JPS60229259A - テ−プ再生方式 - Google Patents
テ−プ再生方式Info
- Publication number
- JPS60229259A JPS60229259A JP59085373A JP8537384A JPS60229259A JP S60229259 A JPS60229259 A JP S60229259A JP 59085373 A JP59085373 A JP 59085373A JP 8537384 A JP8537384 A JP 8537384A JP S60229259 A JPS60229259 A JP S60229259A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lever
- tape
- switch
- cassette
- displaced
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明はテープ再生方式に関し、もっと詳しくは磁気テ
ープの正逆走行時の曲間構出を行なって頼出しを行なう
ようにしたテープ再生方式に関する。
ープの正逆走行時の曲間構出を行なって頼出しを行なう
ようにしたテープ再生方式に関する。
背景技術
在来のいわゆるオートリバース形式において、しかも再
生、早送り、巻戻しを同一駆動系で行なうll!構を葡
するテープ再生装置では、磁気テープの記憶内容を読取
る磁気ヘッドは磁気テープの正逆走行方向にそれぞれ対
応して磁気テープの幅方向に正逆走行方向に対応した音
響tI!号が個別的に記録され71c領域を読取るよう
に溝底されているつしたがって正逆走行している再生時
において巻戻し、高速度走行【行なうときには磁気ヘッ
ドに工るlla気テープの記録領域の読取り位置が貧わ
り、したがって曲間検知を行なうことができない。
生、早送り、巻戻しを同一駆動系で行なうll!構を葡
するテープ再生装置では、磁気テープの記憶内容を読取
る磁気ヘッドは磁気テープの正逆走行方向にそれぞれ対
応して磁気テープの幅方向に正逆走行方向に対応した音
響tI!号が個別的に記録され71c領域を読取るよう
に溝底されているつしたがって正逆走行している再生時
において巻戻し、高速度走行【行なうときには磁気ヘッ
ドに工るlla気テープの記録領域の読取り位置が貧わ
り、したがって曲間検知を行なうことができない。
目 的
本g+の目的ri、 fIfl*テープが、再生してい
る磁気テープの走行方向とは逆方向の高速度走行?行な
っているときにおいても、その再生していた曲の曲間検
知を行なうことができるよりに改良したテープ再生方式
を提供することである。
る磁気テープの走行方向とは逆方向の高速度走行?行な
っているときにおいても、その再生していた曲の曲間検
知を行なうことができるよりに改良したテープ再生方式
を提供することである。
爽施例
以下、図面によって本@用の冥施例を説明する。
第1図は本宅用が実施されるカセット式テープレコーダ
および/筐たはプレーヤが備えられているカーステレオ
ラジオの簡略化した斜視図でアル。
および/筐たはプレーヤが備えられているカーステレオ
ラジオの簡略化した斜視図でアル。
ラジオの目盛板lの上方にはカセットテープヲ挿入する
ためのカセット挿入口2が備えられており、このカセッ
ト挿入口2の右方側にはテープ巻戻し用レバー、早送り
レバーの、各押釦8,4が順次備えられ、左方1111
にはエジェクト用レバーの押釦5が備えられている。目
盛板1の下方には頭出し操作手段としての押釦800、
曲間数設定押釦801、プログラム切換え操作手段とし
ての押釦802がそれぞれ設けられている。
ためのカセット挿入口2が備えられており、このカセッ
ト挿入口2の右方側にはテープ巻戻し用レバー、早送り
レバーの、各押釦8,4が順次備えられ、左方1111
にはエジェクト用レバーの押釦5が備えられている。目
盛板1の下方には頭出し操作手段としての押釦800、
曲間数設定押釦801、プログラム切換え操作手段とし
ての押釦802がそれぞれ設けられている。
第1A図は、本発明の一爽施例によって再生される磁気
テープの正面図である。この磁気テープ401はその幅
方向(第1A図の上下方向)に、記録領域402.40
8が形成されており、これらの記録領域402,408
には音響@号が記録される。各記録領域402,408
は、ヘッド12aに向い正走行方向404に磁気テープ
401が走行される時、左信号Llおよび右信号Klが
磁気ヘッド12&の検出部806 によって検出される
。また磁気テープ401が逆走行方向405に走行する
時、左信号L2と右信号R2とが磁気ヘッド12mの検
出部806kによって検出される。
テープの正面図である。この磁気テープ401はその幅
方向(第1A図の上下方向)に、記録領域402.40
8が形成されており、これらの記録領域402,408
には音響@号が記録される。各記録領域402,408
は、ヘッド12aに向い正走行方向404に磁気テープ
401が走行される時、左信号Llおよび右信号Klが
磁気ヘッド12&の検出部806 によって検出される
。また磁気テープ401が逆走行方向405に走行する
時、左信号L2と右信号R2とが磁気ヘッド12mの検
出部806kによって検出される。
第2図は本J@男か実施されるカセット式テープレコー
ダおよび/またはプレイヤの簡略化した寮面図であり、
第3図は第2図の矢符A f1411から見た背面図で
あり、第4図は第2図の矢符B tillから見たti
l1面図であり、第5図は第2図の矢符c +lIから
見た側面図であり、第6図は矢符D 1ullから見た
底面図+める。これらの図面を参照して、先ず第2図に
おいて基板10の左方111+の側板部108にはカセ
ット収納部11が基板10に対して昇降自在に支持され
ているっカセット収納部11の右方にはヘッド台12お
よびヘッド台12に固着されているヘッド12mが配設
されており、このヘッド台12はカセット収納部11に
向けて進退可能に構成されている。ヘッド台12の下方
には、テープを早送りする次めの早送りレバー18およ
びテープを巻き戻しするための巻き戻しレバー14が備
えられる。基板IOのIIIIl阪部10aの外側には
排出レバー15が備えられており、この排出レバー15
の先端部15Bには、側板部10Bに形成されている長
孔1fl挿通して内方に突出する焚起17が形成されて
いる。カセットがカセット挿入口2から挿入され、カセ
ット収納部11内を移動している途中で、カセットの先
端部が突起17に当接し、さらにカセットが押し込まれ
ると、後述する排出レバー15、エジェクトレバー20
などから戎るローディング醗構によってカセット収納部
11が基板10に同けて降下する。カセットが完全に落
下すると、トリガレバ−21が第4図の下方に変位し、
エジェクトレバー20の右方への移動が許容され、この
ためレバー15が左方向へ四幼し、リーフスイッチ22
mが(JN状態となり(第12図参照)、電磁ソレノイ
ド28が励磁されてプランジャ24が吸引される。プラ
ンジャ24が吸引されることによって、ヘッド台12が
カセットに向けて所定位置まで移幼し、演奏状級となる
。
ダおよび/またはプレイヤの簡略化した寮面図であり、
第3図は第2図の矢符A f1411から見た背面図で
あり、第4図は第2図の矢符B tillから見たti
l1面図であり、第5図は第2図の矢符c +lIから
見た側面図であり、第6図は矢符D 1ullから見た
底面図+める。これらの図面を参照して、先ず第2図に
おいて基板10の左方111+の側板部108にはカセ
ット収納部11が基板10に対して昇降自在に支持され
ているっカセット収納部11の右方にはヘッド台12お
よびヘッド台12に固着されているヘッド12mが配設
されており、このヘッド台12はカセット収納部11に
向けて進退可能に構成されている。ヘッド台12の下方
には、テープを早送りする次めの早送りレバー18およ
びテープを巻き戻しするための巻き戻しレバー14が備
えられる。基板IOのIIIIl阪部10aの外側には
排出レバー15が備えられており、この排出レバー15
の先端部15Bには、側板部10Bに形成されている長
孔1fl挿通して内方に突出する焚起17が形成されて
いる。カセットがカセット挿入口2から挿入され、カセ
ット収納部11内を移動している途中で、カセットの先
端部が突起17に当接し、さらにカセットが押し込まれ
ると、後述する排出レバー15、エジェクトレバー20
などから戎るローディング醗構によってカセット収納部
11が基板10に同けて降下する。カセットが完全に落
下すると、トリガレバ−21が第4図の下方に変位し、
エジェクトレバー20の右方への移動が許容され、この
ためレバー15が左方向へ四幼し、リーフスイッチ22
mが(JN状態となり(第12図参照)、電磁ソレノイ
ド28が励磁されてプランジャ24が吸引される。プラ
ンジャ24が吸引されることによって、ヘッド台12が
カセットに向けて所定位置まで移幼し、演奏状級となる
。
第7図は第2図におけるカセット収納部111に取り除
いた正面図であり、第8図は第2図において基板10を
取り除いた図でおる。基板l0ICはモータ30が設け
られる。モータ80の出力軸にu−f−’)81が固定
される。プーリ31およびフライホイル82には無端状
べzトaaがかけわたされ、それによってフライホイル
32が回転駆動される。フフィホイA/84にもベルト
38の一部分が接触しており、これによってフライホイ
ル34もまた回転駆幼される。フフィホイ1V320回
転軸には歯車36が固定されており、この歯車86に歯
車87が噛合される。フライホイル84のU転軸に固着
される歯車85もまた歯車37に噛合iJ能である。歯
車37は歯車88.40に共通に@会される。歯車38
には基板lOよりも上方位置において歯車39が固定さ
れる。また歯車40には歯車41が固定されており、歯
車41は欠歯山車42に噛合される。歯車38はOI也
44に噛廿口J能であり、また歯車39は歯車45に噛
