JPS60229474A - 手動式像再生装置 - Google Patents
手動式像再生装置Info
- Publication number
- JPS60229474A JPS60229474A JP59084724A JP8472484A JPS60229474A JP S60229474 A JPS60229474 A JP S60229474A JP 59084724 A JP59084724 A JP 59084724A JP 8472484 A JP8472484 A JP 8472484A JP S60229474 A JPS60229474 A JP S60229474A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(発明の利用分野)
本発明は、原稿画像の読み取り、読み込み、記録材料へ
の僧書込みのだめの各装置等を具備した装置本体を、手
動により原稿上において走査させ、記録材料への所定の
像再生をなすようにした手動式像再生装置に関する。
の僧書込みのだめの各装置等を具備した装置本体を、手
動により原稿上において走査させ、記録材料への所定の
像再生をなすようにした手動式像再生装置に関する。
(発明の背景)
このような手動式像再生装置として代表的に実現される
手動式複写機を例にして考えると、かかる装置は小型の
ものとして構成でき、また原稿の任意の範囲を複写でき
る特徴も備えているものである。
手動式複写機を例にして考えると、かかる装置は小型の
ものとして構成でき、また原稿の任意の範囲を複写でき
る特徴も備えているものである。
しかしながら原稿画像の読み取り等を行なう上に被せる
ようにセットし、この状態から&MK対する走査を行な
うことになる。したがって、複写の作業に際し、原稿の
読み取り位gIは装置本体によって隠されてしまってお
り、複写を所望する範囲の先端位置決めは、殆ど作業者
の勘に頼って適当に行なわねばならないという難点があ
る。
ようにセットし、この状態から&MK対する走査を行な
うことになる。したがって、複写の作業に際し、原稿の
読み取り位gIは装置本体によって隠されてしまってお
り、複写を所望する範囲の先端位置決めは、殆ど作業者
の勘に頼って適当に行なわねばならないという難点があ
る。
第15図は、このような手動式複写機の構成−例を示し
たものであり、原稿1の上に装置本体2がセットされ、
画像読み取り位置aが外部から隠されている状態が理解
されよう。なおこの第15図で示される複写機の構成は
、外部からの読み取り部のモニターができない点で除い
て、本発明の一実施例を示す後記第1図のものと略同じ
であり、したがって共通する構成については共通の符号
を付して示しその説明は省略する。
たものであり、原稿1の上に装置本体2がセットされ、
画像読み取り位置aが外部から隠されている状態が理解
されよう。なおこの第15図で示される複写機の構成は
、外部からの読み取り部のモニターができない点で除い
て、本発明の一実施例を示す後記第1図のものと略同じ
であり、したがって共通する構成については共通の符号
を付して示しその説明は省略する。
(発明の目的)
本発明は、前記した形式の手動式像再生装置において、
原稿画像の読み取り位置を、装置本体の外部から操作者
が容易に目視できるようにすることを目的としてなされ
たものである。
原稿画像の読み取り位置を、装置本体の外部から操作者
が容易に目視できるようにすることを目的としてなされ
たものである。
またこのような読み取り位置のモニターを実現すること
により、原稿に対する装置本体の位置合せを容易化し、
必要充分な範囲の像再生を行なうことで記録紙の無駄な
使用をなくすことを目的とする。
により、原稿に対する装置本体の位置合せを容易化し、
必要充分な範囲の像再生を行なうことで記録紙の無駄な
使用をなくすことを目的とする。
(発明の概要)
前記した目的を達成するためになされた本発明の要旨と
するところは、装置本体が、原稿画像の読み取りから記
録材料への像書込みを行なう一連の像再生手段を具備し
、これを原稿上に読み取り部が対向するようにセットし
、手動により原稿上を走査させて使用する手動式像再生
装置において、前記装置本体には、前記読み取り部が臨
む位置の原稿を、該装置本体を通して外部から目視でき
