JPS6022963A - ライニング面の仕上装置 - Google Patents
ライニング面の仕上装置Info
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- JPS6022963A JPS6022963A JP12993283A JP12993283A JPS6022963A JP S6022963 A JPS6022963 A JP S6022963A JP 12993283 A JP12993283 A JP 12993283A JP 12993283 A JP12993283 A JP 12993283A JP S6022963 A JPS6022963 A JP S6022963A
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- spatula
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- lining
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、管の内面にライニング材を遠投射可へ
能なライニング装置におけるライニング面の仕上装P″
(に関する。
(に関する。
管の内面にライニング層を形成する場合には、性向に挿
入可能な棹体にライニング材の遠心投射ヘッドが取り刊
けられたライニング、装置が用いられる。また、辿心投
射されたライニング材は表面に凹凸を有するため、前記
ヘッドよりも先端側の棹体部分に旋回式−ら部材を取り
付けた仕上装置1°tにより、これの平滑化が図られて
いる。
入可能な棹体にライニング材の遠心投射ヘッドが取り刊
けられたライニング、装置が用いられる。また、辿心投
射されたライニング材は表面に凹凸を有するため、前記
ヘッドよりも先端側の棹体部分に旋回式−ら部材を取り
付けた仕上装置1°tにより、これの平滑化が図られて
いる。
従来の仕上装置は、棹体から管の半径方向の支持棒を立
設し、この支持棒の先端にへら板を固定しVこものが一
般的である。ところが、このような従来のものでは、へ
ら板のライニング材への押圧力、を調節することが困靴
であるうえに、管の口径の変化に対応したへらJ反位置
の設定変更が困クコ(であるという問題がある。
設し、この支持棒の先端にへら板を固定しVこものが一
般的である。ところが、このような従来のものでは、へ
ら板のライニング材への押圧力、を調節することが困靴
であるうえに、管の口径の変化に対応したへらJ反位置
の設定変更が困クコ(であるという問題がある。
そこで本発明は、へら板のライニング材への押圧力を調
節可能なようにするとともに、管の口径の変化に対応し
て容易にへら板位1霞を設定変更可能なようにすること
を目的とするものである。
節可能なようにするとともに、管の口径の変化に対応し
て容易にへら板位1霞を設定変更可能なようにすること
を目的とするものである。
この目的を達成するため本発明は、管内にこの管と同心
状に挿入可能な棹体にライニング材の遠心投射ヘッドを
取り付けたライニング装置において、前記ヘッドよりも
先端側の棹体部分に、管軸方向の軸心まオ〕りに揺動自
在なアームと、このアームに取り付けられるとともに前
記ヘッドから管内筒に投射されたライニング材に接触可
能なへら板とを有するへら装置を前記棹体まわりに旋回
可能に設け、前記アームにばねを介して接続され、この
アームを引張って前記へら板を前記管内面のライニング
(・2↑に押圧させる第1の索体を設け、さらにMif
記アームを前記第1の素体とは逆に引張って前記へら板
を前記管の半径方向内側に移動させる第2の索体を設け
たものである。
状に挿入可能な棹体にライニング材の遠心投射ヘッドを
取り付けたライニング装置において、前記ヘッドよりも
先端側の棹体部分に、管軸方向の軸心まオ〕りに揺動自
在なアームと、このアームに取り付けられるとともに前
記ヘッドから管内筒に投射されたライニング材に接触可
能なへら板とを有するへら装置を前記棹体まわりに旋回
可能に設け、前記アームにばねを介して接続され、この
アームを引張って前記へら板を前記管内面のライニング
(・2↑に押圧させる第1の索体を設け、さらにMif
記アームを前記第1の素体とは逆に引張って前記へら板
を前記管の半径方向内側に移動させる第2の索体を設け
たものである。
