JPS60229283A - 磁気ヘツドスライダ溝の加工方法 - Google Patents
磁気ヘツドスライダ溝の加工方法Info
- Publication number
- JPS60229283A JPS60229283A JP8524184A JP8524184A JPS60229283A JP S60229283 A JPS60229283 A JP S60229283A JP 8524184 A JP8524184 A JP 8524184A JP 8524184 A JP8524184 A JP 8524184A JP S60229283 A JPS60229283 A JP S60229283A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mask
- groove
- head slider
- scanning speed
- slider
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000000463 material Substances 0.000 claims abstract description 24
- 238000005530 etching Methods 0.000 claims abstract description 11
- 238000000034 method Methods 0.000 claims abstract description 11
- 238000005260 corrosion Methods 0.000 claims abstract description 7
- 238000003754 machining Methods 0.000 claims description 8
- 230000007797 corrosion Effects 0.000 claims description 6
- 230000001678 irradiating effect Effects 0.000 claims description 5
- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims description 4
- 241001349592 Benincasa fistulosa Species 0.000 claims 1
- 235000015866 Citrullus vulgaris var fistulosus Nutrition 0.000 claims 1
- 229910001220 stainless steel Inorganic materials 0.000 abstract description 7
- 239000010935 stainless steel Substances 0.000 abstract description 7
- 238000007667 floating Methods 0.000 abstract description 3
- 239000000243 solution Substances 0.000 description 11
- XKRFYHLGVUSROY-UHFFFAOYSA-N Argon Chemical compound [Ar] XKRFYHLGVUSROY-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 10
- 239000000919 ceramic Substances 0.000 description 7
- 229910052786 argon Inorganic materials 0.000 description 5
- 238000003672 processing method Methods 0.000 description 5
- CURLTUGMZLYLDI-UHFFFAOYSA-N Carbon dioxide Chemical compound O=C=O CURLTUGMZLYLDI-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000005339 levitation Methods 0.000 description 2
- 239000007864 aqueous solution Substances 0.000 description 1
- 229910002092 carbon dioxide Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000001569 carbon dioxide Substances 0.000 description 1
- 229910010293 ceramic material Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000007598 dipping method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000007789 gas Substances 0.000 description 1
