JPS60232008A - 歩行型管理機 - Google Patents
歩行型管理機Info
- Publication number
- JPS60232008A JPS60232008A JP8703984A JP8703984A JPS60232008A JP S60232008 A JPS60232008 A JP S60232008A JP 8703984 A JP8703984 A JP 8703984A JP 8703984 A JP8703984 A JP 8703984A JP S60232008 A JPS60232008 A JP S60232008A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transmission case
- management machine
- swing
- case
- transmission
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Soil Working Implements (AREA)
- Agricultural Machines (AREA)
- Arrangement Of Transmissions (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はエンジンに連動連結したミッションケースから
下方に、下端に左右車軸を突設支承した伝動ケースを延
設しである歩行型管理機に関する。
下方に、下端に左右車軸を突設支承した伝動ケースを延
設しである歩行型管理機に関する。
この種の歩行型管理機において、従来は、ミッションケ
ースに対して、前記伝動ケースが、その上部の入力軸心
部位で固定連結されて、ミッションケース下方に延設さ
れていた。
ースに対して、前記伝動ケースが、その上部の入力軸心
部位で固定連結されて、ミッションケース下方に延設さ
れていた。
従って、前記車軸に対して付替使用される車輪や耕耘爪
が石等を噛込んだことKよって、車軸の負荷トルクが設
定トルク以上に増大した場合に、この車輪接地点を支点
としたこの伝動ケースを介しての機体の後方側への揺動
を引起す逆トルクが大なるものKなシ、運転者のこの逆
トルクに抗して機体を支持操作する操作負担が大になる
欠点があった。
が石等を噛込んだことKよって、車軸の負荷トルクが設
定トルク以上に増大した場合に、この車輪接地点を支点
としたこの伝動ケースを介しての機体の後方側への揺動
を引起す逆トルクが大なるものKなシ、運転者のこの逆
トルクに抗して機体を支持操作する操作負担が大になる
欠点があった。
本発明の目的はミッションケースに対する伝動ケースの
取付構造に簡単な改造を施すことによって、従来欠点を
確実に解消できるものを提供する点にある。
取付構造に簡単な改造を施すことによって、従来欠点を
確実に解消できるものを提供する点にある。
本発明による特徴構成は、エンジンに連動連結したミッ
ションケースから下方に、下端に左右車軸を突設支承し
た伝動ケースを延設し、この伝動ケースを前後に揺動自
在に構成するとともに、前記車軸への負荷トルクが一定
以上で伝動ケースの揺動を許すトルクリミッタを装備し
である点にあり、その作用効果は次の通りである。
ションケースから下方に、下端に左右車軸を突設支承し
た伝動ケースを延設し、この伝動ケースを前後に揺動自
在に構成するとともに、前記車軸への負荷トルクが一定
以上で伝動ケースの揺動を許すトルクリミッタを装備し
である点にあり、その作用効果は次の通りである。
つまり、ミッションケースに対して伝動ケースを前後に
揺動自在に構成することによって、前記した逆トルクが
大なるものになったとしてモ、伝動ケースがミッション
ケースに対する揺動によってその逆トルクを吸収緩和で
き、ハンドルにそのトルクが伝達されることなく、作業
者に対する操作負担を大幅に軽減できる。
揺動自在に構成することによって、前記した逆トルクが
大なるものになったとしてモ、伝動ケースがミッション
ケースに対する揺動によってその逆トルクを吸収緩和で
き、ハンドルにそのトルクが伝達されることなく、作業
者に対する操作負担を大幅に軽減できる。
しかも、設定値以上の負荷トルクがかかったときのみ、
伝動ケースの揺動を許し、車(抽へのオーバー負荷状態
を解除するトルクリミッタを、伝動ケースと機体固定側
に亘る伝動ケースの揺動を許容するだけのものに構成す
ればよく、例えば車軸等の伝動系内に組込む方式のもの
に比べて、その構造も伝動ケースと機体固定側に亘る外
装式の簡単なものでよい。
伝動ケースの揺動を許し、車(抽へのオーバー負荷状態
を解除するトルクリミッタを、伝動ケースと機体固定側
に亘る伝動ケースの揺動を許容するだけのものに構成す
ればよく、例えば車軸等の伝動系内に組込む方式のもの
に比べて、その構造も伝動ケースと機体固定側に亘る外
装式の簡単なものでよい。
従って、伝動ケースのミッションケースに対する取付構
造を変更するだけで、他に大幅な改造を施すことなく、
