JPS60229985A - グレードアツプした残油からの脱アスフアルト油の生産量を増加させる方法 - Google Patents
グレードアツプした残油からの脱アスフアルト油の生産量を増加させる方法Info
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- JPS60229985A JPS60229985A JP60071325A JP7132585A JPS60229985A JP S60229985 A JPS60229985 A JP S60229985A JP 60071325 A JP60071325 A JP 60071325A JP 7132585 A JP7132585 A JP 7132585A JP S60229985 A JPS60229985 A JP S60229985A
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- C10G67/00—Treatment of hydrocarbon oils by at least one hydrotreatment process and at least one process for refining in the absence of hydrogen only
- C10G67/02—Treatment of hydrocarbon oils by at least one hydrotreatment process and at least one process for refining in the absence of hydrogen only plural serial stages only
- C10G67/04—Treatment of hydrocarbon oils by at least one hydrotreatment process and at least one process for refining in the absence of hydrogen only plural serial stages only including solvent extraction as the refining step in the absence of hydrogen
- C10G67/0454—Solvent desasphalting
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- C10G—CRACKING HYDROCARBON OILS; PRODUCTION OF LIQUID HYDROCARBON MIXTURES, e.g. BY DESTRUCTIVE HYDROGENATION, OLIGOMERISATION, POLYMERISATION; RECOVERY OF HYDROCARBON OILS FROM OIL-SHALE, OIL-SAND, OR GASES; REFINING MIXTURES MAINLY CONSISTING OF HYDROCARBONS; REFORMING OF NAPHTHA; MINERAL WAXES
- C10G21/00—Refining of hydrocarbon oils, in the absence of hydrogen, by extraction with selective solvents
- C10G21/003—Solvent de-asphalting
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の分野
本発明は、主として、燃料の脱アスフアルト操作で使用
する如き接触分解器供給原料の製造を目的とする。より
具体的に言えは、本発明は、脱アスファルト油の生成量
の増加及び燃料の脱アスフアルトプロセスにおける脱ア
スファルト塔の操作性の向上を目的とする。
する如き接触分解器供給原料の製造を目的とする。より
具体的に言えは、本発明は、脱アスファルト油の生成量
の増加及び燃料の脱アスフアルトプロセスにおける脱ア
スファルト塔の操作性の向上を目的とする。
発明の背景
原油の品質が低下しこれに付随して残油留分の収率が増
加したために、多くの精油所では残油のグレードアップ
プロセスが含められるようになった。これらのグレード
アップ転化プロセスは、通常、ハイドロカーボン・ブレ
ーキング (Hydrocarbon Processing )
、9月、第150頁(1982)K記載されるレジドフ
ァイニング(RESID fining )又はハイド
ロカーボ7−プGas Journal )、79、(
41s )、第109頁(19et)に記載されるレジ
トビスブレーキングの如き水素雰囲気中でのある形式の
接触処理を包含する。これらは、蒸留工程及び脱アスフ
アルト工程の両方において軽質製品の収率を増大させる
。
加したために、多くの精油所では残油のグレードアップ
プロセスが含められるようになった。これらのグレード
アップ転化プロセスは、通常、ハイドロカーボン・ブレ
ーキング (Hydrocarbon Processing )
、9月、第150頁(1982)K記載されるレジドフ
ァイニング(RESID fining )又はハイド
ロカーボ7−プGas Journal )、79、(
