JPS6023191Y2 - 楕円コンパス製図機 - Google Patents
楕円コンパス製図機Info
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- JPS6023191Y2 JPS6023191Y2 JP8496380U JP8496380U JPS6023191Y2 JP S6023191 Y2 JPS6023191 Y2 JP S6023191Y2 JP 8496380 U JP8496380 U JP 8496380U JP 8496380 U JP8496380 U JP 8496380U JP S6023191 Y2 JPS6023191 Y2 JP S6023191Y2
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- Japan
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- sliding piece
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- fixed
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- ellipse
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 16
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
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- 210000003813 thumb Anatomy 0.000 description 1
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- Length-Measuring Instruments Using Mechanical Means (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
楕円コンパス製図機には、描画紙面上にその都度設置固
定し、半楕円又は楕円を描画する固定式のものと、移動
可能なものとがある、固定式のものは、描画紙面上の基
準線等に直線移動させ連続的に描画することができず、
また鉛筆の芯の長さ及び墨入れ用ペン(烏口等)の筆記
具の長さが一定でなければならない、移動式の楕円コン
パス製図機(特許出願公告昭34−10970)は移動
連続描画が可能ではあるが、移動台よりコンパス装置を
揺動自在に上下せしめ描画紙面上に筆記具を接触させ描
画する方式のために、正確な寸法の円並びに楕円が描画
できず、筆記具の鉛筆芯の長短また墨入れ用ペンとの長
短によっても描画された円並びに楕円の寸法が異り、紙
面上の筆記具との触圧が一定でない。
定し、半楕円又は楕円を描画する固定式のものと、移動
可能なものとがある、固定式のものは、描画紙面上の基
準線等に直線移動させ連続的に描画することができず、
また鉛筆の芯の長さ及び墨入れ用ペン(烏口等)の筆記
具の長さが一定でなければならない、移動式の楕円コン
パス製図機(特許出願公告昭34−10970)は移動
連続描画が可能ではあるが、移動台よりコンパス装置を
揺動自在に上下せしめ描画紙面上に筆記具を接触させ描
画する方式のために、正確な寸法の円並びに楕円が描画
できず、筆記具の鉛筆芯の長短また墨入れ用ペンとの長
短によっても描画された円並びに楕円の寸法が異り、紙
面上の筆記具との触圧が一定でない。
本機械は、前記移動式の楕円コンパス製図機のコンパス
装置の作動運動範囲の広い直交する二方向の摺動自在な
軸を固定軸にし、夫々の固定軸に摺動自在の摺動駒を嵌
装し、コンパスフレーム内の作動運動にかえ、その余剰
場所にコンパスフレームを水平状態で上下動自在せしめ
る装置と見易すく操作しやすい場所に短径スケールを設
け、コンパス装置を水平状態で下降し筆記具を描画紙面
上に接触させるため、筆記具の長短に関係なく所望する
正確な寸法の円並びに楕円の描画ができ、描画時の紙面
への筆記具の触圧が一定に保たれ鉛筆の芯折れ、軌跡痕
、うすい描画紙のひつか)り傷、破れかない。
装置の作動運動範囲の広い直交する二方向の摺動自在な
軸を固定軸にし、夫々の固定軸に摺動自在の摺動駒を嵌
装し、コンパスフレーム内の作動運動にかえ、その余剰
場所にコンパスフレームを水平状態で上下動自在せしめ
る装置と見易すく操作しやすい場所に短径スケールを設
け、コンパス装置を水平状態で下降し筆記具を描画紙面
上に接触させるため、筆記具の長短に関係なく所望する
正確な寸法の円並びに楕円の描画ができ、描画時の紙面
への筆記具の触圧が一定に保たれ鉛筆の芯折れ、軌跡痕
、うすい描画紙のひつか)り傷、破れかない。
次に本機の構成を説明すると、コンパスフレーム1に固
定した上部固定軸2に直交する下部固定軸12.12を
設け、夫々の軸に上部摺動駒3、下部摺動駒13を摺動
自在に嵌装し、上部摺動駒3には、下部回動軸15に固
着した連接桿14を抱く受は金具4と回動自在の直立し
た上部回動軸5を嵌め、回動バンドル7及びバンドル握
り8を装置し、前記連接桿14を締付ナツト6で上部回
動軸5に締着し得るようになし、回動バンドル7の装着
部に上部摺動駒3に固着した分度器10の目盛11を指
す分度器指針9を設け、下部摺動駒13には上部回動軸
5と同じ直立方向の回動自在の下部回動軸15を嵌装腰
上部に前記連接桿14と下端にビームコンパスアーム1
6を同じ方向に向けて固定ねじ18で固着腰鉛筆30又
は烏口31のホルダー32及び受は金具33を摺動自在
に嵌め、長径指針35をビームコンパスアーム16の目
盛17に合せて締付ナツト34で締着し得るようにな腰
コンパスフレーム1の外側に沿接して下部固定軸12.
