JPS6022923B2 - ソフアベツド装置 - Google Patents
ソフアベツド装置Info
- Publication number
- JPS6022923B2 JPS6022923B2 JP57054875A JP5487582A JPS6022923B2 JP S6022923 B2 JPS6022923 B2 JP S6022923B2 JP 57054875 A JP57054875 A JP 57054875A JP 5487582 A JP5487582 A JP 5487582A JP S6022923 B2 JPS6022923 B2 JP S6022923B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bed
- hinge mechanism
- base
- backrest
- seat part
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Special Chairs (AREA)
- Massaging Devices (AREA)
- Compression-Type Refrigeration Machines With Reversible Cycles (AREA)
- Threshing Machine Elements (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、ソファベッドとの相互変換が可能な背免れ部
を回動自在なヒンジ機構によって基台上に連結保持され
ているもので、昼間はソファとして夜はベッドとして使
用できる便利な家具として消費者の間に広く愛用されて
いる。
を回動自在なヒンジ機構によって基台上に連結保持され
ているもので、昼間はソファとして夜はベッドとして使
用できる便利な家具として消費者の間に広く愛用されて
いる。
しかし乍ら、ソファとベッドを兼用する性質上ベッド‘
こ変換した場合、ベッドの性質と機能が一般普通ベッド
‘こ比較して劣る欠点があった。
こ変換した場合、ベッドの性質と機能が一般普通ベッド
‘こ比較して劣る欠点があった。
その欠点の一つは、腰掛け部と背焦れ部が別体であるこ
とによって、ベッド状態で使用したとき両者の間に長手
方向に沿って連続した落ち込み部分が形成されることか
ら、横臥する使用者に不快感を与えることであり、第2
の欠点は、ヒンジ機構を回動させる必要から、このヒン
ジ機構は、腰掛け部、背党れ部の外面に固定している為
、外部に露出せざるを得ず、この露出を隠す為にも肘掛
け部が不可欠であった。この肘掛け部の存在は、ベッド
使用状態で足元部分、頭部両側端、とくに角稜における
クッション性能を損うものであった。
とによって、ベッド状態で使用したとき両者の間に長手
方向に沿って連続した落ち込み部分が形成されることか
ら、横臥する使用者に不快感を与えることであり、第2
の欠点は、ヒンジ機構を回動させる必要から、このヒン
ジ機構は、腰掛け部、背党れ部の外面に固定している為
、外部に露出せざるを得ず、この露出を隠す為にも肘掛
け部が不可欠であった。この肘掛け部の存在は、ベッド
使用状態で足元部分、頭部両側端、とくに角稜における
クッション性能を損うものであった。
上記1,2の欠点を従来ソファベッドを図示した第1図
,第2図に基づいて説明する。
,第2図に基づいて説明する。
ソファベツ・ドは腰掛け部1、背免れ部2、ヒンジ機構
3と肘掛け部4、及びこれを支持する基台5とでなり、
腰掛け部1と背淀れ部2の各々の構造は、木枠6上にス
プリングを並列して構成したスプリング礎体7を載遣し
フェルト等の保護材8とウレタンフオーム等の弾性体9
を重合し、これを外装体10で被覆しており保護材8と
弾性体9はスプリング機体7の枠線11にクリップ止め
されている。
3と肘掛け部4、及びこれを支持する基台5とでなり、
腰掛け部1と背淀れ部2の各々の構造は、木枠6上にス
プリングを並列して構成したスプリング礎体7を載遣し
フェルト等の保護材8とウレタンフオーム等の弾性体9
を重合し、これを外装体10で被覆しており保護材8と
弾性体9はスプリング機体7の枠線11にクリップ止め
されている。
外装体10は一端を腰掛け部1の木枠6aの裏面に止着
し他方端は背焦れ部2の木枠6bの裏面に止着されてい
る。
し他方端は背焦れ部2の木枠6bの裏面に止着されてい
る。
この際、外装体10は腰掛け部1と背焦れ部2の折曲個
所12において、裏面に布片13を縫着しており、この
布片13は折曲個所12の縫合部分から一片を腰掛け部
1の木枠6aの裏面に止着し、他片を背焦れ部2の木枠
6bの裏面に止着しておりこの布片13は、スプリング
機体7と木枠6a,6bを外部から見えないように隠蔽
している。
所12において、裏面に布片13を縫着しており、この
