JPS60229601A - 無人搬送車の給電装置 - Google Patents

無人搬送車の給電装置

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Publication number
JPS60229601A
JPS60229601A JP8367984A JP8367984A JPS60229601A JP S60229601 A JPS60229601 A JP S60229601A JP 8367984 A JP8367984 A JP 8367984A JP 8367984 A JP8367984 A JP 8367984A JP S60229601 A JPS60229601 A JP S60229601A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
power supply
automatic guided
guided vehicle
vehicle
duct
Prior art date
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Pending
Application number
JP8367984A
Other languages
English (en)
Inventor
Shogo Mizuno
水野 省語
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toyota Motor Corp
Original Assignee
Toyota Motor Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Toyota Motor Corp filed Critical Toyota Motor Corp
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Publication of JPS60229601A publication Critical patent/JPS60229601A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B60—VEHICLES IN GENERAL
    • B60L—PROPULSION OF ELECTRICALLY-PROPELLED VEHICLES; SUPPLYING ELECTRIC POWER FOR AUXILIARY EQUIPMENT OF ELECTRICALLY-PROPELLED VEHICLES; ELECTRODYNAMIC BRAKE SYSTEMS FOR VEHICLES IN GENERAL; MAGNETIC SUSPENSION OR LEVITATION FOR VEHICLES; MONITORING OPERATING VARIABLES OF ELECTRICALLY-PROPELLED VEHICLES; ELECTRIC SAFETY DEVICES FOR ELECTRICALLY-PROPELLED VEHICLES
    • B60L5/00—Current collectors for power supply lines of electrically-propelled vehicles
    • B60L5/40—Current collectors for power supply lines of electrically-propelled vehicles for collecting current from lines in slotted conduits
    • B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B60—VEHICLES IN GENERAL
    • B60L—PROPULSION OF ELECTRICALLY-PROPELLED VEHICLES; SUPPLYING ELECTRIC POWER FOR AUXILIARY EQUIPMENT OF ELECTRICALLY-PROPELLED VEHICLES; ELECTRODYNAMIC BRAKE SYSTEMS FOR VEHICLES IN GENERAL; MAGNETIC SUSPENSION OR LEVITATION FOR VEHICLES; MONITORING OPERATING VARIABLES OF ELECTRICALLY-PROPELLED VEHICLES; ELECTRIC SAFETY DEVICES FOR ELECTRICALLY-PROPELLED VEHICLES
    • B60L2200/00—Type of vehicles
    • B60L2200/26—Rail vehicles

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Power Engineering (AREA)