合可能である。モータ80が駆動されているときに、プ
ーリ31.プライホイA’82184、歯車37゜88
.39,40.41は矢符で示すごとく常時回転駆動さ
れる。
いた正面図であり、第8図は第2図において基板10を
取り除いた図でおる。基板l0ICはモータ30が設け
られる。モータ80の出力軸にu−f−’)81が固定
される。プーリ31およびフライホイル82には無端状
べzトaaがかけわたされ、それによってフライホイル
32が回転駆動される。フフィホイA/84にもベルト
38の一部分が接触しており、これによってフライホイ
ル34もまた回転駆幼される。フフィホイ1V320回
転軸には歯車36が固定されており、この歯車86に歯
車87が噛合される。フライホイル84のU転軸に固着
される歯車85もまた歯車37に噛合iJ能である。歯
車37は歯車88.40に共通に@会される。歯車38
には基板lOよりも上方位置において歯車39が固定さ
れる。また歯車40には歯車41が固定されており、歯
車41は欠歯山車42に噛合される。歯車38はOI也
44に噛廿口J能であり、また歯車39は歯車45に噛
合可能である。モータ80が駆動されているときに、プ
ーリ31.プライホイA’82184、歯車37゜88
.39,40.41は矢符で示すごとく常時回転駆動さ
れる。
カセットの一方のリールに嵌挿される正方向巻き収り用
回転軸46には前記歯車44が設けられる。カセットの
能力のリールに嵌挿される逆方向巻き収り用回転軸47
には歯車48が設けられる。
回転軸46には前記歯車44が設けられる。カセットの
能力のリールに嵌挿される逆方向巻き収り用回転軸47
には歯車48が設けられる。
歯車88.89は第7図に示さt′L/bように巻き戻
しまたは巻き取り用の切換片50に回転自在に支持され
ており、仁の切換片50はビン51によってビン51の
軸線まわりに回転可能に支持される。
しまたは巻き取り用の切換片50に回転自在に支持され
ており、仁の切換片50はビン51によってビン51の
軸線まわりに回転可能に支持される。
基板1001111仮W6ioaに形成された眠は孔5
2の切換片50の一端部が緩やかに嵌まり込み、この嵌
合孔52によって切換片50の角変位が一定量に制限さ
れる。切換片50が時計方向に最大限角変位されると歯
車89が歯車44に噛合し、反時計方向に最大限角変位
されると歯車39が歯車45に噛合する。正方向演奏ま
たは逆方向演奏においては切換片50によって歯車39
は歯車44にまたは歯車45に噛合しており、プーリ3
1からの回転駆動力はフライホイル82.84、歯車3
7.88.89を介して歯車44または歯車45に伝達
される。
2の切換片50の一端部が緩やかに嵌まり込み、この嵌
合孔52によって切換片50の角変位が一定量に制限さ
れる。切換片50が時計方向に最大限角変位されると歯
車89が歯車44に噛合し、反時計方向に最大限角変位
されると歯車39が歯車45に噛合する。正方向演奏ま
たは逆方向演奏においては切換片50によって歯車39
は歯車44にまたは歯車45に噛合しており、プーリ3
1からの回転駆動力はフライホイル82.84、歯車3
7.88.89を介して歯車44または歯車45に伝達
される。
早送り状殴においては、回転系は後述するようKそのま
までヘッド台が後退し、ヘッド12aとピンチローラ6
0またはピンチローラ56の摩擦負荷が収り除かれる構
造となっている。したがって演奏時の歯車88の回転数
は、早送り時に合せてあり、巻取回転数との差異は前記
摩擦負荷で吸収している。
までヘッド台が後退し、ヘッド12aとピンチローラ6
0またはピンチローラ56の摩擦負荷が収り除かれる構
造となっている。したがって演奏時の歯車88の回転数
は、早送り時に合せてあり、巻取回転数との差異は前記
摩擦負荷で吸収している。
1lilI車38の上面にはテープ巻取り量を検出する
検出手段53が備えられており、歯車38の回転に対応
したパルス信号全送出している。
検出手段53が備えられており、歯車38の回転に対応
したパルス信号全送出している。
ワラ1ホイル32にはキャプスタン55が同軸に設けら
れる。このキャプスタン55に圧接1jJ nKしてピ
ンチローラ56が設けられろうピンチローラ56はピン
チローラ保持部材57に回転自在に保持されており、ピ
ンチローラ保持部材57は基板lOに突出された支軸5
8を中心にして回動自在である。このような1llI我
は能力のフライホイル84、キャプスタン59、ピンチ
ローラ60゜ピンチローラ保持部材61および支軸62
に関してもまた同様である。
れる。このキャプスタン55に圧接1jJ nKしてピ
ンチローラ56が設けられろうピンチローラ56はピン
チローラ保持部材57に回転自在に保持されており、ピ
ンチローラ保持部材57は基板lOに突出された支軸5
8を中心にして回動自在である。このような1llI我
は能力のフライホイル84、キャプスタン59、ピンチ
ローラ60゜ピンチローラ保持部材61および支軸62
に関してもまた同様である。
第9図はカセット挿入前の側板部10m(を近の斜視図
であり、第10図は第9図の分解斜視図であり、第11
図はカセット挿入後の側板部10alt近の斜視図であ
る。基板lOの側板部tOaの外方には排出用レバー1
5がカセット挿入方向Fに沿って移動自在に収付けられ
る。排出用レバー15の下方にはエジェクトレバー20
がカセット挿入方向Fに沿って移動自在に1191板W
!610mに取付けられる。エジェクトレバー20にt
H−1’ネ82の一端が固定され、ばね82の曲端は基
板lOに固定されており、そのためエジェクトレバー2
0はばね82によってカセット挿入方回士′と逆方向に
付勢されている。エジェクトレバー2Qの後4部に備え
られた外方に突出する係廿突部88に係沖する第2リフ
トレバー84がエジェクトレバー20の外側に配置1t
−Sれる。第2リフトレバー84の上端部には略U字状
の保合部848が形成されており、この(ホ)合部84
aがElf、 g突部83に係会することによってエジ
ェクトレバー20の第9図における左右方向への変位が
阻止される。この第2リフトレバー84は排出レバー1
5の下方でかつエジェクトレバー20の外方に配置され
る第1リフトレバー85の後方端部でビン86によって
回転自在に連結され、基板にカシメられたビン87で0
3J@73できるようになっている。エジェクトレバー
20の先端部の下方には水平方向に姑びる連結部20m
(第1θ図参照)が備えられる。この連結部20雄は、
後述するttaソレノイド28i励磁するためのリーフ
ス1ツテ22ar導通状態にするために用いられる。第
1リフトレバー85はばね91によって排出レバー15
と連結されているとともに、はね92によって側板部l
Oaとも連結されている。
であり、第10図は第9図の分解斜視図であり、第11
図はカセット挿入後の側板部10alt近の斜視図であ
る。基板lOの側板部tOaの外方には排出用レバー1
5がカセット挿入方向Fに沿って移動自在に収付けられ
る。排出用レバー15の下方にはエジェクトレバー20
がカセット挿入方向Fに沿って移動自在に1191板W
!610mに取付けられる。エジェクトレバー20にt
H−1’ネ82の一端が固定され、ばね82の曲端は基
板lOに固定されており、そのためエジェクトレバー2
0はばね82によってカセット挿入方回士′と逆方向に
付勢されている。エジェクトレバー2Qの後4部に備え
られた外方に突出する係廿突部88に係沖する第2リフ
トレバー84がエジェクトレバー20の外側に配置1t
−Sれる。第2リフトレバー84の上端部には略U字状
の保合部848が形成されており、この(ホ)合部84
aがElf、 g突部83に係会することによってエジ
ェクトレバー20の第9図における左右方向への変位が
阻止される。この第2リフトレバー84は排出レバー1
5の下方でかつエジェクトレバー20の外方に配置され
る第1リフトレバー85の後方端部でビン86によって
回転自在に連結され、基板にカシメられたビン87で0
3J@73できるようになっている。エジェクトレバー
20の先端部の下方には水平方向に姑びる連結部20m
(第1θ図参照)が備えられる。この連結部20雄は、
後述するttaソレノイド28i励磁するためのリーフ
ス1ツテ22ar導通状態にするために用いられる。第
1リフトレバー85はばね91によって排出レバー15
と連結されているとともに、はね92によって側板部l
Oaとも連結されている。
排出レバー15の第4図の左方端部には、排出レバー1
5に対して直角で70)つ内方に向けて突出している突
起17が形成される。側板部10aにはその長手方向に
沿った案内孔16が形成されており、この案内孔16に
突起17がその一部全力セット収納部11内に突出する
程度に嵌まり込み、また排出レバー15には、後方寄り
にその長手方向に沿った案内孔95が形成されており、
この案内孔95t−挿通してビン961Cよって排出レ
バー15は第9図の左右方向に斐泣可能に側板部lO林
に取付けられる。
5に対して直角で70)つ内方に向けて突出している突
起17が形成される。側板部10aにはその長手方向に
沿った案内孔16が形成されており、この案内孔16に
突起17がその一部全力セット収納部11内に突出する
程度に嵌まり込み、また排出レバー15には、後方寄り
にその長手方向に沿った案内孔95が形成されており、
この案内孔95t−挿通してビン961Cよって排出レ
バー15は第9図の左右方向に斐泣可能に側板部lO林
に取付けられる。
カセット収納部11の外方にはカセット収納部を下方に
押し下げるための抑え板100が配役される。この抑え
板100は、基板lOに≠行な平板部LOOMと、平板
部100Bから垂直方向に延在するアーム部100bと
t含む。抑え板100は第2図に示される工うに平板部
100mの一端部が早送りレバー18および巻き戻しレ
バー14を保持する保持部材101の一端部とビンによ
って枢支さルるとともに、アーム部100bの一端部が
側板部10mとビン枢支さルる。したがって抑え板10
0tli回転自在に支持されて−る。アーム100bの
