JPS6186777A - マイクロフイルム・リ−ダ・プリント装置 - Google Patents
マイクロフイルム・リ−ダ・プリント装置Info
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- JPS6186777A JPS6186777A JP59208587A JP20858784A JPS6186777A JP S6186777 A JPS6186777 A JP S6186777A JP 59208587 A JP59208587 A JP 59208587A JP 20858784 A JP20858784 A JP 20858784A JP S6186777 A JPS6186777 A JP S6186777A
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- JP
- Japan
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- microfilm
- image
- developing
- gear
- positive
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-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
- G03B21/00—Projectors or projection-type viewers; Accessories therefor
- G03B21/10—Projectors with built-in or built-on screen
- G03B21/11—Projectors with built-in or built-on screen for microfilm reading
- G03B21/118—Reader-printers
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/06—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for developing
- G03G15/08—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for developing using a solid developer, e.g. powder developer
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/22—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern involving the combination of more than one step according to groups G03G13/02 - G03G13/20
- G03G15/221—Machines other than electrographic copiers, e.g. electrophotographic cameras, electrostatic typewriters
- G03G15/223—Machines for handling microimages, e.g. microfilm copiers
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Combination Of More Than One Step In Electrophotography (AREA)
- Dry Development In Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の技術分野]
本発明は、マイクロフィルムの投影及び記録媒体への記
録を行うマイクロフィルム・リーダ・プリント装置に関
する。
録を行うマイクロフィルム・リーダ・プリント装置に関
する。
[発明の技術的背景とその問題点]
従来より、種々の情報を記録、保管するに当り、マイク
ロフィルムが広く用いられている。そして、このマイク
ロフィルムを投影し、また、必要に応じてこれを用紙上
に記録できる装置が提供されている。
ロフィルムが広く用いられている。そして、このマイク
ロフィルムを投影し、また、必要に応じてこれを用紙上
に記録できる装置が提供されている。
ところで、マイクロフィルムの記録像には第17図(a
)に示すようなポジティブな像と、第17図(b)に示
すようなネガティブ像との2種類。
)に示すようなポジティブな像と、第17図(b)に示
すようなネガティブ像との2種類。
のちのがある。従って、このような2種類のマイクロフ
ィルムを電子写真法を用いてプリントする際には異なる
2種類の現像装置が必要となる。
ィルムを電子写真法を用いてプリントする際には異なる
2種類の現像装置が必要となる。
従来より、このようなポジティブ、ネガティブのマイク
ロフィルムに対してプリントを行うことができるマイク
ロフィルム・リーダ・プリント装置が提供されていたが
、この種の装置では2種類の現像装置の一方のみを装着
し、現像モードが異なる度に現像装置の入れ換え作業を
必要としていた。従って、この現像装置の入れ換え作業
に要する時間及び負担がかかり、操作性の面で劣ってい
た。
ロフィルムに対してプリントを行うことができるマイク
ロフィルム・リーダ・プリント装置が提供されていたが
、この種の装置では2種類の現像装置の一方のみを装着
し、現像モードが異なる度に現像装置の入れ換え作業を
必要としていた。従って、この現像装置の入れ換え作業
に要する時間及び負担がかかり、操作性の面で劣ってい
た。
[発明の目的]
本発明は上記事情に鑑みて成されたものであり、ポジテ
ィブ、ネガティブの双方のマイクロフィルムに対するプ
リントを容易かつ迅速に行うことのできるマイクロ−フ
ィルム・リーダ・プリント装置を提供することを目的と
するものである。
ィブ、ネガティブの双方のマイクロフィルムに対するプ
リントを容易かつ迅速に行うことのできるマイクロ−フ
ィルム・リーダ・プリント装置を提供することを目的と
するものである。
[発明の概!!]
上記目的を達成するための本発明の概要は、ポジティブ
−ポジティブの現像を行う第1の現像手段と、ネガティ
ブリポジティブの現像を行う第2の現像手段との2台の
現像器を内蔵し、この2台の現像器を択一的に切り換え
て使用するように構成したことを特徴とするものである
。
−ポジティブの現像を行う第1の現像手段と、ネガティ
ブリポジティブの現像を行う第2の現像手段との2台の
現像器を内蔵し、この2台の現像器を択一的に切り換え
て使用するように構成したことを特徴とするものである
。
[発明の実施例]
以下、本発明の一実施例を図面を参照して説明する。
先ず、第1図、第2図を参照して本発明・に係るマイク
ロフィルム・リーダ・プリント装置の概略について説明
する。
ロフィルム・リーダ・プリント装置の概略について説明
する。
第1図はマイクロフィルム・リーダ・プリント装置の外
観斜視図、第2図は該装置の概略断面図である。第1図
において、このマイクロフィルム・リーダ・プリント装
置はマイクロフィルムを拡大投影するための投影スクリ
ーン1.各種操作キー等を備えた操作パネル2.マイク
ロフィルムを挟持するためのフィルム押え板3等をフロ
ント面側に配置し、かつ、フィルム複写のための給紙カ
セット4をフロント面側より挿脱可能であると共にフィ
ルム像が形成された用紙を前記給紙カセット4の挿脱口
上方に排紙できるようになっている。
観斜視図、第2図は該装置の概略断面図である。第1図
において、このマイクロフィルム・リーダ・プリント装
置はマイクロフィルムを拡大投影するための投影スクリ
ーン1.各種操作キー等を備えた操作パネル2.マイク
ロフィルムを挟持するためのフィルム押え板3等をフロ
ント面側に配置し、かつ、フィルム複写のための給紙カ
セット4をフロント面側より挿脱可能であると共にフィ
ルム像が形成された用紙を前記給紙カセット4の挿脱口
上方に排紙できるようになっている。
このため、マイクロフィルムの投影及び複写のための必
要な操作を装置本体のフロント側より行えるようになっ
ている。
要な操作を装置本体のフロント側より行えるようになっ
ている。
また、このマイクロフィルム・リーダ赤プリント装置の
内部構成は、第2図に示すように前記フィルム押え板3
を上面に具備しその下方に投影用の光fi11を内蔵し
たフィルム設定ユニット10と、前記投影スクリーン1
にフィルム像を投影するための投影ユニット20と、こ
の投影ユニット20内の回動ミラー34(詳細は後述す
る)で作成される走査光を案内するための走査光案内ユ
ニット50と、この走査光案内ユニット50からの走査
光に基づいて前記給紙カセット4内の記録媒体へ画像を
形成する画像形成ユニット100とから成っている。尚
、前記フィルム設定ユニット10と投影ユニットで投影
手段を構成し、前記回転ミラー34と前記走査光案内ユ
ニット50とで走査手段を構成するものである。
内部構成は、第2図に示すように前記フィルム押え板3
を上面に具備しその下方に投影用の光fi11を内蔵し
たフィルム設定ユニット10と、前記投影スクリーン1
にフィルム像を投影するための投影ユニット20と、こ
の投影ユニット20内の回動ミラー34(詳細は後述す
る)で作成される走査光を案内するための走査光案内ユ
ニット50と、この走査光案内ユニット50からの走査
光に基づいて前記給紙カセット4内の記録媒体へ画像を
形成する画像形成ユニット100とから成っている。尚
、前記フィルム設定ユニット10と投影ユニットで投影
手段を構成し、前記回転ミラー34と前記走査光案内ユ
ニット50とで走査手段を構成するものである。
ここで、前記フィルム設定ユニット10.投影ユニット
20.走査光案内ユニット502画像形成ユニット10
0はそれぞれ単体で組み立てられて、第3図に示す2階
建フレーム構造の枠組み300に装着されるようになっ
ている。第3図において、第1〜第4の水平フレーム3
01,302゜303.304で1組の枠体305が構
成され、第5〜第9の水平フレーム306,307,3
08.309.310で他の1組の枠体311が構成さ
れ、この両枠体305.311を例えば4本の鉛直フレ
ーム312,313,314,315で連結して2階建
てフレーム構造の枠組300が形成されている。そして
、前記フィルム設定ユニット10は前記第1〜第3の水
平フレーム301゜302.303で囲まれた領域の上
方に装着され、前記投影ユニット10は前記第5〜第8
の水平フレーム306,307,308.309で囲ま
れる領域の上方に装着され、前記走査光案内ユニット5
0は前記第5.第6.第8.第9の水平フレーム306
,307,309,310で囲まれる領域の上方に装着
され、前記画像形成ユニット100は前記第1〜第4の
水平フレーム301.302.303.304で囲まれ
る領域の上方に装着されるようになっている。そして、
前記各ユニット10.20.50.100は前記枠組3
00へ組み込まれる前に、例えばレーザー光等によって
各ユニット毎に予め光軸調整が行われるようになってい
る。このように、各ユニット毎に組み立て、光軸調整が
行われた後に、2階建フレーム構造の枠組300に各ユ
ニットを装着するようにしているため、装置の製造及び
メインテナンスが極めて容易になっている。尚、重量の
ある前記画像形成ユニット100は、前記第1.第2の
水平フレームに止着されたレール(図示せず)に沿って
装置の背面側よりスライドできる。ようになっており、
所定位置までスライドさせた後に下方に落し込まれてビ
ンとホールあるいは突起部と切欠部との係合によって位
置決めさせるようになっている。
20.走査光案内ユニット502画像形成ユニット10
0はそれぞれ単体で組み立てられて、第3図に示す2階
建フレーム構造の枠組み300に装着されるようになっ
ている。第3図において、第1〜第4の水平フレーム3
01,302゜303.304で1組の枠体305が構
成され、第5〜第9の水平フレーム306,307,3
08.309.310で他の1組の枠体311が構成さ
れ、この両枠体305.311を例えば4本の鉛直フレ
ーム312,313,314,315で連結して2階建
てフレーム構造の枠組300が形成されている。そして
、前記フィルム設定ユニット10は前記第1〜第3の水
平フレーム301゜302.303で囲まれた領域の上
方に装着され、前記投影ユニット10は前記第5〜第8
の水平フレーム306,307,308.309で囲ま
れる領域の上方に装着され、前記走査光案内ユニット5
0は前記第5.第6.第8.第9の水平フレーム306
,307,309,310で囲まれる領域の上方に装着
され、前記画像形成ユニット100は前記第1〜第4の
水平フレーム301.302.303.304で囲まれ
る領域の上方に装着されるようになっている。そして、
前記各ユニット10.20.50.100は前記枠組3
00へ組み込まれる前に、例えばレーザー光等によって
各ユニット毎に予め光軸調整が行われるようになってい
る。このように、各ユニット毎に組み立て、光軸調整が
行われた後に、2階建フレーム構造の枠組300に各ユ
ニットを装着するようにしているため、装置の製造及び
メインテナンスが極めて容易になっている。尚、重量の
ある前記画像形成ユニット100は、前記第1.第2の
水平フレームに止着されたレール(図示せず)に沿って
装置の背面側よりスライドできる。ようになっており、
所定位置までスライドさせた後に下方に落し込まれてビ
ンとホールあるいは突起部と切欠部との係合によって位
置決めさせるようになっている。
このような装着方式を採用することにより、重量のある
画像形成ユニット100の装着を簡易とすると共に、画
像形成ユニット100の剛性を利用して前記枠組300
の強度を高めることができる。
画像形成ユニット100の装着を簡易とすると共に、画
像形成ユニット100の剛性を利用して前記枠組300
の強度を高めることができる。
上記のようにして各ユニット10,20.50゜100
の装着が終了した後に、第4図に示す各種パネルを取り
付けることによってマイクロフィルム・リーダ・プリン
ト装置が完成される。第4図において、投影スクリーン
パネル320及び第1〜第5のフロントパネル321,
322,323゜324.325は装置フロント側各部
に取り付けられ、第1.第2の側面パネル326,32
7は装置右側面に取り付けられ、第3.第4の側面パネ
ル328.329は装置左側面に取り付けられ、第1〜
第3の上面パネル330,331.332は装置上面に
取り付けられるようになっている。
の装着が終了した後に、第4図に示す各種パネルを取り
付けることによってマイクロフィルム・リーダ・プリン
ト装置が完成される。第4図において、投影スクリーン
パネル320及び第1〜第5のフロントパネル321,
322,323゜324.325は装置フロント側各部
に取り付けられ、第1.第2の側面パネル326,32
7は装置右側面に取り付けられ、第3.第4の側面パネ
ル328.329は装置左側面に取り付けられ、第1〜
第3の上面パネル330,331.332は装置上面に
取り付けられるようになっている。
また、装置背面には、第1.第2の背面パネル334.
