JPS60229865A - 舵取装置 - Google Patents
舵取装置Info
- Publication number
- JPS60229865A JPS60229865A JP8555284A JP8555284A JPS60229865A JP S60229865 A JPS60229865 A JP S60229865A JP 8555284 A JP8555284 A JP 8555284A JP 8555284 A JP8555284 A JP 8555284A JP S60229865 A JPS60229865 A JP S60229865A
- Authority
- JP
- Japan
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- rack
- teeth
- sector gear
- gear
- tooth
- Prior art date
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- Granted
Links
- 230000007935 neutral effect Effects 0.000 claims abstract description 8
- 239000011295 pitch Substances 0.000 description 3
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 2
- 230000004323 axial length Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000003416 augmentation Effects 0.000 description 1
- 230000004888 barrier function Effects 0.000 description 1
- 230000009194 climbing Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000004904 shortening Methods 0.000 description 1
- 239000013585 weight reducing agent Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
- B62D—MOTOR VEHICLES; TRAILERS
- B62D3/00—Steering gears
- B62D3/02—Steering gears mechanical
- B62D3/04—Steering gears mechanical of worm type
- B62D3/10—Steering gears mechanical of worm type with worm engaging in sector or roller gear
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は舵取装置に関し、例えばポールネジ式舵取装置
の如く、ラックとセクタギヤとの噛合により操舵力を伝
達する舵取装置に関するものである0 〔従来技術〕 従来のポールネジ式舵取装置について第6図により説明
すると、図示しない舵取ハンドルに連動するウオームシ
ャフト(1)の外周に、ポール(2a)を有するポール
ネジ機構(2)を介してポールナツト(3)が螺合され
、このポールナツト(8)に形成されたラック(4)に
セクタギア(6)が噛合されている。そして舵取ハンド
ルの回転は、これらラック(4)とセクタギア(5)と
から成るギア機構及びセクタギア(6)のシャフト(i
s) K連結されたリンク機構(図示せず)を介して操
向車輪に伝達され、車両の進行方向を任意に変えること
ができるようになっている。
の如く、ラックとセクタギヤとの噛合により操舵力を伝
達する舵取装置に関するものである0 〔従来技術〕 従来のポールネジ式舵取装置について第6図により説明
すると、図示しない舵取ハンドルに連動するウオームシ
ャフト(1)の外周に、ポール(2a)を有するポール
ネジ機構(2)を介してポールナツト(3)が螺合され
、このポールナツト(8)に形成されたラック(4)に
セクタギア(6)が噛合されている。そして舵取ハンド
ルの回転は、これらラック(4)とセクタギア(5)と
から成るギア機構及びセクタギア(6)のシャフト(i
s) K連結されたリンク機構(図示せず)を介して操
向車輪に伝達され、車両の進行方向を任意に変えること
ができるようになっている。
この種の従来の舵取装置では、セクタギア(5)が例え
