JPS60229940A - ゴム組成物 - Google Patents
ゴム組成物Info
- Publication number
- JPS60229940A JPS60229940A JP59087251A JP8725184A JPS60229940A JP S60229940 A JPS60229940 A JP S60229940A JP 59087251 A JP59087251 A JP 59087251A JP 8725184 A JP8725184 A JP 8725184A JP S60229940 A JPS60229940 A JP S60229940A
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- JP
- Japan
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- rubber
- ethylene
- carbon black
- amount
- ethylene propylene
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- Pending
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- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、低比重でロールおよび押出し成形性の優れた
ゴ18組成物に関′4−る。更に詳しくは、エチレンジ
1−lピレン系ゴム、熱可塑性オレフィン重合体、沃素
吸着量40〜80mg/g 、ジブデルフタレート吸油
jl140m x / 100 g以−ヒのファーネス
カーボンブランクからなる低比重でロール及び押出し成
形性の改良されたゴム組成物に関するものである。
ゴ18組成物に関′4−る。更に詳しくは、エチレンジ
1−lピレン系ゴム、熱可塑性オレフィン重合体、沃素
吸着量40〜80mg/g 、ジブデルフタレート吸油
jl140m x / 100 g以−ヒのファーネス
カーボンブランクからなる低比重でロール及び押出し成
形性の改良されたゴム組成物に関するものである。
従来、自動車には多くのゴム製品が使用されており、そ
の中でも直接、lコ光や大気にさらされる部品の材料と
しては耐候性、耐オゾン性の良好なエチレンプロピレン
系ゴムが使用されている。近年、自動車の燃費改善か重
要課題となってきたため、自動車の軽量化が必要となり
、それに対応してゴム製品にも軽量化が強く要求される
ようになってきた。
の中でも直接、lコ光や大気にさらされる部品の材料と
しては耐候性、耐オゾン性の良好なエチレンプロピレン
系ゴムが使用されている。近年、自動車の燃費改善か重
要課題となってきたため、自動車の軽量化が必要となり
、それに対応してゴム製品にも軽量化が強く要求される
ようになってきた。
従来、ゴムはカーボンブランクやその他の白色光てん剤
、軟化剤、加硫剤等を配合して加硫し、ゴム製品が製造
されてい金。エチレンプロピレン系ゴムは、ゴムの中で
は比重が0.86程度と小さいため、軽量化には有利で
あるが、カーボンブランク(比重1.8程度)やその他
の充てん剤(比重2.5程度)を配合することによっ°
ζ最終製品の比重は1.3程度となっているのが現状で
ある。ゴム製品には強度あるいは剛性を付与するために
、一定の硬度が要求され、それを達成するためにカーボ
ンブランクと軟化剤の配合量を調整することが一般的に
行なわれている。すなわち、カーボンブランクを配合す
れば硬度は大きくなり、軟化剤(比重0.9前後)を配
合すれば硬度は小さくなる。
、軟化剤、加硫剤等を配合して加硫し、ゴム製品が製造
されてい金。エチレンプロピレン系ゴムは、ゴムの中で
は比重が0.86程度と小さいため、軽量化には有利で
あるが、カーボンブランク(比重1.8程度)やその他
の充てん剤(比重2.5程度)を配合することによっ°
ζ最終製品の比重は1.3程度となっているのが現状で
ある。ゴム製品には強度あるいは剛性を付与するために
、一定の硬度が要求され、それを達成するためにカーボ
ンブランクと軟化剤の配合量を調整することが一般的に
行なわれている。すなわち、カーボンブランクを配合す
れば硬度は大きくなり、軟化剤(比重0.9前後)を配
合すれば硬度は小さくなる。
エチレンプロピレン系ゴムを使用したゴム製品は、カー
ボンブランクの配合量を少なくすれば比重は小さくなる
が、目的とする硬度を得るために軟化剤の配合量も少な
(することが必要となり、必然的に全配合量の少ない低
充てん配合とならざるを得ない。
ボンブランクの配合量を少なくすれば比重は小さくなる
が、目的とする硬度を得るために軟化剤の配合量も少な
(することが必要となり、必然的に全配合量の少ない低
充てん配合とならざるを得ない。
エチレンプロピレン系ゴムは、こうした低充てん配合で
は1)−ル加工性や押出し加工性が恋いために、工業的
使用が不可能であった。
は1)−ル加工性や押出し加工性が恋いために、工業的
