JPS6023073B2 - 波板ステツプの製造装置 - Google Patents
波板ステツプの製造装置Info
- Publication number
- JPS6023073B2 JPS6023073B2 JP22027782A JP22027782A JPS6023073B2 JP S6023073 B2 JPS6023073 B2 JP S6023073B2 JP 22027782 A JP22027782 A JP 22027782A JP 22027782 A JP22027782 A JP 22027782A JP S6023073 B2 JPS6023073 B2 JP S6023073B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- corrugated sheet
- electrode
- corrugated
- corrugated plate
- welding
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Escalators And Moving Walkways (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明はェスカレータの波板ステップの製造装置に係り
、特に、スポット溶接法を用いて波板と補強材との溶接
を行うに好適な波板ステップの製造装置に関する。
、特に、スポット溶接法を用いて波板と補強材との溶接
を行うに好適な波板ステップの製造装置に関する。
従来から、ェスカレータの波板ステップの波板と補強材
との溶接は、定置式のスポット溶接機を用いて人手によ
り1点ずつ位置決めをしながら溶接する方法が多く探ら
れてきた。
との溶接は、定置式のスポット溶接機を用いて人手によ
り1点ずつ位置決めをしながら溶接する方法が多く探ら
れてきた。
しかし、この様に人手によって1点ずつ溶接する方法は
能率が悪い為、これに対して、多点を一度に溶接するマ
ルチスポット溶接機が用いられてきている。しかし、こ
のマルチスポット溶接機では、被溶接物の溶接部の高さ
、即ち受け電極面と被溶接物の平坦度の誤差によって被
溶接物の変形及び溶接部の強度のばらつきが生じる欠点
がある。更に、このマルチスポット溶接法では、受け電
極が各々異なつた摩耗を起し、従って、受け電極がでこ
ぼことなりこれ等が上記した溶接品質を更に低下させる
原因となっている。又、波板形状成形された被溶接物の
溶接部のピッチは、少なからず誤差を生じているが、被
溶接物を送りながらスポット溶接する場合この誤差の集
積によっては、溶接位置がずれると云う問題がある。以
上の様に従釆技術によるマルチスポット溶接法を用いて
波板ステップの自動熔接を行うと、溶接電極の摩耗、被
溶接物の寸法誤差等により溶接部の品質を低下させると
云う欠点があった。
能率が悪い為、これに対して、多点を一度に溶接するマ
ルチスポット溶接機が用いられてきている。しかし、こ
のマルチスポット溶接機では、被溶接物の溶接部の高さ
、即ち受け電極面と被溶接物の平坦度の誤差によって被
溶接物の変形及び溶接部の強度のばらつきが生じる欠点
がある。更に、このマルチスポット溶接法では、受け電
極が各々異なつた摩耗を起し、従って、受け電極がでこ
ぼことなりこれ等が上記した溶接品質を更に低下させる
原因となっている。又、波板形状成形された被溶接物の
溶接部のピッチは、少なからず誤差を生じているが、被
溶接物を送りながらスポット溶接する場合この誤差の集
積によっては、溶接位置がずれると云う問題がある。以
上の様に従釆技術によるマルチスポット溶接法を用いて
波板ステップの自動熔接を行うと、溶接電極の摩耗、被
溶接物の寸法誤差等により溶接部の品質を低下させると
云う欠点があった。
〔発明の目的〕本発明の目的は、上記の欠点を解消し、
波板ステップの波板と補強材とを自動的に高品質にスポ
ット溶接する波板ステップの製造装置を提供することに
ある。
波板ステップの波板と補強材とを自動的に高品質にスポ
ット溶接する波板ステップの製造装置を提供することに
ある。
波板ステップの上下に対向して複数配列した受け電極と
