JPS60229196A - 侵入警告装置 - Google Patents
侵入警告装置Info
- Publication number
- JPS60229196A JPS60229196A JP59083630A JP8363084A JPS60229196A JP S60229196 A JPS60229196 A JP S60229196A JP 59083630 A JP59083630 A JP 59083630A JP 8363084 A JP8363084 A JP 8363084A JP S60229196 A JPS60229196 A JP S60229196A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- warning device
- signal
- receiver
- intrusion
- warning
- Prior art date
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- Pending
Links
- 230000009545 invasion Effects 0.000 title 1
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 claims description 15
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 230000005855 radiation Effects 0.000 description 2
- 244000005894 Albizia lebbeck Species 0.000 description 1
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 1
- 238000003786 synthesis reaction Methods 0.000 description 1
- 238000002834 transmittance Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Geophysics And Detection Of Objects (AREA)
- Burglar Alarm Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は1例えば工事部分や変電設備等の危険地域への
部外者の立入りを防ぐための装置に関する。なお本明細
書中において、「侵入」という言葉は、泥棒等が無理に
はいシこむ故意の侵入のみを意味するにあらず、子供等
が危険を知らずに立入ってしまう過失の侵入をも含むよ
うに広義に解釈されるべきである。
部外者の立入りを防ぐための装置に関する。なお本明細
書中において、「侵入」という言葉は、泥棒等が無理に
はいシこむ故意の侵入のみを意味するにあらず、子供等
が危険を知らずに立入ってしまう過失の侵入をも含むよ
うに広義に解釈されるべきである。
以下余白
〔従来の技術〕
従来、危険な地域への部外者の立入りを防止するのに、
部品種やロープ等が用いられている。
部品種やロープ等が用いられている。
また特に危険な場所には警備員を立たせて監視すること
も行なわれている。
も行なわれている。
しかし部品種やロープを用いるのみであっては、それら
をまたいで(或はくぐって)立入ることができ、事故を
起すことが多い。一方、警備員に依る場合には、危険場
所が広いと多人数を要することになり、費用が増大して
しまう。
をまたいで(或はくぐって)立入ることができ、事故を
起すことが多い。一方、警備員に依る場合には、危険場
所が広いと多人数を要することになり、費用が増大して
しまう。
それ故に本発明の目的は、危険場所への侵入者を無線監
視信号に基いて知り、警告を発することによって、侵入
者のみならず周囲にも注意を促すようにした侵入警告装
置を提供することにある。
視信号に基いて知り、警告を発することによって、侵入
者のみならず周囲にも注意を促すようにした侵入警告装
置を提供することにある。
本発明によれば、所定区域を他から区別する装置におい
て、該所定区域の端部に沿って無線監視信号を送る送信
器と、該無線監視信号を受ける位置に設置され、該無線
監視信号が遮られたときには遮断信号を発する受信器と
、該遮断信号によって起動される警報信号発生部と、該
警報信号発生部の警報信号を上記所定区域及びその周囲
に知らしめる警告器とを含み、該受信器、該警報信号発
生部及び該警告器を同一の機体に備えていることを特徴
とする侵入警告装置が得られる。
て、該所定区域の端部に沿って無線監視信号を送る送信
器と、該無線監視信号を受ける位置に設置され、該無線
監視信号が遮られたときには遮断信号を発する受信器と
、該遮断信号によって起動される警報信号発生部と、該
警報信号発生部の警報信号を上記所定区域及びその周囲
に知らしめる警告器とを含み、該受信器、該警報信号発
生部及び該警告器を同一の機体に備えていることを特徴
とする侵入警告装置が得られる。
本発明の侵入警告装置によると、所定区域への侵入者に
よって無線監視信号が遮られたときには、受信器からの
遮断信号によって警報信号発生部が起動されて警報信号
を発し、これに基いて警告器が駆動され、侵入者のあっ
たことを所定区域及びその周囲に知らせる。
よって無線監視信号が遮られたときには、受信器からの
遮断信号によって警報信号発生部が起動されて警報信号
を発し、これに基いて警告器が駆動され、侵入者のあっ
たことを所定区域及びその周囲に知らせる。
第1図は本発明による侵入警告装置の一実施例の全体構
成を概略的に示している。第1図を参照して2例えば四