41s )、第109頁(19et)に記載されるレジ
トビスブレーキングの如き水素雰囲気中でのある形式の
接触処理を包含する。これらは、蒸留工程及び脱アスフ
アルト工程の両方において軽質製品の収率を増大させる
。
しかしながら、グレードアップされた残油の使用の増加
は、燃料脱アスファルト塔の操作及び容量が残油供給原
料の性状に実質上依存するという知識をもたらした。脱
アスファルトに先立っての残油の接触グレードアップ又
は熱ビスブレーキングは、脱アスファルト塔の容量及び
効率の大き力低下並びに脱アスフアルト油収率のかなり
の損失をもたらす。
は、燃料脱アスファルト塔の操作及び容量が残油供給原
料の性状に実質上依存するという知識をもたらした。脱
アスファルトに先立っての残油の接触グレードアップ又
は熱ビスブレーキングは、脱アスファルト塔の容量及び
効率の大き力低下並びに脱アスフアルト油収率のかなり
の損失をもたらす。
この事態の上表原因は三相系の形成の結果であつて、こ
の第三相は、通常、脱アスファルト油エキストラクト相
及びアスファルト質うフィネート相の両方と不相容性の
不混和性固体状アスファルト質混合物である。かくして
、グレードアップされた残油を使用したときにこの第三
相の形成を減少又は排除するような脱アスフアルトプロ
セスの変形法は、収率及び容量を同時に増大させそして
′S製業者に対して大きな利益をもたらすであろう。
の第三相は、通常、脱アスファルト油エキストラクト相
及びアスファルト質うフィネート相の両方と不相容性の
不混和性固体状アスファルト質混合物である。かくして
、グレードアップされた残油を使用したときにこの第三
相の形成を減少又は排除するような脱アスフアルトプロ
セスの変形法は、収率及び容量を同時に増大させそして
′S製業者に対して大きな利益をもたらすであろう。
米国特許第4700.637号、同第2,954,71
5号及び同第2,882,219号は、適当な接触分解
供給原料の収率及び品質を向上させるために脱アスフア
ルト塔供給原料にサイクルオイル又はデカントオイル(
接触精留塔残液)をそれぞれ添加することを開示してい
る。これらの場合の各々において、脱アスフアルト塔供
給原料は、接触−又は熱予備処理されていない通常の減
圧蒸留残油から1 構成される。か\る予備処理は、燃
料の脱アスフアルト操作における第三相の形成による不
混和性に対して必要な条件であることが分かった。これ
らの特許のどれも、この第三相形成を打破し、そして特
にグレードアップされた減圧蒸留残油な使用して脱アス
ファルト塔及び供給原料熱交換器の向上された操作性を
提供するいかなる技術も包含していない。
5号及び同第2,882,219号は、適当な接触分解
供給原料の収率及び品質を向上させるために脱アスフア
ルト塔供給原料にサイクルオイル又はデカントオイル(
接触精留塔残液)をそれぞれ添加することを開示してい
る。これらの場合の各々において、脱アスフアルト塔供
給原料は、接触−又は熱予備処理されていない通常の減
圧蒸留残油から1 構成される。か\る予備処理は、燃
料の脱アスフアルト操作における第三相の形成による不
混和性に対して必要な条件であることが分かった。これ
らの特許のどれも、この第三相形成を打破し、そして特
にグレードアップされた減圧蒸留残油な使用して脱アス
ファルト塔及び供給原料熱交換器の向上された操作性を
提供するいかなる技術も包含していない。
米国特許第λ57Q、044号は、潤滑油の製造間に脱
アスファルト油から誘導されるエキストラクト油流れを
脱アスフアルト塔供給原料に再循環させることを開示し
ている。これは、脱アスファルト塔の内部部材を閉塞す
る軸向がある第三相の形成を排除するために実施される
と記載されている。しかしながら、米国特許第2,57
0,044号に記載される脱アスファル)4供給原料は
、グレードアッププロセスを受けていなかった。)Ic
。
アスファルト油から誘導されるエキストラクト油流れを
脱アスフアルト塔供給原料に再循環させることを開示し
ている。これは、脱アスファルト塔の内部部材を閉塞す
る軸向がある第三相の形成を排除するために実施される
と記載されている。しかしながら、米国特許第2,57
0,044号に記載される脱アスファル)4供給原料は
、グレードアッププロセスを受けていなかった。)Ic
。
第三相の性状は、本発明で論じられるものとはかなり異
カるに違いない。と云うのは、脱アスファルト油から誘
導される芳香族エキストラクト油の添加は、グレードア
ップされた残油の脱アスフアルト間における第三相形成
の抑制に成功的でない !からである。
カるに違いない。と云うのは、脱アスファルト油から誘
導される芳香族エキストラクト油の添加は、グレードア
ップされた残油の脱アスフアルト間における第三相形成
の抑制に成功的でない !からである。
従って、斯界において現在望まれているものは、残油グ
レードアップ工程において接触処理又は熱処理された減
圧蒸留残油に由来する燃料の製造に適した規格品質を維
持しながら脱アスファルト油の全生産量を最大限にする
ような方法である。この規格は、後続の加工処理によっ
て価値ある燃料最終製品を製造することができるように
低いコンラドソン残留炭素分及び低い金属含量を維持す
ることを包含する。
レードアップ工程において接触処理又は熱処理された減
圧蒸留残油に由来する燃料の製造に適した規格品質を維