るモニター機構を設けたことを特徴とする手動式像再生
装置にある。
するところは、装置本体が、原稿画像の読み取りから記
録材料への像書込みを行なう一連の像再生手段を具備し
、これを原稿上に読み取り部が対向するようにセットし
、手動により原稿上を走査させて使用する手動式像再生
装置において、前記装置本体には、前記読み取り部が臨
む位置の原稿を、該装置本体を通して外部から目視でき
るモニター機構を設けたことを特徴とする手動式像再生
装置にある。
ここでモニター機構とは、レンズ、ミラー等の光学系を
用いるものであってもよいし、あるいは光学系を使用せ
ずに構成されるものであってもよい。
用いるものであってもよいし、あるいは光学系を使用せ
ずに構成されるものであってもよい。
(発明の実施例)
以下本発明を図面に示す実施例に基づいて説明する。第
1図は本事施例の手動式複写機の縦断概要図、第2図は
第1図1−I線部分の一部平面図、第3図Fi第1図■
−■線部分の一部平面図、第4図は記録材料である転写
紙(以下転写紙という)送り部の一部正面図である。
1図は本事施例の手動式複写機の縦断概要図、第2図は
第1図1−I線部分の一部平面図、第3図Fi第1図■
−■線部分の一部平面図、第4図は記録材料である転写
紙(以下転写紙という)送り部の一部正面図である。
これらの図において、1はIQ、fTh、2は装置本体
、3. 3.はt池、4−1.4−5は装置本体2を原
稿1上で移動させるローラ、4−2、’−3はギア列に
よりローラ4−1に連動連結された紙送りローラ、4−
3は原稿のシワ伸しロー2.4−6.4−7は前記紙送
りローラ4−2.4〜3と接触回転されるピンチローラ
、9は記録紙ロール、10は記録紙収容ケース、11け
カバー、12は排紙トレイであり、これらによって装置
本体2の原稿上での移動およびこの移動に同期した記録
紙ロール9の搬送がなされるようになっている。
、3. 3.はt池、4−1.4−5は装置本体2を原
稿1上で移動させるローラ、4−2、’−3はギア列に
よりローラ4−1に連動連結された紙送りローラ、4−
3は原稿のシワ伸しロー2.4−6.4−7は前記紙送
りローラ4−2.4〜3と接触回転されるピンチローラ
、9は記録紙ロール、10は記録紙収容ケース、11け
カバー、12は排紙トレイであり、これらによって装置
本体2の原稿上での移動およびこの移動に同期した記録
紙ロール9の搬送がなされるようになっている。
ま?c装置本体2の下部の一部には、幅員方向に開口し
たスリット15が設けられ、これに臨む光YI1.5、
ミラー13、結像系である収束性光伝送体アレイ6−2
(以下SLAという)Kより読取・書込部7のセンサ部
7−1上KM椙1のa点部分の像を結像させる読み取り
装置が配設されている。
たスリット15が設けられ、これに臨む光YI1.5、
ミラー13、結像系である収束性光伝送体アレイ6−2
(以下SLAという)Kより読取・書込部7のセンサ部
7−1上KM椙1のa点部分の像を結像させる読み取り
装置が配設されている。
前記読取・壱、込@7は回路基板7−2を介して前記セ
ンサ部7−1 と記録ヘッド7−3を回路接続し、ロー
ラ4−1に連結されたエンコーダによる処理制御を受け
て、センサ部7−1に結像された画素情報に基づき、所
定の速度で搬送される転写紙に1:1で転写するように
なっている。
ンサ部7−1 と記録ヘッド7−3を回路接続し、ロー
ラ4−1に連結されたエンコーダによる処理制御を受け
て、センサ部7−1に結像された画素情報に基づき、所
定の速度で搬送される転写紙に1:1で転写するように
なっている。
なお、第2図〜第4図において示した符号中、A、B・
・・の表示のあるものは次の部品を示している。
・・の表示のあるものは次の部品を示している。
A:アーム B:ローラ軸受 C:カップリング0冨:
偏心カム G:ギア P:プーリーS =スプリング
T:タイミングベルト次に操作および動作説明を各図を
参照しながら行なう。まず第3図に示すレバーL−1を
起こすことにより、転写紙送りロー24−2と第1図お
よび第4図に示す転写紙を圧接するための圧接板バネ1
4の圧解除が行なわれる。次に第1図においてローラ4
−4とローラ4−6間へロール紙あるいはカット紙を近
づけ第3図に示すダイアルD−1を回すことによシ、該
転写紙がフリーとなった圧接板バネ14と転写排紙部1
