JPS60232046A - 貝類の選別方法 - Google Patents
貝類の選別方法Info
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- JPS60232046A JPS60232046A JP8703184A JP8703184A JPS60232046A JP S60232046 A JPS60232046 A JP S60232046A JP 8703184 A JP8703184 A JP 8703184A JP 8703184 A JP8703184 A JP 8703184A JP S60232046 A JPS60232046 A JP S60232046A
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- Japan
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- tank
- shellfish
- sorting
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- Pending
Links
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Landscapes
- Processing Of Meat And Fish (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は貝類の選別方法に関する。
貝類を採取すると貝殻、砂、小石−や死貝などが混在し
ておシ、中には外観だけで生貝と判別し難い泥砂の入っ
たものもある。
ておシ、中には外観だけで生貝と判別し難い泥砂の入っ
たものもある。
従来、これらの選別は専ら人手による原始的な方法で行
われておシ、非常に非能率である。しかも、なお完全と
は言い難く消費者に渡った段階で特に死貝が混入されて
いることによる苦情も多く出ている。
われておシ、非常に非能率である。しかも、なお完全と
は言い難く消費者に渡った段階で特に死貝が混入されて
いることによる苦情も多く出ている。
本発明は如上の問題点に鑑み、生貝、死貝及びその他を
比重が適当で且つ無害な原液を使用し、これらを極めて
能率良く分離せんとするものである。
比重が適当で且つ無害な原液を使用し、これらを極めて
能率良く分離せんとするものである。
本発明で使用される原液は炭酸カリューム%cO3)を
水に溶解したものであシ、必要に応じ塩水を混入させる
ようにする。具体的には100 QCの水に対し次酸カ
リューム11B、5 fを溶解させて液比型1.54と
なさしめた。この液ではよく浮き過ぎるので15%の塩
水を混入した。これは適宜に調整するようになされる。
水に溶解したものであシ、必要に応じ塩水を混入させる
ようにする。具体的には100 QCの水に対し次酸カ
リューム11B、5 fを溶解させて液比型1.54と
なさしめた。この液ではよく浮き過ぎるので15%の塩
水を混入した。これは適宜に調整するようになされる。
第1図は本発明で使用される装置の概略断面図であって
1°は選別槽、′2はホッパーであって貝類3が投入さ
れる。こ蔦に2aは前面の開閉ゲート、4は受板であっ
て原液の流れる方向に向って設けてあシ、また選別槽の
底面は原液の梳れる方向に沿って一部が上昇する傾斜面
1bとなされてあシ、これに対し反対方向の受板4下方
部分は凹陥室ICに形成されてなる。5は上記選別+1
i 1の前面側位置に連続して設けてなる液分離槽であ
って長さ方向に於ける内部の一定長さ範囲で4;網コン
ベヤ−6を選別槽1の側から上向きに回動する傾斜状態
に設けてあシ9回動中に上記選別槽lの端縁部pをオー
バーフローして流れる貝類3が金網コンベヤー6上へ落
下し、低い方から高い方へ向って移動する過程で水切シ
が行われるようになっている。
1°は選別槽、′2はホッパーであって貝類3が投入さ
れる。こ蔦に2aは前面の開閉ゲート、4は受板であっ
て原液の流れる方向に向って設けてあシ、また選別槽の
底面は原液の梳れる方向に沿って一部が上昇する傾斜面
1bとなされてあシ、これに対し反対方向の受板4下方
部分は凹陥室ICに形成されてなる。5は上記選別+1
i 1の前面側位置に連続して設けてなる液分離槽であ
って長さ方向に於ける内部の一定長さ範囲で4;網コン
ベヤ−6を選別槽1の側から上向きに回動する傾斜状態
に設けてあシ9回動中に上記選別槽lの端縁部pをオー
バーフローして流れる貝類3が金網コンベヤー6上へ落
下し、低い方から高い方へ向って移動する過程で水切シ
が行われるようになっている。
7は上記液分離槽の下方位置に設けてなる゛循環槽であ
って、液分離槽5からの原液が流下するようになってお
シ、且つ該槽5内の液はポンプ8を介し選別(會1に於
ける貝類供給ホッパー2の後背部位置から受板4に向っ
て再流出されるようになさしめるのであり、9はそのだ
めの循環パイプである。
って、液分離槽5からの原液が流下するようになってお
シ、且つ該槽5内の液はポンプ8を介し選別(會1に於
ける貝類供給ホッパー2の後背部位置から受板4に向っ