操作面ですぐり、た実用的な歩行型管理機を提供できる
に至った。
造を変更するだけで、他に大幅な改造を施すことなく、
操作面ですぐり、た実用的な歩行型管理機を提供できる
に至った。
第1図乃至第8図に示すように、エンジン(1)の背面
にミッションケース(2)を連動連結するとともに、横
外側方へ出力軸(3)を突設したミッションケース(2
)K対して、伝動チェーンスプロケット(4)を枢支し
た副伝動ケース(5)を、スプロケット(4)を出力軸
(3)Kスプライン嵌合させた状態で、取付固定し、更
に、この副伝動ケース(5)の下端に位置する出力軸(
6)K対して、チェーンスプロケット(7)を支承した
伝動ケース(8)を、この出力軸(6)、つまり、伝動
ケース(8)の上部の入力軸心(XIを中心に前後に揺
動自在に構成するとともに、ミッションケース(2)の
後端にPTO軸(9)を突設側2、このPTO軸(9)
の近傍に設けられた作業装置用取付ピッチαOに抵抗棒
(111%前記伝動ケース(8)の下端左右に突設支承
した車軸12+ 、 azK耕耘装置(口を取付けて、
操縦ハンドルaは−って操向される歩行型管理機を構成
しである。
にミッションケース(2)を連動連結するとともに、横
外側方へ出力軸(3)を突設したミッションケース(2
)K対して、伝動チェーンスプロケット(4)を枢支し
た副伝動ケース(5)を、スプロケット(4)を出力軸
(3)Kスプライン嵌合させた状態で、取付固定し、更
に、この副伝動ケース(5)の下端に位置する出力軸(
6)K対して、チェーンスプロケット(7)を支承した
伝動ケース(8)を、この出力軸(6)、つまり、伝動
ケース(8)の上部の入力軸心(XIを中心に前後に揺
動自在に構成するとともに、ミッションケース(2)の
後端にPTO軸(9)を突設側2、このPTO軸(9)
の近傍に設けられた作業装置用取付ピッチαOに抵抗棒
(111%前記伝動ケース(8)の下端左右に突設支承
した車軸12+ 、 azK耕耘装置(口を取付けて、
操縦ハンドルaは−って操向される歩行型管理機を構成
しである。
前記伝動ケース(8)に、突出可能なピン(151と、
このピン(151を突出方向に付勢するスプリング(I
Eflを凹部空間に内装したカバ一部材(171を、副
伝動ケース(5)に設けられた凹部(181に前記ピン
(Isが嵌係合する状flK取付固定し、もって、前記
車軸Q2) 、 (12への負荷トルクが一定以上で伝
動ケース(8)の揺動を許すトルクリミッタa勢を構成
する。
このピン(151を突出方向に付勢するスプリング(I
Eflを凹部空間に内装したカバ一部材(171を、副
伝動ケース(5)に設けられた凹部(181に前記ピン
(Isが嵌係合する状flK取付固定し、もって、前記
車軸Q2) 、 (12への負荷トルクが一定以上で伝
動ケース(8)の揺動を許すトルクリミッタa勢を構成
する。
従って、負荷トルクが一定以上になった場合に伝動ケー
ス(8)の揺動によって、柵体側に作用する逆トルクを
吸収緩和し、作業者の操作負担を軽減する。
ス(8)の揺動によって、柵体側に作用する逆トルクを
吸収緩和し、作業者の操作負担を軽減する。
前記車軸f121 、 u2 K対して推進車輪を設け
ると共に、PTO軸(9)に耕耘用伝動ケースを連動連
結して構成してもよい。
ると共に、PTO軸(9)に耕耘用伝動ケースを連動連
結して構成してもよい。
第4図に示すように、前記伝動ケース(8)と機体側と
の間に、前記伝動ケース(8)の揺動時に、急激な揺動
を吸収緩和すべく、緩衝用のスプリング(財)を併設し
てもよい。
の間に、前記伝動ケース(8)の揺動時に、急激な揺動
を吸収緩和すべく、緩衝用のスプリング(財)を併設し
てもよい。
又、第5図に示すように、伝動ケース(8)内に縦軸(
ハ)を支承するとともに、上下両端にベベルギヤ■、@
を嵌着して、伝動ケース(8)を構成してもよい。
ハ)を支承するとともに、上下両端にベベルギヤ■、@
を嵌着して、伝動ケース(8)を構成してもよい。
図面は本発明に係る歩行型管理機の実施例を示し、第1
図は全体側面図、第2図は伝動ケース連結構造を示す縦
断背面図、第3図は第2図の側面図、第4図及び第5図
は夫々別実施例を示し、第4図はミッションと伝動ケー
スとの間に緩衝用スプリングを設けたもの、第5図は伝
動ケース内の伝動構造を示したものである。 +11・・・・・・エンジン、+21・・・・・・ミッ
ションケース、(8)・・・・・・伝動ケース、021
・・・・・・車軸、α9・・・・・・トルクリミッタ。 代理人 弁理士 北 村 修
図は全体側面図、第2図は伝動ケース連結構造を示す縦
断背面図、第3図は第2図の側面図、第4図及び第5図
は夫々別実施例を示し、第4図はミッションと伝動ケー
スとの間に緩衝用スプリングを設けたもの、第5図は伝
動ケース内の伝動構造を示したものである。 +11・・・・・・エンジン、+21・・・・・・ミッ
ションケース、(8)・・・・・・伝動ケース、021
・・・・・・車軸、α9・・・・・・トルクリミッタ。 代理人 弁理士 北 村 修
Claims (1)
