JPS6023108A - コイル外周面の打疵防止方法 - Google Patents
コイル外周面の打疵防止方法Info
- Publication number
- JPS6023108A JPS6023108A JP12662683A JP12662683A JPS6023108A JP S6023108 A JPS6023108 A JP S6023108A JP 12662683 A JP12662683 A JP 12662683A JP 12662683 A JP12662683 A JP 12662683A JP S6023108 A JPS6023108 A JP S6023108A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- coil
- circumferential surface
- outer circumferential
- preventing
- stand
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Basic Packing Technique (AREA)
- Auxiliary Devices For And Details Of Packaging Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、バンド結束をした銅帯コイルの外周面に発生
する打疵を防止する方法に関するものである。
する打疵を防止する方法に関するものである。
冷間圧延或は表面処理後リールに巻取られた銅帯コイル
(以下単に「コイル」と称す)を前記リールより取出し
、次工程に搬送する場合には、前記コイルをコイル抜き
取シ台上に載置して直接バンド結束を行なった後搬送し
ていた。
(以下単に「コイル」と称す)を前記リールより取出し
、次工程に搬送する場合には、前記コイルをコイル抜き
取シ台上に載置して直接バンド結束を行なった後搬送し
ていた。
しかし前記したように直接バンド結束をしただけのコイ
ルでは次工程で第1図に示すようなコイル置台(1)上
に載置した場合や、搬送時の取扱い方によってはコイル
(2)の外周面に打疵が発生する場合がある。すなわら
、前記コイル置台(1)上に例えば異物が付着している
場合や、搬送中、コイル(2)が何かに接触した場合等
である。
ルでは次工程で第1図に示すようなコイル置台(1)上
に載置した場合や、搬送時の取扱い方によってはコイル
(2)の外周面に打疵が発生する場合がある。すなわら
、前記コイル置台(1)上に例えば異物が付着している
場合や、搬送中、コイル(2)が何かに接触した場合等
である。
そこで従来は、前記コイル置台とコイル間に例えばダン
ボール等の緩衝材を介装しだシ、また前記バンド結束し
たコイルの外周にダンボール等の緩衝材を巻装したりし
て前記したコイル外周面の打疵に対処していた。
ボール等の緩衝材を介装しだシ、また前記バンド結束し
たコイルの外周にダンボール等の緩衝材を巻装したりし
て前記したコイル外周面の打疵に対処していた。
しかし、前記した方法は両者共コイル外周面と結束バン
ドや結果金具が直接接触している為、コイル外周面に発
生する打疵を完全に防止することはできなかった。更に
前者の方法ではコイルを搬送する度にコイル置台上に緩
衝イ9を敷かなければならないという煩わしさがあった
。
ドや結果金具が直接接触している為、コイル外周面に発
生する打疵を完全に防止することはできなかった。更に
前者の方法ではコイルを搬送する度にコイル置台上に緩
衝イ9を敷かなければならないという煩わしさがあった
。
本発明は上記問題点に鑑みて成されたものであり、コイ
ル搬送時やコイル置台上に載置した際にコイル外周面に
発生ずる打疵を可及的に防止でさる方法を提供せんとす
るものである。
ル搬送時やコイル置台上に載置した際にコイル外周面に
発生ずる打疵を可及的に防止でさる方法を提供せんとす
るものである。
すなわち本発明は、冷延鋼帯、表面処理鋼帯等のコイル
を結束バンドを用いて結束するに際し、前記コイルとバ
ンド間に略コイル幅と同等の幅或は所定幅の緩衝材を介
装させ、コイル外周面の全周面或は上部位外周面を被覆
し、結束することを要旨とするコイル外周面の打疵防止
方法である。
を結束バンドを用いて結束するに際し、前記コイルとバ
ンド間に略コイル幅と同等の幅或は所定幅の緩衝材を介
装させ、コイル外周面の全周面或は上部位外周面を被覆
し、結束することを要旨とするコイル外周面の打疵防止
方法である。
以下本発明を第2図以降の添付図面に基づいて詳細に説
明する。なお図中、同一番号は同一部品あるいは相当部
品を示す。
明する。なお図中、同一番号は同一部品あるいは相当部
品を示す。
すなわち本発明は、冷間圧延ライン或は表面処理ライン
等容ラインの出側リール(4)に巻取られたコイル(2
)をコイル抜き取シ台(5)を用いて前記リール(4)
よシ抜き取るに際し、前記コイル抜き取シ台(5)上面
に例えばダンボー/L/8ブムーボンジ等の緩衝材(6
)を敷き、この緩衝材(6)を介してコイル(2)を支
承保持し、リール(4)よシ抜き取シ、シかる後前記コ
イル(2)を緩衝材(6)と−緒に結束し、コイル外周
面を覆うことによシ、コイル(2)の外周面に発生する
打疵を防止するものである。
等容ラインの出側リール(4)に巻取られたコイル(2
)をコイル抜き取シ台(5)を用いて前記リール(4)
よシ抜き取るに際し、前記コイル抜き取シ台(5)上面
に例えばダンボー/L/8ブムーボンジ等の緩衝材(6
)を敷き、この緩衝材(6)を介してコイル(2)を支
承保持し、リール(4)よシ抜き取シ、シかる後前記コ
イル(2)を緩衝材(6)と−緒に結束し、コイル外周
面を覆うことによシ、コイル(2)の外周面に発生する
打疵を防止するものである。
なお、本発明方法を実施するに靜し、前記緩階材(6)
がコイル抜き取シ台(5)の両MfAより垂れ丁がるこ
とによシ、コイル抜き取p台(5)の移動に不都合が生
じる場合には、1j1記晟衝材(0)の両端を第21図
に示す如く巻き上げ、これらを例えば巻き戻シ防止用の
ピン(7)で止めておけばよい。
がコイル抜き取シ台(5)の両MfAより垂れ丁がるこ
とによシ、コイル抜き取p台(5)の移動に不都合が生
じる場合には、1j1記晟衝材(0)の両端を第21図
に示す如く巻き上げ、これらを例えば巻き戻シ防止用の
ピン(7)で止めておけばよい。
ところで、前記した緩衝材(0)の寸法は、バンド結束
後のコイル(2)の激送時における接触等による打疵を
も防止せんとする時には、コイル外周の全周面を全幅に
亘って筺い得る寸法にし、また、コイル置台(1)に載
置した場合におけるコイル(2)の自重による就のみを
防止せんとする時には、第3図に示す如く、コイル(2
)の下部分における結束バンド(8〕が当接する部分を
1狭い得る寸法にすればよへ以上述べた如く本発明方法
によれば、結束バンドとコイル間に介装ぜしめた緩衝材
により、コイル置台上に載置した場合やコイル搬送時に
おける接触事故があった32合においても、コイル外周
面に発生する打疵を可及的に防止することができ、歩留
シの向上と品質の向上に犬なる効果を翁する。
後のコイル(2)の激送時における接触等による打疵を
も防止せんとする時には、コイル外周の全周面を全幅に
亘って筺い得る寸法にし、また、コイル置台(1)に載
置した場合におけるコイル(2)の自重による就のみを
防止せんとする時には、第3図に示す如く、コイル(2
)の下部分における結束バンド(8〕が当接する部分を
1狭い得る寸法にすればよへ以上述べた如く本発明方法
によれば、結束バンドとコイル間に介装ぜしめた緩衝材
により、コイル置台上に載置した場合やコイル搬送時に
おける接触事故があった32合においても、コイル外周
面に発生する打疵を可及的に防止することができ、歩留
シの向上と品質の向上に犬なる効果を翁する。
ちなみに、本発明方法を実施したコイルにあっては、コ
イル置台を用いてコイルを2段遺した場合でもコイル外
周面に何等疵が発生せず、コイル保管スペースが従来の
1/2 でよいことになった。
イル置台を用いてコイルを2段遺した場合でもコイル外
周面に何等疵が発生せず、コイル保管スペースが従来の
1/2 でよいことになった。
第1図はコイル置台上にコイルを載置した状態を示す斜
視図、第2図は本発明方法の説明図、第3図は本発明方
法を施したコイルの斜視図である。 (2)はコイル、(6)は緩衝材、(8〕はバンド。 第2図 ;、’j 3図
視図、第2図は本発明方法の説明図、第3図は本発明方
法を施したコイルの斜視図である。 (2)はコイル、(6)は緩衝材、(8〕はバンド。 第2図 ;、’j 3図
Claims (1)
- (1)2巻取後の金属鋼帯コイルを結束バンドを用いて
結束するに際し、上記コイルとバンド間に略コイル幅と
同等の幅或は所定幅の緩衝材を介装させ、コイル外周面
の全周面或は下部位外周面を被覆し結束することを特徴
とするコイル外周面の打疵防止方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12662683A JPS6023108A (ja) | 1983-07-11 | 1983-07-11 | コイル外周面の打疵防止方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12662683A JPS6023108A (ja) | 1983-07-11 | 1983-07-11 | コイル外周面の打疵防止方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6023108A true JPS6023108A (ja) | 1985-02-05 |
Family
ID=14939843
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12662683A Pending JPS6023108A (ja) | 1983-07-11 | 1983-07-11 | コイル外周面の打疵防止方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6023108A (ja) |
-
1983
- 1983-07-11 JP JP12662683A patent/JPS6023108A/ja active Pending
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