JPS60230801A - 送材装置 - Google Patents
送材装置Info
- Publication number
- JPS60230801A JPS60230801A JP8903084A JP8903084A JPS60230801A JP S60230801 A JPS60230801 A JP S60230801A JP 8903084 A JP8903084 A JP 8903084A JP 8903084 A JP8903084 A JP 8903084A JP S60230801 A JPS60230801 A JP S60230801A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wood
- support
- material feeding
- support arm
- sawing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000002023 wood Substances 0.000 title claims description 30
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 21
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 4
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
この発明(}帯鋸盤によって木材を挽く場合の送材装置
に係り、更に詳述すれば一対の帯鋸盤によって木材を角
挽きする場合の送材装置に関するものである。 (従来技術】 製材用の送材装置としては、例えば特公昭55−176
82号公報に記載されているように、ヘッドブロック支
持ベース上にヘッドブロックを進退自在に装着し、その
ヘッドブロックに左右に移動できる下ドックチャックを
上部ならびに左右に移動できる上ドッグチャックをこの
移動を油圧シリンダで移動できるように取付け、ヘッド
ブロック支持ベース上に乗せた木材く丸太)を上下両ド
ッグチャックで支持して製材するものであった。
に係り、更に詳述すれば一対の帯鋸盤によって木材を角
挽きする場合の送材装置に関するものである。 (従来技術】 製材用の送材装置としては、例えば特公昭55−176
82号公報に記載されているように、ヘッドブロック支
持ベース上にヘッドブロックを進退自在に装着し、その
ヘッドブロックに左右に移動できる下ドックチャックを
上部ならびに左右に移動できる上ドッグチャックをこの
移動を油圧シリンダで移動できるように取付け、ヘッド
ブロック支持ベース上に乗せた木材く丸太)を上下両ド
ッグチャックで支持して製材するものであった。
しかし前)ホした送材車では木材をヘッドブロックの支
持ベース上に上下両ドッグチャックで支持した場合、板
挽きでは支持位置を変えなくとも支持位置の反対側から
順次挽割ができるが、角挽きの場合には、木材の支持台
えを4回必要とし、そのため作業効率が著し《悪く更に
挽割面にドッグチャックによる傷を付けないようにする
ためにチャックの交換を余儀なくし、大変゛作業性が悪
いと云う欠点があった。
持ベース上に上下両ドッグチャックで支持した場合、板
挽きでは支持位置を変えなくとも支持位置の反対側から
順次挽割ができるが、角挽きの場合には、木材の支持台
えを4回必要とし、そのため作業効率が著し《悪く更に
挽割面にドッグチャックによる傷を付けないようにする
ためにチャックの交換を余儀なくし、大変゛作業性が悪
いと云う欠点があった。
この発明は上述した欠点を解決し、角挽き作業の効率を
上げることを目的とするものである。
上げることを目的とするものである。
この発明は空間に保持された上部レール部材に添って走
行する送材フレームの両側に進退自在に取付けられた支
持ベースにそれぞれ枢着されその端部間に木材を支持す
る支持腕を設は帯鋸盤の帯鋸間を前記支持腕を通過させ
ることにより木材の角挽きを行なうようにした送材装置
を提供するものである。
行する送材フレームの両側に進退自在に取付けられた支
持ベースにそれぞれ枢着されその端部間に木材を支持す
る支持腕を設は帯鋸盤の帯鋸間を前記支持腕を通過させ
ることにより木材の角挽きを行なうようにした送材装置
を提供するものである。
この発明の送材装置は、第1図および第2図に示すよう
に構成されている。すなわち、製材しようとする木材の
長さく一般には3TrL、4TrL)の2倍以上の長さ
の一対の上部レール部材は型鋼材上に取付けられ複数の
脚柱2で空間に水平に支持され、このレール部材上には
車輪3を介して送行型4が載せられ、この下面には断面
