JPS63149195A - 電子黒板装置 - Google Patents
電子黒板装置Info
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- JPS63149195A JPS63149195A JP29653786A JP29653786A JPS63149195A JP S63149195 A JPS63149195 A JP S63149195A JP 29653786 A JP29653786 A JP 29653786A JP 29653786 A JP29653786 A JP 29653786A JP S63149195 A JPS63149195 A JP S63149195A
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- 238000007906 compression Methods 0.000 description 12
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 9
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000006870 function Effects 0.000 description 2
- LUBCBEANYIETCW-UHFFFAOYSA-N 2-diethoxyphosphorylsulfanyl-n,n-diethylethanamine;oxalic acid Chemical compound OC(=O)C(O)=O.CCOP(=O)(OCC)SCCN(CC)CC LUBCBEANYIETCW-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000004397 blinking Effects 0.000 description 1
- 238000012840 feeding operation Methods 0.000 description 1
- 230000000737 periodic effect Effects 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 1
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- Drawing Aids And Blackboards (AREA)
- Facsimiles In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、複数ページの筆記面を形成可能なシート巻取
方式の電子黒板装置であって、特にシート移動指示コピ
一枚数指定及びコピー指示等を行なう操作部に関する。
方式の電子黒板装置であって、特にシート移動指示コピ
一枚数指定及びコピー指示等を行なう操作部に関する。
(従来技術)
第4図は従来の電子黒板装置の外観図、第5図はその電
子黒板装置の機能ブロック図である。
子黒板装置の機能ブロック図である。
第4図、第5図において1は筐体、2はホワイトシート
、3はシート2の移動、コピー等の指示を行なう操作盤
、4は操作盤3を備えた操作部、8はシート送シ出しド
ラム、9はシート巻取りドラム、10はシート送り出し
ドラム8を駆動するモータ、11はシート巻取りドラム
9を駆動するモータ、12は螢光灯、13は光線進路、
14はミラー、15はレンズ、16は受光素子、17は
受光素子周辺回路、18は制御回路、21はイメージメ
モリ回路、22はモータ駆動回路、23は印刷制御回路
、24は記録紙、25は記録紙送りモータ、26はプラ
テンローラ、27はサーマルヘッド、28はローラ、2
9は電源である。
、3はシート2の移動、コピー等の指示を行なう操作盤
、4は操作盤3を備えた操作部、8はシート送シ出しド
ラム、9はシート巻取りドラム、10はシート送り出し
ドラム8を駆動するモータ、11はシート巻取りドラム
9を駆動するモータ、12は螢光灯、13は光線進路、
14はミラー、15はレンズ、16は受光素子、17は
受光素子周辺回路、18は制御回路、21はイメージメ
モリ回路、22はモータ駆動回路、23は印刷制御回路
、24は記録紙、25は記録紙送りモータ、26はプラ
テンローラ、27はサーマルヘッド、28はローラ、2
9は電源である。
