JPS60229635A - 接地装置の接地機能確認装置 - Google Patents
接地装置の接地機能確認装置Info
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- JPS60229635A JPS60229635A JP59082888A JP8288884A JPS60229635A JP S60229635 A JPS60229635 A JP S60229635A JP 59082888 A JP59082888 A JP 59082888A JP 8288884 A JP8288884 A JP 8288884A JP S60229635 A JPS60229635 A JP S60229635A
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Landscapes
- Testing Electric Properties And Detecting Electric Faults (AREA)
- Supply And Distribution Of Alternating Current (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、例えば電力系統の保修1点検作業等に使用
される接地装置に係り、特にその接地機能確認装置に関
する。
される接地装置に係り、特にその接地機能確認装置に関
する。
周知のように、電気所における電気機器や電線路等の保
修2点検作業を行なう場合には、作業に必要な箇所への
電力供給を停止させ接地装置を投入し、安全を確保して
から作業に着手するようにし、いる。ところが、近時で
は、遠方監視制御技術の進展により無人電気所が増加し
、電気機器の動作状況を目視確認することが困難になっ
てきている。このため、接地装置の接地確認も十分に行
えず、作業員に対して極めて危険な状態となってきてい
るものである。
修2点検作業を行なう場合には、作業に必要な箇所への
電力供給を停止させ接地装置を投入し、安全を確保して
から作業に着手するようにし、いる。ところが、近時で
は、遠方監視制御技術の進展により無人電気所が増加し
、電気機器の動作状況を目視確認することが困難になっ
てきている。このため、接地装置の接地確認も十分に行
えず、作業員に対して極めて危険な状態となってきてい
るものである。
そこで、従来では、接地装置の投入位置を位置検出用開
閉器により二次的に検出することも行われているが、こ
のような二次的な検出手段では接地機能までは確認でき
ないため、まだまだ信頼性に欠けるという問題を有して
いる。このため、現実には、制御所から現地に操作員を
派遣して接地装置を投入し接地確認するようにしている
。しかしながら、このようにしても、操作員は地上から
目視によって接地装置の接触子の投入位置確認を行う程
度が限度であり、接触子の接触状況までは確認すること
ができないものである。
閉器により二次的に検出することも行われているが、こ
のような二次的な検出手段では接地機能までは確認でき
ないため、まだまだ信頼性に欠けるという問題を有して
いる。このため、現実には、制御所から現地に操作員を
派遣して接地装置を投入し接地確認するようにしている
。しかしながら、このようにしても、操作員は地上から
目視によって接地装置の接触子の投入位置確認を行う程
度が限度であり、接触子の接触状況までは確認すること
ができないものである。
この発明は上記事情を考慮してなされたもので、接地装
置の接地曙能を容易にかつ確実に確認することができる
極めて良好な接地装置の接地橢能確五″&装置を提(共
することを目的とする。
置の接地曙能を容易にかつ確実に確認することができる
極めて良好な接地装置の接地橢能確五″&装置を提(共
することを目的とする。
以下、この発明の一実施例について図面を参照して詳細
に説明する。第1図において、11は被接地線路で、所
定位置に固定接触子12か設けられている。また、図中
13及び14は、ぞれぞれ接地装置の主接触子及び補助
接触子である。これら主接触子13及び補助接触子14
は、それぞれ主接触棒15及び補助接触棒1Gの一端部
に接続されている。そして、この主接触棒15及び補助
接触棒16の他端部は、上記主接触子13及び補助接触
子14を固定接触子12に接触させた状態で、該主接触
子13及び補助接触子14間に実用電流を流すための電
流供給回路17に接続されている。
に説明する。第1図において、11は被接地線路で、所
定位置に固定接触子12か設けられている。また、図中
13及び14は、ぞれぞれ接地装置の主接触子及び補助
接触子である。これら主接触子13及び補助接触子14
は、それぞれ主接触棒15及び補助接触棒1Gの一端部
に接続されている。そして、この主接触棒15及び補助
接触棒16の他端部は、上記主接触子13及び補助接触
子14を固定接触子12に接触させた状態で、該主接触
子13及び補助接触子14間に実用電流を流すための電
流供給回路17に接続されている。
すなわち、上記主接触棒15の他端部は、接地されると
ともに、直交磁心形パラメトリック変圧器18の二次側