- 230000005389 magnetism Effects 0.000 description 1
- LUMVCLJFHCTMCV-UHFFFAOYSA-M potassium;hydroxide;hydrate Chemical compound O.[OH-].[K+] LUMVCLJFHCTMCV-UHFFFAOYSA-M 0.000 description 1
- 230000001737 promoting effect Effects 0.000 description 1
- 238000010791 quenching Methods 0.000 description 1
- 230000000171 quenching effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B5/00—Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
- G11B5/48—Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed
- G11B5/58—Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed with provision for moving the head for the purpose of maintaining alignment of the head relative to the record carrier during transducing operation, e.g. to compensate for surface irregularities of the latter or for track following
- G11B5/60—Fluid-dynamic spacing of heads from record-carriers
- G11B5/6005—Specially adapted for spacing from a rotating disc using a fluid cushion
Landscapes
- Magnetic Heads (AREA)
- Laser Beam Processing (AREA)
- Adjustment Of The Magnetic Head Position Track Following On Tapes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
(産業上の利用分野)
本発明は硬質材料の溝加工に関し、更に具体的に言えば
、磁気へラドスライダの溝加工に関する。 (従来技術の問題点) 磁気ディスク装置において、磁気ディスク面上に浮揚す
る磁気へ、トス2イダの浮揚形式は磁気ディスクの回転
開始時及び回転停止時に磁気へラドスライダが磁気ディ
スク面上に接触して摺動するコンタクト・スタート・ス
ト、プ方式が採用されている。このため、磁気へ、トス
ライダ材はAtumlna−Ticセラミックのごとき
高硬度で耐層性のある材料が用いられている。Atum
lna−Ticセラミ、りの俊度はビッカース硬度で2
000と非常に硬い材料であり、通常の機械的加工法に
よってはAtutnina −Ticセラミ、り材に微
小な四角溝を加工することは困難である。Atamin
a −Ticセラミ、りを工、チング液(KOH溶液)
中に浸し、レーザビームを照射し、Atumina−T
icの工、チングを促進して溝加工することが可能であ
ることがガ、トフェルド(Gutfeld )らによっ
て報告(Appt、Phys 、 Lett 、 40
(4) P2S5〜354 )された。第1図は磁気へ
、トスライダilk型の1例を示す図である。第1図に
おいて11.12はスライダ面、13は四角形状の加工
溝である。磁気へラドスライダ材であるAtumlna
−Ticセラミックを工、チング液(KOH溶液)中に
浸し、第2図に点線にて示すレーザビーム走査軌跡23
のようにレーザビームを走査させながらへ、トスライダ
に四角溝を加工し九ところ、第3図に示す加工溝断面図
のように溝端8部(@U)が他端に比べ深く(2〜3倍
)加工されることが判明した。この溝深式の不拘−祉磁
気へ、トスライダの浮揚特性を損うものであり、ヘッド
スライダの加工溝として、十分満足できるものではない
。 (発明の目的) 本発明はこのような従来の欠点を除去せしめて、磁気へ
、トスライダの四角溝深さを均一に加工できる加工方法
を提供することを目的とする。 (発明の構成) 本発明によれば磁気へ、トスライダ材をエツチング液中
に浸し、エネルギビームを照射して加工する方法におい
て、所要加工溝形状の開口部含有し、かつ前記工、チン
ダ液に対して耐蝕性のあるマスクを該ヘッドスライダ材
の被加工面上に配置し、エネルギビームを該マスク開口
部における走査速度が一定になるように走査的に照射し
て、スライダ溝加工を行なうことt−%徴とする磁気へ
ラドスライダ溝の加工方法が得られる。 (本発明の作用・原理) 出力W (Watt) 、スポット直径d
