JPS60230194A - 多スクリプト式グラフイツクターミナル - Google Patents
多スクリプト式グラフイツクターミナルInfo
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- JPS60230194A JPS60230194A JP60072484A JP7248485A JPS60230194A JP S60230194 A JPS60230194 A JP S60230194A JP 60072484 A JP60072484 A JP 60072484A JP 7248485 A JP7248485 A JP 7248485A JP S60230194 A JPS60230194 A JP S60230194A
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- Japan
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- script
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- terminal
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- 238000013515 script Methods 0.000 title claims description 56
- 239000011159 matrix material Substances 0.000 claims description 25
- 230000010365 information processing Effects 0.000 claims description 8
- 239000000945 filler Substances 0.000 claims description 2
- 230000006870 function Effects 0.000 description 8
- 238000000034 method Methods 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000002457 bidirectional effect Effects 0.000 description 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 230000004397 blinking Effects 0.000 description 1
- 238000004422 calculation algorithm Methods 0.000 description 1
- 239000004615 ingredient Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G09—EDUCATION; CRYPTOGRAPHY; DISPLAY; ADVERTISING; SEALS
- G09G—ARRANGEMENTS OR CIRCUITS FOR CONTROL OF INDICATING DEVICES USING STATIC MEANS TO PRESENT VARIABLE INFORMATION
- G09G1/00—Control arrangements or circuits, of interest only in connection with cathode-ray tube indicators; General aspects or details, e.g. selection emphasis on particular characters, dashed line or dotted line generation; Preprocessing of data
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Radar, Positioning & Navigation (AREA)
- Remote Sensing (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Computer Hardware Design (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
- Digital Computer Display Output (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、アルファベットスクリプト、音節スクリプト
、表意スクリプト並びに「国際的な口述筆記文字」とい
ったあらゆるスクリプトでテキスト情報を表示できると
共に、自動処理という点からスクリーンの同じ行に色々
な言語及びそれらのスクリプトを混ぜ合せることができ
るようなグラフィックターミナルに係る。
、表意スクリプト並びに「国際的な口述筆記文字」とい
ったあらゆるスクリプトでテキスト情報を表示できると
共に、自動処理という点からスクリーンの同じ行に色々
な言語及びそれらのスクリプトを混ぜ合せることができ
るようなグラフィックターミナルに係る。
[従来の技術
グラフィックターミナルは、2種類のターミナル、即ち
、受動的なターミナルと、インテリジェントターミナル
に分類することができる。これら両方のグラフィックタ
ーミナルは、遠隔情報処理装置に接続され、この装置が
、表示さるべき文字及び制御コードを送信する。
、受動的なターミナルと、インテリジェントターミナル
に分類することができる。これら両方のグラフィックタ
ーミナルは、遠隔情報処理装置に接続され、この装置が
、表示さるべき文字及び制御コードを送信する。
発明が解決しようとする問題点
歴史的に最初に開発された受動的なグラフィックターミ
ナルは、鮮明度の低いビデオモニタに限定されることが
