JPS6023008A - キヤビネツトの製造方法 - Google Patents
キヤビネツトの製造方法Info
- Publication number
- JPS6023008A JPS6023008A JP58131268A JP13126883A JPS6023008A JP S6023008 A JPS6023008 A JP S6023008A JP 58131268 A JP58131268 A JP 58131268A JP 13126883 A JP13126883 A JP 13126883A JP S6023008 A JPS6023008 A JP S6023008A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cabinet
- wooden board
- cabinet body
- surface material
- operation panel
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Dovetailed Work, And Nailing Machines And Stapling Machines For Wood (AREA)
- Casings For Electric Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は表面に可撓性の表面材を貼り付けた板状木材を
箱状に折り曲げ加工するキャビネットの製造方法に関す
るもので、その稜線に傾斜面を加工した際の寸法精度の
くるいを少なくしたものである。
箱状に折り曲げ加工するキャビネットの製造方法に関す
るもので、その稜線に傾斜面を加工した際の寸法精度の
くるいを少なくしたものである。
従来例の構成とその問題点
通常レコードプレーヤ等のキャビネットの内、木板を使
用するものにおいては第1図(a) 、 (b) 、第
2図(a) 、 (b)に示すような構成をとっている
。第1図は、ある厚さを持つ木板1を密にかさね合わせ
てのち接着剤等で固着させ、必要部分のみに穴あけ加工
2を施したもので、これは、接着加工、穴加工2表面の
加工等で非常に工数を要し、大量生産には向かず、また
価格も非常に高くなる欠点があり、一部しか使用されて
いないのが現状である。
用するものにおいては第1図(a) 、 (b) 、第
2図(a) 、 (b)に示すような構成をとっている
。第1図は、ある厚さを持つ木板1を密にかさね合わせ
てのち接着剤等で固着させ、必要部分のみに穴あけ加工
2を施したもので、これは、接着加工、穴加工2表面の
加工等で非常に工数を要し、大量生産には向かず、また
価格も非常に高くなる欠点があり、一部しか使用されて
いないのが現状である。
第2図は、現状のほとんどのレコードプレーヤ用ギャビ
ネッ)[使用されているもので、この図では、ターンテ
ーブル、ピックアップその他、レコードプレーヤとして
の必要部分を省略し、キャビネットの概略を図示してい
る。
ネッ)[使用されているもので、この図では、ターンテ
ーブル、ピックアップその他、レコードプレーヤとして
の必要部分を省略し、キャビネットの概略を図示してい
る。
ここで、はとんどのレコードプレーヤのキャビネットに
使用されている第2図のキャビネットについて説明する
。通常、この種のキャビネット’(z構成する場合には
、第3図に示すように外観の美しさを得るため木材の木
目模様を印刷した表面材3(例えば塩化ビニルシート等
)を木板4の表面に貼り付けた板材を用い、これを第3
1N、(a)の様に表面材3のみを残して木板4の部分
に7字形の溝4aを切削し、表面材3の可撓性を利用し
て板材を第3図(b)の様に折9〔げ、第2図のような
箱形のキャビネット5に構成するのが一般的である。
使用されている第2図のキャビネットについて説明する
。通常、この種のキャビネット’(z構成する場合には
、第3図に示すように外観の美しさを得るため木材の木
目模様を印刷した表面材3(例えば塩化ビニルシート等
)を木板4の表面に貼り付けた板材を用い、これを第3
1N、(a)の様に表面材3のみを残して木板4の部分
に7字形の溝4aを切削し、表面材3の可撓性を利用し
て板材を第3図(b)の様に折9〔げ、第2図のような
箱形のキャビネット5に構成するのが一般的である。
ここで、レコードプレーヤには、その主たる構成部分と
してターンテーブル(木ノモータ〕、ピックアップ、製
品によってはピックアップを自動的に動作させるメカニ
ズム、前記各構成部分を作動させる操作部が不可欠であ
る。これらをキャビネット5に取りつけ、レコードプレ
ーヤとして完成させるのであるが、第2図のような箱形
のキャビネット5に前記操作部を取りつけには、キャビ
ネット5の上面部6a又は側面部6bに取付けなければ
ならない。ところが、このようにすると、レコードプレ
ーヤの設置場所によっては、非常に操作しすらいという
欠点がある。例えば上面部5aに操作部がある場合は、
レコードプレーヤを高い位置に設置した時等にその操作
が困難である。
してターンテーブル(木ノモータ〕、ピックアップ、製
品によってはピックアップを自動的に動作させるメカニ
ズム、前記各構成部分を作動させる操作部が不可欠であ
る。これらをキャビネット5に取りつけ、レコードプレ
ーヤとして完成させるのであるが、第2図のような箱形