次に動作について説明する。
ホワイトシート2上にマーカで記入されたデータは操作
部4からの信号によりシート送シ出しドラム8を駆動す
るモータ10とシート巻取りドラム9を駆動するモータ
11と記録紙送りモ=り25が同時に回転し、シート2
はシート送り出しドラム8から送り出されてシート巻取
シトラム9に巻取られる。ホワイトシート2上に書かれ
た情報はシート巻取りドラム9に巻取られる直前に光源
12により照明され、その情報の像の光は光線進路13
を経てミラー14によりその方向を変えられレンズ15
を通して受光素子16に投影される。受光素子16に投
影された画面は縦方向としては1本のラインとして電気
信号に変換され、横方向としてはホワイトシート2の送
シ速度に同期した横方向の電気信号として画面が構成さ
れ、制御回路18と印刷制御回路23を通してサーマル
ヘッド27に出力される。記録紙24にはホワイトシー
ト2上の情報が縮小されてコピーされ、図示せぬカッタ
によシ所定の大きさに切断される。
部4からの信号によりシート送シ出しドラム8を駆動す
るモータ10とシート巻取りドラム9を駆動するモータ
11と記録紙送りモ=り25が同時に回転し、シート2
はシート送り出しドラム8から送り出されてシート巻取
シトラム9に巻取られる。ホワイトシート2上に書かれ
た情報はシート巻取りドラム9に巻取られる直前に光源
12により照明され、その情報の像の光は光線進路13
を経てミラー14によりその方向を変えられレンズ15
を通して受光素子16に投影される。受光素子16に投
影された画面は縦方向としては1本のラインとして電気
信号に変換され、横方向としてはホワイトシート2の送
シ速度に同期した横方向の電気信号として画面が構成さ
れ、制御回路18と印刷制御回路23を通してサーマル
ヘッド27に出力される。記録紙24にはホワイトシー
ト2上の情報が縮小されてコピーされ、図示せぬカッタ
によシ所定の大きさに切断される。
次に操作盤3の操作に基づく、シート2の移動及びコピ
ー動作について説明する。
ー動作について説明する。
シート2は長尺状に形成され、複数ページの筆記面を有
している。操作盤3にはシート2を矢印入方向に送る送
9キー及び矢印B方向に巻き取る巻戻しキーが備えられ
ておシ、送りキーあるいは巻戻しキーを数回連続押下す
ることによシシート2が矢印AあるいはB方向に数ペー
ジ移動する。
している。操作盤3にはシート2を矢印入方向に送る送
9キー及び矢印B方向に巻き取る巻戻しキーが備えられ
ておシ、送りキーあるいは巻戻しキーを数回連続押下す
ることによシシート2が矢印AあるいはB方向に数ペー
ジ移動する。
又、操作盤3にはページ表示部が設けられており、現在
シート2のどのページが表れているかを表示する様にな
っている。次にコピーする際には、操作盤3に設けられ
ているコピーキーを押下することにより現在衣れている
ページがコピーされる。
シート2のどのページが表れているかを表示する様にな
っている。次にコピーする際には、操作盤3に設けられ
ているコピーキーを押下することにより現在衣れている
ページがコピーされる。
更に操作盤3には2画面圧縮コピーキー、4画面圧縮コ
ピーキー、2画面連続コピーキー、3画面連続コピーキ
ー及び4画面連続コピーキーが設けられている。前記圧
縮コピーキーは、シート2を移動させながら、2ページ
あるいは4ページ連続的に読取り、それぞれ所定の大き
さの記録紙24へ圧縮して印刷される。第6図は4画面
圧縮コピーの印刷出力を示したものであシ、通常のコピ
ーを行なった時に出力される所定の大きさの記録紙24
aに、4ペ一ジ分の画面が圧縮して印刷されている。前
記連続コピーキーは、シートを移動させながら2ページ
乃至4ページ連続的に読取り、記録紙24へ連続して印
刷される。第7図は4画面連続コピーの印刷出力を示し
たものであシ、長く連なった記録紙24bに、4ペ一ジ
分の画面が連続して印刷されている。
ピーキー、2画面連続コピーキー、3画面連続コピーキ
ー及び4画面連続コピーキーが設けられている。前記圧
縮コピーキーは、シート2を移動させながら、2ページ
あるいは4ページ連続的に読取り、それぞれ所定の大き
さの記録紙24へ圧縮して印刷される。第6図は4画面
圧縮コピーの印刷出力を示したものであシ、通常のコピ
ーを行なった時に出力される所定の大きさの記録紙24
aに、4ペ一ジ分の画面が圧縮して印刷されている。前