12に平行に短径スケールA21又は短径スケールB2
2を回動自在に嵌装し、下部摺動駒13から短径アーム
19を介して短径指針20を設け、他方描画紙面上の基
準線と合せる基線55を有する指示板54と、その基準
線に沿って直線移動自在に回動する回動車51並びに5
2を、とがり先止めねじで装着した台枠40上に設けた
直立筒体41に摺動自在に嵌装して上下動自在な内筒4
4に押圧部43を有する支え腕桿42を介したコンパス
フレーム1を取付ポルト58で一体架持腰コンパスフレ
ーム1の回り止めに案内ピン48を内筒44と平行に設
け、内筒44の内部に圧縮コイルスプリング45と圧縮
調節ねじ46を設け、抜は止めポルト47で上下動を制
限し、回動車51の軸部53にブレーキねじ56とブレ
ーキシュー57を装着し、内筒44の摺動部の防塵にカ
バー49を被った。
定した上部固定軸2に直交する下部固定軸12.12を
設け、夫々の軸に上部摺動駒3、下部摺動駒13を摺動
自在に嵌装し、上部摺動駒3には、下部回動軸15に固
着した連接桿14を抱く受は金具4と回動自在の直立し
た上部回動軸5を嵌め、回動バンドル7及びバンドル握
り8を装置し、前記連接桿14を締付ナツト6で上部回
動軸5に締着し得るようになし、回動バンドル7の装着
部に上部摺動駒3に固着した分度器10の目盛11を指
す分度器指針9を設け、下部摺動駒13には上部回動軸
5と同じ直立方向の回動自在の下部回動軸15を嵌装腰
上部に前記連接桿14と下端にビームコンパスアーム1
6を同じ方向に向けて固定ねじ18で固着腰鉛筆30又
は烏口31のホルダー32及び受は金具33を摺動自在
に嵌め、長径指針35をビームコンパスアーム16の目
盛17に合せて締付ナツト34で締着し得るようにな腰
コンパスフレーム1の外側に沿接して下部固定軸12.
12に平行に短径スケールA21又は短径スケールB2
2を回動自在に嵌装し、下部摺動駒13から短径アーム
19を介して短径指針20を設け、他方描画紙面上の基
準線と合せる基線55を有する指示板54と、その基準
線に沿って直線移動自在に回動する回動車51並びに5
2を、とがり先止めねじで装着した台枠40上に設けた
直立筒体41に摺動自在に嵌装して上下動自在な内筒4
4に押圧部43を有する支え腕桿42を介したコンパス
フレーム1を取付ポルト58で一体架持腰コンパスフレ
ーム1の回り止めに案内ピン48を内筒44と平行に設
け、内筒44の内部に圧縮コイルスプリング45と圧縮
調節ねじ46を設け、抜は止めポルト47で上下動を制
限し、回動車51の軸部53にブレーキねじ56とブレ
ーキシュー57を装着し、内筒44の摺動部の防塵にカ
バー49を被った。
楕円コンパス製図機の楕円作図原理について説明すると
、第10図に示すように、X、Y軸に相当する直交した
軸上にA、 B、 Cを直線に配し、A、 B、 Cの
相対位置を自由に移動できるようにしたレバーLがあり
、A、 BをX、 Y軸上で自由に動かしたときのCの
軌跡が楕円である。
、第10図に示すように、X、Y軸に相当する直交した
軸上にA、 B、 Cを直線に配し、A、 B、 Cの
相対位置を自由に移動できるようにしたレバーLがあり
、A、 BをX、 Y軸上で自由に動かしたときのCの
軌跡が楕円である。
長径a、短径すの楕円を描くには、A、 B、 Cの相
対位置を、BCニー AB==−!2= e にとる
。
対位置を、BCニー AB==−!2= e にとる
。
2 22
本機はこのような、直交スライド方式の作図原理を応用
したものである。
したものである。
X軸を上部固定軸2とし、Aに相当する上部摺動駒3を
嵌入、直交するY軸を下部固定軸12とし、Bに相当す
る下部摺動駒13を嵌入、間開距離を自由に位置決めで
キルレバーLにビームコンパスアーム16、A3間距離
を自由に位置決めできるレバーLに連接桿14を上下二
段に直線になるように配設したものである。
