JPS60231990A - 情報記録円盤 - Google Patents
情報記録円盤Info
- Publication number
- JPS60231990A JPS60231990A JP8877784A JP8877784A JPS60231990A JP S60231990 A JPS60231990 A JP S60231990A JP 8877784 A JP8877784 A JP 8877784A JP 8877784 A JP8877784 A JP 8877784A JP S60231990 A JPS60231990 A JP S60231990A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- recording
- signal
- recorded
- data
- program
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 13
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 3
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
- 239000002131 composite material Substances 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 230000001678 irradiating effect Effects 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 230000000737 periodic effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B27/00—Editing; Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Monitoring; Measuring tape travel
- G11B27/10—Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Measuring tape travel
- G11B27/19—Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Measuring tape travel by using information detectable on the record carrier
- G11B27/28—Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Measuring tape travel by using information detectable on the record carrier by using information signals recorded by the same method as the main recording
- G11B27/32—Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Measuring tape travel by using information detectable on the record carrier by using information signals recorded by the same method as the main recording on separate auxiliary tracks of the same or an auxiliary record carrier
- G11B27/322—Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Measuring tape travel by using information detectable on the record carrier by using information signals recorded by the same method as the main recording on separate auxiliary tracks of the same or an auxiliary record carrier used signal is digitally coded
Landscapes
- Indexing, Searching, Synchronizing, And The Amount Of Synchronization Travel Of Record Carriers (AREA)
- Management Or Editing Of Information On Record Carriers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、情報記録円盤及びその記録方式に係り、プロ
