JPS6023200B2 - 鉄−亜鉛合金電気メツキ鋼板の製造装置 - Google Patents
鉄−亜鉛合金電気メツキ鋼板の製造装置Info
- Publication number
- JPS6023200B2 JPS6023200B2 JP56087854A JP8785481A JPS6023200B2 JP S6023200 B2 JPS6023200 B2 JP S6023200B2 JP 56087854 A JP56087854 A JP 56087854A JP 8785481 A JP8785481 A JP 8785481A JP S6023200 B2 JPS6023200 B2 JP S6023200B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- iron
- zinc
- plating
- zinc alloy
- equipment
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Electroplating Methods And Accessories (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は鉄−亜鉛合金メッキ装置に関するものである。
鉄−亜鉛合金メッキ鋼板の製品としては、熱濃亜鉛合金
メッキ鋼板を加熱し、鋼板と合金化して鉄−亜鉛合金メ
ッキ鋼板としたものが市販されている。このような合金
メッキ鋼板においては、溶接性、加工性に難点があり、
鉄−亜鉛合金層を薄くしてこれらの難点を解決すること
が強く求められている。
メッキ鋼板を加熱し、鋼板と合金化して鉄−亜鉛合金メ
ッキ鋼板としたものが市販されている。このような合金
メッキ鋼板においては、溶接性、加工性に難点があり、
鉄−亜鉛合金層を薄くしてこれらの難点を解決すること
が強く求められている。
特に、自動車・家電用の新防錆鋼板としてのニーズは非
常に強い。しかしてこれを満足するような薄合金メッキ
は電気メッキによる方法が最適であるが鉄−亜鉛合金電
気メッキ鋼板は実験的に造られ、その性状等については
知られているが、工業的規模による製造は禾だ確立され
ていないのが現状である。
常に強い。しかしてこれを満足するような薄合金メッキ
は電気メッキによる方法が最適であるが鉄−亜鉛合金電
気メッキ鋼板は実験的に造られ、その性状等については
知られているが、工業的規模による製造は禾だ確立され
ていないのが現状である。
本発明は鉄−亜鉛合金電気メッキ鋼板を工業的に容易に
製造することのできる優れた装置を提供しようとするも
のであり、その特徴とするところは洗浄装置と、鉄及び
亜鉛を独立したメッキ液へ溶解する補給タンクを付設し
、メッキ鋼帯通過位置に不溶’性陽極を取り付けた電気
メッキ装置と、洗浄装置と、乾燥装置を順次達設しとこ
とを特徴とする鉄−亜鉛合金電気メッキ装置。及び洗浄
装置と、鉄及び亜鉛を独立したメッキ液へ溶解する補給
タンクを付設し、メッキ鋼帯通過位置に不落性陽極を取
り付けた電気メッキ装置と、洗浄装置と、メッキ鋼板後
処理装置と、乾燥装置を順次運設した鉄−亜鉛合金メッ
キ装置。及び洗浄装置と、鉄及び亜鉛を独立にメッキ液
へ溶解する補給タンクを付設し、メッキ鋼帯通過位置に
不瀞性陽極を取り付けた電気メッキ装置と、洗浄装置と
、簡易熱処理装置を順次連設した鉄−亜鉛合金電気メッ
キ装置。及び洗浄装置と、鉄及び亜鉛を独立にメッキ液
へ溶解する補給タンクを付設し、メッキ鋼帯通過位置に
不溶性陽極を取り付けた電気メッキ装置と、洗浄装置と
、簡易熱処理装置と、メッキ鋼板後処理装置と、乾燥装
置を順次連設した鉄−亜鉛合金電気メッキ装置に関する
ものである。即ち本発明においては、電気メッキ装置に