嵌入、直交するY軸を下部固定軸12とし、Bに相当す
る下部摺動駒13を嵌入、間開距離を自由に位置決めで
キルレバーLにビームコンパスアーム16、A3間距離
を自由に位置決めできるレバーLに連接桿14を上下二
段に直線になるように配設したものである。
第11図は、ビームコンパスアーム16上に間開距離の
)屯位置に筆記具を締着し、上部摺動駒3に嵌装した上
部回動軸5および下部摺動駒13に嵌装した下部回動軸
15の二軸を同一中心線上に列べるように連接桿14を
移動して、締付ナツト6で連接桿14を上部回動軸5に
締着した図である。
)屯位置に筆記具を締着し、上部摺動駒3に嵌装した上
部回動軸5および下部摺動駒13に嵌装した下部回動軸
15の二軸を同一中心線上に列べるように連接桿14を
移動して、締付ナツト6で連接桿14を上部回動軸5に
締着した図である。
このときのeの値は零となり、回動バンドル7を回動す
ると筆記具は直径aの円の軌跡を描く。
ると筆記具は直径aの円の軌跡を描く。
長径a、短径すの楕円を描く場合は、第12図に示すよ
うに、ビームコンパスアーム16上の2点位置に筆記具
を締着し、上部回動軸5の中心と下部回動軸15の中心
を、連接桿14を下部固定軸12と平行の方向でeの距
離だけ移動させ締付ナツト6て連接桿14を上部回動軸
5に締着する。
うに、ビームコンパスアーム16上の2点位置に筆記具
を締着し、上部回動軸5の中心と下部回動軸15の中心
を、連接桿14を下部固定軸12と平行の方向でeの距
離だけ移動させ締付ナツト6て連接桿14を上部回動軸
5に締着する。
回動バンドル7を回動すると、上部摺動駒3、下部摺動
駒13は、夫々の固定軸上を連接桿14のeの距離を保
ちながら摺動し、筆記具は連続した長径a、短ibの楕
円の軌跡を描く。
駒13は、夫々の固定軸上を連接桿14のeの距離を保
ちながら摺動し、筆記具は連続した長径a、短ibの楕
円の軌跡を描く。
次にその作用及び描画方法を説明すると、基準線指示板
54をその装着部を中心に停止するまでコンパス中心部
の方向に回動させ、描画紙面上の作図基準線に基線55
を合致させるように台枠40の位置をきめる、基線55
の交点は描画しようとする円もしくは楕円の中心点とな
る。
54をその装着部を中心に停止するまでコンパス中心部
の方向に回動させ、描画紙面上の作図基準線に基線55
を合致させるように台枠40の位置をきめる、基線55
の交点は描画しようとする円もしくは楕円の中心点とな
る。
例えば円を描画する場合、コンパス装置の回動バンドル
握り8を左手指で、支え腕桿42の方向で保持し、右手
指で締付ナツト6を緩める、そのとき回動バンドル7の
装着部に設けた分度器指針9は分度器目盛11の零度を
指す、その位置で下部摺動駒13に固着された短径アー
ム19を下部固定軸12.12と平行に左右いづれかに
動かし、短径指針20を短径スケール目盛23の零基線
に合せて締付ナツト6を回して連接桿14を上部回動軸
5に締着する、そのとき上部回動軸5は下部回動軸15
と同一中心線上に位置する、次に鉛筆30又は烏口31
のホルダー32及び金具33をビームコンパスアーム1
6上に摺動させ、描画する円の直径寸法の目盛17に長
径指針35を合せて固定ナツト34で筆記具を締着し、
基準線指示板54を装着部を中心に台枠40の方向に回
動させ、左手親指で支え腕桿42の押圧部43を押圧し
、コンパスフレーム1を水平状態で下降せしめ鉛筆30
又は烏口31を描画紙面上に軽く接触させながら右手で
回動バンドル7を回動させると任意の長径をもつ円が描
画でき、台枠40を直線移動させると連続的にも描画で
き、また直径寸法の目盛17の合せかえの操作で大小任
意の円がその位置で描画できる。
握り8を左手指で、支え腕桿42の方向で保持し、右手
指で締付ナツト6を緩める、そのとき回動バンドル7の
装着部に設けた分度器指針9は分度器目盛11の零度を
指す、その位置で下部摺動駒13に固着された短径アー