1間を通υ抜け、同じくフリーとなった転写紙送りロー
ラ4−2とロー24−7間を通り抜は反転した後装置外
に該転写紙の先端が表われる。ここでダイアルD−1を
停止させ、次に排紙トレイ12を上げる。図示しない制
御回路中のOPUはこれら一連の操作よシ光源5を点灯
させる。次に装置本体2を移動させ原稿のコピー開始位
置が複写したい原稿部分の先端へくるよう位置合わせを
行なう。この後レバーL−1を倒すことによシ図示しな
い表示部のコピー可表示I+lID1が点灯される。な
お制御態様の原理は第5図に示した。この時、例えば排
紙トレイ12を倒すと各表示および光源5は01PFさ
れコピー不可の状態となシ、又転写部に紙がなくなると
紙無し表示L11iD2が点灯しコピー可表示LIII
D 1がOFFとなシコビー不可の状態となり、又レバ
ーL−1を起こすとコピー可表示LBIDIがOFFと
なり同様にコピー不可の状態となる。又上記例れの状態
においてもコピー動作が行なわれない場合は所定時間後
、各表示および光源が0IPFされコピー不可の状態と
なる。
偏心カム G:ギア P:プーリーS =スプリング
T:タイミングベルト次に操作および動作説明を各図を
参照しながら行なう。まず第3図に示すレバーL−1を
起こすことにより、転写紙送りロー24−2と第1図お
よび第4図に示す転写紙を圧接するための圧接板バネ1
4の圧解除が行なわれる。次に第1図においてローラ4
−4とローラ4−6間へロール紙あるいはカット紙を近
づけ第3図に示すダイアルD−1を回すことによシ、該
転写紙がフリーとなった圧接板バネ14と転写排紙部1
1間を通υ抜け、同じくフリーとなった転写紙送りロー
ラ4−2とロー24−7間を通り抜は反転した後装置外
に該転写紙の先端が表われる。ここでダイアルD−1を
停止させ、次に排紙トレイ12を上げる。図示しない制
御回路中のOPUはこれら一連の操作よシ光源5を点灯
させる。次に装置本体2を移動させ原稿のコピー開始位
置が複写したい原稿部分の先端へくるよう位置合わせを
行なう。この後レバーL−1を倒すことによシ図示しな
い表示部のコピー可表示I+lID1が点灯される。な
お制御態様の原理は第5図に示した。この時、例えば排
紙トレイ12を倒すと各表示および光源5は01PFさ
れコピー不可の状態となシ、又転写部に紙がなくなると
紙無し表示L11iD2が点灯しコピー可表示LIII
D 1がOFFとなシコビー不可の状態となり、又レバ
ーL−1を起こすとコピー可表示LBIDIがOFFと
なり同様にコピー不可の状態となる。又上記例れの状態
においてもコピー動作が行なわれない場合は所定時間後
、各表示および光源が0IPFされコピー不可の状態と
なる。
このモードは、又排紙トレイ12が上かつ九状態であれ
ば一度倒した後再度上けるか、排紙トレイ12が倒れて
いれば上げることKよシ解除されるものである。次にコ
ピ一時の操作、動作説明を行なう。まずコピー可表示L
IIIDI ON後、opυは第1図および第2図にお
けるロー24−IK連動したエンコーダ1−1からの信
号待ちとなり、ここで装置本体2を矢印イ方向へ移動さ
せるとローラ4−1が回転し、該エンコーダト1よシ信
号が得られる。このことにより0PtTは該信号のパル
ス幅内に所定配列で16分割された記録素子群のマトリ
クスを駆動させるための出力を記録素子1群〜記録素子
16群0υT1〜0UT16の出力信号として第7図に
示すよう表タイミングで制御する。又エンコーダト1か
らのパルス幅が記録素子群を16分割駆動を行なうに要
する時間よシも長い場合(装置本体2の送りが遅い時)
16分割1ライン分だけ出力し次のパルス待ちとなシ、
エンコーダr+−1からのパルス幅が記録素子群を16
分割駆動を行なうに要する時間よりも短かい場合(装置
本体2の送シが早い時)当該パルスの終了時点で現在出
力している何れかの記録素子1群〜記録素子16群0U
T1〜0υT16をOFF後当該出力を停止し、次のエ
ンコーダEl−1からのパルス待ちと々シ、該パルスを
検知すると前記停止した直後の記録素子群より出力を行
ない、最終出力である記録素子16群0σT16出力後
次のエンコーダm−1からのパルス待ちとまる。又OP
Uはこれらの処理後エンコーダm−iからのパルス幅を
測定し、表示用速度データへ変換し速度表示III!l
D3〜IJD9で表示する。