一端部はレバー85の第9図の左方端部とビン結合され
ている。側板部IQmには抑え板100が時計方向に角
変位したときに、抑え板100の一端部が係止される開
口部102(第1112Kl参照)が形成されている。
押し下げるための抑え板100が配役される。この抑え
板100は、基板lOに≠行な平板部LOOMと、平板
部100Bから垂直方向に延在するアーム部100bと
t含む。抑え板100は第2図に示される工うに平板部
100mの一端部が早送りレバー18および巻き戻しレ
バー14を保持する保持部材101の一端部とビンによ
って枢支さルるとともに、アーム部100bの一端部が
側板部10mとビン枢支さルる。したがって抑え板10
0tli回転自在に支持されて−る。アーム100bの
一端部はレバー85の第9図の左方端部とビン結合され
ている。側板部IQmには抑え板100が時計方向に角
変位したときに、抑え板100の一端部が係止される開
口部102(第1112Kl参照)が形成されている。
ま几抑え板100のアーム部1oobにはIiI紀開口
開口部102応する位置に突起10Bが備えられており
、カセット挿入前において排出レバー15の上端面15
iに当接しており、抑え板100 L7tがってカセッ
ト収納illの降下を制限している。
開口部102応する位置に突起10Bが備えられており
、カセット挿入前において排出レバー15の上端面15
iに当接しており、抑え板100 L7tがってカセッ
ト収納illの降下を制限している。
第12図はエジェクトレバー20とトリガレバ−21に
関連した構成r示す料視図である。エジェクトレバー2
0の左方端部の下端面にL、水平方向に砥びる連結部2
0I&が突設されている。この連結部20Bは基板lO
の下方に配設されているっ連結部206の上面には突起
112が立設されており、この突起112はカム板11
Bに形成されている案内孔80忙下方から上方に向けて
貫dしている。カム板llBはビン114によって回転
自在に紙取lOに敗付けられる。カム板118の左方端
部には当接部115が立設されており、この当接!Is
115は電磁ソレノイド23のリーフスイッチ22B
のl1llJ切片117に当接可能である。
関連した構成r示す料視図である。エジェクトレバー2
0の左方端部の下端面にL、水平方向に砥びる連結部2
0I&が突設されている。この連結部20Bは基板lO
の下方に配設されているっ連結部206の上面には突起
112が立設されており、この突起112はカム板11
Bに形成されている案内孔80忙下方から上方に向けて
貫dしている。カム板llBはビン114によって回転
自在に紙取lOに敗付けられる。カム板118の左方端
部には当接部115が立設されており、この当接!Is
115は電磁ソレノイド23のリーフスイッチ22B
のl1llJ切片117に当接可能である。
リーフスイッチ22mは、#Nh片117と固定片11
8とr含み、カセット挿入前においては当接部115は
用1片117i押圧しており、そのため町幼片117と
固定片118とは離反している。
8とr含み、カセット挿入前においては当接部115は
用1片117i押圧しており、そのため町幼片117と
固定片118とは離反している。
次にカセット押入時の前作状態倉説明する。カセットが
カセット収納部ll内に押し込まれると、先ずカセット
挿入方向Fに沿う上手1111の一端部がカセットの挿
入途中で突起17に当接し、さらにカセットが挿入され
ると、カセットの移動に連動して突起17したがって排
出レバー15が奥まで押し込まれる。排出レバー15が
奥まで到達すると、第1θ図に示されるようにそれ以前
まで抑え板100が落下すること?阻止してhた支軸1
08が排出レバー15の上端面15aから脱し、そのた
めはね92のばね力によって時計方向に回動され、その
結果抑え板100の抑え部xooaがカセット収納部1
1に下方に押圧し、そのためカセット収納部11は降下
する。
カセット収納部ll内に押し込まれると、先ずカセット
挿入方向Fに沿う上手1111の一端部がカセットの挿
入途中で突起17に当接し、さらにカセットが挿入され
ると、カセットの移動に連動して突起17したがって排
出レバー15が奥まで押し込まれる。排出レバー15が
奥まで到達すると、第1θ図に示されるようにそれ以前
まで抑え板100が落下すること?阻止してhた支軸1
08が排出レバー15の上端面15aから脱し、そのた
めはね92のばね力によって時計方向に回動され、その
結果抑え板100の抑え部xooaがカセット収納部1
1に下方に押圧し、そのためカセット収納部11は降下
する。
カセットが挿入され、前述のようにカセットが降下する
と、抑え板100が第11図に示されるように挿入方向
)゛に直角な軸Mまわりに回動すると、抑え板100の
腕部100bの端部に連結されている1j41リフトレ
バー85が挿入方向Fに沿って移動される。そのため第
1リフトレバー85にビン86によって固定されている
第2リフトレバー84が時計方向に回動される。第2リ
フトレバー84が回動されることによって、第2リフト
レバー84の第2峰止突部84bとエジエクトレバー2
0の係止片88との法止状態が解除される。
と、抑え板100が第11図に示されるように挿入方向
)゛に直角な軸Mまわりに回動すると、抑え板100の
腕部100bの端部に連結されている1j41リフトレ
バー85が挿入方向Fに沿って移動される。そのため第
1リフトレバー85にビン86によって固定されている
第2リフトレバー84が時計方向に回動される。第2リ
フトレバー84が回動されることによって、第2リフト
レバー84の第2峰止突部84bとエジエクトレバー2
0の係止片88との法止状態が解除される。
そしてカセットはトリガレバ−21k4111EL、下
方に押し下ける。カセットが完全に降下すると、トリカ
レバー21はエジェクトレバー20(DfA&部81b
E−ら完全に離脱し、そのためエジェクトレバー20の
右方へのf位が許dされる。
方に押し下ける。カセットが完全に降下すると、トリカ
レバー21はエジェクトレバー20(DfA&部81b
E−ら完全に離脱し、そのためエジェクトレバー20の
右方へのf位が許dされる。
エジェクトレバー20が右方へ移動すると、エジェクト
レバー20の端部に形成される連結部29mもまた右方
へ移動し、そのため案内孔80に沿って変位する突起1
12’に介して連結部118がピンl14に中心に第1
2図の反時計方向に回動され、当接部l18が可動片1
70と離反し、可動片170と固定片118とが接触し
、リーフスイッチ22器が(JN状態になる。リーフス
イッチ221mがON状帳になると、電磁ソレノイド2
Bが励磁されプランジャ24が吸引される。これニよッ
てヘッド台12がカセットに向けて前進し、テープヶ介
してキャプスタンに圧着されテープが一定速度で走行さ
れてテープ演賽が行なわれる。
レバー20の端部に形成される連結部29mもまた右方
へ移動し、そのため案内孔80に沿って変位する突起1
12’に介して連結部118がピンl14に中心に第1
2図の反時計方向に回動され、当接部l18が可動片1
70と離反し、可動片170と固定片118とが接触し
、リーフスイッチ22器が(JN状態になる。リーフス
イッチ221mがON状帳になると、電磁ソレノイド2
Bが励磁されプランジャ24が吸引される。これニよッ
てヘッド台12がカセットに向けて前進し、テープヶ介
してキャプスタンに圧着されテープが一定速度で走行さ
れてテープ演賽が行なわれる。
次にカセットの排出時の動作状態について説明する。エ
ジェクトレバー20がカセット挿入方向Fに沿って押し
込まれると、カム板118が第12図示の矢符Gと逆方
向に回動され、そのためリーフスイッチ22&&が(J
FF状態となり、プランジャ24が伸長し、その結果ヘ
ッド台12がカセットと離脱する方向へ後退する。次に
エジェクトレバー20の係止片8Bが第2リフトレバー
84の第]係止突部811−1!圧し、そのため第2リ
フトレバー84は反時計方向に回動される。この第2リ
フトレバー84の回動運動に従って、第1リフトレバー
85がばね92のばね力に抗して右方へ移動される。
ジェクトレバー20がカセット挿入方向Fに沿って押し
込まれると、カム板118が第12図示の矢符Gと逆方
向に回動され、そのためリーフスイッチ22&&が(J
FF状態となり、プランジャ24が伸長し、その結果ヘ
ッド台12がカセットと離脱する方向へ後退する。次に
エジェクトレバー20の係止片8Bが第2リフトレバー
84の第]係止突部811−1!圧し、そのため第2リ
フトレバー84は反時計方向に回動される。この第2リ
フトレバー84の回動運動に従って、第1リフトレバー
85がばね92のばね力に抗して右方へ移動される。
第1リフトレバー85が右方へ移動すると、第1リフト
レバー85の一端部と連結されている抑え板100がピ
ン100Cの軸線まわりに反時計方向に回動され、抑え
板100の突起108が排出レバー15の前方端面に摺
動し、前方端面から離脱する位置まで角質位されると、
排出し/<−15は右方への移動が許容され、ばね91
のばね力によって右方へ移動する。この排出レノ<−1
5の右かへの移動は前述したように突起108の外周と
排出レバー15の上端面15mが摺接しながら行なわれ
る。排出レバー15が右方へ移動すると、それに従って
突起17に追い出されてカセットがカセット収納部11
から排出される。
レバー85の一端部と連結されている抑え板100がピ
ン100Cの軸線まわりに反時計方向に回動され、抑え
板100の突起108が排出レバー15の前方端面に摺
動し、前方端面から離脱する位置まで角質位されると、
排出し/<−15は右方への移動が許容され、ばね91
のばね力によって右方へ移動する。この排出レノ<−1
5の右かへの移動は前述したように突起108の外周と
排出レバー15の上端面15mが摺接しながら行なわれ
る。排出レバー15が右方へ移動すると、それに従って
突起17に追い出されてカセットがカセット収納部11
から排出される。
第2リフトレバー84がtt!I蛸され、その長手方向