突上げ電極とで溶接電極を構成したマルチスポット溶接
機と、このマルチスポット溶接機の送り部の波板ステッ
プ進行方向に沿って所定の位置に複数酌薄されそのうち
の1つを送り部に突出させた波板ステップの端部を当援
ごせて位置決めするバックストッパと該バックストツパ
により位置決めされた波板ステップの谷部へ挿入して更
に正確な位置決めを行うガイドビンとを有し、これらバ
ックストッパとガイドピンとにより前記波板ステップの
溶接点が前記マルチスポット溶接機の溶接電極に対して
所定の位置に来るように位置決めをする位置決め装置と
、前記マルチスポット熔接機の受け電極の各電極先端部
を独自に上下動するように構成して波板ステップに押当
てると共にこれに前記突上げ電極の各電極先端部を追従
させて各電極の先端部に対する平坦度を調整する装置と
、前記波板ステップを支持する支持部村と該支持部材を
支持する弾性部村とを有し、これらにより位置決めや溶
接時に波板ステップにかかる変荷重や応力等を逃す装置
とを備え、溶接電極の摩耗による波板ステップと波板の
受台の平行レベルの狂い及び各電極と波板ステップの平
行レベルの狂い等によって生じる波板ステップの変形、
溶接強度の低下を防止することにより、上記目的を達成
する。
突上げ電極とで溶接電極を構成したマルチスポット溶接
機と、このマルチスポット溶接機の送り部の波板ステッ
プ進行方向に沿って所定の位置に複数酌薄されそのうち
の1つを送り部に突出させた波板ステップの端部を当援
ごせて位置決めするバックストッパと該バックストツパ
により位置決めされた波板ステップの谷部へ挿入して更
に正確な位置決めを行うガイドビンとを有し、これらバ
ックストッパとガイドピンとにより前記波板ステップの
溶接点が前記マルチスポット溶接機の溶接電極に対して
所定の位置に来るように位置決めをする位置決め装置と
、前記マルチスポット熔接機の受け電極の各電極先端部
を独自に上下動するように構成して波板ステップに押当
てると共にこれに前記突上げ電極の各電極先端部を追従
させて各電極の先端部に対する平坦度を調整する装置と
、前記波板ステップを支持する支持部村と該支持部材を
支持する弾性部村とを有し、これらにより位置決めや溶
接時に波板ステップにかかる変荷重や応力等を逃す装置
とを備え、溶接電極の摩耗による波板ステップと波板の
受台の平行レベルの狂い及び各電極と波板ステップの平
行レベルの狂い等によって生じる波板ステップの変形、
溶接強度の低下を防止することにより、上記目的を達成
する。
以下本発明の一実施例を図面に従って説明する。
第1図は以下に説明する本実施例の製造装置により製造
される波板ステップを示したもので、Aはその平面図、
Bはその正面図、Cはその側面図である。
される波板ステップを示したもので、Aはその平面図、
Bはその正面図、Cはその側面図である。
波板ステップーは波板2と補強材3a,3b,3cをス
ポット溶接部4a,4b,4cで熔着することにより構
成されている。第2図は本発明の波板ステップの製造装
置の−実施例を示す全体斜視図である。
ポット溶接部4a,4b,4cで熔着することにより構
成されている。第2図は本発明の波板ステップの製造装
置の−実施例を示す全体斜視図である。
スポット溶接前の波板ステップーはシャトル式コンベア
5により位置決め装置6に送られ、リンク式アーム7に
よりその幅方向の位置決めがなされる。その後シリンダ
8により図示されない酸を介してフローテイングコンベ
ア9を上昇させ、このフローティングコンベア9上に前
記波板ステップ1を戦適する。このフローティングコン
ベア9は全体をばね10で支持されいる為、スポット溶
接時の波板ステップ川こ変形荷重がからない様にしてあ
る。その後、波板ステップーをロットレスシリンダを用
いた送り装置11で位置決め用のバックストッパ12a
に当る迄スポット溶接法13内に送りこむ。第3図は波
板ステツプーをマルチスポット溶接機13に送りこんだ
状態を示した図である。先ず、波板ステップ1のスポッ
ト溶接部3a〜3cの位置決めを行うバックストッパ1
2aを、バックストッパ突上げ装置14をシリンダ15
で位置決めして該バックストッパ突上げ装置14により
突上げる。その後」前述した送り装置11で波板ステッ