  • Transportation (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Current-Collector Devices For Electrically Propelled Vehicles (AREA)
  • Electric Propulsion And Braking For Vehicles (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 技術分野 本発明は無人搬送車の給電装置に係り、特に自動車等の
車輌を搬送するための無人搬送車であって往路と復路と
が異なる経路を走行する無人搬送車の走行用の電力を供
給する給電装置に関する。
従来技術 従来、電磁誘導式等の電気式無人搬送車への給電は、そ
れに搭載したバッテリーによって行われている。しかし
、バッテリーは消耗するので定期的な交換作業を必要と
し、完全無人化の障害となっている。無人搬送車への給
電をバッテリーを用いないで行うためには、無人搬送車
の走行路にほぼ平行に、給電ダクトを敷設し、給電ダク
ト内の給電バーから集電子によって集電して給電ケーブ
ルを介して無人搬送車に強制給電するようにすればよい
。
しかしながら、華に給電ダクトを走行路に平行に敷設す
るだけでは後に図面によって詳述する如く、同一平面上
で車輌の積込点と卸し点の2点間で無人搬送車の往路と
復路とを異ならしめる必要性のある場合は、各々の経路
毎に別々の給電ダクトを敷設しなければならないので、
給電装置の価格が高くなるという問題がある。
また、どの走行経路を走行するかに応じて、給電ダクト
内の給電バーへの給電の選択切換を行わなければならず
、給電制御が複雑となる上、走行路が往路と復路とで分
岐したり合流したりする場合は給電ダクトもこれに応じ
て分岐・合流することになり、給電ダクトの配置が複雑
となり、無人搬送車への給電の信転性及び保全性が悪い
という問題がある。
発明の目的 本発明の目的は、上記従来技術における問題にかんがみ
、無人搬送車にその走行方向と直角の方向に摺動可能な
集電装置を設けるという構想に基づき、無人搬送車の走
行経路が往路と復路とで異なる場合にも給電ダクトを一
本にし、それにより無人搬送車への給電設014の大巾
な簡素化による給電装置の価格の低減及び信頼11.保
全性の向上を図ることにある。
発明の構成 上記の目的を達成するために本発明により提供されるも
のは、往路と復路が異なる搬送経路を走行する無人搬送
車への給電を行う給電装置であって、無人搬送車の走行
方向前面又は後面に設けられ、走行方向と直角な方向に
延在するレール、レールに沿って摺動可能な可動子、可
動子に取付けられ、無人搬送車の走行床面に垂直に立て
られたガイドポスト、ガイドポストの中を通る給電ケー
ブル、搬送経路とほぼ平行に走行床面の下に敷設され、
給電バーを収容する給電ダクト、及びガイドポストの一
端に結合され、それにより無人搬送車の走行に同期して
給電ダクトに沿って走行し、給電バーから電力を集電す
る集電子を具備し、給電ケーブルの一端を無人搬送車内
の制御盤に接続し、他端を集電子に接続したことを特徴
とする無人搬送車の給電装置である。
実施例 以下本発明の実施例を図面によって詳述する。
第2図は本発明に係る電磁誘導式無人搬送車(以下単に
無人搬送車と称する)の走行経路と給電ダクトの配置の
一例を示す平面図である。同図において、無人搬送車1
はほぼ水平な床面2−トの積込点■の位置にある。車輌
3がスラットコンベア32によって積込点Aの位置迄移
送され一旦その位置に停止させられると、無人搬送車1
は車軸3の前方の端部を持ち上げることにより車輌lを
積込み、往路用電磁誘導線4に沿って積卸し点■迄搬送
する。積卸し点■で車軸1を積卸した後、無人搬送車1
は復路用型ルP1.誘導線5に沿って再ひ槓込点■迄移
送される。往路用電磁誘導線4及び復路用電磁誘導線5
は床面2−ドに敷設されており、制御ボックス6に接続
されてそれにより無人搬送車1の走行モード、ずなわら
前進又は後退逆動に応じて1ill電のオン・オフが切
替えられる様になっている。往路用型θl誘導線4及び
復路用電磁誘導線5とほぼ平行に給電ダクト7が1/6
8内に敷設され、給電ボノイlス9によって通電される
。
第3図は第2図の無人搬送車のm−m ’線拡犬断面図
である。同図に示すように、車輌3の下に無人搬送車l
が存在している。無人搬送車1にはりフタ−101が取
付けられており、リフター101を昇降させることによ
り車輌1の積込み及び積卸しを行う。102は無人搬送
車の車輪、34はスラットコンヘア32を移動させるロ
ーラである。車輌3が積込点Aの位置に移送されて来た
時点では、車輌3の進行方向前輪311の片側がスラッ
トコンベア32の車輌搬送ピンチ毎に設けられた溝33
に収まっている。この後、リフター1旧を北昇さて車輌
lが積込まれる。
スラットコンヘア32に設けられている溝33は、スラ