335が取り付けられているようになっている。尚、前
記第2の背面パネル335は前記画像形成ユニット10
0の背面に取り付けられ、この中央部に切欠部335A
が設けられていると共に、この切欠部335Aの下端に
はヒンジ335Bが形成されている。そして、このヒン
ジ335Bに開閉カバー336が回動可能に枢支され、
この開閉カバー336には把手部337が固着されてい
る。この開閉カバー336は、画像形成ユニット100
へのトナー補給時に開放されるようになっている。
335が取り付けられているようになっている。尚、前
記第2の背面パネル335は前記画像形成ユニット10
0の背面に取り付けられ、この中央部に切欠部335A
が設けられていると共に、この切欠部335Aの下端に
はヒンジ335Bが形成されている。そして、このヒン
ジ335Bに開閉カバー336が回動可能に枢支され、
この開閉カバー336には把手部337が固着されてい
る。この開閉カバー336は、画像形成ユニット100
へのトナー補給時に開放されるようになっている。
次に、上記各ユニット10.20.50,100の構成
及び作用について説明する。
及び作用について説明する。
先ず、フィルム設定ユニット10について第2図、第5
図(A)を参照して説明する。このフィルム設定ユニッ
ト10は、前記光1111と、この光源11の上方に配
置されたコンデンサレンズ12と前記フィルム押え板3
とから構成されている。
図(A)を参照して説明する。このフィルム設定ユニッ
ト10は、前記光1111と、この光源11の上方に配
置されたコンデンサレンズ12と前記フィルム押え板3
とから構成されている。
そして、前記光源11からの光をコンデンサレンズ12
を介してフィルム押え板3内に保持されたマイクロフィ
ルム5に照射するようになっている。
を介してフィルム押え板3内に保持されたマイクロフィ
ルム5に照射するようになっている。
前記光源11は、所定時間連続して点灯された際には自
動的にOFFされるようになっている。これは、この光
源11の寿命が比較的短く、かつ、ON、OFFを手動
により連続して繰り返すことによりさらに短寿命化され
るため、光l111の長寿命化を図るべく行うようにな
っている。前記フィルム押え板3は、第5図(A)に示
すように一対の透明板3A、3Bから成りこの一対の透
明板3A、3Bの間にマイクロフィルム5を保持するよ
うになっている。また、このフィルム押え板3は、第2
図に示す把手部13の操作により、前記コンデンサレン
ズ12の上方の平面上を前後、左右に移動できるように
なっている。また、この把手部13には指針14が形成
され、前記第3のフロントパネル323上に付された座
標上を移動できるようになっている。従って、フィルム
上に複数の情報が記録されているマイクロフィルム5を
前記フィルム押え板3に保持した場合には、前記把手部
13の操作によって座標上に沿って指針14を移動させ
、この座標を目安として所望の情報を前記コンデンサレ
ンズ12の上方に設定できるようになっている。尚、ロ
ール状に巻回されたマイクロフィルムを設定する場合に
は、前記フィルム押え板3とこれに付属するユニットを
交換できるようになっており、種々の形態のマイクロフ
ィルムを設定できるようになっている。また、このユニ
ットの交換時には、このユニットの有無を検知する図示
しないセンサの出力に基づいて前記光(IlllがOF
Fされるようになっている。これは、ユニットが離脱さ
れた際にも投影を行うことは無駄であり、かつ、光漏れ
が生ずるからである。
動的にOFFされるようになっている。これは、この光
源11の寿命が比較的短く、かつ、ON、OFFを手動
により連続して繰り返すことによりさらに短寿命化され
るため、光l111の長寿命化を図るべく行うようにな
っている。前記フィルム押え板3は、第5図(A)に示
すように一対の透明板3A、3Bから成りこの一対の透
明板3A、3Bの間にマイクロフィルム5を保持するよ
うになっている。また、このフィルム押え板3は、第2
図に示す把手部13の操作により、前記コンデンサレン
ズ12の上方の平面上を前後、左右に移動できるように
なっている。また、この把手部13には指針14が形成
され、前記第3のフロントパネル323上に付された座
標上を移動できるようになっている。従って、フィルム
上に複数の情報が記録されているマイクロフィルム5を
前記フィルム押え板3に保持した場合には、前記把手部
13の操作によって座標上に沿って指針14を移動させ
、この座標を目安として所望の情報を前記コンデンサレ
ンズ12の上方に設定できるようになっている。尚、ロ
ール状に巻回されたマイクロフィルムを設定する場合に
は、前記フィルム押え板3とこれに付属するユニットを
交換できるようになっており、種々の形態のマイクロフ
ィルムを設定できるようになっている。また、このユニ
ットの交換時には、このユニットの有無を検知する図示
しないセンサの出力に基づいて前記光(IlllがOF
Fされるようになっている。これは、ユニットが離脱さ
れた際にも投影を行うことは無駄であり、かつ、光漏れ
が生ずるからである。
次に、前記投影ユニット20の構成及び作用について第
2図、第5図(A>、(B)を参照して説明する。前記
投影ユニット20は、レンズホルダ一部21とスクリー
ン投影部31とから構成されている。
2図、第5図(A>、(B)を参照して説明する。前記
投影ユニット20は、レンズホルダ一部21とスクリー
ン投影部31とから構成されている。
前記レンズホルダ一部21は、投影像の焦点調整と、前
記投影スクリーン1上への投影像の回転調整とを行うも
のである。このレンズホルダ一部21は第5図(A)、
(B)に示すように前記光源11の上方に固定されたホ
ルダー23と、このホルダー23の長手方向に沿って摺
動可能なケーシング24と、このケーシング24の中間
部に回転可能に配置されたプリズム25と、前記ケーシ
ング24の下端側に固定されたレンズ26と、上端を前
記ケーシング24の下端側に螺合され、下端を前記フィ
ルム押え板3に当接した焦点調整部材27とから構成さ
れている。
記投影スクリーン1上への投影像の回転調整とを行うも
のである。このレンズホルダ一部21は第5図(A)、
(B)に示すように前記光源11の上方に固定されたホ
ルダー23と、このホルダー23の長手方向に沿って摺
動可能なケーシング24と、このケーシング24の中間
部に回転可能に配置されたプリズム25と、前記ケーシ
ング24の下端側に固定されたレンズ26と、上端を前
記ケーシング24の下端側に螺合され、下端を前記フィ
ルム押え板3に当接した焦点調整部材27とから構成さ
れている。
前記ホルダー23は、第5図(B)に示すように中空筒
状を成すと共に、この筒状部材を半割りにした一方がヒ
ンジ23Aを介して開閉自在な移動部材23Bとなって
いる。この移動部材23Bには開閉用の把手部23Gが
形成されると共に、クサビ状の係止片23Dが形成され
ている。また、筒状部材を半割りとした他方の固定部材
23Eには、前記移動部材23Bが閉鎖される際に前記
係止片23Dを係合保持する切欠部23Fが形成されて
いる。さらに、この固定部材23Dの内壁には、第5図
(A)に示すように案内溝23Gが形成されている。
状を成すと共に、この筒状部材を半割りにした一方がヒ
ンジ23Aを介して開閉自在な移動部材23Bとなって
いる。この移動部材23Bには開閉用の把手部23Gが
形成されると共に、クサビ状の係止片23Dが形成され
ている。また、筒状部材を半割りとした他方の固定部材
23Eには、前記移動部材23Bが閉鎖される際に前記
係止片23Dを係合保持する切欠部23Fが形成されて
いる。さらに、この固定部材23Dの内壁には、第5図
(A)に示すように案内溝23Gが形成されている。
前記ケーシング24は、第5図(8)に示すように前記
ホルダー23内を摺動自在な筒状を成すと共に、その外
周面より突出した突起24Aが形成されている。この突
起24Aは、第5図(A)に示すように前記ホルダー2
3の内壁に設けられた前記案内溝23Gに挿入され、前
記ケーシング24のホルダー23内での回転を防止する
ストッパーとして供するものである。また、このケーシ
ング24の外壁の一部には切欠部24Bが形成され、こ
の切欠部24Bの上端が突出されて投影像回転調整ギア
28が保持されている。一方、前記ケーシング24内に
回転可能に支持されている前記プリズム25の外周には
、前記投影像回転調整ギア28と噛合するギア29が固
着されいる。従って、前記投影像回転調整ギア28ケ回
転操作することで、プリズム25が回転されることにな
る。
ホルダー23内を摺動自在な筒状を成すと共に、その外
周面より突出した突起24Aが形成されている。この突
起24Aは、第5図(A)に示すように前記ホルダー2
3の内壁に設けられた前記案内溝23Gに挿入され、前
記ケーシング24のホルダー23内での回転を防止する
ストッパーとして供するものである。また、このケーシ
ング24の外壁の一部には切欠部24Bが形成され、こ
の切欠部24Bの上端が突出されて投影像回転調整ギア
28が保持されている。一方、前記ケーシング24内に
回転可能に支持されている前記プリズム25の外周には
、前記投影像回転調整ギア28と噛合するギア29が固
着されいる。従って、前記投影像回転調整ギア28ケ回
転操作することで、プリズム25が回転されることにな
る。
このプリズム25の回転により、投影像を回転できるよ
うになっている。さらに、前記ケーシング24の下端外
周には、第5図(B)に示すようにネジ24Gが形成さ
れている。
うになっている。さらに、前記ケーシング24の下端外
周には、第5図(B)に示すようにネジ24Gが形成さ
れている。
前記焦点調整部材27は、段付き筒状を成すと共に、外
壁には放射状に複数の羽根27Aが突出形成され、内壁
上端側にはネジ27Bが形成されている。そしてこの焦
点調整部材27は、前記ネジ27Bと前記ケーシング2
4のネジ24Gとを螺合してケーシング24の下端側に
取り付けられるようになっている。そして、この焦点調
整部材27の下端は、前記ケーシング24及びこの焦点
調整部材27の自重により前記フィルム押え板3に当接
するようになっている。従って、前記羽根27Aを回転
させると焦点調整部材27は前記フィルム押え板3に当
接したままその位置で回転するこになるが、この焦点調
整部材27と螺合するケーシング24は、前記ホルダー
23内を上下動することになる。このため、ケーシング
24に固定されたレンズ26と前記フィルム押え板3と
の離間距離が変化し、焦点調整を行えるようになってい
る。
壁には放射状に複数の羽根27Aが突出形成され、内壁
上端側にはネジ27Bが形成されている。そしてこの焦
点調整部材27は、前記ネジ27Bと前記ケーシング2
4のネジ24Gとを螺合してケーシング24の下端側に
取り付けられるようになっている。そして、この焦点調
整部材27の下端は、前記ケーシング24及びこの焦点
調整部材27の自重により前記フィルム押え板3に当接
するようになっている。従って、前記羽根27Aを回転
させると焦点調整部材27は前記フィルム押え板3に当
接したままその位置で回転するこになるが、この焦点調
整部材27と螺合するケーシング24は、前記ホルダー
23内を上下動することになる。このため、ケーシング
24に固定されたレンズ26と前記フィルム押え板3と
の離間距離が変化し、焦点調整を行えるようになってい
る。
前記スクリーン投影部31は、前記レンズホルダ一部2
1を介して入射される投影光に基づいて、投影スクリー
ン1上に投影像を表示するものである。このスクリーン
投影部31において前記投影スクリーン1上に投影する
ための構成部材としては、投影スクリーン1の他に第1
.第2のミラー32.33が配置されている。そして、
前記レンズホルダ一部21を介して入射される投影光を
第1、第2のミラー32.33で順次反射させて、前記
投影スクリーン1上に投影するようになっている。尚、
このスクリーン投影部31の入射端側には、第2図の表
面より裏面に向かう方向に沿って往復動可能であると共
に、その鏡面の傾斜角を変化することができる回転ミラ
ー34が配置されている。この回転ミラー34は、投影
スクリーン1への投影時には前記レンズホルダ一部21
の上方より離脱した位置において停止され、第1のミラ
ー32への入射を妨げないようになっている。
1を介して入射される投影光に基づいて、投影スクリー
ン1上に投影像を表示するものである。このスクリーン
投影部31において前記投影スクリーン1上に投影する
ための構成部材としては、投影スクリーン1の他に第1
.第2のミラー32.33が配置されている。そして、
前記レンズホルダ一部21を介して入射される投影光を
第1、第2のミラー32.33で順次反射させて、前記
投影スクリーン1上に投影するようになっている。尚、
このスクリーン投影部31の入射端側には、第2図の表
面より裏面に向かう方向に沿って往復動可能であると共
に、その鏡面の傾斜角を変化することができる回転ミラ