グラム記録区間の内周にリードアウト区間を記録した情
報記録円盤及びその記録方式に関する。
グラム記録区間の内周にリードアウト区間を記録した情
報記録円盤及びその記録方式に関する。
従来の技術
従来より、映像信号を記録したビデオディスク。
音声信号及び画像信号をディジタル化して記録したディ
ジタルオーディオディスク等の情報記録円盤(以下「デ
ィスク」という)がある。上記のディスクは、まず感光
材を塗布したガラス原盤に記録信号で変調されたレーザ
ー光を照射し、ピットの変化として信号を記録したガラ
スマスターを作る。このガラスマスターを元にしてマザ
ー、スタンバ−を作成し、スタンパ−を用いてディスク
が大量に複製される。上記ディスクには記録されたプロ
グラムの判別のために、ディスク番号等が視認可能に刻
印される。
ジタルオーディオディスク等の情報記録円盤(以下「デ
ィスク」という)がある。上記のディスクは、まず感光
材を塗布したガラス原盤に記録信号で変調されたレーザ
ー光を照射し、ピットの変化として信号を記録したガラ
スマスターを作る。このガラスマスターを元にしてマザ
ー、スタンバ−を作成し、スタンパ−を用いてディスク
が大量に複製される。上記ディスクには記録されたプロ
グラムの判別のために、ディスク番号等が視認可能に刻
印される。
従来のビデオディスクにおいては、プログラム記録区間
より内周側のリードアウト区間に、例えば白を表示する
映像信号と黒を表示する映像信号とを例えば1H(1水
平走査期間)単位で記録し、1Hの映像信号記録部分を
1ドツトとして複数のドラ1−で上記ディスク番号がW
!認できるよう映像信号を記録していた。これは白を表
わす1Hの記録部分と黒を表わす1Hの記録部分とでは
夫々のビット形状の違いによって光反射率が異なり、そ
の差を視認できることを利用したものである。
より内周側のリードアウト区間に、例えば白を表示する
映像信号と黒を表示する映像信号とを例えば1H(1水
平走査期間)単位で記録し、1Hの映像信号記録部分を
1ドツトとして複数のドラ1−で上記ディスク番号がW
!認できるよう映像信号を記録していた。これは白を表
わす1Hの記録部分と黒を表わす1Hの記録部分とでは
夫々のビット形状の違いによって光反射率が異なり、そ
の差を視認できることを利用したものである。
発明が解決しようとする問題点
上記従来のビデオディスクにおいては、ディスク番号等
の刻印データはプログラム記録区間に記録された映像信
号と同一の形態であり、ランダムアクセス等に使用され
るタイムアドレス、チャプタアドレス等のアドレスデー
タ及び再生機の制御用の制御データ等は映像信号の垂直
ブランキング期間に設けられているため、リードアウト
区間にアドレスデータ、制御データ等と共に刻印データ
を記録することが可能である。
の刻印データはプログラム記録区間に記録された映像信
号と同一の形態であり、ランダムアクセス等に使用され
るタイムアドレス、チャプタアドレス等のアドレスデー
タ及び再生機の制御用の制御データ等は映像信号の垂直
ブランキング期間に設けられているため、リードアウト
区間にアドレスデータ、制御データ等と共に刻印データ
を記録することが可能である。
しかし、ディジタルオーディオディスクにおいては、例
えば130ピツト構成のブロック単位でディジタルデー
タが記録され、全196ヒツトのアドレス信号は各ブロ
ックに1ビツトずつ分散して記録されているため、従来
のビデオディスクと同一方法でリードアウト区間に刻印
データを記録するとランダムアクレス等に必要なアドレ
ス信号を記録することはほとんど不可能であるという問
題点があった。
えば130ピツト構成のブロック単位でディジタルデー
タが記録され、全196ヒツトのアドレス信号は各ブロ
ックに1ビツトずつ分散して記録されているため、従来
のビデオディスクと同一方法でリードアウト区間に刻印
データを記録するとランダムアクレス等に必要なアドレ
ス信号を記録することはほとんど不可能であるという問
題点があった。
また、リードアウト区間より内周側に従来のビデオディ
スクと同一方法で刻印データを記録することも考えられ
るが、プログラム記録区間が大であれば刻印データの記
録区間を確保できない場合が生じるという問題点があっ
た。
スクと同一方法で刻印データを記録することも考えられ
るが、プログラム記録区間が大であれば刻印データの記
録区間を確保できない場合が生じるという問題点があっ
た。
そこで、本発明はリードアウト区間の所定角度範囲に刻
印データを記録することにより、上記問題点を解決した
情報記録円盤及び記録方式を提供することを目的とづる
。
印データを記録することにより、上記問題点を解決した
情報記録円盤及び記録方式を提供することを目的とづる
。
問題点を解決するための手段及び作用
本発明は、プログラムに対応した文字・数字等よりなる
刻印データを光反射率の差異により視認可能に表示する
だめの刻印信号を生成してリードアウト区間の所定回転
角度範囲に記録したものであり、以下図面と共にその一
実施例につぎ説明する。
刻印データを光反射率の差異により視認可能に表示する