ば6枚のfi (5a)、 (5b)、 (5c)ff
i有している場合、中央の歯(5b)75ニラツク(4
)の中央寄りの2枚の歯(4a)、 (4b)の間に噛
合した状態をステアリングの中立位置としている。この
ような中立位置すなわち車両の直進時において、ギアの
バソクラソンユを小さくし、又与圧をかけるために、ラ
ック歯にギア修正を加えることが一般に行なわれている
。
ば6枚のfi (5a)、 (5b)、 (5c)ff
i有している場合、中央の歯(5b)75ニラツク(4
)の中央寄りの2枚の歯(4a)、 (4b)の間に噛
合した状態をステアリングの中立位置としている。この
ような中立位置すなわち車両の直進時において、ギアの
バソクラソンユを小さくし、又与圧をかけるために、ラ
ック歯にギア修正を加えることが一般に行なわれている
。
これは、各ラック歯が等しいピッチを有するラック(第
4図に破線で示す)に対して、中央寄りの2枚の歯(4
a)、 (41)) rcギア修正を行ない、同図実線
の如くこれらの歯(4a)、 (4b)の歯面(4a’
)、 (4b’ )間の距離を小さくするものである
。
4図に破線で示す)に対して、中央寄りの2枚の歯(4
a)、 (41)) rcギア修正を行ない、同図実線
の如くこれらの歯(4a)、 (4b)の歯面(4a’
)、 (4b’ )間の距離を小さくするものである
。
上述のようなギア修正の行なわれたラック(4)とセク
タギア(δ)との噛合い状態について第4図により説明
すると、セクタギア(6)の5枚の歯のうち右側の歯(
5a%;ラック歯(4b)と噛合っている状態から、ラ
ック(4)が図示矢印方向へ移動すると、噛合点はラッ
ク歯(4b)の先端とセクタギアの歯(5C)の歯面(
5C’ )上の点(C)から、セクタギアの中央の歯(
5b)とラック歯(4a)のギア修正された歯面(4a
’ )との噛合点(D)へと移行する。この時、ラック
(4)の法線ピッチ(B) ld、ギア修正がない場合
の法線ピッチ(B′)よりも小さい為、正規の噛合状態
に移行する前に、接触し始め干渉を起す。この干渉によ
り、ラック歯面(4a’ )の歯元部(D)とセクタギ
ア(5b)の歯先部(D)が異常に摩耗する。又、点C
においては、セクタギアを右まわりさせようとするのに
対し、点りでは、干渉の為に左まわりに回転させようと
する力が働き効率が低下する等の欠点があった。
タギア(δ)との噛合い状態について第4図により説明
すると、セクタギア(6)の5枚の歯のうち右側の歯(
5a%;ラック歯(4b)と噛合っている状態から、ラ
ック(4)が図示矢印方向へ移動すると、噛合点はラッ
ク歯(4b)の先端とセクタギアの歯(5C)の歯面(
5C’ )上の点(C)から、セクタギアの中央の歯(
5b)とラック歯(4a)のギア修正された歯面(4a
’ )との噛合点(D)へと移行する。この時、ラック
(4)の法線ピッチ(B) ld、ギア修正がない場合
の法線ピッチ(B′)よりも小さい為、正規の噛合状態
に移行する前に、接触し始め干渉を起す。この干渉によ
り、ラック歯面(4a’ )の歯元部(D)とセクタギ
ア(5b)の歯先部(D)が異常に摩耗する。又、点C
においては、セクタギアを右まわりさせようとするのに
対し、点りでは、干渉の為に左まわりに回転させようと
する力が働き効率が低下する等の欠点があった。
本発明は以上の点に鑑みなされたもので、舵取ハンドル
の中立位置で、セクタギアの2枚の歯の間にラック歯が
噛合う状態にあるよう構成することにより、ランク歯に
ギア修正を施こしても不正噛合の生ずるおそれのない舵
増装置を提供するものである。
の中立位置で、セクタギアの2枚の歯の間にラック歯が
噛合う状態にあるよう構成することにより、ランク歯に
ギア修正を施こしても不正噛合の生ずるおそれのない舵
増装置を提供するものである。
以下図示実施例に基づいて本発明を説明する。
第1図はインテグラル型動力舵取装置を示すものであり
、ギアハラジングミD内には、ウオーム/ギフト(廟の
外周にボール(la)を有するボールネジ機構03)を
介して螺合されたパワーピストン(ボール・ナツト)0
→と、このパワーピストンo4に形成されたラック(1
5)に噛合されたセクタギアQ6)と、その詳細は図示
しないが上記パワーピストン941両側の圧力室q7)
、(9))への油路を切換えてオイルポンプからの圧油
の給排制御を行なうコントロールバルブ(IQIとが一
体的に設けられている。
、ギアハラジングミD内には、ウオーム/ギフト(廟の
外周にボール(la)を有するボールネジ機構03)を
介して螺合されたパワーピストン(ボール・ナツト)0
→と、このパワーピストンo4に形成されたラック(1
5)に噛合されたセクタギアQ6)と、その詳細は図示