持しながら脱アスファルト油の全生産量を最大限にする
ような方法である。この規格は、後続の加工処理によっ
て価値ある燃料最終製品を製造することができるように
低いコンラドソン残留炭素分及び低い金属含量を維持す
ることを包含する。
発明の概要
こ\に本発明において、脱アスフアルト工程間に接触処
理された減圧蒸留残油を脱アスファルト治剤と接触させ
るときに起こる三相系の形成は、実質的な量の芳香族物
質を含有しそして脱アスフアルトラフィネート及びエキ
ストラクトの両方に可溶性の可溶化助剤の添加によって
防止抑制することができることが分かった。実質的な量
の芳香族物質を含有する接触分解器残液を使用すると、
接触−又は熱予備処理されてグレードアップした脱アス
フアルト塔供給原料を用いる脱アスファルト塔の←作性
及び収率の向上がもたらされた。
理された減圧蒸留残油を脱アスファルト治剤と接触させ
るときに起こる三相系の形成は、実質的な量の芳香族物
質を含有しそして脱アスフアルトラフィネート及びエキ
ストラクトの両方に可溶性の可溶化助剤の添加によって
防止抑制することができることが分かった。実質的な量
の芳香族物質を含有する接触分解器残液を使用すると、
接触−又は熱予備処理されてグレードアップした脱アス
フアルト塔供給原料を用いる脱アスファルト塔の←作性
及び収率の向上がもたらされた。
本発明によれば、炭化水素供給原料からの脱アスファル
ト油の生産量を所論させる方法であって、(a) 炭化
水素供給原料から誘導されるグレードアップされた蒸留
残油及び可溶化助剤を脱アスフアルト溶剤と接触させて
第−相液状脱アスフアルト油エキストラクトと4第三相
重質液状アスファルト質ラフィネートとを生成し、この
塾舎に、前記可溶化助剤は、不混和性アスファルト質第
三相の形成を、接触工程間に前記謝二相腋状アスファル
ト質ラフィネートへの該第三相の溶解性を促進させるこ
とによって抑制し、そして (b) 前記第−相液状脱アスフアルト油エキストラク
トを回収する、 各工程からなる脱アスファルト油の生産量を増加させる
方法が提供される。
ト油の生産量を所論させる方法であって、(a) 炭化
水素供給原料から誘導されるグレードアップされた蒸留
残油及び可溶化助剤を脱アスフアルト溶剤と接触させて
第−相液状脱アスフアルト油エキストラクトと4第三相
重質液状アスファルト質ラフィネートとを生成し、この
塾舎に、前記可溶化助剤は、不混和性アスファルト質第
三相の形成を、接触工程間に前記謝二相腋状アスファル
ト質ラフィネートへの該第三相の溶解性を促進させるこ
とによって抑制し、そして (b) 前記第−相液状脱アスフアルト油エキストラク
トを回収する、 各工程からなる脱アスファルト油の生産量を増加させる
方法が提供される。
また、向上された脱アスフアルト操作性は、(a) 炭
化水素供給原料を第一蒸留帯域に送り、こ\で該供給原
料を留出物と第一残油とに分離し、(b) 前記第一残
油を残油グレードアップ帯域に送り、こ\でグレードア
ップさnた第−外5油を生成し、 (e) 前記のグレードアップされた第一残油を第二蒸
留帯域に送り、と−でこれを留出物とグレードアップさ
れた蒸留残油とに分離し、そして(d) 前記のグレー
ドアップされた緘留残油及び可溶化助剤を脱アスフアル
ト帯域に送り、こ\で該第二残油及び可溶化助剤を脱ア
スフアルト溶剤と接触させて液状脱アスフアルト油エキ
ストラクトとアスファルト質ラフィネートとを生成し、
この場合に、該可溶化助剤は、不混和性アスファルト負
託三相の形成を、該アスファルト質ラフィネートへの該
第三相の溶解性を促進させるととKよって抑制する、 ことを含む方法によって提供される。
化水素供給原料を第一蒸留帯域に送り、こ\で該供給原
料を留出物と第一残油とに分離し、(b) 前記第一残
油を残油グレードアップ帯域に送り、こ\でグレードア
ップさnた第−外5油を生成し、 (e) 前記のグレードアップされた第一残油を第二蒸
留帯域に送り、と−でこれを留出物とグレードアップさ
れた蒸留残油とに分離し、そして(d) 前記のグレー
ドアップされた緘留残油及び可溶化助剤を脱アスフアル
ト帯域に送り、こ\で該第二残油及び可溶化助剤を脱ア
スフアルト溶剤と接触させて液状脱アスフアルト油エキ
ストラクトとアスファルト質ラフィネートとを生成し、
この場合に、該可溶化助剤は、不混和性アスファルト負
託三相の形成を、該アスファルト質ラフィネートへの該
第三相の溶解性を促進させるととKよって抑制する、 ことを含む方法によって提供される。
好ましい方法では、第−及び第二蒸留帯域は、それぞれ
、常圧蒸留帯域及び減圧蒸留帯域から構成される。脱ア
スフアルト帯域への供給原料は、! 残油及び好ましく
は約5〜約90液体宕jt(LV)チの可溶化助剤(こ
れは、斯界では芳香族流れとも称される)、より好まし
くは約20〜約70LM−の可溶化剤、最とも好ましく
は約30〜66LVlの可溶化助剤を含む。脱アスフア
ルト帯域へ添加される残油は、第二蒸留帯域からの残油
又は異なる蒸留設備からのグレードアップされた残油か
らなってよい。ラフィネート相中にタカくとも20LV
*可溶性の可溶化助剤又は芳香族流れは、好ましくは2
60℃(1気圧)よりも低くなる430℃(1気圧)よ
りも高くない沸点を有する分解器精留塔残液、好ましく
は370℃(1気圧)よりも低くない沸点を有するグレ