記連続コピーキーは、シートを移動させながら2ページ
乃至4ページ連続的に読取り、記録紙24へ連続して印
刷される。第7図は4画面連続コピーの印刷出力を示し
たものであシ、長く連なった記録紙24bに、4ペ一ジ
分の画面が連続して印刷されている。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら従来の電子黒板装置によれば、2画面圧縮
コピー又は4画面圧縮コピーあるいは2画面乃至4画面
連続コピーのどのキーを押下し、前記圧縮あるいは連続
コピーのどの印刷態様が指示されたのかを表示する手段
が設けられていない。
コピー又は4画面圧縮コピーあるいは2画面乃至4画面
連続コピーのどのキーを押下し、前記圧縮あるいは連続
コピーのどの印刷態様が指示されたのかを表示する手段
が設けられていない。
従ってシート2が連続的に移動している際に、どの印刷
態様によるコピーが行なわれているのか、あるいは送り
キーの押下による単なるシート送り動作なのかわからな
かった。すなわち、操作者以外の者が見た場合、どのペ
ージの画面がコピーされているのか、その反対にどのペ
ージの画面がコピーされないのかがわからず不安感をい
だくことがあった。
態様によるコピーが行なわれているのか、あるいは送り
キーの押下による単なるシート送り動作なのかわからな
かった。すなわち、操作者以外の者が見た場合、どのペ
ージの画面がコピーされているのか、その反対にどのペ
ージの画面がコピーされないのかがわからず不安感をい
だくことがあった。
そこで、操作盤に複数のランプを設けておき、各印刷態
様に対応したランプを点灯させることによシどの印刷態
様によるコピーが行なわれているかわかる様にしたもの
が考えられているが、これらのランプを設けることは操
作盤のコストアップとなってし1う問題があった。
様に対応したランプを点灯させることによシどの印刷態
様によるコピーが行なわれているかわかる様にしたもの
が考えられているが、これらのランプを設けることは操
作盤のコストアップとなってし1う問題があった。
(問題点を解決するための手段)
本発明による電子黒板装置は、複数ページの筆記画面を
有するシートと、前記シートのページ位置を表示するペ
ージ表示部と、印刷態様を指示する指示手段とを備え、
前記シートの複数ページに記載された文字、図形等を連
続的に読取り、読取った画像情報を指示された印刷態様
に印刷することが可能な電子黒板装置において、前記そ
れぞれの印刷態様を示す表示用フォントデータを記憶す
る表示用フォントメモリと、前記印刷態様の指示により
、該当する表示用フォントデータを前記表示用フォント
メモリより読出して表示信号として送出する制御部とを
備え、前記ページ表示部が前記表示信号に従った表示を
行なうものである。
有するシートと、前記シートのページ位置を表示するペ
ージ表示部と、印刷態様を指示する指示手段とを備え、
前記シートの複数ページに記載された文字、図形等を連
続的に読取り、読取った画像情報を指示された印刷態様
に印刷することが可能な電子黒板装置において、前記そ
れぞれの印刷態様を示す表示用フォントデータを記憶す
る表示用フォントメモリと、前記印刷態様の指示により
、該当する表示用フォントデータを前記表示用フォント
メモリより読出して表示信号として送出する制御部とを
備え、前記ページ表示部が前記表示信号に従った表示を
行なうものである。
(作用)
本発明によれば、シートの複数ページの画面を連続的に
読取シ、指示された印刷態様に印刷する際、表示用フォ
ントメモリから前記印刷態様を示す表示用フォントデー
タを読出し、ページ位置を表示する被−ジ表示部に前記
フォントデータに従った表示を行なうため、前記ページ
表示部は印刷態様を示す表示を行なう。従ってそのペー
ジ表示部の表示を見ることにより、どの印刷態様による
印刷が指示されたのかがわかる。
読取シ、指示された印刷態様に印刷する際、表示用フォ
ントメモリから前記印刷態様を示す表示用フォントデー
タを読出し、ページ位置を表示する被−ジ表示部に前記
フォントデータに従った表示を行なうため、前記ページ
表示部は印刷態様を示す表示を行なう。従ってそのペー
ジ表示部の表示を見ることにより、どの印刷態様による
印刷が指示されたのかがわかる。
(実施例)
第1図は本発明の実施例による操作部及びその周辺の構
成を示すブロック図である。尚、電子黒板装置全体の構