ほとんどである。そのスクリーンは、遠隔情報処理装置
によって操作されるが。
ナルは、鮮明度の低いビデオモニタに限定されることが
ほとんどである。そのスクリーンは、遠隔情報処理装置
によって操作されるが。
この情報処理装置がスクリーンを操作するのに甚だ長い
処理時間がかNるために、プログラムの実行に割り当て
られた「有効」処理時間が制限されるという点であまり
効果的でなものではない。これらの状態のもとでは、ス
クリーンの操作が最少限に減らされ、リードオンリメモ
リのマトリクスからアルファニューメリック文字がしば
しば使用される。
処理時間がかNるために、プログラムの実行に割り当て
られた「有効」処理時間が制限されるという点であまり
効果的でなものではない。これらの状態のもとでは、ス
クリーンの操作が最少限に減らされ、リードオンリメモ
リのマトリクスからアルファニューメリック文字がしば
しば使用される。
遠隔装置によってスクリーンを操作しないようにするた
め、特に、像メモリと、像メモリの内容をスクリーンに
表示する手段と、この表示手段を操作するために遠隔装
置とデータコードを交換する手段とを具備したグラフィ
ックターミナル処理手段を組み込むことが決定された。
め、特に、像メモリと、像メモリの内容をスクリーンに
表示する手段と、この表示手段を操作するために遠隔装
置とデータコードを交換する手段とを具備したグラフィ
ックターミナル処理手段を組み込むことが決定された。
これらのデータコードは、表示さるべき文字コードであ
るか、或いは、制御コードである。
るか、或いは、制御コードである。
制御コードは、スクリーンの状態を変えるコードであり
、例えば、キャリッジリターン、1行ジャンプ、バック
スペース取り、或いは、カーソルの移動といったコード
である。又、制御コードは、スクリーンの状態に関して
グラフィックターミナルを質問するコードでもあり、こ
れは、スクリーン上の各像ポイントの値、カーソルの位
置及びカーソルの表示状態(オン、オフ、点滅)によっ
て定められる。
、例えば、キャリッジリターン、1行ジャンプ、バック
スペース取り、或いは、カーソルの移動といったコード
である。又、制御コードは、スクリーンの状態に関して
グラフィックターミナルを質問するコードでもあり、こ
れは、スクリーン上の各像ポイントの値、カーソルの位
置及びカーソルの表示状態(オン、オフ、点滅)によっ
て定められる。
本発明は、第2番目の種類のグラフィックターミナルに
係る。この種類の最も一般的に使用されているグラフィ
ックターミナルは、アルファニューメリックターミナル
である。この場合、処理手段は、文字のマトリクスと、
このマトリクスの1つの文字に表示さるべき受信文字コ
ードを関係柑けする2誌にこの文字を当量する手段とを
具備している。文字のマトリクスは、リードオンリメモ
リに記憶することができる。又、処理手段は、書き込み
ルール、即ち、語及び語句を形成するためにアルファベ
ット文字をいかに組み合わせるか、を定める手段も具備
している。これらの書き込みルールも、一連の命令の形
態でリードオンリメモリに記憶することがきる。
係る。この種類の最も一般的に使用されているグラフィ
ックターミナルは、アルファニューメリックターミナル
である。この場合、処理手段は、文字のマトリクスと、
このマトリクスの1つの文字に表示さるべき受信文字コ
ードを関係柑けする2誌にこの文字を当量する手段とを
具備している。文字のマトリクスは、リードオンリメモ
リに記憶することができる。又、処理手段は、書き込み
ルール、即ち、語及び語句を形成するためにアルファベ
ット文字をいかに組み合わせるか、を定める手段も具備
している。これらの書き込みルールも、一連の命令の形
態でリードオンリメモリに記憶することがきる。
文字のマトリクスは、1つしか使用しことがほとんどで
あり、これは、別の文字マトリクスと比較的容易に交換
することができる。このような交換については、文字の
マトリクスを含むリードオンリメモリを交換するだけで
よい、このような交換は、リードオンリメモリが1組の
文字を構成するデータしか有していないために行なわれ
るものであり、リードオンリメモリがプラグ・イン型の
カートリッジに収容されている場合には、比較的容易に
交換を行なうことができる。
あり、これは、別の文字マトリクスと比較的容易に交換
することができる。このような交換については、文字の
マトリクスを含むリードオンリメモリを交換するだけで
よい、このような交換は、リードオンリメモリが1組の
文字を構成するデータしか有していないために行なわれ
るものであり、リードオンリメモリがプラグ・イン型の
カートリッジに収容されている場合には、比較的容易に
交換を行なうことができる。
然し乍ら、一般的には、書き込みルールを簡単に変更す
ることはできない。従って、書き込みルールは、リード
オンリメモリに記憶された命令の形態となっており、リ
ードオンリメモリには。
ることはできない。従って、書き込みルールは、リード
オンリメモリに記憶された命令の形態となっており、リ
ードオンリメモリには。
処理手段によって実行される他の命令、例えば、入/出
力回路の操作についての命令、も含まれている。
力回路の操作についての命令、も含まれている。
従って、既存のグラフィックスクリーンは、固定のスク
リプトでグラフィック及びアルファニューメリックの表
示を行なうようにされているが、特殊な書き込みルール
によって左右される新規な文字を形成するようには構成
されておらず、それらのテキスト処理表示を行なうこと
はできない。
リプトでグラフィック及びアルファニューメリックの表
示を行なうようにされているが、特殊な書き込みルール
によって左右される新規な文字を形成するようには構成
されておらず、それらのテキスト処理表示を行なうこと
はできない。
書き込みルールは、完全に固定されてはおらず、その幾
つかがパラメータとなっている。例えば、文字サイズの
中から、5×7ドツトのマトリクスで構成された文字に