が基板10に対して直角方向になるまで角変位された後
は第2係止突部84bによって係止片88が当接し、エ
ジェクトレバー20が係止されロック状類となる。また
カセットが基板lOの上方に回けて上昇するので、ヘッ
ドトリガレバ−21がエジェクトレバー20の係合部8
1bK嵌台し、エジェクトレバー20がロック状態とな
るつしたがって非演奏時エジェクトレバー20が大きく
突出することが防がれる。
が基板10に対して直角方向になるまで角変位された後
は第2係止突部84bによって係止片88が当接し、エ
ジェクトレバー20が係止されロック状類となる。また
カセットが基板lOの上方に回けて上昇するので、ヘッ
ドトリガレバ−21がエジェクトレバー20の係合部8
1bK嵌台し、エジェクトレバー20がロック状態とな
るつしたがって非演奏時エジェクトレバー20が大きく
突出することが防がれる。
第18図は第4図の切断面線xtn−xm から見た断
面図であり、第14図は第4図の切断面線11V−XI
Vから見た断面図であり、第15図は第4図の切断面線
XV−XVから見た断面図でめる。第18図において、
合成−脂性材料から収る突起17は支軸120によって
排出レバー15に固定される。
面図であり、第14図は第4図の切断面線11V−XI
Vから見た断面図であり、第15図は第4図の切断面線
XV−XVから見た断面図でめる。第18図において、
合成−脂性材料から収る突起17は支軸120によって
排出レバー15に固定される。
支軸120の右方端部はE IJング121によって固
定される。支軸1200案内孔16に対応する部分に杜
、支軸120’に外囲してコロ122が装着される。こ
のコロ122の外周は案内孔16に当接している。また
コロ122は支軸120に対して回転自在である。した
がって突起17が移動する場合は、コロ122が案内孔
16に沿って回転しなから移動するため、突起17は比
較的小さな負荷によって移動することが可能となる。
定される。支軸1200案内孔16に対応する部分に杜
、支軸120’に外囲してコロ122が装着される。こ
のコロ122の外周は案内孔16に当接している。また
コロ122は支軸120に対して回転自在である。した
がって突起17が移動する場合は、コロ122が案内孔
16に沿って回転しなから移動するため、突起17は比
較的小さな負荷によって移動することが可能となる。
第14図において、ピン96′?c外囲してコロ122
bかピン96の外周まわりにt8J転自在に装着される
。ピン96はill板部IO&&に固定されているウコ
ロ122bの軸部は排出レバー15の案内孔95の内壁
に当接しており、そのため排出レバー15がビン96c
m介して移動すると、案内孔95に当接しているコロ1
22bは回転運鰐金行なう。したがって案内孔95とコ
ロ122bとは摩擦力が小さくてすみ、そのため排出レ
バー15i移#するための操作力は比較的小さくするこ
とが可能となる。
bかピン96の外周まわりにt8J転自在に装着される
。ピン96はill板部IO&&に固定されているウコ
ロ122bの軸部は排出レバー15の案内孔95の内壁
に当接しており、そのため排出レバー15がビン96c
m介して移動すると、案内孔95に当接しているコロ1
22bは回転運鰐金行なう。したがって案内孔95とコ
ロ122bとは摩擦力が小さくてすみ、そのため排出レ
バー15i移#するための操作力は比較的小さくするこ
とが可能となる。
さらに第15図において、支軸1oar外囲してコロ1
22Cが回砿自在に装着される。このコロ122Gはカ
セット挿入…Jにおいては排出レバー15の上端面15
aK当接しており、カセット挿入に従って排出レバー1
5が移動すると、コロ1220は回転速1i1111に
行なう。そのため排出レバー15の上端面15昌とコロ
122(+とは比較的小さな摩擦力しか狛生ぜず、した
かって排出レバー80は小さな操作力によって移動する
ことが可能となる。
22Cが回砿自在に装着される。このコロ122Gはカ
セット挿入…Jにおいては排出レバー15の上端面15
aK当接しており、カセット挿入に従って排出レバー1
5が移動すると、コロ1220は回転速1i1111に
行なう。そのため排出レバー15の上端面15昌とコロ
122(+とは比較的小さな摩擦力しか狛生ぜず、した
かって排出レバー80は小さな操作力によって移動する
ことが可能となる。
このように移動体の直進部にコロ倉装着することによっ
て、摩擦力を軽減し、傑作力を軽減することができる。
て、摩擦力を軽減し、傑作力を軽減することができる。
また後述するようにエジェクトレバー20によって、第
2リフトレバー84″′を回転運動させて、レバー15
と抑え板100のコロ122Gとの摩擦力を軽減するよ
うに構成されている。したがって直進摺動部が多く、そ
のため摩擦損失が大きい礪病において、本拍用では摩擦
損失の少ない回!1Il111I!造およびコロによる
ころがり運幼倉とり入れたので、操作力の軽荷重化およ
び操作フィーリングの改善を図ることができる。
2リフトレバー84″′を回転運動させて、レバー15
と抑え板100のコロ122Gとの摩擦力を軽減するよ
うに構成されている。したがって直進摺動部が多く、そ
のため摩擦損失が大きい礪病において、本拍用では摩擦
損失の少ない回!1Il111I!造およびコロによる
ころがり運幼倉とり入れたので、操作力の軽荷重化およ
び操作フィーリングの改善を図ることができる。
第16図uカセット挿入前におけるヘッド台12に関連
した#IIF1i、tl1g略化して示す寮面図であり
、第17図はカセット装填後のヘッド台12に関連した
1#我?示す簡略化した平面図であり、第18図4第1
6図におけるピンチローラ6oとヘッド台12付近の斜
視図であり、第19図は第16図の矢符り叫から見た背
面図である。ピンチローラ60の支持部材61Kd畏孔
150が形成されており、もう1つのピンチローラ56
の支M部材57にもまた同様な長孔151が形成されて
いる。
した#IIF1i、tl1g略化して示す寮面図であり
、第17図はカセット装填後のヘッド台12に関連した
1#我?示す簡略化した平面図であり、第18図4第1
6図におけるピンチローラ6oとヘッド台12付近の斜
視図であり、第19図は第16図の矢符り叫から見た背
面図である。ピンチローラ60の支持部材61Kd畏孔
150が形成されており、もう1つのピンチローラ56
の支M部材57にもまた同様な長孔151が形成されて
いる。
ヘッド台12上にはヘッド12Bの上方にねじりはね1
52が組けけられており、このねじりはね152の一端
が長孔150に課合さn%池曲端長孔151に係什され
る。またねじりげね152はヘッド台12に備えられて
いる係止突部15B。
52が組けけられており、このねじりはね152の一端
が長孔150に課合さn%池曲端長孔151に係什され
る。またねじりげね152はヘッド台12に備えられて
いる係止突部15B。
154によって支持される。
ヘッド台12の下方には、プランジャ24の前作状態に
対応してヘッド台12 t rqrJ進または後退停止
1!IJさぜるためのJ事納部材160がr配置きれゐ
。
対応してヘッド台12 t rqrJ進または後退停止
1!IJさぜるためのJ事納部材160がr配置きれゐ
。
この建結部財160の一端部には立設部161が備えら
れており、この立設部161がプランジャ24の先端部
で下方に延びる垂下部材159とプランジャ24の拡経
部24aとの間に嵌り込む。
れており、この立設部161がプランジャ24の先端部
で下方に延びる垂下部材159とプランジャ24の拡経
部24aとの間に嵌り込む。
1帖部材160は立設部161が補えられているのとは
反対側の端部でピン162によってヘッド台12に同席
されている。
反対側の端部でピン162によってヘッド台12に同席
されている。
ヘッド台の下部には第16凶の上下方向に延びる長孔1
68,164が形成されており、基板IO上に固定され
ている各ピン165.166がこの長孔168,164
をそれぞれ操通している。
68,164が形成されており、基板IO上に固定され
ている各ピン165.166がこの長孔168,164
をそれぞれ操通している。
さらにピン165の場廿には連結部l;t160tも挿
通している。したがって連結部材160はピン165の
軸嵌まわりに回転自在でおる。
通している。したがって連結部材160はピン165の
軸嵌まわりに回転自在でおる。
ヘッド台12の両側部にははね167.168の一端部
が連結されており、はね167.168の曲端部は基板
lOに連結されている。そのためヘッド台12はばね1
67.168によって常時上方にばねけ勢されている。
が連結されており、はね167.168の曲端部は基板
lOに連結されている。そのためヘッド台12はばね1
67.168によって常時上方にばねけ勢されている。
電磁ソレノイド28が励磁されろと、第17図に示され
るようにプランジャ24が吸引され、これによって連結
部1;11160は立設部161忙介して、ピン168
のまわりに時計方向に口切される。
るようにプランジャ24が吸引され、これによって連結
部1;11160は立設部161忙介して、ピン168
のまわりに時計方向に口切される。
そのためヘッド台12はピン168.164?f介して
長孔165.166に案内されて下方に移動する。ヘッ
ド台12が下方に移動すると、ねじりばね152?介し
て支持部材57,61したがってピンチロ、−ヲ56.
60もまた矢符155方向に回動して下方に移動する。
長孔165.166に案内されて下方に移動する。ヘッ
ド台12が下方に移動すると、ねじりばね152?介し
て支持部材57,61したがってピンチロ、−ヲ56.
60もまた矢符155方向に回動して下方に移動する。
そして所定位置まで移動すると予めセットされた方のピ
ンチローラ56、あるいはピンチローラ60がテープ?
介してキャプスタンに圧着するまで移動される。これに
よってテープが一定速度で走行しテープ演秦が行なわれ
る。
ンチローラ56、あるいはピンチローラ60がテープ?