がばち形のあり5を設け、このありに上面にあり溝6を
形成した送材フレーム7を嵌着して摺動自在に取付け、
この送材フレームのト面に取付けた一対の支持ベース8
には1字状の支持腕9が枢軸10をもって枢着され、前
記枢軸10の端部に取付けられたクランク軸11は前記
支持ベースに取付けられた流体圧シリンダー12のピス
トンロッド13が連結し一枢軸10に固定された支持腕
9を垂−ト状態より第3図に示すように水平状態に移動
できるように構成しである。 前記した送材フレーム7の一端には送行型4の下面(取
付けられた流体圧シリンダ14のピストンロッド15が
連結し、前記ロッドの長さだけ前記送材フレームは送行
型の長さ方向に進退し、支持腕9間の間隔を町変しこの
間に木1aを挟着し得るようになっている。一方の脚柱
にはモータ16が取付けられ、このモータどVベルト1
7を介して連結した送行ドラム18を回転し、このドラ
ムの回転で巻取られる素条19により送行型4を一対の
上部レール部材1にそれぞれ取付けられた往・路ストッ
パー20を復路ストッパー21との間を走行させ得るよ
うになっている。 一対の支持腕9にはその下端に、基礎地盤23上に配設
された支持腕間隔よりも短い長さの一対の木材セット定
盤24の凹部内に設けられた案内溝25に係合し、木材
aを挾持した支持腕が送材時横振れしないようにする係
合突起22が設けられている。 基礎地盤23には凹部26が設けられ、この中に2台の
帯鋸盤27,28が配設され、上申29.30と一ト車
31.32間に掛けられた帯鋸33.34の間隔を一定
の範囲内で可変できるようになっている。 尚、前記凹部26上には木材セット定盤24間を連結す
るテーブル35が配設されている。 この発明の送材装置は以上のように構成されており以下
この装置の作用について説明する。
に構成されている。すなわち、製材しようとする木材の
長さく一般には3TrL、4TrL)の2倍以上の長さ
の一対の上部レール部材は型鋼材上に取付けられ複数の
脚柱2で空間に水平に支持され、このレール部材上には
車輪3を介して送行型4が載せられ、この下面には断面
がばち形のあり5を設け、このありに上面にあり溝6を
形成した送材フレーム7を嵌着して摺動自在に取付け、
この送材フレームのト面に取付けた一対の支持ベース8
には1字状の支持腕9が枢軸10をもって枢着され、前
記枢軸10の端部に取付けられたクランク軸11は前記
支持ベースに取付けられた流体圧シリンダー12のピス
トンロッド13が連結し一枢軸10に固定された支持腕
9を垂−ト状態より第3図に示すように水平状態に移動
できるように構成しである。 前記した送材フレーム7の一端には送行型4の下面(取
付けられた流体圧シリンダ14のピストンロッド15が
連結し、前記ロッドの長さだけ前記送材フレームは送行
型の長さ方向に進退し、支持腕9間の間隔を町変しこの
間に木1aを挟着し得るようになっている。一方の脚柱
にはモータ16が取付けられ、このモータどVベルト1
7を介して連結した送行ドラム18を回転し、このドラ
ムの回転で巻取られる素条19により送行型4を一対の
上部レール部材1にそれぞれ取付けられた往・路ストッ
パー20を復路ストッパー21との間を走行させ得るよ
うになっている。 一対の支持腕9にはその下端に、基礎地盤23上に配設
された支持腕間隔よりも短い長さの一対の木材セット定
盤24の凹部内に設けられた案内溝25に係合し、木材
aを挾持した支持腕が送材時横振れしないようにする係
合突起22が設けられている。 基礎地盤23には凹部26が設けられ、この中に2台の
帯鋸盤27,28が配設され、上申29.30と一ト車
31.32間に掛けられた帯鋸33.34の間隔を一定
の範囲内で可変できるようになっている。 尚、前記凹部26上には木材セット定盤24間を連結す
るテーブル35が配設されている。 この発明の送材装置は以上のように構成されており以下
この装置の作用について説明する。
【作用]
木材aのセットに当っては、流体圧シリンダ12の動作
で一対の支持腕9は枢軸10を支点として第3図に示す
状態を経て第4図および第5図に示すように反時計方向
に90°だり回動じた状態で、図示してないコンl\ア
ーをもって送られて来る木材aを木材セット定盤24に
置く。次に、木材aの長さに応じて流体圧シリンダー1
4を動作させて支持ベース8を移動させ支持腕9の挟持
面間隔を調整したあと、流体圧シリンダー12を再び動
作させ支持腕9を枢軸10を支点として時計方向に90
°回動させ、両支持腕9間の木材aを流体圧シリンダー
14を動作させて第1図に示すようにその間に挾持させ
る。この場合、係合突起22ど案内溝25との係合は未
だ行なわれておらず、ここで予じめ帯鋸33.34間隔