対応する1つのサイズと、10X14ドツトのマトリク
スで構成された文字に対応する別のサイズを選択するこ
とができる。
つかがパラメータとなっている。例えば、文字サイズの
中から、5×7ドツトのマトリクスで構成された文字に
対応する1つのサイズと、10X14ドツトのマトリク
スで構成された文字に対応する別のサイズを選択するこ
とができる。
然し乍ら、表示できるスクリプトが、所定の′変更でき
ないマトリクスで構成された固定のスクリプトである場
合もある。
ないマトリクスで構成された固定のスクリプトである場
合もある。
このような書き込みルールの変更には、限度があり、ラ
テン文字のような簡単な文字と、表意文字のような複雑
な文字とを同時に処理することができない。
テン文字のような簡単な文字と、表意文字のような複雑
な文字とを同時に処理することができない。
テキスト情報を色々な言語及びスクリプトで示した第1
図aないし第1図eから、1つのグラフィックターミナ
ルによって多数の種々の言語を表示するための書き込み
ルールを変更できる重要性が理解されよう。
図aないし第1図eから、1つのグラフィックターミナ
ルによって多数の種々の言語を表示するための書き込み
ルールを変更できる重要性が理解されよう。
第1図aは、テキスト情報をラテン文字で示してい、る
。全ての文字は、一般に5×7ドツトの同じドツトマト
リクス内に含まれる。この方法では、表示スクリーンを
規則的に文字で覆うことができ、従って、スクリーンの
操作が簡単化される。
。全ての文字は、一般に5×7ドツトの同じドツトマト
リクス内に含まれる。この方法では、表示スクリーンを
規則的に文字で覆うことができ、従って、スクリーンの
操作が簡単化される。
この方法は、スクリーンを見る方の立場からすれば、最
適なものではない。というのは、「I」のような巾の限
定された文字と、rMJのような文字とが同じ同じ面積
を占有するように表示され、従°って、成る点ではテキ
スト情報が巾の広い感じを与え、そして他の点では巾の
狭い感じを与える。
適なものではない。というのは、「I」のような巾の限
定された文字と、rMJのような文字とが同じ同じ面積
を占有するように表示され、従°って、成る点ではテキ
スト情報が巾の広い感じを与え、そして他の点では巾の
狭い感じを与える。
然し乍ら、テキスト情報の見易さは、満足なものである
。
。
然し、1組の文字において2つの文字の寸法が大巾に異
なる時には、スクリーンを規則的に文字で覆うことがで
きない。例えば、ウガリット文字で書かれた第1図すの
テキストは、巾の小さい文字4と、巾の大きい文字6と
を含んでいる。これら文字の各々に同じドツトマトリク
スを割り当てた場合には、テキストが非常に見にくくな
ることが明らかである。従って、従って、第1図aのテ
キストと、第1図すのテキストでは、書き込みルールが
同じではない。これらのルールを既知のアルファニュー
メリックのグラフィックターミナルに対して固定しても
、同じアルファニューメリックのグラフィックターミナ
ルでこれらのテキストを表示することはできない。
なる時には、スクリーンを規則的に文字で覆うことがで
きない。例えば、ウガリット文字で書かれた第1図すの
テキストは、巾の小さい文字4と、巾の大きい文字6と
を含んでいる。これら文字の各々に同じドツトマトリク
スを割り当てた場合には、テキストが非常に見にくくな
ることが明らかである。従って、従って、第1図aのテ
キストと、第1図すのテキストでは、書き込みルールが
同じではない。これらのルールを既知のアルファニュー
メリックのグラフィックターミナルに対して固定しても
、同じアルファニューメリックのグラフィックターミナ
ルでこれらのテキストを表示することはできない。
第1 @ cは1文字を組み合わせるルールが第1図a
及び第1図すのスクリプトのルールとは異なるようなア
ルファベットのテキストを示している。実際には、第1
図Cは、を書ヘブライ語及びその関連成分でテキストを
示しており、この場合のスクリプトの方向は、右から左
である。これらの文字は、全て、第1図aのような同じ
ドツトマトリクスで書かれるが、各々のドツトマトリク
スは、句読点マーク10及び14と、文字8.12とを
含むことができる。ドツトマトリクス16に含まれた記
号は、文字マトリクスから抽出された単一文字ではなく
、2つの文字、即ち、アルファベット文字8及び句読点
文字10によって構成される。句読点マークをアルファ
ベット文字の下、中、文体、上に追加したものより成る
この書き込みルールは、前記した2つのテキストには現
われない。
及び第1図すのスクリプトのルールとは異なるようなア
ルファベットのテキストを示している。実際には、第1
図Cは、を書ヘブライ語及びその関連成分でテキストを
示しており、この場合のスクリプトの方向は、右から左
である。これらの文字は、全て、第1図aのような同じ
ドツトマトリクスで書かれるが、各々のドツトマトリク
スは、句読点マーク10及び14と、文字8.12とを
含むことができる。ドツトマトリクス16に含まれた記
号は、文字マトリクスから抽出された単一文字ではなく
、2つの文字、即ち、アルファベット文字8及び句読点
文字10によって構成される。句読点マークをアルファ
ベット文字の下、中、文体、上に追加したものより成る
この書き込みルールは、前記した2つのテキストには現
われない。
第1図dは、アラビア語アルファベットのテキストより
成るアルファベットスクリプトの別の例を示しており、
この場合は、右から左へ書かれる。連続する文字をつな
げることより成る典型的な続は書きルールがある。これ
らの文字は、最初の位置、中間の位置又は最後の位置で
つながれるか、或いは、分離された形態で現われるので
、アラビア語スクリプトの特定のアルゴリズムで決定さ
れる色々な形態をとり、これにも、関連成分が含まれる
。最も注目すべきことは、アリフ(alif)をフドウ
ムザ(hdmza)又はラムーアリフ(lag−ali
f)に変更できることである。
成るアルファベットスクリプトの別の例を示しており、