したがって、第1の索体の引張量を加減することにより
へら板のライニング材への押圧力を任意に調節すること
ができるのみならず、第2の索体を引張ってアームを揺
動させることにより、管の口径に対応してへら板の位1
ilを容易に設定変更できる。
へら板のライニング材への押圧力を任意に調節すること
ができるのみならず、第2の索体を引張ってアームを揺
動させることにより、管の口径に対応してへら板の位1
ilを容易に設定変更できる。
以下、本発明ので実施例を図面にもとづいて説明する。
第1図において、(1)は水平方向に配7jされた管で
あり、−遠心鋳造等により成形された直管からなる。(
2)はライニング装置′iであり、床(3)」二を管(
1)の軸心方向(4)に走行可IJ、i3なr3Jい(
5)上において、管(])内にこの管(])と同心状に
挿入可fj17な1.、:1体(6)が、横方向に突設
された桿7成となっている。4・11体((すは三重管
]H1造とな−〕ており、外管(7)はケーシングとし
て利用され、ブラケット(8)により台土(り)に固定
されている。
あり、−遠心鋳造等により成形された直管からなる。(
2)はライニング装置′iであり、床(3)」二を管(
1)の軸心方向(4)に走行可IJ、i3なr3Jい(
5)上において、管(])内にこの管(])と同心状に
挿入可fj17な1.、:1体(6)が、横方向に突設
された桿7成となっている。4・11体((すは三重管
]H1造とな−〕ており、外管(7)はケーシングとし
て利用され、ブラケット(8)により台土(り)に固定
されている。
中間管(9)は外管(7)に回転自在に支持されるとと
パもにその両端が外’iq (7)から吹出されている
。この中間管(9)の台車側f%ia部にはモータ(1
りにて印i、jllされるプーリ(I+)が取りイ」け
られており、この中間(r、; (男を高速で回転”T
fii:となっている。中間’:コt(9)の先;、
J:、j部には回転羽根0功を有する遠心投射ヘッドO
,Dカ月01り付けられており、棹体(6)に沿って配
置バされたう・イニング材供給管θ→からのモルタル4
「どのライニング材を、中間管(9)の回転により管(
1)の内面に4心投射可能に4’R成されている。
パもにその両端が外’iq (7)から吹出されている
。この中間管(9)の台車側f%ia部にはモータ(1
りにて印i、jllされるプーリ(I+)が取りイ」け
られており、この中間(r、; (男を高速で回転”T
fii:となっている。中間’:コt(9)の先;、
J:、j部には回転羽根0功を有する遠心投射ヘッドO
,Dカ月01り付けられており、棹体(6)に沿って配
置バされたう・イニング材供給管θ→からのモルタル4
「どのライニング材を、中間管(9)の回転により管(
1)の内面に4心投射可能に4’R成されている。
内管α啼は中間管(9)内に相対回転自在に支持され、
かつその両端は中間管(9)からさらに突出されている
。内管(J瞳の先端部OQには三対のへら装置jl Q
ηが取り付けられ、遠心投射ヘッドθ、Iから管(すの
内面に投射されたライニング材の表面を平滑化可能とさ
れている。内管09の台B1.(側端部0旧よ中間管(
9)からかなりの長さ分が突出されてその先端が軸受(
11)により支持され、モータい多の両刃によりこの内
管(1,iを低速回転させるプーリ110と、バ一対の
へら装置(17)に対応した三対のへら押圧力および・
\ら開度調節装置に)とが取り付けられている。
かつその両端は中間管(9)からさらに突出されている
。内管(J瞳の先端部OQには三対のへら装置jl Q
ηが取り付けられ、遠心投射ヘッドθ、Iから管(すの
内面に投射されたライニング材の表面を平滑化可能とさ
れている。内管09の台B1.(側端部0旧よ中間管(
9)からかなりの長さ分が突出されてその先端が軸受(
11)により支持され、モータい多の両刃によりこの内
管(1,iを低速回転させるプーリ110と、バ一対の
へら装置(17)に対応した三対のへら押圧力および・
\ら開度調節装置に)とが取り付けられている。
第2図〜第3図にもとづいてへら装置(+7)を詳細に
説明する。内91’ (11の先1’lAj部0(巾に
は、間隔をおいた三個所にボス(2))がJ[■り付け
られており、各ボス(ZIには、半径方向の第1の支持
脚ぐ・9と、この第1の支持脚Q4とは180度隔てて
配置され、その先端が第1の支持脚(24の先f’:?
