JPS6028009A - ミユ−テイング機構 - Google Patents

ミユ−テイング機構

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Publication number
JPS6028009A
JPS6028009A JP58135513A JP13551383A JPS6028009A JP S6028009 A JPS6028009 A JP S6028009A JP 58135513 A JP58135513 A JP 58135513A JP 13551383 A JP13551383 A JP 13551383A JP S6028009 A JPS6028009 A JP S6028009A
Authority
JP
Japan
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lever
view
gear
fast
tape
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP58135513A
Other languages
English (en)
Inventor
Takeshi Hirano
剛 平野
Masato Miyoshi
正人 三好
Keijiro Kominami
啓次郎 小南
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Denso Ten Ltd
Original Assignee
Denso Ten Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Denso Ten Ltd filed Critical Denso Ten Ltd
Priority to JP58135513A priority Critical patent/JPS6028009A/ja
Publication of JPS6028009A publication Critical patent/JPS6028009A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • GPHYSICS
    • G11INFORMATION STORAGE
    • G11BINFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
    • G11B15/00Driving, starting or stopping record carriers of filamentary or web form; Driving both such record carriers and heads; Guiding such record carriers or containers therefor; Control thereof; Control of operating function
    • G11B15/02Control of operating function, e.g. switching from recording to reproducing
    • G11B15/10Manually-operated control; Solenoid-operated control

Landscapes

  • Signal Processing Not Specific To The Method Of Recording And Reproducing (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 技術分野 本発明は、曲の頭出し機構付カセットテープレコーダに
おいて早送りまたは巻き戻し中に音を消すいわゆるミュ
ーティング機構に関する。
背景技術 曲の頭出し機構の付かないカセットテープレコーダでは
、早送りまたは巻き戻し中に面信号を拾う必要がないの
で、ヘッドとテープは完全に離れており、ヘッドがテー
プより離れるまでの間にだけミューティングをかければ
よく、早送りまたは巻き戻し中はかかっていなかった。
目 的 本発明の目的は、曲の頭出し機能付カセットテープレコ
ーダにおいて早送りまたは巻き戻し時におけるヘッドと
テープとの接触に起因する不快音の発生を防止するミュ
ーティング機構を提供することである。
実施例 以下図面によって本発明の詳細な説明する。
第11fflは本発明が実施されるカセット式テープレ
コーダおよび/またはプレイヤの簡略化した平面図であ
り、第2図は第1[の矢符A側から見た正面図であり、
第3図は第1図の矢符B側から見た側面図であり、第4
図は第1図の矢符C側から見た側面図であり、第5図は