しないが上記パワーピストン941両側の圧力室q7)
、(9))への油路を切換えてオイルポンプからの圧油
の給排制御を行なうコントロールバルブ(IQIとが一
体的に設けられている。
本実施例に係るセクタギアQ61U2枚の歯(16a)
。
。
(16b)を有し、これと噛合うラック(15)i3枚
の歯(+5a)、 (+5b)、 (+5c)を有して
おり、舵取・・ンドル(図示せず)の中立位置Vこおい
て、セクタギア←6)の2枚の歯(+6a)、 (+6
b)とラック邸)の中央の歯(15b)とが噛合うよう
構成されている。従って、ラックμs)は従来の如き6
枚歯のセクタギアと噛合うものよりも歯数が少なくて良
いので、軸方向長さが短かくなり、舵取装置の小型化、
軽量化を図ることができ、車両レイアウト上有利になり
、その上コストを低減させることもできる。逆に、ラッ
ク■)の軸方向長畑を短かくせず、その分ギアモジュー
ルを大きくするこ七によシ、ギアの強度を向上させ、よ
り高出力の舵取装置を得るようにしても良い。
の歯(+5a)、 (+5b)、 (+5c)を有して
おり、舵取・・ンドル(図示せず)の中立位置Vこおい
て、セクタギア←6)の2枚の歯(+6a)、 (+6
b)とラック邸)の中央の歯(15b)とが噛合うよう
構成されている。従って、ラックμs)は従来の如き6
枚歯のセクタギアと噛合うものよりも歯数が少なくて良
いので、軸方向長さが短かくなり、舵取装置の小型化、
軽量化を図ることができ、車両レイアウト上有利になり
、その上コストを低減させることもできる。逆に、ラッ
ク■)の軸方向長畑を短かくせず、その分ギアモジュー
ルを大きくするこ七によシ、ギアの強度を向上させ、よ
り高出力の舵取装置を得るようにしても良い。
上記組合せによるラック(15)とセクタギア06)に
おいて、直進付近のみバックラッシュを小さくするため
に、ラック呻)には第2図に示すような修正が施こされ
ている。すなわち、両端のラック歯(+Sa)。
おいて、直進付近のみバックラッシュを小さくするため
に、ラック呻)には第2図に示すような修正が施こされ
ている。すなわち、両端のラック歯(+Sa)。
(lsc)の歯面(+5a’ )、 (150′)が、
等しいピッチを有する歯の歯面(同図に破線で示す)に
対して所定量(x)だけ後退されている。このようなギ
ア修正がなされたラックψ)とセクタギアα6)との噛
合いについて説明すると、第1図に示す中立位置から、
第2図の矢印方向にラック(15)が移動した場合、中
央のラック歯(+sb)とセクタギアQ6)の右側の歯
(+61))との噛合いから、左側のラック歯(15a
)とセクタギアQ6)の左側の歯(16a)との噛合い
に移行する過程では、ラック歯(15a)の歯面(+5
a’)がギア修正されていない歯面より(x)だけ後退
されているので、この量(x)だけラック(L5)が移
動する間中央のランク歯(+5b)の先端(P)がセク
タギア06)の右側の歯(16b)の歯面(+6b’)
上をすべりつつ移動し、その後左側のラック歯(+5a
)とセクタギアQ61の左側の歯(+6a)との噛合い
が始まる。従って、従来の装置の如く不正噛合が起ζる
おそれがないので異常摩耗が生ずることなく、又、出力
トルクの効率も低下することがない。
等しいピッチを有する歯の歯面(同図に破線で示す)に
対して所定量(x)だけ後退されている。このようなギ
ア修正がなされたラックψ)とセクタギアα6)との噛
合いについて説明すると、第1図に示す中立位置から、
第2図の矢印方向にラック(15)が移動した場合、中
央のラック歯(+sb)とセクタギアQ6)の右側の歯
(+61))との噛合いから、左側のラック歯(15a
)とセクタギアQ6)の左側の歯(16a)との噛合い
に移行する過程では、ラック歯(15a)の歯面(+5
a’)がギア修正されていない歯面より(x)だけ後退
されているので、この量(x)だけラック(L5)が移
動する間中央のランク歯(+5b)の先端(P)がセク
タギア06)の右側の歯(16b)の歯面(+6b’)
上をすべりつつ移動し、その後左側のラック歯(+5a
)とセクタギアQ61の左側の歯(+6a)との噛合い
が始まる。従って、従来の装置の如く不正噛合が起ζる
おそれがないので異常摩耗が生ずることなく、又、出力
トルクの効率も低下することがない。
尚、上記実施例では、木登BAを動力舵取装置に適用し
た場合について説明したが、マニュアル式の舵取装置に
適用した場合にも同様の効果を奏することは勿論である
。又、コンスタントギアレ7オの舵取装置に限らず、ラ
ック歯の圧力角を変化させる等によりバリアプルギアレ
シオとした舵取装置にも適用することができる。また、
ボールネジ式舵取装置について説明したが、その仙台形