ム19を下部固定軸12.12と平行に左右いづれかに
動かし、短径指針20を短径スケール目盛23の零基線
に合せて締付ナツト6を回して連接桿14を上部回動軸
5に締着する、そのとき上部回動軸5は下部回動軸15
と同一中心線上に位置する、次に鉛筆30又は烏口31
のホルダー32及び金具33をビームコンパスアーム1
6上に摺動させ、描画する円の直径寸法の目盛17に長
径指針35を合せて固定ナツト34で筆記具を締着し、
基準線指示板54を装着部を中心に台枠40の方向に回
動させ、左手親指で支え腕桿42の押圧部43を押圧し
、コンパスフレーム1を水平状態で下降せしめ鉛筆30
又は烏口31を描画紙面上に軽く接触させながら右手で
回動バンドル7を回動させると任意の長径をもつ円が描
画でき、台枠40を直線移動させると連続的にも描画で
き、また直径寸法の目盛17の合せかえの操作で大小任
意の円がその位置で描画できる。
傾斜した製図板上での台枠40の移動制限及び固定にブ
レーキねじ56を締め移動制限及び停止を随時おこなう
。
レーキねじ56を締め移動制限及び停止を随時おこなう
。
楕円の描画の操作は前記円の描画の操作とはS゛同じで
あるが、短径指針20を短径スケール目盛23に合せる
時に異る、まず作図しようとする楕円の度数(楕円の長
径と短径の比の値を正弦の角度で呼称した楕円の形状)
を短径スケールA21又は短径スケールB22から回動
自在にまたはスケールを交換して選択腰その楕円度数の
描画しようとする楕円長径寸法をその楕円度数に表示さ
れた目盛23に短径アーム19を下部固定軸12.12
と平行に左右いづれかに動か腰短径指針20を合せ締付
ナツト6を回して連接桿14を上部回動軸5に締着する
、このとき上部回動軸5と下部回動軸15は、描画しよ
うとする楕円の長径寸法から短径寸法を引いた2分の1
の値だけ連接桿14上で軸中心がづれている、次にその
楕円長径寸法ヲビームコンパスアーム16の目盛17に
鉛筆30又は烏口31の長径指針35を合せ固定ナツト
34で締着し、円の描画と同様に上下動自在の押圧部を
押圧し鉛筆30又は烏口31を水平に下降せしめ描画紙
面上に軽く接触させ回動ノ\ンドル7を回動させると、
回動バンドル7に一体に取装されている上部回動軸5は
連接桿14上で軸中心をづらされて下部回動軸15に連
接締着されたために、夫々の回動軸を受けている上部摺
動駒3.下部摺動駒13は夫々の固定軸2並びに12.
12上を摺動しながら下部回動軸15へ上部回動軸3と
同じ回動方向の回動を伝え、ビームコンパスアーム16
上に締着された筆記具は、所望する楕円度数の任意の長
径寸法をもつ楕円の軌跡を描画する。
あるが、短径指針20を短径スケール目盛23に合せる
時に異る、まず作図しようとする楕円の度数(楕円の長
径と短径の比の値を正弦の角度で呼称した楕円の形状)
を短径スケールA21又は短径スケールB22から回動
自在にまたはスケールを交換して選択腰その楕円度数の
描画しようとする楕円長径寸法をその楕円度数に表示さ
れた目盛23に短径アーム19を下部固定軸12.12
と平行に左右いづれかに動か腰短径指針20を合せ締付
ナツト6を回して連接桿14を上部回動軸5に締着する
、このとき上部回動軸5と下部回動軸15は、描画しよ
うとする楕円の長径寸法から短径寸法を引いた2分の1
の値だけ連接桿14上で軸中心がづれている、次にその
楕円長径寸法ヲビームコンパスアーム16の目盛17に
鉛筆30又は烏口31の長径指針35を合せ固定ナツト
34で締着し、円の描画と同様に上下動自在の押圧部を
押圧し鉛筆30又は烏口31を水平に下降せしめ描画紙
面上に軽く接触させ回動ノ\ンドル7を回動させると、
回動バンドル7に一体に取装されている上部回動軸5は
連接桿14上で軸中心をづらされて下部回動軸15に連
接締着されたために、夫々の回動軸を受けている上部摺
動駒3.下部摺動駒13は夫々の固定軸2並びに12.