ー34が配置されている。この回転ミラー34は、投影
スクリーン1への投影時には前記レンズホルダ一部21
の上方より離脱した位置において停止され、第1のミラ
ー32への入射を妨げないようになっている。
また、前記画像形成ユニット100で複写を行う際には
、前記レンズホルダ一部21の上方に配置され、かつ鏡
面の傾斜角を変化させて投影光を順次走査しながら後段
の前記走査光案内ユニット50に尋くようになっている
。尚、この回転ミラー34の往復動は図示しないモータ
によって駆動されている。
、前記レンズホルダ一部21の上方に配置され、かつ鏡
面の傾斜角を変化させて投影光を順次走査しながら後段
の前記走査光案内ユニット50に尋くようになっている
。尚、この回転ミラー34の往復動は図示しないモータ
によって駆動されている。
ここで、回転ミラー34の回転駆動機構を第6図を参照
して説明する。第6図において、投影ユニット20内に
回動自在に支持された回転ミラー34は2本のアーム3
5.35の一端側を固着している。このアーム35.3
5の他端側は移動板36に回動自在に支持されている。
して説明する。第6図において、投影ユニット20内に
回動自在に支持された回転ミラー34は2本のアーム3
5.35の一端側を固着している。このアーム35.3
5の他端側は移動板36に回動自在に支持されている。
そして、この移動板36の端部にはスチールベルト37
の一端37Aが固着されている。また、前記スチールベ
ルト37の他端37Bは回転シャフト38の周面に固着
されている。従って、この回転シャフト38が反時計方
向に駆動されるこによって回転シャフト38の周面上に
前記スチールベルト37を膠き取るようになっている。
の一端37Aが固着されている。また、前記スチールベ
ルト37の他端37Bは回転シャフト38の周面に固着
されている。従って、この回転シャフト38が反時計方
向に駆動されるこによって回転シャフト38の周面上に
前記スチールベルト37を膠き取るようになっている。
このスチールベルト37の巻き取りにより前記移動板3
7が変位し、この変位がアーム35.35を介して回転
ミラー34に伝達されて回転ミラー34が走査駆動され
るようになっている。また、逆に回転シャフト38が時
計方向に駆動されて巻回されたスチールベルト37が引
き出されると、前記回転ミラー38は初期状態にmsす
るようになっている。
7が変位し、この変位がアーム35.35を介して回転
ミラー34に伝達されて回転ミラー34が走査駆動され
るようになっている。また、逆に回転シャフト38が時
計方向に駆動されて巻回されたスチールベルト37が引
き出されると、前記回転ミラー38は初期状態にmsす
るようになっている。
次に、前記回転シャフト38の駆動系を説明する。先ず
、回転シャフト38の反時計方向への駆動について説明
する。第1のギア39は前記画像形成ユニット100内
の後述する感光体107の駆動用モータに直結されたギ
アである。反時計方向への駆動系は、前記第1のギア3
9と、この第1のギア39に噛合する第2のギア40と
、この第2のギア40に噛合する第3のギア41と、こ
の第3のギア41に噛合する第4のギア42と、この第
4のギア42と同軸に固着された第5のギア43と、前
記回転シャフト38に固着されて前記第5のギア43と
噛合する第6のギア44とから構成されている。尚、第
4.第5のギア42゜43は第6図の裏面から表面に向
かって図示しない駆動手段によって摺動可能となってい
る。そして、駆動ギアである前記第1のギアが常時反時
計方向に回転されることにより、上述の歯型列に従って
前記回転シャフト38が反時計方向に回転するようにな
っている。また、前記回転シャニド38を時計方向に回
転させる駆動系は、前記第1のギア39と、この第1の
ギア39と噛合する第7のギア45と、前記第4.第5
.第6のギア42゜43.44とから成っている。そし
て、前記第4゜第5のギア42.43が摺動されて第7
のギア45と噛合することにより、前記第1のギア39
の反時計方向の回転に基づいて回転シャフト38を時計
方向に回転駆動するようになっている。
、回転シャフト38の反時計方向への駆動について説明
する。第1のギア39は前記画像形成ユニット100内
の後述する感光体107の駆動用モータに直結されたギ
アである。反時計方向への駆動系は、前記第1のギア3
9と、この第1のギア39に噛合する第2のギア40と
、この第2のギア40に噛合する第3のギア41と、こ
の第3のギア41に噛合する第4のギア42と、この第
4のギア42と同軸に固着された第5のギア43と、前
記回転シャフト38に固着されて前記第5のギア43と
噛合する第6のギア44とから構成されている。尚、第
4.第5のギア42゜43は第6図の裏面から表面に向
かって図示しない駆動手段によって摺動可能となってい
る。そして、駆動ギアである前記第1のギアが常時反時
計方向に回転されることにより、上述の歯型列に従って
前記回転シャフト38が反時計方向に回転するようにな
っている。また、前記回転シャニド38を時計方向に回
転させる駆動系は、前記第1のギア39と、この第1の
ギア39と噛合する第7のギア45と、前記第4.第5
.第6のギア42゜43.44とから成っている。そし
て、前記第4゜第5のギア42.43が摺動されて第7
のギア45と噛合することにより、前記第1のギア39
の反時計方向の回転に基づいて回転シャフト38を時計
方向に回転駆動するようになっている。
上記の構成により第1のギアの反時計方向への常時駆動
に基づいて、回転ミラー34の走査駆動及び初期状態へ
の復帰駆動を行うことができる。
に基づいて、回転ミラー34の走査駆動及び初期状態へ
の復帰駆動を行うことができる。
しかも第1のギアは前記感光体107の駆動モータに固
着されたギアであるから、感光体107の回転駆動と同
期させて前記回転ミラー34の所定角度に亘る走査駆動
を行うことができる。また、スチールベルト37の巻き
取り、引き出しにより回転ミラー34を駆動しているた
め、回転シャフト38の多回転駆動に追随して回転ミラ
ー34を必要な角度だけ円滑に駆動することができる。
着されたギアであるから、感光体107の回転駆動と同
期させて前記回転ミラー34の所定角度に亘る走査駆動
を行うことができる。また、スチールベルト37の巻き
取り、引き出しにより回転ミラー34を駆動しているた
め、回転シャフト38の多回転駆動に追随して回転ミラ
ー34を必要な角度だけ円滑に駆動することができる。
さらに、前記アーム35.35を2本使用することによ
って、移動板36の変位に基づく回転ミラー34の駆動
を安定して行うこともできる。尚、前記アーム35.3
5は寸法精度の高いアルミダイキャスト製のものの他、
可撓性を有する部材で形成してさらに円滑な駆動を行う
ようにしてもよい。
って、移動板36の変位に基づく回転ミラー34の駆動
を安定して行うこともできる。尚、前記アーム35.3
5は寸法精度の高いアルミダイキャスト製のものの他、
可撓性を有する部材で形成してさらに円滑な駆動を行う
ようにしてもよい。
前記走査光案内ユニット50は、前記回転ミラー34で
反射される走査光を、前記画像形成ユニット100にお
ける感光体107に結像すべく案内するものである。こ
の走査光案内ユニット50は、第3.第4.第5のミラ
ー51,52.53から構成されている。
反射される走査光を、前記画像形成ユニット100にお
ける感光体107に結像すべく案内するものである。こ
の走査光案内ユニット50は、第3.第4.第5のミラ
ー51,52.53から構成されている。
次に、前記画像形成ユニット100の構成及び作用につ
いて説明する。第7図は画像形成ユニット100の概略
断面図である。同図において、101は画像形成ユニッ
ト本体であり、この本体101の底面側には前記給紙カ
セット4が、左側面(マイクロフィルム・リーダ・プリ
ント装置のフロント側)には排紙トレイ104・がそれ
ぞれ装着されている。また、この本体101のほぼ中央
部には像担持体である感光体ドラム107が配設されて
いる。そして、この感光体ドラム107の周囲には、帯
電手段である帯電用帯電器108.現!&装置110.
転写前除電装置109.転写手段である転写用帯電器1
11.剥離用帯電器112゜清掃装置113.及び除電
ランプ114などが順次配設されている。また、本体1
01内の下部には、給紙カセット3から給紙ローラ11
5を介して自動取出しされた用紙Pを感光体ドラム10
7と転写用帯電器111との間の像形成部116を経て
排紙トレイ104に導く用紙搬送路117が形成されて
いる。そして、この用紙搬送路117の像転写部116
の上流側にはレジストローラ118が、また下流側には
定着装置としてピー1〜ローラ119及び排紙ローラ1
20が配設され(いる。
いて説明する。第7図は画像形成ユニット100の概略
断面図である。同図において、101は画像形成ユニッ
ト本体であり、この本体101の底面側には前記給紙カ
セット4が、左側面(マイクロフィルム・リーダ・プリ
ント装置のフロント側)には排紙トレイ104・がそれ
ぞれ装着されている。また、この本体101のほぼ中央
部には像担持体である感光体ドラム107が配設されて
いる。そして、この感光体ドラム107の周囲には、帯
電手段である帯電用帯電器108.現!&装置110.
転写前除電装置109.転写手段である転写用帯電器1
11.剥離用帯電器112゜清掃装置113.及び除電
ランプ114などが順次配設されている。また、本体1
01内の下部には、給紙カセット3から給紙ローラ11
5を介して自動取出しされた用紙Pを感光体ドラム10
7と転写用帯電器111との間の像形成部116を経て
排紙トレイ104に導く用紙搬送路117が形成されて
いる。そして、この用紙搬送路117の像転写部116
の上流側にはレジストローラ118が、また下流側には
定着装置としてピー1〜ローラ119及び排紙ローラ1
20が配設され(いる。
しかして、感光体ドラム107が図示矢印a方向に駆動
されると、まず、帯電用帯電器108により一様に帯電
され、前記走査光案内ユニット50からの走査光が順次
感光体ドラム107上に結像され、静電潜像が形成され
る。この形成された静電潜像は、現像装置110により
現像されて顕在化され、転写用帯電器111側に送り込
まれる。
されると、まず、帯電用帯電器108により一様に帯電
され、前記走査光案内ユニット50からの走査光が順次
感光体ドラム107上に結像され、静電潜像が形成され
る。この形成された静電潜像は、現像装置110により
現像されて顕在化され、転写用帯電器111側に送り込
まれる。
一方、給紙カセット4より供給された用紙Pは、レジス
トローラ118により供給され、予め感光体ドラム10
7上に形成された画像が転写用帯電器111により転写
される。この画像が転写された用紙Pは、剥離用帯電1
13により感光体ドラム107から剥離され、用紙搬送
路117を通過してヒート−ローラ119へ導かれ、こ
こで転写像が溶融定着された後、排紙0−ラ120によ
り排紙トレイ104へ排出される。一方、用紙P上に画
像を転写した後、感光体ドラム107上の残像が消去さ
れ、次の複写動作に備えるようになっている。
トローラ118により供給され、予め感光体ドラム10
7上に形成された画像が転写用帯電器111により転写
される。この画像が転写された用紙Pは、剥離用帯電1
13により感光体ドラム107から剥離され、用紙搬送
路117を通過してヒート−ローラ119へ導かれ、こ
こで転写像が溶融定着された後、排紙0−ラ120によ
り排紙トレイ104へ排出される。一方、用紙P上に画
像を転写した後、感光体ドラム107上の残像が消去さ
れ、次の複写動作に備えるようになっている。
尚、本体101内には、上部フレーム102と下部フレ
ーム103とが一端部において支軸103Aを介して枢
支されていて、上部フレーム102には、感光体ドラム
107の周囲に帯電用帯電器108.現像装置110.
1iilS装@113.除電ランプ114などの各装置
が適宜の手段により取付けられており、上部ユニット1
01Aを構成している。また、下部フレーム103には
、給紙カセット4.転写用帯電器111.剥離用帯電器
112、ヒートローラ119.排紙0−ラ120゜排紙
トレイ104などの各機構及びメインモータ128など
が適宜の手段により取付けられて、下部ユニット101
Bを構成している。そして、前記第1の側面パネル32
6を回動させて開放した後、前記上部フレーム102を
支軸103Aを中心に回動させることによりほぼ用紙P
の用紙搬送路117に沿って開閉できるように構成され
ている(クラム・シ覧ル構造ともいう)。このため、用
紙詰まりの際の除去及びメインテナンスの面で便宜とな
っている。また、129は清掃装ft113のクリーニ
ングブレード130を感光体ドラム107に接離するた
めのプレードソレノイドである。
ーム103とが一端部において支軸103Aを介して枢
支されていて、上部フレーム102には、感光体ドラム
107の周囲に帯電用帯電器108.現像装置110.
