JPS60230414A - 反射性道路鋲の施工方法 - Google Patents

反射性道路鋲の施工方法

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JPS60230414A
JPS60230414A JP59085702A JP8570284A JPS60230414A JP S60230414 A JPS60230414 A JP S60230414A JP 59085702 A JP59085702 A JP 59085702A JP 8570284 A JP8570284 A JP 8570284A JP S60230414 A JPS60230414 A JP S60230414A
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JP
Japan
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road
assembly
adhesive layer
stud
construction
Prior art date
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JP59085702A
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English (en)
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JPH0370042B2 (ja
Inventor
松井 宏二
柿本 勘太郎
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Sekisui Jushi Corp
Original Assignee
Sekisui Jushi Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、道路の停止線、中央線などの標示として設置
すゐ反射性道路鋲及びその施工方法に関する。゛ 組体O貴園に水はけ溝又は突起を形成し、さも&cfI
k体の全表面にガラスピーズを・“付着させることによ
り、特に雨天時の夜間視認性を改善した道路鋲は知られ
ている。
此種の道路鋲を路面KIR11iするKは、路面に道路
鋲の一部を埋め込んで固定する方法、路面に液状の反応
硬化型接着剤を塗布し、これに道路鋲を貼り付は反応硬
化させる方法、路面にプライ寸−を塗布した後溶融状の
ホットメルト型接着剤を塗布し、とれに道路鋲を貼り付
は冷却固化させる方法が採用されてい石。
とζろが、埋め込み式の施工は、路面の掘起しゃ補修な
どを必要とし手間がかかる。また反応硬化型接着剤を使
用する施工tよ、接着剤の反応硬化に長時間を要し、そ
の間道路鋲を保護しておかねばならず面倒である。さら
に最後のホットメルト型接着剤を使用する方法は、プラ
イマーを用意したシ、溶融釜で接着剤を溶融させて用意
しておく必要があり園憫である、のみならず接着剤が流
動状mKある数秒間で素早(、シかも接着剤があ鵞しは
み出さないように貼抄付けねばならず、均一な接着と曳
好な仕上がりを得る忙は、かなりの熱練を要するという
欠点があった。
本発明は、このような従来の欠点に鑑み−Cなされたも
のであって、摩擦熱を利用することにより、作業性よく
簡単に路面にe置することができる反射性道路鋲及びそ
の施工方法を提供せんとするものである。
以下、図面を参照しなから、本発明の詳細な説明する。
第1図及び第2図において、1け組体であって、全体の
輪郭が鉄心部の方向へ山形に高くなった円板状に酸型さ
れている。組体lの表面には突起2が形成されている。
第1図におい〔は、五つの突起2が彩収されており、各
々の突起2け、鉄心部より外周へ広がる傾斜面21とほ
ぼ垂直な側面22と外周面23とから構成されている。
第2図においては、七つの半球状の突起2が形成されて
いる。
これ等の突起2ii、Mを加圧下で高速回転させて路面
に施工する原に1施工装置の抑圧板での滑りを防止する
ためのものであって、図示した突起に限定す為ものでは
ない。
また、組体1の全表面には、無数のガラスピーズ3が付
着している。このガラスピーズ3は、鋲に再帰反射機能
を付与させるためのものであって、組体1の全表面に、
高#度のアクリル系エマルジ日ン塗料の如き塗料を塗布
し、これにガラスピーズ3を付着させる方法、又は組体
1の成型の際に1鋲体1の全表面にガラスピーズ3を付
着させる方法などで、突起2を含む組体1の全表面に付
着させる。
組体lけ、合成樹脂や金属や陶磁体からbt型される。
特にポリエステル樹脂などの熱硬化性又は熱1’lT 
m性の合成樹脂を主成分とし、これにガラスピーズ、顔
料、体質材などを配合して成型した合!y、m詣組体は
、表面に付着させたガラスピーズ3が摩耗しても、鉄体
内に配合されていゐガラスピーズにより、反射機能が持
続し、しかも比較的容易に且つ安価に成型できるので好
適に使用される。
なお、組体lの全表面に付着させるガラスピーズ3は、
組体内に配合されるガラスピーズよりやや大粒の直径が
α7〜L2fl程度のものを使用するのが好ましい。
しかして、組体lの裏面は平面となされ、この裏面には
ホットメルト型接着剤層4が設けられている。このホッ
トメルト型接着剤層4として#i、エチレン−酢酸ビニ
ル共重合体、エチレン−アクリル酸エチル鉄重合体、ポ
リアミド、ポリエステル、ポリインブチレン等の熱可塑
性樹脂を主成分とし、これにロジン、石油樹脂等の粘着
付与樹脂、)曵ラフインワックス、可塑剤等の軟化剤、
その他必要に応じて充填剤、抗酸化剤を配合L 、約1
50〜250℃の温度で溶融するものが好適に使用され
る。
また、上記のホットメルト型接着剤−4ii、第1図V
C示す如く同一厚さで平滑状に役けてもよく、また第2
図に示す如く檎々の形の凹凸状に設けてもよく、ま九鉄
心部の方向へ高くなった山形状に設けてもよい、接着剤
層の厚さは、流動状態で凹凸の路面との空隙が生じな−
ようにするために、出来るだけ厚い方がよく、一般にL
5〜り1111程度になされる。
S− かくして、本発明の反射性道路IAが構成され、仁の道
路鋲は、次の様に路面に施工される。
先ず、油圧などで上下に移動可能な回転軸とこの回転軸
の先端に固定した抑圧板とIIK動機構とを有する施工
装置を用意する。そして、前記の反射性道路鋲を、鋲の
、接着剤層を所定位置の路面に向けて当接させる。次に
施工装置の回転軸を下方へ移動させ、その先端の抑圧板
で鋲の表面を押圧し、加圧下で回転軸を高速で回転させ
る。施工装置の抑圧板には、鉄表面の突起に対応する窪
みが設けられており、この窪みに鋲の突起が嵌合し、I
kは滑ることなく押圧板とともに高速で回転すゐ。
上記の如く、鋲を高速回転させることにより、鋲の接着
層と路面とが摩擦されて発熱し、この摩擦熱で接着剤層
か溶融し流動状態となる。この時点で回転軸の回転を急
停止させ、接着剤層が冷却固化するまでしばらく鉄を押
圧し、その後回転軸を抑圧板とともに上方へ移動させる
。かくして、施工が完了し、鋲が路面忙強因に接着する
施工装置の回転軸の回転数、押圧板の圧力、加6− 正回転の時間tよ、組体に′/Rけられたホットメルト
型接着剤層の溶融液戻、路面の状態によって過当に設定
されるが、かかる条件は施工作業者が施工前に予゛備的
に試験を行ない容易に設定することができる。概ね、回
@tk 100−100 Or、p、m、圧力Ql−2
#4/lxl、加圧回転時間2〜20秒の範囲で選定さ
れる。なお、施工に際して、予め路面にプライマーを塗
布したり、路面をバーナー等で加熱しておいてもよい。
以上、詳述し九如く、本発明の反射性道路鋲は、組体の
表1iiK突起を杉成し、組体の全表面にガラスピーズ
を付着させて匹るので、夜闇視藤性が良好である。また
組体の裏面にホットメルト型接着剤層を設けているので
、この道路鋲を路11iK向けて当接させ、加圧下で鋲
を高速回転させ、鋲の接着剤層を路面との摩擦熱で溶融
させること忙より、容易に鋲を路面に接着させることが
でき、施工が簡単で作業性が優れている。
さらに、本発明方法は上記の如く、道路鋲に設けたホッ
トメルト型接着剤層を路面との加圧下での高速回転によ
る摩擦熱で溶融させるものであるから、接着剖がvPI
闇上で光分圧練り合わされ、しかも施工装置で加圧力、
回転数、加圧回転時間などの施工条件を、?IjK一定
の条件I/c設定して施工することができる。したがっ
て、熟練を要することなく、常に均一な接着と良好な仕
上がりを得ることができ石。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明反射性道路鋲の一例を示す斜視図、第2
図は本発明反射性道路鋲の他の例を示す斜視図である。 l・・・組体、2・・・突起、3・・・ガラスピーズ、
4・・・ホットメルト型接着剤層。 特許出願人の名称 積木!II脂株式会社 代表者 西 岡 英 犬 f1閃 手続補正書(自発) 昭和59年6月6日 1、事件の表示 昭和59年 特 許 願第85702号2、発明の名称 反射性道路鋲及びその施工方法 8、補正をする者 事件との関係 特 許 出願人 任 所 (〒580)大阪市北区西天満二丁目4番4号
「第2図においては、・・・・・・形成されている。」
とあるのを 「第2図においては、ヒトデ状の突起2が形成されてい
る。」 K訂正する。 (2) 図面中第2図を別紙の通り訂正する。 へ 添付書類 図 面(第2図) 1通 す 21!1