介してキャプスタンに圧着するまで移動される。これに
よってテープが一定速度で走行しテープ演秦が行なわれ
る。
エジェクト時には、電磁ソレノイド28が消磁され、そ
のためヘッド台12が上方に向けて移動し、これによっ
て連結部材160はピン168のまわりに反時計方向に
回前され、プランジャが伸長する。係止突部15g、1
54によってねじりばね152もまた上方に移幼し、ピ
ンチローラ56,60が矢符155とは逆方向に回動し
て上方に移幼し、キャプスタンとは完全に離脱する。ま
皮ヘッド12mもまたテープから完全に離脱する1ヘッ
ド台12の%16図の右下方には曲の頭出し用レバー1
80が配置される。このレバー180は基板IOにピン
185によって回転自在に枢支される。レバー180は
部分1808.180bとから収り、大略的にはL字状
でめる。部分13Qaの端部には保止部181が備えら
れ、ヘッド台12の下面に配置される。この係止部18
1はヘッド台に固定されたピン182と係廿iJ能であ
る。部分1sobの端部はエジェクトレバー81に形成
されている嵌会孔188に嵌廿iJ能である。レバー1
80のピン185にはねじりはね186が装着されてお
り、一端部は部分180bに床片され、曲端部はl1l
l仮部10Mに係診されて憤る。
のためヘッド台12が上方に向けて移動し、これによっ
て連結部材160はピン168のまわりに反時計方向に
回前され、プランジャが伸長する。係止突部15g、1
54によってねじりばね152もまた上方に移幼し、ピ
ンチローラ56,60が矢符155とは逆方向に回動し
て上方に移幼し、キャプスタンとは完全に離脱する。ま
皮ヘッド12mもまたテープから完全に離脱する1ヘッ
ド台12の%16図の右下方には曲の頭出し用レバー1
80が配置される。このレバー180は基板IOにピン
185によって回転自在に枢支される。レバー180は
部分1808.180bとから収り、大略的にはL字状
でめる。部分13Qaの端部には保止部181が備えら
れ、ヘッド台12の下面に配置される。この係止部18
1はヘッド台に固定されたピン182と係廿iJ能であ
る。部分1sobの端部はエジェクトレバー81に形成
されている嵌会孔188に嵌廿iJ能である。レバー1
80のピン185にはねじりはね186が装着されてお
り、一端部は部分180bに床片され、曲端部はl1l
l仮部10Mに係診されて憤る。
第20図は、曲の頭出し用レバー180の動作状態を説
明するための図である。カセット挿入前の係止部181
の一面がピン182に当接シてiる。カセットが挿入さ
れカセットのローディング、が完了すると、前述したよ
うにヘッド台12が下方に向けて移動する。そのためピ
ン182Vi、係止部180mの鵠1面km!13L、
その1則面がら脱した時はね185のばね力によってレ
バー180は反時計か同に回動される。このような状態
でさらにヘッド台12が下方に移動すると、第20図(
2)で示される演奏状態となる。演奏状態から曲の頭出
し操作を行なうと、プランジャ24が伸長し、ヘッド台
12はばね167.168のばね力によって上方に移動
する。このときピン182が係止部181に当接し、そ
の後ヘツド台12が上方に移幼することが制限される。
明するための図である。カセット挿入前の係止部181
の一面がピン182に当接シてiる。カセットが挿入さ
れカセットのローディング、が完了すると、前述したよ
うにヘッド台12が下方に向けて移動する。そのためピ
ン182Vi、係止部180mの鵠1面km!13L、
その1則面がら脱した時はね185のばね力によってレ
バー180は反時計か同に回動される。このような状態
でさらにヘッド台12が下方に移動すると、第20図(
2)で示される演奏状態となる。演奏状態から曲の頭出
し操作を行なうと、プランジャ24が伸長し、ヘッド台
12はばね167.168のばね力によって上方に移動
する。このときピン182が係止部181に当接し、そ
の後ヘツド台12が上方に移幼することが制限される。
このような状態が曲の頭出し状■であり、また早送りお
よび巻き戻し状態でもおる。このような状態は第20図
(3)で示されている。曲の頭出し操作後はプランジャ
24が再び幅退してヘッド台12が下方に移幼し第20
図(2)で示される演奏状態となる。
よび巻き戻し状態でもおる。このような状態は第20図
(3)で示されている。曲の頭出し操作後はプランジャ
24が再び幅退してヘッド台12が下方に移幼し第20
図(2)で示される演奏状態となる。
エジェクト時にはエジェクトレバー20が押し込まれる
と、レバー180の部分1sobの端部は左方に押圧さ
れ、そのためレバー180はピン1850輔#lまわり
に時計方向に回動され、それと同時に前述したようにリ
ーフスイッチ226がOFF状轢となりヘッド台12が
上方に移1する。
と、レバー180の部分1sobの端部は左方に押圧さ
れ、そのためレバー180はピン1850輔#lまわり
に時計方向に回動され、それと同時に前述したようにリ
ーフスイッチ226がOFF状轢となりヘッド台12が
上方に移1する。
このときレバー180は1EjljllthIl、てい
るためピン182と係止されず第20図(1)の状態に
戻る。
るためピン182と係止されず第20図(1)の状態に
戻る。
このようにしてヘッド台12’に演賽時、曲の頭出し時
、エジェクト時の各々に対応した所定立置に配置するこ
とが可能となる。
、エジェクト時の各々に対応した所定立置に配置するこ
とが可能となる。
次に早送りロックm構について説明すゐと、再び第6図
を参照して、早送りレバー13および巻き戻しレバー1
4の上方には、各レバー18.14の押し込み状Qkロ
ックするためのロック手段189が備えられている。こ
のロック手段189ハロツクレバー190と、ロックレ
バ−190ノ上端部でその長手か回に直角な方向に延在
するカムレバー191などから1#51tされる。
を参照して、早送りレバー13および巻き戻しレバー1
4の上方には、各レバー18.14の押し込み状Qkロ
ックするためのロック手段189が備えられている。こ
のロック手段189ハロツクレバー190と、ロックレ
バ−190ノ上端部でその長手か回に直角な方向に延在
するカムレバー191などから1#51tされる。
第21図はロック手段189け近の分解斜視図である。
第6図に4参照して、力ふレバー191は、第1カムレ
バー192と@2カムレバー198とカム板l18とか
ら成る。第1カムレバー192はカム板11111上に
載置され、第2カムレバー198は第1カムレバー19
2上に載置される。
バー192と@2カムレバー198とカム板l18とか
ら成る。第1カムレバー192はカム板11111上に
載置され、第2カムレバー198は第1カムレバー19
2上に載置される。
第1カムレバー192には第20図の上方から下方に向
けて係止孔194、長孔19514止孔196および長
孔197が順次形成されている。第2カムレバー198
にもまた係止孔198、長孔199、係止孔200およ
び長孔201が第1カムレバーの番孔194.195,
196,197に対応して設けられる。第1カムレバー
192および第2カムレバー198は第21図の上下方
向に開立可能でおり、またばね201によって近接方向
にばね付勢されている。
けて係止孔194、長孔19514止孔196および長
孔197が順次形成されている。第2カムレバー198
にもまた係止孔198、長孔199、係止孔200およ
び長孔201が第1カムレバーの番孔194.195,
196,197に対応して設けられる。第1カムレバー
192および第2カムレバー198は第21図の上下方
向に開立可能でおり、またばね201によって近接方向
にばね付勢されている。
ロックレバ−190の第21図の左方端部には突起20
2か立設されており、この突起202は係止孔196,
20(l挿通する。ロックレバ−190ははね208に
よってカセット挿入方向と逆方向(第20図の右方)K
ばね付勢されている。
2か立設されており、この突起202は係止孔196,
20(l挿通する。ロックレバ−190ははね208に
よってカセット挿入方向と逆方向(第20図の右方)K
ばね付勢されている。
エジェクトレバー20の連結部208に備えられている
突起112は、係止孔198,194゜ttaai順次
挿通する。
突起112は、係止孔198,194゜ttaai順次
挿通する。
第22図aロックレバ−190(!:シカレパー191
に関連した構成を示す平面図である。カセット挿入前に
おいては、第22図(1)に示されるようにリーフスイ
ッチ22 bFiuN状態でおり、リーフスイッチ22
11は(JFF伏轢8ある。カセットが挿入されると前
述した工うに連結部206がカセット挿入方間Fと逆方
向に検切し、そのためビン112’@−介してカム11
8がビン1141に中心に時計方向に回前され、第22
図(2)で示されるようにリーフスイッチ116bがO
N状級となり、プランジャ28が吸引されヘッド台12
がカセットに向けて移動する。なお第1カムレバー19
2の係止孔は右方につれて拡がり状であり、シカも第1
カムレバー192はばね201によって右方にバイアス
されているので、突起112の右方への研i1+Vcよ
って、右方に斐泣さ/″Lる。
に関連した構成を示す平面図である。カセット挿入前に
おいては、第22図(1)に示されるようにリーフスイ
ッチ22 bFiuN状態でおり、リーフスイッチ22
11は(JFF伏轢8ある。カセットが挿入されると前
述した工うに連結部206がカセット挿入方間Fと逆方
向に検切し、そのためビン112’@−介してカム11
8がビン1141に中心に時計方向に回前され、第22
図(2)で示されるようにリーフスイッチ116bがO
N状級となり、プランジャ28が吸引されヘッド台12
がカセットに向けて移動する。なお第1カムレバー19
2の係止孔は右方につれて拡がり状であり、シカも第1
カムレバー192はばね201によって右方にバイアス
されているので、突起112の右方への研i1+Vcよ
って、右方に斐泣さ/″Lる。
テープ早送り時において、早送りレバー18がカセット
挿入方向に゛に押し込まtLると第22図(3)で示さ
れるようにロックレバ−190が押圧され、そのためロ
ックレバ−190の杼幼に伴ってロックレバ−190の
突起202が係止孔200の傾斜面200aを押圧し、
これによって第2カムレバー198が右方に斐位し、第
2カムレバー198の突片210によってリーフスイッ
チ22 b 2>E(JFF伏帳8なりプランジャ24
が伸長されヘッド台12が後退し、レバー192に突起
202が係廿されレバー190がロックされる。このと
き前述したように曲の頭出しロック81構によってテー
プとヘッドlzI&が緩やかに接触する程度まで後退し
て停止される。
挿入方向に゛に押し込まtLると第22図(3)で示さ
れるようにロックレバ−190が押圧され、そのためロ
ックレバ−190の杼幼に伴ってロックレバ−190の
突起202が係止孔200の傾斜面200aを押圧し、
これによって第2カムレバー198が右方に斐位し、第
2カムレバー198の突片210によってリーフスイッ
チ22 b 2>E(JFF伏帳8なりプランジャ24
が伸長されヘッド台12が後退し、レバー192に突起
202が係廿されレバー190がロックされる。このと
き前述したように曲の頭出しロック81構によってテー
プとヘッドlzI&が緩やかに接触する程度まで後退し