プ】をバックストッパ12aにその端部が当る迄マルチ
溶接機13内に送り込む。次にト波板2の谷にあたるス
ポット溶接部4a〜亀cにガイドピン16をシリンダ亀
7で挿入して、波板ステップ1の精密な位置決めを行う
。この時、波板2の成形ピッチに誤差がある為、波板ス
テップ2には長手方向にずれようとする力が働く。この
ずれ量は「バックストッパ12a〜12dの固定ベース
18をばね19で受ける緩衝式にしてあると同時に、波
板ステツプーの送り装置11の先端にもばねを用いた緩
衝機構20を用いている為、どちらの方向にも逃げられ
る様になっている。又、第3図のバックストッパ12a
側のコンベア21についてもばね22を介してフローテ
イングしてある為、波板ステップ1の上下方向のずれに
対しても逃げられる様にしてある。ここで第2図に戻っ
て次の作業手順について説明する。
5により位置決め装置6に送られ、リンク式アーム7に
よりその幅方向の位置決めがなされる。その後シリンダ
8により図示されない酸を介してフローテイングコンベ
ア9を上昇させ、このフローティングコンベア9上に前
記波板ステップ1を戦適する。このフローティングコン
ベア9は全体をばね10で支持されいる為、スポット溶
接時の波板ステップ川こ変形荷重がからない様にしてあ
る。その後、波板ステップーをロットレスシリンダを用
いた送り装置11で位置決め用のバックストッパ12a
に当る迄スポット溶接法13内に送りこむ。第3図は波
板ステツプーをマルチスポット溶接機13に送りこんだ
状態を示した図である。先ず、波板ステップ1のスポッ
ト溶接部3a〜3cの位置決めを行うバックストッパ1
2aを、バックストッパ突上げ装置14をシリンダ15
で位置決めして該バックストッパ突上げ装置14により
突上げる。その後」前述した送り装置11で波板ステッ
プ】をバックストッパ12aにその端部が当る迄マルチ
溶接機13内に送り込む。次にト波板2の谷にあたるス
ポット溶接部4a〜亀cにガイドピン16をシリンダ亀
7で挿入して、波板ステップ1の精密な位置決めを行う
。この時、波板2の成形ピッチに誤差がある為、波板ス
テップ2には長手方向にずれようとする力が働く。この
ずれ量は「バックストッパ12a〜12dの固定ベース
18をばね19で受ける緩衝式にしてあると同時に、波
板ステツプーの送り装置11の先端にもばねを用いた緩
衝機構20を用いている為、どちらの方向にも逃げられ
る様になっている。又、第3図のバックストッパ12a
側のコンベア21についてもばね22を介してフローテ
イングしてある為、波板ステップ1の上下方向のずれに
対しても逃げられる様にしてある。ここで第2図に戻っ
て次の作業手順について説明する。
上記の様に位置決めが完了した波板ステップーの溶接部
の線上、即ちガイドピン16の線上に設けられた3本の
受け電極23a〜23cを同時に下降させ、次に各々独
立したシリンダを持つ突上げ電極24a〜24cを同時
に上昇させて溶接部を加圧したあと、溶接トランス25
から各電極に順次電流を流して溶接する。この溶接時に
受け電極23a〜23cの水平レベルが問題となるが、
これについては第4図を用いて説明する。スポット溶接
時は、波板ステップ1を前述したコンベア9,21によ
りフローティングして支持し、第4図のガイドポスト2
5で固定された三本の受け電極23a〜23cを同時に
シリンダ26で一定のストローク(コンベア9,22の
フローティング範囲内)下降させる。ところで、この3
本の受け電極23a〜23cは摩耗等により長さが異な
ってくる為、次の様な水平レベルを出す工夫がしてある
。即ち、第4図の電極支持板27に各々10肋程度昇降
出来る様に取付けられるホルダ28を介して受け電極2
3a〜23cを敗付けると共に、前記3本の電極ホルダ
28の挿入側の頭部が共通に接する空間29が電極支持
板27内に設けられ、この空間29内に一定量の油を密
封し、この油により受け電極23a〜23cがシーJン
ダ26で加圧された時に、フローテイングコンベァ9,
21上の波板ステップ1に当り、受け電極23a,23
b,23cの各々の先端が上下して水平バランス調整さ
れる様になっている。この為、受け電極23a〜23c