だめの刻印信号を生成してリードアウト区間の所定回転
角度範囲に記録したものであり、以下図面と共にその一
実施例につぎ説明する。
実施例
第1図は本発明方式を適用した装置の一実施例のブロッ
ク系統図を示す。同図中、1は周期信号発生器であり、
複合映像信号の水平同期信号及び垂直同期信号を発生し
、これらの同期信号を記録信号処理回路2.刻印信号発
生器3.カッティング装置4夫々に供給する。
ク系統図を示す。同図中、1は周期信号発生器であり、
複合映像信号の水平同期信号及び垂直同期信号を発生し
、これらの同期信号を記録信号処理回路2.刻印信号発
生器3.カッティング装置4夫々に供給する。
記録信号処理回路2は例えば3チA7ンネルのディジタ
ル音声信号及び1チヤンネルのディジタル静止画信号夫
々を直列データとし、各チャンネルのディジタル信号を
所定区間に区切り、かつそれらをインターリーブして時
分割多重して、第2図に承すr、h−i〜Ch−、aの
ダ〜々ル&:帰せス ρh−1〜Ch−3夫々は各デー
ワンネルの音声信号、ch−Ch−4は静止画信号であ
る。またブロックの始めを示す固定パターンの同期信号
5YNC,誤り訂正用信号P、Q、誤り符号検出用信号
ORC,アドレスビットA dr、予備のユーザーズビ
ットU夫々が付加されて1ブロツクの130ビツトの記
録用信号とされる。ここで、アドレス信号は例えば第3
図に示す如<196ビツトで構成され、ヂャプタT、チ
ャプタ■、トラック、タイムの4種類のアドレス信号よ
りなる。この全196ビツトのアドレス信号は1ビツト
毎に分散され、196ブロツクの各アドレスビットAd
rに入れられる。このようにして生成された記録用信号
はスイッチ回路5の端子連に供給される。また、記録デ
ータ処理回路2は第1及び第2のトラッキング制御用参
照信号fp+ 、 fo2と、このトラッキング信号の
切換を指示する第3のトラッキング制御用参照信号fp
3を発生してカッティング装置4に供給し、更に、プロ
グラム記録区間の記録時には例えばLレベルでリードア
ウト区間の記録時にはHレベル乃がIIノベルの制御信
号を発生して刻印信号発生器3及びスイッチ回路5の制
御I端子に供給する。
ル音声信号及び1チヤンネルのディジタル静止画信号夫
々を直列データとし、各チャンネルのディジタル信号を
所定区間に区切り、かつそれらをインターリーブして時
分割多重して、第2図に承すr、h−i〜Ch−、aの
ダ〜々ル&:帰せス ρh−1〜Ch−3夫々は各デー
ワンネルの音声信号、ch−Ch−4は静止画信号であ
る。またブロックの始めを示す固定パターンの同期信号
5YNC,誤り訂正用信号P、Q、誤り符号検出用信号
ORC,アドレスビットA dr、予備のユーザーズビ
ットU夫々が付加されて1ブロツクの130ビツトの記
録用信号とされる。ここで、アドレス信号は例えば第3
図に示す如<196ビツトで構成され、ヂャプタT、チ
ャプタ■、トラック、タイムの4種類のアドレス信号よ
りなる。この全196ビツトのアドレス信号は1ビツト
毎に分散され、196ブロツクの各アドレスビットAd
rに入れられる。このようにして生成された記録用信号
はスイッチ回路5の端子連に供給される。また、記録デ
ータ処理回路2は第1及び第2のトラッキング制御用参
照信号fp+ 、 fo2と、このトラッキング信号の
切換を指示する第3のトラッキング制御用参照信号fp
3を発生してカッティング装置4に供給し、更に、プロ
グラム記録区間の記録時には例えばLレベルでリードア
ウト区間の記録時にはHレベル乃がIIノベルの制御信
号を発生して刻印信号発生器3及びスイッチ回路5の制
御I端子に供給する。
刻印信号発生器3は供給される水平同期信号及び垂直同
期信号により記録信号処理回路2と同期して作動し、リ
ードアウト区間の記録時に1ルベルの制御信号が供給さ
れたとき刻印信号を出力してスイッチ回路5の端子りに
供給する。この刻印信号は例えば映像信号の1H単位で
11」 (Hレベル)、rOJ (Lレベル)が変化す
るディジタル信号である。この1H単位の刻印信号は1
ドツトに相当し、複数のドツト(例えば連続する2゜H
分の刻印信号の数千トラックの集合)で−の文字・数字
を形成し、複数の文字・数字によりディスク番号等のプ
ログラムに対応した刻印データを構成するものである。
期信号により記録信号処理回路2と同期して作動し、リ
ードアウト区間の記録時に1ルベルの制御信号が供給さ
れたとき刻印信号を出力してスイッチ回路5の端子りに
供給する。この刻印信号は例えば映像信号の1H単位で
11」 (Hレベル)、rOJ (Lレベル)が変化す
るディジタル信号である。この1H単位の刻印信号は1
ドツトに相当し、複数のドツト(例えば連続する2゜H
分の刻印信号の数千トラックの集合)で−の文字・数字
を形成し、複数の文字・数字によりディスク番号等のプ
ログラムに対応した刻印データを構成するものである。
スイッチ回路5は制御信号がLレベルのとき端子2より
の信号を取り出し、Hレベルのとき端子りよりの信号を
取り出してFM変調器6に供給する。FM変調器6は供
給されるディジタル信号で搬送波のアナログのFM変調