布片13は折曲個所12の縫合部分から一片を腰掛け部
1の木枠6aの裏面に止着し、他片を背焦れ部2の木枠
6bの裏面に止着しておりこの布片13は、スプリング
機体7と木枠6a,6bを外部から見えないように隠蔽
している。
上記布片13を木枠63,6bに止着する際、緊張させ
て固定する為、折曲個所12には長手方向に沿って谷形
状の落ち込み部分が出釆るものであった。
て固定する為、折曲個所12には長手方向に沿って谷形
状の落ち込み部分が出釆るものであった。
外装体10を被覆してなる腰掛け部1と背鯖れ部2の外
側面には基台5と連結し回敷するヒンジ機構3が設けら
れる。
側面には基台5と連結し回敷するヒンジ機構3が設けら
れる。
このヒンジ機構3は固定板31を腰掛け部1の側端面に
、固定板32を背焦れ部2の側端面に各々固着し、回動
リンク33,34を基台5に枢着している。従って、ヒ
ンジ機構は外部に露出しており、このヒンジ機構3の上
面および側面には弾性体を添設することは不可能である
。
、固定板32を背焦れ部2の側端面に各々固着し、回動
リンク33,34を基台5に枢着している。従って、ヒ
ンジ機構は外部に露出しており、このヒンジ機構3の上
面および側面には弾性体を添設することは不可能である
。
即ち、このヒンジ機構部分ではベッド使用状態のクッシ
ョン性能を箸るしく減殺されるものとならざるを得なか
った。
ョン性能を箸るしく減殺されるものとならざるを得なか
った。
本発明は、上記に述べた如く、ベッド使用状態における
使用感覚を良好にするためになされたものであって、そ
の具体的な目的の第1は、腰掛け部1と背錆れ部2の折
曲個所における落ち込み部分を解消すること、第2は、
腰掛け部及び背続れ部の周側面、周縁部とくに角稜部分
に良好なクッション性能を保持せしめることである。
使用感覚を良好にするためになされたものであって、そ
の具体的な目的の第1は、腰掛け部1と背錆れ部2の折
曲個所における落ち込み部分を解消すること、第2は、
腰掛け部及び背続れ部の周側面、周縁部とくに角稜部分
に良好なクッション性能を保持せしめることである。
即ち、第1,第2の目的は、ソファベッドを兼用する家
具であるにもかかわらず、ベッド使用状態において、一
般普通ベッドと遜色のない家具であることを望むもので
ある。
具であるにもかかわらず、ベッド使用状態において、一
般普通ベッドと遜色のない家具であることを望むもので
ある。
以下、本発明の実施態様を図面に基づいて説明する。
第3図は本発明に係るソファベッドをベッド状態に変換
させた場合の斜視図である。
させた場合の斜視図である。
この図で見られるように本釆ソファベッドであるにもか
かわらず外観普通ベッドと相異がないことが理解されよ
う。
かわらず外観普通ベッドと相異がないことが理解されよ
う。
第4図は、第3図における×一X線断面図である。
以下内部構造を第4図に基づいて説明する。腰掛け部1
4、背免れ部15は各々箱体状に形成された基体16,
17内にスプリング機体18,19を戦直し、このスプ
リング機体18,19の上面にフェルト等の保護材20
,21を重合する。この保護材20,21‘ま端部をス
プリング横体18,19の枠線に巻回して固定している
。そして、上記保護材20,21の上面には更に弾性体
23を重合しており、この弾性体23は、基体16,1
7の側板163,164と、その側面に添設した、周側
面に丸みをもたせるための断面凸状の弾性体22を函綾
し、腰掛け部14と背発れ部15の両方を連続して一体
的に展張されている。上記弾性体23は、わたを使用す
るのが最適である。
4、背免れ部15は各々箱体状に形成された基体16,
17内にスプリング機体18,19を戦直し、このスプ
リング機体18,19の上面にフェルト等の保護材20
,21を重合する。この保護材20,21‘ま端部をス
プリング横体18,19の枠線に巻回して固定している
。そして、上記保護材20,21の上面には更に弾性体
23を重合しており、この弾性体23は、基体16,1
7の側板163,164と、その側面に添設した、周側
面に丸みをもたせるための断面凸状の弾性体22を函綾
し、腰掛け部14と背発れ部15の両方を連続して一体
的に展張されている。上記弾性体23は、わたを使用す
るのが最適である。
その理由は、後述する外装体24と共に金0ジメによっ
て基体16,17の木枠161に止着する際、釦29の
周囲にシワが発生いこくい利点がある為である。ついで
腰掛け部14、背党れ部15全体を外装体24で被覆し
、外装体24の周端部を基体16,17の裏面で止着し
ている。
て基体16,17の木枠161に止着する際、釦29の
周囲にシワが発生いこくい利点がある為である。ついで
腰掛け部14、背党れ部15全体を外装体24で被覆し
、外装体24の周端部を基体16,17の裏面で止着し
ている。
この外装体24は、第5図に示す如く皿状に縫製した上