jに対し管軸方向にずらせて位置された第2の支持脚(
ト)とが立設されている。
説明する。内91’ (11の先1’lAj部0(巾に
は、間隔をおいた三個所にボス(2))がJ[■り付け
られており、各ボス(ZIには、半径方向の第1の支持
脚ぐ・9と、この第1の支持脚Q4とは180度隔てて
配置され、その先端が第1の支持脚(24の先f’:?
jに対し管軸方向にずらせて位置された第2の支持脚(
ト)とが立設されている。
各支持脚Q4(ハ)の先端には管軸方向の1声ll心と
してのビン(イ)が設けられており、アーム(ロ)がこ
のビン(ハ)まわりに揺動自在に取り付けられている。
してのビン(イ)が設けられており、アーム(ロ)がこ
のビン(ハ)まわりに揺動自在に取り付けられている。
ビン(1)を挾んだア・−ム勾の一半部(ホ)の先端に
はへら板翰が取り付けられており、このへら板(ト)は
、ビン(ホ)まわりのアーム(財)の揺動により、81
1述のj!i心投射l\ノドθ■から管(1)の内面に
投fA4さ第1.1こライニング材(りに対し、接近離
間移動可能とされている。
はへら板翰が取り付けられており、このへら板(ト)は
、ビン(ホ)まわりのアーム(財)の揺動により、81
1述のj!i心投射l\ノドθ■から管(1)の内面に
投fA4さ第1.1こライニング材(りに対し、接近離
間移動可能とされている。
ビン(ハ)を挾んだアームσカの他半部ぐ(υには、引
張コイルばねに)を介して第1の索体(ハ)が接続され
ている。この第1の索体に)はボスに)に立設されたプ
ラク゛ット(ロ)の通し孔く(9および内質θQの先f
fi+aに取り伺りられた案内部41’ C1+9を経
て自着(1j)内に尋かれ、jil’弥のへら押圧力お
よびへら開度調節装置(財)へ向けで配tffl’され
ている。一方、アームに)の−半部に)には第2の索体
0θが接続され、このAf>、 2のシミ′体C旬は、
第1の索体C1と同、様にブラケットク俗の通し孔(至
)から案内部材Cりを経て内TJ o*内に桿かれ、前
記調節装置(ハ)に向けて配置されている。なお、ビン
(ホ)から第2の索体く旬の接続位置までの距離は、ビ
ン(至)から引張コイルばねに)の接続位[西゛までの
距障よりも短く設定されている。両索体に)(ロ)はビ
ニルコートされた鋼線からなり、各一対のへら装f#、
Q7)ごとに、第1の索体ぐ(目づよび第2の索体(
ロ)、ともにそれぞれ2木をバランス調整後1本に結束
している。したがって、内管0υ内には、各一対のへら
装置qoiごとの第1および第2の常体(ホ)(ロ)が
三対、すなわち計6木の索体(ハ)(ロ)が通されるこ
とになる。
張コイルばねに)を介して第1の索体(ハ)が接続され
ている。この第1の索体に)はボスに)に立設されたプ
ラク゛ット(ロ)の通し孔く(9および内質θQの先f
fi+aに取り伺りられた案内部41’ C1+9を経
て自着(1j)内に尋かれ、jil’弥のへら押圧力お
よびへら開度調節装置(財)へ向けで配tffl’され
ている。一方、アームに)の−半部に)には第2の索体
0θが接続され、このAf>、 2のシミ′体C旬は、
第1の索体C1と同、様にブラケットク俗の通し孔(至
)から案内部材Cりを経て内TJ o*内に桿かれ、前
記調節装置(ハ)に向けて配置されている。なお、ビン
(ホ)から第2の索体く旬の接続位置までの距離は、ビ
ン(至)から引張コイルばねに)の接続位[西゛までの
距障よりも短く設定されている。両索体に)(ロ)はビ
ニルコートされた鋼線からなり、各一対のへら装f#、
Q7)ごとに、第1の索体ぐ(目づよび第2の索体(
ロ)、ともにそれぞれ2木をバランス調整後1本に結束
している。したがって、内管0υ内には、各一対のへら
装置qoiごとの第1および第2の常体(ホ)(ロ)が
三対、すなわち計6木の索体(ハ)(ロ)が通されるこ
とになる。
次に、第4図〜第5図にもとづいて各へら押圧力および
へら開度調節装置に)を詳細に説明する。
へら開度調節装置に)を詳細に説明する。
内管Q〜の台車側1’i1i:部(旧こはねじ部(K)
が形成されており、このわじ部0(目こは押圧力調節用
ハンドルに))が螺合されている。(イク(:!ドラノ
\状の移動部材であり、ベアリングo、Dおよび止め輸
QI4 tt3qを介して、ハンドル(11)に相対回
転可能に取り伺けられている。