を行ない、得られたFM被変調波をカッティング装置4
に供給する。
の信号を取り出し、Hレベルのとき端子りよりの信号を
取り出してFM変調器6に供給する。FM変調器6は供
給されるディジタル信号で搬送波のアナログのFM変調
を行ない、得られたFM被変調波をカッティング装置4
に供給する。
カッティング装置4は上記FM被変調波で変調された第
1の被変調光ビームとトラッキング制御用参照信号fD
+〜fp3で変調された第2の被変調光ビームとにより
記録原盤上の感光剤層を照射してマスターを作成する。
1の被変調光ビームとトラッキング制御用参照信号fD
+〜fp3で変調された第2の被変調光ビームとにより
記録原盤上の感光剤層を照射してマスターを作成する。
このようにして信号を記録されたディスクは第4図に示
す如く、ディスク8の破線に示す位置に第3のトラッキ
ング制御用参照信号fp3が記録され、このディスク8
の回転数を900rpmとした場合、ディスク−回転当
り2940ブ[]ツクが記録されるから、再生時には第
3図示の196ビツトのアドレスデータはディスク−回
転当り15回再生されることどなる。ディスク8のプロ
グラム記録区間の記録時には記録信号処理回路2はLレ
ベルの制御信号を出力し、処理回路2より出力される記
録用信号のみがプログラム記録区間8aに記録される。
す如く、ディスク8の破線に示す位置に第3のトラッキ
ング制御用参照信号fp3が記録され、このディスク8
の回転数を900rpmとした場合、ディスク−回転当
り2940ブ[]ツクが記録されるから、再生時には第
3図示の196ビツトのアドレスデータはディスク−回
転当り15回再生されることどなる。ディスク8のプロ
グラム記録区間の記録時には記録信号処理回路2はLレ
ベルの制御信号を出力し、処理回路2より出力される記
録用信号のみがプログラム記録区間8aに記録される。
、1このときの1〜ラッキング制御用参照信号fρ3の
記録期間はディスク−回転当り略3Hである。
記録期間はディスク−回転当り略3Hである。
プログラム記録区間8aの記録終了の後、リードアウト
区間81)の記録が開始される。記録信号処理回路2は
トラッキング制御用参照信号fp3の再生時間がプログ
ラム記録区間8aのそれより長時間の14.2m5ec
となるよう上記トラッキング制御用参照信fp3を出力
する。第5図(Δ)に示す信号aのHレベル期間に上記
信号fp3が出力されるとすると、記録データ処理回路
2は信号aの立−Lがり時点つまり第4図示のディスク
8の破線の記録部nより立」−かり、ディスク8の略半
周を記録するだ1ノの期間第5図(B)に示す如く信号
すをHレベルとし、この後洗の信号aの立上がりまで制
御信号すをLレベルとする。
区間81)の記録が開始される。記録信号処理回路2は
トラッキング制御用参照信号fp3の再生時間がプログ
ラム記録区間8aのそれより長時間の14.2m5ec
となるよう上記トラッキング制御用参照信fp3を出力
する。第5図(Δ)に示す信号aのHレベル期間に上記
信号fp3が出力されるとすると、記録データ処理回路
2は信号aの立−Lがり時点つまり第4図示のディスク
8の破線の記録部nより立」−かり、ディスク8の略半
周を記録するだ1ノの期間第5図(B)に示す如く信号
すをHレベルとし、この後洗の信号aの立上がりまで制
御信号すをLレベルとする。
これによってディスク8のリードアウト区間8bのうち
略半周の部分8b+には第5図(C)の期間T+にポリ
如き刻印信号が記録される。
略半周の部分8b+には第5図(C)の期間T+にポリ
如き刻印信号が記録される。
rIJの刻印信号の記録部分とrOJの刻印信号記録部
分とではピット形状が異なり光反射率が異なっている。
分とではピット形状が異なり光反射率が異なっている。
この光反射率の異なるドツトの集合によりディスク番号
等の刻印データを構成する各立つ、狩つH泪W7−キス また、リードアウト区間8bの残りの半周の部分81)
2には第5図(C)の期間T2に示す如き少なくともア
ドレスビットAdrが付された記録用信号が記録される
。この記録用信号はディスク8の略半周連続して記録さ
れる。このためディスク8のリードアウト区間8bの再
生時にはディスク−回転当り7回程度の第2図示のアド
レス信号を再生することができる。ここで、ランダムア
クセスはディスクより再生され1こアドレスデータと目
的アドレスとを比較して再生素子を目的アドレスに収束
させ、目的アドレスの再生を行なわしめる機能である。
等の刻印データを構成する各立つ、狩つH泪W7−キス また、リードアウト区間8bの残りの半周の部分81)
2には第5図(C)の期間T2に示す如き少なくともア
ドレスビットAdrが付された記録用信号が記録される
。この記録用信号はディスク8の略半周連続して記録さ
れる。このためディスク8のリードアウト区間8bの再
生時にはディスク−回転当り7回程度の第2図示のアド
レス信号を再生することができる。ここで、ランダムア
クセスはディスクより再生され1こアドレスデータと目
的アドレスとを比較して再生素子を目的アドレスに収束
させ、目的アドレスの再生を行なわしめる機能である。