この場合は、右から左へ書かれる。連続する文字をつな
げることより成る典型的な続は書きルールがある。これ
らの文字は、最初の位置、中間の位置又は最後の位置で
つながれるか、或いは、分離された形態で現われるので
、アラビア語スクリプトの特定のアルゴリズムで決定さ
れる色々な形態をとり、これにも、関連成分が含まれる
。最も注目すべきことは、アリフ(alif)をフドウ
ムザ(hdmza)又はラムーアリフ(lag−ali
f)に変更できることである。
従って、第1図aないし第1図dは、使用される文字の
組によって異なると共に、テキストを構成するようにこ
れらの文字を如何に組み合わせるかを規定する書き込み
ルールによっても異なるようなアルファベットのスクリ
プトを示している。
組によって異なると共に、テキストを構成するようにこ
れらの文字を如何に組み合わせるかを規定する書き込み
ルールによっても異なるようなアルファベットのスクリ
プトを示している。
幾つかの既知のグラフィックターミナルの場合には、多
数組の文字が使用できても、書き込みルールは固定であ
る。従って、1つのグラフィックターミナルで、第1図
aないし第1図dに示すような色々なテキストを処理す
ることはできない。
数組の文字が使用できても、書き込みルールは固定であ
る。従って、1つのグラフィックターミナルで、第1図
aないし第1図dに示すような色々なテキストを処理す
ることはできない。
第1図eは、中国語、即ち、アルファベット以外のスク
リプトのテキストを示している。各文字はかなり複雑で
あるから、大きなドツトマトリクス、例えば、25X2
5のドツトマトリクスで表示することが必要である。こ
の場合の書き込みルールは、第1図aの場合と似ている
。各文字は、同じドツトのマトリクスで構成されるが、
ドツトマトリクスのサイズは、両方の場合に同じではな
い。従って、書き込みルールも、両方の場合に同じでは
ない。
リプトのテキストを示している。各文字はかなり複雑で
あるから、大きなドツトマトリクス、例えば、25X2
5のドツトマトリクスで表示することが必要である。こ
の場合の書き込みルールは、第1図aの場合と似ている
。各文字は、同じドツトのマトリクスで構成されるが、
ドツトマトリクスのサイズは、両方の場合に同じではな
い。従って、書き込みルールも、両方の場合に同じでは
ない。
アルファベットのスクリプト及びそれ以外のスクリプト
は、2つの種類に分けられる。ここで用いる「スクリプ
ト」という用語は、言語のスクリプトの意味に限定され
るものでないことを理解されたい。例えば、音符は、ス
クリプトの文字組を構成し、これは、これらの文字をつ
なげることについての必須の強制的なルールによって左
右される成る一定数の種々の記号の連結を有していると
いう点で、アルファベット的であると言うことができ、
グラフィックターミナルで処理することができる。
は、2つの種類に分けられる。ここで用いる「スクリプ
ト」という用語は、言語のスクリプトの意味に限定され
るものでないことを理解されたい。例えば、音符は、ス
クリプトの文字組を構成し、これは、これらの文字をつ
なげることについての必須の強制的なルールによって左
右される成る一定数の種々の記号の連結を有していると
いう点で、アルファベット的であると言うことができ、
グラフィックターミナルで処理することができる。
象形文字や表意文字は、アルファベットのスクリプト文
字ではない。この場合の文字のマトリクスは、グラフィ
ックターミナルに記憶するにはあまりに大き過ぎるもの
となる(古代エジプト文字の場合3000文字、中国語
の場合5700文字、そしてアツシリアーバビロニアの
くさび文字の場合45000文字)。従って、これらの
文字は、グラフィックターミナルが接続された遠隔情報
処理装置によってアドレスできるハードディスク又はフ
ロッピディスクのような大容量のメモリに記憶される。
字ではない。この場合の文字のマトリクスは、グラフィ
ックターミナルに記憶するにはあまりに大き過ぎるもの
となる(古代エジプト文字の場合3000文字、中国語
の場合5700文字、そしてアツシリアーバビロニアの
くさび文字の場合45000文字)。従って、これらの
文字は、グラフィックターミナルが接続された遠隔情報
処理装置によってアドレスできるハードディスク又はフ
ロッピディスクのような大容量のメモリに記憶される。
この場合、情報処理装置は、アルファベットスクリプト
の場合のように表示さるべき文字に組み合わされた簡単
なコードを送信するのではなく、表示さるべき文字に対
応するドツトマトリクスの各ドツトの値を送信しなけれ
ばならない。
の場合のように表示さるべき文字に組み合わされた簡単
なコードを送信するのではなく、表示さるべき文字に対
応するドツトマトリクスの各ドツトの値を送信しなけれ
ばならない。
従って、表示さるべき文字のコードは、アルファベット
スクリプトであるか、それ以外のスクリプトであるかに
よって完全に異なる。それ故、既知のグラフィックター
ミナルでは、ターミナルと遠隔情報処理装置との間の送
信プロトコルが固定されているから、これら2つのスク
リプトを同時に処理することができない。
スクリプトであるか、それ以外のスクリプトであるかに
よって完全に異なる。それ故、既知のグラフィックター
ミナルでは、ターミナルと遠隔情報処理装置との間の送
信プロトコルが固定されているから、これら2つのスク
リプトを同時に処理することができない。
問題点を解決するための手段
本発明の目的は、これらの欠点を解消することである。
このため、本発明のグラフィックターミナルは、遠隔タ
ーミナルから1つ以上のスクリプト発生子をロードする
手段を有している。これは、特に、記憶手段と、制御手
段で構成される。
ーミナルから1つ以上のスクリプト発生子をロードする
手段を有している。これは、特に、記憶手段と、制御手
段で構成される。
制御手段は、グラフィックターミナルが接続された遠隔
装置から受けたデータ及び命令のセットを記憶手段にロ