- エンジン[1)に連動連結したミッションケース(2)
から下方に、下端に左右車軸+121 、 tJ2を突
設支承した伝動ケース(8)を延設し、この伝動ケース
(8)を前後に揺動自在に構成するとともに、前記車軸
a2)、 (12の負荷トルクが一定以上で伝動ケース
(8)の揺動を許すトルクリミッタα印を装備しである
歩行型管理機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8703984A JPS60232008A (ja) | 1984-04-28 | 1984-04-28 | 歩行型管理機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8703984A JPS60232008A (ja) | 1984-04-28 | 1984-04-28 | 歩行型管理機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60232008A true JPS60232008A (ja) | 1985-11-18 |
Family
ID=13903803
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8703984A Pending JPS60232008A (ja) | 1984-04-28 | 1984-04-28 | 歩行型管理機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60232008A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01104820U (ja) * | 1987-12-31 | 1989-07-14 |
-
1984
- 1984-04-28 JP JP8703984A patent/JPS60232008A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01104820U (ja) * | 1987-12-31 | 1989-07-14 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4015407A (en) | Mower with shock mounts | |
| CA1097128A (fr) | Dispositifs d'attelage pour remorques | |
| JPS60232008A (ja) | 歩行型管理機 | |
| EP1361149A1 (en) | Rear suspension for motorcycles with longitudinal shaft transmission | |
| FR2417244A1 (fr) | Affut pour l'attelage d'un instrument de sylviculture a un tracteur | |
| GB2196915A (en) | Four wheel drive tractor transmission | |
| CA2169395A1 (en) | Implement and hitch | |
| US3115206A (en) | Suspended integral drive and rear axle assembly for automobiles | |
| JPS5831474Y2 (ja) | 一輪形バインダ | |
| SU509466A1 (ru) | Сцепное устройство дл соединени трактора с прицепом | |
| CN2207979Y (zh) | 新型手扶拖拉机 | |
| JPS5842067B2 (ja) | 動力農機 | |
| JPS603031Y2 (ja) | 自動二輪車の後輪懸架装置 | |
| JPS6129933U (ja) | 歩行型耕耘機 | |
| JPH0713441Y2 (ja) | 作業車の作業装置連結部構造 | |
| JPS59160628A (ja) | 農用トラクタの前車輪駆動構造 | |
| JPH0214493Y2 (ja) | ||
| JPS5996068A (ja) | 農用トラクタ | |
| FR2540795A1 (fr) | Dispositif de suspension pour un vehicule tout-terrain a roues directrices | |
| JPS5840403U (ja) | トラクタのヒツチ構造 | |
| JPH0137985Y2 (ja) | ||
| JPS5837691Y2 (ja) | 乗用型田植機 | |
| SU1646912A1 (ru) | Подвеска задних колес транспортного средства | |
| JPH01311974A (ja) | 自動二輪車 | |
| JPH0132585Y2 (ja) |