目的アドレスがディスクのプログラム記録区間の終了付
近である場合、再生素子は目的アドレスに収束する過程
でリードアウト区間を再生することもある。このような
場合にも第4図示のディスク8のリードアウト区間8b
からはアドレス信号が再生されるため、ランダムアクセ
スが可能である。
近である場合、再生素子は目的アドレスに収束する過程
でリードアウト区間を再生することもある。このような
場合にも第4図示のディスク8のリードアウト区間8b
からはアドレス信号が再生されるため、ランダムアクセ
スが可能である。
効果
上述の如く、本発明になる情報記録円盤は、アドレスデ
ータを含むプログラムのディジタル信号が記録されたプ
ログラム記録区間の内周に少なくともアドレスデータの
ディジタル信号を記録したリードアウト区間を有する情
報記録円盤において、リードアウト区間の所定回転角度
範囲にプログラムに対応する文字・数字等よりなる刻印
データを光反射率の差異により視認可能に表示するため
の刻印信号を記録したため、刻印データを視認して円盤
に記録されたプログラムを判別することができると共に
、リードアウト区間の刻印信号記録部分以外の部分にお
いでアドレスデータを得て従来通りのランダムアクレス
が可能である等の特長を有している。
ータを含むプログラムのディジタル信号が記録されたプ
ログラム記録区間の内周に少なくともアドレスデータの
ディジタル信号を記録したリードアウト区間を有する情
報記録円盤において、リードアウト区間の所定回転角度
範囲にプログラムに対応する文字・数字等よりなる刻印
データを光反射率の差異により視認可能に表示するため
の刻印信号を記録したため、刻印データを視認して円盤
に記録されたプログラムを判別することができると共に
、リードアウト区間の刻印信号記録部分以外の部分にお
いでアドレスデータを得て従来通りのランダムアクレス
が可能である等の特長を有している。
また、本発明になる情報記録円盤の記録方式は、アドレ
スデータを含むプログラムのディジタル信号をプログラ
ム記録区間に記録し、プログラム記録区間の内周のリー
ドアウト区間に少なくともアドレスデータのディジタル
信号を記録する情報記録円盤の記録方式において、プロ
グラムに対応した文字・数字等よりなる刻印データを光
反射率の差異により視認可能に表示するための刻印信号
を生成してリードアウト区間の所定回転角度範囲に記録
するため、上記の情報記録円盤の記録が可能となる等の
特長を有している。
スデータを含むプログラムのディジタル信号をプログラ
ム記録区間に記録し、プログラム記録区間の内周のリー
ドアウト区間に少なくともアドレスデータのディジタル
信号を記録する情報記録円盤の記録方式において、プロ
グラムに対応した文字・数字等よりなる刻印データを光
反射率の差異により視認可能に表示するための刻印信号
を生成してリードアウト区間の所定回転角度範囲に記録
するため、上記の情報記録円盤の記録が可能となる等の
特長を有している。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明方式を適用した装置の一実施例のブロッ
ク系統図、第2図、第3図は夫々記録用信号、アドレス
信号の溝成を説明するための図、第4図は本発明記録媒
体の記録信号を説明するための図、第5図は第1図示の
装置各部の信号波形図である。 1・・・同期信号発生器、2・・・記録信号処理回路、
3・・・刻印信号発生器、4・・・カッティング装置、
5・・・スイッチ回路、6・・・FM変調器、8・・・
ディスク、8a・・・プログラム記録区間、8b・・・
リードアウト区間。
ク系統図、第2図、第3図は夫々記録用信号、アドレス
信号の溝成を説明するための図、第4図は本発明記録媒
体の記録信号を説明するための図、第5図は第1図示の
装置各部の信号波形図である。 1・・・同期信号発生器、2・・・記録信号処理回路、
3・・・刻印信号発生器、4・・・カッティング装置、
5・・・スイッチ回路、6・・・FM変調器、8・・・
ディスク、8a・・・プログラム記録区間、8b・・・
リードアウト区間。
Claims (1)
- (1) アドレスデータを含むプログラムのディジタル
信号が記録されたプログラム記録区間の内周に少なくと
もアドレスデータのディジタル信号を記録したリードア
ウト区間を有する情報記録円盤において、該リードアウ
ト区間の所定回転角度範囲に該プログラムに対応する文
字・数字等よりなる刻印データを光反射率の差異により
視認可能に表示するための刻印信号を記録したことを特
徴とする情報記録円盤。 ■ アドレスデータを含むプログラムのディジタル信号
をプログラム記録区間に記録し、該プログラム記録区間
の内周のリードアウト区間に少なくともアドレスデータ
のディジタル信号を記録する情報記録円盤の記録方式に
おいて、該プログラムに対応した文字・数字等よりなる
刻印データを光反l!Fl率の差異により視認可能に表
示するための刻印信号を生成して該リードアウト区間の
所定回転角度範囲に記録することを特徴とする情報記録