のキャビネット5に前記操作部を取りつけには、キャビ
ネット5の上面部6a又は側面部6bに取付けなければ
ならない。ところが、このようにすると、レコードプレ
ーヤの設置場所によっては、非常に操作しすらいという
欠点がある。例えば上面部5aに操作部がある場合は、
レコードプレーヤを高い位置に設置した時等にその操作
が困難である。
側面部5bに操作部がある場合には、逆に低い位置にレ
コードプレーヤを設置した場合に、その操作が困難であ
る。
コードプレーヤを設置した場合に、その操作が困難であ
る。
このような問題をなくすためには、操作部をキャビネッ
トの傾斜面に設けることが望ましい。こうすれば、操作
しやすく、かつ、どの位置においても目視確認でき、誤
操作もなくなる。このような傾斜部分全形成させるには
、第4図(a) 、 (b)に示すようにV字形の溝4
b、4bを木板4の隣接する2個所に設けて第4図(b
)のように折り曲げればよいが、傾斜面6の傾斜角度に
よってV字形の溝4b、+bの角度を変えなければなら
ず、また、2度の7字溝加工及び折曲げ加工により、組
立後の寸法誤差が大きくなる欠点がある。そして、この
傾斜部分金膜けるために木板4もそれだけ長くしなけれ
ばならないという欠点もある。
トの傾斜面に設けることが望ましい。こうすれば、操作
しやすく、かつ、どの位置においても目視確認でき、誤
操作もなくなる。このような傾斜部分全形成させるには
、第4図(a) 、 (b)に示すようにV字形の溝4
b、4bを木板4の隣接する2個所に設けて第4図(b
)のように折り曲げればよいが、傾斜面6の傾斜角度に
よってV字形の溝4b、+bの角度を変えなければなら
ず、また、2度の7字溝加工及び折曲げ加工により、組
立後の寸法誤差が大きくなる欠点がある。そして、この
傾斜部分金膜けるために木板4もそれだけ長くしなけれ
ばならないという欠点もある。
発明の目的
本発明は以上の種々の欠点をなくし、精度の良いキャビ
ネットを得ることのできるキャビネットの製造方法を提
供するものである。
ネットを得ることのできるキャビネットの製造方法を提
供するものである。
発明の構成
本発明は、木板の表面に塩化ビニルシート等の表面材を
貼υ付け、上記木板にV字形の溝を切削し、上記木板を
上記V字形の溝を境に折り曲げて稜線がほぼ直角なキャ
ビネット本体を構成し、その後上記キャビネット本体の
稜線にそって上記表面材及び木板の一部を斜めに切削し
、この傾斜面に操作パネル等を取付けるようにしたもの
である。
貼υ付け、上記木板にV字形の溝を切削し、上記木板を
上記V字形の溝を境に折り曲げて稜線がほぼ直角なキャ
ビネット本体を構成し、その後上記キャビネット本体の
稜線にそって上記表面材及び木板の一部を斜めに切削し
、この傾斜面に操作パネル等を取付けるようにしたもの
である。
実施例の説明
第6図〜第7図は、本発明の一実施例を製造工程順に示
すものである。まず、従来と同様に木板4の表面に表面
材3を貼υ付け、木板4にV字形の消音切削した後、こ
の溝を境に木板4を折り曲げて第6図に示すような直方
体状のキャビネット本体7を構成する。このキャビネ−
ソト本体了を第6図に示すように加工機のスライド面8
に設置し、キャビネット本体7金ガイド9にそって移動
させつつ、必要角度傾けた回転歯10により、キャビネ
ット本体7の稜線そった表面材3の一部及び木板4の一
部(第6図斜線部分)紮切削する。これによって第7図
に示すように稜線に傾斜面11を有するキャビネット本
体7が得られる。
すものである。まず、従来と同様に木板4の表面に表面
材3を貼υ付け、木板4にV字形の消音切削した後、こ
の溝を境に木板4を折り曲げて第6図に示すような直方
体状のキャビネット本体7を構成する。このキャビネ−
ソト本体了を第6図に示すように加工機のスライド面8
に設置し、キャビネット本体7金ガイド9にそって移動
させつつ、必要角度傾けた回転歯10により、キャビネ
ット本体7の稜線そった表面材3の一部及び木板4の一
部(第6図斜線部分)紮切削する。これによって第7図
に示すように稜線に傾斜面11を有するキャビネット本
体7が得られる。
第8図、第9図は傾斜面11に操作パネルを取付ける場
合の具体構成を示すものである。
合の具体構成を示すものである。
傾斜面11に取付ねじ12やスイッチ13の挿入穴(ス
イッチ13の挿入穴は破線で示されている)をあけ、取
付ねじ12にナラ)14′f:締め付けて、操作パネル
16を取付ける。このとき、回転歯10の厚さを適当に
選ぶことによって傾斜面11の上端に段部11ai形成
しておき、操作パネル15の両端に突出部15a、11
5b(i7設け、かつ一方の突出部16aの下方に上記
段部11aに合致する凹部を設けておくと、操作パネル
15によって傾斜面11のみならず、その上下の非加工
面捷で覆い隠すことができ、外観を美しくすることがで
きる。また、このように傾斜面11に段部11a(5設
けておけば、操作パネル16自体を厚くしつつ突出部1
5aのみ薄くすることができる。このため、突出部15
aの厚みが外観を損なうおそれも少なくなる。
イッチ13の挿入穴は破線で示されている)をあけ、取
付ねじ12にナラ)14′f:締め付けて、操作パネル
16を取付ける。このとき、回転歯10の厚さを適当に
選ぶことによって傾斜面11の上端に段部11ai形成