底面図であり、第6図は第1図の矢符り側から見た背面
図であり、第7図は第1図の内部構造を簡略化して示す
平面図である。
基板1の第11’3!lの左方側部には、カセット支持
部材3が立設されており、カセット収納部2を基板1に
対して昇降自在に支持している。支持部材3の先端部(
第3図の左方端部)近傍には、スイッチ4をon状態に
するための抑圧手段5が備えられる。カセットがカセッ
ト収納部2内に挿入されると、カセット収納部2は基板
1に向けて降下するとともに、押圧手段5によってスイ
ッチ4がon状態となり、これによってモータ10が付
勢される。モータ10が付勢されると後述するプーリ1
2、歯車28などを介して欠歯歯車34が時計方向に回
転され、これに関連してヘッド台85が第1図の左方に
移動し、それによってカセットが所定の位置に装填され
て、演奏または録音が′開始される。
基板1にはモータ10が設けられる。このモータ10の
出力軸には第5図示のようにプーリ12が固定される。
プーリ12およびフライホイル14には無端状ベルト1
6がかけわたされ、それによってフライホイル14が回
転駆動される。モータ10の出力軸にはプーリ12と同
軸にプーリ18が固定される。プーリ18およびプーリ
20゜22には無端状ベルト24がかけわたされる。プ
ーリ20には歯車26が同軸に設けられており、この歯
車26は歯車28に噛合され、歯車28は歯車30に噛
合される。歯車30の回転軸には歯車32が固定される
。この歯車32は基板1に枢支された欠歯歯車34に噛
合可能である。モータ10が駆動されているとき、プー
リ12,18゜20.22、歯車26,28,30,3
4およびフライホイル14は矢符で示すごとく常時回転
駆動される。
プーリ22には、基板1よりも上方位置において歯車3
6が同軸に固定される。カセットの一方のリールに嵌挿
される巻き取り用回転軸38には、ローラ40および歯
車42が設けられる。プーリ22および歯車36の回転
駆動力は、歯車44゜42を介して四−ラ40および回
転軸38に伝達される。
歯車36の回転軸46はテープの走行方向を切換えるた
めの切換片48に固定される。切換片48は回転軸46
に直角で、第1図の左右方向に延在している。カセット
の他方のリールに嵌挿される巻き戻し用回転軸50には
歯車52が設けられており、切換片48の第1図の下方
への変位によって歯車36に噛合される。′演奏または
早送り状態においては、歯車36は歯車52から離反さ
れている。巻き戻し状態においては歯車36は歯車52
に噛合し、したがって歯車36の回転駆動力が歯車52
に伝達され、それによって巻き戻し用回転軸50が巻き
取り用回転軸38と逆方向に回転される。
第8図は支持部材3の先端部付近の斜視図であり、第9
図は第8図の一部拡大斜視図であり、第10図はカセッ
トが挿入された′状態における第3図に対応する側面図
である。支持部材3の先端部には当接部材60が軸61
によって回転自在に支持される。この当接部材60は1
略扇形の板状部62と、それに連なる突出片63とから
成る。当接部材60は、板状部62が支持部材3とカセ
ット収納部2間に配置され、また突出片63がカセット
収納部の内方側に配置される。板状部62の表面には突
起64が形成されており、この突起64にばね65の一
端が固一定される。ばね65の他端は基板1に固定され
る。カセットがカセット収納部2に挿入されると、突出
片63がカセットによって押圧され、そのため当接部材
60が、ばね65のばね力に抗して、軸61のまわりに
角変位される。このとき板状部62は、カセット収納部
の側面に備えられている円柱状の突起66に沿って変位
される。当接部材60が角変位されると、スイッチ4の
当接片67がスイッチ4を押圧し、導通状態となりモー
タ10が付勢される。
第11図は第1図における上方部付近の斜視図であり、
第12図は第11図の矢符E側から見た斜視図であり、
第13図は欠歯歯車34の平面図であり、第14図は第
13図の矢符F側から見た側面図である。欠歯歯車34
の上面には、欠歯部70の一端に近接して円柱状の第1
カム71が立設され、欠歯部70の他端に近接してカム
71よりも短い長さを有する第2カム72が立設される
欠歯歯車34の下面には、カム71.72に対応した位
1行に突起73.74がそれぞれ設けられる。
突起73は水平断面が大略的にはU字状であり、その開
口部が欠歯歯車34の支軸75に臨んでいる。突起74
は水平断面が円弧状であり、支軸75を中心とした周方
向に沿って配置されている。
欠歯歯車34の第11図の左方にはN、磁フック76が
備えられる。電磁フック76にはコイル77が収納され
ており、スイッチ4がon状態になると、このコイル7
7は励磁される。電磁フック76の下方端部には欠歯歯
