JPS60229175A - バ−・コ−ド印刷方式 - Google Patents
バ−・コ−ド印刷方式Info
- Publication number
- JPS60229175A JPS60229175A JP59083577A JP8357784A JPS60229175A JP S60229175 A JPS60229175 A JP S60229175A JP 59083577 A JP59083577 A JP 59083577A JP 8357784 A JP8357784 A JP 8357784A JP S60229175 A JPS60229175 A JP S60229175A
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- Japan
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- printing
- pins
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-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06K—GRAPHICAL DATA READING; PRESENTATION OF DATA; RECORD CARRIERS; HANDLING RECORD CARRIERS
- G06K1/00—Methods or arrangements for marking the record carrier in digital fashion
- G06K1/12—Methods or arrangements for marking the record carrier in digital fashion otherwise than by punching
- G06K1/121—Methods or arrangements for marking the record carrier in digital fashion otherwise than by punching by printing code marks
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は、インパクト・ドツト型のシリアル・プリンタ
で以て高ト′ソト密度のバー・コードを印刷するように
したバー・コート印刷方式の改良に関するものである。
で以て高ト′ソト密度のバー・コードを印刷するように
したバー・コート印刷方式の改良に関するものである。
インパクト・ドツト型シリアル・プリンタにおいては、
電源の制約により印字ヘノFに流れる電流が一定以上に
なると、印字へノドのハンマー・ピンを駆動する電圧が
低下し、印字かすれやドツト抜けを起こす。このような
印字かすれやドツト抜けを防止するため、従来のインパ
クト・ドット型シリアル・プリンタにおいては、電圧低
下を検出するか又は印字前にカウントした総ドツト数が
一定値以上になると、以後の印字を3回又は4回程度に
分割して行う方法が採用されていた。しかしこの場合、
分割印字によるスループットの低下や印字品質の低下は
避けられなかった。特に、バー・コードを印字する場合
、その種類によっては、黒バーのエリアが白スペースに
比べてかなり多い場合が存在し、上記のような従来方式
で分割印字を行った場合、分割印字による弊害が多発す
る可能性がある。
電源の制約により印字ヘノFに流れる電流が一定以上に
なると、印字へノドのハンマー・ピンを駆動する電圧が
低下し、印字かすれやドツト抜けを起こす。このような
印字かすれやドツト抜けを防止するため、従来のインパ
クト・ドット型シリアル・プリンタにおいては、電圧低
下を検出するか又は印字前にカウントした総ドツト数が
一定値以上になると、以後の印字を3回又は4回程度に
分割して行う方法が採用されていた。しかしこの場合、
分割印字によるスループットの低下や印字品質の低下は
避けられなかった。特に、バー・コードを印字する場合
、その種類によっては、黒バーのエリアが白スペースに
比べてかなり多い場合が存在し、上記のような従来方式
で分割印字を行った場合、分割印字による弊害が多発す
る可能性がある。
第1図はプリンタの印字デユーティがMAX50%の能
力のときデユーティ60%のバー・コードを従来方式で
印字した場合の印字結果を示すものである。印字ヘッド
は24ピンのものであり、通常は24ビン全部を使用し
て印字を行っているが、ハンマー・ピン駆動電圧が低下
すると、24ピンのうちの8ピンのみを使用して印字を
行う。したがって、24ピンを使用すれば1回で印字で