成は前述した第5図のブロック図と同様なのでその説明
は省略する。
成を示すブロック図である。尚、電子黒板装置全体の構
成は前述した第5図のブロック図と同様なのでその説明
は省略する。
以下第1図及び第5図に従い、操作盤3の操作によるシ
ート移動及びコピー動作について説明する。尚、本実施
例では、シート2が5ページの筆記画面を有し、1乃至
4ページの画面に対してコピーが可能である装置につい
て説明する。
ート移動及びコピー動作について説明する。尚、本実施
例では、シート2が5ページの筆記画面を有し、1乃至
4ページの画面に対してコピーが可能である装置につい
て説明する。
30はシート2の停止時、どのページが表れているかを
表示するページ表示部であり、「8」字型の7セグメン
トのLEDで形成されている。31はシート2の送りキ
ー、32は巻戻しキーである。
表示するページ表示部であり、「8」字型の7セグメン
トのLEDで形成されている。31はシート2の送りキ
ー、32は巻戻しキーである。
送シキー31の押下によシモータ10.11が駆動し、
シート2は矢印入方向に移動し、次のに一ジが表れる。
シート2は矢印入方向に移動し、次のに一ジが表れる。
シート2が移動終了するとページ表示部30はシート2
の新しく表れたページを表示する。巻戻しキー32を押
下するとモータ10゜11は逆方向に回転駆動し、シー
ト2は矢印B方向に移動し、前のページが表れる。33
はシート移動停止キーでちゃ、前記送りキー31、巻戻
しキー32の押下等によるシート移動時に、このシート
移動停止キー33を押下することにより、モータ10,
11の駆動が停止し、シート2を任意の位置で停止させ
ることができる。尚、送9キー31、又は巻戻しキー3
2を数回連続して押下することによりシート2を数ペー
ジ連続して送ったり、巻戻したシすることができる。3
4はコピ一枚数を表示するコピ一枚数表示部、35.3
6はコピ一枚数指示キー、37はクリアキーである。−
38はコぎ−キーであり、このコピーキーl−38の押
下により、ページ表示部30に表示されているページ、
すなわちシート2の現在表れているページのコピーが行
なわれる。又、コピ一枚数指示キー 35 、36にて
複数枚のコピーを指示した場合には、読取った画像信号
がイメージメモリ回路21に記憶され、2枚目以降はこ
の記憶された信号に従って印刷される。又、39は2画
面圧縮コピーキー、40は4画面圧縮コピーキーである
。
の新しく表れたページを表示する。巻戻しキー32を押
下するとモータ10゜11は逆方向に回転駆動し、シー
ト2は矢印B方向に移動し、前のページが表れる。33
はシート移動停止キーでちゃ、前記送りキー31、巻戻
しキー32の押下等によるシート移動時に、このシート
移動停止キー33を押下することにより、モータ10,
11の駆動が停止し、シート2を任意の位置で停止させ
ることができる。尚、送9キー31、又は巻戻しキー3
2を数回連続して押下することによりシート2を数ペー
ジ連続して送ったり、巻戻したシすることができる。3
4はコピ一枚数を表示するコピ一枚数表示部、35.3
6はコピ一枚数指示キー、37はクリアキーである。−
38はコぎ−キーであり、このコピーキーl−38の押
下により、ページ表示部30に表示されているページ、
すなわちシート2の現在表れているページのコピーが行
なわれる。又、コピ一枚数指示キー 35 、36にて
複数枚のコピーを指示した場合には、読取った画像信号
がイメージメモリ回路21に記憶され、2枚目以降はこ
の記憶された信号に従って印刷される。又、39は2画
面圧縮コピーキー、40は4画面圧縮コピーキーである
。
これらのキー押下により、それぞれシート2が2ペ一ジ
分、4ページ分送られ、その2ペ一ジ分の画面、4ペ一
ジ分の画面が一度に連続して読取られた後それぞれ所定
の大きさの記録紙24へ圧縮して印刷される。又、41
は2画面連続コピーキ−142は3画面連続コピーキー
、43は4画面連続コピーキーであり、それぞれのキー
押下により、シート2が2乃至4ペ一ジ分連続して送ら
れると共に前記2乃至4ペ一ジ分の画面が連続して読取
られ、記録紙24に連続印刷される。
分、4ページ分送られ、その2ペ一ジ分の画面、4ペ一
ジ分の画面が一度に連続して読取られた後それぞれ所定
の大きさの記録紙24へ圧縮して印刷される。又、41
は2画面連続コピーキ−142は3画面連続コピーキー
、43は4画面連続コピーキーであり、それぞれのキー