メッキ液循環補給タンクを付設するものであるが、これ
はタンクにおいてメッキ液中に鉄源と亜鉛源を一定化率
で溶解し、これをメッキ槽へ導入するために設ける。
製造することのできる優れた装置を提供しようとするも
のであり、その特徴とするところは洗浄装置と、鉄及び
亜鉛を独立したメッキ液へ溶解する補給タンクを付設し
、メッキ鋼帯通過位置に不溶’性陽極を取り付けた電気
メッキ装置と、洗浄装置と、乾燥装置を順次達設しとこ
とを特徴とする鉄−亜鉛合金電気メッキ装置。及び洗浄
装置と、鉄及び亜鉛を独立したメッキ液へ溶解する補給
タンクを付設し、メッキ鋼帯通過位置に不落性陽極を取
り付けた電気メッキ装置と、洗浄装置と、メッキ鋼板後
処理装置と、乾燥装置を順次運設した鉄−亜鉛合金メッ
キ装置。及び洗浄装置と、鉄及び亜鉛を独立にメッキ液
へ溶解する補給タンクを付設し、メッキ鋼帯通過位置に
不瀞性陽極を取り付けた電気メッキ装置と、洗浄装置と
、簡易熱処理装置を順次連設した鉄−亜鉛合金電気メッ
キ装置。及び洗浄装置と、鉄及び亜鉛を独立にメッキ液
へ溶解する補給タンクを付設し、メッキ鋼帯通過位置に
不溶性陽極を取り付けた電気メッキ装置と、洗浄装置と
、簡易熱処理装置と、メッキ鋼板後処理装置と、乾燥装
置を順次連設した鉄−亜鉛合金電気メッキ装置に関する
ものである。即ち本発明においては、電気メッキ装置に
メッキ液循環補給タンクを付設するものであるが、これ
はタンクにおいてメッキ液中に鉄源と亜鉛源を一定化率
で溶解し、これをメッキ槽へ導入するために設ける。
鉄−亜鉛メッキの場合、メッキ槽中の鉄−亜鉛の比がメ
ッキ液中の鉄−亜鉛の比とは一致しないのが通例なので
メッキを続けることにより、浴中の鉄−亜鉛の比率が変
化する。従って、絶えず補給タンクヘメッキ槽から液の
一部を取入れ、タンクで鉄−亜鉛の比率を調整し、メッ
キ部へ導入する。この作業を連続的に行ない、メッキ浴
槽中のメッキ液組成を一定に保持して、安定したメッキ
を行なうものである。鉄−亜鉛合金メッキ鋼板を多量に
生産する(例えば、メッキ量が約20夕/〆の0.8柳
厚の鋼板を月産1び干t以上)場合には、高速高電流密
度でのメッキが必要である。
ッキ液中の鉄−亜鉛の比とは一致しないのが通例なので
メッキを続けることにより、浴中の鉄−亜鉛の比率が変
化する。従って、絶えず補給タンクヘメッキ槽から液の
一部を取入れ、タンクで鉄−亜鉛の比率を調整し、メッ
キ部へ導入する。この作業を連続的に行ない、メッキ浴
槽中のメッキ液組成を一定に保持して、安定したメッキ
を行なうものである。鉄−亜鉛合金メッキ鋼板を多量に
生産する(例えば、メッキ量が約20夕/〆の0.8柳
厚の鋼板を月産1び干t以上)場合には、高速高電流密
度でのメッキが必要である。
鉄−亜鉛メッキの効率は、液のpH、温度、流速等を最
適の条件に整えても電流効率は高々70〜80%のため
、メッキ量が約20夕/あの0.8肋厚の鋼板を月産1
5千t生産する場合には、ラインスピード約20仇hp
m、電流密度約200A/dめでの操業を要求される。
このうな高電流密度では、イオン供給源及び陽極として
、鉄或いは亜鉛を用いることは、ひんぱんな新しい陽極
への取り替えが必要だったり、亜鉛陽極の場合には不鰯
態化が起る等の理由で困難となる。又、鉄−亜鉛合金メ
ッキ鋼板は自動車用、家電用が王となるため、板厚は0
.6〜1.2側が王となり、ストリップを水平に通板す
る水平型メッキ設備の方が装置占有面積は小さくなる。
即ち高速大量生産を前提とすると、設備は水平型となり
、陽極は不落性陽極を使用するのが有利である。水平型
ラインの場合には垂直型ラインの場合と異なり、陰極表
面で生成する水素ガスと陽極表面で発生する酸素ガスが
滞留するのを防止するためのガスの除去技術及び不糟性
陽極を使用するので外部からの鉄及び亜鉛イオン供給技
