JPS583652Y2 - パイプ断水器 - Google Patents
パイプ断水器Info
- Publication number
- JPS583652Y2 JPS583652Y2 JP14314680U JP14314680U JPS583652Y2 JP S583652 Y2 JPS583652 Y2 JP S583652Y2 JP 14314680 U JP14314680 U JP 14314680U JP 14314680 U JP14314680 U JP 14314680U JP S583652 Y2 JPS583652 Y2 JP S583652Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pipe
- push
- push rod
- rod
- pipe water
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 title claims description 10
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 4
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 4
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 2
- 239000004698 Polyethylene Substances 0.000 description 1
- BZHJMEDXRYGGRV-UHFFFAOYSA-N Vinyl chloride Chemical compound ClC=C BZHJMEDXRYGGRV-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- -1 polyethylene Polymers 0.000 description 1
- 229920000573 polyethylene Polymers 0.000 description 1
Landscapes
- Pipe Accessories (AREA)
- Gripping Jigs, Holding Jigs, And Positioning Jigs (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は水道配管において本管に直結される合成樹脂型
パイプ(ポリエチレン管、塩化ビニール管)などの断水
のための締付は作業及び締付けによるパイプの変形を復
元するための修復作業に使用するパイプ断水器に関する
。
パイプ(ポリエチレン管、塩化ビニール管)などの断水
のための締付は作業及び締付けによるパイプの変形を復
元するための修復作業に使用するパイプ断水器に関する
。
前記パイプにおいて漏水箇所を発見すると、その両側部
を万力と一様の原理で作動するパイプ断水器により締付
けて扁平状に変形せしめ、水路を閉塞し1次いでパイプ
の漏水部を切断除去し、該部分を接続管に置換するなど
した後、前記締付けにより変形した部分を前記断水器と
は異なる修復工具により元の形状に復元しているのが従
来の工法である。
を万力と一様の原理で作動するパイプ断水器により締付
けて扁平状に変形せしめ、水路を閉塞し1次いでパイプ
の漏水部を切断除去し、該部分を接続管に置換するなど
した後、前記締付けにより変形した部分を前記断水器と
は異なる修復工具により元の形状に復元しているのが従
来の工法である。
従って上記従来法によると、締付は作業と修復作業とを
別々の工具で行なわなければならず1作業が煩雑且つ非
能率になると茶番こ複数の工具を携帯する必要があり不
便であるという欠点があった。
別々の工具で行なわなければならず1作業が煩雑且つ非
能率になると茶番こ複数の工具を携帯する必要があり不
便であるという欠点があった。
本考案は上記従来例の欠点を是正するため、締付は作業
及び修復作業を1つの工具で行えると共に、構造簡単で
コンパクトに構成することができ。
及び修復作業を1つの工具で行えると共に、構造簡単で
コンパクトに構成することができ。
操作も容易であるパイプ断水器を提供することを目的と
する。
する。
以下本考案を図面に示す実施例に基き具体的に説明する
。
。
1は略コ字形のフレームで、短寸の上アーム3.長寸の
下アーム8及び垂直部21より成る。
下アーム8及び垂直部21より成る。
2はフレーム1の上アーム3の先端部の螺孔4に螺合し
て上下動する螺軸、5は螺軸2の上端に係合して螺軸2
を回動させるためのラチェットハンドル、6は螺軸2の
下端に取付は且つ水平に配した押し棒、7はフレーム1
の下アーム8に一体的に形成し且つ水平に配した受は棒