ードすることができる。これらセットの各々が、1つの
スクリプト、即ち、表示可能な文字のセットと、語及び
語句を形成するようにこれら、の文字を組み合わせるル
ールを定める。
装置から受けたデータ及び命令のセットを記憶手段にロ
ードすることができる。これらセットの各々が、1つの
スクリプト、即ち、表示可能な文字のセットと、語及び
語句を形成するようにこれら、の文字を組み合わせるル
ールを定める。
作用
このようにして、本発明によるグラフィックターミナル
は、いかなるまちまちな言語でも、その原語のスクリプ
ト、もしくは、その原語のスクリプトに含まれた多数の
類型学的に異なった言語で処理することができると共に
、色々なスクリプトに含まれる種々の言語のワードを、
これらスクリプトの書き込み指示に拘りなくそれら自身
のルールに基づいてスクリーンの1つ以上の行に混ぜ合
せることができる。言語を変えるためには、制御手段が
、遠隔ターミナルから受けた1つ以上のスクリプト発生
子をメモリにロードするだけでよい。
は、いかなるまちまちな言語でも、その原語のスクリプ
ト、もしくは、その原語のスクリプトに含まれた多数の
類型学的に異なった言語で処理することができると共に
、色々なスクリプトに含まれる種々の言語のワードを、
これらスクリプトの書き込み指示に拘りなくそれら自身
のルールに基づいてスクリーンの1つ以上の行に混ぜ合
せることができる。言語を変えるためには、制御手段が
、遠隔ターミナルから受けた1つ以上のスクリプト発生
子をメモリにロードするだけでよい。
本発明によるグラフィックターミナルは、例えば、R8
232Cのような標準インターフェイスが設けられた遠
隔装置によって形成されるファイルマネージメントシス
テムに基づくものではなく、スクリプト発生子を遠隔ロ
ードする融通性があると共に、上記インターフェイスに
汎用性があるために、既存の全ての情報処理システムに
適合することができる。又、本発明のグラフィックター
ミナルは、如何なる遠隔装置にも接続できる一方、どの
ようなファイルマネージメントシステムが使用されるか
に拘りなく、それ自身のグラフィック機能を維持するこ
とができる。
232Cのような標準インターフェイスが設けられた遠
隔装置によって形成されるファイルマネージメントシス
テムに基づくものではなく、スクリプト発生子を遠隔ロ
ードする融通性があると共に、上記インターフェイスに
汎用性があるために、既存の全ての情報処理システムに
適合することができる。又、本発明のグラフィックター
ミナルは、如何なる遠隔装置にも接続できる一方、どの
ようなファイルマネージメントシステムが使用されるか
に拘りなく、それ自身のグラフィック機能を維持するこ
とができる。
本発明によるグラフィックターミナルの別の特徴によれ
ば、各々のアルファベットスクリプト発生子に対し、記
憶手段は、書き込みルールを定める命令ゾーンと、文字
のつながりを定めるデータゾーンとを備えている。
ば、各々のアルファベットスクリプト発生子に対し、記
憶手段は、書き込みルールを定める命令ゾーンと、文字
のつながりを定めるデータゾーンとを備えている。
本発明のグラフィックターミナルの更に別の特徴によれ
ば、アルファベット的でない各々のスクリプト発生子に
対し、記憶手段は、書き込みルールを定める命令ゾーン
を備えている。
ば、アルファベット的でない各々のスクリプト発生子に
対し、記憶手段は、書き込みルールを定める命令ゾーン
を備えている。
本発明のグラフィックターミナルの更に別の特徴によれ
ば、一連の像ポイントの書き込み又は読み取りコードは
、制御基を含むフィールドと、制御に関連した像ポイン
トの数を含むフィールドと、一連の像ポイントの量を含
むフィールドとを備えている。
ば、一連の像ポイントの書き込み又は読み取りコードは
、制御基を含むフィールドと、制御に関連した像ポイン
トの数を含むフィールドと、一連の像ポイントの量を含
むフィールドとを備えている。
スクリプトは、カーソルの位置によって指定されたポイ
ントで始まり、カーソルは、制御に基づいて移動させた
り固定させたりすることができる。
ントで始まり、カーソルは、制御に基づいて移動させた
り固定させたりすることができる。
白黒のグラフィックターミナルの場合、本発明の特徴に
よれば、一連の像ポイントの値を含むフィールドが、像
ポイント当たり1つのビットを含むと共に、任意に充填
ビットを含む。
よれば、一連の像ポイントの値を含むフィールドが、像
ポイント当たり1つのビットを含むと共に、任意に充填
ビットを含む。
以下、添付図面を参照して、本発明の実施例を詳細に説
明する。
明する。
実施例
第2図は、本発明によるグラフィックターミナルを示す
概略図である。このグラフィックターミナルは、表示ス
クリーン30と、グラフィックプロセッサ34及び像メ
モリ36によって構成された表示マネージメント手段3
2と、両方向接続部即ちバス42を経て遠隔装置4oと
データを交換する入/出力回路38と、処理手段44と
を具備している。
概略図である。このグラフィックターミナルは、表示ス
クリーン30と、グラフィックプロセッサ34及び像メ
モリ36によって構成された表示マネージメント手段3
2と、両方向接続部即ちバス42を経て遠隔装置4oと
データを交換する入/出力回路38と、処理手段44と
を具備している。
処理手段44は、プロセッサ50及び記憶手段49を備
え、これらは、制御手段48を形成する。舎利手段44
は、更に、記憶手段46も備えており、この手段は、1
つ以上のスクリプト発生子を形成するように一連の文字
マトリクス及び書き込みルールを記憶している。制御手
段48は、遠隔装置からのコードの受信を管理し、これ
らコードに基づいて、スクリプト発生子の1つを作用さ
せる。又、制御手段48は、メモリ47への直接アクセ
スユニットも備えており、グラフィックプロセッサ34
とのデータ交換を加速することができる。
え、これらは、制御手段48を形成する。舎利手段44
は、更に、記憶手段46も備えており、この手段は、1