術が必要となる。これらについて発明者らは、種々の検
討を加えた結果、両極で発生するガスを除去して、良好
なメッキを行なうためには両極間に大量のメッキ液を供
給して、強制的に発生ガスを除去するのが効果的である
ことを見し、出した。
適の条件に整えても電流効率は高々70〜80%のため
、メッキ量が約20夕/あの0.8肋厚の鋼板を月産1
5千t生産する場合には、ラインスピード約20仇hp
m、電流密度約200A/dめでの操業を要求される。
このうな高電流密度では、イオン供給源及び陽極として
、鉄或いは亜鉛を用いることは、ひんぱんな新しい陽極
への取り替えが必要だったり、亜鉛陽極の場合には不鰯
態化が起る等の理由で困難となる。又、鉄−亜鉛合金メ
ッキ鋼板は自動車用、家電用が王となるため、板厚は0
.6〜1.2側が王となり、ストリップを水平に通板す
る水平型メッキ設備の方が装置占有面積は小さくなる。
即ち高速大量生産を前提とすると、設備は水平型となり
、陽極は不落性陽極を使用するのが有利である。水平型
ラインの場合には垂直型ラインの場合と異なり、陰極表
面で生成する水素ガスと陽極表面で発生する酸素ガスが
滞留するのを防止するためのガスの除去技術及び不糟性
陽極を使用するので外部からの鉄及び亜鉛イオン供給技
術が必要となる。これらについて発明者らは、種々の検
討を加えた結果、両極で発生するガスを除去して、良好
なメッキを行なうためには両極間に大量のメッキ液を供
給して、強制的に発生ガスを除去するのが効果的である
ことを見し、出した。
即ち、メッキ部へのメッキ液の補給とガス滞留防止を兼
ねる処理である。一方、鉄−亜鉛の供給法についても種
々の検討を加えた結果、鉄源と亜鉛源の供給は独立して
行なう方式が実用上望ましいことを見し、出した。
ねる処理である。一方、鉄−亜鉛の供給法についても種
々の検討を加えた結果、鉄源と亜鉛源の供給は独立して
行なう方式が実用上望ましいことを見し、出した。
鉄源と亜鉛源の溶解、補給を同時に共存下で行なおうと
すると、ともすれば亜鉛−鉄の短絡電池作用により、亜
鉛のみが溶解しやすく、溶解速度に差が生じ、所定量の
鉄の溶解が困難となるからである。又、薄物の場合は、
竪型のメッキ.ラインも有効であるが、竪型のメッキラ
インにおいては、メッキ液中のガスは上方へ抜けるので
メッキ液の補給を両極間、つまり、メッキ鋼帯と電極の
間へ導く必要は少ない。
すると、ともすれば亜鉛−鉄の短絡電池作用により、亜
鉛のみが溶解しやすく、溶解速度に差が生じ、所定量の
鉄の溶解が困難となるからである。又、薄物の場合は、
竪型のメッキ.ラインも有効であるが、竪型のメッキラ
インにおいては、メッキ液中のガスは上方へ抜けるので
メッキ液の補給を両極間、つまり、メッキ鋼帯と電極の
間へ導く必要は少ない。
次に鉄−亜鉛の同時溶解のためには、極端に激しく蝿拝
するとか気体の吹き込み等を必要とし、第1鉄イオンの
第2鉄イオンへの酸化を防止するためには、この気体は
非酸化性である必要がある。
するとか気体の吹き込み等を必要とし、第1鉄イオンの
第2鉄イオンへの酸化を防止するためには、この気体は
非酸化性である必要がある。
このため、却って亜鉛源と鉄源を別々に独立して溶解す
る方が溶解量も制御しやすい。以上の如き発見から、発
明者らは鉄−亜鉛合金メッキのメッキ部には、鉄及び亜
鉛の独立した供給系と不溶性極とストリップ両極間にタ
ンクからのメッキ液を強制的に導入することにより好ま
しく、メッキ液の補給が可能であることを確認した。
る方が溶解量も制御しやすい。以上の如き発見から、発
明者らは鉄−亜鉛合金メッキのメッキ部には、鉄及び亜
鉛の独立した供給系と不溶性極とストリップ両極間にタ
ンクからのメッキ液を強制的に導入することにより好ま
しく、メッキ液の補給が可能であることを確認した。