ば一度倒した後再度上けるか、排紙トレイ12が倒れて
いれば上げることKよシ解除されるものである。次にコ
ピ一時の操作、動作説明を行なう。まずコピー可表示L
IIIDI ON後、opυは第1図および第2図にお
けるロー24−IK連動したエンコーダ1−1からの信
号待ちとなり、ここで装置本体2を矢印イ方向へ移動さ
せるとローラ4−1が回転し、該エンコーダト1よシ信
号が得られる。このことにより0PtTは該信号のパル
ス幅内に所定配列で16分割された記録素子群のマトリ
クスを駆動させるための出力を記録素子1群〜記録素子
16群0υT1〜0UT16の出力信号として第7図に
示すよう表タイミングで制御する。又エンコーダト1か
らのパルス幅が記録素子群を16分割駆動を行なうに要
する時間よシも長い場合(装置本体2の送りが遅い時)
16分割1ライン分だけ出力し次のパルス待ちとなシ、
エンコーダr+−1からのパルス幅が記録素子群を16
分割駆動を行なうに要する時間よりも短かい場合(装置
本体2の送シが早い時)当該パルスの終了時点で現在出
力している何れかの記録素子1群〜記録素子16群0U
T1〜0υT16をOFF後当該出力を停止し、次のエ
ンコーダEl−1からのパルス待ちと々シ、該パルスを
検知すると前記停止した直後の記録素子群より出力を行
ない、最終出力である記録素子16群0σT16出力後
次のエンコーダm−1からのパルス待ちとまる。又OP
Uはこれらの処理後エンコーダm−iからのパルス幅を
測定し、表示用速度データへ変換し速度表示III!l
D3〜IJD9で表示する。
これらによシ書込み部は8I、A6−zより原稿の反射
光を読取・書込部7のセンサ部7−1へ結偉し、直前の
画素データと比較して値化された画素情報を転写紙へ1
:1で転写する。又この装置本体2を移動させローラ4
−1が回転することにより転写紙送りロー24−2へそ
の駆動力(原稿移動量)を伝達し、前記転写された転写
紙を矢印口方向へと送シ出す、同時に原稿の読み取シ部
におけるたわみ、シワ等をなくすべくローラ4−1の回
転を増速させ装置本体2両端へ原稿を延ばす方向へ位置
されたスポンジローラ(摩擦抵抗が低ければ他の材質で
も可) 4−a 、4−aを回転させる。コピーの終了
はレバーL−1を起こすが、転写紙を転写部から抜き取
るか、あるいは排紙トレイ12を倒すかの何れかの操作
を行なえばよい。又コピー中の処理においてもOPUは
所定時間を経過しても所定六方が得られない場合、つま
り装置本体2が停止しローラ4−1に連動し九エンコー
ダト1よシ信号が得られない場合は、待機中と同様に全
ての出方をoP?シ、コピー状態から待機状態となる。
光を読取・書込部7のセンサ部7−1へ結偉し、直前の
画素データと比較して値化された画素情報を転写紙へ1
:1で転写する。又この装置本体2を移動させローラ4
−1が回転することにより転写紙送りロー24−2へそ
の駆動力(原稿移動量)を伝達し、前記転写された転写
紙を矢印口方向へと送シ出す、同時に原稿の読み取シ部
におけるたわみ、シワ等をなくすべくローラ4−1の回
転を増速させ装置本体2両端へ原稿を延ばす方向へ位置
されたスポンジローラ(摩擦抵抗が低ければ他の材質で
も可) 4−a 、4−aを回転させる。コピーの終了
はレバーL−1を起こすが、転写紙を転写部から抜き取
るか、あるいは排紙トレイ12を倒すかの何れかの操作
を行なえばよい。又コピー中の処理においてもOPUは
所定時間を経過しても所定六方が得られない場合、つま
り装置本体2が停止しローラ4−1に連動し九エンコー
ダト1よシ信号が得られない場合は、待機中と同様に全
ての出方をoP?シ、コピー状態から待機状態となる。
又この状態の解除は前記待機時の説明にあるように排紙
トレイ12が上がっていれば倒し再度上げるか、又排紙
トレイ12が倒れていれば上げるかの操作を行なうこと
により解除されるものである。
トレイ12が上がっていれば倒し再度上げるか、又排紙
トレイ12が倒れていれば上げるかの操作を行なうこと
により解除されるものである。
なお、第8図によシ本実施例の手動式複写機に適用され
る制御のフローチャートの一例を示した。
る制御のフローチャートの一例を示した。
こ°こで本夷儒例においては、原稿1の複写したい部分
の先端を目視しながら合わせることができるように、第
1図のミラー13をハーフンラ−で構成し、またこれと
