JPS6022914Y2 - 補助金具を備えたハンドカツタ− - Google Patents
補助金具を備えたハンドカツタ−Info
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- JPS6022914Y2 JPS6022914Y2 JP17914680U JP17914680U JPS6022914Y2 JP S6022914 Y2 JPS6022914 Y2 JP S6022914Y2 JP 17914680 U JP17914680 U JP 17914680U JP 17914680 U JP17914680 U JP 17914680U JP S6022914 Y2 JPS6022914 Y2 JP S6022914Y2
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Links
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 13
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 description 6
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 3
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 3
- 239000010985 leather Substances 0.000 description 2
- JOYRKODLDBILNP-UHFFFAOYSA-N Ethyl urethane Chemical compound CCOC(N)=O JOYRKODLDBILNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000005336 cracking Methods 0.000 description 1
- 238000007665 sagging Methods 0.000 description 1
- 239000007779 soft material Substances 0.000 description 1
- 125000000391 vinyl group Chemical group [H]C([*])=C([H])[H] 0.000 description 1
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- Shearing Machines (AREA)
- Scissors And Nippers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は主として合成樹脂型パイプ、棒材その他、電線
、革、ゴム、ビニール、ウレタン等の加工品を安定に載
置して正確にしかも切り口をきれいに切断できるように
すると共に切断角度を適宜可変出来るようになした補助
金具を備えたバンドカッターに関するものである。
、革、ゴム、ビニール、ウレタン等の加工品を安定に載
置して正確にしかも切り口をきれいに切断できるように
すると共に切断角度を適宜可変出来るようになした補助
金具を備えたバンドカッターに関するものである。
従来に於いては、種々のバンドカッターが提案されてい
るが、切断対象物品を安定に刃受部に載置することが出
来ずその切口がだれたり、パリが生じたりする惧れがあ
った。
るが、切断対象物品を安定に刃受部に載置することが出
来ずその切口がだれたり、パリが生じたりする惧れがあ
った。
又、切断角度を45°、30°というように任意に位置
決めすることが出来ず不便であった。
決めすることが出来ず不便であった。
本考案はこれらの点に鑑みなされたもので以下に図示の
実施例に基きその内容について説明する。
実施例に基きその内容について説明する。
第一の実施例(第1図乃至第8図)について。
1はカッタ一本体で、刃受は部2を有する上部把持杆3
と前記刃受は部2の下側に偏角回動可能に軸支4した下
部把持杆5と前記上部把持杆3に偏角回動可能に軸支6
した刃体7と該刃体7の一部と上部把持杆3の一部とに
弾圧力を附勢せしめて設けた発条8とから構威しである
。
と前記刃受は部2の下側に偏角回動可能に軸支4した下
部把持杆5と前記上部把持杆3に偏角回動可能に軸支6
した刃体7と該刃体7の一部と上部把持杆3の一部とに
弾圧力を附勢せしめて設けた発条8とから構威しである
。
刃受は部2は断面凹形をなし、その溝部9内に合成樹脂
型の刃受は部材10をモールドしである。
型の刃受は部材10をモールドしである。
11は刃受は部材10の刃受は溝である。
12及び13は前記カッタ一本体1に於ける刃受は部2
の側面14及び15に夫々スライド可能に装着した補助
金具本体で長手方向に貫通孔16及び17を穿ってあり
螺杆18を貫通せしめ蝶ナツト19により、該補助金具
本体12.13を刃受は部2の適宜の側面14.15位
置に位置付けして締め付は固定する。
の側面14及び15に夫々スライド可能に装着した補助
金具本体で長手方向に貫通孔16及び17を穿ってあり
螺杆18を貫通せしめ蝶ナツト19により、該補助金具
本体12.13を刃受は部2の適宜の側面14.15位
置に位置付けして締め付は固定する。
20はカラー、21はワッシャー、22及び23はスト
ッパ一部としての起立突部て切断対象物品24(第10
図乃至第13図示)を押し当てるのに有効である。
ッパ一部としての起立突部て切断対象物品24(第10
図乃至第13図示)を押し当てるのに有効である。