角形の危険区域11の四隅にはそれぞれ送受信装置12
が設置されている。これらの送受信装置12の夫々は、
危険区域11の端部に沿って無線監視信号13をほぼ水
平に送り出し、また対向する送受信装置12から送シ出
された無線監視信号13を受ける。無線監視信号13は
例えばパルス状変調赤外線であり、普通の人間の身長よ
りも低い位置に送出される。今、無線監視信号13が遮
ぎられると、それを受けていた送受信装置12において
その危険区域11及びその周辺に警告を発する。したが
って危険区域11への部外者の侵入を防止に寄与できる
。
成を概略的に示している。第1図を参照して2例えば四
角形の危険区域11の四隅にはそれぞれ送受信装置12
が設置されている。これらの送受信装置12の夫々は、
危険区域11の端部に沿って無線監視信号13をほぼ水
平に送り出し、また対向する送受信装置12から送シ出
された無線監視信号13を受ける。無線監視信号13は
例えばパルス状変調赤外線であり、普通の人間の身長よ
りも低い位置に送出される。今、無線監視信号13が遮
ぎられると、それを受けていた送受信装置12において
その危険区域11及びその周辺に警告を発する。したが
って危険区域11への部外者の侵入を防止に寄与できる
。
第2図は送受信装置12の内部構成の一例を示している
。この送受信装置12は、赤外線透過率の高いプラスチ
ック製の一つの機中14を含んでいる。機体14は外観
を例えば角形又は円筒形に作られている。機体14の内
部は上下方向で4つの空間に仕切られている。これらの
空間には。
。この送受信装置12は、赤外線透過率の高いプラスチ
ック製の一つの機中14を含んでいる。機体14は外観
を例えば角形又は円筒形に作られている。機体14の内
部は上下方向で4つの空間に仕切られている。これらの
空間には。
上部から順に、警告器15.受信器16.送信器17及
び警報信号発生部18が備えられている。
び警報信号発生部18が備えられている。
送信器17は無線監視信号13であるところのパルス状
変調赤外線を発するものである。このパルス状変調赤外
線は機体14の側壁を透過して送り出され、さらに他の
送受信装置120機体14の側壁を透過して受信器16
に入るものである。
変調赤外線を発するものである。このパルス状変調赤外
線は機体14の側壁を透過して送り出され、さらに他の
送受信装置120機体14の側壁を透過して受信器16
に入るものである。
受信器16は機体14の側壁から透過侵入するパルス状
赤外線、即ち他の送受信装置12からの無線監視信号を
受光し、その受光が消滅もしくは減少したとき遮断信号
を発するものである。
赤外線、即ち他の送受信装置12からの無線監視信号を
受光し、その受光が消滅もしくは減少したとき遮断信号
を発するものである。
警報信号発生部18は例えばテープレコーダ又は音声合
成回路等のメソセージ再生装置であり。
成回路等のメソセージ再生装置であり。
受信器16からの上述した遮断信号によって起動される
。メンセージは例えば[ココ・・、キケンデスノデ、タ
チイラナイデクダサイ」が好ましい。
。メンセージは例えば[ココ・・、キケンデスノデ、タ
チイラナイデクダサイ」が好ましい。
警告器15は例えばスピーカであり、上述したメツセー
ジを拡声して発するものである。警告器15はまた。光
学的に警告を発するものであってもよい。
ジを拡声して発するものである。警告器15はまた。光
学的に警告を発するものであってもよい。
ここで受信器16と警告器15とは互いにほぼ同じ向き
にあり、したがってメソセージは主に。
にあり、したがってメソセージは主に。
無線監視信号13を遮った人に向けて発せられる。
第3図は送受信装置12の他側を示し1機体14の上面
等に太陽電池19を備え、また機体14の最下部には蓄
電池21を備え、太陽電池19による発電力を蓄電池2
1で蓄えつつ、その電力によって運転されるようにしで
ある。これによれば、電線の敷設が不要なため、移設は
容易であり、したがって工事期間中等の限られた期間の
み使用を要求される場合に便利である。また蓄電池21
としてメンテナンスフリーノ(ツテリーを用いれば、3
年程度は全く手をかける必要はなく、所望場所に設置す
ることで、即使用できる。
等に太陽電池19を備え、また機体14の最下部には蓄
電池21を備え、太陽電池19による発電力を蓄電池2
1で蓄えつつ、その電力によって運転されるようにしで
ある。これによれば、電線の敷設が不要なため、移設は
容易であり、したがって工事期間中等の限られた期間の
み使用を要求される場合に便利である。また蓄電池21
としてメンテナンスフリーノ(ツテリーを用いれば、3
年程度は全く手をかける必要はなく、所望場所に設置す
ることで、即使用できる。
また送受信装置12の機体14に、第4図に示すように
、ローブ掛は用金具22を設け、この金具22にロープ
を接続することで、ローブによる囲いを併用することは
好ましい。
、ローブ掛は用金具22を設け、この金具22にロープ
を接続することで、ローブによる囲いを併用することは
好ましい。
また第5図に示すように1機体14を上部の第一の部分
nと下部の第二の部分24とに別々に作り、そしてこれ
らの第−及び第二の部分23.24を積重ね、垂直な軸
心のまわシで相対的に回動可能であるようにボルト等5
で相互連結することは好ましい。これによれば、送信器
15と受信器]6との相対的な向きを任意に変更できる
ため。
nと下部の第二の部分24とに別々に作り、そしてこれ
らの第−及び第二の部分23.24を積重ね、垂直な軸
心のまわシで相対的に回動可能であるようにボルト等5
で相互連結することは好ましい。これによれば、送信器
15と受信器]6との相対的な向きを任意に変更できる
ため。
この送受信装置12は、第1図に示したような直角な隔