と4にスリット15の反対側(装置本体上面)に窓開口
16を設け、ユーザーはこの窓開口16からハーフミラ
−13の透過光を覗くことKよって現在の原稿の位置(
複写される原稿の先端)を知ることができるようにして
いる。
の先端を目視しながら合わせることができるように、第
1図のミラー13をハーフンラ−で構成し、またこれと
と4にスリット15の反対側(装置本体上面)に窓開口
16を設け、ユーザーはこの窓開口16からハーフミラ
−13の透過光を覗くことKよって現在の原稿の位置(
複写される原稿の先端)を知ることができるようにして
いる。
このような構成によれば、ユーザーは複写を始める前に
窓開口16を覗きながら、装置本体2を原稿の複写した
い部分の先端に合わせることができ、またこのことによ
シ必要部のみ複写できる為転写紙を無駄なく使えるとい
う効果が得られる。
窓開口16を覗きながら、装置本体2を原稿の複写した
い部分の先端に合わせることができ、またこのことによ
シ必要部のみ複写できる為転写紙を無駄なく使えるとい
う効果が得られる。
次に本発明の他の実施例について説明する。
前記第1図等の説明から明らかであるように、8LA6
−z Kよってセンサ部7−1上に結像される原稿面上
の結像面は、第1図に示す様K 8LA6−zによって
伝達される原稿儂の中心部aの位置である。
−z Kよってセンサ部7−1上に結像される原稿面上
の結像面は、第1図に示す様K 8LA6−zによって
伝達される原稿儂の中心部aの位置である。
従って、窓開口16からスリット15の巾をハーフミラ
−13を通して覗いた備の第1図矢印イ方向の先端が転
写される像の先端ではない。
−13を通して覗いた備の第1図矢印イ方向の先端が転
写される像の先端ではない。
このような場合、よシ正確な転写先端の位置合わせが望
まれることに充分対応できない問題をもつ。そこで、目
視によって転写開始の先端を簡単に表示することが望ま
れるが、第9図はこのような極めて簡便な一方法の構成
について示している。
まれることに充分対応できない問題をもつ。そこで、目
視によって転写開始の先端を簡単に表示することが望ま
れるが、第9図はこのような極めて簡便な一方法の構成
について示している。
第9図において、鎖線aは前述した8I+A6−zによ
ってセンサ部7−1に結像される原稿1上の結像面、す
なわち転写骨の先端を示している。
ってセンサ部7−1に結像される原稿1上の結像面、す
なわち転写骨の先端を示している。
ここで、ハーフミラ−13の裏@(ミラー側で々い面)
の結像面aの抜けて見える位置に、図の様に複写画儂先
端を示す目印線13−1をひいておけば(例えば油性の
インクで線を描く)、窓開口16から覗いているユーザ
ーは転写先端位置を簡単に知ることができるのである。
の結像面aの抜けて見える位置に、図の様に複写画儂先
端を示す目印線13−1をひいておけば(例えば油性の
インクで線を描く)、窓開口16から覗いているユーザ
ーは転写先端位置を簡単に知ることができるのである。
第10図および第11図は他の実施例を示すものである
。
。
本発明の手動式儂再生装置は、非常にコンパクトである
為持ち運び自由な点が大きな利点であシ、常に原稿が平
面上にあるとは限らず、例えば壁掛は新聞の一部をその
まま複写する場合も、往々にして有シ得る。従ってモニ
ターするユーザーの目の位置(角度)はそのつど変わり
得る。
為持ち運び自由な点が大きな利点であシ、常に原稿が平
面上にあるとは限らず、例えば壁掛は新聞の一部をその
まま複写する場合も、往々にして有シ得る。従ってモニ
ターするユーザーの目の位置(角度)はそのつど変わり
得る。
そこで本実施例においては、モニターするユーザーの目
の位置(角度)に従って最適のモニタリングができる機
構酸したものである。
の位置(角度)に従って最適のモニタリングができる機
構酸したものである。
これらの図において13はハーフミラ−であり、その裏
面には前述実施例と同様に目印線13−1が線描されて
いる。そして本実施例においては、ハーフミ? −13
を抜けた透過光(原稿面からの反射光の一部)は、一旦
ミラー17−1によって反射され、再度ミラー17−2
によって反射され正立偉になって窓開口16を覗いてい
るユーザーの目に達し、これでユーザーは現在の原稿の