巻線19の一端に接続されている。また、上記補助接触
棒1Gの他端部は、抵抗20を介して上記直交磁心形パ
ラメトリック変圧器18の二次側巻線19の他端に接続
されている。さらに、上記直交磁心形パラメトリック変
圧器18の二次側巻線19の両端間には、コンデンサ2
1が接Mされている。
ともに、直交磁心形パラメトリック変圧器18の二次側
巻線19の一端に接続されている。また、上記補助接触
棒1Gの他端部は、抵抗20を介して上記直交磁心形パ
ラメトリック変圧器18の二次側巻線19の他端に接続
されている。さらに、上記直交磁心形パラメトリック変
圧器18の二次側巻線19の両端間には、コンデンサ2
1が接Mされている。
一方、上記直交磁心形パラメトリック変圧器18の一次
側巻線22の一端は、スイッチ23を介して一方の電源
端子24に接続されている。また、上記直交磁心形パラ
メトリック変圧器18の一次側巻線22の他端は、接地
機能確認継電器25を介して他りの電源端子26に接続
されている。
側巻線22の一端は、スイッチ23を介して一方の電源
端子24に接続されている。また、上記直交磁心形パラ
メトリック変圧器18の一次側巻線22の他端は、接地
機能確認継電器25を介して他りの電源端子26に接続
されている。
上記のような構成において、その動作を説明するに先立
ち、上記直交磁心形パラメトリック変圧器18について
簡単に説明する。第2図(a)は直交磁心形パラメトリ
ック変圧器18の構成を示し、第2図(b)はその等価
回路を示すものである。
ち、上記直交磁心形パラメトリック変圧器18について
簡単に説明する。第2図(a)は直交磁心形パラメトリ
ック変圧器18の構成を示し、第2図(b)はその等価
回路を示すものである。
すなわち、この直交磁心形パラメトリック変圧器18は
、第2図(a)に示すように、−次側の磁心27と二次
側の磁心28とが90度転移接続されているため、−次
側の磁束へが二次側の巻線Bに鎖交せず、逆に二次側の
磁束Bが一次側の巻線Aに鎖交しないので、−次側と二
次側との結合が極めて疎になるが、第2図(b)に示す
ように、二次側巻線19の両端間にコンデンサ21を接
続してバラメトリンク発信を起こすと、−次側の磁心2
7と二次側の磁心28との磁気抵抗に変化が生じること
により。
、第2図(a)に示すように、−次側の磁心27と二次
側の磁心28とが90度転移接続されているため、−次
側の磁束へが二次側の巻線Bに鎖交せず、逆に二次側の
磁束Bが一次側の巻線Aに鎖交しないので、−次側と二
次側との結合が極めて疎になるが、第2図(b)に示す
ように、二次側巻線19の両端間にコンデンサ21を接
続してバラメトリンク発信を起こすと、−次側の磁心2
7と二次側の磁心28との磁気抵抗に変化が生じること
により。
−次側巻線22から二次側巻線19に電力が授受される
が、二次側巻線19から一次側巻線22への電力の授受
は(うわれなくなるという特性を有している。
が、二次側巻線19から一次側巻線22への電力の授受
は(うわれなくなるという特性を有している。
このため、各巻$1119.22に完全にシールドを施
せば、二次側巻線19に上記主接触子13及び補助接触
子14と固定接触子12との開閉サージが侵入しても、
その−次側巻線22への移(うは極めて少ないものとな
る。
せば、二次側巻線19に上記主接触子13及び補助接触
子14と固定接触子12との開閉サージが侵入しても、
その−次側巻線22への移(うは極めて少ないものとな
る。
ここで、まず上記スイッチ23をオンした後、主接触子
13と補助接触子14とを固定接触子12に接触させる
。すると、固定接触子12を通じて1接触子13と補助
接触子14とが導通状態となり、直交磁心形パラメトリ
ック変圧器18の二次側回路が形成され、上記主接触子
13及び補助接触子14と固定接触子12との接触抵抗
と、上記抵抗20とに反比例した二次電流く実用電流)
が流れる。この電流は、上記抵抗20の抵抗値を一定に
しておけば、上記した接触抵抗の影響を受ける電流とな
る。
13と補助接触子14とを固定接触子12に接触させる
。すると、固定接触子12を通じて1接触子13と補助
接触子14とが導通状態となり、直交磁心形パラメトリ
ック変圧器18の二次側回路が形成され、上記主接触子
13及び補助接触子14と固定接触子12との接触抵抗
と、上記抵抗20とに反比例した二次電流く実用電流)
が流れる。この電流は、上記抵抗20の抵抗値を一定に
しておけば、上記した接触抵抗の影響を受ける電流とな
る。
そして、上記直交磁心形バラタ1〜リツク変圧器18の
一次側巻線22を流れる一次電流は、上記二次電流に対
応した電流となり、この−次′IX流のレベルを上記接
地機能確認継電器25で検出することにより、接地機能
を確認し得るものである。
一次側巻線22を流れる一次電流は、上記二次電流に対
応した電流となり、この−次′IX流のレベルを上記接
地機能確認継電器25で検出することにより、接地機能
を確認し得るものである。
したがって、上記実施例のような構成によれば、主接触
子13と補助接触子14との間に実用電流を流して接地
機能を確認す−るようにしたので、従来のような二次的
