JPS60229095A - 表示デ−タ更新方法 - Google Patents

表示デ−タ更新方法

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Publication number
JPS60229095A
JPS60229095A JP8526584A JP8526584A JPS60229095A JP S60229095 A JPS60229095 A JP S60229095A JP 8526584 A JP8526584 A JP 8526584A JP 8526584 A JP8526584 A JP 8526584A JP S60229095 A JPS60229095 A JP S60229095A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
data
display
time
character generator
microcomputer
Prior art date
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Pending
Application number
JP8526584A
Other languages
English (en)
Inventor
佐野 詔
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
Nippon Electric Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Nippon Electric Co Ltd filed Critical Nippon Electric Co Ltd
Priority to JP8526584A priority Critical patent/JPS60229095A/ja
Publication of JPS60229095A publication Critical patent/JPS60229095A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔技術分野〕 本発明はドツトマトリックス表示器をダイナミック点灯
方式で使用する場合の表示データの更新方法に関する。
〔従来技術〕
従来、マイクロコンピュータを使用した装置でたとえば
5X7フオントの文字を表示させる場合には、第3図に
示すように、1〜35の35の点(ドツト)の点滅で表
示される。表示器20を駆動する回路は、第4図に示す
ように、点の点滅情報を一時記憶するラッチ回路21と
ドライバ22とからなるが、ラッチ回路21の記憶する
情報量はマイクロコンピュータのデータ取扱い単位と同
一にすると効率が良いため、たとえば8bitマイクロ
コンピユータの場合、1個のラッチ回路21の情報量は
8点となり、4個のラッチ回路21と1個のラッチ回路
21の3点分を必要とする。文字発生器23は第5図に
示される様に、ロウスキャン型では5bit%またカラ
ムスキャン型では7bitとなり、ラッチ回路21に1
回に曹込む情報量とずれが生じるため、2つ以上のロウ
またはカラムにまたがって処理をする必要があり、第6
図に示す様な補正処理方法で行なわれている。一方、表
示情報を吏新中にでたらめな表示がされない様に一時表
示を消しておく必要があるが、この時間が長くなるため
、ダイナミック点灯を行なっている場合その桁数が長く
なると輝度が得にくくなる。
〔発明の目的〕
本発明は、マイクロコンピュータが1回に扱うトマ) 
IJクス型ダイナミ、り点灯表示器の表示デー・夕丈新
方法を提供することにある。
〔発明の要約〕
従来は文字発生器の余剰ビットを使用せずにマイクロコ
ンピュータの1回に扱う情報量に対し文字発生器が1回
に提供する情報量の不足を補正しようとしたためその処
理時間が長くなっていた。
したがって、本発明では、文字発生器の余剰ビットにあ
らかじめ補正処理に必要な情報を書き込んでおくことで
処理過程を省くことにより処理時間を短くしている。
〔実施例の説明〕 第1図は第6図で示した従来の補正処理例に本発明を適
用した場合の文字発生器を示す。また、第2図は第1図
で示した文字発生器を使用した場合の処理方法を示す。
第6図と第1図のフローチャートとを比較すると、本発
明の方法では、文字発生器から読んだデータの加工、ワ
ークメモリへの退ひ論理和をとる等の動作のほとんどが
省かれていることが明らかに理解できる。すなわち、ロ
ウ7の余剰ビットにロウ6の下位3 bitの情報を入
れておけばそのままラッチ回路へ出力するデータとして
使用できる。また、ロウ5の余剰ビットへロウ6の上位
2bitとロウ4の下位1bitを入れておけは、左へ
2回回転してデータの順番をととのえるだけで良い0ロ
ウ4に対してはロウ3の下位abetを入れておき、ロ
ウ3にはロウ3の4bit目の情報を8 bit目に入