きるバー・コードを3回の片方向印字で印字することに
なる。
力のときデユーティ60%のバー・コードを従来方式で
印字した場合の印字結果を示すものである。印字ヘッド
は24ピンのものであり、通常は24ビン全部を使用し
て印字を行っているが、ハンマー・ピン駆動電圧が低下
すると、24ピンのうちの8ピンのみを使用して印字を
行う。したがって、24ピンを使用すれば1回で印字で
きるバー・コードを3回の片方向印字で印字することに
なる。
〔発明の目的〕
本発明は、−上記の考察に基づくものであって、高ドツ
ト密度の連続印字ができないインパクト・ドツト型シリ
アル・プリンタで以てスループット及び印字品質の低下
を最小限にして高ドツト密度のバー・コードを印刷出来
るようにしたバー・コード印刷方式を提供することを目
的としている。
ト密度の連続印字ができないインパクト・ドツト型シリ
アル・プリンタで以てスループット及び印字品質の低下
を最小限にして高ドツト密度のバー・コードを印刷出来
るようにしたバー・コード印刷方式を提供することを目
的としている。
そしてそのため、本発明のバー・コート印刷方式は、本
体系の計算機と、インパクト・ドツト型シリアル・プリ
ンタのドライバ&機構部と、該ドライバ&機構部を制御
するプリンタ制御回路とを具備するシステムにおけるバ
ー・コート印刷方式であって、−上記プリンタ制御回路
は、上記計算機の指示に従ってバー・コードの印刷を行
う際、印刷すべきバー・コードの横方向のバー・コード
・ドツト密度をめ請求められたバー・コード・ドツト密
度が所定値より大きくなく且つ印字すべきバー・コード
のうち未だ印字されずに残っている縦方向部分の残りド
ツト数が印字ヘットの全ピン数より大ぎい場合には印字
ヘットの全ビンを用いてバー・コードを印刷するための
処理を行い、上記求められたバー・コード・ドツト密度
が所定値より大きく且つ上記残りドツト数が(全ピン数
×(所定の印刷可能ドツト密度/印刷すべきバー・コー
ド・ドツト密度)を越えない最大の整数)aよりも大き
い場合には、印字ヘッドの3本のピンを用いてバー・コ
ードを印刷するための処理を行うよう構成されているこ
とを特徴とするものである。
体系の計算機と、インパクト・ドツト型シリアル・プリ
ンタのドライバ&機構部と、該ドライバ&機構部を制御
するプリンタ制御回路とを具備するシステムにおけるバ
ー・コート印刷方式であって、−上記プリンタ制御回路
は、上記計算機の指示に従ってバー・コードの印刷を行
う際、印刷すべきバー・コードの横方向のバー・コード
・ドツト密度をめ請求められたバー・コード・ドツト密
度が所定値より大きくなく且つ印字すべきバー・コード
のうち未だ印字されずに残っている縦方向部分の残りド
ツト数が印字ヘットの全ピン数より大ぎい場合には印字
ヘットの全ビンを用いてバー・コードを印刷するための
処理を行い、上記求められたバー・コード・ドツト密度
が所定値より大きく且つ上記残りドツト数が(全ピン数
×(所定の印刷可能ドツト密度/印刷すべきバー・コー
ド・ドツト密度)を越えない最大の整数)aよりも大き
い場合には、印字ヘッドの3本のピンを用いてバー・コ
ードを印刷するための処理を行うよう構成されているこ
とを特徴とするものである。
以下、本発明を実施例を参照しつつ説明する。
要約すると、゛本発明の実施例は、ノ\−・コードの上
下方向密度の均一性に着目し、ノ\−・コードを印字す
る場合、バー・コード・ドツト密度を算出し、バー・コ
ード・ドツト密度が所定値より大きくない場合にはビン
数Nの全ピン印字、大きい場合にはaビン(a<N)印
字を行うようにし、印字したピン数分紙送りし、これを
所要回数だけ繰り返すことにより指定された縦幅のバー
・コードを完成するものである。
下方向密度の均一性に着目し、ノ\−・コードを印字す
る場合、バー・コード・ドツト密度を算出し、バー・コ
ード・ドツト密度が所定値より大きくない場合にはビン
数Nの全ピン印字、大きい場合にはaビン(a<N)印
字を行うようにし、印字したピン数分紙送りし、これを
所要回数だけ繰り返すことにより指定された縦幅のバー
・コードを完成するものである。
第2図はプリンタの印字デユーティがMAX50%の能
力のとき、デユーティ60%のバー・コードを、本発明
のバー・コード印刷方式を用いて印刷した例を示すもの
である。このバー・コードは4回の片方向印字を行うこ
とによって印刷されるが、最初の3回の印字は24ピン
の内の20ピンを用いて行われ(24ピンX50%÷6
0%−20ピン)、Rlkの1回の印字は24ピンの内
の12ピンを用いて行われる。
力のとき、デユーティ60%のバー・コードを、本発明
のバー・コード印刷方式を用いて印刷した例を示すもの
である。このバー・コードは4回の片方向印字を行うこ