ードアップされていない残油、200〜420℃(1気
圧)の沸点範囲を有する重質サイクルガスオイル及び3
00〜550℃(1気圧)の沸点範囲を有する重質コー
カーガスオイルであってよい。可溶化助剤として排除さ
れるものは、脱アスファルト油の溶剤抽出から誘導され
るエキストラクト油である。接触分解器への供給原料は
、レジドファイニングされた又はレジドファイニングさ
れていkいどちらかの原油材料から得られたものであっ
てよい。
、常圧蒸留帯域及び減圧蒸留帯域から構成される。脱ア
スフアルト帯域への供給原料は、! 残油及び好ましく
は約5〜約90液体宕jt(LV)チの可溶化助剤(こ
れは、斯界では芳香族流れとも称される)、より好まし
くは約20〜約70LM−の可溶化剤、最とも好ましく
は約30〜66LVlの可溶化助剤を含む。脱アスフア
ルト帯域へ添加される残油は、第二蒸留帯域からの残油
又は異なる蒸留設備からのグレードアップされた残油か
らなってよい。ラフィネート相中にタカくとも20LV
*可溶性の可溶化助剤又は芳香族流れは、好ましくは2
60℃(1気圧)よりも低くなる430℃(1気圧)よ
りも高くない沸点を有する分解器精留塔残液、好ましく
は370℃(1気圧)よりも低くない沸点を有するグレ
ードアップされていない残油、200〜420℃(1気
圧)の沸点範囲を有する重質サイクルガスオイル及び3
00〜550℃(1気圧)の沸点範囲を有する重質コー
カーガスオイルであってよい。可溶化助剤として排除さ
れるものは、脱アスファルト油の溶剤抽出から誘導され
るエキストラクト油である。接触分解器への供給原料は
、レジドファイニングされた又はレジドファイニングさ
れていkいどちらかの原油材料から得られたものであっ
てよい。
残油のグレードアップは、第一蒸留帯域の後で第二蒸留
帯域の前に及び(又は)第二蒸留帯域の後で脱アスフア
ルト帯域の前に行なうことができる。
帯域の前に及び(又は)第二蒸留帯域の後で脱アスフア
ルト帯域の前に行なうことができる。
好ましい具体例では、第一残油は、第一常圧蒸留帯域の
後にグレードアップされ、そして第二減圧蒸留帯域に送
られる。第二残油は、接触分解器精留塔タール残液であ
る好ましくは30〜60LV%の可溶化助剤と混合され
、そして脱アスファルトされる。脱アスフアルト帯域で
用いられる溶剤は、C1〜C3脂肪族炭化水素から形成
され、そして好ましくは80/20LVSプロ/くン/
ブタンである。
後にグレードアップされ、そして第二減圧蒸留帯域に送
られる。第二残油は、接触分解器精留塔タール残液であ
る好ましくは30〜60LV%の可溶化助剤と混合され
、そして脱アスファルトされる。脱アスフアルト帯域で
用いられる溶剤は、C1〜C3脂肪族炭化水素から形成
され、そして好ましくは80/20LVSプロ/くン/
ブタンである。
発明の詳細な記述
添付図面は本発明を実施するための簡略フローシートを
例示するが、こ\で本発明の理解のために必要でなくし
かも当業者に容易に明らかである配管、弁及び計器は省
かれている。こ\に記載するプロセスは、バッチ式又は
連続式で行なうことができる〇 減圧蒸留原油の如き炭化水素供給原料は、管路12を経
て第一帯留帯域10に入る。留出物は、管路14.16
及び18を鮭て帯域10から抜き出される。帯域10か
らの第一残油は、管路22を経てグレードアップ帯域2
0に入る。第一残油はグレードアップ帯域20から管路
24を紅て第二蒸留帯域26に入り、と\で第一のグレ
ードアップされた残油は、管路34を鮭て帯域26を出
る第二残油と管路28.30及び32を経て帯域26を
出る第二留出物とに分離される。管路40を経て脱アス
フアルト帯域42に入る供給原料は、帯域56からの芳
香族流れの混合物(これは、可溶化助剤でありそして接
触分解器残液であってよい)であり、好ましくは全供給
原料の約5〜約90LV%より好ましくは約20〜約7
0LVチ最とも好ましくは約30〜60LV−に相当し
、そして管路58を経て管路64からの第二残油と混合
状態で脱アスフアルト帯域42に向けられる。
例示するが、こ\で本発明の理解のために必要でなくし
かも当業者に容易に明らかである配管、弁及び計器は省
かれている。こ\に記載するプロセスは、バッチ式又は
連続式で行なうことができる〇 減圧蒸留原油の如き炭化水素供給原料は、管路12を経
て第一帯留帯域10に入る。留出物は、管路14.16
及び18を鮭て帯域10から抜き出される。帯域10か
らの第一残油は、管路22を経てグレードアップ帯域2
0に入る。第一残油はグレードアップ帯域20から管路
24を紅て第二蒸留帯域26に入り、と\で第一のグレ
ードアップされた残油は、管路34を鮭て帯域26を出
る第二残油と管路28.30及び32を経て帯域26を
出る第二留出物とに分離される。管路40を経て脱アス
フアルト帯域42に入る供給原料は、帯域56からの芳
香族流れの混合物(これは、可溶化助剤でありそして接
触分解器残液であってよい)であり、好ましくは全供給
原料の約5〜約90LV%より好ましくは約20〜約7
0LVチ最とも好ましくは約30〜60LV−に相当し
、そして管路58を経て管路64からの第二残油と混合
状態で脱アスフアルト帯域42に向けられる。
脱アスフアルト溶剤は管路48を経て加えられ、そして
これは流入する混合供給原料流れに対して向流的に流れ