を調整しである帯鋸盤27.28を動作させてからモー
タ16に通電する。 モータ16の始動によりVベル1〜17を介して送行ド
ラム18が回動し、素条19のドラムへの巻き込みによ
り送行型4はレール部材1上を左行し、木材aの先端が
帯鋸33,34に接しない前に係合突起22が案内溝2
5内に係合し、横振れを防止しつつ帯鋸間隔よりも幅狭
の支持腕9で挾持された木材aは支持腕9が前記帯鋸間
を通ることにより一方から他方へと送材される。 この送材に従って2枚の帯鋸33,34で木材aは、角
挽きのための脇挽き落しが行なわれる。 送行中4の車輪3が復路ストッパー21を放なれてレー
ル部材1上を送行し往路ストッパー22に車輪3が当接
すると、図示したリミットスイッチが働いてモータ16
が停止する。この位置で木材aの脇挽きは完了し、一旦
挟持状態を前述の操作に従って解き、次に現支持位置よ
り木材aを90°回動させてから再び前述の操作により
支持腕9間に木材aを挾持してからモータ16を逆転さ
せることにより、送行型4の車輪3が往路ストッパー2
2を放れてレール部材1上を送行し、車輪が復路ストッ
パー21に当接すると図示してないリミットスイッチが
動作しモータ16は停止し、この状態で帯鋸33.34
で脇挽きが行なわれ、正角状の柱材ができる。尚復路で
帯鋸33.34間の間隔を往路時に対し拡げるかあるい
は狭くすることにより平角状の柱材ができる。 このようにして角挽きされた製品である正角あるいは平
角状の柱材は流体圧シリンダー14を動作させ、支持ベ
ース8を送行中4のあり5に添って支持腕9間隔が拡が
るように動作させることにより木材セット定盤24上に
取出せる。このようにして加工された柱材は図示してな
い製品排出コンベアーで加工製品置き場へと搬出される
。 木材1本の角挽き加工が終ると、再び丸太状の木材aを
丸太材搬入コンベアーで木材セット定盤24上に搬入し
、前述と同じ操作で加工を行なう。 【発明の効果】 この発明は以上述べたように空間に保持された上部レー
ル部材に添って走行する送材フレームの両側に進退自在
に取付けられた支持ベースにそれぞれ枢着されその端部
間に木材を支持する支持腕を設け、一対の帯鋸盤の帯鋸
間を前記支持腕を通過させることにより木材の角挽きを
行なうようにしたので、2台の帯鋸盤での角挽きが2台
の帯鋸盤を用いての角挽きが可能で、横型クレーン状の
送材装置なので支持腕を折曲げることにより基礎地盤上
での作業性がよく、木材の両端を挟着するため挽面に支
持傷が付かない等の効果を有する。
で一対の支持腕9は枢軸10を支点として第3図に示す
状態を経て第4図および第5図に示すように反時計方向
に90°だり回動じた状態で、図示してないコンl\ア
ーをもって送られて来る木材aを木材セット定盤24に
置く。次に、木材aの長さに応じて流体圧シリンダー1
4を動作させて支持ベース8を移動させ支持腕9の挟持
面間隔を調整したあと、流体圧シリンダー12を再び動
作させ支持腕9を枢軸10を支点として時計方向に90
°回動させ、両支持腕9間の木材aを流体圧シリンダー
14を動作させて第1図に示すようにその間に挾持させ
る。この場合、係合突起22ど案内溝25との係合は未
だ行なわれておらず、ここで予じめ帯鋸33.34間隔
を調整しである帯鋸盤27.28を動作させてからモー
タ16に通電する。 モータ16の始動によりVベル1〜17を介して送行ド
ラム18が回動し、素条19のドラムへの巻き込みによ
り送行型4はレール部材1上を左行し、木材aの先端が
帯鋸33,34に接しない前に係合突起22が案内溝2
5内に係合し、横振れを防止しつつ帯鋸間隔よりも幅狭
の支持腕9で挾持された木材aは支持腕9が前記帯鋸間
を通ることにより一方から他方へと送材される。 この送材に従って2枚の帯鋸33,34で木材aは、角
挽きのための脇挽き落しが行なわれる。 送行中4の車輪3が復路ストッパー21を放なれてレー
ル部材1上を送行し往路ストッパー22に車輪3が当接
すると、図示したリミットスイッチが働いてモータ16
が停止する。この位置で木材aの脇挽きは完了し、一旦
挟持状態を前述の操作に従って解き、次に現支持位置よ
り木材aを90°回動させてから再び前述の操作により
支持腕9間に木材aを挾持してからモータ16を逆転さ
せることにより、送行型4の車輪3が往路ストッパー2
2を放れてレール部材1上を送行し、車輪が復路ストッ
パー21に当接すると図示してないリミットスイッチが
動作しモータ16は停止し、この状態で帯鋸33.34
で脇挽きが行なわれ、正角状の柱材ができる。尚復路で
帯鋸33.34間の間隔を往路時に対し拡げるかあるい
は狭くすることにより平角状の柱材ができる。 このようにして角挽きされた製品である正角あるいは平