このような付随設備を有するメッキ部でメッキした鋼板
を洗浄装置に導きメッキ鋼板に付着しているメッキ液を
除去し、乾燥装置で乾燥し製品とする。
を洗浄装置に導きメッキ鋼板に付着しているメッキ液を
除去し、乾燥装置で乾燥し製品とする。
又、上記洗浄装置に次いでメッキ鋼板後処理装置を設け
、例えばクロメート処理、リン酸塩処理等を施す。
、例えばクロメート処理、リン酸塩処理等を施す。
この池片面メッキ鋼板とした場合には非メッキ面(鉄面
)に部分的に付着した異物をブラッシング除去するとか
、鉄面のリン酸塩処理性を向上するためのNj層の薄メ
ッキを施す等〆ッキ鋼板の後処理を施した後、乾燥し製
品とする。更に上記のごとく電気メッキ装置、洗浄装置
に次いで、簡易熱処理装置を設け、鉄−亜鉛合金メッキ
後のメッキ鋼板に例えば200〜300qoの熱処理を
施し、メッキ層の原板への密着性を向上せしめ、かつ鉄
亜鉛合金の結晶粒度を調整して、加工性を向上させた後
製品とする。又、このことにより用途に応じて鉄−亜鉛
の合金量を調整する。
)に部分的に付着した異物をブラッシング除去するとか
、鉄面のリン酸塩処理性を向上するためのNj層の薄メ
ッキを施す等〆ッキ鋼板の後処理を施した後、乾燥し製
品とする。更に上記のごとく電気メッキ装置、洗浄装置
に次いで、簡易熱処理装置を設け、鉄−亜鉛合金メッキ
後のメッキ鋼板に例えば200〜300qoの熱処理を
施し、メッキ層の原板への密着性を向上せしめ、かつ鉄
亜鉛合金の結晶粒度を調整して、加工性を向上させた後
製品とする。又、このことにより用途に応じて鉄−亜鉛
の合金量を調整する。
つまり製品の溶接性をある水準に揃えるためのメッキ層
の合金量(鉄量)を調整する場合、メッキ条件(裕成分
、pH、温度等の調整)を制御するのに比べ、極めて容
易にできる。例えばメッキ装置において、安定して合金
メッキができる条件でメッキを施し、メッキ層中に一定
の鉄濃度を確保し熱処理により、合金層中の鉄の分布を
均一化し、工業的に用途に応じた多種類の合金電気メッ
キ鋼板が容易に製造できるという優れた効果を奏するも
のである。この他本発明においては、上記のごとき簡易
熱処理装置に次いでクロメート処理、リン酸塩処理、片
面合金メッキ鋼板の非鉄面の処理を行なうメッキ後処理
装置を設けることもできる。
の合金量(鉄量)を調整する場合、メッキ条件(裕成分
、pH、温度等の調整)を制御するのに比べ、極めて容
易にできる。例えばメッキ装置において、安定して合金
メッキができる条件でメッキを施し、メッキ層中に一定
の鉄濃度を確保し熱処理により、合金層中の鉄の分布を
均一化し、工業的に用途に応じた多種類の合金電気メッ
キ鋼板が容易に製造できるという優れた効果を奏するも
のである。この他本発明においては、上記のごとき簡易
熱処理装置に次いでクロメート処理、リン酸塩処理、片
面合金メッキ鋼板の非鉄面の処理を行なうメッキ後処理
装置を設けることもできる。
かくすることにより、鉄−亜鉛合金電気メッキ鋼板を安
定して製造することができ、工業的に大きな効果をもた
らすものである。
定して製造することができ、工業的に大きな効果をもた
らすものである。
次に本発明装置の実施例を挙げる。
実施例 1
第1図に示す如く鉄−亜鉛金電気メッキ鋼板の製造装置
を構成する。
を構成する。
第1図において、アンコィラー1,1′に鋼帯コイル2
,2′を装着し、シアー3、ウェルダー4を介して連続
的に鋼帯5を通板する。
,2′を装着し、シアー3、ウェルダー4を介して連続
的に鋼帯5を通板する。
鋼帯5はルーパー6及び脱脂装置7、水洗装置8、酸洗
装置9、水洗装置10からなる洗浄装置装置11で鋼帯
5を清浄化し、次いで電気メッキ装置12で鉄−亜鉛合
金メッキを施す。
装置9、水洗装置10からなる洗浄装置装置11で鋼帯