12上を摺動しながら下部回動軸15へ上部回動軸3と
同じ回動方向の回動を伝え、ビームコンパスアーム16
上に締着された筆記具は、所望する楕円度数の任意の長
径寸法をもつ楕円の軌跡を描画する。
また楕円度数の指示がなく楕円の長径寸法と短径寸法の
寸法指示で楕円を描画する場合は、短径スケールA21
の目盛23の標準尺S目盛を使用する、例えば長径10
0I毛短径801毛の楕円を描画する時、前記の楕円長
径寸法から短径寸法を引いた2分の1の値だけ連接桿1
4上で軸中心がづれる、より長径100粍引く短径80
粍の2分の1の値は1o!毛となり、標準尺S目盛の1
[有]毛点に短径指針20を合せ、ビームコンパスアー
ム16上の長径目盛17のloCI毛点に筆記具の長径
指針35を合せ締着し、前記操作と同様にコンパス装置
を下降させ回動バンドル7を回動ずれば、長径10叶毛
短径8け毛の楕円が描画できる。
寸法指示で楕円を描画する場合は、短径スケールA21
の目盛23の標準尺S目盛を使用する、例えば長径10
0I毛短径801毛の楕円を描画する時、前記の楕円長
径寸法から短径寸法を引いた2分の1の値だけ連接桿1
4上で軸中心がづれる、より長径100粍引く短径80
粍の2分の1の値は1o!毛となり、標準尺S目盛の1
[有]毛点に短径指針20を合せ、ビームコンパスアー
ム16上の長径目盛17のloCI毛点に筆記具の長径
指針35を合せ締着し、前記操作と同様にコンパス装置
を下降させ回動バンドル7を回動ずれば、長径10叶毛
短径8け毛の楕円が描画できる。
次に分度器10の使用は、円の場合その任意の直径をも
つ円周上の36時分の中心からの、なす角を分度器指針
9で分割測定でき、更に円周上の任意の角度の点に筆記
具を接触させたま)、機械を直線移動させると基準線と
平行の分割直線が描画できる。
つ円周上の36時分の中心からの、なす角を分度器指針
9で分割測定でき、更に円周上の任意の角度の点に筆記
具を接触させたま)、機械を直線移動させると基準線と
平行の分割直線が描画できる。
楕円の描画時の分度器10の使用は、描画された楕円の
長径寸法と同じ寸法の直径をもつ円の周上の36時分の
点が、その楕円周上に投象された楕円の角度(360等
分された楕円周上の分割点ではなく、楕円の長径方向で
は楕円の中心からのなす角が最小となり短径方向では最
大となる投象された角度で楕円度数によってもそのなす
角が異る。
長径寸法と同じ寸法の直径をもつ円の周上の36時分の
点が、その楕円周上に投象された楕円の角度(360等
分された楕円周上の分割点ではなく、楕円の長径方向で
は楕円の中心からのなす角が最小となり短径方向では最
大となる投象された角度で楕円度数によってもそのなす
角が異る。
)を分割測定できる、楕円周上の分割点より筆記具を描
画紙面上に接触させたま)直線移動させれば、立体図の
円柱、歯車の歯、スプライン軸の歯等の分割平行直線が
描画できる。
画紙面上に接触させたま)直線移動させれば、立体図の
円柱、歯車の歯、スプライン軸の歯等の分割平行直線が
描画できる。
本機は機械製図の円描画の中心コンパス入路のない円コ
ンパス製図機として、また製図図面中の投象円である楕
円及びうずまき円等の製図に使用でき、ことに工業立体
図(テクニカルイラストレーション)の立体図の作図に
有用である、幾種もの楕円度数と、その幾多の長径寸法
の楕円抜板定規を必要とせず、且幾種もの楕円度数に合
った楕円分度器も本機械のみで役たりる。
ンパス製図機として、また製図図面中の投象円である楕
円及びうずまき円等の製図に使用でき、ことに工業立体
図(テクニカルイラストレーション)の立体図の作図に
有用である、幾種もの楕円度数と、その幾多の長径寸法
の楕円抜板定規を必要とせず、且幾種もの楕円度数に合
った楕円分度器も本機械のみで役たりる。
工業立体図で特に使用される等軸測投象図法の楕円度数
35°16′楕円の長径0〜1801毛を基本に700
.60°、55°、50°、45°、30°、25°、
200.15°及び標準尺S目盛の1澹類の楕円度数の
短径目盛を表示した短径スケール21.22を設け、あ
らゆる立体図法の立体図の楕円形状を有する物体の作図
、例えば簡単な円柱、間部の立体図から、コイルスプリ
ング、うずまき状の物体、歯車の立体図の歯数の正確な
分割等の作図下描き、墨入れが、短径指針20長径指針
