JPS60232177A - 複数の組立部材から組立てられた組立体 - Google Patents
複数の組立部材から組立てられた組立体Info
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- JPS60232177A JPS60232177A JP60002245A JP224585A JPS60232177A JP S60232177 A JPS60232177 A JP S60232177A JP 60002245 A JP60002245 A JP 60002245A JP 224585 A JP224585 A JP 224585A JP S60232177 A JPS60232177 A JP S60232177A
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Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E04—BUILDING
- E04B—GENERAL BUILDING CONSTRUCTIONS; WALLS, e.g. PARTITIONS; ROOFS; FLOORS; CEILINGS; INSULATION OR OTHER PROTECTION OF BUILDINGS
- E04B1/00—Constructions in general; Structures which are not restricted either to walls, e.g. partitions, or floors or ceilings or roofs
- E04B1/18—Structures comprising elongated load-supporting parts, e.g. columns, girders, skeletons
- E04B1/28—Structures comprising elongated load-supporting parts, e.g. columns, girders, skeletons the supporting parts consisting of other material
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の技術分野]
本発明は、遊戯用組立体や運動用組立体等の如く空間的
にランダムに配置された複数の組立部材から組立てられ
る組立体に関する。
にランダムに配置された複数の組立部材から組立てられ
る組立体に関する。
[発明の技術的背景]
特に、遊び場にある子供のための遊戯用および/または
運動用の組立体の形において、多くの異なった構成の組
立体が知られている。既に知られているある1つの構成
(フランス特許第2,211.265号明細書)の組立
体は、複数のパイプ部分を有したものである。この複数
のパイプ部分は全体として1つのパイプを形成しており
、このパイプの中を歩いたり這ったりすることができる
。
運動用の組立体の形において、多くの異なった構成の組
立体が知られている。既に知られているある1つの構成
(フランス特許第2,211.265号明細書)の組立
体は、複数のパイプ部分を有したものである。この複数
のパイプ部分は全体として1つのパイプを形成しており
、このパイプの中を歩いたり這ったりすることができる
。
そしてこのパイプの直線パイプ部品と曲線パイプ部品は
、互いに上や下に鋭角で移行して、迷路状の組立体を形
成している。またその伸縮パイプ部品は、クリップやカ
ラー(collar)等の付属連結体と連結されている
。
、互いに上や下に鋭角で移行して、迷路状の組立体を形
成している。またその伸縮パイプ部品は、クリップやカ
ラー(collar)等の付属連結体と連結されている
。
既に知られている組立体の別の例(米国特許第3.48
5.494号明細書)においては1、組立体は、迷路を
形成する複数の丸い円柱状および平行パイプ状パイプ部
品を有していて、その中をその組立てにしたがって歩く
ことができるようになっている。
5.494号明細書)においては1、組立体は、迷路を
形成する複数の丸い円柱状および平行パイプ状パイプ部
品を有していて、その中をその組立てにしたがって歩く
ことができるようになっている。
この他の既に知られている組立体は、特定の形状の部品
、たとえば、棒(米国特許第3.969゜871号明細
書)、平行パイプ状のブロック(米国特許第3,561
.557号明細書)や、多面体(米国特許第3,949
,985号明細書)等からなっている。
、たとえば、棒(米国特許第3.969゜871号明細
書)、平行パイプ状のブロック(米国特許第3,561
.557号明細書)や、多面体(米国特許第3,949
,985号明細書)等からなっている。
[背景技術の問題点]
これらの従来の全ての組立体において、組立部材はタイ
プの異なるプラスチックから作られている。これらの組
立部材を組立体の土台部分に使用する場合には、その組
立部材は上部構造の重量とともに人間の重量をも支えな
ければならないので、(これらの組立部材は)十分な強
度と安定性とを有していなければならない。しかし製造
を容易にするために、これらの組立部材は通常同一の寸
法に作られており、その結果、上部構造に使用された組
立部材は、必要以上に大きくなり、そのため土台部分に
付加的荷重を与えている。
プの異なるプラスチックから作られている。これらの組
立部材を組立体の土台部分に使用する場合には、その組
立部材は上部構造の重量とともに人間の重量をも支えな
ければならないので、(これらの組立部材は)十分な強
度と安定性とを有していなければならない。しかし製造
を容易にするために、これらの組立部材は通常同一の寸
法に作られており、その結果、上部構造に使用された組
立部材は、必要以上に大きくなり、そのため土台部分に