、かくして、管路44を経て脱アスフアルト帯域42を
出る脱アスフアルト油溶液ff1jちエキストラクトと
、管路46を経て脱アスフアルト帯域42を出るアスフ
ァルト儀ラフィネートとが生成される。
これは流入する混合供給原料流れに対して向流的に流れ
、かくして、管路44を経て脱アスフアルト帯域42を
出る脱アスフアルト油溶液ff1jちエキストラクトと
、管路46を経て脱アスフアルト帯域42を出るアスフ
ァルト儀ラフィネートとが生成される。
以下で詳細に照明するように1本法は、脱アスフアルト
帯域42の全供給原料が第二蒸留帯域26から脱アスフ
アルト帯−域42に直接送られる第二残油であるような
従来法と比較して、燃料処理で脱アスファルト油の量の
増加をもたらすことができる。
帯域42の全供給原料が第二蒸留帯域26から脱アスフ
アルト帯−域42に直接送られる第二残油であるような
従来法と比較して、燃料処理で脱アスファルト油の量の
増加をもたらすことができる。
第−蒸留帯域10は、典型的には、常圧蒸留帯域又は常
圧パイプスチルから構成される。蒸留帯域10は、一般
には、充填塔又は棚段塔である。
圧パイプスチルから構成される。蒸留帯域10は、一般
には、充填塔又は棚段塔である。
帯域10の底部温罠は典型的には約260〜約415℃
の範囲内に維持され、これに対してに部圧力は約25〜
約27S OcmH9(絶対)の範囲内1 好ましくは
役ソ大気圧に維持される。用いる特定の条件は、用いる
供給原料、留出物の性状並びに望まれる留出物及び残油
の相対1の函数である。
の範囲内に維持され、これに対してに部圧力は約25〜
約27S OcmH9(絶対)の範囲内1 好ましくは
役ソ大気圧に維持される。用いる特定の条件は、用いる
供給原料、留出物の性状並びに望まれる留出物及び残油
の相対1の函数である。
典型的には、粗供給原料の残油含セは、全相供給原料の
約10〜50重tSである。
約10〜50重tSである。
残油グレードアップ帯域20は、典型的には、エクソン
・リサーチ・アンド・エンジニアリング・カンパニーが
特許権を有する接触水素化転化又は水素処理プロセス装
置(この典型的表−例は商品名” RE8ID fin
ing ”である)であり、そして斯界において周知で
ある( ” HydrocarbonProcessi
ng ” 、1982年9月、第130頁)。
・リサーチ・アンド・エンジニアリング・カンパニーが
特許権を有する接触水素化転化又は水素処理プロセス装
置(この典型的表−例は商品名” RE8ID fin
ing ”である)であり、そして斯界において周知で
ある( ” HydrocarbonProcessi
ng ” 、1982年9月、第130頁)。
操作温度(°T)における帯域20での供給原料の転化
率は、 〔こ\で、生成物の容量は、帯域20への供給原料の最
低沸点よりも高い泗点部分の容量と規定される〕と規定
される。転化率LVlk体容*>’sは、典型的には、
10〜70LVチより典型的には30〜60LV%であ
る。好ましくは、グレードアップ帯域は、615〜42
5℃及び4.000〜10,000(@H11の絶対圧
で操作される。
率は、 〔こ\で、生成物の容量は、帯域20への供給原料の最
低沸点よりも高い泗点部分の容量と規定される〕と規定
される。転化率LVlk体容*>’sは、典型的には、
10〜70LVチより典型的には30〜60LV%であ
る。好ましくは、グレードアップ帯域は、615〜42
5℃及び4.000〜10,000(@H11の絶対圧
で操作される。
好ましい具体例では、第一残油(22)は、帯域20に
おいて接触水素化転化プロセスによってグレードアップ
される。しかし力から、芳香族流れ(38)及び(又は
)第二残油(34)との混合に先立って第二残油(34
)及び(又は)アスファルト(46)をグレードアップ
させることも本発明の他の有益な具体例である。また、
本発明の範囲内で、熱グレードアップ単位反応プロセス
であるビスブレーキングの如き他のグレードアッププロ
セスを実施することもできる。
おいて接触水素化転化プロセスによってグレードアップ
される。しかし力から、芳香族流れ(38)及び(又は
)第二残油(34)との混合に先立って第二残油(34
)及び(又は)アスファルト(46)をグレードアップ
させることも本発明の他の有益な具体例である。また、
本発明の範囲内で、熱グレードアップ単位反応プロセス
であるビスブレーキングの如き他のグレードアッププロ
セスを実施することもできる。
第二蒸留帯域26は、典型的には、減圧蒸留帯域又は減
圧パイプスチルから構成される。蒸留帯域26は、一般
には、充填塔又は棚段塔である。
圧パイプスチルから構成される。蒸留帯域26は、一般
には、充填塔又は棚段塔である。
帯域26の底部温度は典型的には約550〜約450℃
の範囲内に維持され、これに対して底部圧力は5〜約t
5cxH# の範囲内に維持される。
の範囲内に維持され、これに対して底部圧力は5〜約t
5cxH# の範囲内に維持される。
用いる特定の条件は、用いる供給原料、留出物の性状並
びに望まれる留出物及び残液の相対量を含めて幾つかの
変数の函数である。典型的には、との残油は、グレード
アップされた第一残油供給原料の一約10〜約50重量
%を占めそして約370℃よりも高い沸点(1気圧)を
有する。
びに望まれる留出物及び残液の相対量を含めて幾つかの