押下により、シート2が2乃至4ペ一ジ分連続して送ら
れると共に前記2乃至4ペ一ジ分の画面が連続して読取
られ、記録紙24に連続印刷される。
尚、上述した各種キーの押下による印刷態様(以下単に
コピーモードと言う)の指示は、記憶手段44に記憶さ
れ、記憶手段44から制御回路18に指示信号が送出さ
れる。制御回路18は前記指示信号に基づき、シート移
動及びコピー動作等の制御を行なう。更に制御回路18
から表示手段45に表示信号が送られ、表示手段45は
前記表示信号に基づきページ表示部30、コピ一枚数表
示部34の表示を行なう。ここで各種コピーモードを指
示するコピーキー38乃至43が押下された場合、ペー
ジ表示部30ば、第2図に示す前記各種コピーモードを
示す表示を行なう様になっている。つ1す、コピーキー
38が押下されると、シート2の現在表れているページ
(すなわちコピーを行なうページ)が表示される。又、
2画面圧縮コピーキー39が押下されると、r2J(2
画面)の表示とr CJ (Compressible
Copy :圧縮コピー)の表示とが交互に表示され
、4画面圧縮コピーキー40が押下されると、「4」の
表示とrCJの表示とが交互に表示される。更に、2画
面連続コピーキー41が押下されると、「2」の表示と
r L J (Long Copy :長尺コピー)の
表示とが交互に表示され、同様に3画面連続コピーキー
42,4画面連続コピーキー43が押されると、それぞ
れ「3」、「L」の交互表示、「4」。
コピーモードと言う)の指示は、記憶手段44に記憶さ
れ、記憶手段44から制御回路18に指示信号が送出さ
れる。制御回路18は前記指示信号に基づき、シート移
動及びコピー動作等の制御を行なう。更に制御回路18
から表示手段45に表示信号が送られ、表示手段45は
前記表示信号に基づきページ表示部30、コピ一枚数表
示部34の表示を行なう。ここで各種コピーモードを指
示するコピーキー38乃至43が押下された場合、ペー
ジ表示部30ば、第2図に示す前記各種コピーモードを
示す表示を行なう様になっている。つ1す、コピーキー
38が押下されると、シート2の現在表れているページ
(すなわちコピーを行なうページ)が表示される。又、
2画面圧縮コピーキー39が押下されると、r2J(2
画面)の表示とr CJ (Compressible
Copy :圧縮コピー)の表示とが交互に表示され
、4画面圧縮コピーキー40が押下されると、「4」の
表示とrCJの表示とが交互に表示される。更に、2画
面連続コピーキー41が押下されると、「2」の表示と
r L J (Long Copy :長尺コピー)の
表示とが交互に表示され、同様に3画面連続コピーキー
42,4画面連続コピーキー43が押されると、それぞ
れ「3」、「L」の交互表示、「4」。
rLJの交互表示が行なわれる。尚、これら各種コピー
モードに応じた表示は、表示用フォントメモリ46に前
記表示の為の表示用フォントデータを格納しておき、制
御回路18が記憶手段44からの指示信号に基づいて前
記表示用フォントメモリ46より必要なフォントデータ
を読み出し、タイマ47から出力される交互表示の為の
周期を示す信号と合成して表示信号とし、表示手段45
に送出することにより行なわれる。
モードに応じた表示は、表示用フォントメモリ46に前
記表示の為の表示用フォントデータを格納しておき、制
御回路18が記憶手段44からの指示信号に基づいて前
記表示用フォントメモリ46より必要なフォントデータ
を読み出し、タイマ47から出力される交互表示の為の
周期を示す信号と合成して表示信号とし、表示手段45
に送出することにより行なわれる。
尚、各種コピーモードを示すページ表示部30への表示
は上述した実施例に限られるものではなく、圧縮コピー
、連続コピーを区別可能な異なるアルファベットあるい
は記号を用いて交互表示を行なう様にしても同様の作用
効果があり、又、全部のコピーモードにそれぞれ対応す
るアルファベットあるいは記号を定めておき、そのアル
ファベットあるいは記号を連続的に表示したり、あるい
はタイマ47からの周期信号に基づいて点滅表示する様
にしてもよい。
は上述した実施例に限られるものではなく、圧縮コピー
、連続コピーを区別可能な異なるアルファベットあるい
は記号を用いて交互表示を行なう様にしても同様の作用
効果があり、又、全部のコピーモードにそれぞれ対応す