5を清浄化し、次いで電気メッキ装置12で鉄−亜鉛合
金メッキを施す。
メッキ袋直においてはメッキ槽14からメッキ液の一部
をそれぞれ独したタンク15′と15″に構成したメッ
キ液補給タンク15へ取出し、タンク15′へ鉄、タン
ク15rへ亜鉛を補給し、ここで液中の鉄−亜鉛量の調
整等液調整を行ない、メッキ槽14内の不溶性電極23
(陽極)間へポンプ13を介して導入し、この部位のガ
ス抜きを施しつつ連続的にメッキ液の補給を行なう。し
かして鉄−亜鉛合金メッキした鋼帯5は洗浄装置11′
で水洗し、次いで乾燥装置16で乾燥しルーパー6′を
通りオイラー17で塗油し、シアー3′を介してリコイ
ラーla,la′でコイル2a,2a′状に捲取り製品
とする。
をそれぞれ独したタンク15′と15″に構成したメッ
キ液補給タンク15へ取出し、タンク15′へ鉄、タン
ク15rへ亜鉛を補給し、ここで液中の鉄−亜鉛量の調
整等液調整を行ない、メッキ槽14内の不溶性電極23
(陽極)間へポンプ13を介して導入し、この部位のガ
ス抜きを施しつつ連続的にメッキ液の補給を行なう。し
かして鉄−亜鉛合金メッキした鋼帯5は洗浄装置11′
で水洗し、次いで乾燥装置16で乾燥しルーパー6′を
通りオイラー17で塗油し、シアー3′を介してリコイ
ラーla,la′でコイル2a,2a′状に捲取り製品
とする。
実施例 2
第2図に示す如く鉄−亜鉛合金電気メッキ鋼板の製造装
置を構成する。
置を構成する。
第2図において、電気メッキ装置12、洗浄装置11′
に次いで、クロメート処理、リン酸塩処理装置等の処理
装置18、片面メッキ鋼板の鉄面の後処理装置19、洗
浄装置20等からなるメッキ後処理装置21を蓮設し、
メッキ鋼板の後処理を施し、乾燥装置16、ルーパ−6
′、オイラー17、シアー3′を介してコイル2a,2
a′状に捲取る。
に次いで、クロメート処理、リン酸塩処理装置等の処理
装置18、片面メッキ鋼板の鉄面の後処理装置19、洗
浄装置20等からなるメッキ後処理装置21を蓮設し、
メッキ鋼板の後処理を施し、乾燥装置16、ルーパ−6
′、オイラー17、シアー3′を介してコイル2a,2
a′状に捲取る。
実施例 3
第3図に示す如く鉄−亜鉛合金電気メッキ鋼板の製造装
置を構成する。
置を構成する。
第3図において、電気メッキ装置12、洗浄装置11′
に次いで簡易熱処理装置22を設け、メッキ後の鋼帯5
を熱処理し、加工性の向上、合金層の密着性向上、用途
に応じた鉄−亜鉛合金量の調整を行ない製品とするもの
である。
に次いで簡易熱処理装置22を設け、メッキ後の鋼帯5
を熱処理し、加工性の向上、合金層の密着性向上、用途
に応じた鉄−亜鉛合金量の調整を行ない製品とするもの
である。
実施例 4
第4図に示す如く鉄−亜鉛合金電気メッキ鋼板の製造装
置を構成する。
置を構成する。
第4図において、電気メッキ装置12、洗浄装置11′
、簡易熱処理装置22に次いで前記実施例2のごときク
ロメート処理装置、リン酸塩処理装置等の処理装置18
、片面メッキ鋼板の鉄面の処理装置19、洗浄装置20
からなるメッキ後処理装置21を蓮設し、熱処理後のメ
ッキした鋼帯5の後処理を行ない、乾燥装置16等を介
して製品とするものである。
、簡易熱処理装置22に次いで前記実施例2のごときク
ロメート処理装置、リン酸塩処理装置等の処理装置18
、片面メッキ鋼板の鉄面の処理装置19、洗浄装置20
からなるメッキ後処理装置21を蓮設し、熱処理後のメ
ッキした鋼帯5の後処理を行ない、乾燥装置16等を介
して製品とするものである。
第1図、第2図、第3図及び第4図は、本発明の実施例
装置を示す説明図である。 11,11′・・・・・・洗浄装置、12電気メッキ菱
贋、15・・・・・・補給タンク、16・・・・・・乾
燥装置、21・・・・・・メッキ後処理装置、22・・