25及び26は補助金具本体12及び13の物品載置部
で、該補助金具本体12.13を刃受は部2の側面14
,15に取り付けた際に、第4図に示す如く刃受は部材
10の上面10Aと略同一平面上にあるように形成しで
ある。
で、該補助金具本体12.13を刃受は部2の側面14
,15に取り付けた際に、第4図に示す如く刃受は部材
10の上面10Aと略同一平面上にあるように形成しで
ある。
27及び28は物品載置部25及び26の上面に刻設し
た定規として機能する刻線て互いに45°の角度を以っ
て交叉して設けである。
た定規として機能する刻線て互いに45°の角度を以っ
て交叉して設けである。
この刻線27,28を設けたことにより後述する如く切
断対象物品24を45°の角度をもって正確に切断する
ことが出来る。
断対象物品24を45°の角度をもって正確に切断する
ことが出来る。
又切断対象物品24の滑りを防止出来る。
更に、前記した物品載置部25.26により切断対象物
品24をぐらつくことなく安定して該物品載置部25,
26上に置くことが出来切断操作を良好に行い得る。
品24をぐらつくことなく安定して該物品載置部25,
26上に置くことが出来切断操作を良好に行い得る。
29及び30は上部把持杆3の一部であって刃受は部2
に対し起立位置に設けた物品押当受は部で45°の角度
をもって形成してあり、切断対象物品24を45°の角
度をもって正解に切断することが出来るものである。
に対し起立位置に設けた物品押当受は部で45°の角度
をもって形成してあり、切断対象物品24を45°の角
度をもって正解に切断することが出来るものである。
次に成上の構成より戊る本考案品の使用例について順次
説明する。
説明する。
第6図の使用例について。
補助金具本体12及び13を刃受は部2の側面14及び
15に揃ろえて蝶ナツト19を締め付けて固定する。
15に揃ろえて蝶ナツト19を締め付けて固定する。
然る時、起立突部22及び23は同一線上にある。
従って切断対象物品24を図示の如く起立突部22,2
3に押し当てて物品載置部25.26上に載置腰上部把
持杆3と下部把持杆5とを把握操作することにより刃体
7が偏角回動腰前記切断対象物品24を左右にぐらつく
ことなく安定した状態で直すぐに切断することが出来る
。
3に押し当てて物品載置部25.26上に載置腰上部把
持杆3と下部把持杆5とを把握操作することにより刃体
7が偏角回動腰前記切断対象物品24を左右にぐらつく
ことなく安定した状態で直すぐに切断することが出来る
。
第7図の使用例について。
補助金具本体12及び113を刃受は部2の側面14及
び15に適宜揃ろえてから蝶ナツト19を締め付けて固
定する。
び15に適宜揃ろえてから蝶ナツト19を締め付けて固
定する。
然る後、切断対象物品24を物品載置部25゜26上に
載置すると同時に切断対象物品24の一側面24Aを起
立突部22に圧接し、他側面24Bを物品押当て受は部
30に圧接し、二点間で支持する。
載置すると同時に切断対象物品24の一側面24Aを起
立突部22に圧接し、他側面24Bを物品押当て受は部
30に圧接し、二点間で支持する。
然る後、上部把持杆3と下部把持杆5とを把握操作する
ことにより刃体7が偏角回動し切断対象物品24を左右
にぐらつくことなく安定した状態で45°の角度で切断
することが出来る。
ことにより刃体7が偏角回動し切断対象物品24を左右
にぐらつくことなく安定した状態で45°の角度で切断
することが出来る。
又、切断対象物品24の一側面24Aを起立突部23に
圧接し、他側面24Bを物品押当て受は部29に圧接し
、二点間で支持して前記同様の操作により刃体7で切断
すれば前記とは反対方向の45°の角度で切断すること
が出来る。
圧接し、他側面24Bを物品押当て受は部29に圧接し
、二点間で支持して前記同様の操作により刃体7で切断
すれば前記とは反対方向の45°の角度で切断すること
が出来る。
第8図の使用例について。
補助金具本体12を刃受は部2の側面14に沿って矢標
A方向にスライドせしめ適宜位置で蝶ナツト19を締め
付けて補助金具全体12と13とを刃受は部2に固定す
る。
A方向にスライドせしめ適宜位置で蝶ナツト19を締め
付けて補助金具全体12と13とを刃受は部2に固定す
る。
然る後、切断対象物品24を物品載置部25,26上に
載置すると同時に一側面24Aを起立突部22に圧接し
、他側面24Bを物品押当て受は部30に圧接し二点間
で支持する。
載置すると同時に一側面24Aを起立突部22に圧接し
、他側面24Bを物品押当て受は部30に圧接し二点間
で支持する。
次いで刃体7で切断すれば適宜の角度で切断対象物品2
4は切断せしめられることとなる。
4は切断せしめられることとなる。
尚、この補助金具本体12.13の相互のスライド位置
決めにより種々の角度、種々の切断方向をユーザーの希
望により可変でき且つ種々の使い方があることは勿論で
ある。
決めにより種々の角度、種々の切断方向をユーザーの希
望により可変でき且つ種々の使い方があることは勿論で
ある。
上記した使用例はその中の一部に過ぎないものである。
第二の実施例(第9図)について。
本実施例に於いて、第一の実施例と同じ部分には同じ番
号を附しである。
号を附しである。
本実施例の特徴は補助金具本体12と13とを一体的に
なした点にある。
なした点にある。
従って一対の補助金具本体12.13を一体となって矢
標A又はB方向にスライドせしめ切断対象物品24に対
応せしめて使用するものである。
標A又はB方向にスライドせしめ切断対象物品24に対
応せしめて使用するものである。
30は補助金具本体12と13とを連結する連結部材で
ある。
ある。
第10図乃至第13図に示した切断対象物品24につい