35及び分度器指針9の目盛合せの極めて簡単な操作に
より迅速且容易に正確な寸法の円、楕円疎び直線が描画
できる。
35°16′楕円の長径0〜1801毛を基本に700
.60°、55°、50°、45°、30°、25°、
200.15°及び標準尺S目盛の1澹類の楕円度数の
短径目盛を表示した短径スケール21.22を設け、あ
らゆる立体図法の立体図の楕円形状を有する物体の作図
、例えば簡単な円柱、間部の立体図から、コイルスプリ
ング、うずまき状の物体、歯車の立体図の歯数の正確な
分割等の作図下描き、墨入れが、短径指針20長径指針
35及び分度器指針9の目盛合せの極めて簡単な操作に
より迅速且容易に正確な寸法の円、楕円疎び直線が描画
できる。
第1図、平面図(長径1801′毛35°楕円のセット
図)、第2図、横断面図(長径1801毛35°楕円の
セット図)、第3図、立面図(長径18峙毛35°楕円
のセット図)、第4図、烏口横面図、第5図、立体要因
(直径100!毛円のセット図)、第6図、烏口の立体
図、第7図、台枠部の部分断面図、第8図、作動立体図
(直径1001′毛円のセット図)、第9図、作動立体
図(長径18峙毛35°楕円のセット図)、第10図、
楕円の作図原理図、第11図、円の作図作動図(立体図
)、第12図、楕円の作図作動図(立体図)。 部品名称と番号 1・・・・・・コンパスフレーム、2・・・・・・上部
固定軸、3・・・・・・上部摺動駒、4・・・・・・連
接桿受は金具、5・・・・・・上部回動軸、6・・・・
・・連接桿締付ナツト、7・・・・・・回動バンドル、
9・・・・・・分度器指針、10・・・・・・分度器、
12・・・・・・下部固定軸、13・・・・・・下部摺
動駒、14・・・・・・連接桿、15・・・・・・下部
回動軸、16・・・・・・ビームコンパスアーム、20
・・・・・・短径指針、21・・・・・・短径スケール
A122・・・・・・短径スケールB130・・・・・
・鉛筆、31・・・・・・烏口、35・・・・・・長径
指針、40・・・・・・台枠、44・・・・・・内筒、
51・・・・・・回動車、52・・・・・・回動車、5
4・・・・・・基準線指示板、56・・・・・・ブレー
キねじ、57・・・・・・ブレーキシュー図面の簡単な
説明 X、 Yは座標のX軸、Y軸、Oは座標の原点、A、
Bは摺動駒に相当する点、Cは筆記具に相当する点、L
はレバー、aは楕円の長径および円の直径、bは楕円の
短径、eは楕円の長径aから短径すを引いたシの値で楕
円の度数(楕円の長径と短径の比の値を正弦角度で呼称
した楕円の形状)を一定にして楕円長径aの寸法を変え
て楕円を作図するとき、eの値は常に長径3寸法に対し
比例している。 短径スケールA、B21,22の目盛23は楕円度数ご
とのeの比例値が目盛ってあり、下部摺動駒13に一体
に設けた短径指針20でe目盛を合せることにより、上
部回動軸5と下部回動軸15の中心間距離eを得ること
ができる。
図)、第2図、横断面図(長径1801毛35°楕円の
セット図)、第3図、立面図(長径18峙毛35°楕円
のセット図)、第4図、烏口横面図、第5図、立体要因
(直径100!毛円のセット図)、第6図、烏口の立体
図、第7図、台枠部の部分断面図、第8図、作動立体図
(直径1001′毛円のセット図)、第9図、作動立体
図(長径18峙毛35°楕円のセット図)、第10図、
楕円の作図原理図、第11図、円の作図作動図(立体図
)、第12図、楕円の作図作動図(立体図)。 部品名称と番号 1・・・・・・コンパスフレーム、2・・・・・・上部
固定軸、3・・・・・・上部摺動駒、4・・・・・・連
接桿受は金具、5・・・・・・上部回動軸、6・・・・
・・連接桿締付ナツト、7・・・・・・回動バンドル、
9・・・・・・分度器指針、10・・・・・・分度器、
12・・・・・・下部固定軸、13・・・・・・下部摺
動駒、14・・・・・・連接桿、15・・・・・・下部
回動軸、16・・・・・・ビームコンパスアーム、20
・・・・・・短径指針、21・・・・・・短径スケール
A122・・・・・・短径スケールB130・・・・・
・鉛筆、31・・・・・・烏口、35・・・・・・長径
指針、40・・・・・・台枠、44・・・・・・内筒、
51・・・・・・回動車、52・・・・・・回動車、5