角状の柱材は流体圧シリンダー14を動作させ、支持ベ
ース8を送行中4のあり5に添って支持腕9間隔が拡が
るように動作させることにより木材セット定盤24上に
取出せる。このようにして加工された柱材は図示してな
い製品排出コンベアーで加工製品置き場へと搬出される
。 木材1本の角挽き加工が終ると、再び丸太状の木材aを
丸太材搬入コンベアーで木材セット定盤24上に搬入し
、前述と同じ操作で加工を行なう。 【発明の効果】 この発明は以上述べたように空間に保持された上部レー
ル部材に添って走行する送材フレームの両側に進退自在
に取付けられた支持ベースにそれぞれ枢着されその端部
間に木材を支持する支持腕を設け、一対の帯鋸盤の帯鋸
間を前記支持腕を通過させることにより木材の角挽きを
行なうようにしたので、2台の帯鋸盤での角挽きが2台
の帯鋸盤を用いての角挽きが可能で、横型クレーン状の
送材装置なので支持腕を折曲げることにより基礎地盤上
での作業性がよく、木材の両端を挟着するため挽面に支
持傷が付かない等の効果を有する。
図はいずれもこの発明の一実施例を示すもので、第1図
は木材を支持した送材装置と帯鋸盤との関係を示す側面
図、第2図は同じく正面図、第3図乃至第5図は支持腕
を折曲げる途中と折曲げ完了状態の送材装置と帯・鋸盤
の関係を示す図である。 1・・・レール部材、2・・・脚柱、4・・・送行中、
8・・・支持ベース゛、9・・・支持腕、12.14・
・・流体圧シリンダー、16・・・モータ、24・・・
木材セット定盤、27.28・・・帯鋸盤、33.34
・・・帯鋸。 特許出願人 株式会社中国機械製作所
は木材を支持した送材装置と帯鋸盤との関係を示す側面
図、第2図は同じく正面図、第3図乃至第5図は支持腕
を折曲げる途中と折曲げ完了状態の送材装置と帯・鋸盤
の関係を示す図である。 1・・・レール部材、2・・・脚柱、4・・・送行中、
8・・・支持ベース゛、9・・・支持腕、12.14・
・・流体圧シリンダー、16・・・モータ、24・・・
木材セット定盤、27.28・・・帯鋸盤、33.34
・・・帯鋸。 特許出願人 株式会社中国機械製作所
Claims (2)
- (1)空間に保持された上部レール部材に添って走行す
る送材フレームの両側に進退自在に取付けられた支持ベ
ースにそれぞれ枢着されその端部間に木材を支持する支
持腕を設は帯鋸盤の帯鋸間を前記支持腕を通過させるこ
とにより木材の角挽きを行なうようにしたことを特徴と
する送材装置。 - (2) 前記支持腕の下部をレール部材でガイドするこ
とにより支持腕の走行時の撮れを防止するようにしたこ
とを特徴とする特許 の範囲第1番目に記載の送材装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8903084A JPS60230801A (ja) | 1984-05-02 | 1984-05-02 | 送材装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8903084A JPS60230801A (ja) | 1984-05-02 | 1984-05-02 | 送材装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60230801A true JPS60230801A (ja) | 1985-11-16 |
Family
ID=13959499
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8903084A Pending JPS60230801A (ja) | 1984-05-02 | 1984-05-02 | 送材装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60230801A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5166598A (ja) * | 1974-12-06 | 1976-06-09 | Keiichiro Ishida | Kakubikisochi |
-
1984
- 1984-05-02 JP JP8903084A patent/JPS60230801A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5166598A (ja) * | 1974-12-06 | 1976-06-09 | Keiichiro Ishida | Kakubikisochi |
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