JPS60231831A - 繊維機械における個々の作業要素を始動させるための方法および装置 - Google Patents

繊維機械における個々の作業要素を始動させるための方法および装置

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JPS60231831A
JPS60231831A JP60076879A JP7687985A JPS60231831A JP S60231831 A JPS60231831 A JP S60231831A JP 60076879 A JP60076879 A JP 60076879A JP 7687985 A JP7687985 A JP 7687985A JP S60231831 A JPS60231831 A JP S60231831A
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working
locking
starting
belt
braking
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JP60076879A
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ホルスト・ウオルフ
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Oerlikon Textile GmbH and Co KG
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Zinser Textilmaschinen GmbH
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    • D01NATURAL OR MAN-MADE THREADS OR FIBRES; SPINNING
    • D01HSPINNING OR TWISTING
    • D01H7/00Spinning or twisting arrangements
    • D01H7/02Spinning or twisting arrangements for imparting permanent twist
    • D01H7/04Spindles
    • D01H7/22Braking arrangements
    • D01H7/2208Braking arrangements using mechanical means
    • D01H7/2216Braking arrangements using mechanical means with one or two manually actuated shoe-brakes acting on a part of the whorl
    • DTEXTILES; PAPER
    • D01NATURAL OR MAN-MADE THREADS OR FIBRES; SPINNING
    • D01HSPINNING OR TWISTING
    • D01H1/00Spinning or twisting machines in which the product is wound-up continuously
    • D01H1/14Details
    • D01H1/20Driving or stopping arrangements
    • D01H1/24Driving or stopping arrangements for twisting or spinning arrangements, e.g. spindles
    • D01H1/241Driving or stopping arrangements for twisting or spinning arrangements, e.g. spindles driven by belt
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16HGEARING
    • F16H7/00Gearings for conveying rotary motion by endless flexible members
    • F16H7/08Means for varying tension of belts, ropes or chains 
    • F16H2007/0889Path of movement of the finally actuated member