、磁気へラドスライダの溝加工に関する。 (従来技術の問題点) 磁気ディスク装置において、磁気ディスク面上に浮揚す
る磁気へ、トス2イダの浮揚形式は磁気ディスクの回転
開始時及び回転停止時に磁気へラドスライダが磁気ディ
スク面上に接触して摺動するコンタクト・スタート・ス
ト、プ方式が採用されている。このため、磁気へ、トス
ライダ材はAtumlna−Ticセラミックのごとき
高硬度で耐層性のある材料が用いられている。Atum
lna−Ticセラミ、りの俊度はビッカース硬度で2
000と非常に硬い材料であり、通常の機械的加工法に
よってはAtutnina −Ticセラミ、り材に微
小な四角溝を加工することは困難である。Atamin
a −Ticセラミ、りを工、チング液(KOH溶液)
中に浸し、レーザビームを照射し、Atumina−T
icの工、チングを促進して溝加工することが可能であ
ることがガ、トフェルド(Gutfeld )らによっ
て報告(Appt、Phys 、 Lett 、 40
(4) P2S5〜354 )された。第1図は磁気へ
、トスライダilk型の1例を示す図である。第1図に
おいて11.12はスライダ面、13は四角形状の加工
溝である。磁気へラドスライダ材であるAtumlna
−Ticセラミックを工、チング液(KOH溶液)中に
浸し、第2図に点線にて示すレーザビーム走査軌跡23
のようにレーザビームを走査させながらへ、トスライダ
に四角溝を加工し九ところ、第3図に示す加工溝断面図
のように溝端8部(@U)が他端に比べ深く(2〜3倍
)加工されることが判明した。この溝深式の不拘−祉磁
気へ、トスライダの浮揚特性を損うものであり、ヘッド
スライダの加工溝として、十分満足できるものではない
。 (発明の目的) 本発明はこのような従来の欠点を除去せしめて、磁気へ
、トスライダの四角溝深さを均一に加工できる加工方法
を提供することを目的とする。 (発明の構成) 本発明によれば磁気へ、トスライダ材をエツチング液中
に浸し、エネルギビームを照射して加工する方法におい
て、所要加工溝形状の開口部含有し、かつ前記工、チン
ダ液に対して耐蝕性のあるマスクを該ヘッドスライダ材
の被加工面上に配置し、エネルギビームを該マスク開口
部における走査速度が一定になるように走査的に照射し
て、スライダ溝加工を行なうことt−%徴とする磁気へ
ラドスライダ溝の加工方法が得られる。 (本発明の作用・原理) 出力W (Watt) 、スポット直径d
〔0〕のエネ
ルギビームが磁気へラドスライダ材の被加工面全速度v
Ctm/−== )で走査している時の被加工面にお
けるビームスポット走査中心線上のエネルギ密度Eは式
(1)で表わされる。 第4図は第2図に示すようにエネルギビーム走査した時
の四角溝端B部(第3図)近傍におけるエネルギビーム
の走査速度を示すグラフである。四角溝端部においてエ
ネルギビームは折返し運動を行なっているので、減速停
止および増速の繰り返し運動を行う。すなわち、第4図
に示すように四角溝B端部においてエネルギビーム走査
速度マが減少し、式(1)で示したビームエネルギ密度
Eは走査速度マに反比例して増大する。このために四角
溝端部に大きなエネルギが照射され、他部に比べてより
大きく工、チングが促進され、よシ深く加工される。 次に本発明による方法、すなわち磁気へラドスライダ材
をそのスライダ材のエツチング液中に浸し、所要加工溝
形状の開口部を有し、かつ前記工、チング液に対して耐
蝕性のあるマスクを該へ。 トスライダ材の被加工面上に配置し、前記マスクの開ロ
St−含む面積上にエネルギビーム全走査しながら照射
してスライダ溝加工を行なう方法について述べる。この
場合、四角溝端部におけるエネルギビーム走査距離の行
き過ぎ量tをビーム走査速度が減速過程となる距離U(
第4図)より大きく設定することKより、四角溝端部に
おけるビーム走査速度は他部と同じ一定速度となり、よ
ってビームエネルギ密度も同一となる。前記エツチング
液に対して耐蝕性のあるマスクを用いることKより、マ
スクは加工されずにマスク開口部の範囲外に照射された
エネルギビームを遮断できるので、所要の四角形状の均
−深さ溝加工を行なうことが可能となる。 これにより、磁気へラドスライダの四角溝端部が深く加
工されるという従来の欠点が解決される。 (実施例) 以下、本発明の実施例について図面全参照して詳細に説
明する。第5図は本発明の一実施例を示す断面図で、試
料台51上に配置された磁気へ、トスライダ材(例えば
Atumina−Ticセラミック)52を工、チンダ
液(例えばKOH水溶液;20mot/1)53が入り
た容器54中に配置し、磁気へ、トスライダ材(Atu
mlna −Ticセラミ、り)52の被加工面上に対
応して四角形状(縦37朋。 横2.01n)の開口部を有したステンレスマスク(厚
さ0.05mm)55に配置し、アルゴンレーザビーム
(出力1.Owatt ) 56を走査(走査速度5酊
/5ee)して、ステンレスマスク55およヒ磁気へ。 トス2イダ材52の被加工面上にアルゴンレーザビ−ム
を照射している。第6図に本実施例におけるレーザビー
ム走査軌跡61を示す。 なお、第6図において62はステンレスマスク、63.