使用が不可能であった。
=一方、エチレン1し1ピレン系ゴムにポリプロピレン
やポリエチレンをブレンドすることは公知であり、ブレ
ンドによって低比重で一定の硬度をもった桐材が得られ
る。しかしながら、エチレンプロピレン糸ゴムとポリプ
ロピレンあるいはポリエチレンのブレンド物たけでは、
引張強さや引裂性さなどの強度が弱く、ロール加工性や
押出し加工性も悪いという欠点がある。
やポリエチレンをブレンドすることは公知であり、ブレ
ンドによって低比重で一定の硬度をもった桐材が得られ
る。しかしながら、エチレンプロピレン糸ゴムとポリプ
ロピレンあるいはポリエチレンのブレンド物たけでは、
引張強さや引裂性さなどの強度が弱く、ロール加工性や
押出し加工性も悪いという欠点がある。
本発明者らは、これらの点に鑑み、鋭意研究した結果、
エチレン1じ!ピレン系ゴムと熱可塑性オレフィン重合
体に対して、沃素吸着量40〜80■/g 、ジブチル
フタシー1−吸浦Iff 140m e / 100
g以上のファーネスカーボンシラツクを配合することに
よって、! 加−1慴の良好な低比重のコム組成物を製
造しうろことを見い出し7、本発明に至った。
エチレン1じ!ピレン系ゴムと熱可塑性オレフィン重合
体に対して、沃素吸着量40〜80■/g 、ジブチル
フタシー1−吸浦Iff 140m e / 100
g以上のファーネスカーボンシラツクを配合することに
よって、! 加−1慴の良好な低比重のコム組成物を製
造しうろことを見い出し7、本発明に至った。
ずなわら、本発明は、エチレンプロピレン系ゴム100
重量部、熱11J塑性オレフィン重合体10〜50重量
部および沃素吸着量40〜80■/g、ジブチルフタレ
ート吸油量140m l / 100 g以上のファー
ネスカーボンブラックからなるゴム組成物を提供する。
重量部、熱11J塑性オレフィン重合体10〜50重量
部および沃素吸着量40〜80■/g、ジブチルフタレ
ート吸油量140m l / 100 g以上のファー
ネスカーボンブラックからなるゴム組成物を提供する。
上記エチレンプロピレン系ゴムとしては、例えば、工・
チレンープロピレン共重合体ゴム、エチリデンノルボル
ネン、シクロペンタジェン、1.4−ヘキサジエン、メ
チレンノルボルネン ロインデンのうち1種または2種以上を非共役ジエンと
して含むエチレン−プロピレン−非共役ジエン共重合体
ゴム等が挙げられる。
チレンープロピレン共重合体ゴム、エチリデンノルボル
ネン、シクロペンタジェン、1.4−ヘキサジエン、メ
チレンノルボルネン ロインデンのうち1種または2種以上を非共役ジエンと
して含むエチレン−プロピレン−非共役ジエン共重合体
ゴム等が挙げられる。
上記熱可塑性オレフィン重合体としては、無定形または
結晶性のC7〜C8α−モノオレフィンのホモ重合体ま
たは、共重合体であり、エチレン、プロピレン、1−ブ
テン、1−ペンテン、1−ヘキセン、2−メチル−1−
プロペン、3−メチル−1−ペンテン、4−メチル−1
−ペンテン、5−メチル−1−ヘキセンおよびそれらの
混合物が例示される。このうち特にポリプロピレンが好
ましい。
結晶性のC7〜C8α−モノオレフィンのホモ重合体ま
たは、共重合体であり、エチレン、プロピレン、1−ブ
テン、1−ペンテン、1−ヘキセン、2−メチル−1−
プロペン、3−メチル−1−ペンテン、4−メチル−1
−ペンテン、5−メチル−1−ヘキセンおよびそれらの
混合物が例示される。このうち特にポリプロピレンが好
ましい。
上記ファーネスカーボンシラ,りは?i素吸着量40〜
80■/g、ジブチルフタレート吸油量140m (1
/ 100g以上の特殊なファーネスカーボンブラン
クである。
80■/g、ジブチルフタレート吸油量140m (1
/ 100g以上の特殊なファーネスカーボンブラン
クである。
沃素吸着量が40 mg / gより小さい場合には、
加硫ゴムに十分な硬度、強度を得ることができず、また
80■/gより大きい場合には、粒子径が細かくなり、
カーボンブラック粒子間の凝築力が大きいため、ゴム中
への分散性か(!(+=’ L、物性がばらつくという
結果になる。また、に記ジブチルツタし・−1・吸油量
が140mβ/l(10gより小さい場合には、沃素吸
着Mfか大きい所では分ti&性か低Fし、小さい所で
は1′分な物性が+jlられない。
加硫ゴムに十分な硬度、強度を得ることができず、また
80■/gより大きい場合には、粒子径が細かくなり、
カーボンブラック粒子間の凝築力が大きいため、ゴム中
への分散性か(!(+=’ L、物性がばらつくという
結果になる。また、に記ジブチルツタし・−1・吸油量
が140mβ/l(10gより小さい場合には、沃素吸
着Mfか大きい所では分ti&性か低Fし、小さい所で
は1′分な物性が+jlられない。
本発明のカーポンプフックの配合量は、本発明の効果を
i′昌6ためには、:;−チレンプロピレン系ゴムと熱
i’+J塑性オレフィン市合体の合羽HB, Io o
車量部に対して20へ−300 i’nM部が好ましい
。20市用部未C・β:1では、硬度、強度か不足し、