・・・・簡易熱処理装置、23…・・・不落・性陽極。 図船 図 N 船 図 の 船 図 寸 船
装置を示す説明図である。 11,11′・・・・・・洗浄装置、12電気メッキ菱
贋、15・・・・・・補給タンク、16・・・・・・乾
燥装置、21・・・・・・メッキ後処理装置、22・・
・・・・簡易熱処理装置、23…・・・不落・性陽極。 図船 図 N 船 図 の 船 図 寸 船
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 洗浄装置と、鉄及び亜鉛を独立にメツキ液へ溶解す
る補給タンクを付設し、かつ不溶性陽極を取り付けた電
気メツキ装置と、洗浄装置と、乾燥装置を順次連設した
ことを特徴とする鉄−亜鉛合金電気メツキ鋼板の製造装
置。 2 洗浄装置と、鉄及び亜鉛を独立にメツキ液へ溶解す
る補給タンクを付設し、不溶性陽極を取り付けた電気メ
ツキ装置と、洗浄装置と、メツキ鋼板後処理装置と、乾
燥装置を順次連設したことを特徴とする鉄−亜鉛合金電
気メツキ鋼板の製造装置。 3 洗浄装置と、鉄及び亜鉛を独立にメツキ液へ溶解す
る補給タンクを付設し、不溶性陽極を取り付けた電気メ
ツキ装置と、洗浄装置と、簡易熱処理装置を順次連設し
たことを特徴とする鉄−亜鉛合金電気メツキ鋼板の製造
装置。 4 洗浄装置と、鉄及び亜鉛を独立にメツキ液へ溶解す
る補給タンクを付設し、不溶性陽極を取り付けた電気メ
ツキ装置と、洗浄装置と、簡易熱処理装置と、メツキ鋼
板後処理装置と、乾燥装置を順次連設したことを特徴と
する鉄−亜鉛合金電気メツキ鋼板の製造装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56087854A JPS6023200B2 (ja) | 1981-06-08 | 1981-06-08 | 鉄−亜鉛合金電気メツキ鋼板の製造装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56087854A JPS6023200B2 (ja) | 1981-06-08 | 1981-06-08 | 鉄−亜鉛合金電気メツキ鋼板の製造装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57203799A JPS57203799A (en) | 1982-12-14 |
| JPS6023200B2 true JPS6023200B2 (ja) | 1985-06-06 |
Family
ID=13926466
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56087854A Expired JPS6023200B2 (ja) | 1981-06-08 | 1981-06-08 | 鉄−亜鉛合金電気メツキ鋼板の製造装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6023200B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61157600U (ja) * | 1985-03-22 | 1986-09-30 |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5845394A (ja) * | 1981-09-14 | 1983-03-16 | Nisshin Steel Co Ltd | めつき液中の鉄イオン酸化防止方法 |
| JPS59116362A (ja) * | 1982-12-24 | 1984-07-05 | Nippon Mining Co Ltd | 亜鉛合金メッキ用溶液の調製方法 |