64は磁気へ多トスライダ材を示す。 (発明の効果) 本実施列において、レーザビーム走査距離の行き過ぎ量
tt=1m(t>U−0,5m:Uは走査速度が減速過
程となる距離)に設定することによ)、ステンレスマス
ク62の開口部におけるレーザビーム走査速度を一定(
マー5朋/see )とすることができる。ステンレス
マスク52はKOH水浴液に耐蝕性を示し、マスク開口
部の範囲外に照射されたアルゴンレーザビームtm断す
るので磁気へラドスライダ材、(Atumlna−Ti
C) 63の被加工面上に所要四角形の溝加工を行なう
ことができる。レーザビーム走査の横送りピッチを5μ
mに設定して前記条件にて加工した結果、四角形状の均
−深さ溝(深さ4μm ) 57 ′t−加工すること
ができた。本実施例によって溝加工した磁気へラドスラ
イダの浮揚特性は優れており、0.15μmの微小すき
間まで磁気ディスク面上を安定して浮揚させることがで
きた。 以上説明したように、磁気へラドスライダ材を該ヘッド
スライダ材のエツチング液中に浸し、所要加工溝形状の
開口部を有し、かつ前記エツチング液に対して耐蝕性の
あるマスクを該ヘッドスライダ材の被加工面上に配置し
、該マスク開口部におけるエネルギビーム走査速度が一
定になるように走査的にエネルギビームを照射しながら
ヘッドスライダ溝加工を行なうことKより、磁気へ、ト
スライダの四角溝深さを均一に加工できる利点がある。 なお、本発明の一実施例においては、エネルギビームと
してアルゴンレーザを用いたが、炭酸ガスレーザ、YA
Gレーザ、赤外線等を用いても良い。
ルギビームが磁気へラドスライダ材の被加工面全速度v
Ctm/−== )で走査している時の被加工面にお
けるビームスポット走査中心線上のエネルギ密度Eは式
(1)で表わされる。 第4図は第2図に示すようにエネルギビーム走査した時
の四角溝端B部(第3図)近傍におけるエネルギビーム
の走査速度を示すグラフである。四角溝端部においてエ
ネルギビームは折返し運動を行なっているので、減速停
止および増速の繰り返し運動を行う。すなわち、第4図
に示すように四角溝B端部においてエネルギビーム走査
速度マが減少し、式(1)で示したビームエネルギ密度
Eは走査速度マに反比例して増大する。このために四角
溝端部に大きなエネルギが照射され、他部に比べてより
大きく工、チングが促進され、よシ深く加工される。 次に本発明による方法、すなわち磁気へラドスライダ材
をそのスライダ材のエツチング液中に浸し、所要加工溝
形状の開口部を有し、かつ前記工、チング液に対して耐
蝕性のあるマスクを該へ。 トスライダ材の被加工面上に配置し、前記マスクの開ロ
St−含む面積上にエネルギビーム全走査しながら照射
してスライダ溝加工を行なう方法について述べる。この
場合、四角溝端部におけるエネルギビーム走査距離の行
き過ぎ量tをビーム走査速度が減速過程となる距離U(
第4図)より大きく設定することKより、四角溝端部に
おけるビーム走査速度は他部と同じ一定速度となり、よ
ってビームエネルギ密度も同一となる。前記エツチング
液に対して耐蝕性のあるマスクを用いることKより、マ
スクは加工されずにマスク開口部の範囲外に照射された
エネルギビームを遮断できるので、所要の四角形状の均
−深さ溝加工を行なうことが可能となる。 これにより、磁気へラドスライダの四角溝端部が深く加
工されるという従来の欠点が解決される。 (実施例) 以下、本発明の実施例について図面全参照して詳細に説
明する。第5図は本発明の一実施例を示す断面図で、試
料台51上に配置された磁気へ、トスライダ材(例えば
Atumina−Ticセラミック)52を工、チンダ
液(例えばKOH水溶液;20mot/1)53が入り
た容器54中に配置し、磁気へ、トスライダ材(Atu
mlna −Ticセラミ、り)52の被加工面上に対
応して四角形状(縦37朋。 横2.01n)の開口部を有したステンレスマスク(厚
さ0.05mm)55に配置し、アルゴンレーザビーム
(出力1.Owatt ) 56を走査(走査速度5酊
/5ee)して、ステンレスマスク55およヒ磁気へ。 トス2イダ材52の被加工面上にアルゴンレーザビ−ム
を照射している。第6図に本実施例におけるレーザビー
ム走査軌跡61を示す。 なお、第6図において62はステンレスマスク、63.