な位置検出手段に比して、接地機能を確実にIInする
ことができるようになるものである。また、主接触子1
3及び補助接触子14と固定接触子12との開閉サージ
が直交磁心形パラメトリック変圧器18の一次側、つま
り電源装置やその他の制御I装置等に移行することもな
く、構成も簡易に実現し得るものである。
子13と補助接触子14との間に実用電流を流して接地
機能を確認す−るようにしたので、従来のような二次的
な位置検出手段に比して、接地機能を確実にIInする
ことができるようになるものである。また、主接触子1
3及び補助接触子14と固定接触子12との開閉サージ
が直交磁心形パラメトリック変圧器18の一次側、つま
り電源装置やその他の制御I装置等に移行することもな
く、構成も簡易に実現し得るものである。
なお、この発明は上記実施例に限定されるものではなく
、この外その要旨を逸脱しない範囲で種々変形して実施
することができる。
、この外その要旨を逸脱しない範囲で種々変形して実施
することができる。
したがって、以上詳述したようにこの発明によれば、接
地装置の接地機能を容易にかつ確実に確認することがで
きる極めて良好な接地装置の接地態能確認装冒を提供す
ることができる。
地装置の接地機能を容易にかつ確実に確認することがで
きる極めて良好な接地装置の接地態能確認装冒を提供す
ることができる。
第1図はこの光用に係る接地装ばの接地機能確認&置の
一実施例を示す構成図、第2図は同実施例の直交磁心形
パラメトリック変圧器を説明するための図である。 11・・・被接地線路、12・・・固定接触子、13・
・・主接触子、14・・・補助接触子、15・・・主接
触棒、16・・・補助接触棒、17・・・電流供給回路
、18・・・直交磁心形パラメトリック変圧器、19・
・・二次側巻線、20・・・抵抗、21・・・コンデン
サ、22・・・−次側巻線、23・・・スイッチ、24
・・・電源端子、25・・・接地機能確認継電器、2G
・・・電源端子。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第1図 1 第2図 (a) (b) ]8 728
一実施例を示す構成図、第2図は同実施例の直交磁心形
パラメトリック変圧器を説明するための図である。 11・・・被接地線路、12・・・固定接触子、13・
・・主接触子、14・・・補助接触子、15・・・主接
触棒、16・・・補助接触棒、17・・・電流供給回路
、18・・・直交磁心形パラメトリック変圧器、19・
・・二次側巻線、20・・・抵抗、21・・・コンデン
サ、22・・・−次側巻線、23・・・スイッチ、24
・・・電源端子、25・・・接地機能確認継電器、2G
・・・電源端子。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第1図 1 第2図 (a) (b) ]8 728
Claims (1)
- 接地された主接触子と非接地の補助接触子とを、被接地
線路の固定接触子に接触させて導通状態となす接地i!
置において、前記主接触子と補助接触子とを直交磁心形
パラメトリック変圧器の一方の巻線に接続して実用電流
を流し、この実用電流を前記直交磁心形パラメトリック
変圧器の他方の巻線から検出して接地確認を行うように
してなることを特徴とする接地装置の接地機能確認i直
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59082888A JPS60229635A (ja) | 1984-04-26 | 1984-04-26 | 接地装置の接地機能確認装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59082888A JPS60229635A (ja) | 1984-04-26 | 1984-04-26 | 接地装置の接地機能確認装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60229635A true JPS60229635A (ja) | 1985-11-15 |
| JPH0341006B2 JPH0341006B2 (ja) | 1991-06-20 |
Family
ID=13786806
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59082888A Granted JPS60229635A (ja) | 1984-04-26 | 1984-04-26 | 接地装置の接地機能確認装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60229635A (ja) |
-
1984
- 1984-04-26 JP JP59082888A patent/JPS60229635A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0341006B2 (ja) | 1991-06-20 |
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