部分に限らず、様々な箇所に設置して所定の機能を果さ
せることができる。
部分に限らず、様々な箇所に設置して所定の機能を果さ
せることができる。
なお、無線監視信号13が遮られる毎に警告を一定時間
のみ発し、かつ遮られ続けた場合も一定時間で止るよう
に、警告を発する時間を制御するタイマ一手段を設けて
もよい。
のみ発し、かつ遮られ続けた場合も一定時間で止るよう
に、警告を発する時間を制御するタイマ一手段を設けて
もよい。
本発明によれば、所定区域への侵入者があったときに自
動的に警告を発することで、侵入者のみならず周囲にも
注意を促すようにした侵入警告装置が得られるので、事
故を未然に防ぐとともに、警備員の配置を不要、或は減
少させて運営コストの低下を計ることができる。
動的に警告を発することで、侵入者のみならず周囲にも
注意を促すようにした侵入警告装置が得られるので、事
故を未然に防ぐとともに、警備員の配置を不要、或は減
少させて運営コストの低下を計ることができる。
第1図は本発明による侵入警告装置の一実施例の全体構
成を使用状態で概略的に示した平面図、第2図乃至第5
図は使用された送受信装置の異なる例の夫々断面概略図
である。 11・・・危険区域、12・・・送受信装置、13・・
・無線監視信号、14・・・機体、15・・・警告器、
16・・・受信器。 17・・・送信器、18・・・警報信号発生部、19・
・・太陽電池、21・・・蓄電池。 第1図 第4図 第5図
成を使用状態で概略的に示した平面図、第2図乃至第5
図は使用された送受信装置の異なる例の夫々断面概略図
である。 11・・・危険区域、12・・・送受信装置、13・・
・無線監視信号、14・・・機体、15・・・警告器、
16・・・受信器。 17・・・送信器、18・・・警報信号発生部、19・
・・太陽電池、21・・・蓄電池。 第1図 第4図 第5図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ■、所定区域を他から区別する装置において、該所定区
域の端部に沿って無線監視信号を送る送信器と、該無線
監視信号を受ける位置に設置され、該無線監視信号が遮
られたときには遮断信号を発する受信器と、該遮断信号
によって起動される警報信号発生部と、該警報信号発生
部の警報信号を上記所定区域及びその周囲に知らしめる
警告器とを含み、該受信器、該警報信号発生部及び該警
告器を同一の機体に備えていることを特徴とする侵入警
告装置。 2、上記無線監視信号はパルス状変調光線であることを
特徴とする特許請求の範囲第1項記載の侵入警告装置。 3、上記警報信号発生部は、メツセージ信号再生装置で
あり、上記警告器はスピーカであることを特徴とする特
許請求の範囲第1項記載の侵入警告装置。 4、上記機台は、上記スピーカと上記受信器との相対的
な向きを固定した第一の部分と、残りの第二の部分とよ
りなり、該第−の部分は該第二の部分に対し垂直な軸心
のまわりで向きを変更可能にされていることを特徴とす
る特許請求の範囲第3項記載の侵入警告装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59083630A JPS60229196A (ja) | 1984-04-27 | 1984-04-27 | 侵入警告装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59083630A JPS60229196A (ja) | 1984-04-27 | 1984-04-27 | 侵入警告装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60229196A true JPS60229196A (ja) | 1985-11-14 |
Family
ID=13807784
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59083630A Pending JPS60229196A (ja) | 1984-04-27 | 1984-04-27 | 侵入警告装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60229196A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62183291U (ja) * | 1986-05-08 | 1987-11-20 | ||
| JPH01135591U (ja) * | 1988-03-09 | 1989-09-18 | ||
| JPH0292592U (ja) * | 1989-01-10 | 1990-07-23 | ||
| JP2015200142A (ja) * | 2014-04-10 | 2015-11-12 | 三菱電機ビルテクノサービス株式会社 | 侵入検出システム |
-
1984
- 1984-04-27 JP JP59083630A patent/JPS60229196A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62183291U (ja) * | 1986-05-08 | 1987-11-20 | ||
| JPH01135591U (ja) * | 1988-03-09 | 1989-09-18 | ||
| JPH0292592U (ja) * | 1989-01-10 | 1990-07-23 | ||
| JP2015200142A (ja) * | 2014-04-10 | 2015-11-12 | 三菱電機ビルテクノサービス株式会社 | 侵入検出システム |
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