ットコンベア32による車輌3の移送中にわずかな外力
によって車輌が容易にその方向を変えたリスラット:1
ンへアからはずれて手多動したりしないようにするため
のもので、車輌3の進行方向片側の前輪311のみが溝
33に収まっている。
第2図に示すようGこ、往路用電磁誘導線4と復路用電
磁誘導綿5が異なる理由を次に説明する。
無人搬送車1の小品は、第3間に示すように車輌3の下
にもぐり込んでこれを持ち上げることか出来る程度に低
くなければならず、このため無人搬送車lに搭載される
走行駆動用モータの容イは一定限度以下に制限される。
従って仮にΦ輌3を積込直後に無人搬送車1がスラット
コンヘア32の進行方向と同一方向に向けて移送される
と、車輌3の進行方向後輪310がスラットコンへ73
2の溝33に再びはまり込むことになり、前述の如く走
行駆動用モータの駆動能力は小さいので、無人搬送車l
は前進できなくなる。このため、τf32図図示の如く
、無人搬送車の発信I!′l後は進行方向を太き(変え
て車輌の後輪310が溝33にはまらないようにしであ
る。
また、積卸し点■の近くの往路用型451人導線4は第
2図図示の如くオーババングしているが、これは給電ダ
クト7に平行な所定位置に車輌3を配置するためである
。
復路用電磁誘導線5は後退開始点では給電ダクト7に平
行でよいが、後退終了点、すなわち積込点ではスラット
コンヘア32に平行に無人搬送車lを配置するために第
2図図示の如くオーババングしている。
このように往路と復路が異なる搬送経路を走行する場合
、給電ダクト7も往路用及び復路用に別々に設けること
は前述の如く給電装置の価格上昇を招くばかりか、保全
性、信軌性も損われる。
そこで本発明の構成により上記の問題の解決がなされた
。以下第1図、第4図及び第5図に基づき本発明の実施
例による無人搬送車の給電装置の構成を説明する。
第1図は本発明の一実施例による無人搬送車及びその給
電装置を概略的に示す斜視図、第4図は第2図の給電ダ
クトをIV−1’V’線から見た拡大側面図であってこ
の部分に無人搬送車が存在している場合を示す図、そし
て第5図は第4図のV、−■、′線で切断し矢印方向に
見た側面図である。
第1図、第4図、及び第5図において、無人搬送車1の
進行方向前面又は後面には、摺動8Il構10として、
その中方向(走行方向と直角な方向)にレール11が同
定され、レー月月lにijJ動板12が取付けられ゛C
レール11に沿って1)1動する様になっている。無人
搬送車1の上記111方向の両◇:ら部には突起金具1
3が固着されており、可動板12の左右の所定位置にも
突起金具14が可動板12の)8動時に突起金具13に
当たる様に固着されており、それにまり口J動板12の
動作ストロークが規制される。このためには勿論、2つ
の突起金具13のスパンは突起金具14のスパンより長
くなっている。
可動板12のレール11と反対側にレール15が固着さ
れており、レール15に沿って摺動可能な様に可動子1
6が取付けられている。レール15の左右の端部にも突
起金具17が固着されており、可動子16の摺動方向両
端部にも突起金具18が固着されており、それにより可
動子16の摺動時の動作ストロークが規制されている。
この場合も勿論突起全景17のスパンは突起金具18の
スパンより長くなっている。
可動子16には、床面2に対して垂直方向に立ち床面2
丁の給電ダクト7の下面付近迄届く長さのガイドボスト
19が取付金具20によって固定されている。ガイドボ
スト19の中間付近の床面2と48との境部には、ガイ
ドボスト19の外側にスリーブ21がはめ込まれている
。溝8の上部には、咳−ヒ部平面を床面2と同しレベル
にする為の床板22がフレーム23によって支持され固
定されている(第5図参照)。床板22には、ガイドボ
スト19にはめ込まれているスリーブ21を挾み込む様
に溝24が給電ダクト7とほぼ平行に設けられており、
溝24の両側はスリーブ21の垂直方向の長さがほぼ当
接する様なガイド25によって構成されている。
ガイドボスト19の中には給電ケーブル26が貫通して
おり、その一端は無人搬送車1の制御盤27に接続され
、他端は、無人搬送車1の走行に同期して給電ダクト7
に沿って走行し給電ダクト内に収容されている給電バー
71から電力を集電する集電子28に接続されている。
給電ケーブル26の適当な個所はガイドボスト19内で
固定されている。また、給電ケーブル26は、摺動機構
10の動作ストロークに充分に対応できる長さを有して
いる。
ガイドボスト19と集電子28は、ワイヤー29によっ
て接続されており、それにより、集電子28とガイドボ
スト19の間の距離が変化しても直接引張り力が給電ケ
ーブル26にかからない様になっている。なお、給電ダ
クト7は吊り具30によりフレーム23に支持されてい
る(第5図参照)。
第5図に示すように、給電ダクト7の中には給電ハーフ
1が絶縁材によって支持され固定されζおり、集電子2
8には給電バー71に接触しながら走行できる集電バー
(図示せず)が設けられており、給電ダクト7に沿って