て停止される。
第28図は早送りレバー18および巻き戻しレバー14
付近の斜視図でめり、第24因は第28図の分解斜視図
でおり、第25図は第22図の切断面MY−Yから見た
断面図である。ピンチローラ56の上方には早送りレバ
ー18および巻き戻しレバー14が配置される。早送り
レバー18にはその長手方向に沿う一直線上に嵌合孔2
5o。
付近の斜視図でめり、第24因は第28図の分解斜視図
でおり、第25図は第22図の切断面MY−Yから見た
断面図である。ピンチローラ56の上方には早送りレバ
ー18および巻き戻しレバー14が配置される。早送り
レバー18にはその長手方向に沿う一直線上に嵌合孔2
5o。
251が一定の間隔をあけて形成される。この鏝合孔2
50と嵌合孔251の間隔は早送りレバー18の押し込
み量に対応した長さに定められる。
50と嵌合孔251の間隔は早送りレバー18の押し込
み量に対応した長さに定められる。
巻き戻しレバー14にもまた同様な#S成r有する嵌合
孔252,25Bが嵌合孔250.251に対応する1
q置に形成される。早送りレバー18には下方に姑びる
垂下部254が備えられ、また巻き戻しレバー14にも
また下方に延びる垂下部255が噛えられる。
孔252,25Bが嵌合孔250.251に対応する1
q置に形成される。早送りレバー18には下方に姑びる
垂下部254が備えられ、また巻き戻しレバー14にも
また下方に延びる垂下部255が噛えられる。
側板部10bの上部から水平方向に延在する延在部10
Cが早送りレバー13および巻き戻しレバー141に外
囲して配役される。この延在部100には挿通孔256
が形成されており、巻き戻しレバー14上に早送りレバ
ー18が載置された状態で、各レバー18.14が挿通
孔256を挿通している。延在部locにはまた矩形状
の透孔257.258が嵌合孔252,250;258
゜251に対応した泣1fK形成される。
Cが早送りレバー13および巻き戻しレバー141に外
囲して配役される。この延在部100には挿通孔256
が形成されており、巻き戻しレバー14上に早送りレバ
ー18が載置された状態で、各レバー18.14が挿通
孔256を挿通している。延在部locにはまた矩形状
の透孔257.258が嵌合孔252,250;258
゜251に対応した泣1fK形成される。
延在部10(lの上面には板ばね259が下方に 1寸
勢されて固層される。この板はね259は、基部260
と、基部260の両端部から基部260に対して直角方
向に延びる腕部261,262とt含む。腕部261の
遊端部261Mは下方に突出した半円弧状に彎曲してい
る。腕部262の遊端部262iもまた同様な構成L[
している。
勢されて固層される。この板はね259は、基部260
と、基部260の両端部から基部260に対して直角方
向に延びる腕部261,262とt含む。腕部261の
遊端部261Mは下方に突出した半円弧状に彎曲してい
る。腕部262の遊端部262iもまた同様な構成L[
している。
各レバー18.14が押し込まれてぃな匹状態テハ、F
iuh259)遊端1261 u、 262 aが透孔
257.258L−介して嵌合孔250,252に嵌廿
されている。テープ早送り時には早送りレバー1Bを押
し込むと、垂下部254がロックレバ−190に備えら
れている抑圧面268r抑圧し、ロックレバ−190が
変位される。早送gvレバー8が完全に押し込まれると
、カムレバーによってロックレバ−がロックされるとと
もに、阪ばね259の遊端部z6ta、262mが透孔
258.257を介して嵌合孔251.258に侵廿さ
れロックされる。テープ巻き戻し時において巻き戻しレ
バー14((押し込んだ場廿も上記と4瞭にしてロック
される。
iuh259)遊端1261 u、 262 aが透孔
257.258L−介して嵌合孔250,252に嵌廿
されている。テープ早送り時には早送りレバー1Bを押
し込むと、垂下部254がロックレバ−190に備えら
れている抑圧面268r抑圧し、ロックレバ−190が
変位される。早送gvレバー8が完全に押し込まれると
、カムレバーによってロックレバ−がロックされるとと
もに、阪ばね259の遊端部z6ta、262mが透孔
258.257を介して嵌合孔251.258に侵廿さ
れロックされる。テープ巻き戻し時において巻き戻しレ
バー14((押し込んだ場廿も上記と4瞭にしてロック
される。
このように各レバー18.14は、仮ばね259のばね
力によってのみロックされることができるので、単純な
購造により操作感触が同上されるなお、ロックレバ−1
90のロック状ゆが解除されると、ロックレバ−190
ははね208のばね力によってカセット挿入方向Fと逆
方向にバイアスされ、しかもはね208のはね力は早送
りレバー18にロックして−る板はね259のばね力よ
りも大きいので、ロックレバ−が挿入方向Fと逆方向に
移動し、それに連動して早送りレバー18もまたロック
状態が解除されて元の状態まで移動する。
力によってのみロックされることができるので、単純な
購造により操作感触が同上されるなお、ロックレバ−1
90のロック状ゆが解除されると、ロックレバ−190
ははね208のばね力によってカセット挿入方向Fと逆
方向にバイアスされ、しかもはね208のはね力は早送
りレバー18にロックして−る板はね259のばね力よ
りも大きいので、ロックレバ−が挿入方向Fと逆方向に
移動し、それに連動して早送りレバー18もまたロック
状態が解除されて元の状態まで移動する。
第26図は第2カムレバー198に関連した構成を示す
千面図であり、第27図は第26図の背面側から見た分
解斜視図である。これらの図面?参照して、エジェクト
レバー20の左方側には上下一対のほぼ同様な形状?有
する長手部材500゜501が設けられている。長手部
材500には長孔502.508.504がそれぞれ形
成されている。また長手部材600には、第27図の上
方叫に突出した係止片505が立設されている。長手部
材501にはまた長孔506,507.608が形成さ
れている。長手部材501の一端は第27図の上方に屈
曲した屈曲部509が備えられており、この曲成部50
9の遊端は二股に分れている。移動部材500,501
の下方には切換え片50がビン51によって回転自在に
枢支されている。この切換え片50には係止孔510が
形成されている。また切換え片50には軸511i介し
て歯車88が回転自在に収寸られている。長手部材50
1に長手部材500が上載された状態で、第2カムレバ
ー198の長孔199、長手部材601の長孔508お
よび長手部材500の長孔504にビン512が順次挿
通される。また長手部材500の長孔508および長手
部材501の長孔506にピン518が挿通する。長手
部材5゜Oの係止片505の一端は長手部材501の長
孔507および切換え片50の係止孔510L−挿通す
る。長手部材501の係止部509の遊端には11Ef
aプランジヤ515の一端が係止される。電磁 □プラ
ンジャ515のルノイド516が励磁または消磁される
と、それにともなって長手部材5゜lもまたその長手方
向に変位される。長手部材501の第26図における下
方には揺前片517が備えられる。この揺動片517の
一端に備えられる係止片518が長手部材500 f)
係止孔519に降出される。この揺動片517はピン5
20によってwk!IJ部付521に連結される。移動
部材521には係止片522が立設されている。こり係
止片522は第28図に示されるように!!回路が印刷
配線されている印刷配線基板910に備えられルプログ
ラム切換えの友めの第1スイツfBWIK係合される。
千面図であり、第27図は第26図の背面側から見た分
解斜視図である。これらの図面?参照して、エジェクト
レバー20の左方側には上下一対のほぼ同様な形状?有
する長手部材500゜501が設けられている。長手部
材500には長孔502.508.504がそれぞれ形
成されている。また長手部材600には、第27図の上
方叫に突出した係止片505が立設されている。長手部
材501にはまた長孔506,507.608が形成さ
れている。長手部材501の一端は第27図の上方に屈
曲した屈曲部509が備えられており、この曲成部50
9の遊端は二股に分れている。移動部材500,501
の下方には切換え片50がビン51によって回転自在に
枢支されている。この切換え片50には係止孔510が
形成されている。また切換え片50には軸511i介し
て歯車88が回転自在に収寸られている。長手部材50
1に長手部材500が上載された状態で、第2カムレバ
ー198の長孔199、長手部材601の長孔508お
よび長手部材500の長孔504にビン512が順次挿
通される。また長手部材500の長孔508および長手
部材501の長孔506にピン518が挿通する。長手
部材5゜Oの係止片505の一端は長手部材501の長
孔507および切換え片50の係止孔510L−挿通す
る。長手部材501の係止部509の遊端には11Ef
aプランジヤ515の一端が係止される。電磁 □プラ
ンジャ515のルノイド516が励磁または消磁される
と、それにともなって長手部材5゜lもまたその長手方
向に変位される。長手部材501の第26図における下
方には揺前片517が備えられる。この揺動片517の
一端に備えられる係止片518が長手部材500 f)
係止孔519に降出される。この揺動片517はピン5
20によってwk!IJ部付521に連結される。移動
部材521には係止片522が立設されている。こり係
止片522は第28図に示されるように!!回路が印刷
配線されている印刷配線基板910に備えられルプログ
ラム切換えの友めの第1スイツfBWIK係合される。
この第1スイツチSWlは本体524と、本体524に
スライドされるスライド片525と?含む。スライド片
525に前述の移1111J部l;t521の係止片5
22が係廿され、そのため移動部材521の斐泣にとも
なってスライド片525もまた変位され、これによって
スイッチSW1が(Jl’ll・UP!@作?繰返す。
スライドされるスライド片525と?含む。スライド片
525に前述の移1111J部l;t521の係止片5
22が係廿され、そのため移動部材521の斐泣にとも
なってスライド片525もまた変位され、これによって
スイッチSW1が(Jl’ll・UP!@作?繰返す。
また第29図示のように印刷配線基板910には巻戻し
用第2スイツチ8w2が備えられている。このスイッチ
SW2は本体526と、本体526内に収納されかつ長
手方向に摺動自在な一対の係止片527とt含む。巻戻
し用レバー14のIf孔528には揺動片529の係止
部580が挿通しており、こり係止部580はスイッチ
8W2の係止片527に係止されている。そのため巻戻
し用レバー14が挿入さrLると係止片527がそれに
ともなって1&lQし、これによってスイッチ8W2の
0Δ・OFF蛸作動行なわれる。
用第2スイツチ8w2が備えられている。このスイッチ
SW2は本体526と、本体526内に収納されかつ長
手方向に摺動自在な一対の係止片527とt含む。巻戻
し用レバー14のIf孔528には揺動片529の係止
部580が挿通しており、こり係止部580はスイッチ
8W2の係止片527に係止されている。そのため巻戻
し用レバー14が挿入さrLると係止片527がそれに
ともなって1&lQし、これによってスイッチ8W2の
0Δ・OFF蛸作動行なわれる。