円盤の記録方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8877784A JPS60231990A (ja) | 1984-05-02 | 1984-05-02 | 情報記録円盤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8877784A JPS60231990A (ja) | 1984-05-02 | 1984-05-02 | 情報記録円盤 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60231990A true JPS60231990A (ja) | 1985-11-18 |
| JPH0542073B2 JPH0542073B2 (ja) | 1993-06-25 |
Family
ID=13952279
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8877784A Granted JPS60231990A (ja) | 1984-05-02 | 1984-05-02 | 情報記録円盤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60231990A (ja) |
-
1984
- 1984-05-02 JP JP8877784A patent/JPS60231990A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0542073B2 (ja) | 1993-06-25 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2601122B2 (ja) | 光ディスク装置及び光ディスク | |
| US5253244A (en) | System for recording digital information in a pulse-length modulation format | |
| KR100378646B1 (ko) | 광학식기록매체,및이것으로부터신호를기록하고재생하는방법 | |
| US5003526A (en) | System for recording digital information in a pulse-length modulation format | |
| US5084852A (en) | System for recording digital information in a pulse-length modulation format | |
| EP1022738A3 (en) | Optical disk, optical disk device, and method of reproducing information on optical disk | |
| KR19990072568A (ko) | 기록장치,기록매체,재생장치,기록방법및재생방법 | |
| EP1033703A3 (en) | Information signal recording method | |
| EP1122948A3 (en) | Digital signal recording method and apparatus and recording medium therefor | |
| KR860000294B1 (ko) | 디지탈 정보를 펄스-길이변조 체제로 기록하는 장치 | |
| CA1296424C (en) | High density storage of information on a compact disc | |
| JPH05797B2 (ja) | ||
| US5587983A (en) | System for recording digital information in a pulse-length modulation format | |
| JPS60231990A (ja) | 情報記録円盤 | |
| GB2130454A (en) | Information signal recording medium and reproducing apparatus therefor | |
| JP3666193B2 (ja) | 光ディスク再生装置 | |
| JP2852181B2 (ja) | 情報記録媒体および光ディスク | |
| JPH06274885A (ja) | 光ディスクの記録方法 | |
| JPH07296493A (ja) | 情報記録媒体 | |
| JPH1011804A (ja) | 光記録媒体、光記録媒体記録装置、光記録媒体記録方法、光記録媒体再生装置、および光記録媒体再生方法 | |
| JPH07296492A (ja) | 情報記録媒体 | |
| JPH07296491A (ja) | 情報記録媒体 | |
| Watson | Video Discs | |
| JPH087530A (ja) | Cd方式の光ディスク | |
| JPS5864883A (ja) | 情報信号記録円盤 |