変数の函数である。典型的には、との残油は、グレード
アップされた第一残油供給原料の一約10〜約50重量
%を占めそして約370℃よりも高い沸点(1気圧)を
有する。
脱アスフアルト帯域の操作は、当業者には周知である。
脱アスフアルト帯域42は、典型的には、管路40を経
て入る炭化水素供給原料が液状軽質アルカン炭化水素の
如き溶剤と接触されるような接触帯域、好ましくは向流
接触帯域から構成される。脱アスフアルト帯域42は、
シーブトレー又は屋根のように配列した接触器の如き緊
密なa−液接触を促進するように適応される内部材料を
含むのが好ましい。脱アスファルト油と溶剤の多部分と
を含むエキストラクト流れは、溶剤留分から脱アスファ
ルト油を更に分離するために脱アスフアルト帯域42を
出るが、この溶剤留分は貴使用のために脱アスフアルト
帯域42に再循環される。
て入る炭化水素供給原料が液状軽質アルカン炭化水素の
如き溶剤と接触されるような接触帯域、好ましくは向流
接触帯域から構成される。脱アスフアルト帯域42は、
シーブトレー又は屋根のように配列した接触器の如き緊
密なa−液接触を促進するように適応される内部材料を
含むのが好ましい。脱アスファルト油と溶剤の多部分と
を含むエキストラクト流れは、溶剤留分から脱アスファ
ルト油を更に分離するために脱アスフアルト帯域42を
出るが、この溶剤留分は貴使用のために脱アスフアルト
帯域42に再循環される。
脱アスファルトに対して一般に用いられる好ましい溶剤
は、C2〜C,アルカン即ちエタン、プロパン、ブタン
、ペンタン、ヘキサン、ヘプタン及ヒオクタンを包含し
、そして最とも好ましいのはプ四パン、ブタン、ペンタ
ン及びこれらの混合物特に80容itsのプロパンと2
0容量−のブタンとの混合物である。脱アスフアルト帯
域42の操作条件は、用いる溶剤、溶剤対供給原料比、
炭化水素供給原料の特性及び所望の脱アスファルト油又
はアスファルトの物理的特性に一部分左右される。
は、C2〜C,アルカン即ちエタン、プロパン、ブタン
、ペンタン、ヘキサン、ヘプタン及ヒオクタンを包含し
、そして最とも好ましいのはプ四パン、ブタン、ペンタ
ン及びこれらの混合物特に80容itsのプロパンと2
0容量−のブタンとの混合物である。脱アスフアルト帯
域42の操作条件は、用いる溶剤、溶剤対供給原料比、
炭化水素供給原料の特性及び所望の脱アスファルト油又
はアスファルトの物理的特性に一部分左右される。
溶剤量は、典型的には、脱アスフアルト帯域42に加え
られる第二留出物及び残油供給原料の合計の約200液
体容f!−%(LV%)と約t000LVチとの範囲内
である。脱アスフアルト操作についての説明は、” A
dvances in PetroleeemChem
istry and Refining ” (Uol
、 5、第284〜291頁、ジョン・ウィリー・アン
ド・サンズ、米国ニューヨーク州ニューヨーク(19<
52)、)に記載されている。次いで、脱アスフアルト
油留分は、所望の燃料製品を製造するために接触分解装
置に通すことができる。
られる第二留出物及び残油供給原料の合計の約200液
体容f!−%(LV%)と約t000LVチとの範囲内
である。脱アスフアルト操作についての説明は、” A
dvances in PetroleeemChem
istry and Refining ” (Uol
、 5、第284〜291頁、ジョン・ウィリー・アン
ド・サンズ、米国ニューヨーク州ニューヨーク(19<
52)、)に記載されている。次いで、脱アスフアルト
油留分は、所望の燃料製品を製造するために接触分解装
置に通すことができる。
次の実施例は、本発明を実施するための最良の方法を例
示するものであって、本発明の範囲又は精神を限定する
ものと解釈すべきでない。
示するものであって、本発明の範囲又は精神を限定する
ものと解釈すべきでない。
例1
本発明の例示に当って、脱アスフアルトプロセス間に8
0/20LV91iブタン/プロパン混合物と共に用い
た物質は、流動接触外解装a(FCCU)からの接触分
解器精留塔タール残液及び減圧蒸留されたレジドファイ
ニング済みの常圧蒸留残油であった。2種の物質の典型
的な特性を表Iに要約する。
0/20LV91iブタン/プロパン混合物と共に用い
た物質は、流動接触外解装a(FCCU)からの接触分
解器精留塔タール残液及び減圧蒸留されたレジドファイ
ニング済みの常圧蒸留残油であった。2種の物質の典型
的な特性を表Iに要約する。
表 ■
粘度、est、100℃において 265 19.1密
度、b/dm”、15℃において t0052 107
21Nl/V、1)pm 58/72 .2.5/6.
5CCR1wt% 15.8 7.5 硫黄、wtチ t2 15 C/H,i子 0.70 Q、95 工業的脱アスフアルトプラント装置への脱アスフアルト
塔供給原料として、上記の減圧蒸留したレジドファイニ
ング済みの常圧蒸留残油に流動接触分解装置t (FC
C’[J )の精留塔からのタール残液である芳香族流
れ(38)を表記のLV1割合で混合することによって
、第三の不混和相の形成及び抑制を例示した。供給原料
である混合物は、向流式で20/80LV%ブタン/プ
ロパン混合物と接触された。結果を以下の表■に示す。
度、b/dm”、15℃において t0052 107
21Nl/V、1)pm 58/72 .2.5/6.
