動力伝達状態を示す断
面図、第7図は磁気ロール駆動手段を一部断面して示す
平面図、第8図は同じく正面図、第9図(イ)幹)は同
じく動作状11を示す説明図、第1θ図は現像装置部の
概略的斜視図、第11図1’を現像ユニットの固定Is
造を示す正面図、第12図(イ)(財)(ハ)は把手と
フックの係脱関係を示す説明図である。 10・・・2色カラー現像装fit、so・・・第1の
現像体(現像ローラ〕、5ノ・・・第2の現像体(現像
ローラ)、56,56’ ・・・現像剤磁気ブラシ、5
8.58’ ・・・ドッタ、64.64’・・・磁気ロ
ール、65.65’・・・スリーブ、66a。 66 a ’−−−第1の磁極部、66b 、66b’
・・・第2の1ia&部、66c、66c’・・・第
3の磁極部、66d 、66d’−、、第4の磁極部、
66e・・・第5の磁極部、140・・・磁性板(磁気
遮蔽部材)。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第7図 第8図 35 第9図 (イ) (ロ)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (リ 磁極が配置された磁気ロールを備えた第1゜第2
の現像体を有し、これら現像体を選択的に駆動して現像
し得るようにした現像装置であって、上記第1の現像体
と第2の現像体との間に磁気ロール相互の磁束密度およ
び極分布の影響を弱める磁気遮蔽部材を介在させたこと
を特徴とする現像装置。 (21磁気遮蔽部材が磁性体であることを特徴とする特
許請求の範囲第1項記載の現像装置。 (3)磁性体として鉄を用いることを特徴とする特許請
求の範囲第2項記載の現像装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59085628A JPS60229042A (ja) | 1984-04-27 | 1984-04-27 | 現像装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59085628A JPS60229042A (ja) | 1984-04-27 | 1984-04-27 | 現像装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60229042A true JPS60229042A (ja) | 1985-11-14 |
Family
ID=13864096
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59085628A Pending JPS60229042A (ja) | 1984-04-27 | 1984-04-27 | 現像装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60229042A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6321669A (ja) * | 1986-07-15 | 1988-01-29 | Ricoh Co Ltd | 画像形成装置 |
| JPS6360472A (ja) * | 1986-08-30 | 1988-03-16 | Canon Inc | 電子写真装置 |
-
1984
- 1984-04-27 JP JP59085628A patent/JPS60229042A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6321669A (ja) * | 1986-07-15 | 1988-01-29 | Ricoh Co Ltd | 画像形成装置 |
| JPS6360472A (ja) * | 1986-08-30 | 1988-03-16 | Canon Inc | 電子写真装置 |
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