て。
て。
第10図乃至第12図に示した切断対象物品24は合成
樹脂製で第10図の物品はレール部材、第11図はパイ
プ、第12図はカバ一部材であり第13図に示したもの
は電線である。
樹脂製で第10図の物品はレール部材、第11図はパイ
プ、第12図はカバ一部材であり第13図に示したもの
は電線である。
その他図示してないが革、ゴム等軟質素材の加工品を切
断対象物品とすることが出来る。
断対象物品とすることが出来る。
而して、本考案は成上の如き構成及び作用を有するもの
であるから切断対象物品を安定に載置して正確に然も切
り口をきれいに切断できると共に切断角度を変えて切断
出来る等その実益する処多大である。
であるから切断対象物品を安定に載置して正確に然も切
り口をきれいに切断できると共に切断角度を変えて切断
出来る等その実益する処多大である。
第1図は本考案品全体の側面図、第2図は一対の補助金
具本体の分解斜視図、第3図は刃受は部に補助金具本体
を取りつけて、物品押当て受は部との関係を示す要部の
平面図、第4図は第1図をP−P線方向から見た図、第
5図は本考案の要部の拡大斜視図、第6図乃至第8図は
本考案品の各使用例を説明するための要部の平面図、第
9図は補助金具本体の別の実施例の斜視図、第10図乃
至第13図は切断対象物品の各実施例を示す斜視図であ
る。 1・・・・・・カッタ一本体、2・・・・・・刃受は部
、7・・・・・・刃体、10・・・・・・刃受は部材、
12,13・・・・・・補助金具本体、22.23・・
・・・・ストッパ一部、25゜26・・・・・・物品載
置部、27.28・・・・・・刻線、29.30・・・
物品押当て受は部。
具本体の分解斜視図、第3図は刃受は部に補助金具本体
を取りつけて、物品押当て受は部との関係を示す要部の
平面図、第4図は第1図をP−P線方向から見た図、第
5図は本考案の要部の拡大斜視図、第6図乃至第8図は
本考案品の各使用例を説明するための要部の平面図、第
9図は補助金具本体の別の実施例の斜視図、第10図乃
至第13図は切断対象物品の各実施例を示す斜視図であ
る。 1・・・・・・カッタ一本体、2・・・・・・刃受は部
、7・・・・・・刃体、10・・・・・・刃受は部材、
12,13・・・・・・補助金具本体、22.23・・
・・・・ストッパ一部、25゜26・・・・・・物品載
置部、27.28・・・・・・刻線、29.30・・・
物品押当て受は部。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 カッタ一本体1に於ける刃受は部2の側面14.1
5に補助金具本体12.13を前後方向にスライド可能
に固着すると共に前記補助金具本体12.13にストッ
パ一部22,23及び物品載置部25,26を設ける一
方、刃受は部2に連らなる上部把持杆3の一部に物品押
当て受は部29.30を形成してなる補助金具を備えた
バンドカッター 2 実用新案登録請求の範囲第1項の記載に於いて、補
助金具本体が各別にスライド可能である補助金具を備え
たバンドカッター 3 実用新案登録請求の範囲第1項の記載に於いて、補
助金具本体が一体にスライド可能である補助金具を備え
たバンドカッター 4 実用新案登録請求の範囲第1項の記載に於いて、補
助金具本体12,13の物品載置部25.26上面に定
規としての刻線27,28を互いに45°の角度で交叉
せしめて設けた補助金具を備えたバンドカッター 5 実用新案登録請求の範囲第1項の記載に於いて、物
品押当て受は部29.30を45°の角度でもって形成
した補助金具を備えたバンドカッター
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17914680U JPS6022914Y2 (ja) | 1980-12-13 | 1980-12-13 | 補助金具を備えたハンドカツタ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17914680U JPS6022914Y2 (ja) | 1980-12-13 | 1980-12-13 | 補助金具を備えたハンドカツタ− |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57103064U JPS57103064U (ja) | 1982-06-24 |
| JPS6022914Y2 true JPS6022914Y2 (ja) | 1985-07-08 |
Family
ID=29974573
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17914680U Expired JPS6022914Y2 (ja) | 1980-12-13 | 1980-12-13 | 補助金具を備えたハンドカツタ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6022914Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2877665B2 (ja) * | 1993-07-12 | 1999-03-31 | 花園工具株式会社 | 切断工具 |
-
1980
- 1980-12-13 JP JP17914680U patent/JPS6022914Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57103064U (ja) | 1982-06-24 |
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