1iilS装@113.除電ランプ114などの各装置
が適宜の手段により取付けられており、上部ユニット1
01Aを構成している。また、下部フレーム103には
、給紙カセット4.転写用帯電器111.剥離用帯電器
112、ヒートローラ119.排紙0−ラ120゜排紙
トレイ104などの各機構及びメインモータ128など
が適宜の手段により取付けられて、下部ユニット101
Bを構成している。そして、前記第1の側面パネル32
6を回動させて開放した後、前記上部フレーム102を
支軸103Aを中心に回動させることによりほぼ用紙P
の用紙搬送路117に沿って開閉できるように構成され
ている(クラム・シ覧ル構造ともいう)。このため、用
紙詰まりの際の除去及びメインテナンスの面で便宜とな
っている。また、129は清掃装ft113のクリーニ
ングブレード130を感光体ドラム107に接離するた
めのプレードソレノイドである。
次に、前記現像装置110について詳細を説明する。第
8図に詳図するように、第1現像ローラ1311及び第
2現像ローラ1312を有し、これら現像ローラ131
1.1312を選択的に駆動して、ネガティブで記録さ
れたマイクロフィルムあるいはポジティブで記録された
マイクロフィルムの双方を共にポジティブな画像として
現像できるようになっている。すなわち、現像装置11
0は、第1現像ローラ1311を含む第1現像器132
1と第2現像ローラ1312を含む第2現像器1322
とに2分割されていて、第1現像器1321はポジティ
ブ−ポジティブの現像を行い、第2現像器1322はネ
ガティブリポジティブの現像を行うようになっている。
8図に詳図するように、第1現像ローラ1311及び第
2現像ローラ1312を有し、これら現像ローラ131
1.1312を選択的に駆動して、ネガティブで記録さ
れたマイクロフィルムあるいはポジティブで記録された
マイクロフィルムの双方を共にポジティブな画像として
現像できるようになっている。すなわち、現像装置11
0は、第1現像ローラ1311を含む第1現像器132
1と第2現像ローラ1312を含む第2現像器1322
とに2分割されていて、第1現像器1321はポジティ
ブ−ポジティブの現像を行い、第2現像器1322はネ
ガティブリポジティブの現像を行うようになっている。
上記第1現像器1321は、現像機構部1331とトナ
ー補給部1341とから構成されている。
ー補給部1341とから構成されている。
上記現像機構部1331は現像ローラ1311と、この
現像ローラ1311の表面に形成された現像剤磁気ブラ
シ1351の感光体ドラム107との居接部、すなわち
、現像位11136tよりも上流に設けられ、現像剤磁
気ブラシ1351の厚みを規制するドクタ1371と、
現像位置1361よりも下流側に設けられ、現像ローラ
1311の表面にある現像剤磁気ブラシ1351を掻落
とし、現像剤収容部1381に導くスクレーバ1391
と、現像剤収容部1381に収容された現像剤撹拌体1
401とをケーシング1411内に収容した構成となっ
ている。なお、ケーシング1411の現像ローラ131
1の上方部位に対応する位置にはトナーG1の透磁率の
変化を磁気的に検知することにより現像剤濃度を検知す
る現像剤濃度検知器1421が取着されている。
現像ローラ1311の表面に形成された現像剤磁気ブラ
シ1351の感光体ドラム107との居接部、すなわち
、現像位11136tよりも上流に設けられ、現像剤磁
気ブラシ1351の厚みを規制するドクタ1371と、
現像位置1361よりも下流側に設けられ、現像ローラ
1311の表面にある現像剤磁気ブラシ1351を掻落
とし、現像剤収容部1381に導くスクレーバ1391
と、現像剤収容部1381に収容された現像剤撹拌体1
401とをケーシング1411内に収容した構成となっ
ている。なお、ケーシング1411の現像ローラ131
1の上方部位に対応する位置にはトナーG1の透磁率の
変化を磁気的に検知することにより現像剤濃度を検知す
る現像剤濃度検知器1421が取着されている。
また、現像0−ラ1311は感光体ドラム107の回転
中心を通り水平線L1に対して角度α(約51@)とな
る状態に引かれる直線L2上に中心が位置する状態に設
けられた磁気ロール1431と、この磁気ロール143
1の外嵌され図中時計方向に回転するスリーブ1441
とから構成されている。上記磁気ロール1431は5つ
の磁極部1451〜1491を有し、そのうちの磁極部
1451.磁極部147t、磁極部1491はN極、磁
極部146x 、148tはS極となっており、磁極部
1451と磁極部1461との間の角度θ1は約50°
、磁極部1461と磁極部1471との間の角度θ2は
約71°、磁極部1471と磁極部1481との間の角
度θ3は約60、磁極部1481と磁極部1491との
間の角度θ4は約60°にそれぞれ設定されている。
中心を通り水平線L1に対して角度α(約51@)とな
る状態に引かれる直線L2上に中心が位置する状態に設
けられた磁気ロール1431と、この磁気ロール143
1の外嵌され図中時計方向に回転するスリーブ1441
とから構成されている。上記磁気ロール1431は5つ
の磁極部1451〜1491を有し、そのうちの磁極部
1451.磁極部147t、磁極部1491はN極、磁
極部146x 、148tはS極となっており、磁極部
1451と磁極部1461との間の角度θ1は約50°
、磁極部1461と磁極部1471との間の角度θ2は
約71°、磁極部1471と磁極部1481との間の角
度θ3は約60、磁極部1481と磁極部1491との
間の角度θ4は約60°にそれぞれ設定されている。
また、前記トナー補給部1341は、トナー補給口15
01を現a機構部1331の現像剤収容部1381に臨
ませたホッパ1511と、このホッパ1511内でかつ
トナー補給口1501を閉塞する状態に設けられたトナ
ー補給口−51521、及びこのトナー補給ローラ15
21側にトナーG1を搬送するようにホッパ1511内
のトナーGtを撹拌する一対の撹拌ローラ153t、1
531を有した構成となっている。
01を現a機構部1331の現像剤収容部1381に臨
ませたホッパ1511と、このホッパ1511内でかつ
トナー補給口1501を閉塞する状態に設けられたトナ
ー補給口−51521、及びこのトナー補給ローラ15
21側にトナーG1を搬送するようにホッパ1511内
のトナーGtを撹拌する一対の撹拌ローラ153t、1
531を有した構成となっている。
また、前記第2現像器1322は、上述の第1現像器1
321とほぼ同一基本構成となっており、トナー補給部
1342のホッパ1512の形状及び現像ローラ131
2の磁気ロール1432の磁極の配置構造、さらに現像
剤濃度検知器1422の取付位置と、これに伴う幅狭(
約50M程度)でほぼ20″の傾斜をもつスクレーバ1
54を付加した点などが異なる。したがって、他の同一
構成部分は符号のサフィクス文字を「1」から「2」に
変更した符号を付して詳細な説明を省略する。
321とほぼ同一基本構成となっており、トナー補給部
1342のホッパ1512の形状及び現像ローラ131
2の磁気ロール1432の磁極の配置構造、さらに現像
剤濃度検知器1422の取付位置と、これに伴う幅狭(
約50M程度)でほぼ20″の傾斜をもつスクレーバ1
54を付加した点などが異なる。したがって、他の同一
構成部分は符号のサフィクス文字を「1」から「2」に
変更した符号を付して詳細な説明を省略する。
なお、現像O−ラ1312の磁気ロール1432は4つ
の磁極部1452〜1482を有し、そのうちの磁極部
1452.1472はN極、磁極部1462.1482
はS極となっており、磁極部1452と1462との間
の角度θ5は約78°、磁極部1462と1472との
間の角度θ6は約70°、磁極部1472と1482と
の間の角度θ7は約80°にそれぞれ設定されている。
の磁極部1452〜1482を有し、そのうちの磁極部
1452.1472はN極、磁極部1462.1482
はS極となっており、磁極部1452と1462との間
の角度θ5は約78°、磁極部1462と1472との
間の角度θ6は約70°、磁極部1472と1482と
の間の角度θ7は約80°にそれぞれ設定されている。
また、磁気ロール1432は、感光体ドラム107の回
転中心を通り水平線L1に対して角度β(約1°)とな
る状態に引かれる直線L3上に中心が位置する状態に設
けられている。
転中心を通り水平線L1に対して角度β(約1°)とな
る状態に引かれる直線L3上に中心が位置する状態に設
けられている。
一方、第1現像器1321及び第2現像器1322のそ
れぞれの磁気ロール1431.1432は、それぞれ回
動角が約25度程度となる状態に回動変位し得る構成と
なっており、この回動変位動作に伴って現像ローラ13
11.1312の表面に現像剤磁気ブラシ1351.1
352を形成したり、取り除いたりできるようになって
いる。
れぞれの磁気ロール1431.1432は、それぞれ回
動角が約25度程度となる状態に回動変位し得る構成と
なっており、この回動変位動作に伴って現像ローラ13
11.1312の表面に現像剤磁気ブラシ1351.1
352を形成したり、取り除いたりできるようになって
いる。
そして、第1現像器1321及び第2現像器1322の
磁気ロール143u 、1432を後述する磁気ロール
駆動手段により所定位置に切換えられることにより、第
1現像器1321もしくは第2現像器1322のいずれ
か一方の現像ローラ13311.1312の表面にのみ
現像剤磁気ブラシ1351.1352が形成されるよう
になっている。
磁気ロール143u 、1432を後述する磁気ロール
駆動手段により所定位置に切換えられることにより、第
1現像器1321もしくは第2現像器1322のいずれ
か一方の現像ローラ13311.1312の表面にのみ
現像剤磁気ブラシ1351.1352が形成されるよう
になっている。
すなわら、第1現像器1321側を動作させる場合には
、第8図に示すように第1現像器1321側の磁気ロー
ル1431を磁極部1471が現像器1136tに対向
する状態で、かつ、磁極部1451と1461とのほぼ
中間にドクタ1371に対向するようにする。そして、
第1.現像器1321側の現像ローラ1311の表面に
のみ現像剤磁気ブラシ1351が形成されるようになっ
ている。
、第8図に示すように第1現像器1321側の磁気ロー
ル1431を磁極部1471が現像器1136tに対向
する状態で、かつ、磁極部1451と1461とのほぼ
中間にドクタ1371に対向するようにする。そして、
第1.現像器1321側の現像ローラ1311の表面に
のみ現像剤磁気ブラシ1351が形成されるようになっ
ている。
また、第2現像231322側を動作させる場合には、
第9図に示すように第1現像器1321側の磁気ロール
1431を第8図の位置から時計方向に約25度程度変
位させて磁極部1451をドクタ1371に対向させる
とともに、第2現像器1322側の磁気ロール1432
を第8図の位置から反時計方向に約25度程度回動変位
させて磁極部1452と1462とのほぼ中間にドクタ
1372が位置するようにする。そして、第2現像器1
322側の現像ローラ1312の表面にのみ現像剤磁気
ブラシ1352が形成されるようになっている。
第9図に示すように第1現像器1321側の磁気ロール
1431を第8図の位置から時計方向に約25度程度変
位させて磁極部1451をドクタ1371に対向させる
とともに、第2現像器1322側の磁気ロール1432
を第8図の位置から反時計方向に約25度程度回動変位
させて磁極部1452と1462とのほぼ中間にドクタ
1372が位置するようにする。そして、第2現像器1
322側の現像ローラ1312の表面にのみ現像剤磁気
ブラシ1352が形成されるようになっている。
なお、磁気ロール143t 、1432の磁極部145
1.1452を非磁性材料からなるドクタ1371.1
372に対向すると、現像ローラ1311.1312の
表面に現像剤磁気ブラシ135.1352が形成されな
くなる理由は、磁極部1451.1452の所は磁気ブ
ラシの密度が疎の状態にあるためトナーGz 、G2を
吸着する力が弱く、このためドクタ1371.1372
で簡単に規制できるためであり、スリーブ1441゜1
442が回転してもトナーG1.G2がドクタ1371
.1372部を通過することがない。
1.1452を非磁性材料からなるドクタ1371.1
372に対向すると、現像ローラ1311.1312の
表面に現像剤磁気ブラシ135.1352が形成されな
くなる理由は、磁極部1451.1452の所は磁気ブ
ラシの密度が疎の状態にあるためトナーGz 、G2を
吸着する力が弱く、このためドクタ1371.1372
で簡単に規制できるためであり、スリーブ1441゜1
442が回転してもトナーG1.G2がドクタ1371
.1372部を通過することがない。
ところで、第1現像器1321の各駆動部、すなわら現
像ローラ1311のスリーブ1441、現像剤撹拌体1
401、トナー補給ローラ1521は、後述する第1駆
動力伝達系161を介して駆動力が伝達されるようにな
っている。また、第2現像器1322の各駆動部、すな
わち現像ローラ1311のスリーブ1442、現像剤撹
拌体1402は、後述する第2駆動力伝達系162を介
して駆動力が伝達されるようになっている。上記第1.
