JPS60229100A - 信号周期検出回路 - Google Patents

信号周期検出回路

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Publication number
JPS60229100A
JPS60229100A JP59084833A JP8483384A JPS60229100A JP S60229100 A JPS60229100 A JP S60229100A JP 59084833 A JP59084833 A JP 59084833A JP 8483384 A JP8483384 A JP 8483384A JP S60229100 A JPS60229100 A JP S60229100A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
signal
circuit
amplifier
period
rectified current
Prior art date
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Pending
Application number
JP59084833A
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English (en)
Inventor
崇 志賀
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Victor Company of Japan Ltd
Nippon Victor KK
Original Assignee
Victor Company of Japan Ltd
Nippon Victor KK
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Filing date
Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は信号周期検出回路に係り、例えば、入力音声信
号の周期の数と基準信号の周期の数とを比較して入力音
声信号の基準信号に対する一致の割合を採点する採点機
能付ぎカラオケ装置に用いられる。
従来技術 近年、採点機能付きカラオケ装置が開発されている。こ
のものは、マイクロホンに入力されたアマチュアの人の
歌による音声信号に対応した周期パルスとプロの歌手の
歌による音声信号に対応した周期パルスとを一定期間内
においてその数を比較し、アマチュアの人による周期パ
ルス数とプロの歌手による周期パルス数との一致り−る
割合によってアマデユアの人の歌の良し悪しを採点表示
する。
第4図はこのようなカラオケ装置に用いられる従来の信
号周期検出回路の一例の回路図を示す。
端子1に入来した音声信号a (第5図(A))は高利
得増幅器2にて増幅されて信号b (同図(B))とさ
れ、比較器3において基準電圧電源4からの基型電圧と
の比較にJ、リピロクロスポイン1−を検出されて周期
パルス信号C(同図(C))と□され、出力端子5より
取出される。後続の回路(図示せず)において、一定期
間内の周期パルス信号の数を検出し、基準周期パルス信
号の数と比較りる。
一方、端子1にノイズ信号a’ (第6図(Δ))が入
来すると、この信号a′は増幅器2にて信号b’ (同
図(B))どされ、比較器3においてゼロク[1スポイ
ントを検出されて周期パルス信号cl (同図(C))
とされて端子5より取出される。
発明が解決しようとする問題点 このものは、比較器3においCゼロクロスポイントを検
出しでいるためにノイズ信号a′が入来した場合も周期
パルス信号C′として検出してしまい、周期パルス信号
が正常なる音声信号aによるbのなのかノイズ信号a′
によるものなのか明確に判別できず、上記採点機能付き
カラオケ装置に適用した場合に誤採点表示する等の問題
点があつ lこ 。
問題点を解決するための手段及びその作用本発明は、交
流入力信号を増幅する増幅器、この増幅器の出力振幅レ
ベルが所定伯以上の期間整流電流を流り一整流回路、こ
の整流電流に応じた直流制御信号により増幅器の出力が
一定値以上にならないように制御覆る回路にて構成され
た自動レベル制御(以下、ALGという)回路と、整流
回路からの整流電流の有無を検出して上記交流入力信号
の周期に相当する検出信号を出力する回路とにて構成し
て上記問題点を解決したものであり、ノイズ信号による
誤動作なく確実に検出信号を取出し得る信号周期検出回
路を提供することを目的とする。以下、図面と共にその
一実施“例について説明する。
実施例 第1図及び第2図は夫々本発明回路の一実施例の具体的
回路図及び概略ブロック系統図を示し、同図中、第4図
と同一構成部分には同一番号を付す。同図において、端
子1に入来した音声信号a(第3図(Δ))はΔIG増
幅回路6の高利得増幅器2 、1i’+流除人用]ンデ
ンリ7.コンデンサ電前h9電用ダイA−ド8を介して
整流回路9のトランジスタ10に供給される。この場合
、音声信号aはある程度以上のレベルを有するのでトラ
ンジスタ10のベース・エミッタに電流が流れ、この電
流は抵抗11、−11ンデンサ12にて構成される積分
器にて積分されて直流制御信号とされる。
この制御信号はトランジスタ13.14にて構成される
可変−インピーダンス回路15に供給され、1−ランジ
スタ13,14の導通状態を制御する。
これにより、高利得増幅器2の入力信号レベル↓ま低下
され、その出力レベルが一定になるように制御される。
上記Δl−c動作は従来周知のものである。
これど同時にトランジスタ10の=Iレクタに電流(整
流電流d、第3図(B))が流れ、これにより、波形整
形回路16のトランジスタ17はそのベース電位を低く
されてオンとなる。トランジスタ17のオンにより、出
力端子5より周期パルス信号e (同図(C))が取出
される。この周期パルス信号eは、入力信号のレベルが
ある程度以上である時で、その尖頭値近傍のタイミング
で取出される信号である。
一方、端子1にノイズ信号a+ (第6図(A))が入
来した場合、そのレベルが低いためにトランジスタ10
のベース・エミッタには電流(整流電流)は流れず、こ
れにより、端子5より出力は取出されない。従って、本
発明回路ではノイズ信号a′が入来した時は周期パルス
信号は取出されず、これにより、上記採点機能付ぎカラ
オケ装置に適用した場合、従来装置のように誤採点表示
されることはない。
効果 1述の如く、本発明になる信号周期検出回路は、交流入
力信号を増幅する増幅器、増幅器の出力振幅レベルが所
定値以上の期間整流電流を流1整流回路、この整流電流
に応じた直流制御信号により増幅器の出力が一定値以上
にならないように制御する回路にて構成された自動レベ
ル制御回路と、整流回路からの整流電流の有無を検出し
て1記交流入力信号の周期に相当する検出信号を出力づ
−る回路とにて構成した!こめ、ノイズ信号が入来した
時は周期検出16号は取出されることはなく、ある程度
のレベルをもつ入力信号が入来した時のみその尖頭4+
6近傍のタイミングで周期信号を取出し得、これにより
、入力信号の大きな周期を確実に検出し得、例えば、採
点機能付きカラオケ装置に適用した場合、マイクロホン
に入力されたノイズ信号によって誤採点表示されること
はない等の特長を右ηる。
【図面の簡単な説明】
第1図及び第2図は夫々本発明回路の〜実流例の具体的
回路図及び概略ブロック系統図、第3図は第1図示の回
路の動作説明用信号波形図、第4図及び第5図、第6図
は夫々従来回路の一例の回路図及びイの動作説明用信号
波形図である。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1) 交流入力信号を増幅する増幅器、該増幅器の出
    力振幅レベルが所定値以上の期間整流電流を流す整流回
    路、該整流電流に応じた直流制御信号により該増幅器の
    出力が一定値以上にならないように制御する回路にて構
    成された自動レベル制御回路と、該整流回路からの整流
    電流の有無を検出しく上記交流入力信号の周期に相当す
    る検出信号を出ノ〕する回路とにて構成してなることを
    特徴とする信号周期検出回路。
  2. (2)該整流回路は、該増幅器からの信号をベース及び
    ■ミッタで整流し、コレクタから該整流電流の有無を取
    出すトランジスタを有してなることを特徴とする特許請
    求の範囲第1項記載の信号周期検出回路。
JP59084833A 1984-04-26 1984-04-26 信号周期検出回路 Pending JPS60229100A (ja)

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