が形成されており、このわじ部0(目こは押圧力調節用
ハンドルに))が螺合されている。(イク(:!ドラノ
\状の移動部材であり、ベアリングo、Dおよび止め輸
QI4 tt3qを介して、ハンドル(11)に相対回
転可能に取り伺けられている。
ねじ部θ(目こは軸方向の切欠き(+(9が形成され、
また移!611部村03には切欠き(へ)に係合可能な
突起θ乃が形成されで、移動部材0埠の回り由めが図ら
れている。
また移!611部村03には切欠き(へ)に係合可能な
突起θ乃が形成されで、移動部材0埠の回り由めが図ら
れている。
したがって、ハンドルθ9を回転させれば、移動部材θ
つは回転を伴わずにねじ部10の軸方向に移動されるこ
とになる。移m11部材θのには、内管0θ丙を通って
きた第1の索体(至)が接続されている。
つは回転を伴わずにねじ部10の軸方向に移動されるこ
とになる。移m11部材θのには、内管0θ丙を通って
きた第1の索体(至)が接続されている。
移動部材++2の外周には、開度調節用ハンドル■が設
けられ°Cいる。すなわち、このハンドル(ハ)は、移
動部材(6)に周方向摺動自在に外嵌される環状部材0
Iと、環状部材θすとともに移肌1部材(6)の外面に
沿って周方向に移U1可能な位置決め装置ζtφとを有
している。すなわち、移動部H(42の外周適当位置に
は係合穴のりが形成されており、一方位置決め装置−は
、↓π状部材91今に固定された位置決め用ブロック報
と、係合穴いI)に保合可能であるとともにブロックの
η内を移i1?J部44す埠の半径方向に移動可能な係
合ピン弘)と、係合ピン關を係合穴9i11に向けて伺
イク・するばねイ1)と、ばね(51)の伺勢力に抗し
て係合ビン−を係合穴翰)から引抜きjffiJ能なつ
まみり→とを酊している。
けられ°Cいる。すなわち、このハンドル(ハ)は、移
動部材(6)に周方向摺動自在に外嵌される環状部材0
Iと、環状部材θすとともに移肌1部材(6)の外面に
沿って周方向に移U1可能な位置決め装置ζtφとを有
している。すなわち、移動部H(42の外周適当位置に
は係合穴のりが形成されており、一方位置決め装置−は
、↓π状部材91今に固定された位置決め用ブロック報
と、係合穴いI)に保合可能であるとともにブロックの
η内を移i1?J部44す埠の半径方向に移動可能な係
合ピン弘)と、係合ピン關を係合穴9i11に向けて伺
イク・するばねイ1)と、ばね(51)の伺勢力に抗し
て係合ビン−を係合穴翰)から引抜きjffiJ能なつ
まみり→とを酊している。
第2の索体く切は内管θ→内から移動部材働に形成され
た穴1りを通って位置決め装置に)に接続されている。
た穴1りを通って位置決め装置に)に接続されている。
したがって、第5図に示すように、位IR決め装置…を
、八v4に近い位置間から穴閃より遠い位置−に向けて
移動させれば、これにつれて第2の索体(ロ)がfTh
lの索体に)とは独立して引張られることになる。
、八v4に近い位置間から穴閃より遠い位置−に向けて
移動させれば、これにつれて第2の索体(ロ)がfTh
lの索体に)とは独立して引張られることになる。
このような構成において、押圧力調節用ハンドルGIJ
)を手動で回転させ、両常体に)(ロ)をともに引張る
方向に移動部材0オを移動させれば、第3図に示すよう
にビン(イ)から引張コイルばね(イ)の接続位置まで
の距離がピン@から第2の索体(ロ)の接続位置までの
距離よりも長く設定されていることから、へら板翰をラ
イニング材〈すに押圧させる方向にアーム(2)が揺動
されることになる。このときの押圧力は索体(至)(ロ
)の引張量に比例するため、ハンドルθつの回転量を調
節することにより適正な抑圧力を得ることが可能となる
。
)を手動で回転させ、両常体に)(ロ)をともに引張る
方向に移動部材0オを移動させれば、第3図に示すよう
にビン(イ)から引張コイルばね(イ)の接続位置まで
の距離がピン@から第2の索体(ロ)の接続位置までの
距離よりも長く設定されていることから、へら板翰をラ
イニング材〈すに押圧させる方向にアーム(2)が揺動
されることになる。このときの押圧力は索体(至)(ロ
)の引張量に比例するため、ハンドルθつの回転量を調
節することにより適正な抑圧力を得ることが可能となる
。