| JPS6021398A (ja) * | 1983-07-12 | 1985-02-02 | Rihei Tomono | 合金めつき方法及び合金めつき装置 |
-
1981
- 1981-06-08 JP JP56087854A patent/JPS6023200B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61157600U (ja) * | 1985-03-22 | 1986-09-30 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57203799A (en) | 1982-12-14 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS6121317B2 (ja) | ||
| US4155816A (en) | Method of electroplating and treating electroplated ferrous based wire | |
| EP0889147A1 (en) | Tin plating method and bath having wide optimum current density range | |
| US4518474A (en) | Device for the electrolytic treatment of metal strip | |
| JP3200235B2 (ja) | 鋼材の表面処理方法およびその装置 | |
| US3054737A (en) | Process and bath for electrosmoothing ferrous metals | |
| JPH09176889A (ja) | 錫めっき浴および錫めっき方法 | |
| US6837973B1 (en) | Apparatus for electrically coating a hot-rolled steel substrate | |
| JPH05295600A (ja) | ステンレス鋼帯の連続脱スケール方法及び装置 | |
| KR0128120B1 (ko) | 2차 전기도금 장치를 갖춘 연속 아연도금설비 | |
| JPS6215635B2 (ja) | ||
| JPH0369996B2 (ja) | ||
| JPH0123555B2 (ja) | ||
| JPS61261497A (ja) | クラツド鋼板及びその連続製造方法とその装置 | |
| JP3056594B2 (ja) | 鉄−亜鉛合金電気メッキ法 | |
| JPH1161484A (ja) | 耐食性と表面外観に優れたニッケルメッキ鋼板およびその製造方法 | |
| JP3643473B2 (ja) | 高速シーム溶接性、密着性、耐食性に優れた表面処理鋼板およびその製造方法 | |
| JP3670844B2 (ja) | 錫系めっき鋼板の化学処理法 | |
| JPS6379994A (ja) | 溶接缶用鋼板の製造方法 | |
| JPH0331797B2 (ja) | ||
| JPS59116391A (ja) | 片面電気メツキ鋼板の製造方法 | |
| JPS59185792A (ja) | 高耐食性亜鉛−ニツケル合金皮膜を形成する方法 | |
| DE1934081C3 (de) | Verfahren zur Verbesserung der ElektroschweiBbarkeit und der Korrosionsfestigkeit von galvanisch verzinktem | |
| JP2980990B2 (ja) | 合金化溶融亜鉛めっき鋼板の冷却方法および冷却設備 | |
| JPH01165790A (ja) | 鉄−亜鉛合金電気めっき方法 |