    • F16H2007/0893Circular path

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Textile Engineering (AREA)
  • Spinning Or Twisting Of Yarns (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、多数の作業要素のための駆動手段としての作
業速度で運動する接線ベルトを備えている繊維機械にお
いてワープを備えている個々の作業要素を始動させるた
めの方法および装置に関する。
上記の様式の繊維機械にあっては、作業要素としてスピ
ンドル、ロータ、開繊シリンダおよ精紡機に伝達され力
ければならない出力は、この作業要素が始動する際もし
くは回転する際この出力の数倍となる。この出力は作業
要素が作業回転数に達した後この達せられた回転数を維
持するためにおよび所望の作業効率のために必要である
。加速相の間必要表との出力が作業の間必要力正常の出
力をどの程度越えるかは、本質的に作業要素の加速され
るべき質量の大数さ、およびその間に作業要素がその作
業回転数に加速され表ければならたい時間に、および成
る程度ではあるが正常な作業において作業要素によって
生起される作業効率に依存している。
全繊維機械が始動する際会くゆっくりとしたカ行によっ
て始動出力を小さい値に維持することの可能性が得られ
る。他方、機械が始動する際駆動出力を増強すること、
および作業要素の作業回転数が達せられた際再び減退さ
せることが可能である。しかし、このことは始動出力の
ために設定されたベルト圧接力もしくは始動出力のため
に設定された全機械のワープの捲回度によって条件づけ
られる。その際最後に定格回転数が達せられた場合、極
めて高いベルト圧接力および極めて太き々捲回度はもは
や必要としない。この場合、作業にそった摩擦作動およ
びこれに伴うエネルギー損失を低減するため、ワープと
ベルト間の圧接力をスピンドルの回転数に依存したその
都度の出力必要量に応じて繊維機械のすべての作業要素
に適合して同時に制御する中央の操作装置を設けること
もできる。
このような中央の操作装置は全く経費がかかり、また高
価であシ、かつ作業回転数で回転する繊維機械において
個々の作業要素を、例えば糸切れの排除の後再び接続さ
せて作業開始させなければならない場合には少しも役だ
たkい。
この目的のため支障のないすべての作業要素の回転数を
一時的に低減し引き続き高めることによって幾分変動さ
せることは良いことでは彦い。
同じような問題は、繊維機械の一部分においてのみ、機
械部品の交換を行い、残りの部分品は回転している部分
と一緒に更に回転させつづけるよう匁場合にも生じる。
本発明の根底をなす課題は正常な作業状態に調整された
繊維機械のたわみ運動と摩擦運動とが僅かである場合に
、一つの作業要素単独を或いは多数の作業要素のそれぞ
れを、既に運動しているか或いは未だ運動していない他
の作業要素に不都合ま影響を与えることなく、停止状態
から可能な限り急速に作業回転数にもたらすことである
この課題は本発明によシ、以下のようにして解決される
。即ち、該当する作業要素にあって始動時の摩擦を増強
させる目的でワープにおけるベルト圧接力或いは運動す
る接線ベルトによるワープの捲回度を少なくとも加速時
間の大きな時間部分にわたって正常な作業状態にあって
設定されている値以上に増大させることによって解決さ
れる。
これによって、他の作業要素にこの始動工程により不利
な影響を与えることなく、描該作業要素の迅速なカ行が
保証される。
本発明の他の構成により、摩擦の増大が迅速に最大値に
もたらされかつその後徐々に正常力作業にあって設定さ
れている値に低減される。
この場合、カ行の終期において既に摩擦の低減により再
びエネルギが貯えられ得るように考慮されている。
上記の方法を実施するのに適した新しい装置は、運動す
る接線ベルトを作業位置においては僅かな圧接力でかつ
始動位置においては大きな圧接力で負荷するベルト圧接
ローラを備えていてかつ作業位置および始動位置におい
てロック可能であシかつ操作レバーにおいて調節可能な
ローラ担持体を備えていることを特徴とする。
本発明の他の構成により10一ラ担持体が付加的に制動
位置を備えてお秒、この位置においてベルト圧接ローラ
が接線ベルトから持ち上げられており、かつ同時にロー
2担持体と作業要素を停止させる制動装置との間の作用
結合回路が生じる。
操作レバーは、繊維機械が働いている際に作業を停止さ