第2駆動力伝達系161.162は第16図乃至第12
図に示すような構成となっており、共通の駆動源として
リバシブルモータ163が正転あるいは逆転することに
より、第1、第2現像器13211322のいずれか一
方の駆動系のみ選択的に動作するようになっている。
像ローラ1311のスリーブ1441、現像剤撹拌体1
401、トナー補給ローラ1521は、後述する第1駆
動力伝達系161を介して駆動力が伝達されるようにな
っている。また、第2現像器1322の各駆動部、すな
わち現像ローラ1311のスリーブ1442、現像剤撹
拌体1402は、後述する第2駆動力伝達系162を介
して駆動力が伝達されるようになっている。上記第1.
第2駆動力伝達系161.162は第16図乃至第12
図に示すような構成となっており、共通の駆動源として
リバシブルモータ163が正転あるいは逆転することに
より、第1、第2現像器13211322のいずれか一
方の駆動系のみ選択的に動作するようになっている。
以下、第10図乃至第12図を参照して駆動力伝達系に
ついて詳細に説明する。第1駆動力伝達系161は、駆
動歯車164と噛合する中間歯車165と、この中間歯
車165と噛合する第1従動歯車166と、この従動歯
車166と噛合する中間歯車167と、この中間歯車1
67と噛合する第2従動歯車168とを有している。ま
た、第2駆動力伝達系162は、上記駆動歯車164と
噛合する第3従動歯車169と、この従動歯車169と
噛合する中間歯車170と、この中間歯車170と噛合
する第4従動歯車171とを有している。そして、駆動
歯車164が正転、すなわち第10図の実線矢印六方向
に回転すると、第1駆動力伝達系161の各歯車165
〜168及び第2駆動力伝達系162の各歯車169〜
171がそれぞれ実線矢印方向に回転し、また駆動歯車
164が逆転、すなわち第10図の破線矢印B方向に回
転すると、第1駆動力伝達系161の各歯車165〜1
68及び第2駆動力伝達系162の各歯車169〜17
1がそれぞれ破線矢印方向に回転するようになっている
。
ついて詳細に説明する。第1駆動力伝達系161は、駆
動歯車164と噛合する中間歯車165と、この中間歯
車165と噛合する第1従動歯車166と、この従動歯
車166と噛合する中間歯車167と、この中間歯車1
67と噛合する第2従動歯車168とを有している。ま
た、第2駆動力伝達系162は、上記駆動歯車164と
噛合する第3従動歯車169と、この従動歯車169と
噛合する中間歯車170と、この中間歯車170と噛合
する第4従動歯車171とを有している。そして、駆動
歯車164が正転、すなわち第10図の実線矢印六方向
に回転すると、第1駆動力伝達系161の各歯車165
〜168及び第2駆動力伝達系162の各歯車169〜
171がそれぞれ実線矢印方向に回転し、また駆動歯車
164が逆転、すなわち第10図の破線矢印B方向に回
転すると、第1駆動力伝達系161の各歯車165〜1
68及び第2駆動力伝達系162の各歯車169〜17
1がそれぞれ破線矢印方向に回転するようになっている
。
また、第1従動歯車166は第1現像ローラ1311の
スリーブ1441と一体の駆動軸1721に、第2従動
歯車168は現像剤撹拌体1401の駆動軸1731に
、それぞれ一方向クラッチ174.174を介して取付
けられており、上記各駒ijl@1721.1731は
歯車166.168がそれぞれ実線矢印方向に回転、す
なわち駆動歯車]64が正転したときのみ駆動力が伝達
され、一点鎖線矢印方向に回転するようになっている。
スリーブ1441と一体の駆動軸1721に、第2従動
歯車168は現像剤撹拌体1401の駆動軸1731に
、それぞれ一方向クラッチ174.174を介して取付
けられており、上記各駒ijl@1721.1731は
歯車166.168がそれぞれ実線矢印方向に回転、す
なわち駆動歯車]64が正転したときのみ駆動力が伝達
され、一点鎖線矢印方向に回転するようになっている。
また、第3従vJ歯車169は第2現像ローラ1312
のスリーブ1442と一体の駆動軸1722に、第4従
動歯車171は現像剤撹拌体1402の駆動軸1732
に、それぞれ一方向クラッチ175.175を介して取
付けられており、上記各駆動@1722.1732は歯
車169.171がそれぞれ破線矢印方向に回転、すな
わち駆動歯車164が逆転したときのみ駆動力が伝達さ
れ、一点鎖線矢印方向に回転するようになっている。
のスリーブ1442と一体の駆動軸1722に、第4従
動歯車171は現像剤撹拌体1402の駆動軸1732
に、それぞれ一方向クラッチ175.175を介して取
付けられており、上記各駆動@1722.1732は歯
車169.171がそれぞれ破線矢印方向に回転、すな
わち駆動歯車164が逆転したときのみ駆動力が伝達さ
れ、一点鎖線矢印方向に回転するようになっている。
また、上記駆動歯車164は、第12図に示すように軸
受176、・・・を介して回転自在に軸支されるととも
に、歯車曙横177を介してリバシプルモータ163の
駆動軸178と連動する回転軸179に取付けられてい
る。すなわち、上記回転軸179には歯車180が取付
けられており、この歯車180はモータ取付フレーム1
81とこれと一対のステイ182との間に架設された支
軸183に軸受184.184を介して回転自在に取付
けられた歯車185と噛合している。上記歯車185に
は、これよりも大径の歯車186が一体成形されており
、この歯車186はりバシブルモータ163の駆動軸1
78に取着された歯車187と噛合した状態にある。し
かして、リバシルモタ−163の駆動軸178の正逆両
方向の回転は歯車187,186,185.180を介
して回転軸179に伝達され、これにより第1、第2現
像器1321.1322をリバシブルモータ163の正
転及び逆転の切換操作だけで選択的に動作させることが
でるようになっている。
受176、・・・を介して回転自在に軸支されるととも
に、歯車曙横177を介してリバシプルモータ163の
駆動軸178と連動する回転軸179に取付けられてい
る。すなわち、上記回転軸179には歯車180が取付
けられており、この歯車180はモータ取付フレーム1
81とこれと一対のステイ182との間に架設された支
軸183に軸受184.184を介して回転自在に取付
けられた歯車185と噛合している。上記歯車185に
は、これよりも大径の歯車186が一体成形されており
、この歯車186はりバシブルモータ163の駆動軸1
78に取着された歯車187と噛合した状態にある。し
かして、リバシルモタ−163の駆動軸178の正逆両
方向の回転は歯車187,186,185.180を介
して回転軸179に伝達され、これにより第1、第2現
像器1321.1322をリバシブルモータ163の正
転及び逆転の切換操作だけで選択的に動作させることが
でるようになっている。
なお、リバシブルモータ163の正転及び逆転の切換え
は、後述する操作パネル2上のP−P。
は、後述する操作パネル2上のP−P。
N−P選択キーを押すことにより行われ、またこのとき
後述する磁気ロール駆動手段により、動作しない方の磁
気ロール1431.1432の磁極部145x 、14
52がドクタ137z、1372に対向するよう切換え
られるようになっている。
後述する磁気ロール駆動手段により、動作しない方の磁
気ロール1431.1432の磁極部145x 、14
52がドクタ137z、1372に対向するよう切換え
られるようになっている。
また、上記駆vJ歯車164及び第1従動歯車166と
噛合する中間歯車165は、軸受188を介して支?d
ll 89に対して回動自在に取付けられている。上記
支軸189は、回転軸179を軸支する軸受176.1
76を保持するハウジング190を回動中心として揺動
可能なアーム191に取付けられていて、駆動歯車16
4及び第1従動歯車166と確実に噛合し得るように、
その位置を変えることができるようになっている。
噛合する中間歯車165は、軸受188を介して支?d
ll 89に対して回動自在に取付けられている。上記
支軸189は、回転軸179を軸支する軸受176.1
76を保持するハウジング190を回動中心として揺動
可能なアーム191に取付けられていて、駆動歯車16
4及び第1従動歯車166と確実に噛合し得るように、
その位置を変えることができるようになっている。
また、第1現像器1321の一方の撹拌O−ラ1531
は、第10図に示す第1作動機構1921を介して間欠
駆動されるようになっているともに、上記撹拌0−51
531の動きに連動して他方の撹拌ローラ1531及び
トナー補給ロー51521が同時に駆動されるようにな
っている。すなわち、第1現像器1321の一方の撹拌
ローラ1531の@193 tの一端にはラチェット歯
車1941が取付けられており、このラチェット歯車1
941はソレノイド1951のオン、オフ動作に運動し
て回動変位する揺動アーム1961に取付けられたラチ
ェツト爪1971を介して所定量づつ間欠駆動されるよ
うになっている。また、上記撹拌ローラ1531.15
3tの軸193t。
は、第10図に示す第1作動機構1921を介して間欠
駆動されるようになっているともに、上記撹拌0−51
531の動きに連動して他方の撹拌ローラ1531及び
トナー補給ロー51521が同時に駆動されるようにな
っている。すなわち、第1現像器1321の一方の撹拌
ローラ1531の@193 tの一端にはラチェット歯
車1941が取付けられており、このラチェット歯車1
941はソレノイド1951のオン、オフ動作に運動し
て回動変位する揺動アーム1961に取付けられたラチ
ェツト爪1971を介して所定量づつ間欠駆動されるよ
うになっている。また、上記撹拌ローラ1531.15
3tの軸193t。
198′及びトナー補給ローラ1521の軸1991に
はそれぞれ図示しないスプロケットが嵌着されていて、
無端状チェーン(図示しない)が掛渡された状態となっ
ており、この駆動力伝達系(図示しない)を介して撹拌
ローラ153z、1531及びトナー補給ローラ152
1が一体に駆動されるようになっている。
はそれぞれ図示しないスプロケットが嵌着されていて、
無端状チェーン(図示しない)が掛渡された状態となっ
ており、この駆動力伝達系(図示しない)を介して撹拌
ローラ153z、1531及びトナー補給ローラ152
1が一体に駆動されるようになっている。
また、第2現像器1322の撹拌ローラ1532及びト
ナー補給ローラ1522は、前述の第1作動機構192
1と同一構成の駆動力伝達系を介して同時に間欠駆動さ
れるようになっている。なお、第1作動機構1921と
同一構成部分は符号のサフィックス文字を「1」から「
2」に変更した符号を付して詳細な説明を省略する。
ナー補給ローラ1522は、前述の第1作動機構192
1と同一構成の駆動力伝達系を介して同時に間欠駆動さ
れるようになっている。なお、第1作動機構1921と
同一構成部分は符号のサフィックス文字を「1」から「
2」に変更した符号を付して詳細な説明を省略する。
次に、現像ローラ1311 (1312)の表面に現
像剤磁気ブラシ1351 (1352)を形成したり
、あるいは除去すべく磁気ロール1431(1432)
を回動変位させる磁気ロール駆動手段2001 (2
002)の構成を第13図乃至第15図(a>(b)を
参照して説明する。上記磁気ロール1431 (14
32)の軸201t <2012)の一端は、フレー
ム202に取付けられた軸受203を介して軸支されて
おり、その先端にはレバー204が取付けられている。
像剤磁気ブラシ1351 (1352)を形成したり
、あるいは除去すべく磁気ロール1431(1432)
を回動変位させる磁気ロール駆動手段2001 (2
002)の構成を第13図乃至第15図(a>(b)を
参照して説明する。上記磁気ロール1431 (14
32)の軸201t <2012)の一端は、フレー
ム202に取付けられた軸受203を介して軸支されて
おり、その先端にはレバー204が取付けられている。
このレバー204の先端は、支軸205を介して回動可
能に取付けられたアーム206の係合溝207に係合し
た状態となっている。さらに、上記アーム206の枢支
端側下部に形成された支持部208がソレノイド209
のプランジャ21.0に連結され、枢支端側上部に形成
′された支持部211には引張りばね212の一端が連
結されている。
能に取付けられたアーム206の係合溝207に係合し
た状態となっている。さらに、上記アーム206の枢支
端側下部に形成された支持部208がソレノイド209
のプランジャ21.0に連結され、枢支端側上部に形成
′された支持部211には引張りばね212の一端が連
結されている。
しかして、ソレノイド209がオフした状態にあっては
、アーム206は引張りばね212の付勢力により第1
4図の二点鎖線で示す位置、すなわち第15図(a)で
示すように磁極部1451(1452)をドクタ137
t (1372)に対向させる位置にレバー204を
保持するようになっている。したがって、ソレノイド2
09のオフ時には、現像ローラ1311 (1312