つ以上のスクリプト発生子を形成するように一連の文字
マトリクス及び書き込みルールを記憶している。制御手
段48は、遠隔装置からのコードの受信を管理し、これ
らコードに基づいて、スクリプト発生子の1つを作用さ
せる。又、制御手段48は、メモリ47への直接アクセ
スユニットも備えており、グラフィックプロセッサ34
とのデータ交換を加速することができる。
入/出力回路38、グラフィックプロセッサ34並びに
記憶手段46.47及び49は、バス52によってプロ
セッサ50に接続されている。
記憶手段46.47及び49は、バス52によってプロ
セッサ50に接続されている。
同一に、像メモリ36は、バス54によってグラフィッ
クプロセッサ34に接続される。更に、スクリーン30
は、チャンネル56によってグラフィックプロセッサ3
4に接続される。
クプロセッサ34に接続される。更に、スクリーン30
は、チャンネル56によってグラフィックプロセッサ3
4に接続される。
グラフィックプロセッサ34は、像メモリ36の内容を
スクリーン3oにコピーする。又、グラフィックプロセ
ッサは、プロセッサ50から命令を受け取り、記憶手段
49に記憶された命令を実行して記憶メモリ36の内容
を変更する。
スクリーン3oにコピーする。又、グラフィックプロセ
ッサは、プロセッサ50から命令を受け取り、記憶手段
49に記憶された命令を実行して記憶メモリ36の内容
を変更する。
記憶手段49に含まれた命令は、グラフィックターミナ
ルの基本的なマネージメント機能を構成する。これら機
能の概略を以下に示す。
ルの基本的なマネージメント機能を構成する。これら機
能の概略を以下に示す。
−キャリッジリターン、ラインジャンプ、表示のリセッ
ト、バックスペース取り、カーソル移動等の一般のスク
リーンマネージメント機能。
ト、バックスペース取り、カーソル移動等の一般のスク
リーンマネージメント機能。
−スクリーンの成る長方形ゾーンを同じサイズの別のゾ
ーンに向かってコピーする機能。
ーンに向かってコピーする機能。
−スクリーンの長方形ゾーンに対する一時的なズーム機
能。
能。
一遠隔装置から入/出力回路38を経て受けたデータ及
び命令を記憶手段46に記憶する機能。
び命令を記憶手段46に記憶する機能。
−スクリーンの状態(カーソルの位置、像ポイントの表
示状態、等)を指示するフードを遠隔装置に送信する機
能。
示状態、等)を指示するフードを遠隔装置に送信する機
能。
記憶手段49は、記憶手段46にロードされたスクリプ
ト発生子が存在しない場合に使用されるスクリプト発生
子を含んでいる。
ト発生子が存在しない場合に使用されるスクリプト発生
子を含んでいる。
記憶手段46に含まれた命令は、特に、表示すべき文字
を構成するドツトマトリクスのサイズを制御し、このサ
イズは、連続する文字間をつなぐことがあり得るので、
必ずしも全ての文字に対して同じである必要はない。又
、これらの命令によれば、記憶手段46に含まれたスク
リーンマネージメント機能のパラメータ、例えば、「ラ
インジャンプ」機能に対応する像ポイントのライン数、
を固定することができる。このライン数は、文字を構成
するドツトマトリクスのサイズと関係付けされる。
を構成するドツトマトリクスのサイズを制御し、このサ
イズは、連続する文字間をつなぐことがあり得るので、
必ずしも全ての文字に対して同じである必要はない。又
、これらの命令によれば、記憶手段46に含まれたスク
リーンマネージメント機能のパラメータ、例えば、「ラ
インジャンプ」機能に対応する像ポイントのライン数、
を固定することができる。このライン数は、文字を構成
するドツトマトリクスのサイズと関係付けされる。
グラフィックターミナルの動作について以下に述べる。
始動時に、プロセッサ50は、記憶手段49に含まれた
一連の命令を実行してグラフィックターミナルを始動さ
せる。次いで、プロセッサ50は、遠隔装置40から入
/出力回路38を経て受けた1つ以上のスクリプト発生
子を記憶手段46.にロードするよう指令する遠隔装置
40からの制御を待機する。この場合、プロセッサの制
御がスクリプト発生子の命令に与えられ、受は取ったコ
ードの機能として選択され、記憶手段46にロードされ
、書き込み機能の実行を制御する。
一連の命令を実行してグラフィックターミナルを始動さ
せる。次いで、プロセッサ50は、遠隔装置40から入
/出力回路38を経て受けた1つ以上のスクリプト発生
子を記憶手段46.にロードするよう指令する遠隔装置
40からの制御を待機する。この場合、プロセッサの制
御がスクリプト発生子の命令に与えられ、受は取ったコ
ードの機能として選択され、記憶手段46にロードされ
、書き込み機能の実行を制御する。
グラフィックターミナルによって受信及び送信されるコ
ードのフォーマットについて以下に詳細に述べる。第3
回aは、文字数が少ないアルファベットスクリプトの場
合の、表示さるべき文字のコードのフォーマットを示し
ている。このコードは、非常に簡単であり、例えば、各
文字にlバイトが指定されるようなASCIIコードを
用いることができる。多数のスクリプト発生子が記憶手
段にロードされる場合には、作用さるべきスクリプト発
生子を指示するチェックコードをこのコードの前又は後
ろに設けることができる。
ードのフォーマットについて以下に詳細に述べる。第3
回aは、文字数が少ないアルファベットスクリプトの場
合の、表示さるべき文字のコードのフォーマットを示し
ている。このコードは、非常に簡単であり、例えば、各
文字にlバイトが指定されるようなASCIIコードを
用いることができる。多数のスクリプト発生子が記憶手
段にロードされる場合には、作用さるべきスクリプト発
生子を指示するチェックコードをこのコードの前又は後
ろに設けることができる。
制御コードも、ASCIIコードのバイトによって既知
のやり方で送信することができる。
のやり方で送信することができる。
第4図aは、一連の像ポイントの書き込みコードのフォ