しておき、操作パネル15の両端に突出部15a、11
5b(i7設け、かつ一方の突出部16aの下方に上記
段部11aに合致する凹部を設けておくと、操作パネル
15によって傾斜面11のみならず、その上下の非加工
面捷で覆い隠すことができ、外観を美しくすることがで
きる。また、このように傾斜面11に段部11a(5設
けておけば、操作パネル16自体を厚くしつつ突出部1
5aのみ薄くすることができる。このため、突出部15
aの厚みが外観を損なうおそれも少なくなる。
発明の効果
このように本発明は表面に可撓性表面材を貼り付けた木
板を折り曲げ加工してほぼ直角な稜線をもつキャビネッ
ト本体を構成し、その稜線付近を斜めに切削して操作パ
ネル取付用の傾斜面を設けるようにしたものであるから
、傾斜面まで含めて折り曲げ加工する従来の方法に比べ
て組立時の寸法誤差が少なくなり、又木板自体も小さな
ものでよいという効果が得られる。
板を折り曲げ加工してほぼ直角な稜線をもつキャビネッ
ト本体を構成し、その稜線付近を斜めに切削して操作パ
ネル取付用の傾斜面を設けるようにしたものであるから
、傾斜面まで含めて折り曲げ加工する従来の方法に比べ
て組立時の寸法誤差が少なくなり、又木板自体も小さな
ものでよいという効果が得られる。
第1図、第2図は従来のキャビネッ)k示す図、第3図
、第4図は第2図のキャビネットの製造方法を示す図、
第6図〜第7図は本発明の一実施例のキャビネットの製
造方法を製造工程順に示す図、第8図、第9図は同実施
例で得られたキャビネットの要部の斜視図及び断面図で
ある。 3・・・・・・表面材、4・・・・・・木板、7・・・
・・・キャビネット本体、8・・・・・・スライド面、
9・・・・・・ガイド、1゜・・・・・・回転歯、11
・・・・・・傾斜面、16・・・・・・操作パネル0 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 ! 第2図 図 第ら図
、第4図は第2図のキャビネットの製造方法を示す図、
第6図〜第7図は本発明の一実施例のキャビネットの製
造方法を製造工程順に示す図、第8図、第9図は同実施
例で得られたキャビネットの要部の斜視図及び断面図で
ある。 3・・・・・・表面材、4・・・・・・木板、7・・・
・・・キャビネット本体、8・・・・・・スライド面、
9・・・・・・ガイド、1゜・・・・・・回転歯、11
・・・・・・傾斜面、16・・・・・・操作パネル0 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 ! 第2図 図 第ら図
Claims (1)
- 木板の表面に塩化ビニルシート等の可撓性の表面材を貼
り付け、上記木板にV字形の溝を切削し、上記木板を上
記V字形の溝を境に折り曲げて稜線がほぼ直角なキャビ
ネット本体を構成し、その後上記キャビネット本体の稜
線にそって上記表面材及び木板の一部を斜めに切削して
操作パネル等を取付けるための傾斜面を構成することを
特徴とするキャビネットの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58131268A JPS6023008A (ja) | 1983-07-18 | 1983-07-18 | キヤビネツトの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58131268A JPS6023008A (ja) | 1983-07-18 | 1983-07-18 | キヤビネツトの製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6023008A true JPS6023008A (ja) | 1985-02-05 |
Family
ID=15053951
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58131268A Pending JPS6023008A (ja) | 1983-07-18 | 1983-07-18 | キヤビネツトの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6023008A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5880703A (en) * | 1990-05-18 | 1999-03-09 | Hashimoto Corporation | Apparatus for displaying individual television programs or the like |
-
1983
- 1983-07-18 JP JP58131268A patent/JPS6023008A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5880703A (en) * | 1990-05-18 | 1999-03-09 | Hashimoto Corporation | Apparatus for displaying individual television programs or the like |
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