車34の回動を阻止するための回動阻止片78が備えら
れる。この回動阻止片78は、後述するように欠歯歯車
34に近接、離反変位可能に構成されている。電磁フッ
ク76の第11図の上方には揺動レバー79が設けられ
る。揺動レバー79は、第16図に示されるようにコの
字状の基部80と基部80の両側部から延びる腕部81
,82とから成る。腕部82の端部に固定されるエジェ
クト用ばね83によって〜揺動レバー79は第12図の
右方にバイアスされている。揺動レバー79の腕部82
は欠歯歯車34の上方でかつ第1カム71に当接するよ
うに配置される。欠歯歯車34が時計方向に回転される
と、揺動レバー79が第1カム71を介してばね83の
ばね力に抗して第12図の左方に変位される。揺動レバ
ー79の変位によってヘッド台85が第1図の左方に変
位してテープに接触し演奏または録音状態になる。
第15図はヘッド台85に関連した構成を示す斜視図で
あり、第16図は第15図の簡略化した分解斜視図であ
る。基板1上に設けられたヘッド台85は、板状体86
と、板状体86に対して直角方向に延びる係合片87と
を含む。係合片87のL字状社屈曲した係止部87aは
揺動レバー79の腕部81の遊端部に当接している。そ
のため図示しないばねによって第15図の下方に常にバ
イアスされているヘッド台85は揺動レバー79によっ
て下方への変位が阻止されている。ヘッド台85上には
ピンなどによってヘッド88が固!されている。
ヘッド台85の左方にはピンチ四−ラ89が支持部材9
0によって回転自在に支持されており、このピンチロー
ラ89はキャプスタン92に対して圧着、離反すること
ができる。支持部材90の立役部90aにはその水平方
向に連なるL字状の係止片90bが備えられ、また立設
部90aの上方から水平方向に延びる平板部90c上に
は円柱状の突起90dが突設されている。支持部材90
の立設部90aの下方から水平方向に延びる平板部90
eの一端部には鉤状の係合部93が形成されており、こ
の係合部93はヘッド台85に立設されている突起94
に係合可能である。
揺動レバー79の基部80は、立設部80aと、立設部
の両端部からそれぞれ水平方向に延びる平板部80b、
80’cと、立設部80aの下部に備えられるL字状の
係止部97とを含む。
これらの揺動レバー79および支持部材90は、揺動レ
バー79の挿通孔1501支持部材90の平板部90e
に形成されている挿通孔152を順次挿通するピン91
によって、ピン91の軸線まわりに回転自在に支持され
る。またヘッド台85の左方端部はピン91の右方側に
配置される。ピン91の両端部は各基板1.101に固
定される。
支持部材90の立設部90aに備えられる係止片90b
が揺動レバー79の立設部80aに係止されるとともに
、ピン91の外周を外囲して取付けられているねじりば
ね96の一端部が揺動レバー79の係止部97に係止さ
れる。ねじりばね96の他端部は支持部材90の平板部
90cに固定される。そのため支持部材90L、たがっ
てピンチローラ89は時計方向にバイアスされていると
ともに、係止片90bが揺動レバー79の立設部80a
に係止されていることによって支持部材90の回動運動
が阻止されている。
ヘッド台85の上方には早送り/巻き戻し機構100が
備えられる。早送り/巻き戻し機構1゜Oは基板101
、早送りレバー102−巷き戻しレバー103およびレ
バー102,103に関連して移動可能なスライドレバ
ー104などがら構成される。基板101上に早送りレ
バー102がカセット挿入方向Gに移動可能に載置され
る。早送りレバー102はばね105によってカセット
挿入方向Gと逆方向に付勢される。早送りレバー102
上には巻き戻しレバー103が載置される。
巻き戻しレバー103もまた早送りレバー102と同様
にカセット挿入方向Gに移動可能であり、ばね106に
よってカセット挿入方向Gと逆方向にバイアスされてい
る。巻き戻しレバー103上ニハスライドレバー104
が、レバー103に備えられている突起107をレバー
104に形成されている長孔108に挿通するようにし
て載置される。またスライドレバー104の左方端部に
形成されている長孔109に基板101の突起110が
挿通している。早送りレバー102および巻き戻しレバ
ー103を外囲して、ばね支持部材300が基板101
に取付けられており\レバー102.103は支持部材
300とはすき間を有しており、進退自在である。早送
りレバー102には基板1の長手方向に延びる長孔11
1が形成されており、巻き戻しレバー103にもまた同
様の長孔112が長孔111と合致するように形成され
ている。この長孔111,112に、基板101に立設
されたビン113が嵌挿される。スライドレバー104
はばね114によって挿入方向Gと逆方向にバイアスさ
れている。
巻き戻しレバー103が押込まれると、スライドレバー
104は長孔108に、嵌挿したビン1゜7に案内され
てカセット挿入方向Gに沿って移動する。早送りレバー
102が押込まれると、スライドレバー104の係合部
115に、早送りレバーの先端部に立設されている係合
片114が当接し、そのため早送りレバー102の移動
に連れてスライドレバー104も同方向に移動する。
レバー102,103の左方には、レバー1゜2.10
3が押し込まれたときに、レバー10’2゜103をロ
ック状態に保つためのトリガレバ−115が配置される
。このトリガレバ−115は上レバー116と下レバー
118とから成る。上レバー116は、早送りレバー1
02に向って延在する腕部116aと、腕部116aと
は逆方向に延在する腕部116bとを含む。上レバー1
16の直下に備えられる下レバー118は、腕部116
a纒同−な形状を有する。上レバー116および下レバ
ー118は、挿通孔119,120,121を挿通する
ビン122によって、ビン122の軸線まわりに回転自
在に支持される。第12図示のように欠歯歯車34が時
計方向に回動され、したがって第2カム72が回動され
て、トリガレバ−115の端部を押上げると、トリガレ
バ−115はビン122を中心に時計方向に回動される
第17図はヘッド台85および早送りレバー102、巻
き戻しレバー103に関連した構成を示す簡略化した平
面図であり、第18図〜第20図はピンチローラ89お
よびヘッド台85の上下運動の動作状態を説明するため
の図である。カセット挿入前においては、ヘッド台85
は係合片87の係止部87aに揺動レバー79の腕部8
1の端部(第17図の右端部)が当接しており、しかも
揺動レバー79はエジェクト用ばね83によって反時計
方向にバイアスされている。そのため図示しないばねに
よって第17図の下方に向ってバイアスされているヘッ
ド台85が下方に変位するのが阻止されている。
カセットが挿入されると、前述したように欠歯歯車34
が時計方向に回動され、揺動レバー79がビン91を中
心に時計方向に揺動運動する。揺動レバー79したがっ
て腕部81が揺動運動すると、腕部81の端部とヘッド
台85の係止部87aの係止状態が解除され、腕部81
の変位に従って、ヘッド台85もまた第17図の下方に
向けて変位する。このとき揺動レバー79の立設部80
が時計方向に回動し、そのためねじりげね96のばね力
によって支持部材90およびピンチローラ89もまた時
計方向に回動される。このようにして揺動レバー79の
腕部82の端部が最上限に達したとき、ピンチローラ8
9はキャプスタン92に圧着される。ピンチローラ89
がテープを介してキャプスタン92に圧着されたとき、
テープは一定速度で駆動される。テープ演奏時において
ピンチローラ89およびヘッド88と接触するテープの
接触部は常に下方に向けて僅かに突出している。このよ
うにテープがピンチローラ89およ、びヘッド88に充
分に圧着されることによって正確な再生が行なわれる。
早送り時においては、早送りレバー102が第19図の
左方に押し込まれ、このことによってピンチローラ89
がキャプスタン92から離反して大きく上方に後退する
とともに、ヘッド台85はヘッド88がテープにヘッド
挿入量が少なめに予め定めた位置まで後退する。さらに
詳しく説明すると、早送りレバー102の先端部(第1
9図の左方端部)の屈曲部160の側方には、先端から
後方に向けて第19図の右斜め上方に傾斜している傾斜
面が形成されており、早送りレバー102が第19図の
左方に押し込まれると、支持部材90に備えられる突起
90dが傾斜面に当接案内され、レバー102の変位に
従って突起90dしたがってピンチローラ89がビン9
1を中心として反時計方向に回動される。このピンチロ
ーラ89が回動されると鴬支持部材bOの鉤状部93に
係止されているヘッド台85上に立設されている突起=
97.4f・を介して、ヘッド台85が上方に後退され
る。このようにしてピンチローラ89はキャプスタン9
2に対して充分に離反されるとともに、ヘッド台85は
ヘッド88がテープにヘッド挿入量が少なめに予め定め
た位置まで移動される。巻き戻し時には巻き戻しレバー
103を押し込むと、前述の早送り時におけるのと同様
な動作が行なわれ、ピンチルーラ89とヘッド台85も
また同様に移動される。
カセット排出時においては第20図示のようにエジェク
ト用ばね83のばね力によって揺動レバー79が反時計
方向に揺動されると、揺動レバー79の腕部81がヘッ
ド台85の係止部87aを上方に押し上げ、そのためヘ
ッド台85が上方に後退する。これと同時に支持部材9
0したがってピンチローラ89が、ばね96のばね力に
よってピン91を中心に反時−計方向に回動される。こ
のようにしてピンチローラ89はキャプスタン92から
離反し、かつヘッド88はテープから離反する。したが
ってカセツFの排出が支障なく行なうことができる。
このように早送りまたは巻き戻し時にはヘッド88をテ
ープに挿入した状態でピンチローラ79を後退させ、エ
ジェクト時にはヘッド88およびピンチローラ89を後
退するように構成されているので、早送りまたは巻き戻
し時において曲の頭出し操作を行なうことができる。
第21図は早送りレバー102の先端部付近の簡略化し
た平面図であり、第22図はトリガレバ−115の正面
図であり、第23図は早送りレバー102が押し込まれ
たときのトリガレバ−115の動作状態を説明するため
の図である。早送りレバー102の先端部にはトリガレ
バ−115の一端部と係合する係合部160が備えられ
、この保合部160から後方に向けて、水平方向(第2
1図の左右方向)に延びる案内面166と、案内面16
6に連なる第21図の右斜め下方に傾斜している案内面
167と、案内面167に連なる右斜め上方に傾斜して
いる案内面168と、案内面168に連なる凹所169
とが形成される。早送りレバー102の案内面166の
上方には長孔111が形成されており、基板1上の突起
113が嵌挿している。早送りレバー102の係合部1
60にはトリガレバ−115の上レバー116および下
レバー118が係合しており、上レバー116の当接面
116aがトリガレバ−115の下方に配設されている
ミューティング用リーフスイッチ165の揺動片165
aに接触している。このミューティング用リーフスイッ
チ165は早送りまたは巻き戻し時にテープとヘッドと
の接触に起因して発生する不快音を消すいわゆるミュー
ティングのためのスイッチであり、前記揺動片165a
と固定片165bとから成る。
早送りレバー102が押し込まれると、第23図(1)
で示されるように上レバー116が案内面167に案内
されて下方に移動し、そのため揺動片165aが固定片
165bに接触し、リーフスイッチ165が導通する。
早送りレバー102が第2311(1)の状態からさら
に押し込まれると、第2afiU(2)で示されるよう
に上レバー116が案内面168に案内されて凹所16
9に嵌合され、早送りレバー102が胃ツク状態となる
。このとき下レバー11Bは案内面168上で停止する
。案内面168は案内面166よりも下方に位置してい
るので、下レバー118が案内面168に接触している
状態においては、下レバー118は早送りレバー102
の挿入前よりも下方に移動しており、そのため下レバー
118が揺動片165aを押し下げて固定片165bに
接触させ、これによってリーフスイッチ165の導通状
、態が維持される。
このようにして早送り時または巻き戻し時にミューティ
ング用リーフスイッチ165を導iすることができるの
で、曲の頭出し操作時におけるヘッドとテープの接触に
起因する不快音を消すことができる。
第24図はテープ演奏時におけるスライドレバー104
、欠歯歯車34S トリガレバ−115に関連した構成
を示す簡略化した平面図であり、第25図は早送りまた
は巻き戻し時における第24図に対応した平面図であり
、第26図は第24図の一部を拡大した平面図である。
前述したようにモータ10からの回転駆動力はプーリ1
2、ならびに歯車群20,28,30,31を介して欠
歯歯車34を時計方向に回動させる。欠歯歯車34と歯
車31との噛み合いが欠歯部70の位置まで回動したと
き、電磁フック76の回動阻止片78が欠歯歯車34の
下面に備えられた突起74に係合され、欠歯歯車34の
回動が停止し、それ以後欠歯部70の端部と歯車31と
は空転している。
このような状態でテープ演奏が行なわれる。早送りレバ
=102を押し込むと、第25図示のようにスライドレ
バー104が第25図の上方に移動する。また前述した
ようにトリガレバ−115が早送りレバー102とセッ
クされ、さらにピンチローラ89がキャプスタン92と
離反する。このような状態で早送り動作が行なわれたと
き、ヘッド88がテープの曲間を検知すると、コイル7
7が瞬間的に消磁される。コイル77が消磁されると電
磁7ツク76が動作し−したがって回動阻止片78と突
起74との係合状態が解除され、欠歯歯車34の時計方
向の回動運動が許容される。欠歯歯車34の回動に従っ
て揺動レバー79はエジェクト用ばね83、のばね力に
よって反時計方向に揺動運動が開始される。揺動レバー
79が若干変位した後、スライドレバー104の先端部
に接触し、揺動レバー79の揺動運動が阻止される。こ
のことによってテープがエジェクトしてしまうことが防
がれる。
このような状態で第26図で示されるように、さらに欠
歯歯車34が回動すると、カム72がトリガレバ−11
5を右方へ変位させる。このトリガレバ−115が変位
されることによって、早送リレパー102とのロック休
憩が解除され、早送りレバー102は元の状態にもどる
0これと同時にピンチローラ89もキャプスタンにテー
プを介して圧着し、演奏状態が復帰されることになる。
このとき欠歯歯車34は回動阻止片78によって再びそ
の回動が阻止されている。
このように曲間検出後カム72が僅かに角変位すること
によって、演奏状態に復帰することができるので、たと
え曲間の短いものでも曲頭や曲終にかかることが防がれ
る。
第27図は電磁フック76の斜視図であり、第28図は
第27図のH側から見た背面図であり、第29図は第2
7図のI側から見た底面図であり、第30図は第27図
の分解斜視図である。これらの図面を参照して、電磁フ
ック76はピン191゜192によって基板1に固定さ
れている。′WL磁7ツク76はコイル77と、コイル
77を保持する保持部材200と、コイル77の端部に
近接した状態で保持部材200に装着されるアマチャ2
01とによって構成される。保持部材200は底板部2
02と、底板部202に対して直角に連なる側板部20
3,204,205を含む。側板部203と側板部20
5とは平行であり、側板部204は側板部203,20
5に直角である。側板部205の端部には長手方向に沿
って突出した突出部206が形成されており、この突出
部206には棒状ばね207が挿通する挿通孔208が
設けられている。
アマチャ201はその水平断面がL字状に形成されてお
り、保持部材200の側板部204に対向している基板
部209と、基板部209から直角に延びる遊端部21
0とを含む。基板部209には段差部209aが形成さ
れており、この段差部209aには保持部材200の突
出部206が挿通する挿通孔211が設けられている。
この挿通孔211に突出部206が挿通された後、棒状
ばね207を挿通孔208に挿通して固定することによ
って、アマチャ201は突出部206を中心に矢符J方
向に揺動自在である。
遊端部210の下端部には、内方に向けて屈曲した係止
片212と、外方に向けて屈曲した回動阻止片78とが
、第27図の前方から後方に沿って順次備えられている
。ばね213の一端がこの係止片212に連結され、他
端が底板部202の係止片214に連結される。
フィル77が励磁されると、アマチャ201の基板部2
09がコイル77、の端部77aに当接し、そのためア
マチャ201がばね213のばね力に抗して時計方向に
揺動される。コイル77が消磁されると、ばね213の
ばね力によってアマチャ201は反時計方向に揺動され
る。
第31図は欠歯歯車34に関連した構成を示す簡略化し
た平面図であり、第32図は第31図の一部を拡大した
平面図であり、第・33図は第32図の切断面線に−K
から見た断面図である。欠歯歯車34の下方には、板ば
ね230が配設されている。また欠歯歯車34の下方で
かつ板ばね230の第31図の右斜め上方には、モータ
10の回転駆動を停止させるためのスイッチ231が配
設されている。演奏状態からエジェクトすると、コイル
77が消磁され、そのためアマチャ201したがって回
動阻止片78が欠歯歯車34と離反する方向に変位し、
欠歯歯車34の回動が許容される。欠歯歯車34の回動
に従って揺動レバー79が反時計方向に一回揺動され、
その後欠歯歯車34によって再び揺動レバー79は巻き
上げられる。
欠歯歯車34の下面に備えられている突起73が板ばね
230上に備えられている係止突部232をわずかに越
えた時に、f?:、、+12>:)突′!越ηXの先端
がリーフスイッチ231の揺動片231aに接触し、そ
のため揺動片231aと固定片231bとが離反し、モ
ータ10の回転が停止される。この状態がカセット挿入
前の状態である。
モータ10の回転が停止されると、欠歯歯車34の回動
が停止し、したがって揺動レバー79はエジェクト用ば
ね83のばね力によって反時計方向にバイアスされる。
しかしながら係止突部232に突起73が当接しており
、したがって欠歯歯車34の逆回動運動が防止される。
第34図は板ばね230の斜視図であり、第35図は板
ばね23・0の正面図であり、第36図はその右側面図
である0板ばね230は、平板部230aと、平板部2
30aの下方に連なる垂直部230bと、垂直部230
bから水平に延びる基部230cとから成る。平板部2
30aには係止突部232が備えられる。平板部230
aの右方端部には略三角形状の折曲部230d 、23
0eが形成されている。板ばね230は突起73の円軌
跡の接線方向に沿って配設されているので、平板部23
0aの右方端部に折曲部230d 、230eを有する
ことによって、突起73と平板部230aの右方端部と
が接触することが防がれる。