である。
て上下動する螺軸、5は螺軸2の上端に係合して螺軸2
を回動させるためのラチェットハンドル、6は螺軸2の
下端に取付は且つ水平に配した押し棒、7はフレーム1
の下アーム8に一体的に形成し且つ水平に配した受は棒
である。
前記押し棒6はフレーム1の垂直部21に形成した案内
部22に案内され且つ前記ラチェットハンドル6の回動
操作による螺軸2の回転に伴いフレーム1に沿って上下
動する。
部22に案内され且つ前記ラチェットハンドル6の回動
操作による螺軸2の回転に伴いフレーム1に沿って上下
動する。
前記押し棒6及び受は棒7は共に断面略半円形に形成し
9両者の対向面(パイプに対する当り面)9.10が断
面よりみて曲面となるように形成する(受は棒7の当り
面10を平面に形成してもよい。
9両者の対向面(パイプに対する当り面)9.10が断
面よりみて曲面となるように形成する(受は棒7の当り
面10を平面に形成してもよい。
)。11は前記押し棒6に着脱自在(ご套嵌しうる上押
し戻し用ソケットで、前記押し棒6に套嵌するための長
手方向に貫通する溝12を有すると共に下面(パイプに
対する当り面)13を略平面に形成し、更に下面13の
長手方向の中央に長手方向と直交する方向に断面円弧状
の凹み14を形成している。
し戻し用ソケットで、前記押し棒6に套嵌するための長
手方向に貫通する溝12を有すると共に下面(パイプに
対する当り面)13を略平面に形成し、更に下面13の
長手方向の中央に長手方向と直交する方向に断面円弧状
の凹み14を形成している。
15は前記受は棒7に着脱自在に套嵌しうる下押し戻し
用ソケットで、前記受は棒7に套嵌するための長手方向
に貫通する溝16を有すると共に上面(パイプに対する
当り面)17を略平面に形威し、更に上面17の中央に
前記凹み14に対向する凹み18を形成している。
用ソケットで、前記受は棒7に套嵌するための長手方向
に貫通する溝16を有すると共に上面(パイプに対する
当り面)17を略平面に形威し、更に上面17の中央に
前記凹み14に対向する凹み18を形成している。
前記下面13及び上面17は図示する実施例では完全な
平面に形成されているが、若干の曲率を有する曲面に形
成されていてもよい。
平面に形成されているが、若干の曲率を有する曲面に形
成されていてもよい。
前記上下1対の押し戻し用ソケツN 1 、15は合成
樹脂製パイプaの締付は作業時には、押し棒6及び受は
棒7より夫夫取外し、修復作業時にこれら6,7に套嵌
固着して使用する。
樹脂製パイプaの締付は作業時には、押し棒6及び受は
棒7より夫夫取外し、修復作業時にこれら6,7に套嵌
固着して使用する。
尚1図中19は固定ハンドルで1作業者の一方の手でこ
れを把持すると共に他方の手で前記ラチェットハンドル
5を操作するのに便利なように構成しである。
れを把持すると共に他方の手で前記ラチェットハンドル
5を操作するのに便利なように構成しである。
又20は前記螺軸2の下端に押し棒6を止着するための
係止ピンである。
係止ピンである。
かくして本考案品を用いて合成樹脂製パイプaの漏水箇
所を断水状態とするため、その両側部を扁平状に変形せ
しめるためには、第3図に示すように、押し棒6と受は
棒7間に前計々イブaを締付ければよい。
所を断水状態とするため、その両側部を扁平状に変形せ
しめるためには、第3図に示すように、押し棒6と受は
棒7間に前計々イブaを締付ければよい。
他方前記パイプaの変形部分を元の状態に復元するため
には、第1図及び第2図に示すように、押し棒6及び受
は棒7の夫々に押し戻し用ソケット11,15を套嵌し
、且つこれら11.15の凹み14,18に前記変形部
分の尖端す、bを収嵌し、上押し戻し用ソケット11を
所定の位置まで下降せしめて、前記パイプaを元の形状
に復元せしめればよい。
には、第1図及び第2図に示すように、押し棒6及び受
は棒7の夫々に押し戻し用ソケット11,15を套嵌し
、且つこれら11.15の凹み14,18に前記変形部
分の尖端す、bを収嵌し、上押し戻し用ソケット11を
所定の位置まで下降せしめて、前記パイプaを元の形状
に復元せしめればよい。
本考案品は、上記実施例に明らかな如く、フレームに相
対移動自在且つ平行に支持し、パイプに対する当り面が
断面よりみて曲面となる(又は一方の当り面を平面に形
成している。
対移動自在且つ平行に支持し、パイプに対する当り面が
断面よりみて曲面となる(又は一方の当り面を平面に形
成している。
)ように形成した押し棒及び受は棒を備えるので1合成
樹脂パイプの断水のための締付は作業を容易に行うこと
ができ、且つ変形部を損傷することがない。
樹脂パイプの断水のための締付は作業を容易に行うこと
ができ、且つ変形部を損傷することがない。