せようとする場合、制動位置にもたらされる。この作業
相が迅速に行なわれるようにするため、制動が行われる
。再始動を開始させるため、操作レバーを始動位置に置
くことによって制動が自動的に開始され、同時に接線ベ
ルトとワープ間の摩擦が強まる。次いで、カ行後操作レ
バーは再び作業位置にもたらされる。
制動位置においてベルト圧接ローラは接線ベルFから持
ち上げられており従って接線ベルトをワープ方向に圧接
させることはできない。しかしワープとの接線ベルトの
擦過接触は無くならない。これを避けるため、本発明の
他の構成により、ローラ担持体は接線ベルトを制動位置
でワープから持ち上げるベルト持ち上げローラを備えて
いる。このようなベルト持ち上げローラは接線ベルトを
、これがもはやワープと接触することがないように案内
する。
ロー2担持体或いはその操作レバーが作業位置および制
動位置をロックするための転動体係止機構を備えている
のが有利である。このような転動体係止機構は例えば弾
性的に負荷されておりかつ係止部に係止可能な球体から
成る。しかし、ローラ自体はローラもしくは転勤可能な
円板から成っていてもよい。
本発明の他の構成により、ローラ担持体或いはその操作
レバーが、弛緩した際始動位置から作業位置に自動的に
ベルト圧接ロー2を移行させる復帰装置を備えている。
このような復帰装置は、ベルト圧接ローラが突然或いは
不注意により始動位置に留置されたままであるのを阻止
する目的を果たす。このような復帰装置は、転動体係止
機構と協働しかつ作業係止部の方向に落下する斜板から
成るのが有利である。始動位置への移動の場合、弾性的
に負荷されている転動体は例えば定置されている斜板上
を上方へと転動し、この場合ばねは更に緊張される。こ
こで操作レバーを緩めた場合、ばねの圧縮力は、ローラ
体が再び斜板上を下方へと、作業位置係止部に係止する
迄転動するように作用する。
繊維機械の一定の作業要素の非作動位置への減退は一般
に障害を排除する目的で行なわれる。
この非作業位置への減退の時間持続は長さが異なってい
る。従って制動位置が特別に定まっているのが有利であ
る。この理由から、ローラ担持体は制動位置のだめのロ
ック装置を備えている。このようなロック装置は例えば
過死点係止機構から成る。
手による始動の際は、作業要素のカ行が行われるまで操
作レバーは始動位置に固持される。
次いで操作レバーが弛緩された後、復帰装置は自動的に
ローラ担持体を作業位置に復帰させる。
始動工程が自動化されている場合は、本発明の他の構成
により、ロー2担持体は始動位置のための始動操作に依
存してリセット可能なロック装置を備えている。ここで
始動の時点はなお個別に決定可能である。しかもこの時
点からこれに続く工程が自動的に開始される。このよう
なロック装置は例えば切シ換え可能な係止爪から成る。
係止された係止爪を再び解除するには色々た構成が可能
である。この解除はいかなる場合にあっても始動工程に
依存して、即ち所定の始動時間に相応して、或いは作業
要素の達せられた周速度もしくは回転数に依存して行わ
れる。この目的のため、本発明の他の構成により、係止
爪は始動位置が達せられた場合もしくは係止爪が係止し
た場合に作動かつ調節可能な時間測定機構に対する、或
いは作業要素に設けられている回転センサに対する作用
結合回路を備えている。
調節可能な時間測定−機構は、始動時間を調節された時
間の後再び消去させることが可能である。これに対して
回転数センサは、作業要素が所定の回転数に達した場合
、再び始動位置を消去できる。
上記した構成ではまだ、制動位置の解除の後の手操作の
際操作レバーが実際に始動位置に−もたらされかつ例え
ば不注意からではないにしろ同じように作動位置にもた
らされることは保証されない。このことは始動を遅延さ
せ、摩耗を増大させかつ他の色々女難点を生む。この難
点を回避するため、本発明の他の構成により、制動装置
は操作レバーが始動位置に復帰した後初めて遮断可能で
ある。これは、日−ラ担持体が制動位置をロックするた
めに、ロック装置、即ち例えば過死点係止機構を備えて
艷る場合容易に実現可能である。即ち、この場合本発明
の他の構成によシ、ローラ担持体は制動位置のためのロ
ック装置を接続するための第一のストッパおよびロック
装置を遮断するだめの第二のストッパを備えておシ、こ
の場合第二のストッパは操作レバーが始動位置に来たと
き始めてロック装置との遮断接触を形成する。ここで、
不注意によシ操作レバーがさしあたシ始動位置に吃たら
されていない場合、始動は行われない。なぜなら制動が
接続されたままであるからである。
以下に添付した図面に図示した実施例にっき本発明を詳