の長さが摩耗によってそれぞれ異なっていても、常に一
定の水平レベルを保持出来る様になっている。その後、
第4図の突上げ電極24a〜24cを各電極を支持して
いるシリンダ30a〜30cで一度に上昇させて溶接部
を加圧状態にし「 この加圧状態で受け電極23aと突
上げ電極24a間に電流を流して第1図のスポット溶接
部4aを溶援し、以下同様にして順次スポット熔接部4
b,4cの順で溶接する。溶接完了後、突上げ電極24
a〜24c、受け電極23a〜23c、ガイドピン16
を波板ステップ1から解放して、、波板ステップ1の次
の溶接部を第3図のバックストッパ12b〜12dを順
次上昇させて位置決めし、上述と同様に順次波板ステッ
プ1の波板2と補強材3a〜3cを溶接する。この溶接
が完了した波板ステップ1はコンベア31で歪取装置3
2に送られ、ここで変形が矯正されて完成品となる。本
実施例によれば、受け電極23a〜23cの摩耗量がそ
れぞそれ異なった場合でも、常にこれ等の電極の水平レ
ベルを一定に保つことが出来るので、受け電極23a〜
23c及び突上げ電極24a〜24cによって常に水平
に波板ステップ1のスポット溶接部4a〜4cを狭持し
て溶接することが出釆る為、スポット溶接部4a〜4c
の強度及び溶接部のくぼみ等の溶接品質を常に安定且つ
高品質とする効果がある。
の線上、即ちガイドピン16の線上に設けられた3本の
受け電極23a〜23cを同時に下降させ、次に各々独
立したシリンダを持つ突上げ電極24a〜24cを同時
に上昇させて溶接部を加圧したあと、溶接トランス25
から各電極に順次電流を流して溶接する。この溶接時に
受け電極23a〜23cの水平レベルが問題となるが、
これについては第4図を用いて説明する。スポット溶接
時は、波板ステップ1を前述したコンベア9,21によ
りフローティングして支持し、第4図のガイドポスト2
5で固定された三本の受け電極23a〜23cを同時に
シリンダ26で一定のストローク(コンベア9,22の
フローティング範囲内)下降させる。ところで、この3
本の受け電極23a〜23cは摩耗等により長さが異な
ってくる為、次の様な水平レベルを出す工夫がしてある
。即ち、第4図の電極支持板27に各々10肋程度昇降
出来る様に取付けられるホルダ28を介して受け電極2
3a〜23cを敗付けると共に、前記3本の電極ホルダ
28の挿入側の頭部が共通に接する空間29が電極支持
板27内に設けられ、この空間29内に一定量の油を密
封し、この油により受け電極23a〜23cがシーJン
ダ26で加圧された時に、フローテイングコンベァ9,
21上の波板ステップ1に当り、受け電極23a,23
b,23cの各々の先端が上下して水平バランス調整さ
れる様になっている。この為、受け電極23a〜23c
の長さが摩耗によってそれぞれ異なっていても、常に一
定の水平レベルを保持出来る様になっている。その後、
第4図の突上げ電極24a〜24cを各電極を支持して
いるシリンダ30a〜30cで一度に上昇させて溶接部
を加圧状態にし「 この加圧状態で受け電極23aと突
上げ電極24a間に電流を流して第1図のスポット溶接
部4aを溶援し、以下同様にして順次スポット熔接部4
b,4cの順で溶接する。溶接完了後、突上げ電極24
a〜24c、受け電極23a〜23c、ガイドピン16
を波板ステップ1から解放して、、波板ステップ1の次
の溶接部を第3図のバックストッパ12b〜12dを順
次上昇させて位置決めし、上述と同様に順次波板ステッ
プ1の波板2と補強材3a〜3cを溶接する。この溶接
が完了した波板ステップ1はコンベア31で歪取装置3
2に送られ、ここで変形が矯正されて完成品となる。本
実施例によれば、受け電極23a〜23cの摩耗量がそ
れぞそれ異なった場合でも、常にこれ等の電極の水平レ
ベルを一定に保つことが出来るので、受け電極23a〜
23c及び突上げ電極24a〜24cによって常に水平
に波板ステップ1のスポット溶接部4a〜4cを狭持し
て溶接することが出釆る為、スポット溶接部4a〜4c
の強度及び溶接部のくぼみ等の溶接品質を常に安定且つ
高品質とする効果がある。
又、前記溶接位置が波板2の波形成形ピッチの誤差によ
り狂った部分は波板2の谷部にガイドピン16を挿入し