又本考案品は前記押し棒及び受は棒に着脱自在に套嵌す
ることができ且つパイプに対する当り面を略平面に形成
すると共に長手方向の中央に長手方向と直交する方向に
凹みを形成した上下1対の押戻し用ソケットを備えるの
で、パイプ変形部の修復作業を容易に行うことができる
。
ることができ且つパイプに対する当り面を略平面に形成
すると共に長手方向の中央に長手方向と直交する方向に
凹みを形成した上下1対の押戻し用ソケットを備えるの
で、パイプ変形部の修復作業を容易に行うことができる
。
しかも、パイプ変形部の尖端は前記凹みにより横方向に
ズレることを阻止されるので1円滑な修復作業を行うこ
とができる。
ズレることを阻止されるので1円滑な修復作業を行うこ
とができる。
又上下1対の押戻し用ソケットは押し棒及び受は棒に着
脱自在に取付けうるので。
脱自在に取付けうるので。
締付は作業より修復作業に移行する際の作業を簡単且つ
迅速に行えて能率的である。
迅速に行えて能率的である。
更に本考案によれば、パイプの締付は作業及び修復作業
を1つの工具で行えるので、工具費を節約することがで
きると共に、実施例にその1例を示す如く構造簡単でコ
ンパクトにパイプ断水器を構成することができる。
を1つの工具で行えるので、工具費を節約することがで
きると共に、実施例にその1例を示す如く構造簡単でコ
ンパクトにパイプ断水器を構成することができる。
図面は本考案の実施例を示し、第1図は上下1対の押し
戻し用ソケットを嵌着した状態を示す正面図、第2図は
第1図の左側面図、第3図は押し戻し用ソケットを取外
した状態を示す正面図、第4図は上下1対の押し戻し用
ソケットを示す斜視図である。 1・・・・・・フレーム、6・・・・・・押し棒、7・
・・・・・受は棒。 9・・・・・・押し棒のパイプに対する当り面、10・
・・・・・受は棒のパイプに対する当り面、11,15
・・・・・・押し戻し用ソケット、13,17・・・・
・・押し戻し用ソケットのパイプに対する当り面、14
.18・・・・・・凹み。
戻し用ソケットを嵌着した状態を示す正面図、第2図は
第1図の左側面図、第3図は押し戻し用ソケットを取外
した状態を示す正面図、第4図は上下1対の押し戻し用
ソケットを示す斜視図である。 1・・・・・・フレーム、6・・・・・・押し棒、7・
・・・・・受は棒。 9・・・・・・押し棒のパイプに対する当り面、10・
・・・・・受は棒のパイプに対する当り面、11,15
・・・・・・押し戻し用ソケット、13,17・・・・
・・押し戻し用ソケットのパイプに対する当り面、14
.18・・・・・・凹み。
Claims (1)
- フレームに相対移動自在且つ平行に支持した押し棒及び
受は棒を備えると共に、前記押し棒及び受は棒に着脱自
在に套嵌することができ且つパイプに対する当り面を略
平面に形成すると共に長手方向の中央に長手方向と直交
する方向に凹みを形威した上下1対の押し戻し用ソケッ
トとを備えたパイプ断水器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14314680U JPS583652Y2 (ja) | 1980-10-06 | 1980-10-06 | パイプ断水器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14314680U JPS583652Y2 (ja) | 1980-10-06 | 1980-10-06 | パイプ断水器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5768755U JPS5768755U (ja) | 1982-04-24 |
| JPS583652Y2 true JPS583652Y2 (ja) | 1983-01-21 |
Family
ID=29502903
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14314680U Expired JPS583652Y2 (ja) | 1980-10-06 | 1980-10-06 | パイプ断水器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS583652Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-10-06 JP JP14314680U patent/JPS583652Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5768755U (ja) | 1982-04-24 |
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