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (IS 組体の表面に突起を形成し、組体の全表面にガ
    ラスピーズを付着させ、組体の裏面にホットメルト型接
    着剤層を設けてなる反射性道路鋲。 1!l 111%体の表□面に突起を形成し、組体の全
    表−にガラスピーズを付着させ、組体の裏面にホットメ
    ルト型接着剤層を設けてなる反射性道路鋲を使用し、こ
    の鋲の接着剤層をvs、mttc向けて当接させ、加圧
    下で鉄を高速回転させ、鋲の接着剤層を路面との摩擦熱
    で溶融させ、鋲を路WJk接着させることを特#に走す
    る反射性道路鋲の施工方法。
JP59085702A 1984-04-26 1984-04-26 反射性道路鋲の施工方法 Granted JPS60230414A (ja)

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JP59085702A JPS60230414A (ja) 1984-04-26 1984-04-26 反射性道路鋲の施工方法

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JP59085702A JPS60230414A (ja) 1984-04-26 1984-04-26 反射性道路鋲の施工方法

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS60230414A true JPS60230414A (ja) 1985-11-15
JPH0370042B2 JPH0370042B2 (ja) 1991-11-06

Family

ID=13866151

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JP59085702A Granted JPS60230414A (ja) 1984-04-26 1984-04-26 反射性道路鋲の施工方法

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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS481131U (ja) * 1971-05-31 1973-01-09
JPS5829616U (ja) * 1981-08-21 1983-02-25 大崎工業株式会社 道路標示体

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS481131U (ja) * 1971-05-31 1973-01-09
JPS5829616U (ja) * 1981-08-21 1983-02-25 大崎工業株式会社 道路標示体

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JPH0370042B2 (ja) 1991-11-06

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