て溶接位置を補正し得る為、溶接部がずれることを防止
して、連続的な自動スポット溶接を可能とし得る効果が
ある。〔発明の効果〕 以上記述した如く本発明の波板ステップの製造装置によ
れば、波板ステップの溶接位置を確認する位置決め装置
と、変荷重や応力等を逃す装置と、複数の溶接電極の平
行レベルを調節する装置を備えることにより、波板と補
強材とを自動的に高品質にスポット溶接することが出来
る。
り狂った部分は波板2の谷部にガイドピン16を挿入し
て溶接位置を補正し得る為、溶接部がずれることを防止
して、連続的な自動スポット溶接を可能とし得る効果が
ある。〔発明の効果〕 以上記述した如く本発明の波板ステップの製造装置によ
れば、波板ステップの溶接位置を確認する位置決め装置
と、変荷重や応力等を逃す装置と、複数の溶接電極の平
行レベルを調節する装置を備えることにより、波板と補
強材とを自動的に高品質にスポット溶接することが出来
る。
第1図A乃至Cは本実施例で製造する波板ステップの平
面図、正面図、側面図、第2図は本発明の波板ステップ
の製造装置の−実施例を示す全体斜視図、第3図は第2
図で示したマルチスポット溶接機の部分拡大側面図、第
4図は第2図で示したマルチ溶接機の部分拡大正面図で
ある。 1・・・・・・波板ステップ、2・・・・・・波板、3
a〜3c・・・・・・補強材、12a〜12d…・・・
バックストッパ、13……マルチ溶接機、16・・・・
・.ガイドピン、19・…・・ばね、20・・・…緩衝
機構、23a〜23c・・・・・・受け電極、24a〜
24c・・・・・・突上げ電極、27・・・・・・電極
支持板、28・・・・・・電極ホルダ、29・・・・・
・空間。 多/麹 多〆図 図 〜 渋 努4図
面図、正面図、側面図、第2図は本発明の波板ステップ
の製造装置の−実施例を示す全体斜視図、第3図は第2
図で示したマルチスポット溶接機の部分拡大側面図、第
4図は第2図で示したマルチ溶接機の部分拡大正面図で
ある。 1・・・・・・波板ステップ、2・・・・・・波板、3
a〜3c・・・・・・補強材、12a〜12d…・・・
バックストッパ、13……マルチ溶接機、16・・・・
・.ガイドピン、19・…・・ばね、20・・・…緩衝
機構、23a〜23c・・・・・・受け電極、24a〜
24c・・・・・・突上げ電極、27・・・・・・電極
支持板、28・・・・・・電極ホルダ、29・・・・・
・空間。 多/麹 多〆図 図 〜 渋 努4図
Claims (1)
- 1 波板状に成形した波板と補強材とをマルチスポツト
溶接機により同時に同一平面内の複数個所溶接して波板
ステツプを製造する波板ステツプの製造装置において、
上下に対向して複数配列した受け電極と突上げ電極を構
成したマルチスポツト溶接機と、このマルチスポツト溶
接機の送り部の波板ステツプ進行方行に沿つて所定の位
置に複数配置されそのうちの1つを送り部に突出させて
波板ステツプの端部を当接させて位置決めするバツクス
トツパと該バツクストツパにより位置決めされた波板ス
テツプの谷部へ挿入して更に正確な位置決めを行うガイ
ドピンとを有し、これらバツクストツパとガイドピンと
により前記波板ステツプの溶接点が前記マルチスポツト
溶接機の溶接電極に対して所定の位置に来るように位置
決めをする位置決め装置と、前記マルチスポツト溶接機
の受け電極の各電極先端部を独自に上下動するように構
成して波板ステツプに押当てると共にこれに前記突上げ
電極の各電極先端部を追従させて各電極の先端部に対す
る平坦度を調整する装置と、前記波板ステツプを支持す
る支持部材と該支持部材を支持する弾性部材とを有し、
これらにより位置決めや溶接時に波板ステツプにかかる
変荷重や応力等を逃す装置とを備えたことを特徴とする
波板ステツプの製造装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22027782A JPS6023073B2 (ja) | 1982-12-17 | 1982-12-17 | 波板ステツプの製造装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22027782A JPS6023073B2 (ja) | 1982-12-17 | 1982-12-17 | 波板ステツプの製造装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59114283A JPS59114283A (ja) | 1984-07-02 |