加工性が悪化する。また300市量部を趙えると、加工
性が悪化し、引張物性が低トする領向かある。
i′昌6ためには、:;−チレンプロピレン系ゴムと熱
i’+J塑性オレフィン市合体の合羽HB, Io o
車量部に対して20へ−300 i’nM部が好ましい
。20市用部未C・β:1では、硬度、強度か不足し、
加工性が悪化する。また300市量部を趙えると、加工
性が悪化し、引張物性が低トする領向かある。
上記熱可塑性オレフィン重合体は、エチレンプロピレン
系ゴム100重量部に対して、10〜50重量部、好ま
しくは15〜45重量部である。10重量部未満では、
軽量化の効果かなく 、、 50j;ff量部を越える
とゴム状弾性に乏しく、ロール加工性が悪くなる。
系ゴム100重量部に対して、10〜50重量部、好ま
しくは15〜45重量部である。10重量部未満では、
軽量化の効果かなく 、、 50j;ff量部を越える
とゴム状弾性に乏しく、ロール加工性が悪くなる。
すなわち、エチレ糸ゴム:Jーピレン系ゴムにjlを可
塑性オレフィン市合体をブレンドすること及び、沃素吸
着量40〜80mg/gージブチルフタレート吸油量1
40m n /100 、、以上のファーネスカーボン
ブラックを配合ず゛ることは公知であるが、エチレンプ
ロピレン系ゴムにp% ++J塑性オレフィン重合体と
上記カーホンブラックを組合せてはしめて公知技術から
は予想できない優れた加工性および強度が得られること
を見出し、本発明に至ったものである。
塑性オレフィン市合体をブレンドすること及び、沃素吸
着量40〜80mg/gージブチルフタレート吸油量1
40m n /100 、、以上のファーネスカーボン
ブラックを配合ず゛ることは公知であるが、エチレンプ
ロピレン系ゴムにp% ++J塑性オレフィン重合体と
上記カーホンブラックを組合せてはしめて公知技術から
は予想できない優れた加工性および強度が得られること
を見出し、本発明に至ったものである。
本発明のゴム組成物には、通常のゴム配合剤、すなわち
軟化剤、プロセスオイル老化防止剤、加硫促進剤、加硫
剤、発泡剤などを配合できる。
軟化剤、プロセスオイル老化防止剤、加硫促進剤、加硫
剤、発泡剤などを配合できる。
本発明で使用するカーボンブランクと軟化剤またはプロ
セスオイルとの好ましい配合割合は、カーホンブラック
/軟化剤=2/1〜1/2 (重量比)である。
セスオイルとの好ましい配合割合は、カーホンブラック
/軟化剤=2/1〜1/2 (重量比)である。
本発明のゴム組成物の混合方法については、特に制限は
なく、ロール、バンバリーミキサ−などによって全配合
剤を同時に混合してもよく、エチレンプロピレン系ゴム
と熱可塑性オレフィン重合体をあらかじめブレンドし、
このブレンド物を用いて他の配合剤と混合してもよい。
なく、ロール、バンバリーミキサ−などによって全配合
剤を同時に混合してもよく、エチレンプロピレン系ゴム
と熱可塑性オレフィン重合体をあらかじめブレンドし、
このブレンド物を用いて他の配合剤と混合してもよい。
本発明のゴム組成物は、通常の加硫ゴムの製造設備、製
造条件で成形、加硫することができる。
造条件で成形、加硫することができる。
本発明のゴム組成物は、加工性が良好で、比重が小さく
、引張強さ、引裂性さなどの強度が大きいため、窓枠、
各種ホース類、各種シール材、スポンジ、電気絶縁材t
1とに使用するご吉かできる。
、引張強さ、引裂性さなどの強度が大きいため、窓枠、
各種ホース類、各種シール材、スポンジ、電気絶縁材t
1とに使用するご吉かできる。
次に、実施例によって本発明を史に具体的に説明するが
、本発明はその要旨をこえない限り、これら実施例に制
約されるものではない。以上におiJる「部Jは重量規
準になる。
、本発明はその要旨をこえない限り、これら実施例に制
約されるものではない。以上におiJる「部Jは重量規
準になる。
実施例1〜4、比較例1〜3
表−1に示す配合処方に従−7て、じ2−ル機を用いて
混練りし、未加硫配合ゴムを1Mだ。得られλ:配合ゴ
ムを、160°Cにて15分間、プレス加硫した。得ら
れた加硫物Gこフいて、JIS K2SO3に従って引
張試験および引裂試験を行った。評価結果を表−2に示
す。
混練りし、未加硫配合ゴムを1Mだ。得られλ:配合ゴ
ムを、160°Cにて15分間、プレス加硫した。得ら
れた加硫物Gこフいて、JIS K2SO3に従って引
張試験および引裂試験を行った。評価結果を表−2に示
す。
なお、表中の押出特性の数値ばASTM 02230に
記載されているガーヘイダイを使用し、シリンダ一温度
80℃、グイ温度100′C1回転数30γPmで測定
した値を^STM 02330に従って表示したもので
ある。
記載されているガーヘイダイを使用し、シリンダ一温度
80℃、グイ温度100′C1回転数30γPmで測定
した値を^STM 02330に従って表示したもので
ある。
表−2から明らかなように、本発明のゴム組成物は、1
′:1−ル巻イて1性、押出し加工性が良好で、比重が
小さく、引張強さ、引裂強さか大きいごとがわかる。
′:1−ル巻イて1性、押出し加工性が良好で、比重が