部外装地24aと、枠状に縫製した下部外装地24bと
でなり、これを第6図に示すようにテープエッジ25を
介して総合して箱状体に構成されている。
部外装地24aと、枠状に縫製した下部外装地24bと
でなり、これを第6図に示すようにテープエッジ25を
介して総合して箱状体に構成されている。
次に基体16,17とヒンジ機構26の取着構造を第7
図に従って説明する。
図に従って説明する。
この図は、基体16のみをとりだして図示したものであ
るが、基体16は木枠161の三方側面に側板162,
163,164を添設し基体ITとの対向面を開放して
箱状体に構成されるが、この基体16の特徴は、側板1
63,164を添設する際木枠16の側面に木枠16の
短手方向の長さ寸法よりも小さい部材165を介在させ
側板163と木枠161の間に切欠部166を形成する
ことである。
るが、基体16は木枠161の三方側面に側板162,
163,164を添設し基体ITとの対向面を開放して
箱状体に構成されるが、この基体16の特徴は、側板1
63,164を添設する際木枠16の側面に木枠16の
短手方向の長さ寸法よりも小さい部材165を介在させ
側板163と木枠161の間に切欠部166を形成する
ことである。
切欠部166は、ヒンジ機構26が回転する為の空所で
あって、ヒンジ機構26は固定板261の取付板262
を木枠161の裏面に固定してこの功欠部166とその
直上の空所を利用して回動することになる。
あって、ヒンジ機構26は固定板261の取付板262
を木枠161の裏面に固定してこの功欠部166とその
直上の空所を利用して回動することになる。
従ってヒンジ機構は側板163によって外部に露出せず
、又弾性体22,23、外装体24は側板163の外側
面に添穀されてヒンジ機構26との接触を阻止すること
が可能となつた。ヒンジ機構26の回動リンク263,
264の一端を支持枠27に枢着し、支持枠27を基台
28の受け機281に載遣し基台28と鼓合させている
。
、又弾性体22,23、外装体24は側板163の外側
面に添穀されてヒンジ機構26との接触を阻止すること
が可能となつた。ヒンジ機構26の回動リンク263,
264の一端を支持枠27に枢着し、支持枠27を基台
28の受け機281に載遣し基台28と鼓合させている
。
基台28には底板282が張設して箱体とし基台28は
全体的に物を格納する収納箱としての機能を有している
。
全体的に物を格納する収納箱としての機能を有している
。
、本発明は以上に述べた如く、ヒンジ機構は腰掛け部、
背亮れ部の上面を閉口した箱状基体内に設けた切欠部内
で回動するようにしたから、ソファからベッドーこ展開
した状態でベッド周縁にヒンジ機構が露出せず、又ヒン
ジ機構を操作するための突出物も必要としないので周縁
に障害物もないベッド装置が提供できる。
背亮れ部の上面を閉口した箱状基体内に設けた切欠部内
で回動するようにしたから、ソファからベッドーこ展開
した状態でベッド周縁にヒンジ機構が露出せず、又ヒン
ジ機構を操作するための突出物も必要としないので周縁
に障害物もないベッド装置が提供できる。
ベッド装置に障害物がないことは、ベッド使用時掛ふく
とんが容易かつ有効的に使用されることに寄与するもの
である。又、外装体及び弾性体は腰掛け部と背焦れ部の
基体並びに基体内に戦遣されるスプリング機体と保護材
の上面及び側面を一体的に被覆して縫製しているのでベ
ッド展開時における背売れ部と腰掛け部との間に落ち込
み部分が生じない利点を有する。扱って、ベッド周緑の
クッション性能を良好にしてソファ兼用ベッドであるに
もかかわらず、普通ベッドと同様な外観機能を有する効
果を奏するものである。
とんが容易かつ有効的に使用されることに寄与するもの
である。又、外装体及び弾性体は腰掛け部と背焦れ部の
基体並びに基体内に戦遣されるスプリング機体と保護材
の上面及び側面を一体的に被覆して縫製しているのでベ
ッド展開時における背売れ部と腰掛け部との間に落ち込
み部分が生じない利点を有する。扱って、ベッド周緑の
クッション性能を良好にしてソファ兼用ベッドであるに
もかかわらず、普通ベッドと同様な外観機能を有する効
果を奏するものである。
第1図は、従来ソファベッドの斜視図。
第2図は、第1図のY−Y線断面図。第3図は、−本発
明に係るソファベッドの斜視図。第4図は、第3図の×
−X線断面図である。第5図は、外装体24の上部外装
地24a下部外装地24bの展開図。第6図は、外装体
24を箱状に縫製した断面図。第7図は、基体16の斜
視図で一方のみヒンジ機構を取着して図示してある。符
号、1,14・・・腰掛け部、2,15・・・背党れ部
、3,96・・・ヒンジ機構、4・・・肘掛け部、5・
・・基台、6・・・木枠、7,18,19…スプリング
機体、8,20,21…保護材、9,23…弾性体、1