ネジ式などの舵取装置にも適用できることは言う捷でも
ない。
た場合について説明したが、マニュアル式の舵取装置に
適用した場合にも同様の効果を奏することは勿論である
。又、コンスタントギアレ7オの舵取装置に限らず、ラ
ック歯の圧力角を変化させる等によりバリアプルギアレ
シオとした舵取装置にも適用することができる。また、
ボールネジ式舵取装置について説明したが、その仙台形
ネジ式などの舵取装置にも適用できることは言う捷でも
ない。
以上述べたように本発明によれば、舵取装置の軽量、小
型化を達成することができ、又、効率及び耐久性の向上
を図ること5;できる。
型化を達成することができ、又、効率及び耐久性の向上
を図ること5;できる。
第1図は本発明の一実施例に係るポールネジ式舵取装置
を示す部分断面図、第2図はラックとセクタギアとの噛
合い状態を示す説明図、第3図は従来のボールネジ式舵
取装置を示す部分断面図、第4図は第2図と同様の状態
を示す説明図である。 Hψ・ウオーム7ヤフト (13)・・ポールネジ 0→・eボールナツトμs)
拳・ラック (15a)、 (+5b)、 (+5c) −−ラック
の歯06)・−セクタギア
を示す部分断面図、第2図はラックとセクタギアとの噛
合い状態を示す説明図、第3図は従来のボールネジ式舵
取装置を示す部分断面図、第4図は第2図と同様の状態
を示す説明図である。 Hψ・ウオーム7ヤフト (13)・・ポールネジ 0→・eボールナツトμs)
拳・ラック (15a)、 (+5b)、 (+5c) −−ラック
の歯06)・−セクタギア
Claims (1)
- 舵取ハンドルによって回転されるウオーム7ヤフトと、
このウオーム7ヤフトに螺合されたナツトと、このナツ
トに形成されたラックに噛合され、操向車輪に連動する
セクタギアとを備えた舵取装置において、舵取ハンドル
の中立位置で、セクタギアの2枚の歯の間にラック歯が
噛合うよう構成したことを特徴とする舵取装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8555284A JPS60229865A (ja) | 1984-04-27 | 1984-04-27 | 舵取装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8555284A JPS60229865A (ja) | 1984-04-27 | 1984-04-27 | 舵取装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60229865A true JPS60229865A (ja) | 1985-11-15 |
| JPH0553675B2 JPH0553675B2 (ja) | 1993-08-10 |
Family
ID=13861992
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8555284A Granted JPS60229865A (ja) | 1984-04-27 | 1984-04-27 | 舵取装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60229865A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5695971U (ja) * | 1979-12-21 | 1981-07-30 | ||
| JPS57147960A (en) * | 1981-03-09 | 1982-09-13 | Nissan Motor Co Ltd | Steering gear with rack and pinion type variable gear ratio |
-
1984
- 1984-04-27 JP JP8555284A patent/JPS60229865A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5695971U (ja) * | 1979-12-21 | 1981-07-30 | ||
| JPS57147960A (en) * | 1981-03-09 | 1982-09-13 | Nissan Motor Co Ltd | Steering gear with rack and pinion type variable gear ratio |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0553675B2 (ja) | 1993-08-10 |
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