説する。
第2図および第3図に図示した第一の実施例の場合、作
業要素1.1’、1’ および1#は同じ接線ベルト2
で駆動される。三つのすべての作業要素は同じ様式で形
成されておシかっ従って個々の部分はそれぞれ同じ参照
符号を有している。
個々の作業要素はスピンドル3を備えておシ、これらの
スピンドルは固定手段4を介して担持体5に支承されて
いる。スピンドA/3は接線ベルト2によって駆動され
るワープロを備えている。第3図にはスピンドル3が、
ここでは図示してい力い糸が巻とられるチューブ7を担
持している。
ワープロ0回転軸8を中心にして揺動可能、であシかつ
係止位置にロック可能なローラ担持体9はベルト圧接ロ
ーラ1oおよび作業位置11(I)、制動位置11(i
)および始動位置11(1)に調節可能表操作レバー1
1を備えている。第2図は、操作レバー11、従ってロ
ーラ担持体9もおよびベルト圧接ローラ1oが作業要素
1にあってはそれらの作業位置に、作業要素1′にあっ
てはそれらの制動位置にかつ作業要素1′にあってはそ
れらの始動位置に存在していることを示している。ベル
ト圧接ロー21oは作業位置11(1)において僅かな
圧接力で、始動位置11(1)においては大きな圧接力
で負荷されている。制動位置11(1)においてベルト
圧接ローラ1oは接線ベルト2から持ち上げられておシ
、かつ同時に切り換えピン12を介して、その都度の作
業要素を停止させる制動装置13への作用結合が形成さ
れる。
制動装置13は回転点14を中心にして揺動可能な二腕
のレバー15から成り、このレバーは制動ブロック16
を備えておシ、かつ切り換えビン12が引戻しばね17
のカに抗して制動装置13を始動させ々い限シ、引戻し
ばね17によって遮断位置にもたらされる。
操作レバー11は作業位置11(1)および制動位置1
1(I)゛ をロックする だめの転動体係止機構18を備えている。このローラ体
係止機構18はばね20によって負荷されている転動体
としての球体19から成る。
案内ケーシング21は球体19とばね20を案内するの
に役だつ。転動体係止機構18は係止切欠き22と23
と協働する。これらの係止切欠きはスピンドル軸受24
を介して担持体5と結合されている板25内に存在して
いる。係止切シ欠齢22は作業位置係止機構として、係
止切り欠き23は制動位置係止機構として働く。
板25は更に斜板26を備えており、この斜板は転動体
係止機構18とともに以下のよう々様式で、操作レバー
11が緩められた際ベルト圧接ローラ10を自動的に始
動位置11(1)から作業位置11(i)に移行させる
復帰装置として働く。
操作レバー11が位置11(1)を占めた場合、球体1
9が斜板26上を上方へと転動することにより、ばね2
0が圧縮される。レバー11を緩めた場合、ばね20の
緊張力は、球体19が作業位置係止機構22内に係止す
るまで斜板26上を再び下方へと転動するように働く。
二者択一的か構成として作業要素1′において、ローラ
担持体9が第2図に図示した制動位置11(It)にお
いて接線ベルト2をワープロから持ち上げるベルト持ち
上げローラ27を備えていてもよい。この構成の一例と
して、第2図にはベルト持ち上げロー227が示されて
いるに過ぎない。このベルト持ち上げロー227はこの
実施例では実際は設けられていないが、その場合でも接
線ベルト2は制動位置11(■)においてワープロから
持ち上げられているのが明白に認められる。第4図に図
示した本発明による第二の実施例は、第一の実施例と根
本的に、制動装置13′およびローラ担持体9′の構成
が異なる点で相違する。この実施例にあっては制動装置
13′は制動位置11 (1’)のためのロック装置2
8を備えている。このロック装置は過死点係止機構とし
て形成されている。この目的の為に、制動装置13′の
二腕のレバー15′はアングルレバ−として形成されて
いる。このアングルレバ−の一端はばね案内機構29と
共にひじ継手30を形成している。板25に存在してい
るストッパピン31は制動装置13′の開き位置を制限
する。
ばね案内機構29はひじ継手30の方向に、位置固定さ
れていてかつ同時にばね案内機構29を案内するピン3
3に支持されている押圧ばね52によシ負荷されている
操作レバー11′が制動位置11(I)に来た場合、ロ
ー2担持体9′上に存在している第一のストッパ34を
ひじ継手30に対して押しつけ、このひじ継手を死点を
越えて運動させ、かつこれによυ制御ブロック16を押
さえはね32の作用下にワープロに当接させる。制動装
置13′は操作レバー11′が始動位置11(1)に復
帰した時始めて遮断可能である。これは第二のストッパ