れておけば、ロウ4を左へ1回回転させ、 B bit
目全マスクし、且クロウ3の下位7b1tをマスクして
両者の論理和をとれは良い。ロウ2にはロウ3の5b1
を目とロウ1の下位2b1tを入れておけば1同左へ(
ロ)転してデータの順番をととのえるだけで良い。なお
、ロウ1は従来と変らない。また、ロウ6は無視して良
い。余剰ビットにとの様なデータを入れておくかは、ラ
ッチ回路と表示器のドツトとの対応、マイクロコンピュ
ータの1回に扱うデータ量、および文字発生器のスキャ
ン方向で*過なデータが異なることは明白であるから、
各々の条件によって変える必要がある。
〔発明の効果〕
本発明は、従来の文字発生器の機能を挟なうことなく、
余剰ビットを活用することで、従来の手分以下の時間で
同一の処理が可能となるため、輝度の低下で桁数がふや
せなかった表示器の桁数を増やすことが可能である。ま
た、桁数が同一ならよシ余裕をもった使い方ができるた
め、表示器及び周辺回路の信頼性が向上すると共に設計
が簡易になる。さらに、文字発生器をプリンタ等と共用
している場合、文字発生器の本来の部分はそのまま残っ
ており何ら変更を要さない。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明における文字発生器の一例を本す図、第
2図は本発明の補正処理方法の一実施例を示す図、第3
図は5×7フオントの輝点の配置を示す図、第4図は表
示器の燭辺回路を示す図、第5図は文字発生器の一例を
示す図、第6図は従来の補正処理方法を説明する図であ
る。 心2目 第6図 手続補正書(方式) 59,8.15 昭和 年 月 日 1、事件の表示 昭和59年特 許願第85265号2
、発明の名称 表示データ更新方法 3、補正をする者 事件との関係 出 願 人 東京都港区芝五丁目33番1号 4、代理人 (連絡先 日本電気株式会社特許部) 6、補正の対象 明細書の「発明の詳細な説明」および「図面の簡単な説
明」の欄ならびに図面。 L 補正の内容 (1)明細書の第4頁第5行目の「第1図は第6図」の
あとに[(5)〜論6図(QJを挿入します。 (2)同第6頁第6行目の「第2図」のあとに「(5)
および第2図の)」を挿入します。 (3)同第4頁紺8行目の「第6図」のらとに「(5)
〜第6図(C)Jを挿入します。 (4)同第6頁第6行目の「第2図」のあとに「(5)
および第2図(ロ)」を挿入します。 (5)同第6頁第9行目の「第6図」のあとにrtA)
。 第6図(ロ)および第6図(C)Jを挿入します。 (6)図面の第2図と第6図を添付図面と差し替えます
。 第2図(A) 第2図0f3) 特開昭GO−229095(3) ル?固 区[[匹コ]コ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 表示の点滅2表示データの更新をマイクロコンピュータ
    で制御し、マイクロコンピュータの1回に扱うデータ量
    と同一のデータ量をラッチできるラッチ回路をドツト数
    に合わせて複数個有し、そのデータで各ドツトの点滅を
    行ない文字発生器の1回に提供するデータ量がマイクロ
    コンピュータの1回に扱うデータ量よりも少ないドツト
    マトリクス型ダイナミック点灯表示器において、前記文
    字発生器の余剰データ領域に各文字毎に文字に対応した
    情報を設定し、この文字発生器から得られるデータをマ
    イクロコンピュータが1回に扱うデータ量と同一に補正
    処理することを特徴とする表示データ更新方法。
JP8526584A 1984-04-27 1984-04-27 表示デ−タ更新方法 Pending JPS60229095A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8526584A JPS60229095A (ja) 1984-04-27 1984-04-27 表示デ−タ更新方法

Applications Claiming Priority (1)

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JP8526584A JPS60229095A (ja) 1984-04-27 1984-04-27 表示デ−タ更新方法

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS60229095A true JPS60229095A (ja) 1985-11-14

Family

ID=13853743

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JP8526584A Pending JPS60229095A (ja) 1984-04-27 1984-04-27 表示デ−タ更新方法

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