ーマットを示している。このフォーマットは、アルファ
ベットでないスクリプト系統の場合に文字をポイントご
とに送信するのに使用される。然し乍ら、このフォーマ
ットは、書き込み方式がアルファベット型のものである
場合にも、文字の表示以外の処理動作を実行するのに使
用できる。
ーマットを示している。このフォーマットは、アルファ
ベットでないスクリプト系統の場合に文字をポイントご
とに送信するのに使用される。然し乍ら、このフォーマ
ットは、書き込み方式がアルファベット型のものである
場合にも、文字の表示以外の処理動作を実行するのに使
用できる。
第4図aに示されたコードは、制御名、当該像ポイント
の数及び各像ポイントの値を各々含む3つのフィールド
を有している。
の数及び各像ポイントの値を各々含む3つのフィールド
を有している。
書き込みは、カーソルによって指定されたポイントで開
始され、カーソルは、コマンドによって表示することも
できるし1表示しないようにすることもできる。白黒の
グラフィックターミナルの場合には、各ポイントの値が
1つのビットに減少される。
始され、カーソルは、コマンドによって表示することも
できるし1表示しないようにすることもできる。白黒の
グラフィックターミナルの場合には、各ポイントの値が
1つのビットに減少される。
種々のフィールドのサイズは、次の通りである。制御名
について2バイト、像ポイントの数について1又は2バ
イト、そして像ポイントの値について(N+6)/7バ
イト。但し、Nは、像ポイントの数である。このNが7
の倍数でない場合には、最終バイトの下位ビットのみが
使用され、他の上位ビットは無視される。
について2バイト、像ポイントの数について1又は2バ
イト、そして像ポイントの値について(N+6)/7バ
イト。但し、Nは、像ポイントの数である。このNが7
の倍数でない場合には、最終バイトの下位ビットのみが
使用され、他の上位ビットは無視される。
第4[bは、書き込みコードから一連の像ポイントを受
けた後のスクリーンの状態を示しており、この場合N=
5及び5== ’11001011’である。Sの下位
5ビツトのみが意味をもつ、カーソルの座標を工及びJ
とすれば、これらは、座標の像点(I、J)、(I、J
+1)、(I、J+2)、(I、J+3)及び(I、J
+4)のオン又はオフ状態を次第に大きくなる順に示し
ている。
けた後のスクリーンの状態を示しており、この場合N=
5及び5== ’11001011’である。Sの下位
5ビツトのみが意味をもつ、カーソルの座標を工及びJ
とすれば、これらは、座標の像点(I、J)、(I、J
+1)、(I、J+2)、(I、J+3)及び(I、J
+4)のオン又はオフ状態を次第に大きくなる順に示し
ている。
第4図aの書き込みコードのフォーマットは、N個の像
ポイントの状態を遠隔ターミナルに知らせるのに用いる
こともできる。これら2つのコードは、それらの名称、
即ち、最初のフィールドと異なる値によって区別される
。
ポイントの状態を遠隔ターミナルに知らせるのに用いる
こともできる。これら2つのコードは、それらの名称、
即ち、最初のフィールドと異なる値によって区別される
。
このフォーマットは、1つの像ポイントを読み取ったり
書き込んだりする場合には簡単化することができる。書
き込む場合には、その像ポイントをオンにするかオフに
するかに基づいてコードの名称を変えることができる。
書き込んだりする場合には簡単化することができる。書
き込む場合には、その像ポイントをオンにするかオフに
するかに基づいてコードの名称を変えることができる。
この場合、像ポイントの書き込み又は読み取りは、第4
図aの第1コードフイールドのみを有するコードによっ
て表わされる。公知技術に比べて、第4図aのフォーマ
ットでは、アルファベット以外のスクリプト方式でテキ
ストを表示する場合、遠隔装置とグラフィックターミナ
ルとの間のデータ速度を下げることができる。
図aの第1コードフイールドのみを有するコードによっ
て表わされる。公知技術に比べて、第4図aのフォーマ
ットでは、アルファベット以外のスクリプト方式でテキ
ストを表示する場合、遠隔装置とグラフィックターミナ
ルとの間のデータ速度を下げることができる。
第1図aないし第1図eは、アルファベット及び非アル
ファベットの種々のスクリプト方式を示す図、 第2図は、本発明によるグラフィックターミナルの概略
図、 第3図a及び第3図すは、アルファベットスクリプト方
式の場合の表示すべき文字コード及び表示された文字を
示す図。 第4図a及び第4図すは、一連のスクリーンドツトを表
示するためのコードのフォーマット及びそれに対応する
表示を示す図である64.6,8.12・・・文字 10.14・・・句読点マーク 30・・・表示スクリーン 32・・・表示マネージメント手段 34・・・グラフィックプロセッサ 36・・・像メモリ 38・・・入/出力回路40・・
・遠隔装置 42・・・バス 44・・・処理手段 46・・・記憶手段48・・・制
御手段 49・・・記憶手段50・・・プロセッサ
ファベットの種々のスクリプト方式を示す図、 第2図は、本発明によるグラフィックターミナルの概略
図、 第3図a及び第3図すは、アルファベットスクリプト方
式の場合の表示すべき文字コード及び表示された文字を
示す図。 第4図a及び第4図すは、一連のスクリーンドツトを表
示するためのコードのフォーマット及びそれに対応する
表示を示す図である64.6,8.12・・・文字 10.14・・・句読点マーク 30・・・表示スクリーン 32・・・表示マネージメント手段 34・・・グラフィックプロセッサ 36・・・像メモリ 38・・・入/出力回路40・・
・遠隔装置 42・・・バス 44・・・処理手段 46・・・記憶手段48・・・制
御手段 49・・・記憶手段50・・・プロセッサ
Claims (7)
- (1)表示スクリーンと、像メモリが設けられた表示装
置を管理する手段と、遠隔情報処理装置から表示さるべ
き文字のコード及び制御コードを受け取る入/出力回路