とによって印刷されるが、最初の3回の印字は24ピン
の内の20ピンを用いて行われ(24ピンX50%÷6
0%−20ピン)、Rlkの1回の印字は24ピンの内
の12ピンを用いて行われる。
第3図はバー・コート・オーダのフォーマ・ノドの1例
を示すものである。バー・コード・オーダは、バー・コ
ード・オーダであることを示すコード、ハイド・カウン
ト、バー・コードの種類、縦方向ドツト数およびバー・
コー ド・データから構成されている。バー・コードの
種類としては、JANやNW −7(2of7) 、I
ndustrial 2of5、Matrix 2 o
f 5、I nterleaved 2 of 5など
がある。
を示すものである。バー・コード・オーダは、バー・コ
ード・オーダであることを示すコード、ハイド・カウン
ト、バー・コードの種類、縦方向ドツト数およびバー・
コー ド・データから構成されている。バー・コードの
種類としては、JANやNW −7(2of7) 、I
ndustrial 2of5、Matrix 2 o
f 5、I nterleaved 2 of 5など
がある。
このバー・コード・オーダは、計算機本体からプリンタ
へ送られるものである。
へ送られるものである。
第4図は本発明で使用されるプリンタのハードウェア構
成の1例を示す図である。第4図において、1はマイク
ロプロセッサ、2はRAM、3は制御記憶、4は出力ポ
ート、5は入力ポート、6はコンソール・パネル、7は
インパクト・ドツト型シリアル・プリンタのドライバ&
機構部、8はインタフェース制御和回路、9はアドレス
・デコーダ、10ないし12は双方向性ドライバ/レシ
ーバ、CNTはプリンタ制御回路をそれぞれ示している
。
成の1例を示す図である。第4図において、1はマイク
ロプロセッサ、2はRAM、3は制御記憶、4は出力ポ
ート、5は入力ポート、6はコンソール・パネル、7は
インパクト・ドツト型シリアル・プリンタのドライバ&
機構部、8はインタフェース制御和回路、9はアドレス
・デコーダ、10ないし12は双方向性ドライバ/レシ
ーバ、CNTはプリンタ制御回路をそれぞれ示している
。
マイクロプロセツサlは、制御記憶3に格納されている
プログラムを実行するものである。RAM2は、通信バ
ッファや印字バッファなどの各種のバッファ及び作業域
などを有している。制御記憶3は、プログラムやテーブ
ル類を格納するものである。出力ポート4は、コンソー
ル6又はトライバ&機構部7にデータを出力するための
ものであり、入力ポート5はコンソール6又はドライバ
&機構部7からデータを入力するためのものである。
プログラムを実行するものである。RAM2は、通信バ
ッファや印字バッファなどの各種のバッファ及び作業域
などを有している。制御記憶3は、プログラムやテーブ
ル類を格納するものである。出力ポート4は、コンソー
ル6又はトライバ&機構部7にデータを出力するための
ものであり、入力ポート5はコンソール6又はドライバ
&機構部7からデータを入力するためのものである。
インタフェース制御回路8は、計算機本体から送られて
来たデータをRAM2に書き込んだり、RAM2に格納
されているデータを読み出して計算機本体に送るための
制御を行うものである。アドレス・デコーダ9は、出力
ポート4に対してデータの出力光を指示したり、人力ポ
ートに対してデータの読込み元を指示したりするもので
ある。1点鎖線で囲まれた部分は、プリンタ制御回路C
NTを構成している。
来たデータをRAM2に書き込んだり、RAM2に格納
されているデータを読み出して計算機本体に送るための
制御を行うものである。アドレス・デコーダ9は、出力
ポート4に対してデータの出力光を指示したり、人力ポ
ートに対してデータの読込み元を指示したりするもので
ある。1点鎖線で囲まれた部分は、プリンタ制御回路C
NTを構成している。
第5図は印字バッファの構成例を示す図である。
印字バッファの1バイト目54バイト目、・・・3n−
2ハイド目は印字ヘッドの第1ピンないし第8ピンに対
応し、印字バッファの2ハイド目。
2ハイド目は印字ヘッドの第1ピンないし第8ピンに対
応し、印字バッファの2ハイド目。
5バイト目、・・・3n−1ハイドは印字ヘッドの第9
ピンないし第16ピンに対応し、印字バッファの3ハイ
ド目、6ハイト目、・・・3nハイド目は印字−17ド
の第17ピンないし第24ピンに対応している。なお、
nは横方向のドツト位置を示すものである。
ピンないし第16ピンに対応し、印字バッファの3ハイ
ド目、6ハイト目、・・・3nハイド目は印字−17ド
の第17ピンないし第24ピンに対応している。なお、
nは横方向のドツト位置を示すものである。
第6図はI ndustial 2 of 5のバー・