ローラ(図示せず)によってガイド及び支持されて走行
する様になっている。
次に、上記の構成を有する無人搬送車の作動について説
明する。
無人搬送車1が積込点■で車輌3を積込み、往路用電磁
誘導綿4(第2回参照)に沿って走行を始めると、ガイ
ドボスト19は溝24の両側のガイド25に規制されな
がら無人搬送車】の走行に従ってついて行く。無人搬送
車1の走行中に、往路用電磁誘導線4とガイド25の端
面との相対距離は長くなったり短くなったりするが、そ
れに伴って可動子16は、摺動機構10の働きによって
無人搬送車10走行方向に直角な方向に移動するので、
無人搬送車1の制御盤27への給電が無理なく行える。
無人搬送車1が卸し点■に到着すると停止し、車輌3を
卸した後、復路用型1誘R線5に19って走行する。こ
の後退勤作時も復路用電磁誘導線5と溝24のガイド2
5との相対距離は変化するが、前進時と同様に摺動機構
10の働きにより可動子16がレール15に沿って上記
変化に応じて移動するので、給電が無理なく行える。
無人搬送車1が積込点■に到着すると停止し、再び車輌
を搬送する動作を繰り返す。
本発明は以トに説明した実施例に限定されるものではな
く、様々の変形が可能である。例えば電磁誘導式の無人
搬送車に替えて、他の、給電が必要な自動台車で往路と
復路が異なる走行経路をとる場合には、軌道式のフロア
−上を走行するものでも、オーバヘッドコンヘア式のも
のでも本発明の適用ができる。
発明の効果 以上の説明から明らかなように、本発明により、無人搬
送車を強制給電方式にて作動させる場合において、その
走行経路がほぼ平行な異なる複数の経路からなっていて
も、給電ダクトは1経路分のみで済む為、給電設備は大
幅に簡素化されるので給電装置の価格を極めて安価にで
き、月っ、給電装置の信頼性及び保全性を向上させるこ
とが可能になる。又、ハソテリ一式と比べれば、バッテ
リー交換が不要となるので運用上の手間が省けることか
ら単純な2点間搬送時の完全無人化に好都合である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例による無人搬送車及びその給
電装置を概略的に示す斜視図、第2図は本発明に係る電
磁誘導式無人搬送車の走行経路と給電ダクトの配置の一
例を示す平面図、第3図は第2図の無人搬送車のm−m
’線線入大断面図第4図は第2図の給電ダクトをIV−
1”/’線から見た拡大側面図であってこの部分に無人
搬送車が存在している場合を示す図、そして第5図は第
4図を線v−v’に沿って切断し矢印方向に見た側面図
である。 1・・・無人搬送車、 2・・・走行床面、3・・・車
輌、 4・・・往路用電磁誘導線、5・・・復路用型%
i5誘導線、7・・・給電ダクト、8・・・溝、 11
,12・・・ガイドレール、16・・・可動子、 19
・・・ガイドポスト、2G・・給電ケーブル、71・・
・給電バー、第1図 第2図 ■ 第3図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、 往路と復路が異なる搬送経路を走行する無人搬送
    車への給電を行う給電装置であって、該無人搬送車の走
    行方向前面又は後面に設atられ、該走行方向と直角な
    方向に延在するレール、該レールに沿って摺動可能な可
    動子、 該可動子に取付けられ、該無人1般送車の走行床面に垂
    直に立てられたガイドボスト、 該ガイドボストの中を通る給電ケーブル、該搬送経路と
    ほぼ平行に該走行床面の下に敷設され、給電バーを収容
    する給電ダクト、及び該ガイドボストの一端に結合され
    、それにより該無人搬送車の走行に同期して該給電ダク
    トに沿って走行し、該給電バーから電力を集電する集電
    子 を具備し、 該給電ケーブルの一端を該無人搬送車内の制御盤に接続
    し、他端を該集IE子に接続したことを特徴とする無人
    搬送車の給電装置。
JP8367984A 1984-04-27 1984-04-27 無人搬送車の給電装置 Pending JPS60229601A (ja)

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JP (1) JPS60229601A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63217938A (ja) * 1987-03-03 1988-09-12 三菱電機株式会社 搬送装置の給電装置
KR101023226B1 (ko) * 2007-10-22 2011-03-18 재단법인 포항산업과학연구원 수강대차용 케이블 보호장치

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63217938A (ja) * 1987-03-03 1988-09-12 三菱電機株式会社 搬送装置の給電装置
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