)の表面には現像剤磁気ブラシ1351 (1352
)が形成されないようになっている。また、ソレノイド
209がオンした状態にあっては、アーム206は引張
りばね212の付勢力に抗して第14図の実線で示す位
置、すなわち第15図(b)で示すように磁極部145
z (1452)をドクタ1371(1372)に対
向させない位置にレバー204を回動変位させるように
なっている。したがって、ソレノイド209のオン時に
は、現像ローラ131x (1312)の表面には現
像剤磁気ブラシ1351 (1352)が形成される
。
、アーム206は引張りばね212の付勢力により第1
4図の二点鎖線で示す位置、すなわち第15図(a)で
示すように磁極部1451(1452)をドクタ137
t (1372)に対向させる位置にレバー204を
保持するようになっている。したがって、ソレノイド2
09のオフ時には、現像ローラ1311 (1312
)の表面には現像剤磁気ブラシ1351 (1352
)が形成されないようになっている。また、ソレノイド
209がオンした状態にあっては、アーム206は引張
りばね212の付勢力に抗して第14図の実線で示す位
置、すなわち第15図(b)で示すように磁極部145
z (1452)をドクタ1371(1372)に対
向させない位置にレバー204を回動変位させるように
なっている。したがって、ソレノイド209のオン時に
は、現像ローラ131x (1312)の表面には現
像剤磁気ブラシ1351 (1352)が形成される
。
ところで、上述のドクタ1372は、第8図及び第9図
に示すように非磁性材料からなるドクタ本体2132と
、このドクタ本体2132の長手方向に沿って設けられ
た帯状鉄板からなる磁性体214と、ドクタ本体213
2の両端部に設けられた鉄板からなる磁性体2152
、2152 (一方のみ図示)とを有した構成となっ
ている。そして、上記磁性体214,2152.215
2は、磁極部1452がドクタ1372に対向して現像
ローラ1312の表面の現像剤G2を除去する際に、上
記磁極部1452との間に磁力線を形成して現像剤G2
の取り出しをより確実に阻止し得る構成となっている。
に示すように非磁性材料からなるドクタ本体2132と
、このドクタ本体2132の長手方向に沿って設けられ
た帯状鉄板からなる磁性体214と、ドクタ本体213
2の両端部に設けられた鉄板からなる磁性体2152
、2152 (一方のみ図示)とを有した構成となっ
ている。そして、上記磁性体214,2152.215
2は、磁極部1452がドクタ1372に対向して現像
ローラ1312の表面の現像剤G2を除去する際に、上
記磁極部1452との間に磁力線を形成して現像剤G2
の取り出しをより確実に阻止し得る構成となっている。
また、ドクタ1371は、非磁性材料からなるドクタ本
体2131と、このドクタ本体2131の両端部に設け
られた鉄板からなる磁性体2151.215t (一
方のみ図示)とを有している構成となっており、前、述
のドクタ1372の場合と同様にして現像剤G1の取出
しを阻止するようになっている。このドクタ1371に
は、上述のドクタ1372のようにドクタ本体2131
の長手方向に沿う磁性体が設けられておらず、ドクタ1
371に対向した現像ローラ1311の県性部1451
と現像ローラ1312の磁極部1482との間に形成さ
れる磁力線を利用して現像剤G1の取り出しを阻止する
ようになっている。
体2131と、このドクタ本体2131の両端部に設け
られた鉄板からなる磁性体2151.215t (一
方のみ図示)とを有している構成となっており、前、述
のドクタ1372の場合と同様にして現像剤G1の取出
しを阻止するようになっている。このドクタ1371に
は、上述のドクタ1372のようにドクタ本体2131
の長手方向に沿う磁性体が設けられておらず、ドクタ1
371に対向した現像ローラ1311の県性部1451
と現像ローラ1312の磁極部1482との間に形成さ
れる磁力線を利用して現像剤G1の取り出しを阻止する
ようになっている。
また、現像ローラ1311と現像ローラ1312との間
には、第8図及び第9図に示すように磁性板216が設
けられていて、他方の磁気ロール143t (143
2)の磁束密度や極分布の影響を弱め良好な現像剤の搬
送動作が行えるようになっている。
には、第8図及び第9図に示すように磁性板216が設
けられていて、他方の磁気ロール143t (143
2)の磁束密度や極分布の影響を弱め良好な現像剤の搬
送動作が行えるようになっている。
尚、後述するP−P選択キー351.N−P選択キー3
52及び前記リバシブルモータ163゜第1.第2駆動
力伝達系161,162.1!気ロ一ル駆動手段200
1.2002で現像モード切換手段を構成している。
52及び前記リバシブルモータ163゜第1.第2駆動
力伝達系161,162.1!気ロ一ル駆動手段200
1.2002で現像モード切換手段を構成している。
次に、上記構成の現像装置110において、ポジティブ
リポジティブ(以下、P−+Pと略記する)の現像と、
ネガティブリポジティブ(以下N−+Pと略記する)の
現像とについて第16図を参照して説明する。第16図
はP−P現像とN−+P現像との動作を説明する動作説
明図である。尚、第16図において四角枠内に記載され
た動作はP−P現像動作を、示し、N−+P現像の際に
P−+P3J2@と異なる動作のみを丸枠内に記載して
いる。
リポジティブ(以下、P−+Pと略記する)の現像と、
ネガティブリポジティブ(以下N−+Pと略記する)の
現像とについて第16図を参照して説明する。第16図
はP−P現像とN−+P現像との動作を説明する動作説
明図である。尚、第16図において四角枠内に記載され
た動作はP−P現像動作を、示し、N−+P現像の際に
P−+P3J2@と異なる動作のみを丸枠内に記載して
いる。
先ず、P−+P現像について説明する。P−+P現像を
行う際には、前記操作パネル2上の後述するP−P選択
キーを押下し、上述した現像装置110の動作に従って
第1現像器1321のみを動作状態に設定する。そして
、P→P現像の際には、帯電器108は表面電位800
vで感光体107上をプラス帯電するようになっている
。この後、前記回転ミラー34の走査によりマイクロフ
ィルム5の走査光が走査光案内ユニット50を介して感
光体107上に照射されることになる。ここで第17図
に(a)に示すようにポジティブのマイクロフィルムに
対する投影光(走査光)は、文字A以外の部分に対応し
て感光体107上に照射されることになる。従って、文
字A以外の部分に対応する感光体107上の表面電位は
減衰され、文字Aの部分に対応する感光体107上の表
面電位のみが残留することになる。この結果、マイクロ
フィルム上の文字Aに対応した静電Wi像が形成される
。一方、第1現像器1321内の磁気ロー51431は
バイアス電圧230■が印加され、かつ、現像剤機構部
1331内のトナーとキャリアとは両材料の帯電系列に
従ってキャリアはプラスに、トナーはマイナスにそれぞ
れ摩擦帯電される。
行う際には、前記操作パネル2上の後述するP−P選択
キーを押下し、上述した現像装置110の動作に従って
第1現像器1321のみを動作状態に設定する。そして
、P→P現像の際には、帯電器108は表面電位800
vで感光体107上をプラス帯電するようになっている
。この後、前記回転ミラー34の走査によりマイクロフ
ィルム5の走査光が走査光案内ユニット50を介して感
光体107上に照射されることになる。ここで第17図
に(a)に示すようにポジティブのマイクロフィルムに
対する投影光(走査光)は、文字A以外の部分に対応し
て感光体107上に照射されることになる。従って、文
字A以外の部分に対応する感光体107上の表面電位は
減衰され、文字Aの部分に対応する感光体107上の表
面電位のみが残留することになる。この結果、マイクロ
フィルム上の文字Aに対応した静電Wi像が形成される
。一方、第1現像器1321内の磁気ロー51431は
バイアス電圧230■が印加され、かつ、現像剤機構部
1331内のトナーとキャリアとは両材料の帯電系列に
従ってキャリアはプラスに、トナーはマイナスにそれぞ
れ摩擦帯電される。
そして、キャリアと共にスリーブ1441の周面に沿っ
て搬送されるトナーは、前記感光体107上の表面の潜
像と対向されることにより感光体107上にクーロン力
により吸着され、前記静電潜像の顕在化が行われる。
て搬送されるトナーは、前記感光体107上の表面の潜
像と対向されることにより感光体107上にクーロン力
により吸着され、前記静電潜像の顕在化が行われる。
一方、給紙カセット4より供給される用紙Pはレジトロ
ーラ118により同期がとられて転写用帯電器111に
導出される。前記感光体107は、感光体107の回転
に従って、前記転写用帯電器111に至り、像形成部1
16の位置で感光体107上の画像が転写用帯電器11
1により前記用紙Pに転写される。尚、この際の転写用
帯電器111への印加電圧はDC5,4Vとなっている
。
ーラ118により同期がとられて転写用帯電器111に
導出される。前記感光体107は、感光体107の回転
に従って、前記転写用帯電器111に至り、像形成部1
16の位置で感光体107上の画像が転写用帯電器11
1により前記用紙Pに転写される。尚、この際の転写用
帯電器111への印加電圧はDC5,4Vとなっている
。
その後、この用紙Pは剥離用帯N器112により感光体
107から剥離されることになる。この際、剥離用帯電
器112はAC4,1KVで駆動される。その後、この
用紙Pは用紙搬送路117を通過してヒートローラ11
9へ導かれ、ここで転写像が溶融定着され後、排紙ロー
ラ120により排紙トレイ104へ排出される。以上の
ようにしてP−+P現像が完了する。
107から剥離されることになる。この際、剥離用帯電
器112はAC4,1KVで駆動される。その後、この
用紙Pは用紙搬送路117を通過してヒートローラ11
9へ導かれ、ここで転写像が溶融定着され後、排紙ロー
ラ120により排紙トレイ104へ排出される。以上の
ようにしてP−+P現像が完了する。
次に、N−+P現像について説明する。N−+P現像を
行う際には、前記操作パネル2上の後述するN−P選択
キーを押下し、上述した現像装置の動作に従って第2現
像器1322のみを動作状態に設定する。そして、N→
P現像の際には、帯電用帯電器108は表面電位700
■で感光体107上をプラス帯電するようになっている
。この後、前記回転ミラー34の走査によりマイクロフ
ィルム5の走査光が走査案内ユニット50を介して感光
体107上に照射されることになる。ここで、第17図
(b)に示すようなネガティブのマイクロフィルムに対
する投影光(走査光)は、文字への部分のみに対応して
感光体107上に照射されることになる。従って、文字
Aの部分に対応する感光体107上の表面電位は減衰さ
れ、文字A以外の部分に対応する感光体107上の表面
電位が残留することになる。ところで、第2現像器13
22内の磁気O−ラ1432はバイアス電圧4゜OVが
印加され、かつ、現像剤機構部1332内のトナーとキ
ャリアとは、両材料の帯電系列に従ってキャリアはマイ
ナスに、トナーはプラスに摩擦帯電されることになる。
行う際には、前記操作パネル2上の後述するN−P選択
キーを押下し、上述した現像装置の動作に従って第2現
像器1322のみを動作状態に設定する。そして、N→
P現像の際には、帯電用帯電器108は表面電位700
■で感光体107上をプラス帯電するようになっている
。この後、前記回転ミラー34の走査によりマイクロフ
ィルム5の走査光が走査案内ユニット50を介して感光
体107上に照射されることになる。ここで、第17図
(b)に示すようなネガティブのマイクロフィルムに対
する投影光(走査光)は、文字への部分のみに対応して
感光体107上に照射されることになる。従って、文字
Aの部分に対応する感光体107上の表面電位は減衰さ
れ、文字A以外の部分に対応する感光体107上の表面
電位が残留することになる。ところで、第2現像器13
22内の磁気O−ラ1432はバイアス電圧4゜OVが
印加され、かつ、現像剤機構部1332内のトナーとキ
ャリアとは、両材料の帯電系列に従ってキャリアはマイ
ナスに、トナーはプラスに摩擦帯電されることになる。
従っ、て、前記感光体107の前記文字Aの部分に対応
する領域(表面電位が減衰されている領域)は、前記磁
気ローラ1432に対して見掛は上マイナス電位となり
、その領域に対してプラス帯電されたトナーがクーロン
力により吸着されることになる。この結果、感光体10
7の表面には文字Aに対応した現像が行われることにな
る。この後、感光体107は回転に伴って転写前除電ラ
ンプ109に到達する。そして、ここで転写前の除電が
行われるようになっている。これは、用紙Pが通常マイ
ナス側に帯電され易く、かつ、N→P現像時にあっては
現像化された領域以外の感光体107上の表面電位が高
くなっているため、転写前除電を行わないと感光体10
7と用紙Pとの剥離が良好に行われないことがあるため
である。従って、この転写前除電は剥離効果を高めるた