5CCR1wt% 15.8 7.5 硫黄、wtチ t2 15 C/H,i子 0.70 Q、95 工業的脱アスフアルトプラント装置への脱アスフアルト
塔供給原料として、上記の減圧蒸留したレジドファイニ
ング済みの常圧蒸留残油に流動接触分解装置t (FC
C’[J )の精留塔からのタール残液である芳香族流
れ(38)を表記のLV1割合で混合することによって
、第三の不混和相の形成及び抑制を例示した。供給原料
である混合物は、向流式で20/80LV%ブタン/プ
ロパン混合物と接触された。結果を以下の表■に示す。
この表から分かるよ5に、芳香族流れとして30LV%
FCCU残液を混合すると、第三相の形成が排除された
。史に、FCCU精留塔残液を脱アスフアルト塔供給原
料に混合すると、大きく向上された熱伝達及び脱アスフ
アルト帯域への供給原料のより効率的な冷却がもたらさ
れた。30LV%芳香族流れとレジドファイニングされ
た残油との混合後に約20時間の期間にわたって15℃
までの冷却向上が有効になった。
FCCU残液を混合すると、第三相の形成が排除された
。史に、FCCU精留塔残液を脱アスフアルト塔供給原
料に混合すると、大きく向上された熱伝達及び脱アスフ
アルト帯域への供給原料のより効率的な冷却がもたらさ
れた。30LV%芳香族流れとレジドファイニングされ
た残油との混合後に約20時間の期間にわたって15℃
までの冷却向上が有効になった。
表 ■
FCCU精留塔残液によるレジド7アイニングされた残
LV*、レジドファイニング w t %、不混和性第
三相10010 9 90/10 7 80/20 5 70150 G 60/40 0 0/100 0 * 脱アスファルト塔を20LV%のFCCUCC上一
定期間操作することが可能である。しかしながら、供給
原料の予備冷却器は徐々に閉塞した状態になった。この
情況は、供給原料の予備冷却器がそれらの最高効率に戻
るまで脱アスフアルト塔供給原料においてFCCUCC
上30LV%に増加するととKよって調整することがで
きる。
LV*、レジドファイニング w t %、不混和性第
三相10010 9 90/10 7 80/20 5 70150 G 60/40 0 0/100 0 * 脱アスファルト塔を20LV%のFCCUCC上一
定期間操作することが可能である。しかしながら、供給
原料の予備冷却器は徐々に閉塞した状態になった。この
情況は、供給原料の予備冷却器がそれらの最高効率に戻
るまで脱アスフアルト塔供給原料においてFCCUCC
上30LV%に増加するととKよって調整することがで
きる。
例2
対照例として100チレジドフアイニングされた残液混
合物を用いて実験を行ない、そして例1かもの50LV
ToFCCU残液を用いた場合と比較した。結果を以下
の表■に記載する。
合物を用いて実験を行ない、そして例1かもの50LV
ToFCCU残液を用いた場合と比較した。結果を以下
の表■に記載する。
表 ■
FCCU残液の添加によるレジドファイニングされた残
液の改良脱アスファルト−精油所データ供給原料成分、
LV[対照例 実施した試験レジドファイニングされた
残液/ 10010 70150FCCU残液 脱アスフアルト条件 密度、Kr/dm”、15℃ ton!+2 1013
5硫黄、wtTo t2 t5 C/H,原子比 0.70 a74 DAO特性 OCR%vtl L4 2.7 硫黄、wt96 a54 a82 比較の脱アスフアルト塔容量 to to−2,。
液の改良脱アスファルト−精油所データ供給原料成分、
LV[対照例 実施した試験レジドファイニングされた
残液/ 10010 70150FCCU残液 脱アスフアルト条件 密度、Kr/dm”、15℃ ton!+2 1013
5硫黄、wtTo t2 t5 C/H,原子比 0.70 a74 DAO特性 OCR%vtl L4 2.7 硫黄、wt96 a54 a82 比較の脱アスフアルト塔容量 to to−2,。
(a)プロパン/ブタン溶剤混合物
表■で分かるように、燃料脱アスフアルト操作において
脱アスフアルト塔供給原料への30%FCCU残液の混
合によって供給原料を基にして脱アスフアルト油収率が
90チまで向上する。
脱アスフアルト塔供給原料への30%FCCU残液の混
合によって供給原料を基にして脱アスフアルト油収率が
90チまで向上する。
結果によると、実質上高い油収率を得ながら接触分解装
置での更に下流側の処理プロセスに適した脱アスファル
ト油の品質を維持することができることが明確に示され
ている。加えて、FCCU残液の不在下において脱アス
フアルト処理塔で遭遇する苛酷な処理量の制限が排除さ
れ、かくして拳法において100チまでの高い装入量が
可能になる。
置での更に下流側の処理プロセスに適した脱アスファル
ト油の品質を維持することができることが明確に示され
ている。加えて、FCCU残液の不在下において脱アス
フアルト処理塔で遭遇する苛酷な処理量の制限が排除さ
れ、かくして拳法において100チまでの高い装入量が
可能になる。
添付図面は本発明を実施するための好ましい具体例の簡
略フローシートであって、参照数字10は第一蒸留帯域
、20は残油グレードアップ帯域、26は第二蒸留帯域
そして42は脱アスフアルト帯域である。 第1頁の続き o発 明 者 ロレンス・ジェイ・エ バース カナダ国オンタリオ、ブライン・グローブ、ケンウィッ
ク・ストリート 1916
略フローシートであって、参照数字10は第一蒸留帯域
、20は残油グレードアップ帯域、26は第二蒸留帯域
そして42は脱アスフアルト帯域である。 第1頁の続き o発 明 者 ロレンス・ジェイ・エ バース カナダ国オンタリオ、ブライン・グローブ、ケンウィッ
ク・ストリート 1916
Claims (9)
- (1)炭化水素供給原料からの脱アスファルト油の生産
量を増加させる方法であって、 (a) 炭化水素供給原料から訪導されるグレードアッ
プされた蒸留残油及び可溶化助剤を脱アスフアルト溶剤
と接触させて第−相液状膜アスフアルド油エキストラク
トと第二相重質液状アスファルト質ラフィネートとを生
成し、この場合に、前記可溶化助剤は、不混和性アスフ
ァルト質第三相の形成を、接触工程間に前記第二相液状
アスファルト質ラフィネートへの該第三相の溶解性を促
進させることによって抑制し、そして 缶) 前記第−相液状膜アスフアルド油エキストラクト