位置、転写先端をモニターすることができるようになっ
ていると共に、更にこれに加えて、ミラー17−1の角
度を矢印2方向に変えられる構造になっている。第11
図はその構造を示している。
面には前述実施例と同様に目印線13−1が線描されて
いる。そして本実施例においては、ハーフミ? −13
を抜けた透過光(原稿面からの反射光の一部)は、一旦
ミラー17−1によって反射され、再度ミラー17−2
によって反射され正立偉になって窓開口16を覗いてい
るユーザーの目に達し、これでユーザーは現在の原稿の
位置、転写先端をモニターすることができるようになっ
ていると共に、更にこれに加えて、ミラー17−1の角
度を矢印2方向に変えられる構造になっている。第11
図はその構造を示している。
ミラー17−1の中心部には軸18−1が通っておシ、
その一端が本体の側板にうめ込まれたラック一部材18
−4にうめ込まれている。そしてもう一端は側板にはめ
こまれたラバー製のリング18−sの中心部を通シ本体
外側につき出、その先端にダイアル18−!かつけられ
ている。この構造にしておけば、ダイアル18−z K
よってミラー17−1の角度を矢印2方向へ振らすこと
ができる。
その一端が本体の側板にうめ込まれたラック一部材18
−4にうめ込まれている。そしてもう一端は側板にはめ
こまれたラバー製のリング18−sの中心部を通シ本体
外側につき出、その先端にダイアル18−!かつけられ
ている。この構造にしておけば、ダイアル18−z K
よってミラー17−1の角度を矢印2方向へ振らすこと
ができる。
すなわちユーザーは目の位置(角度)に従ってダイアル
18−2を動かし、最適のモニター位置にすることがで
きるのである。
18−2を動かし、最適のモニター位置にすることがで
きるのである。
第12図〜第14図は更に他の実施例を示すものである
。
。
すなわち本実施例は、前述し九ノ・−フミラー13と窓
開口16の間に読み取り用のEIIIA6−!とは別に
、モニター用の8LA6−1を配置し、原稿1のスリッ
トに対する面の反射光の一部を/%−フミラー13を通
し、モニター用5LA6−1によってスリガラス8上に
結像させ、その結像を二一ザーがモニターすればよいよ
うにし、ている。モニターするスリガラス8上の画像の
転写先端の位置には、被写画像の先端を示す目印線8−
1を線描し、このことKよりユーザーが複写画像先端を
知ることができるようKすることがよい。
開口16の間に読み取り用のEIIIA6−!とは別に
、モニター用の8LA6−1を配置し、原稿1のスリッ
トに対する面の反射光の一部を/%−フミラー13を通
し、モニター用5LA6−1によってスリガラス8上に
結像させ、その結像を二一ザーがモニターすればよいよ
うにし、ている。モニターするスリガラス8上の画像の
転写先端の位置には、被写画像の先端を示す目印線8−
1を線描し、このことKよりユーザーが複写画像先端を
知ることができるようKすることがよい。
なおこの様に[+Aを用いてモニターをする場合、使用
するSLAの物体距離(SLAがら物体までの距j’j
ll ) to 、および見込み角θによってモニター
できる偉の本体走査方向の巾が決まる。
するSLAの物体距離(SLAがら物体までの距j’j
ll ) to 、および見込み角θによってモニター
できる偉の本体走査方向の巾が決まる。
(その巾をβとすればβ= (10tanθ)×2)現
在一般的に使用されている5IIAIcおいて、このβ
は5m〜8鴎位であり、仮りに一例としてθ=9°、t
o中171111の物を用いてほぼ実寸大で図を描くと
、β−:5.4mとなる。
在一般的に使用されている5IIAIcおいて、このβ
は5m〜8鴎位であり、仮りに一例としてθ=9°、t
o中171111の物を用いてほぼ実寸大で図を描くと
、β−:5.4mとなる。
前記した様に、センサへの5LA6〜2の原稿側主結偉
面とモニター用5LA6−1のそれとを同一とした場合
画像先端はモニターした鷹の巾βの丁度半分(//2=
α)の所である。これを先程のSLAを使用したとすれ
ばβ:5.4ms+になυ実際に複写される儂はこの半
分の//2:2.71111となシこの中白で複写画像
先端を合わせるのは原稿上の文字が細かい時はよいが文
字が大きい場合困難になることも考えられる。そこでS
L+A使用の実施例としては、ユーザーがモニターして