めに行われている。次に、感光体107上の画像は、像
形成部116の位置において転写用帯電器111により
用紙Pへの転写が行われる。尚、この際プラス帯電され
たトナーを転写するために、転写用帯電器には−5,0
KVの電圧が印加される。次に、この用紙Pは剥離用帯
電器112により感光体107から剥離されることにな
る。この際、剥離用帯電器112はP→P現象時に比べ
てプラス側にシフトされた電圧AC4,5KV+DC1
,5KVで駆動サレ、剥離効果を高めるようになってい
る。以後は前記P→P現像時と同様にして用紙Pを排紙
トレイに排出する。尚、P−P現像時とN−P現像時と
では使用されるトナーの種類が相違しているため、各ト
ナーの定着が最適に行われるようにヒートローラ119
での加熱温度と加圧力とを各現像時に応じて変化させる
ようにしてもよい。
する領域(表面電位が減衰されている領域)は、前記磁
気ローラ1432に対して見掛は上マイナス電位となり
、その領域に対してプラス帯電されたトナーがクーロン
力により吸着されることになる。この結果、感光体10
7の表面には文字Aに対応した現像が行われることにな
る。この後、感光体107は回転に伴って転写前除電ラ
ンプ109に到達する。そして、ここで転写前の除電が
行われるようになっている。これは、用紙Pが通常マイ
ナス側に帯電され易く、かつ、N→P現像時にあっては
現像化された領域以外の感光体107上の表面電位が高
くなっているため、転写前除電を行わないと感光体10
7と用紙Pとの剥離が良好に行われないことがあるため
である。従って、この転写前除電は剥離効果を高めるた
めに行われている。次に、感光体107上の画像は、像
形成部116の位置において転写用帯電器111により
用紙Pへの転写が行われる。尚、この際プラス帯電され
たトナーを転写するために、転写用帯電器には−5,0
KVの電圧が印加される。次に、この用紙Pは剥離用帯
電器112により感光体107から剥離されることにな
る。この際、剥離用帯電器112はP→P現象時に比べ
てプラス側にシフトされた電圧AC4,5KV+DC1
,5KVで駆動サレ、剥離効果を高めるようになってい
る。以後は前記P→P現像時と同様にして用紙Pを排紙
トレイに排出する。尚、P−P現像時とN−P現像時と
では使用されるトナーの種類が相違しているため、各ト
ナーの定着が最適に行われるようにヒートローラ119
での加熱温度と加圧力とを各現像時に応じて変化させる
ようにしてもよい。
尚、本実施例装置においてはP−+P現現用用第1現像
器1321とIMP現像用の第2現像器1322との双
方を積載しているが、一方のモードで現像している最中
に他方のモードに切換えられると各種装置での極性が切
り換えられることによる不都合が生ずることになる。そ
こで、現像中には前記操作パネル上の後述するP−P、
N−P選択キーの選択が不可能となっている。
器1321とIMP現像用の第2現像器1322との双
方を積載しているが、一方のモードで現像している最中
に他方のモードに切換えられると各種装置での極性が切
り換えられることによる不都合が生ずることになる。そ
こで、現像中には前記操作パネル上の後述するP−P、
N−P選択キーの選択が不可能となっている。
また、本実施例装置にあってはP−+P現像、N→PU
!像の切り換え後の最初の複写時には感光体107を例
えば1回転を空送りし、P→P現像。
!像の切り換え後の最初の複写時には感光体107を例
えば1回転を空送りし、P→P現像。
N−+P現像がわずかの時間内に連続して行われないよ
うになっている。これは、一方の現像を行った後には感
光体107上にプラス又はマイナスの履歴が残留するた
め、複写のタイミングをずらして前記履歴を消去する必
要があるためである。
うになっている。これは、一方の現像を行った後には感
光体107上にプラス又はマイナスの履歴が残留するた
め、複写のタイミングをずらして前記履歴を消去する必
要があるためである。
次に、前記走査パネル2について第18図を参照して説
明する。第18図において、350は露光量調整ボリュ
ーム、351.352はそれぞれ前記P−P現像選択キ
ー、N−P現像選択キー、353は表示ボードである。
明する。第18図において、350は露光量調整ボリュ
ーム、351.352はそれぞれ前記P−P現像選択キ
ー、N−P現像選択キー、353は表示ボードである。
また、354は複写枚数設定キー、355はクリア・ス
トップキー。
トップキー。
356はスタイバイキー、357は複写開始キー。
358はメインスイッチである。ここで、前記表示ボー
ド353上には各種センサー等からの信号に基づいて1
.N→P表示、P−)P表示、トナー補給表示、用紙補
給表示1紙詰まり表示、複写待機表示、複写可能表示及
び複写枚数表示等が表示されるようになっている。また
、前記メインスイッチ358はマイクロフィルム・リー
ダ・プリント装置の駆動を開始させるスイッチであり、
このメインスイッチ358のONにより前記フィルム設
定ユニット10内の光源11がONされて投影が可能と
なる共に、画像形成ユニット100内のヒータもONす
るようになっている。また、前記スタンバイキー356
は、ONすることにより前記光源11のみをOFFする
ようになっている。
ド353上には各種センサー等からの信号に基づいて1
.N→P表示、P−)P表示、トナー補給表示、用紙補
給表示1紙詰まり表示、複写待機表示、複写可能表示及
び複写枚数表示等が表示されるようになっている。また
、前記メインスイッチ358はマイクロフィルム・リー
ダ・プリント装置の駆動を開始させるスイッチであり、
このメインスイッチ358のONにより前記フィルム設
定ユニット10内の光源11がONされて投影が可能と
なる共に、画像形成ユニット100内のヒータもONす
るようになっている。また、前記スタンバイキー356
は、ONすることにより前記光源11のみをOFFする
ようになっている。
これは、画像形成ユニット100内のヒータのウオーム
アツプに時間を要するため、ウオームアツプ中にも光源
11をONさせて無駄な投影を行うことを排除するため
である。光源11を長時間点灯さゼておくことは温度上
昇の弊害と共に光源11の寿命を大幅に低減させてしま
う欠点があるため、スタンバイキー356によりこの欠
点を補うこともできる。
アツプに時間を要するため、ウオームアツプ中にも光源
11をONさせて無駄な投影を行うことを排除するため
である。光源11を長時間点灯さゼておくことは温度上
昇の弊害と共に光源11の寿命を大幅に低減させてしま
う欠点があるため、スタンバイキー356によりこの欠
点を補うこともできる。
次に上記構成のマイクロフィルム・リーダ・プリント装
置全体の作用について簡単に説明する。
置全体の作用について簡単に説明する。
〈フィルム投影動作〉
フィルム投影に際しては、先ず第2図に示す把手部13
を手前に引き出し、フィルム押え板3の上側の透明板3
Aを開放して透明板3A、38間にマイクロフィルム5
を設定する。次に、操作パネル2上のメインスイッチ3
58を押下し、投影用の光源11を点灯させる。そうす
ると、マイクロフィルム5の拡大像を目視することがで
きる。
を手前に引き出し、フィルム押え板3の上側の透明板3
Aを開放して透明板3A、38間にマイクロフィルム5
を設定する。次に、操作パネル2上のメインスイッチ3
58を押下し、投影用の光源11を点灯させる。そうす
ると、マイクロフィルム5の拡大像を目視することがで
きる。
尚、焦点調整は焦点調整部材27の羽根27Aを回転操
作することで行い、投影像の位置合せは把手部13を前
後左右に移動させ、投影スクリーン1上又は指針14に
よって指定される第3のフロントパネル323上の座標
を見ながら行う。さらに、必要に応じて投影像回転調整
ギア28を回転操作することで、投影スクリーン1上の
投影像の回転を容易に行うことができる。
作することで行い、投影像の位置合せは把手部13を前
後左右に移動させ、投影スクリーン1上又は指針14に
よって指定される第3のフロントパネル323上の座標
を見ながら行う。さらに、必要に応じて投影像回転調整
ギア28を回転操作することで、投影スクリーン1上の
投影像の回転を容易に行うことができる。
〈フィルム像のプリント動作〉
次に、このマイクロフィルム5の拡大像を給紙カセット
4内の用紙Pにプリントする際の動作を説明する。この
際、操作パネル2上の表示ボード353に複写待機表示
が成されている際には、スタンバイキー356をONさ
せて光源11の点灯を0FFL、画像形成ユニット10
0内のヒータがウオームアツプするまで待機する。この
間に図示しない操作釦を押下し、第2図に示す回転ミラ
ー34を第2図の裏面より表面に向かう方向に移動させ
、レンズホルダ一部21の上方に回転ミラー34を設定
する。ヒータのウオームアツプが完了し、前記表示ボー
ド353上に複写可能表示が成されたら、前記スタンバ
イキー356をOFFする。そして、次にP−P選択キ
ー351又はN−P選択キー352のいずれか一方を、
マイクロフィルム像の種類に合せて選択する。その後複
写枚数設定キー354で枚数を選択し、複写開始キー3
57を押下してプリント動作を開始させる。
4内の用紙Pにプリントする際の動作を説明する。この
際、操作パネル2上の表示ボード353に複写待機表示
が成されている際には、スタンバイキー356をONさ
せて光源11の点灯を0FFL、画像形成ユニット10
0内のヒータがウオームアツプするまで待機する。この
間に図示しない操作釦を押下し、第2図に示す回転ミラ
ー34を第2図の裏面より表面に向かう方向に移動させ
、レンズホルダ一部21の上方に回転ミラー34を設定
する。ヒータのウオームアツプが完了し、前記表示ボー
ド353上に複写可能表示が成されたら、前記スタンバ
イキー356をOFFする。そして、次にP−P選択キ
ー351又はN−P選択キー352のいずれか一方を、
マイクロフィルム像の種類に合せて選択する。その後複
写枚数設定キー354で枚数を選択し、複写開始キー3
57を押下してプリント動作を開始させる。
そうすると、前記投影光は感光体107の回転駆動に同
期して回転される回転ミラー34によって走査され、走
査光案内ユニット50を介して感光体107上に照射さ
れることになる。
期して回転される回転ミラー34によって走査され、走
査光案内ユニット50を介して感光体107上に照射さ
れることになる。
一方、前記感光体107は帯電用帯電器108によって
P→P現像、N−+P現像に応じて所定に帯電され、前
記走査光に基づいて静電潜像が形成される。その後、感
光体107が現像装置110に対向する位置に来ると、
ポジティブなマイクロフィルムに基づく潜像に対して第
1現像器1321によってポジティブな現像剤像が形成
され、ネガティブなマイクロフィルムに基づ(潜像に対
しては第2現像器1322によってポジティブな現像、
剤像が形成される。その後、この現像剤像は転写用帯電
器111によってP→P現像、N−+P現像に応じて用
紙P上に転写され、さらに、剥離用帯電器112によっ
て感光体107より剥離される。そして、この用紙Pは
用紙搬送路117を通過してヒートローラ119へ導か
れ、ここで転写像が溶融定着された後、排紙ローラ12
0により装置フロント側の排紙トレイ104へ排出され
る。
P→P現像、N−+P現像に応じて所定に帯電され、前
記走査光に基づいて静電潜像が形成される。その後、感
光体107が現像装置110に対向する位置に来ると、
ポジティブなマイクロフィルムに基づく潜像に対して第
1現像器1321によってポジティブな現像剤像が形成
され、ネガティブなマイクロフィルムに基づ(潜像に対
しては第2現像器1322によってポジティブな現像、
剤像が形成される。その後、この現像剤像は転写用帯電
器111によってP→P現像、N−+P現像に応じて用
紙P上に転写され、さらに、剥離用帯電器112によっ
て感光体107より剥離される。そして、この用紙Pは
用紙搬送路117を通過してヒートローラ119へ導か
れ、ここで転写像が溶融定着された後、排紙ローラ12
0により装置フロント側の排紙トレイ104へ排出され
る。
−万感光体ドラム107上の残った残留トナーは清掃装
置113により清掃され、ざらに除電ランプ114によ
り感光体ドラム107上の残像が消去され、次の複写動
作に備えることになる。また、用紙搬送路117の途中
で用紙Pの紙詰まりが生じた際には、操作者の操作ボー
ド353上の紙詰まり表示によりこれを検知できる。そ
して、操作者は第1の側面パネル326を開放し、上部
フレーム102を支軸103Aを中心に回動させること
により、容易に用紙搬送路117上に用紙Pを除去する
ことができる。
置113により清掃され、ざらに除電ランプ114によ
り感光体ドラム107上の残像が消去され、次の複写動
作に備えることになる。また、用紙搬送路117の途中
で用紙Pの紙詰まりが生じた際には、操作者の操作ボー
ド353上の紙詰まり表示によりこれを検知できる。そ
して、操作者は第1の側面パネル326を開放し、上部
フレーム102を支軸103Aを中心に回動させること
により、容易に用紙搬送路117上に用紙Pを除去する