55によって行われ、このストッパはローラ担持体グに
設けられておりかつロック装置28を遮断する働きをす
る。操作レバー11′が作業位置11(1)を越えて始
動位置11(I)に運動して始めて、ストッパ35がひ
じ継手30に当接し、このびじ継手を死点位置を越え暮
セて運動させ、これによシ再び制動装置13′の遮断状
態を形成する。
第5図による第三の実施例は単に構成の変形を示してい
るにすぎない。従ってこの図では装置の重要な部分をも
う一度図示しなかった。この第5図の実施例によシ、操
作レバー11″は始動位置11(1)のための、始動状
態に依存してリセット可能な、総体を参照符号36で示
したロック装置を備えている。このロック装置は切シ換
え可能な係止爪37からなシ、この係止爪は第5図に示
すように操作レバー11′が始動位置11(I)にもた
らされた場合、引っ張りばね5Bの作用下に操作レバー
11′に存在しているピン39の背面に係止する。係止
爪37は、始動位置11(1)が達せられた場合もしく
はとの係止爪37が係止した場合作動可能なかつ調節可
能々時間測定機構42に対する作用結合回路40.41
を形成する。この作用結合回路は位置センサ45から出
発している告知導線40と電磁石駆動部44に通じてい
る導線41とから成る。調節ノブ45により調節可能な
時間測定機構42は公知の構造様式の時間測定機構であ
ってもよい。
従って、この時間測定機構は例えば電気的な或いは電子
的な遅延スイッチ機構を備えているか、或いは機械的な
或いは空気圧による抑止機構をそなえている。この抑止
機構は告知導線40を経て到来するパルスによって作動
し、調節され□□□ユ その際係止爪37の切り換えレバー46を引き、これに
よシ係止爪はその揺動軸47を中心にして回転すること
によシ開く。これにより解放された操作レバー11′は
ここで例えば第2図に図示しかつ本発明の第一の実施例
に関して説明した様式で作業位置に達する。二者択一的
な実施例として第5図に、係止爪37が電磁石駆動部4
4を介して作業要素1に設けられた回転数センサ48へ
の作用結合回路41′を備えていることが示されている
。この回転数センサは同様に調節可能である。この回転
数センサはワープロがその作業回転数に達すると直ちに
係止爪の遮断を誘起する。
第1図には後続して行われる再始動を伴う停止工程をグ
ラフで示した。停止以前に、作業要素は作業回転を備え
てお9、ベルト圧接力Fは比較的僅かである。時点t1
で作業要素は非作動位置にもたらされ、従って回転数n
が降下し、かつベルト圧接力Fが極めて迅速に零に復帰
する。時点t2において作業要素は再び始動される。回
転数は比較的長い時間をかけて上昇するが、ベルト圧接
力Fは極めて迅速に高い値になり、次いで時点t3まで
の第一の転換の後この高い値にとどまる。時点t6にお
いて駆動要素の回転数nは再び作業に即応した値に達す
る。
第二の転換の後ベルト圧接力Fは、その最大値に達した
後、一点鎖線F′に従って再び徐々に、時点t3におい
て再びほぼ作業に即応した比較的低い値に達するまで低
減する。
本発明は図示しかつ説明した実施例に限定されるもので
はない。
【図面の簡単な説明】
第1図は停止工程とこれに続いて行われる始動工程にお
ける作業要素の回転数nとベルト圧接力Fとのグラフに
よる図、 第2図はここには詳しく図示しなかった精紡機の三つの
作業要素の上方から見た図、第3図は個々の作業要素の
側面概略図、第4図は本発明の第二の実施例の上方から
見た図、 第5図は本発明の第三の実施例の部分概略図。 図中符号は、 2・・・接線ベルト 9.9′・・・ローラ担持体 10・・・ベルト圧接ローラ 11(1)・・・作動位置 11(1)・・・始動位置 代理人江崎光好 代理人江崎光史

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、 多数の作業要素のための駆動手段として作業速度
    で運動する接線ベルトを備えている繊維機械においてワ
    ープを備えている個々の作業要素を始動させるための方
    法において、始動の間の摩擦を増強するためにワープに
    おけるベルト圧接力或いはワープの捲回度を運動する接
    線ベルトによシ少なくとも加速時間の大きい時間部分に
    わたって正常外作業時に設定されている値を越えて増大
    させることを特徴とする、上記方法。 2、摩擦の増大を迅速に最大値にもたらし、その後徐々
    に再び正常な作業時に設定された値に低減させる、特許
    請求の範囲第1項に記載の方法。 3、 多数の作業要素のための駆動手段として作業速度