を回収する、 各工程からなる脱アスファルト油の生産量を増加させる
方法。 - (2) クレードアップされた蒸留残油が、(a) 炭
化水素供給原料を第一蒸留帯域に送り、と\で該供給原
料を留出物と第一残油とに分離し、缶) 前記第一残油
を残油グレードアップ帯域に送り、と\でグレードアッ
プされた第一残油を生成し、 (c) 前記のグレードアップされた第一残油を第二蒸
留帯域に送り、と−でこれを留出物とグレードアップさ
れた蒸留残油とに分離し、そして(ω 前記のグレード
アップされた蒸留残油及び可溶化助剤を脱アスフアルト
帯域に送り、こ\で蚊第二残油及び可溶化助剤を脱アス
フアルト溶剤と接触させて液状脱アスフアルト油エキス
トラクトとアスファルト質ラフィネートとを生成し、こ
の場合に、該可溶化助剤は、アスファルト質第三相の形
成を、該アスファルト質ラフィネートへの該第三相の溶
解性を促進させることによって抑制する、 ことによって製造される特許請求の範囲第1項記載の方
法。 - (3)残油グレードアップ帯域が接触水素化処理装置で
ある特許請求の範囲第2項記載の方法。 - (4) 残油グレードアップ帯域がビスブレーキング装
置である特許請求の範囲第2項記載の方法。 - (5)可溶化助剤が、570℃よりも低くない初留点を
有する残油グレードアップ帯域にさらされない蒸留残油
である特許請求の範囲第1項記載の方法。 - (6)可溶化助剤が、260℃よりも低くなく430℃
よりも高く力い初留点を有する接触分解器精留塔残液流
れである特許請求の範囲第1項記載の方法。 - (7) 可溶化助剤が重質サイクルガスオイル及び重質
コーカーガスオイルから選定される特許請求の範囲第1
項記載の方法。 - (8)可溶化助剤が脱アスフアルト帯域への全残油供給
原料の5〜90LVチを占める特許請求の範囲第1項記
載の方法。 - (9)脱アスクーアルド溶剤がC1〜C,アルカン及び
これらの混合物よりなる群から選定される特許請求の範
囲第1項記載の方法。 α〔炭化水素供給原料か−らの脱アスファルト油の生産
量を増加させる方法であって、 (a) 炭化水素供給原料を約260〜415℃の温匿
及びt1%i大気圧にある第一蒸留帯域に送り、こ\で
該供給原料を留出物と第一残油とに分離し、(b) 前
記第一残油を約515〜425℃の温度及び約4.00
0〜10. D ODcRH,S+ の絶対圧にある接
触水素化処理帯域に送り、こ\でグレードアップされた
第一残油を生成し、 (c) 前記のグレードアップされた第一残油を約35
0〜450℃の温度及び約5〜15ぼHgの圧力にある
第二蒸留帯域に送り、こ\でこれを留出物と370℃よ
りも高い沸点を有する第二残油とに分離し、そして (φ 前記第二残油及び接触分勉器稍留塔残液を □7
0/30LV%混合物で脱アスフアルト帯域に送り、こ
\で前記の第二残油と接触分解器#留塔残液との混合物
をプロパン/ブタン溶剤混合物と接触させて液状脱アス
フアルト油エキストラクト及び液状アスファルト質ラフ
ィネートを含有する80/20LVチニ相系を生成する
、 ことからなる脱アスファルト油の生成量の増加法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/597,437 US4673485A (en) | 1984-04-06 | 1984-04-06 | Process for increasing deasphalted oil production from upgraded residua |
| US597437 | 2000-06-20 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60229985A true JPS60229985A (ja) | 1985-11-15 |
| JPH055278B2 JPH055278B2 (ja) | 1993-01-21 |
Family
ID=24391495
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60071325A Granted JPS60229985A (ja) | 1984-04-06 | 1985-04-05 | グレードアツプした残油からの脱アスフアルト油の生産量を増加させる方法 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4673485A (ja) |
| EP (1) | EP0160410B1 (ja) |
| JP (1) | JPS60229985A (ja) |
| CA (1) | CA1243979A (ja) |
| DE (1) | DE3580388D1 (ja) |
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| FR2689900B1 (fr) * | 1992-04-08 | 1996-05-31 | Amoco Corp | Procede a plusieurs etapes pour le desasphaltage des residus, l'elimination des fines de catalyseur se trouvant dans l'huile clarifiee, et appareillage pour la mise en óoeuvre du procede. |
| CN1059696C (zh) * | 1995-12-11 | 2000-12-20 | 中国石化乌鲁木齐石油化工总厂 | 渣油精制改质工艺方法 |
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| RU2235110C1 (ru) * | 2002-11-29 | 2004-08-27 | Нигматуллин Виль Ришатович | Способ двухступенчатой деасфальтизации вакуумных остатков пропаном |
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-
1984
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