て再流出されるようになさしめるのであり、9はそのだ
めの循環パイプである。
10は原・液タンクであって原液は該タンク内に貯留さ
れてなシ、供給パイプ11及びパル゛プ12を介して上
記循環槽7に対し適宜必要一定量が供給されるようにな
っている。なお。
れてなシ、供給パイプ11及びパル゛プ12を介して上
記循環槽7に対し適宜必要一定量が供給されるようにな
っている。なお。
13は循環パイプ9からの循環液が一部過剰となると返
戻させるための返戻管であシ、14a及び14bはパル
プである。
戻させるための返戻管であシ、14a及び14bはパル
プである。
15は水洗槽であって前記液分離槽5の金網コンベヤ−
6端縁部から落下する貝類3を水平コンベヤー16上の
始端側に受入れ、進行中に水洗シャワー17で最終的な
水洗処理を行わしめ、終端側で下方位置に設けた容器1
8内に落下収容されるようになさしめる。とのさい容器
18は運搬台車19上に載置し容器が満杯となると運搬
台車はレール上を間歇移動するようになっている。なお
、20は選別槽1内の原液を循環槽1内に還流させるだ
めの管であって、鰻管途中にはフィルター装置21及び
パルプ22が設けである。また23、は廃棄油である。
6端縁部から落下する貝類3を水平コンベヤー16上の
始端側に受入れ、進行中に水洗シャワー17で最終的な
水洗処理を行わしめ、終端側で下方位置に設けた容器1
8内に落下収容されるようになさしめる。とのさい容器
18は運搬台車19上に載置し容器が満杯となると運搬
台車はレール上を間歇移動するようになっている。なお
、20は選別槽1内の原液を循環槽1内に還流させるだ
めの管であって、鰻管途中にはフィルター装置21及び
パルプ22が設けである。また23、は廃棄油である。
次に作用について説明する。当初供給ホッパー2のゲー
ト2aが閉塞された状態でホッパー2内に対し貝類3が
投入される。次に循環槽7内に対しバルグ12を開いて
原液タンク10からの原液を供給し、槽内の液位が一定
位置即ち図示例でe線位置に到達するとポンプ8を駆動
させて槽内液を循環パイプ9をを介・し供給ホッパー2
の背面側に向けて汲上け′るようになすと共にパルプI
4及びゲート2aを開放し、ホッパー2内の貝類3が原
液と共に選別槽l内に流入するようになさしめる。
ト2aが閉塞された状態でホッパー2内に対し貝類3が
投入される。次に循環槽7内に対しバルグ12を開いて
原液タンク10からの原液を供給し、槽内の液位が一定
位置即ち図示例でe線位置に到達するとポンプ8を駆動
させて槽内液を循環パイプ9をを介・し供給ホッパー2
の背面側に向けて汲上け′るようになすと共にパルプI
4及びゲート2aを開放し、ホッパー2内の貝類3が原
液と共に選別槽l内に流入するようになさしめる。
このさい貝類3は受板4上を滑って選別槽1内に流入す
るが生貝は原液中に浮遊状態と−なシ、原液の流れと共
に矢印(力方向に流れて行く。これに対し貝殻、砂、小
石や死貝なとは浮遊しないととから次第に選別され、生
貝の進行方向とは逆方向に即ち傾斜底面を沿いなから凹
陥室1cに向・りて沈降し、該室内に貯留されるように
なる。
るが生貝は原液中に浮遊状態と−なシ、原液の流れと共
に矢印(力方向に流れて行く。これに対し貝殻、砂、小
石や死貝なとは浮遊しないととから次第に選別され、生
貝の進行方向とは逆方向に即ち傾斜底面を沿いなから凹
陥室1cに向・りて沈降し、該室内に貯留されるように
なる。
一方、生貝は原液の流れと共に先端部Pからオーバーフ
ローして液分離槽5の金網コンベヤー6上に落下し、該
コンベヤー6の駆動で矢印仲)方向へ上昇搬送されるこ
とにょ勺水切シ作用が行われるのであシ、つづいて水洗
槽15に至シ水平コンベヤー16上を搬送中に水洗シャ
ワー17で最終的な水洗処理が行ゎれ、容器18内に収
容されるものとなる。
ローして液分離槽5の金網コンベヤー6上に落下し、該
コンベヤー6の駆動で矢印仲)方向へ上昇搬送されるこ
とにょ勺水切シ作用が行われるのであシ、つづいて水洗
槽15に至シ水平コンベヤー16上を搬送中に水洗シャ
ワー17で最終的な水洗処理が行ゎれ、容器18内に収
容されるものとなる。
このさい液分離槽5内に流入する選別槽1からの原液は
循環槽7内に流入し、且つこれはポンプ8にょシ供袷ホ
ッパー2側へ汲み上げられて循環するのであシ、この運
転時の槽内液面は始動時のそれに比べて一定距離下方即
ち図示例でf線位置となる。今若し該液面位がf線位置
よシ更KT降するようになるとパルプ12を開いて原液
タンク10からの原液を補充するようKなさしめる。
循環槽7内に流入し、且つこれはポンプ8にょシ供袷ホ
ッパー2側へ汲み上げられて循環するのであシ、この運
転時の槽内液面は始動時のそれに比べて一定距離下方即
ち図示例でf線位置となる。今若し該液面位がf線位置
よシ更KT降するようになるとパルプ12を開いて原液
タンク10からの原液を補充するようKなさしめる。
他方、凹陥室1δに貝殻9石、小石などの一定量が貯留
されると、ゲート2aを閉塞し且つ装置全体の運転を停
止した状態でパルプ22を開放し9選別槽1内の原液を
フィルター装置21を介し循環槽7内に還流させると共