ことができる。
尚、本発明は上記実施例に限定されるものに限らず本発
明の要旨の範囲内で種々の変形実施が可能である。
明の要旨の範囲内で種々の変形実施が可能である。
[発明の効果〕
以上詳述したように、本発明にあってはポジティブ→ポ
ジティブの現像を行う第1の現像手段と、ネガティブ−
ポジティブの現像を行う第2の現像手段との2台の現像
器を内蔵し、これらを択一的に切り換えて使用すること
ができるため、ポジティブ又はネガティブなマイクロフ
ィルム双方に対して容易かつ迅速にプリントを行うこと
ができ、操作性の優れたマイクロフィルム・リーダ・プ
リント装置を提供することができる。また、画像形成ユ
ニットが用紙の搬送路を挟んでいわゆるフランスが極め
て容易となる。
ジティブの現像を行う第1の現像手段と、ネガティブ−
ポジティブの現像を行う第2の現像手段との2台の現像
器を内蔵し、これらを択一的に切り換えて使用すること
ができるため、ポジティブ又はネガティブなマイクロフ
ィルム双方に対して容易かつ迅速にプリントを行うこと
ができ、操作性の優れたマイクロフィルム・リーダ・プ
リント装置を提供することができる。また、画像形成ユ
ニットが用紙の搬送路を挟んでいわゆるフランスが極め
て容易となる。
第1図は本発明に係るマイクロフィルム・り一ダ・プリ
ント装置の外観斜視図、第2図は同Vt胃の概略断面図
、第3図は同装置のフレーム構造を示す概略斜視図、第
4図は同装置のパネルの取り付けを示す組立分解斜視図
、第5図(A>はレンズホルダ一部の断面図、第5図(
B)はレンズホルダ一部の組立分解斜視図、第6図は走
査手段における回転ミラーの駆動系を示す概略説明図、
第7図は画像形成ユニットの概略断面図、第8図は現像
装置の概略的縦断側面図、第9図は現像装置の異なる動
作状態を示す概略的縦断側面図、第10図乃至第12図
は駆動力伝達系の構成を示すもので、第10図は歯車群
の噛合状態を示す正面図、第11図は展開した状態で示
す断面図、第12図は駆動歯車への駆動力伝達状態を示
す断面図、第13図は磁気ロール駆動手段を一部断面し
て示す説明図、第16図はポジティブ→ポジティブ現像
゛″及びネガティブ−ポジティブ現像の両現像動作を説
明する動作説明図、第17図(a)、(b)はそれぞれ
ポジティブ、ネガティブなマイクロフィルム像を示す概
略説明図、第18図は操作パネルの概略説明図である。 10.20・・・投影手段、34.50・・・走査手段
、107・・・像担持体、108・・・帯電手段、11
1・・・転写手段、1321・・・第1の現像手段、1
322・・・第2の現像手段、 161.162,163.2001.2002第5図 (A) 第 6 図 第13図 第14図 第15図 (b) 手続ネIll正棗 (方式) 昭和60年2月14日 昭和59年特許願第208587号 2、発明の名称 マイクロフィルム・リーダ・プリント装置3、補正をす
る者 事件との関係 特許出願人 4、代理人 5、補正命令の日付 昭和60年1月9日(同年1月29日発送)6、補正の
対象 明細内の「2、特許請求の範囲」の項目の個別紙 2、特許請求の範囲 (1)マイクロフィルムの投影光をスクリーン上に投影
する投影手段と、前記投影光を走査する走査手段と、こ
の走査手段からの走査光に基づいて潜・像を形成する像
担持体と、この像担持体を潜像形成前に帯電する帯電手
段と、ポジティブなマイクロフィルムに対する投影光に
基づいて前記像担持体上に形成された潜像をポジティブ
に現像化する第1の現像手段と、ネガティブなマイクロ
フィルムに対する投影光に基づいて前記像担持体上に形
成された潜像をポジティブに現像化する第2の現像手段
と、前記像担持体上の現像化像を記録媒体に転写する転
写手段と、前記第1.第2の現像手段の動作を択一的に
切換え選択する現像モード切換手段とを有することを特
徴とするマイクロフィルム・リーダ・プリント装置。 (′2J記録媒体の搬送路の上方に配置された前記像担
持体、帯電手段、第−1.第2の現像手段は、−端を枢
支点として前記搬送路より一体内に離間可能に配置され
たものである特許請求の範囲第1項に記載のマイクロフ
ィルム・リーダ・プリント装置。
ント装置の外観斜視図、第2図は同Vt胃の概略断面図
、第3図は同装置のフレーム構造を示す概略斜視図、第
4図は同装置のパネルの取り付けを示す組立分解斜視図
、第5図(A>はレンズホルダ一部の断面図、第5図(
B)はレンズホルダ一部の組立分解斜視図、第6図は走
査手段における回転ミラーの駆動系を示す概略説明図、
第7図は画像形成ユニットの概略断面図、第8図は現像
装置の概略的縦断側面図、第9図は現像装置の異なる動
作状態を示す概略的縦断側面図、第10図乃至第12図
は駆動力伝達系の構成を示すもので、第10図は歯車群
の噛合状態を示す正面図、第11図は展開した状態で示
す断面図、第12図は駆動歯車への駆動力伝達状態を示
す断面図、第13図は磁気ロール駆動手段を一部断面し
て示す説明図、第16図はポジティブ→ポジティブ現像
゛″及びネガティブ−ポジティブ現像の両現像動作を説
明する動作説明図、第17図(a)、(b)はそれぞれ
ポジティブ、ネガティブなマイクロフィルム像を示す概
略説明図、第18図は操作パネルの概略説明図である。 10.20・・・投影手段、34.50・・・走査手段
、107・・・像担持体、108・・・帯電手段、11
1・・・転写手段、1321・・・第1の現像手段、1
322・・・第2の現像手段、 161.162,163.2001.2002第5図 (A) 第 6 図 第13図 第14図 第15図 (b) 手続ネIll正棗 (方式) 昭和60年2月14日 昭和59年特許願第208587号 2、発明の名称 マイクロフィルム・リーダ・プリント装置3、補正をす
る者 事件との関係 特許出願人 4、代理人 5、補正命令の日付 昭和60年1月9日(同年1月29日発送)6、補正の
対象 明細内の「2、特許請求の範囲」の項目の個別紙 2、特許請求の範囲 (1)マイクロフィルムの投影光をスクリーン上に投影
する投影手段と、前記投影光を走査する走査手段と、こ
の走査手段からの走査光に基づいて潜・像を形成する像
担持体と、この像担持体を潜像形成前に帯電する帯電手
段と、ポジティブなマイクロフィルムに対する投影光に
基づいて前記像担持体上に形成された潜像をポジティブ
に現像化する第1の現像手段と、ネガティブなマイクロ
フィルムに対する投影光に基づいて前記像担持体上に形
成された潜像をポジティブに現像化する第2の現像手段
と、前記像担持体上の現像化像を記録媒体に転写する転
写手段と、前記第1.第2の現像手段の動作を択一的に
切換え選択する現像モード切換手段とを有することを特
徴とするマイクロフィルム・リーダ・プリント装置。 (′2J記録媒体の搬送路の上方に配置された前記像担
持体、帯電手段、第−1.第2の現像手段は、−端を枢
支点として前記搬送路より一体内に離間可能に配置され
たものである特許請求の範囲第1項に記載のマイクロフ
ィルム・リーダ・プリント装置。
Claims (2)
- (1)マイクロフィルムの投影光をスクリーン上に投影
する投影手段と、前記投影光を走査する走査手段と、こ
の走査手段からの走査光に基づいて潜像を形成する像担
持体と、この像担持体を潜像形成前に帯電する帯電手段
と、ポジティブなマイクロフィルムに対する投影光に基
づいて前記像担持体上に形成された潜像をポジティブに
現像化する第1の現像手段と、ネガティブなマイクロフ
ィルムに対する投影光に基づいて前記像担持体上に形成
された潜像をポジティブに現像化する第2の現像手段と
、前記像担持体上の現像化像を記録媒体に転写する転写
手段と、前記第1、第2の現像手段の動作を択一的に切
換え選択する現像モード切換手段とを有することを特徴
とするマイクロフィルム・リーダ・プリント装置。 - (2)記録媒体の搬送路の上方に配置された前記像担持
体、帯電手段、第1、第2の現像手段は、一端を枢支点
として前記搬送路より一体内に離間可能に配置されたも
のである特許請求の範囲第1項に記載のマイクロフィル
ム・リーダ・プリント装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59208587A JPS6186777A (ja) | 1984-10-03 | 1984-10-03 | マイクロフイルム・リ−ダ・プリント装置 |
| US06/777,447 US4678314A (en) | 1984-10-03 | 1985-09-18 | Image forming apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59208587A JPS6186777A (ja) | 1984-10-03 | 1984-10-03 | マイクロフイルム・リ−ダ・プリント装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6186777A true JPS6186777A (ja) | 1986-05-02 |
Family
ID=16558656
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59208587A Pending JPS6186777A (ja) | 1984-10-03 | 1984-10-03 | マイクロフイルム・リ−ダ・プリント装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4678314A (ja) |
| JP (1) | JPS6186777A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62199943U (ja) * | 1986-06-11 | 1987-12-19 | ||
| JPS63195334U (ja) * | 1987-05-29 | 1988-12-15 |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4814834A (en) * | 1984-04-03 | 1989-03-21 | Canon Kabushiki Kaisha | Electrophotographic apparatus |
| JPS61277977A (ja) * | 1985-06-04 | 1986-12-08 | Canon Inc | 画像形成装置 |
| DE3644624A1 (de) * | 1985-12-27 | 1987-07-02 | Toshiba Kk | Mikrofilm lese-druckgeraet |
| USD302560S (en) | 1986-01-30 | 1989-08-01 | Canon Kabushiki Kaisha | Microfilm reader printer |
| JPS6314136A (ja) * | 1986-07-07 | 1988-01-21 | Canon Inc | マイクロフイルム用リ−ダプリンタ |
| JPS6370874A (ja) * | 1986-09-12 | 1988-03-31 | Sharp Corp | 正転・反転画像形成装置 |
| JPS63123073A (ja) * | 1986-11-12 | 1988-05-26 | Toshiba Corp | 画像形成装置 |
| US4890139A (en) * | 1987-11-07 | 1989-12-26 | Minolta Camera Kabushiki Kaisha | Image forming apparatus |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3674354A (en) * | 1970-07-02 | 1972-07-04 | Stromberg Datagraphix Inc | Microfilm viewer-printer |
| US4341463A (en) * | 1980-02-05 | 1982-07-27 | Canon Kabushiki Kaisha | Image reproducing apparatus |
-
1984
- 1984-10-03 JP JP59208587A patent/JPS6186777A/ja active Pending
-
1985
- 1985-09-18 US US06/777,447 patent/US4678314A/en not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62199943U (ja) * | 1986-06-11 | 1987-12-19 | ||
| JPS63195334U (ja) * | 1987-05-29 | 1988-12-15 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4678314A (en) | 1987-07-07 |
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