次に曲の頭出し前作について説明する。まず曲の頭出し
操作押釦8009曲間設定押釦8011さらに巻戻し押
釦8?押して巻戻し用レバー14を挿入する。巻戻し用
レバー14が挿入されるとリーフスイッチ22bがオフ
状1!、!lす、 プランジャ28が伸長し、ヘッド台
12はカセット407から離脱する方向に変位する。し
かしながら前述したように曲の頭出し用レバー180の
前作によッてヘッド台12はヘッド124がテープと緩
やかに接触する位置で停止する。また巻戻し用レバー1
4が挿入されるとスイッチ8W2の係止片527がせ戻
し用レバー14の移動方向にともなって変位し、こt″
LKよってスイッチ8W2がON伏聾となる。こnKよ
ってソレノイド516が励磁され電磁プランジャ515
が吸引する。電磁プランジャ515の吸引にともなって
長手部材501が矢符H方向(第26図参照)にV:泣
する。この長手部材501 (7)変位にともなって欠
は両歯車42の回転が杵容される。欠は両歯車420回
転に伴って長手部材500が長手方向に変位される。
操作押釦8009曲間設定押釦8011さらに巻戻し押
釦8?押して巻戻し用レバー14を挿入する。巻戻し用
レバー14が挿入されるとリーフスイッチ22bがオフ
状1!、!lす、 プランジャ28が伸長し、ヘッド台
12はカセット407から離脱する方向に変位する。し
かしながら前述したように曲の頭出し用レバー180の
前作によッてヘッド台12はヘッド124がテープと緩
やかに接触する位置で停止する。また巻戻し用レバー1
4が挿入されるとスイッチ8W2の係止片527がせ戻
し用レバー14の移動方向にともなって変位し、こt″
LKよってスイッチ8W2がON伏聾となる。こnKよ
ってソレノイド516が励磁され電磁プランジャ515
が吸引する。電磁プランジャ515の吸引にともなって
長手部材501が矢符H方向(第26図参照)にV:泣
する。この長手部材501 (7)変位にともなって欠
は両歯車42の回転が杵容される。欠は両歯車420回
転に伴って長手部材500が長手方向に変位される。
この長手部材500の変位にともなって揺前片517が
揺動され、さらにこの揺幼片517の揺動にともなって
移動部1521が500の移動方向とは反対方向に移動
し、そのため係止片522を介してスイッチ8Wlのス
ライド片525が伸長し、これ罠よってスイッチ8Wl
は別回路にON状■となる。また長手部材500の移幼
にともない長手部材500の保止片505ケ介して切換
片50が揺動される。この切換片50の揺動にともなっ
て第7図および第8図に示さnるように切換片50に連
結されている歯車88が再生または早送り時に、係合し
ている歯車44から歯車45に係会しさらに歯車46が
歯車48τ駆幼して逆方同巻き取用回゛転軸47ktE
!J転させ再生または早送り時とは逆回転にテープを走
行さぜることが可能となる。
揺動され、さらにこの揺幼片517の揺動にともなって
移動部1521が500の移動方向とは反対方向に移動
し、そのため係止片522を介してスイッチ8Wlのス
ライド片525が伸長し、これ罠よってスイッチ8Wl
は別回路にON状■となる。また長手部材500の移幼
にともない長手部材500の保止片505ケ介して切換
片50が揺動される。この切換片50の揺動にともなっ
て第7図および第8図に示さnるように切換片50に連
結されている歯車88が再生または早送り時に、係合し
ている歯車44から歯車45に係会しさらに歯車46が
歯車48τ駆幼して逆方同巻き取用回゛転軸47ktE
!J転させ再生または早送り時とは逆回転にテープを走
行さぜることが可能となる。
スイッチsw1.sw2は後述するようなりL気的な構
成をともなって磁気テープ401が、再生している磁気
テープの走行方向と逆方向の高速度走行?行なっている
ときにおいても、その再生していた曲の曲間検知を行な
うことができるようになる。
成をともなって磁気テープ401が、再生している磁気
テープの走行方向と逆方向の高速度走行?行なっている
ときにおいても、その再生していた曲の曲間検知を行な
うことができるようになる。
曲の頭出しが完了すると、電気的な構成によって電磁ソ
レノイド28が励磁され、これによってプランジャ2−
が再び吸引し、これによって第1カムレバー192の係
止部750?t−押圧し、そのため第1カムレバー19
2が第26図の矢符G方向に腿位され、これによって巻
戻し用レバー14のロック状類が解除される。巻戻し用
レバー14はロック状類が解除されると矢符H方向とは
反対方向に変位して、元の状態に復帰する。
レノイド28が励磁され、これによってプランジャ2−
が再び吸引し、これによって第1カムレバー192の係
止部750?t−押圧し、そのため第1カムレバー19
2が第26図の矢符G方向に腿位され、これによって巻
戻し用レバー14のロック状類が解除される。巻戻し用
レバー14はロック状類が解除されると矢符H方向とは
反対方向に変位して、元の状態に復帰する。
このとき前述の挿入状ゆで説明したのと同様にスイッチ
8W2がレバー14の挿入時とは逆方向に2泣される。
8W2がレバー14の挿入時とは逆方向に2泣される。
このスイッチ8W2の冗回路のON@作によって電磁プ
ランジャ515が再び一時的に吸引し、こt−LKよっ
て長手部1;t501による欠は両歯車42のti!1
転が許容さrt心。これによって長手部材500が長手
方向に斐泣する。第7図および第8図tも参照してこれ
によって揺−1片517および切換片50は…1述の1
作とは逆の方向に貧泣さnlそのため歯車88は歯車4
4に再び噛み廿い再生時の方向に正方向巻き取り用回転
軸46が回転駆動さf’L6゜′また移動部材521は
元の方向に移幼し、これによってスイッチSW1が元の
回路に切換わる状態となる。
ランジャ515が再び一時的に吸引し、こt−LKよっ
て長手部1;t501による欠は両歯車42のti!1
転が許容さrt心。これによって長手部材500が長手
方向に斐泣する。第7図および第8図tも参照してこれ
によって揺−1片517および切換片50は…1述の1
作とは逆の方向に貧泣さnlそのため歯車88は歯車4
4に再び噛み廿い再生時の方向に正方向巻き取り用回転
軸46が回転駆動さf’L6゜′また移動部材521は
元の方向に移幼し、これによってスイッチSW1が元の
回路に切換わる状態となる。
第80図は磁気テープ401に再生するための本@用の
一冥施例のブロック図である。第1A図をも参照して、
この冥施例では、磁気テープ401t収納したカセット
407が装填されることKよって1蛸的に再生状級とな
る。この再生されるべき記録領域402.408は、プ
ログラム切換え操作手段としての押釦802’k17作
することによって選択さn;b。磁気ヘッド1214の
検出部3068.80’6bによって検出さnた官号は
イコライザ809に与えらn1増幅u路810.811
によって増幅され、スピーカ812,81fllによっ
て左右の音響が発生されてステレオr聞く。
一冥施例のブロック図である。第1A図をも参照して、
この冥施例では、磁気テープ401t収納したカセット
407が装填されることKよって1蛸的に再生状級とな
る。この再生されるべき記録領域402.408は、プ
ログラム切換え操作手段としての押釦802’k17作
することによって選択さn;b。磁気ヘッド1214の
検出部3068.80’6bによって検出さnた官号は
イコライザ809に与えらn1増幅u路810.811
によって増幅され、スピーカ812,81fllによっ
て左右の音響が発生されてステレオr聞く。
とができろ。
押釦3を操作することによってml気テープ401は今
演奏している方向とは逆向きに高速度に走行する。−気
ヘッド12&によって磁気テープ401が定速度で走行
し、再生が行なわルているときには磁気ヘッド12Mは
磁気テープ401に接触している。記録領域402.4
08の長手方向に沿って音響信号が記録されている部分
の間には何も音響信号が記録さ1ていない非記録ゾーン
が形成されており、磁気テープ401が高速度走行され
るときにはその非記録部分がkB気ヘッド12iによっ
て検出される。この配録部分の検出されるべき故は曲間
数設定押釦801によって設定することができる。頭出
し操作押釦aool操作すると、磁気テープ401’に
高速度させて曲間設定スイッチ301によって設定され
た曲間数を跳び越し、その設定された曲間数だけ跳び越
したときにヘッド12&aは再生立置に戻り磁気テープ
401け元の再生Ksした速度で再生することになる。
演奏している方向とは逆向きに高速度に走行する。−気
ヘッド12&によって磁気テープ401が定速度で走行
し、再生が行なわルているときには磁気ヘッド12Mは
磁気テープ401に接触している。記録領域402.4
08の長手方向に沿って音響信号が記録されている部分
の間には何も音響信号が記録さ1ていない非記録ゾーン
が形成されており、磁気テープ401が高速度走行され
るときにはその非記録部分がkB気ヘッド12iによっ
て検出される。この配録部分の検出されるべき故は曲間
数設定押釦801によって設定することができる。頭出
し操作押釦aool操作すると、磁気テープ401’に
高速度させて曲間設定スイッチ301によって設定され
た曲間数を跳び越し、その設定された曲間数だけ跳び越
したときにヘッド12&aは再生立置に戻り磁気テープ
401け元の再生Ksした速度で再生することになる。
なお押釦800お工び押釦801は串−個の押釦でt用
することが可能である。このような紙本的な構成は従来
から同業者に工〈知られているところである。
することが可能である。このような紙本的な構成は従来
から同業者に工〈知られているところである。
プログラム切換え操作手段としての押釦802に関連し
て@lスイッチ8Wlが連切される。また正逆方向巻戻
し操作手段としての押釦3に関連して、第2スイツチS
W2が連切さrL/)。第1スイツチSW1の個別接点
p1はマイクロコンピュータなどの処理回路19に接続
さnる。第1スイツチSWIの共通接点clは、−A2
スイッチ8W2の個別接点q2に接続さrLろ。この第
2スイツチSW2の共通接点c2ti、ハイレベルの亀
圧十Vccが与えらnる。スイツ+sVl、SW2のス
イッチングし様は、押釦802,8.4の操作Kによっ
て第1表のとおりに変化される。
て@lスイッチ8Wlが連切される。また正逆方向巻戻
し操作手段としての押釦3に関連して、第2スイツチS
W2が連切さrL/)。第1スイツチSW1の個別接点
p1はマイクロコンピュータなどの処理回路19に接続
さnる。第1スイツチSWIの共通接点clは、−A2
スイッチ8W2の個別接点q2に接続さrLろ。この第
2スイツチSW2の共通接点c2ti、ハイレベルの亀
圧十Vccが与えらnる。スイツ+sVl、SW2のス
イッチングし様は、押釦802,8.4の操作Kによっ
て第1表のとおりに変化される。
第 1 表
たとえば押釦802の操作によって磁気テープ401が
正走行方同404に走行している再生時および高速度早
送り走行時には、処理回路809に入力される個別接点
P 1211”らの入力はハイレベ/L/Hである。こ
のとき反転のために押釦3が操作されると、個別接点P
1はローレベVとなるのだがq2−qlとなるためHレ
ベルのままでおる。
正走行方同404に走行している再生時および高速度早
送り走行時には、処理回路809に入力される個別接点