| JPS6023073B2 true JPS6023073B2 (ja) | 1985-06-05 |
Family
ID=16748646
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22027782A Expired JPS6023073B2 (ja) | 1982-12-17 | 1982-12-17 | 波板ステツプの製造装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6023073B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02121087U (ja) * | 1988-11-08 | 1990-10-01 |
-
1982
- 1982-12-17 JP JP22027782A patent/JPS6023073B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02121087U (ja) * | 1988-11-08 | 1990-10-01 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59114283A (ja) | 1984-07-02 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2903815B2 (ja) | レーザー溶接用ワーク固定治具 | |
| JPS58184019A (ja) | プレスブレ−キ等のたわみ補償装置 | |
| CN112404684A (zh) | 一种夹片螺母的自动化点焊生产线 | |
| US3872815A (en) | Apparatus for assembling blocks of a hull | |
| JP2000158142A (ja) | 鉄筋メッシュの自動溶接方法及びその装置 | |
| JPS6023073B2 (ja) | 波板ステツプの製造装置 | |
| KR102065314B1 (ko) | 트레이 제조장치 | |
| CN112872662B (zh) | 对折桌框梁u型座焊接机 | |
| CN113804279A (zh) | 一种输送链上的称重装置及其工作方法 | |
| KR102490196B1 (ko) | 멀티 스폿 저항 용접기 | |
| CN116079308B (zh) | 随行工装和辅助焊接系统 | |
| US4753424A (en) | Method of clamping rails for pressure welding the same and clamping apparatus therefor | |
| CN216361638U (zh) | 一种输送链上的称重装置 | |
| JP5266921B2 (ja) | レーザ溶接方法及び板材支持装置 | |
| JPH11314116A (ja) | 溶接型鋼の歪矯正方法およびその装置 | |
| JPH06344185A (ja) | 条材の位置決め装置 | |
| JP3372495B2 (ja) | 金網製造装置 | |
| CN222292898U (zh) | 料盘定位机构 | |
| CN217799589U (zh) | 激光焊接平台 | |
| JPS60115378A (ja) | 鉄筋トラス梁の製造装置 | |
| JPH04288990A (ja) | 補剛材付きワークの溶接方法 | |
| JP2605113B2 (ja) | 組み立てトラスの製造方法およびその装置 | |
| JPH10189852A (ja) | リード加工装置 | |
| JPH06193953A (ja) | 共板工法のコーナ金具の固定方法 | |
| CN115284007B (zh) | 网篮液压成型焊接机 |