4・・・・・・基準線指示板、56・・・・・・ブレー
キねじ、57・・・・・・ブレーキシュー図面の簡単な
説明 X、 Yは座標のX軸、Y軸、Oは座標の原点、A、
Bは摺動駒に相当する点、Cは筆記具に相当する点、L
はレバー、aは楕円の長径および円の直径、bは楕円の
短径、eは楕円の長径aから短径すを引いたシの値で楕
円の度数(楕円の長径と短径の比の値を正弦角度で呼称
した楕円の形状)を一定にして楕円長径aの寸法を変え
て楕円を作図するとき、eの値は常に長径3寸法に対し
比例している。 短径スケールA、B21,22の目盛23は楕円度数ご
とのeの比例値が目盛ってあり、下部摺動駒13に一体
に設けた短径指針20でe目盛を合せることにより、上
部回動軸5と下部回動軸15の中心間距離eを得ること
ができる。
Claims (1)
- コンパスフレーム1内に、互に直交する上下二段に配設
した固定軸2と12.12をフレームに固着し、該軸に
夫々上部摺動駒3.下部摺動駒13を摺動自在に嵌装腰
各摺動駒に夫々上部回動軸5と下部回動軸15を一体に
植立し、上部摺動駒3は上側固定軸2と、下部摺動駒1
3は下側の固定軸12.12と上下の関係を保ち互に直
交方向に摺動自在ならしめ、前記下部摺動駒13の上面
に連接桿14並びに下部回動軸15の下端にビームコン
パスアーム16を同じ方向に向は固着し、前記連接桿1
4上を、上部回動軸5を介して、下部摺動駒13を前記
固定軸12.12上に沿って摺動自在ならしめてあり、
前記ビームコンパスアーム16には鉛筆30又は烏口3
1等の筆記具をそのホルダー32によって該アーム16
上を摺動自在ならしめ、前記上部摺動駒3の上部回動軸
5の上部に回動バンドル7を一体に取着し、上記装置の
回動用とし、前記コンパスフレーム1の外側に沿接して
下部固定軸12.12に平行に短径スケール21又は2
2を配設し、前記下部摺動駒13に一体に設けた短径指
針20をのぞませ、他方前記上部摺動駒3の上面に分度
器10を固着し、前記バンドル7の指針9をのぞませ、
前記コンパス装置のコンパスフレーム1を、机上を直線
移動自在な台枠40上に設けた直立筒体41に摺動自在
に嵌装して上下動自在な内筒44に一体架持して水平状
態で上下動自在ならしめた楕円コンパス製図機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8496380U JPS6023191Y2 (ja) | 1980-06-19 | 1980-06-19 | 楕円コンパス製図機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8496380U JPS6023191Y2 (ja) | 1980-06-19 | 1980-06-19 | 楕円コンパス製図機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS579591U JPS579591U (ja) | 1982-01-19 |
| JPS6023191Y2 true JPS6023191Y2 (ja) | 1985-07-10 |
Family
ID=29447236
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8496380U Expired JPS6023191Y2 (ja) | 1980-06-19 | 1980-06-19 | 楕円コンパス製図機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6023191Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62124391A (ja) * | 1985-11-19 | 1987-06-05 | 大成建設株式会社 | 管路のシ−リングバツグによる一時閉塞工法 |
-
1980
- 1980-06-19 JP JP8496380U patent/JPS6023191Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS579591U (ja) | 1982-01-19 |
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