P 1211”らの入力はハイレベ/L/Hである。こ
のとき反転のために押釦3が操作されると、個別接点P
1はローレベVとなるのだがq2−qlとなるためHレ
ベルのままでおる。
処理回路809は、磁気ヘッド12Bの検出部806b
の出力?受信する。曲間数設定押釦301によって設定
さn7を曲間数は、処理回路809に備えられているメ
モリ818にストアさnゐ。処理回路809は磁気テー
プ401が正方向404に走行しているとき、頭出し用
押釦800および巻戻し用押釦8がこの順序で操作さす
ることによって個別接点Plからハイレベ1vHの信号
を受信し、こt″LVCよって検出部分806bKよっ
て紀緑賄域402におけろ非記録部分ヲ横出してメモリ
818の内容音曲間の検出のたびごとVC1つづつカウ
ントダウンする。このようKしてメ七り818において
装置のカウントダウンが行なわれたとき、すなわち81
r望の曲間数が検出さnたときには1%望の曲の頭出し
操作が光子する。
の出力?受信する。曲間数設定押釦301によって設定
さn7を曲間数は、処理回路809に備えられているメ
モリ818にストアさnゐ。処理回路809は磁気テー
プ401が正方向404に走行しているとき、頭出し用
押釦800および巻戻し用押釦8がこの順序で操作さす
ることによって個別接点Plからハイレベ1vHの信号
を受信し、こt″LVCよって検出部分806bKよっ
て紀緑賄域402におけろ非記録部分ヲ横出してメモリ
818の内容音曲間の検出のたびごとVC1つづつカウ
ントダウンする。このようKしてメ七り818において
装置のカウントダウンが行なわれたとき、すなわち81
r望の曲間数が検出さnたときには1%望の曲の頭出し
操作が光子する。
効 果
本宅用に工nは第1スイツチと第2スイツチとからの出
力に応答して頭出し特例は高速度走行の正逆走行方向K
かかわらずプログラム切換え操作手段によって設定さr
した記録領域の曲間検出を行なうようにしたので磁気テ
ープを高速度で巻戻す11iEKも曲間検出を行なうこ
とができ、操作性が同上され6つ
力に応答して頭出し特例は高速度走行の正逆走行方向K
かかわらずプログラム切換え操作手段によって設定さr
した記録領域の曲間検出を行なうようにしたので磁気テ
ープを高速度で巻戻す11iEKも曲間検出を行なうこ
とができ、操作性が同上され6つ
第1図は本発明に従うカセットテープレコーダが備えら
れているカーステレオラジオの簡略化した斜視図、第1
A図は本光IJの一実施例に裏って再生されるH或テー
プの正面図、第2図は本発明の一実施例の簡略化した平
11′I図、弔8図は第2図の矢符A側力)ら見た背面
図、第4図Vi@2凶の矢符B圏η・ら見たill m
図、@5図は@212KIの矢符C1tll v>ら見
た側面図、第6図は底面図、第7図は第2図におけるカ
セット収納部11に収り除いた正(2)図、第8図は第
2図において堰板10’に収り除いた図、第9図はカセ
ット仲人m1の1111仮部108付近の斜視図、第1
O図は第9図の分解斜視図、第11図はカセット挿入後
の側板部lO&&付近の斜視図、第12図はエジェクト
レバー207!: ) IJガレバー21に関連した構
IA?f−示す斜視図、第13図は第4図の切断面線X
ul−Xlllから見た断面図、第14図は第4図の切
断面線XIV−XIV Zll”ら見fclli面図、
第15図は第4図の切断面ja XV−XVから見友断
面図、第16図はカセット挿入前におけるヘッド台12
に関連した購収を簡略化して示す≠面図、第17図はカ
セット装填後のヘッド台12に関連しt構FL−示す簡
略化した平面図、第18図は第16図におけるピンチロ
ーラ60とヘッド台12付近の斜視図、第19図は第1
6図の矢符L[から晃几背面凶、第20凶(1)〜(3
)は頭出し用レバー180の妨作状轢を説明するための
図、第21図はロック手段1890分解斜視図、第22
図はロックレバ−190とカムレバー 191 K14
1連1.たS我を示す寮面凶、第28図はレバー18.
14付近の斜視図、第24図は第28図の分解斜視図、
第25凶は第22図の切断面線Y−Yから見た断面図、
第26図は第2カムレバー198に関連した1llFI
C′に示す”lj図、第27図は第26図の背面叫から
見た分解斜視図、第28図は第1スイツチ8Wlの斜視
図、第29図は第2スイツチSW2の斜視図、第80図
は磁気テープ401に再生する為の本宅用の一夾権例の
ブロック図である。 8.4・・・正逆方向操作用押釦、121&・・・li
fIgPcヘッド、800・・・頭出し用押釦、8o1
・・・曲間数設定押釦、302・・・10グラム切換え
探作柑押釦、401・・・磁気テープ、402.408
・・・配録領域、404・・・正方向、405・・・逆
方向、3066.306b・・・検出部、807・・・
カセット、809・・・処理回路、818・・・メモリ
、8W1・・・第1スイツチ、8 W 2・・・第2ス
イツチ 代理人 弁理士 西教圭一部 第7図 第8図 第1214 第13図 第18図 第19図 第20図 第21図 第22 II (1) 第22図(2) i 13 μ 第22図(3) j 14 第23図 第25図 第28図 第刃図
れているカーステレオラジオの簡略化した斜視図、第1
A図は本光IJの一実施例に裏って再生されるH或テー
プの正面図、第2図は本発明の一実施例の簡略化した平
11′I図、弔8図は第2図の矢符A側力)ら見た背面
図、第4図Vi@2凶の矢符B圏η・ら見たill m
図、@5図は@212KIの矢符C1tll v>ら見
た側面図、第6図は底面図、第7図は第2図におけるカ
セット収納部11に収り除いた正(2)図、第8図は第
2図において堰板10’に収り除いた図、第9図はカセ
ット仲人m1の1111仮部108付近の斜視図、第1
O図は第9図の分解斜視図、第11図はカセット挿入後
の側板部lO&&付近の斜視図、第12図はエジェクト
レバー207!: ) IJガレバー21に関連した構
IA?f−示す斜視図、第13図は第4図の切断面線X
ul−Xlllから見た断面図、第14図は第4図の切
断面線XIV−XIV Zll”ら見fclli面図、
第15図は第4図の切断面ja XV−XVから見友断
面図、第16図はカセット挿入前におけるヘッド台12
に関連した購収を簡略化して示す≠面図、第17図はカ
セット装填後のヘッド台12に関連しt構FL−示す簡
略化した平面図、第18図は第16図におけるピンチロ
ーラ60とヘッド台12付近の斜視図、第19図は第1
6図の矢符L[から晃几背面凶、第20凶(1)〜(3
)は頭出し用レバー180の妨作状轢を説明するための
図、第21図はロック手段1890分解斜視図、第22
図はロックレバ−190とカムレバー 191 K14
1連1.たS我を示す寮面凶、第28図はレバー18.
14付近の斜視図、第24図は第28図の分解斜視図、
第25凶は第22図の切断面線Y−Yから見た断面図、
第26図は第2カムレバー198に関連した1llFI
C′に示す”lj図、第27図は第26図の背面叫から
見た分解斜視図、第28図は第1スイツチ8Wlの斜視
図、第29図は第2スイツチSW2の斜視図、第80図
は磁気テープ401に再生する為の本宅用の一夾権例の
ブロック図である。 8.4・・・正逆方向操作用押釦、121&・・・li
fIgPcヘッド、800・・・頭出し用押釦、8o1
・・・曲間数設定押釦、302・・・10グラム切換え
探作柑押釦、401・・・磁気テープ、402.408
・・・配録領域、404・・・正方向、405・・・逆
方向、3066.306b・・・検出部、807・・・
カセット、809・・・処理回路、818・・・メモリ
、8W1・・・第1スイツチ、8 W 2・・・第2ス
イツチ 代理人 弁理士 西教圭一部 第7図 第8図 第1214 第13図 第18図 第19図 第20図 第21図 第22 II (1) 第22図(2) i 13 μ 第22図(3) j 14 第23図 第25図 第28図 第刃図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 磁気テープの幅方向に、正逆走行方同時の音蕃1eI号
が個別的に記録され、磁気ヘッドによって読取るべき磁
気テープの幅方向の前記記録領域を切換える几めに操作
されるプログラム切換操作手段からの出力によって、再
生時の記録領域が正逆方向に対応して切換えられ、走行
方向の選択を手動操作する正逆方向操作手段からの出力
によってテープ倉正逆方向に高速度走行させ、この正逆
方向に高速度走行しているときにも磁気ヘッドによって
テープの記録内容を呼出して頭出しt行なうよつKl、
タテープ再生方式において、 プログラム切換操作手段の出力に応答してスイッチング
明瞭が変わる第1スイツチと、正逆方向高速度走行操作
手段の出力に応答してスイッチング態様が変わる第2ス
イツチとを備え、第1スイツチと第2スイツチとが出力
に応答して、頭出し時には高速度走行の正逆方向に力為
かわらずプログラム切換操作手段によって設定された記
録領域の曲間検知r行なうことを特徴とするテープ再生
方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59085373A JPH0810505B2 (ja) | 1984-04-26 | 1984-04-26 | テープ再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59085373A JPH0810505B2 (ja) | 1984-04-26 | 1984-04-26 | テープ再生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60229259A true JPS60229259A (ja) | 1985-11-14 |
| JPH0810505B2 JPH0810505B2 (ja) | 1996-01-31 |
Family
ID=13856911
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59085373A Expired - Lifetime JPH0810505B2 (ja) | 1984-04-26 | 1984-04-26 | テープ再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0810505B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58211348A (ja) * | 1982-06-01 | 1983-12-08 | Berutetsuku Kk | テ−プレコ−ダにおけるテ−プの選曲装置 |
-
1984
- 1984-04-26 JP JP59085373A patent/JPH0810505B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58211348A (ja) * | 1982-06-01 | 1983-12-08 | Berutetsuku Kk | テ−プレコ−ダにおけるテ−プの選曲装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0810505B2 (ja) | 1996-01-31 |
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