小さく、引張強さ、引裂強さか大きいごとがわかる。
1 表−IにiJ<シたカーボンブランクの沃素吸着量
、ソブチルフタレ−1・吸油量は以下の方法でめた。
、ソブチルフタレ−1・吸油量は以下の方法でめた。
hlり素吸着N (mg/g ) : JIS K62
21に基づき乾燥力ボン1gに対する沃素吸着 (mg)を算出した。
21に基づき乾燥力ボン1gに対する沃素吸着 (mg)を算出した。
ジブチルフタレート吸油量: 、us K6221 [
A法(機(mff /100 g ) 械法)1に基づ
き乾燥カーホン100gにりJする ジブチルフタシー1吸 油量(mβ)を算出し た。
A法(機(mff /100 g ) 械法)1に基づ
き乾燥カーホン100gにりJする ジブチルフタシー1吸 油量(mβ)を算出し た。
Claims (2)
- (1) コーチレンプロピレン系ゴム100重量部、熱
可塑性オレフィン重合体10〜50重量部および沃素吸
着量40〜80■/g、ジブチルフタレート吸油量14
0m 1/100 g以」二のファーネスカーボンフ゛
う。 りとからなるゴム組成物。 - (2) 上記熱可塑性オレフィン重合体がポリプロピレ
ンである特許請求の範囲第1項記載のゴム組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59087251A JPS60229940A (ja) | 1984-04-28 | 1984-04-28 | ゴム組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59087251A JPS60229940A (ja) | 1984-04-28 | 1984-04-28 | ゴム組成物 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60229940A true JPS60229940A (ja) | 1985-11-15 |
Family
ID=13909579
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59087251A Pending JPS60229940A (ja) | 1984-04-28 | 1984-04-28 | ゴム組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60229940A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3633883A1 (de) * | 1986-10-04 | 1988-04-14 | Minnesota Mining & Mfg | Formbare kunststoffmasse zum herstellen elektrisch leitender elastomerer kunststoffgegenstaende |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5322551A (en) * | 1976-08-12 | 1978-03-02 | Sumitomo Chem Co Ltd | Improved compositions for vibration proof rubbers |
| JPS5375251A (en) * | 1976-12-17 | 1978-07-04 | Huels Chemische Werke Ag | Thermoplastic composition and applicatation thereof |
-
1984
- 1984-04-28 JP JP59087251A patent/JPS60229940A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5322551A (en) * | 1976-08-12 | 1978-03-02 | Sumitomo Chem Co Ltd | Improved compositions for vibration proof rubbers |
| JPS5375251A (en) * | 1976-12-17 | 1978-07-04 | Huels Chemische Werke Ag | Thermoplastic composition and applicatation thereof |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3633883A1 (de) * | 1986-10-04 | 1988-04-14 | Minnesota Mining & Mfg | Formbare kunststoffmasse zum herstellen elektrisch leitender elastomerer kunststoffgegenstaende |
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