いる画像の先端が複写される画像の先端となるよう構成
することが望ましい。第14図はかかる構成の一例を示
しており、センサ部7−1へ偉を結ぶ5LA6−2のセ
ンサ上での結偉に対応する原稿側の結儂面、すなわち主
結像面aに対し、モニター用8LA6−1の原稿側の主
結像面をモニター用5LA6−1の10 s θから計
算されるモニター用βのし′2の距離αだけ、装置本体
2の走査方向(第1図矢印イ方向)に前実施例より平行
移動させる仁とによって実現させている。
面とモニター用5LA6−1のそれとを同一とした場合
画像先端はモニターした鷹の巾βの丁度半分(//2=
α)の所である。これを先程のSLAを使用したとすれ
ばβ:5.4ms+になυ実際に複写される儂はこの半
分の//2:2.71111となシこの中白で複写画像
先端を合わせるのは原稿上の文字が細かい時はよいが文
字が大きい場合困難になることも考えられる。そこでS
L+A使用の実施例としては、ユーザーがモニターして
いる画像の先端が複写される画像の先端となるよう構成
することが望ましい。第14図はかかる構成の一例を示
しており、センサ部7−1へ偉を結ぶ5LA6−2のセ
ンサ上での結偉に対応する原稿側の結儂面、すなわち主
結像面aに対し、モニター用8LA6−1の原稿側の主
結像面をモニター用5LA6−1の10 s θから計
算されるモニター用βのし′2の距離αだけ、装置本体
2の走査方向(第1図矢印イ方向)に前実施例より平行
移動させる仁とによって実現させている。
このことによってユーザーがモニターしているスリガラ
ス8上の儂の本体の走査方向と逆側の先端が実際に複写
される像の先端と一致する。
ス8上の儂の本体の走査方向と逆側の先端が実際に複写
される像の先端と一致する。
又、そのモニターしていゐ像の複写先端からモニター儂
終端までの巾は、前実施例においては//2であったが
本実施例においてはβまで拡張でき、複写画像の先端を
容易に合わせることができる。
終端までの巾は、前実施例においては//2であったが
本実施例においてはβまで拡張でき、複写画像の先端を
容易に合わせることができる。
(発明の効果)
以上述べたように、本発明よりなる手動式偉再生装置に
おいては、原稿の上に被せられた状態で装置が使用され
るために、その儂再生を行なうべき原稿画像の範凹、特
にその先端位置が操作者に把握できないという難点を、
比較的簡単なモニター機構により解消し、原稿画像と装
置の位置合わせを行なった上での儂再生を可能とすると
共に、記録材料の無駄使いもなくなシ、この種の手動式
偉再生装置の実用的価値を高めるため、その有用性は極
めて大なるものである。
おいては、原稿の上に被せられた状態で装置が使用され
るために、その儂再生を行なうべき原稿画像の範凹、特
にその先端位置が操作者に把握できないという難点を、
比較的簡単なモニター機構により解消し、原稿画像と装
置の位置合わせを行なった上での儂再生を可能とすると
共に、記録材料の無駄使いもなくなシ、この種の手動式
偉再生装置の実用的価値を高めるため、その有用性は極
めて大なるものである。
第1図は本発明の一実施例を示す装置の縦断概要図、第
2図は第1図I−I線部分の一部平面図、第3図は第1
図■−■線部分の一部平面図、第4図は転写紙搬送部の
一部縦断面図、第5図は制御態様の原理を説明する図、
第6図は制御回路の一部を示すブロック図、第7図はタ
イミングチャート図、第8図はシーケンスフローチャー
ト図である。 第9図は本発明の別の実施例を示す読み取り部分の一部
斜視図、第10図および第11図は他の実施例を示す図
であシ、第10図はモニター機構の概要図、第11図は
ミラー回転機構を示す図である。 第12図〜第14図は本発明の更に他の実施例を示すも
のであり、第12図はモニター機構の概要図、第13図
は装置本体の一部斜視図、第14図はモニター機構の望
ましい構成態様を示した概要図である。 第15図は、従来の装置の縦断概要図を示すものである
。 1・・・原稿 2・・・装置本体 3−1.3−2・・・電池 4−1ぎ4−6・・・ロー
ラ5・・・光源 7・・・読取・書込部 7−1・・・センナ部 7−2・・・回路基板7−8・
・・記録ヘッド 8・・・スリガラス9・・・記録紙ロ
ール 10・・・記録紙収容ケース11・・・カバー
12・・・排紙トレイ13・・・ハーフミラ−13′・