    で運動する接線ベルトを備えている繊維機械においてワ
    ープを備えている個々の作業要素を始動させるための装
    置において、運動する接線ベルト(2)を作動位置(1
    1(I))においては僅かで圧接力で、始動位置(11
    (1))においては大蛭な圧接力で負荷するベルト圧接
    ローラ(1のを備えていて、操作レバー(11゜11’
    、11’)において調節可能でありかつ作動位置(11
    (1))および始動位置(11(1))においてロック
    可能ガローラ担持体(9,9’)を備えていることを特
    徴とする、上記装置。 4、 ローラ担持体(9,グ)が付加的に制動位置(1
    1(璽))を備えており、この制動位置においてベルト
    圧接ローラ(1のが接線ベルト(2)から持ち上げられ
    ておりかつ同時にローラ担持体(9゜9′)と作業要素
    (1、1′、1#)を停止させる制動装置(15,15
    ’)との間に作用結合が生じるように構成されている、
    特許請求の範囲第6項に記載の装置。 5、 ローラ担持体(9)が制動位置(IDH))にあ
    つテ接線ベルト(2)をワーブ(6)から持ち上げるベ
    ルト持ち上げ ローラ(27)を備えている、特許請求
    の範囲第3項或いは第4図に記載の装置。 & ローラ担持体(9)或いはその操作レバー(11)
    が作動位置(11(1))および制動位置(11(1)
    )をロックするための転動体係止機構(8)を備えてい
    る、特許請求の範囲第3項から第5項までのいずれかひ
    とつに記載の装置っ l ローラ担持体(9)或いはその操作レバー(1)が
    弛緩された際ベルト圧接ローラ(1のを自動的に始動位
    置(11(1))から作動位置(11(1))に移行さ
    せる復帰装置(1B、26)を備えている、特許請求の
    範囲第3項から第6項までのいずれかひとつに記載の装
    置。 8、復帰装置(18,26)が転動体係止機構(18)
    と協動しかつ作動位置ロック機構(22)方向に降下す
    る斜板(26)を備えている、特許請求の範囲第7項に
    記載の装置。 9 制動装置(13’)が制動位置(11(1))のた
    めのロック装置(28)を備えている、特許請求の範囲
    第3項から第8項のいずれかひとつに記載の装置。 10、ロック装置(28)過死点係止機構からなる、特
    許請求の範囲第9項に記載の装置。 11、ロー2担持体或いは操作レバー(11’)が始動
    状態に即応してリセット可能な始動位置(11(I))
    のためのロック装置(56)を備えている、特許請求の
    範囲第3項から第19項に記載の装置。 12、始動位置(11(I))のだめのロック装置が切
    り換え可能な係止爪(3わから成る、特許請求の範囲第
    11項に記載の装置。− 13、係止爪(37)が始動位置(11(1))が達せ
    られた際もしく1係止爪(57)が係止した際に作動可
    能なかつ調節可能な時間測定機構(42)に対する作用
    結合路(40,41)を備えている、特許請求の範囲第
    12項に記載の装置。 14、係止爪(37)が作業要素(1)に設けられた回
    転数センナ(48)への作用結合路(41)を備えてい
    る、特許請求の範囲第24項に記載の装置。 15、制動装置(15’)が操作レバー(11つが復帰
    して始めて始動位置(11(1))に切シ換え可能であ
    るように構成した、特許請求の範囲第4項から第14項
    のいずれかひとつに記載の装置。 16、ローラ担持体(9つがロック装置(28)を接続
    するための第一のストッパ(64)と制動位置(11(
    1))のだめのロック装置(28)を遮断するための第
    二のストッパ(65)を備えており、この場合第二のス
    トツバ(35)が操作レバー(11つが始動位置(11
    (1))に存在して始めてロック装置(28)との遮断
    結合が形成されるように構成されている、特許請求の範
    囲第15項に記載の装置。
JP60076879A 1984-04-12 1985-04-12 繊維機械における個々の作業要素を始動させるための方法および装置 Pending JPS60231831A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

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