64は磁気へ多トスライダ材を示す。 (発明の効果) 本実施列において、レーザビーム走査距離の行き過ぎ量
tt=1m(t>U−0,5m:Uは走査速度が減速過
程となる距離)に設定することによ)、ステンレスマス
ク62の開口部におけるレーザビーム走査速度を一定(
マー5朋/see )とすることができる。ステンレス
マスク52はKOH水浴液に耐蝕性を示し、マスク開口
部の範囲外に照射されたアルゴンレーザビームtm断す
るので磁気へラドスライダ材、(Atumlna−Ti
C) 63の被加工面上に所要四角形の溝加工を行なう
ことができる。レーザビーム走査の横送りピッチを5μ
mに設定して前記条件にて加工した結果、四角形状の均
−深さ溝(深さ4μm ) 57 ′t−加工すること
ができた。本実施例によって溝加工した磁気へラドスラ
イダの浮揚特性は優れており、0.15μmの微小すき
間まで磁気ディスク面上を安定して浮揚させることがで
きた。 以上説明したように、磁気へラドスライダ材を該ヘッド
スライダ材のエツチング液中に浸し、所要加工溝形状の
開口部を有し、かつ前記エツチング液に対して耐蝕性の
あるマスクを該ヘッドスライダ材の被加工面上に配置し
、該マスク開口部におけるエネルギビーム走査速度が一
定になるように走査的にエネルギビームを照射しながら
ヘッドスライダ溝加工を行なうことKより、磁気へ、ト
スライダの四角溝深さを均一に加工できる利点がある。 なお、本発明の一実施例においては、エネルギビームと
してアルゴンレーザを用いたが、炭酸ガスレーザ、YA
Gレーザ、赤外線等を用いても良い。
第1図は磁気へラドスライダの1例を示す概観 “図、
第2図は従来の加工方法におけるレーザビーム走査軌跡
金示す平面図、第3図は従来の加工方法によって加工し
た場合の磁気へ、ラドスライダの溝形状を示す断面図、
第4図は四角溝端部近傍におけるレーザビームの走査速
度を示すグラフ、第5図は本発明の1j!施例に係る磁
気へラドスライダの溝加工方法を示す断面図、第6図は
本発明の実施例に係るレーザビーム走査軌跡を示す平面
図を示す図である。図面中、11,12.21,22,
63゜64は磁気へ、トスライダ面、13.57は加工
溝、23.61はレーザビーム走査軌跡、51は試料台
、52は磁気へラドスライダ材、53はエツチング液、
54は容器、55.62はステンレスマスク、56はア
ルゴンレーザビーム、57は加工溝である。 ノ 72図 1 第3 図
第2図は従来の加工方法におけるレーザビーム走査軌跡
金示す平面図、第3図は従来の加工方法によって加工し
た場合の磁気へ、ラドスライダの溝形状を示す断面図、
第4図は四角溝端部近傍におけるレーザビームの走査速
度を示すグラフ、第5図は本発明の1j!施例に係る磁
気へラドスライダの溝加工方法を示す断面図、第6図は
本発明の実施例に係るレーザビーム走査軌跡を示す平面
図を示す図である。図面中、11,12.21,22,
63゜64は磁気へ、トスライダ面、13.57は加工
溝、23.61はレーザビーム走査軌跡、51は試料台
、52は磁気へラドスライダ材、53はエツチング液、
54は容器、55.62はステンレスマスク、56はア
ルゴンレーザビーム、57は加工溝である。 ノ 72図 1 第3 図
Claims (1)
- 磁気へ、トスライダ材を工、チンダ液中に浸し、エネル
ギビームを照射して加工する方法において、咳へ、トス
ライダ材の被加工物面上に所要溝形状の開口部を有し、
かつ前記エツチング液に対して耐蝕性のあるマスクを咳
へラドスライダ材の被加工物面上に配置し、該マスク開
口部におけるエネルギビーム走査速度が一定になるよう
に走査的にエネルギビームを照射しながらヘッドスライ
ダ溝加工を行なうことを特徴とする磁気へ、トスライダ
溝の加工方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8524184A JPS60229283A (ja) | 1984-04-27 | 1984-04-27 | 磁気ヘツドスライダ溝の加工方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8524184A JPS60229283A (ja) | 1984-04-27 | 1984-04-27 | 磁気ヘツドスライダ溝の加工方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60229283A true JPS60229283A (ja) | 1985-11-14 |
Family
ID=13853063
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8524184A Pending JPS60229283A (ja) | 1984-04-27 | 1984-04-27 | 磁気ヘツドスライダ溝の加工方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60229283A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5104483A (en) * | 1989-01-09 | 1992-04-14 | Ngk Insulators, Ltd. | Method of producing a negative-pressure type magnetic head slider |