また、開度調節用ハンドルに)を操作して第2の索体(
ロ)だけを引張れば、引張コイルばねe々の力に抗して
、へら板翰を管(1)の半径方向内側に向けて移動させ
る方向にアーム(ロ)が揺動されることになる。このと
きのへら板(2)の移fi、11 Qは、第5図に示す
ように位置決め装置…の穴−からの距離に比例するため
、管(1)の口昼に応じた位置に予め係合穴−1を形成
しておくことにより、へら板(ホ)をす早く適正位置に
セットできる。
ロ)だけを引張れば、引張コイルばねe々の力に抗して
、へら板翰を管(1)の半径方向内側に向けて移動させ
る方向にアーム(ロ)が揺動されることになる。このと
きのへら板(2)の移fi、11 Qは、第5図に示す
ように位置決め装置…の穴−からの距離に比例するため
、管(1)の口昼に応じた位置に予め係合穴−1を形成
しておくことにより、へら板(ホ)をす早く適正位置に
セットできる。
次にライニング施工方法を説明する。まず開度調節用ハ
ンドルに)を操作してへら板に)の位置を管(1)の1
」径に合わせ、棹体(6)を管(1)の内部に挿入する
。その後遠心投射ヘッド0壕を高速Ji−1j1転させ
てライニング材(7)を遠心投射させ、台車(5)をゆ
っくりと移が11させて棹体(6)を管(1)から抜き
出しながら、へら装置θηをゆっく、りと旋回させて、
ライニング材(り)の表面の仕−1=処理を行なう。へ
ら板(ト)の抑圧力はハンドル(ハ)の操作により遠1
当に;jt%I節できるが、たとえば遠心投射ヘッド(
11に最も近いへら装置(+7)のj++圧力を強くし
て荒仕−に用とし、次のへら装置0ηでは抑圧力をやや
落として中イーしト月1とし、fmt≦でI)・−・ら
9j i、/θηでは押圧力を弱くして催終仕1−川と
すン】ことができ、こσ入ようにすると良好な仕上向を
1(iることがCきる。
ンドルに)を操作してへら板に)の位置を管(1)の1
」径に合わせ、棹体(6)を管(1)の内部に挿入する
。その後遠心投射ヘッド0壕を高速Ji−1j1転させ
てライニング材(7)を遠心投射させ、台車(5)をゆ
っくりと移が11させて棹体(6)を管(1)から抜き
出しながら、へら装置θηをゆっく、りと旋回させて、
ライニング材(り)の表面の仕−1=処理を行なう。へ
ら板(ト)の抑圧力はハンドル(ハ)の操作により遠1
当に;jt%I節できるが、たとえば遠心投射ヘッド(
11に最も近いへら装置(+7)のj++圧力を強くし
て荒仕−に用とし、次のへら装置0ηでは抑圧力をやや
落として中イーしト月1とし、fmt≦でI)・−・ら
9j i、/θηでは押圧力を弱くして催終仕1−川と
すン】ことができ、こσ入ようにすると良好な仕上向を
1(iることがCきる。
以上述べたように本発明によると、第1の索体の引張量
を加減することによりへら板のライニング4’lへの押
圧力を任意に調節することができるのみならず、第2の
索体を引張ってアームを揺動させることにより、管の口
径に対応してへら板の位置を容易に設定変更できる。
を加減することによりへら板のライニング4’lへの押
圧力を任意に調節することができるのみならず、第2の
索体を引張ってアームを揺動させることにより、管の口
径に対応してへら板の位置を容易に設定変更できる。
第1図は本発明の一実施例の全体図、第2図はへら装置
を拡大して示す図、第8図は第2図における左側面図、
@4図はへら押圧力およびへら開度調節装置を拡大して
示す図、第5図は第4図におけるV−V断面図である。 (旧・・管、(6)・・・棹体、03・・・遠心投射ヘ
ッド、すη・・・へら装置、(2)・・・へら押圧力お
よびへら開度調節装置、(ハ)・・・ピン(軸心)、(
イ)・・・アーム、(ホ)・・・へら板、Cす・・・ラ
イニング材、(2)・・・引張コイルばね、クト・・第
1の常体、(ロ)・・・第2の索体、01・・・ねじ部
、elf!I・・・開度調節用ハンドル 代理人 群本義弘
を拡大して示す図、第8図は第2図における左側面図、
@4図はへら押圧力およびへら開度調節装置を拡大して
示す図、第5図は第4図におけるV−V断面図である。 (旧・・管、(6)・・・棹体、03・・・遠心投射ヘ
ッド、すη・・・へら装置、(2)・・・へら押圧力お
よびへら開度調節装置、(ハ)・・・ピン(軸心)、(
イ)・・・アーム、(ホ)・・・へら板、Cす・・・ラ