るアルファベットあるいは記号を定めておき、そのアル
ファベットあるいは記号を連続的に表示したり、あるい
はタイマ47からの周期信号に基づいて点滅表示する様
にしてもよい。
以上各種コピーモードを示す表示について説明したが、
送りキー31、巻戻しキー32の押下によるシート2の
移動状態をページ表示部30で表示してもよい。すなわ
ち、第3図に示す様に、シート2が1ページ目と2ペー
ジ目との間を移動中であるときには、「1」の表示と「
2」の表示とを交互に表示し、以下同様にシート2が2
つのページ間を移動中であるとき、それぞれのページを
交互に表示することによシ実施できる。
送りキー31、巻戻しキー32の押下によるシート2の
移動状態をページ表示部30で表示してもよい。すなわ
ち、第3図に示す様に、シート2が1ページ目と2ペー
ジ目との間を移動中であるときには、「1」の表示と「
2」の表示とを交互に表示し、以下同様にシート2が2
つのページ間を移動中であるとき、それぞれのページを
交互に表示することによシ実施できる。
(発明の効果)
以上詳細に説明した様に本発明によれば、シートの複数
ページの画面を連続的に読取シ、指示さ五た印刷態様に
印刷する際、表示用フォントメモリから前記印刷態様を
示す表示用フォントデータ・を読出し、ページ位置を表
示するページ表示部に前記フォントデータに従った表示
を行なうため、そのページ表示部の表示を見ることによ
り、どの印刷態様による印刷が指示されたのかがわかる
。
ページの画面を連続的に読取シ、指示さ五た印刷態様に
印刷する際、表示用フォントメモリから前記印刷態様を
示す表示用フォントデータ・を読出し、ページ位置を表
示するページ表示部に前記フォントデータに従った表示
を行なうため、そのページ表示部の表示を見ることによ
り、どの印刷態様による印刷が指示されたのかがわかる
。
よってシートが連続的に移動している時、コピー動作が
行なわれているのか単なるシート送り動作なのかの区別
ができ、更にどの印刷態様によるコピーが行なわれてい
るのかがわかるので、操作者以外の者が見た場合でも、
コピーされるのかされないのかという不安感をいだくこ
ともない。
行なわれているのか単なるシート送り動作なのかの区別
ができ、更にどの印刷態様によるコピーが行なわれてい
るのかがわかるので、操作者以外の者が見た場合でも、
コピーされるのかされないのかという不安感をいだくこ
ともない。
第1図は本発明の一実施例の操作部を示すブロック図、
第2図はコピーモードによるページ表示部の表示を示す
図、第3図はシート移動によるページ表示部の表示を示
す図、第4図は電子黒板装置の外観図、第5図は電子黒
板装置のブロック図、第6図は4画面圧縮コピーの印刷
出力、第7図は4画面連続コピーの印刷出力である。 2・・・シート、3・・・操作盤、4・・・操作部、1
8・・・制御回路、24・・・記録紙、30・・・ペー
ジ表示部、31・・・送シキー、32・・・巻戻しキー
、38・・・コピーキー、39・・・2画面圧縮コピー
キー、40・・・4画面圧縮コピーキー、41・・・2
画面連続コピーキー、42・・・3画面連続コピーキー
、43・・・4画面連続コピーキー、46・・・表示用
フォントメモリ。 特許出願人 沖電気工業株式会社 ゴヒ゛−’(−¥V、L〜(−ジ鴇投斥部の未斤、七示
育図第2図 シート物動へよりぜ−ジ′未示部の糸斥セ示」ゴ囚第3
図 電与黒級襞Iの21u図 電与黒板技夏のプ0.27図
第2図はコピーモードによるページ表示部の表示を示す
図、第3図はシート移動によるページ表示部の表示を示
す図、第4図は電子黒板装置の外観図、第5図は電子黒
板装置のブロック図、第6図は4画面圧縮コピーの印刷
出力、第7図は4画面連続コピーの印刷出力である。 2・・・シート、3・・・操作盤、4・・・操作部、1
8・・・制御回路、24・・・記録紙、30・・・ペー
ジ表示部、31・・・送シキー、32・・・巻戻しキー
、38・・・コピーキー、39・・・2画面圧縮コピー
キー、40・・・4画面圧縮コピーキー、41・・・2
画面連続コピーキー、42・・・3画面連続コピーキー
、43・・・4画面連続コピーキー、46・・・表示用
フォントメモリ。 特許出願人 沖電気工業株式会社 ゴヒ゛−’(−¥V、L〜(−ジ鴇投斥部の未斤、七示
育図第2図 シート物動へよりぜ−ジ′未示部の糸斥セ示」ゴ囚第3