| US5221422A (en) * | 1988-06-06 | 1993-06-22 | Digital Equipment Corporation | Lithographic technique using laser scanning for fabrication of electronic components and the like |
-
1984
- 1984-04-27 JP JP8524184A patent/JPS60229283A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5221422A (en) * | 1988-06-06 | 1993-06-22 | Digital Equipment Corporation | Lithographic technique using laser scanning for fabrication of electronic components and the like |
| US5104483A (en) * | 1989-01-09 | 1992-04-14 | Ngk Insulators, Ltd. | Method of producing a negative-pressure type magnetic head slider |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5041189A (en) | Method of producing a core for magnetic head | |
| KR950024836A (ko) | 레이저 가공방법 및 그의 장치 | |
| ATE33680T1 (de) | Verfahren zur verbesserung der oberflaecheneigenschaften von walzen. | |
| KR970069201A (ko) | 절삭공구에 의해 열처리 강으로 만들어진 공작물의 정밀선삭을 위한 방법과 장치 | |
| JPS6431956A (en) | Manufacture of stainless steel member for semiconductor-manufacturing equipment | |
| JPH02183478A (ja) | 負圧形磁気ヘッドスライダ及びその製造方法 | |
| JPS55117726A (en) | Manufacture of magnetic head | |
| KR970008160B1 (ko) | 전해 부식에 의한 전기강 처리 방법 | |
| US6552302B2 (en) | Method for correcting surface shape of magnetic head slider and magnetic head slider | |
| JPS6176260A (ja) | 研摩方法 | |
| JPH09141480A (ja) | アブレーション加工方法 | |
| EP0416938B1 (en) | Method of producing a core for magnetic head | |
| JPS57164418A (en) | Vertical heat magnetic recording medium | |
| JPS6176689A (ja) | 浮動ヘツドスライダの製造方法 | |
| KR920004216B1 (ko) | 자기헤드용 코어 제조방법 | |
| JPH0479827B2 (ja) | ||
| JPS61257485A (ja) | 磁気ヘツド用スライダ−の加工方法 | |
| JPH036872B2 (ja) | ||
| JP3223034B2 (ja) | 金属の除去加工方法 | |
| JPH03257117A (ja) | 動圧発生溝の加工方法 | |
| Geissler et al. | Temperature Controlled Laser Transformation Hardening.(Retroactive Coverage) | |
| EP0414969B1 (en) | Method of producing a core for magnetic head | |
| JPH04356380A (ja) | レーザマーキング方法 | |
| Liu et al. | Laser Hardening for Textile Spindles | |
| JPS6052892B2 (ja) | ワイヤカツト放電加工方法 |