イニング材、(2)・・・引張コイルばね、クト・・第
1の常体、(ロ)・・・第2の索体、01・・・ねじ部
、elf!I・・・開度調節用ハンドル 代理人 群本義弘
Claims (1)
- 1、 管内にこの管と同心状に挿入可能な棹体にライニ
ング材の遠心投射ヘッドを取り付けたライニング装置に
おいて、前記ヘッドよりも先端側の棹体部分に、管軸方
向の軸心まわりに揺動自在なアームと、このアームに取
り付けられるとともに前記ヘッドから管内面に投射され
たライニング材に接触可能なへら板とを有するへら装置
を前記棹体まわりに旋回可能に設け、前記アームにばね
を介して接続され、このアームを引張って前記へら板を
前記管内面のライニング材に押圧させる第1の常体を設
け、さらに、前記アームを前記第1の索体とは逆に引張
って前記へら板を前記管の半径方向内側に移動させる第
2の索体を設けたことを特徴とするライニング面の仕上
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12993283A JPS6022963A (ja) | 1983-07-15 | 1983-07-15 | ライニング面の仕上装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12993283A JPS6022963A (ja) | 1983-07-15 | 1983-07-15 | ライニング面の仕上装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6022963A true JPS6022963A (ja) | 1985-02-05 |
| JPH0155904B2 JPH0155904B2 (ja) | 1989-11-28 |
Family
ID=15021983
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12993283A Granted JPS6022963A (ja) | 1983-07-15 | 1983-07-15 | ライニング面の仕上装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6022963A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04346863A (ja) * | 1991-05-23 | 1992-12-02 | Kurimoto Ltd | 遠心力鋳鉄管の内面仕上方法およびその装置 |
| CN106311561A (zh) * | 2016-10-09 | 2017-01-11 | 天津中天富泰科技有限公司 | 一种适用于管材内壁的加工装置 |
| CN113634413A (zh) * | 2021-10-18 | 2021-11-12 | 南通德来利纺织有限公司 | 机械工件针对内面的液体涂布装置 |
-
1983
- 1983-07-15 JP JP12993283A patent/JPS6022963A/ja active Granted
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04346863A (ja) * | 1991-05-23 | 1992-12-02 | Kurimoto Ltd | 遠心力鋳鉄管の内面仕上方法およびその装置 |
| CN106311561A (zh) * | 2016-10-09 | 2017-01-11 | 天津中天富泰科技有限公司 | 一种适用于管材内壁的加工装置 |
| CN113634413A (zh) * | 2021-10-18 | 2021-11-12 | 南通德来利纺织有限公司 | 机械工件针对内面的液体涂布装置 |
| CN113634413B (zh) * | 2021-10-18 | 2021-12-21 | 南通德来利纺织有限公司 | 机械工件针对内面的液体涂布装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0155904B2 (ja) | 1989-11-28 |
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