コード・テーブルの1例を示すものである。このテーブ
ルのアドレス0 (先頭アドレス)にはスタート・キャ
ラクタを表すコードrllo Jが格納され、アドレス
1にはストップ・キャラクタを表すコード「101」が
格納され、アドレス2にはキャラクタOを表すコードr
00110 Jが格納され、アドレス3にはキャラクタ
lを表ずコートrloo01 Jが格納されている。以
下、図示のとおりである。Industrial 2
of 5のバー・コードでは、「1」の部分が61′ソ
ト列の黒、「0」の部分が2ドツト列の黒、黒と黒との
間が2ドツトの白(ニレメイト間スペース)という形式
で印刷される。
コード・テーブルの1例を示すものである。このテーブ
ルのアドレス0 (先頭アドレス)にはスタート・キャ
ラクタを表すコードrllo Jが格納され、アドレス
1にはストップ・キャラクタを表すコード「101」が
格納され、アドレス2にはキャラクタOを表すコードr
00110 Jが格納され、アドレス3にはキャラクタ
lを表ずコートrloo01 Jが格納されている。以
下、図示のとおりである。Industrial 2
of 5のバー・コードでは、「1」の部分が61′ソ
ト列の黒、「0」の部分が2ドツト列の黒、黒と黒との
間が2ドツトの白(ニレメイト間スペース)という形式
で印刷される。
第7図はプリンタ制御回路CNTで行われるバー・コー
ド処理を説明するフローチャー1・である。
ド処理を説明するフローチャー1・である。
この処理は、制御記1.a3に格納されているバー・コ
ート印字プログラムを実行することによって行われる。
ート印字プログラムを実行することによって行われる。
■ 電源投入が行われると、通常処理が行われる。
■ バー・コート・オーダが送られて来たが否かを調べ
る。Yesのときは■の処理を行い、NOのときは■の
処理に戻る。
る。Yesのときは■の処理を行い、NOのときは■の
処理に戻る。
■ 印字へソファをクリアずろ。
■ バー・コード種類を判断する。
■ 指定されたバー・コード種類に該当するバー・コー
ド・テーブルを参照しながらスタート・マークを印字バ
ッファに作成する。
ド・テーブルを参照しながらスタート・マークを印字バ
ッファに作成する。
■ 該当バー・コード・テーブルを参照しながら指定さ
れたキャラクタ数分のバー・二ノード印字パターンを印
字へソファに作成する。
れたキャラクタ数分のバー・二ノード印字パターンを印
字へソファに作成する。
■ J亥当バー・コード・テーブルを参照しながらエン
l”・マーク(ストップ・マーク) ヲ印字バッファに
作成する。
l”・マーク(ストップ・マーク) ヲ印字バッファに
作成する。
■ 印字ハ・ノファのスタート・マークがらエンド・マ
ークまでの全ドツト列数を計算し、これをにレジスタに
格納する。
ークまでの全ドツト列数を計算し、これをにレジスタに
格納する。
■ 印字バッファ中の[11のドツト列数を計算し、こ
れを1、レジスタに格納する。
れを1、レジスタに格納する。
[相] 縦方向トソト数を数え、これをPレジスタに格
納する。
納する。
■ プリンタの印字可能ドツト密度(%)をNレジスタ
に格納する。
に格納する。
@ Lレジスタの内容十にレジスタの内容X 100が
Nレジスタの内容より大きいか否かを調べる。
Nレジスタの内容より大きいか否かを調べる。
Yesのときは[相]の処理を行い、Noのときは■の
処理を行う。
処理を行う。
@24XLレジスタの内容÷Lレジスタの内容×にレジ
スタの内容÷100を計算し、結果をaレジスタに格納
し、■の処理を行う。
スタの内容÷100を計算し、結果をaレジスタに格納
し、■の処理を行う。
■ 数値“24”をaレジスタに格納する。
@) Pレジスタの内容がaレジスタの内容より大きい
か否かを調べる。Yesのときは[相]の処理を行い、
Noのときは[相]の処理を行う。なを、Yesはまだ
最後ではないことを意味している。
か否かを調べる。Yesのときは[相]の処理を行い、
Noのときは[相]の処理を行う。なを、Yesはまだ
最後ではないことを意味している。
[相] 印字バッファより24−aドツト分をクリアす
る。
る。
OPレジスタの内容からaレジスタの内容を減算し、こ
の減算結果をPレジスタに格納する。
の減算結果をPレジスタに格納する。
[相] 印字バッファのデータを印字する。
[相] aドツト分用紙送りを行い、[相]の処理に戻
る。
る。
[相] 印字バッファの下部より24−Pドツト分クリ
アする。
アする。
■ 印字バッファのデータを印字する。
[相] PI・ソト分用紙送りを行い、■に戻る。
なお、バー・コード種類が決まってしまえば、自動的に
ドツト密度かはどんと決定されてしまうもの(I nd
ustrial 2 of 5など)も存在するが、バ
ー・コードの内容によっては町成りのドツト密度の差が
発生するバー・コート−(例えばMatrix2of5
などでは4や5がドツト密度高く、9がドツト密度が低
いという特徴がある)も存在するので、本発明は一般的
に有効である。また、プリンタの特性によっては、Xド
ツト列までY%のド・71・密度の印字が可能であると
いうように印字幅によって印字可能ドツト密度の値が変
動するものが存在するが、このような場合には印字しよ
うとするバー・コートの幅によってY(フローチャート
ではNの値)を変動させればよい。さらに、Xの値がバ
ー・コードの幅に比べて短い所までしか定義されていな
い場合(例えば30トソト列まで50%以下など)もあ
るか、このような場合には、第8図に示すように印字バ
ッファの左端からXドツト幅ずつlドツト列ごとにバー
・コード・ドツト密度Y′の算出範囲を変えながらY′
を計算し、計算範囲の右端までに達するまでの間におけ
る最大のY′をバー・コード・ドツト密度として採用す
ればよい。
ドツト密度かはどんと決定されてしまうもの(I nd
ustrial 2 of 5など)も存在するが、バ
ー・コードの内容によっては町成りのドツト密度の差が
発生するバー・コート−(例えばMatrix2of5
などでは4や5がドツト密度高く、9がドツト密度が低
いという特徴がある)も存在するので、本発明は一般的
に有効である。また、プリンタの特性によっては、Xド
ツト列までY%のド・71・密度の印字が可能であると
いうように印字幅によって印字可能ドツト密度の値が変
動するものが存在するが、このような場合には印字しよ
うとするバー・コートの幅によってY(フローチャート
ではNの値)を変動させればよい。さらに、Xの値がバ
ー・コードの幅に比べて短い所までしか定義されていな
い場合(例えば30トソト列まで50%以下など)もあ
るか、このような場合には、第8図に示すように印字バ
ッファの左端からXドツト幅ずつlドツト列ごとにバー
・コード・ドツト密度Y′の算出範囲を変えながらY′
を計算し、計算範囲の右端までに達するまでの間におけ
る最大のY′をバー・コード・ドツト密度として採用す
ればよい。
以」二の説明から明らかなように、本発明のバー・コー
ト印刷方式は、スループットの低下と印字品質の低下を
最小限に抑え得るという顕著な効果を奏することが出来
る。
ト印刷方式は、スループットの低下と印字品質の低下を
最小限に抑え得るという顕著な効果を奏することが出来
る。
第1図は従来のバー・コード印刷方式で印刷されたバー
・コードの1例を示す図、第2図は本発明のバー・コー
ド印刷方式で印刷されたバー・コードの1例を示す図、
第3図はバー・コード・オーダのフォーマントの1例を
示す図、第4図は本発明で使用されるプリンタのハード
ウェア構成の1例を示すし1、第5図は印字バッファの
構成例を示す図、第6図はl ndustrial 2
of 5のバー・コード・テーブルの1例を示す図、
第7図はプリンタ制御回路で行われるバー・コード印刷
処理を説明するフローチャート、第8図は印字可能ドツ
ト密度がバー・コード幅に比べて短い範囲でしか定義さ
れていない場合におけるバー・コード・ドツト密度の決
定方法を説明するための図である。 1−マイクロプロセッサ、2− RA M、3−制御記
憶、4−出力ボート、5−人力ポート、6−コンソール
・パネル、7−インパクト・ドツト型シリアル・プリン
タのトライバ&機構部、8−・インタフェース制御回路
、9−アドレス・デコーダ、10ないし12−双方向性
ドライバ/レシーバ、CNT−プリンタ制御回路。 特許出願人 ユーザツク電子工業株式会社代理人弁理士
京 谷 四 部 mm箱=;ii −■−■1■■―■−■■l−箇−− N yl 4 寸 −d−寸 ’J N N ’I’5llD ケGめ
・コードの1例を示す図、第2図は本発明のバー・コー
ド印刷方式で印刷されたバー・コードの1例を示す図、
第3図はバー・コード・オーダのフォーマントの1例を
示す図、第4図は本発明で使用されるプリンタのハード
ウェア構成の1例を示すし1、第5図は印字バッファの
構成例を示す図、第6図はl ndustrial 2
of 5のバー・コード・テーブルの1例を示す図、
第7図はプリンタ制御回路で行われるバー・コード印刷
処理を説明するフローチャート、第8図は印字可能ドツ
ト密度がバー・コード幅に比べて短い範囲でしか定義さ
れていない場合におけるバー・コード・ドツト密度の決
定方法を説明するための図である。 1−マイクロプロセッサ、2− RA M、3−制御記
憶、4−出力ボート、5−人力ポート、6−コンソール
・パネル、7−インパクト・ドツト型シリアル・プリン
タのトライバ&機構部、8−・インタフェース制御回路
、9−アドレス・デコーダ、10ないし12−双方向性
ドライバ/レシーバ、CNT−プリンタ制御回路。 特許出願人 ユーザツク電子工業株式会社代理人弁理士
京 谷 四 部 mm箱=;ii −■−■1■■―■−■■l−箇−− N yl 4 寸 −d−寸 ’J N N ’I’5llD ケGめ
Claims (1)
- 本体系の計算機と、インパクト・ドツト型シリアル・プ
リンタのドライバ&機構部と、該ドライバ&機構部を制
御するプリンタ制御回路とを具備するシステムにおける
バー・コード印刷方式であって、上記プリンタ制御回路
は、上記計算機の指示に従ってバー・コードの印刷を行
う際、印刷すべきバー・コードの横方向のバー・コード
・Fノド密度をめ請求められたバー・コード・ドツト密
度が所定値より大きくなく且つ印字すべきバー・コート
のうち未だ印字されずに残っている縦方向部分の残りド
ツト数が印字ヘットの全ピン数より大きい場合には印字
ヘッドの全ピンを用いてバー・コートを印刷するための
処理を行い、上記求められたバー・コート・ドツト密度
が所定値より大きく且つ上記残りドツト数が(全ビン数
×(所定の印刷可能ドツト密度/印刷ずべきバー・コー
ド・ドツト密度)を越えない最大の整数)aよりも大き
い場合には、印字ヘッドの3本のピンを用いてバー・コ
ードを印刷するための処理を行うよう構成されているこ
とを特徴とするバー・コート印刷方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59083577A JPS60229175A (ja) | 1984-04-25 | 1984-04-25 | バ−・コ−ド印刷方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59083577A JPS60229175A (ja) | 1984-04-25 | 1984-04-25 | バ−・コ−ド印刷方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60229175A true JPS60229175A (ja) | 1985-11-14 |
| JPH0554153B2 JPH0554153B2 (ja) | 1993-08-11 |
Family
ID=13806353
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59083577A Granted JPS60229175A (ja) | 1984-04-25 | 1984-04-25 | バ−・コ−ド印刷方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60229175A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62191985A (ja) * | 1986-02-19 | 1987-08-22 | Tokyo Kikai Seisakusho:Kk | バ−コ−ド印刷装置 |
| JPS6442780A (en) * | 1987-08-10 | 1989-02-15 | Katsuyuki Inoue | Preparing device for original edition for film master of bar code symbol |
-
1984
- 1984-04-25 JP JP59083577A patent/JPS60229175A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62191985A (ja) * | 1986-02-19 | 1987-08-22 | Tokyo Kikai Seisakusho:Kk | バ−コ−ド印刷装置 |
| JPS6442780A (en) * | 1987-08-10 | 1989-02-15 | Katsuyuki Inoue | Preparing device for original edition for film master of bar code symbol |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0554153B2 (ja) | 1993-08-11 |
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Legal Events
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