と、処置手段とを具備している多スクリプト式のグラフ
ィックターミナルにおいて、上記処置手段は、記憶手段
及び制御手段を備え、制御手段は、上記遠隔装置から受
けた1つ以上のスクリプト発生子を記憶手段ヘロードす
ることができ、上記遠隔装置から表示さるべき文字のコ
ード及び制御コードを受け取ることができ、更に、受は
取ったコードに基づいて表示装置を制御するようにスク
リプト発生子を作用させることができることを特徴とす
るグラフィックターミナル。 - (2)トvgMl珈工段は−プロヤーノ廿ν ト9々−
ミナルを管理する命令を含むメモリとを備え、上記プロ
セッサは、上記命令を実行することができる特許請求の
範囲第(1)項に記載のグラフィックターミナル。 - (3)メモリを直接アクセスするユニットを更に具備し
た特許請求の範囲第(2)項に記載のグラフィックター
ミナル。 - (4)各々のアルファベトのスクリプト発生子に対し、
上記記憶手段は、書き込みルールを定める命令ゾーンと
、文字のマトリクスを定めるデータゾーンとを備えてい
る特許請求の範囲第(1)項に記載のグラフィックター
ミナル。 - (5)各々の非アルファベットのスクリプト発生子に対
し、上記記憶手段は、書き込みルールを定める命令ゾー
ンを備えている特許請求の範囲第(1)項に記載のグラ
フィックターミナル。 - (6)一連の像ポイントの書き込みコードは、制御名を
含むフィールドと、制御に関連した像ポイントの数を含
むフィールドと、次々の像ポイントの値を含むフィール
ドとを備えている特許請求の範囲第(1)項に記載のグ
ラフィックターミナル。 - (7)上記表示スクリーンは、白黒スクリーンであり、
次々の像ポイントの値を含むフィールドは、像ポイント
当たり1つのビットを含むと共に。 任意に充填ビットを含む特許請求の範囲第(6)項に記
載のグラフィックターミナル。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR8405495A FR2562689B1 (fr) | 1984-04-06 | 1984-04-06 | Terminal graphique oriente multiecriture |
| FR8405495 | 1984-04-06 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60230194A true JPS60230194A (ja) | 1985-11-15 |
Family
ID=9302935
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60072484A Pending JPS60230194A (ja) | 1984-04-06 | 1985-04-05 | 多スクリプト式グラフイツクターミナル |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0162736A1 (ja) |
| JP (1) | JPS60230194A (ja) |
| FR (1) | FR2562689B1 (ja) |
| IL (1) | IL74763A0 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4987550A (en) * | 1987-09-22 | 1991-01-22 | International Business Machines Corporation | Selective processing of a data stream based on font format |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3928845A (en) * | 1974-12-11 | 1975-12-23 | Rca Corp | Character generator system selectively providing different dot-matrix size symbols |
| US4054911A (en) * | 1976-06-03 | 1977-10-18 | Idr, Inc. | Information retrieval system for providing downstream loading of remote data and processing control thereof |
| FR2419623A1 (fr) * | 1978-03-10 | 1979-10-05 | Telediffusion Fse | Systeme de transmission numerique et d'affichage de textes et de graphismes sur un ecran de television |
-
1984
- 1984-04-06 FR FR8405495A patent/FR2562689B1/fr not_active Expired
-
1985
- 1985-03-29 IL IL74763A patent/IL74763A0/xx unknown
- 1985-04-02 EP EP85400648A patent/EP0162736A1/fr not_active Ceased
- 1985-04-05 JP JP60072484A patent/JPS60230194A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| FR2562689B1 (fr) | 1986-07-18 |
| EP0162736A1 (fr) | 1985-11-27 |
| IL74763A0 (en) | 1985-06-30 |
| FR2562689A1 (fr) | 1985-10-11 |
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