図 電与黒級襞Iの21u図 電与黒板技夏のプ0.27図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 複数ページの筆記画面を有するシートと、 前記シートのページ位置を表示するページ表示部と、 印刷態様を指示する指示手段とを備え、 前記シートの複数ページに記載された文字、図形等を連
続的に読取り、読取った画像情報を指示された印刷態様
に印刷することが可能な電子黒板装置において、 前記それぞれの印刷態様を示す表示用フォントデータを
記憶する表示用フォントメモリと、前記印刷態様の指示
により、該当する表示用フォントデータを前記表示用フ
ォントメモリより読出して表示信号として送出する制御
部とを備え、前記ページ表示部が前記表示信号に従った
表示を行なうことを特徴とする電子黒板装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61296537A JPH0764154B2 (ja) | 1986-12-15 | 1986-12-15 | 電子黒板装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61296537A JPH0764154B2 (ja) | 1986-12-15 | 1986-12-15 | 電子黒板装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63149195A true JPS63149195A (ja) | 1988-06-21 |
| JPH0764154B2 JPH0764154B2 (ja) | 1995-07-12 |
Family
ID=17834809
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61296537A Expired - Lifetime JPH0764154B2 (ja) | 1986-12-15 | 1986-12-15 | 電子黒板装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0764154B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5698007A (en) * | 1992-08-06 | 1997-12-16 | Akzo Nobel Nv | Process for agglomerating particulate material |
| US6071325A (en) * | 1992-08-06 | 2000-06-06 | Akzo Nobel Nv | Binder composition and process for agglomerating particulate material |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61266300A (ja) * | 1985-05-21 | 1986-11-25 | 株式会社リコー | 電子黒板 |
-
1986
- 1986-12-15 JP JP61296537A patent/JPH0764154B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61266300A (ja) * | 1985-05-21 | 1986-11-25 | 株式会社リコー | 電子黒板 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5698007A (en) * | 1992-08-06 | 1997-12-16 | Akzo Nobel Nv | Process for agglomerating particulate material |
| US6071325A (en) * | 1992-08-06 | 2000-06-06 | Akzo Nobel Nv | Binder composition and process for agglomerating particulate material |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0764154B2 (ja) | 1995-07-12 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |