JPS60231737A - 積層板の製造方法 - Google Patents

積層板の製造方法

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JPS60231737A
JPS60231737A JP8773084A JP8773084A JPS60231737A JP S60231737 A JPS60231737 A JP S60231737A JP 8773084 A JP8773084 A JP 8773084A JP 8773084 A JP8773084 A JP 8773084A JP S60231737 A JPS60231737 A JP S60231737A
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laminate
epoxy resin
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Tokuo Kurokawa
徳雄 黒川
Teru Okunoyama
奥野山 輝
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Toshiba Chemical Products Co Ltd
Kyocera Chemical Corp
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Toshiba Chemical Products Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の技術分野] 本発明は、積層板の製造方法に関し、更に詳しくはその
素材であるプリプレグが、高速かつ簡易な設備でしかも
生産性、安全性、作業性よく製造できる積層板の製造方
法に関する。
[発明の技術的背景とその問題点] 従来、エポキシ樹脂系の積層板に用いるプリプレグは、
エポキシ樹脂を多量の溶媒に溶解し、その溶液中をガラ
スクロス等の基材を通し樹脂溶液を含浸させた後、高温
で溶媒を気化させると同時にエポキシ樹脂を半硬化させ
て製造してきた。
しかしながら、この従来方法では多量の溶媒が無駄に使
用され、また多量の可燃性溶媒の気化により安全上問題
があった。 またこの従来方法では溶媒気化の関係から
1ポキシ樹脂を半硬化させるのに時間を要し、従って製
造スピードをより以上に上げるには限界がある一方、製
造の高速化を図るには巨大で高価な設備が必要となる等
の問題点を有していノC6 [発明の目的] 本発明の目的は、上記の問題点を解消するためになされ
たもので、無駄な溶剤を使用せずに紫外線照射によりプ
リプレグを半硬化させ、従ってプリプレグの製造に高速
で簡易な設備で足り、しかも生産性、安全性および作業
性の優れた積層板の製造方法を提供しようとするもので
ある。
[発明の概要] 本発明者らは、前記の目的を達成すべく鋭意研究を重ね
た結果、後述する樹脂組成物を用いることにより前記目
的が達成されることを見いだし、本発明を完成するに至
ったものである。
すなわち、本発明は (A>エポキシ樹脂と、(B)光硬化触媒と、(CJ熱
活性の硬化剤又は触媒とを必須成分とする光硬化性樹脂
組成物を紙布基材に含浸塗布した後、紫外線を照射して
プリプレグを得、そのプリプレグを積層して加熱加圧す
ることを特徴とする積層板の製造方法ぐある。
以下、本発明をさらに詳しく説明する。
本発明において使用される(A)エポキシ樹脂としては
、例えばビスフェノールAあるいはビスフェノールF又
はそのハロゲン化合物とエピクロルヒドリンとの縮合に
よって得られるところの、エポキシ樹脂、エポキシ化ノ
ボラック樹脂、エポキシ化クレゾール樹脂、エポキシ変
性ポリブタジェンゴム、脂環式エポキシ樹脂等が代表的
なものであり、これらの樹脂は1種又は2種以上の混合
系として使用される。 さらに必要に応じてブチルグリ
シジルエーテル、フェニルグリシジルエーテル等の低粘
度の反応性希釈剤等を併用することも可能である。
本発明において使用される(B)光硬化触媒としては、
(イ)紫外線によりシラノールを生成するケイ素化合物
、(ロ)アルミニウム化合物、および(ハ)紫外線によ
りルイス酸を生成するヨウ素又はイオウ含有化合物が挙
げられる。
まず(イ)紫外線によりシラノールを生成するケイ素化
合物は、ペルオキシシラン基、0−ニトロベンジルオキ
シ基、α−ケトシリル基のいずれかを有するケイ素化合
物であることが必要である。
(I>ペルオキシシラン基を有する化合物としては、ト
リフェニルシリルタージャリブデルベルオキシド、ジフ
ェニルシリルターシャリブチルペルオキシド、トリメチ
ルシリルターシャリブチルペルオキシド、ジフェニルメ
チルシリルターシャリブチルペルオキシド等が挙げられ
、(■−)o−ニトロベンジルオキシ基を有する化合物
としては、トリメチル(0−ニトロベンジルオキシ)シ
ラン、ジメチルフェニル(0−ニトロベンジルオキシ)
シラン、ジフェニルメチル(叶ニトロベンジルオキシ)
シラン、トリフェニル(0−ニトロベンジルオキシ)シ
ラン、ビニルメチルフェニル(0−ニトロベンジルオキ
シ)シラン、t−ブチルメチルフェニル(〇−二トロペ
ンジルオキシ)シラン、トリエチル(0−二1〜[7+
ベンジルオキシ)シラン等が挙げられ、(I[[’)α
−ケトシリル基を有する化合物としては、トリフェニイ
レベンゾイルシラン、ジフェニルメチルベンゾイルシラ
ン、フェニルジメチルベンゾイルシラン、トリフェニル
アセチルシラン等の化合物を挙げることができ、これら
の化合物は1種または2種以上の混合系として使用され
る。 これらのケイ素化合物の配合量は、エポキシ樹脂
に対し、0.1〜20重量%、より好ましくは1〜10
重間%の範囲である。 配合量が0.1重口%未満の場
合には、十分な硬化特性が得られず、また、20重量%
を超えて用いることは可能であるが、コスト高や触媒成
分の分解生成物が問題になる場合があり好ましくない。
(ロ)アルミニウム化合物としては、アルコキシ基、フ
ェノキシ基、アシルオキシ基、β−ジケトナト基および
Fカルボニルフェノラド基からなる群より選ばれた有機
基を有する化合物である。
具体的な化合物としては、トリスメトキシアルミニウム
、トリスエトキシアルミニウム、トリスイソプOボキシ
アルミニウム、トリスフェノキシアルミニウム、トリス
バラメチルフェノキシアルミニウム、イソプロポキシジ
ェトキシアルミニウム、トリスブトキシアルミニウム、
トリスアセトキシアルミニウム、トリスステアラドアル
ミニウム、トリスブヂラトアルミニウム、トリスプロピ
オナトアルミニウム、トリスイソブロビオナ1〜アルミ
ニウム、トリスアセチルアセトナドアルミニウム等が挙
げられる。 これらのアルミニウム化合物は、1種又は
2種以上の混合物として使用することがぐぎ、その配合
量は、エポキシ樹脂に対し、0.001〜10重g>%
、より好ましくは0.05〜5@量%の範囲である。 
配合量が0.001重量%未満では十分な硬化特性が得
られず、一方、10重岨%を超えるとコスト高や電気特
性悪化の原因となり好ましくない。
(ハ)紫外線によりルイス酸を生成するヨウ素又はイオ
ウ含有化合物としては、芳香族ヨウドニウムカチオン、
芳香族スルホニウムカチオンのうち少なくとも1種と、
BF4− 、PF6−1SbF6−1SnC16−1S
bCI6’−1s+ CI 5−等のアニオンのうち少
なくとも 1種の塩が挙げられる。 使用されるオニウ
ム塩の具体例としては、4,4′ −ジメチルジフェニ
ルヨウドニウムへキサフルオ07オスフエー[−14,
4′−ジメチルジフエニルヨウドニウムテトラフルオロ
ボレート、トリフェニルスル小ニウムヘキサフルオロフ
ォスフェート、トリフェニルスルホニウムへキサフルオ
ロアンチモネート等を挙げることができ、これらは1種
又は2種以上混合して用いることができる。 ルイス酸
のオニウム塩の配合割合としては、エポキシ樹脂に対し
、0,1〜10重間%、より好ましくは0.2〜5重量
%の範囲が必要である。0.1重1%未満の場合には十
分な硬化特性が得られず、10重量%を超えるとコスト
高や分解生成物の腐蝕性等が問題となり好ましくない。
本発明に使用される(C)熱活性の硬化剤又は触媒とし
ては、(a)硬化剤としてジシアンジアミド、ヒドラジ
ド類、有機酸無水物、芳香族アミン、有機ポリアミン等
が挙げられ、(、b )触媒としては、イミダゾール類
、三級アミン類、ルイス酸のアミン塩類等を挙げること
ができる。 具体例としては、ジシアンジアミド、コハ
ク酸ジヒドラジド、イソフタル酸ジヒドラジド、アジピ
ン酸ジヒドラジド、無水フタル酸、無水コハク酸、無水
へキサヒドロフタル酸、無水メチルへキサヒドロフタル
酸、無水テトラヒドロフタル酸、無水メチルナジック酸
、無水ピロメリット酸、メタフェニレンジアミン、ジア
ミノジフェニルスルホン、三フッ化ホウ素・モノエチル
アミン等を挙げることができ、これらは1種又は2種以
上混合して用いることができる。
これらの熱活性の硬化剤又は触媒の配合量は、エポキシ
樹脂に対し、0.5〜90重量%、より好ましくは、酸
無水物で20〜90重量%、それ以外のもので2〜30
重量%の範囲である。 配合量が0.5重量%未渦の場
合には、十分な硬化特性が得られず、また90重量%を
超えると保存安定性が悪くまた硬化特性もそこなわれて
好ましくない。
本発明に用いる光硬化性樹脂組成物は、エポキシ樹脂、
光硬化触媒、及び熱活性の硬化剤又は触媒からなるもの
であるが、必要に応じて難燃性、充填剤、可塑剤、希釈
剤、光増感剤、消泡剤、離型剤、少量の溶剤等を加える
ことができる。
本発明の8!i層板の製造方法は、前述した光硬化性樹
脂組成物をガラスクロスや紙基材に公知の方法で含浸塗
布した後、含浸塗布した基材の表裏両面から紫外線を照
射することによってプリプレグを製造する。 紫外線照
射の光源としては、低圧水銀ランプ、高圧水銀ランプ、
キセノンランプ、メタルハライドランプ等を使用するこ
とができる。
また必要に応じて赤外ランプ、遠赤外ランプ等を併用す
ることもできる。
光照射時間は、樹脂組成物の種類、基材の種類及び厚さ
、並びに光源の種類、配位、数及び出力によって異なる
が、通常0.1 m/分〜30m/分の速度での製造が
できる。 このプリプレグはバッチ方式でも製造できる
が、連続的に製造することによってコストメリットがで
る。 このようにして製造したプリプレグは、3〜10
枚を組合せ公知の方法で100〜180℃程度の温度で
加熱加圧することにより積層板を製造することができる
。
このように本発明の製造方法は、光硬化−によってプリ
プレグを製造できるとともに従来方法とと同様熱硬化に
よって積層板を成形できる。 勿論、プリプレグの製造
において光硬化に熱硬化を併用でることが可能であり、
本発明においてはそれを妨げるもので【よない。
プリプレグは積層板用に使用するばかりでなく、接着用
、パインドデープ用等他の用途にも使用できる。
[発明の実施例] 以下、本発明の実施例を詳細に説明する。
実施例 1 ビスフェノールA型エポキシ樹脂エピコート#1001
(油化シェルエポキシ社製商品名) 300(]、脂環
式エポキシ樹脂ERL4221 ujcc社製商品名>
 3001j、ブチルグリシジルエーテル100g。
エピコー1〜#828 (油化シェルエポキシ社製商品
名) 3000、トリフェニル(0−ニトロベンジルオ
キシ)シラン20(1、トリスイソプロピオナトアルミ
ニウム5g、および微粉砕したジシアンジアミド40(
+を配合し°C150℃において10分間加熱攪拌し、
均一な光硬化性樹脂組成物を得た。
この樹脂組成物を50℃に予熱し、樹脂中にガラスクロ
スAS7628W(旭シエーベル社製商品名)を通して
樹脂組成物を含浸塗布し、次いでロールでしぼった後、
80W / cn+の高圧水銀ランプ2幻の間(ランプ
間隔20cm )を5 m7分の速度で通してプリプレ
グを製造した。 紫外線照射後のプリプレグは表面が硬
化して切断可能であり、また切断面は粘着性もなく保存
可能である。
プリプレグの樹脂分は40重量%、ゲルタイムは160
℃で3分であった。 このプリプレグ5枚と35μm厚
の銅箔を重ね、175℃、50k(1/ cm2の条件
で3時間加熱加圧して銅張積層板を製造した。
この積層板は十分な強度および接着力を有するものであ
った。
実施例 2 エピコート#1001 (前出) 200(]、 E 
RL4221 400g(前出)、エビコート#828
(前出) 400(1,トリフエニノρシリルターシャ
リブチルペルオキシド3h、 トリスアレチルアセトナ
ドアルミニウム10g、イソフタル酸ジヒドラド30g
、および2−エチル−4−メチルイミダゾール2gを配
合し−(,50℃において10分間加熱攪拌し、均一な
光硬化性樹脂組成物を製造した。
この樹脂組成物を50℃に予熱し、樹脂中にガラスクロ
スAS7628W(前出)を通して樹脂組成物を含浸塗
布し、次いでロールでしぼった後、80W / cmの
高圧水銀ランプ2幻の間(ランプ間隔20cm )を5
 m7分の速度で通しでプリプレグを製造した。 紫外
線照射後のプリプレグは表面が硬化しており、切断・保
管が可能であった。
プリプレグの樹脂分は38重量%、ゲルタイムは160
℃で2分20秒であった。 このプリプレグ5枚を重ね
、175℃、50kg/cm2の条件で3時゛間加熱加
圧して積層板を製造した。 この積層板は十分に強度の
あるもの(゛あった。
実施例 3 エピコート#1001 (前出) 300(J、1ピコ
−]〜#828(前出) 200(1、ビスフェノール
F型エポキシ樹脂エピコート#、807(油化シェルエ
ポキシ社製商品名) 300(]1ブチルグリシジルエ
ーテル200g、4.4’ −ジメチルジフェニルヨウ
ドニウムへキサフルオロフォスフェート5g、イソフタ
ル酸ジヒドラジド60(]、 ]2−エチルー4−メチ
ルイミダゾール29およびメチルエチルケトン200g
の各成分を配合して、50℃で10分間加熱攪拌し、均
一な光硬化樹脂組成物を製造した。
この樹脂組成物を60℃に予熱し、樹脂中にガラスクロ
スAS7628W(前出)を通して樹脂組成物を含浸塗
布し、次いでロールでしほった後、80W / cmの
高圧水銀ランプ2灯の間(ランプ間隔20cm )を7
 m7分の速度で通してプリプレグを製造した。 紫外
線照射後のプリプレグは表面が硬化しており、切断・保
管が可能であった。
プリプレグの樹脂分は40重量%、ゲルタイムは160
℃で2分10秒であった。 このプリプレグ4枚を重ね
、175℃、50kg/ cn+2の条件で3時間加熱
加圧して積層板を製造した。 この積層板は十分に強度
の。あるものであった。
実施例 4 1ビコート9828 (前出) 500(1,ブチルグ
リシジルT−チル200(1、EH11221(前出)
300Q、 トリフ1ニルスルホニウムへキザフルオロ
フォスノI−ト 1h1hリスアセデルアセトナドアル
ミニウム5g1およびトリフェニルメトキシシラン20
gの各成分を配合して、50℃において10分間加熱攪
拌し、均一な光硬化樹脂組成物を製造し lこ 。
この樹脂組成物を50℃に予熱し、樹脂中にガラスクロ
スAS7628W(前出)を通して樹脂組成物を含浸塗
布し、次いでロールでしぼった後、80W/cmのメタ
ルハライドランプ2灯の間(ランプ間隔200m )を
10m/分の速度で通してプリプレグを製造した。 紫
外線照射後のプリプレグは表面が硬化しており、切断・
保管が可能であった。
プリプレグの樹脂分は38重量%、ゲルタイムは160
℃で2分50秒であった。 このプリプレグ4枚を重ね
、ざらにその表裏に35μm厚の銅箔を重ねて、115
℃、50kg/Cll12の条件で3時間加熱加圧して
両面銅張積層板を製造した。 この両面銅張積層板は十
分な強度および接着力を有するものであった。
比較例 1 エピコート#1001 (前出) 300(1、エピコ
ート#1004(油化シェルエポキシ社製商品名)20
0g、ジシアンジアミド30g、 2−エチル−4−メ
チルイミダゾール1.01;l 、およびアセトン50
0gの各成分を配合して、30℃で1時間溶解攪拌し、
均一な樹脂溶液を得た。
30℃のこの樹脂溶液中をガラスクロスAS7628W
(前出)を通して含浸塗布し、次いでロールでしぼった
後、150℃のオーブン中(高さ3m)を2 ta1分
の速度で3分間通してプリプレグを得た。 乾燥後のプ
リプレグは溶剤が気化しており、粘着性はなく切断・保
管が可能であった。
実施例1に比較して同一量のプリプレグの製造には2倍
量の樹脂が必要であった。 このプリプレグを用いて実
施例1と同様にして積層板を製造したところ、実施例1
と同程度に、実用可能なものであった。
比較例 2 エピコート#1001 (前出) 200Q、エピコー
ト#1004(前出) 3oog、ジシアンジアミド2
5g、2−エチル−4−メチルイミダゾール1.5g、
アセトン400g、およびメチルエチルケトン100g
の各成分を配合して、30℃で1時間溶解攪拌し、均一
な樹脂溶液を得た。
30℃のこの樹脂溶液中をガラスクロスAs7628W
(前出)を通して含浸塗布し、次いでロールでしぼった
後、150℃のオーブン中(高さ8m)を5 m7分の
速度で3分間通してプリプレグを得た。 乾燥後のプリ
プレグは溶剤が気化しており、粘着性はなく切断・保存
が可能であった。
実施例2に比較して同一量のプリプレグ製造には2倍量
の樹脂が必要であった。 このプリプレグを使用して実
施例2と同様にして積層板を製造したところ、実施例2
と同程度に実用可能なものであった。
[発明の効果コ 本発明によれば、プリプレグの製造に溶剤等を使用づる
必要がなく、従って高速で簡易な設備で生産性、作業性
、安全性よくプリプレグを製造することができ、このプ
リプレグを用いて製造された積層板の特性も従来品と相
違がない。 このように本発明の製造方法の工業的価値
は極めて大きいものである。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 (A)エポキシ樹脂と、(B)光硬化触媒と、(C
    )熱活性の硬化剤又は触媒とを必須成分とする光硬化性
    樹脂組成物を紙布基材に含浸塗布した後、紫外線を照射
    してプリプレグを得、そのプリプレグを積層して加熱加
    圧することを特徴とする積層板の製造方法。 2 (B)光硬化触媒が、(イ)紫外線によりシラノー
    ルを生成するケイ素化合物、(ロ)アルミニウム化合物
    、又は(ハ)紫外線によリルイス酸を生成するヨウ素若
    しくはイオウを含有する化合物である特許請求の範囲第
    1項記載の積層板の製造方法。 3 走行する長尺の紙布基材に光硬化性樹脂組成物を含
    浸塗布した後、紙布基材の走行を中断することなく紫外
    線を照射してプリプレグを連続的に製造する特許請求の
    範囲第1項又は第2項記載の積層板の製造方法。
JP8773084A 1984-05-02 1984-05-02 積層板の製造方法 Granted JPS60231737A (ja)

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