0,24・・・外装体、11・・・枠線、12・・・折
曲個所、13…布片、16…基体、161…木枠。 窯l図 弊2区凸 磯58汀 努4図 翁580 裸ワ E町
明に係るソファベッドの斜視図。第4図は、第3図の×
−X線断面図である。第5図は、外装体24の上部外装
地24a下部外装地24bの展開図。第6図は、外装体
24を箱状に縫製した断面図。第7図は、基体16の斜
視図で一方のみヒンジ機構を取着して図示してある。符
号、1,14・・・腰掛け部、2,15・・・背党れ部
、3,96・・・ヒンジ機構、4・・・肘掛け部、5・
・・基台、6・・・木枠、7,18,19…スプリング
機体、8,20,21…保護材、9,23…弾性体、1
0,24・・・外装体、11・・・枠線、12・・・折
曲個所、13…布片、16…基体、161…木枠。 窯l図 弊2区凸 磯58汀 努4図 翁580 裸ワ E町
Claims (1)
- 1 腰掛け部と背凭れ部がヒンジ機構によつて回動自在
に保持されソフアベツドとの相互変換が可能なソフアベ
ツドにおいて、腰掛け部と背凭れ部の各々は上面を開口
し側板内側で切欠部を設けた箱状の基体と、基体内に設
けられたスプリング構体及び保護材と、上記腰掛け部と
背凭れ部双方の基体、スプリング構体、保護材の上面及
び側面を一体的に被覆して縫製された弾性体及び外装体
とでなり、腰掛け部と背凭れ部の基体はその切欠部を対
向して配置されておりヒンジ機構は一端を腰掛け部の基
体に固着し他端を背凭れ部の基体に固着して、上記切欠
部内で回動自在に設けられてあることを特徴とするソフ
アベツド装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57054875A JPS6022923B2 (ja) | 1982-04-02 | 1982-04-02 | ソフアベツド装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57054875A JPS6022923B2 (ja) | 1982-04-02 | 1982-04-02 | ソフアベツド装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58173515A JPS58173515A (ja) | 1983-10-12 |
| JPS6022923B2 true JPS6022923B2 (ja) | 1985-06-05 |
Family
ID=12982760
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57054875A Expired JPS6022923B2 (ja) | 1982-04-02 | 1982-04-02 | ソフアベツド装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6022923B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02143078U (ja) * | 1989-05-02 | 1990-12-04 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2392309A (en) * | 1944-04-12 | 1946-01-08 | Automatic Hinge Co | Sofa bed |
| US2800665A (en) * | 1956-01-27 | 1957-07-30 | Virgil P Carrick | Leverage type upholstering tensioner |
| DE3323885A1 (de) * | 1983-07-02 | 1985-01-03 | Ruhrkohle Ag, 4300 Essen | Verfahren zur prozesstechnischen einbindung von thermisch- und druckbelasteten mehrphasen-reaktoren speziell hydrierreaktoren in der sumpfphase |
-
1982
- 1982-04-02 JP JP57054875A patent/JPS6022923B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02143078U (ja) * | 1989-05-02 | 1990-12-04 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58173515A (ja) | 1983-10-12 |
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