・・ミラー141+jjl!摘板バネ 15・・・スリ
ット16・・・窓開口 17−t 、17−z・・・ミ
ラー18−1・・・軸18− z・・・ダイアル18−
s・・・リング 18−4・・・ラノく一部材。 精 「[″ Lヨ し− 第1.7図 第14図
2図は第1図I−I線部分の一部平面図、第3図は第1
図■−■線部分の一部平面図、第4図は転写紙搬送部の
一部縦断面図、第5図は制御態様の原理を説明する図、
第6図は制御回路の一部を示すブロック図、第7図はタ
イミングチャート図、第8図はシーケンスフローチャー
ト図である。 第9図は本発明の別の実施例を示す読み取り部分の一部
斜視図、第10図および第11図は他の実施例を示す図
であシ、第10図はモニター機構の概要図、第11図は
ミラー回転機構を示す図である。 第12図〜第14図は本発明の更に他の実施例を示すも
のであり、第12図はモニター機構の概要図、第13図
は装置本体の一部斜視図、第14図はモニター機構の望
ましい構成態様を示した概要図である。 第15図は、従来の装置の縦断概要図を示すものである
。 1・・・原稿 2・・・装置本体 3−1.3−2・・・電池 4−1ぎ4−6・・・ロー
ラ5・・・光源 7・・・読取・書込部 7−1・・・センナ部 7−2・・・回路基板7−8・
・・記録ヘッド 8・・・スリガラス9・・・記録紙ロ
ール 10・・・記録紙収容ケース11・・・カバー
12・・・排紙トレイ13・・・ハーフミラ−13′・
・・ミラー141+jjl!摘板バネ 15・・・スリ
ット16・・・窓開口 17−t 、17−z・・・ミ
ラー18−1・・・軸18− z・・・ダイアル18−
s・・・リング 18−4・・・ラノく一部材。 精 「[″ Lヨ し− 第1.7図 第14図
Claims (1)
- 装置本体が、原稿画像の読み取りから記録材料への・像
書込みを行なう一連の像再生手段を具備し、これを原稿
上に読み取り部が対向するようにセットし、手動により
原稿上を走査させイ使用する手動式像再生装置において
、前記装置本体には、前記読み取)部が臨む位置の原稿
を、該装置本体を通して外部から目視できるモニター機
構を設けたことを特徴とする手動式像再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59084724A JPS60229474A (ja) | 1984-04-26 | 1984-04-26 | 手動式像再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59084724A JPS60229474A (ja) | 1984-04-26 | 1984-04-26 | 手動式像再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60229474A true JPS60229474A (ja) | 1985-11-14 |
Family
ID=13838629
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59084724A Pending JPS60229474A (ja) | 1984-04-26 | 1984-04-26 | 手動式像再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60229474A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59151269A (ja) * | 1983-02-18 | 1984-08-29 | Seiko Instr & Electronics Ltd | 手動走査型読取装置のモニタ装置 |
-
1984
- 1984-04-26 JP JP59084724A patent/JPS60229474A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59151269A (ja) * | 1983-02-18 | 1984-08-29 | Seiko Instr & Electronics Ltd | 手動走査型読取装置のモニタ装置 |
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