尚、平板部230aは上方にバイアスされており、その
ため突起73が係止突部232を越えて、その後逆回転
を開始するときには確実に突起73と係止突部232と
が係合し、欠歯歯車34の逆回転が防止される。
効果 以上のように本発明によれば、早送りまたは巻き戻し時
にもトリガレバ−がミューテインダスイツチを導通し続
けることができるので、ヘッドとテープとの接触に起因
する不快音を消すことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明が実施されるカセット式テープレコーダ
および/またはプレイヤの簡略化した平面図、第2図は
第1図の矢符A側から見た正面図、第3図は第1図の矢
符B側から見た側面図、第4図は第1図の矢符C側から
見た側面図、第5図は底面図、第6図は第1図の矢符り
側から見た背面図、第7図は第1図の内部構造を簡略化
して示す平面図、第8図は支持部材3の先端部付近の斜
視図、第9図は第8図の一部を拡大した斜視図、第10
図はカセットが挿入された状態における第3図に対応す
る側面図、第11図は第1図における上方部付近の斜視
図、第12図は第11図の矢符E側から見た斜視図、第
13図は欠歯歯車34の平面図、第14図は第13図の
矢符F側から見た側面図、第15図はヘッド台85に関
連した構成を示す斜視図、第16図は第15図の分解斜
視図、第17図はヘッド台85およびレバー102,1
03に関連した構成を示す簡略化した平面図、第18図
〜第20図はピンチローラ89およびヘッド台85の動
作状態を説明するための図1第21図は早送りレバー1
02とトリガレバ−115と送りレバー102が押し込
まれたときのトリガレバ−115の動作状態を説明する
ための図、第24図はテープ演奏時におけるスライドレ
バー104、欠歯歯車、トリガレバ−115に関連した
構成を示す簡略化した平面図、第25図は早送りまたは
巻き戻し時における第24図に対応した平面図、第26
図は第24図の一部を拡大した平面図、第27図は電磁
フック76の斜視図であり、第28図は第27図のH側
から見た背面図、第29図は第27図の■側から、見た
底面図、第30図は第27図の分解斜視図、第31図は
欠歯歯車34に関連した構成を示す簡略化した平面図、
第32図は第31図の一部を拡大した平面図、第33図
は第32図の切断面iJ K −Kから見た断面図、第
34図は板ばね230の斜視図、第35図は板ばね23
0の正面図、第36図はその右側面図である。 1・・・基板、115・・・トリガレバ−1116・・
・上レバー、118・・・下レバー、102・・・早送
リレバー、103・・・Sき戻しレバー、165・・・
ミューティングスイッチ5165a・・・揺動片、16
5b・・・固定片、166.167.168・・・案内
面、169・・・凹所 代理人 弁理士 西教圭一部 第19図 第20図 第21図 第22図 22 第23図 第24図 第27図 第31図 第32図 第33図 第34図 第35図 第36図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 上レバーと上レバーの直下に近接して備えられる下レバ
    ーとを含み、基板に揺動自在に支持されるトリガレバ−
    と、前記トリガレバ−の一端部が当接する案内面および
    案内面に連なる凹所を有する早送りレバーおよび巻き戻
    しレバーと、前記トリガレバ−によって導通されるミュ
    ーティングスイッチとを設け、早送りレバーまたは巻き
    戻しレバーの移動に従ってトリガレバ−が案内面および
    凹所に案内されて変位しトリガレバ−の変位に従ってト
    リガレバ−が常にミューティングスイッチを導通し続け
    ることを特徴とするミューティングtM176゜
JP58135513A 1983-07-25 1983-07-25 ミユ−テイング機構 Pending JPS6028009A (ja)

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JP58135513A JPS6028009A (ja) 1983-07-25 1983-07-25 ミユ−テイング機構

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5523561B2 (ja) * 1975-12-18 1980-06-24

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5523561B2 (ja) * 1975-12-18 1980-06-24

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