に、凹陥室1cの底板1dを開放して該室内の集積物を
下方位置に配設した廃棄油23内に落下させるようにな
すのであシ、終了すると底板1dを閉塞し、またパルプ
22を閉塞して再び前記同様の運転に入るのである。
されると、ゲート2aを閉塞し且つ装置全体の運転を停
止した状態でパルプ22を開放し9選別槽1内の原液を
フィルター装置21を介し循環槽7内に還流させると共
に、凹陥室1cの底板1dを開放して該室内の集積物を
下方位置に配設した廃棄油23内に落下させるようにな
すのであシ、終了すると底板1dを閉塞し、またパルプ
22を閉塞して再び前記同様の運転に入るのである。
上記装置の運転は一部手操作で行うことも。
或は全自動的に行われるようにすることができる。本装
置は業務用に多量選別する比較的大損シなものであるが
、適宜な修正を加えて小型イヒすることも何ら差支えな
い。
置は業務用に多量選別する比較的大損シなものであるが
、適宜な修正を加えて小型イヒすることも何ら差支えな
い。
本発明の実施に於いて死貝に空気が入っている場合には
浮く可能性があることから、前処理としてチャンバー内
に水と一諸に入れ減圧、正圧を数回繰返えすことにより
空気を抜いて置くようにすると良いものである。
浮く可能性があることから、前処理としてチャンバー内
に水と一諸に入れ減圧、正圧を数回繰返えすことにより
空気を抜いて置くようにすると良いものである。
本発明は以上の如く炭酸カリュームを溶解させた原液を
使用し極めて能率良く選別することのできるものであっ
て5作業性能の飛躍的な向上の図れるものとなるのであ
る。
使用し極めて能率良く選別することのできるものであっ
て5作業性能の飛躍的な向上の図れるものとなるのであ
る。
添附図面は本発明方法を実施する装置の概略図である。
1・・・・・・選別[2・・・・・・ホッパー4・・・
・・・受板 5・・・・・・液分離槽6・・・・・・金
網コンベヤー7・・・・・・循環槽8・・・・・・ポン
プ 10・・・・・原液タンク15・・・・・水洗槽
17・・・・・水洗シャワー18・・・・・容器 19
・・・・・運搬台車特許出願人 折 川 吉 澄 代理人弁理士 忰 熊 弘 稔 、゛・ ]
・・・受板 5・・・・・・液分離槽6・・・・・・金
網コンベヤー7・・・・・・循環槽8・・・・・・ポン
プ 10・・・・・原液タンク15・・・・・水洗槽
17・・・・・水洗シャワー18・・・・・容器 19
・・・・・運搬台車特許出願人 折 川 吉 澄 代理人弁理士 忰 熊 弘 稔 、゛・ ]
Claims (1)
- (1)広酸カリュームの一定量を水に溶解させ巨つ必要
に応じ塩水を混入した一定比重の原液中に貝類を投入し
、貝殻、砂、小石や死貝なと1j沈降させるが生貝を浮
遊させて選別するようになすことを特徴とする貝類の選
別方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8703184A JPS60232046A (ja) | 1984-04-28 | 1984-04-28 | 貝類の選別方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8703184A JPS60232046A (ja) | 1984-04-28 | 1984-04-28 | 貝類の選別方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60232046A true JPS60232046A (ja) | 1985-11-18 |
Family
ID=13903581
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8703184A Pending JPS60232046A (ja) | 1984-04-28 | 1984-04-28 | 貝類の選別方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60232046A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100739581B1 (ko) | 2005-11-30 | 2007-07-16 | 주식회사 리더시스템 | 굴세척장치 |
| CN104126640A (zh) * | 2014-07-11 | 2014-11-05 | 浙江工业大学 | 一种基于盐水比重调节贝类悬浮壳肉分离方法及其设备 |
-
1984
- 1984-04-28 JP JP8703184A patent/JPS60232046A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100739581B1 (ko) | 2005-11-30 | 2007-07-16 | 주식회사 리더시스템 | 굴세척장치 |
| CN104126640A (zh) * | 2014-07-11 | 2014-11-05 | 浙江工业大学 | 一种基于盐水比重调节贝类悬浮壳肉分离方法及其设备 |
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