付加的荷重を与えている。
[発明の目的]
本発明の目的は、このような問題が解消された上述の形
式の組立体を構成することである。
式の組立体を構成することである。
[発明の概要]
すなわち、本発明にあっては、この問題点は、上述の形
式の組立体において、滑らかな外表面層および内表面層
を有し、その両表面層間に空間部が形成され、その空間
部に前記表面層の構成材料と異なる材料を充填し得る外
囲壁を有する中空体を少なくとも一部の組立部材に含ま
せることによって達成される。
式の組立体において、滑らかな外表面層および内表面層
を有し、その両表面層間に空間部が形成され、その空間
部に前記表面層の構成材料と異なる材料を充填し得る外
囲壁を有する中空体を少なくとも一部の組立部材に含ま
せることによって達成される。
この組立体の組立部材は、土台部分のような構、造とし
て使用される時は十分な強度と安定性とを有し、一方、
上部構造として使用される時は、土台部分へ付加的荷重
を与えない。
て使用される時は十分な強度と安定性とを有し、一方、
上部構造として使用される時は、土台部分へ付加的荷重
を与えない。
さらに、この組立体は鋭いエツジをもたない形状である
。そして、棒や梯子段と組立部材との間の取付は連結部
等、エツジの形成が避けられない箇所は、充填物によっ
て覆われるようになっている。
。そして、棒や梯子段と組立部材との間の取付は連結部
等、エツジの形成が避けられない箇所は、充填物によっ
て覆われるようになっている。
[発明の実施例]
以下、添附図面を参照しながら実施例を挙げて本発明の
詳細な説明するが、本発明はここに示された実施例に制
限されるものではない。
詳細な説明するが、本発明はここに示された実施例に制
限されるものではない。
まず、本発明は次の基本的概念に基いている。
すなわち、主に子供のための遊戯用、運動用の組立体と
して使用される組立部材に対しては、事故の原因となり
やすいエツジや角が存在しないことが要求される。した
がって、本発明に係る組立体の組立部材は、球面を有す
る中空体とする。そして、開孔部は曲面形状(circ
ular 5urface 5hape)とすることが
好ましい。
して使用される組立部材に対しては、事故の原因となり
やすいエツジや角が存在しないことが要求される。した
がって、本発明に係る組立体の組立部材は、球面を有す
る中空体とする。そして、開孔部は曲面形状(circ
ular 5urface 5hape)とすることが
好ましい。
第1図は、本発明に係る組立部材の一実施例である直線
バイブ1を示している。このパイプ1の壁2は、大きさ
の異なる多くの開孔3,4を有している。開孔3,4の
数およびその配置は自由に選択することができる。これ
ら開孔は、一方では採光口として使用され、また他方で
は、他の組立部材をパイプ1に連結するための取付は用
開孔として使用される。
バイブ1を示している。このパイプ1の壁2は、大きさ
の異なる多くの開孔3,4を有している。開孔3,4の
数およびその配置は自由に選択することができる。これ
ら開孔は、一方では採光口として使用され、また他方で
は、他の組立部材をパイプ1に連結するための取付は用
開孔として使用される。
一壁2の側面、すなわち内面5と外面6・は、表面層7
,8によって形成されている。この表面層1,8は、接
続層9を通じてパイプ1の端面10,11上および開孔
3,4上にも施されている。またパイプ1の壁2には、
表面層7,8および接続層9によって閉じた空間部すな
わち空洞12が形成されている。
,8によって形成されている。この表面層1,8は、接
続層9を通じてパイプ1の端面10,11上および開孔
3,4上にも施されている。またパイプ1の壁2には、
表面層7,8および接続層9によって閉じた空間部すな
わち空洞12が形成されている。
この空洞12は種々の物質によって満たされることがで
きる。たとえばパイプ1を組立体の土台部分の組立部材
として使用する時には、パイプの強度と安定性とを増大
させるような充填物によって空洞12を満たすことがで
きる。この目的に適した物質は、非多孔質プラスチック
、または水やセラミック物質(たとえばセメント、モル
タル、コンクリート、砂、砂利)等の高密度物質である
。一方パイブ1を上部構造として使用する時は、空洞1
2はより軽い物質で満たすとよい。この目的に適当な物
質はPUR(ポリウレタン)フオーム等のプラスチック
フオームである。表面層7,8および接続層9を構成す
る物質としては、ポリエチレン、ポリプロピレン、PV
C(ポリ塩化ビニル)等のプラスチックが適当である。
きる。たとえばパイプ1を組立体の土台部分の組立部材
として使用する時には、パイプの強度と安定性とを増大
させるような充填物によって空洞12を満たすことがで
きる。この目的に適した物質は、非多孔質プラスチック
、または水やセラミック物質(たとえばセメント、モル
タル、コンクリート、砂、砂利)等の高密度物質である
。一方パイブ1を上部構造として使用する時は、空洞1
2はより軽い物質で満たすとよい。この目的に適当な物
質はPUR(ポリウレタン)フオーム等のプラスチック
フオームである。表面層7,8および接続層9を構成す
る物質としては、ポリエチレン、ポリプロピレン、PV
C(ポリ塩化ビニル)等のプラスチックが適当である。
第2図は、本発明の他の一実施例の組立部材である十字
体13を示している。この十字体13は4箇所の開孔を
もつ中空体であり、その端面には連結エツジ14が設け
られている。この連結エツジ14は、十字体13を他の
組立部材に連結するために使用される。
体13を示している。この十字体13は4箇所の開孔を
もつ中空体であり、その端面には連結エツジ14が設け
られている。この連結エツジ14は、十字体13を他の
組立部材に連結するために使用される。
第3図は、第1図のパイプ1と似た構造の本発明のさら
に他の一実施例の組立部材であるパイプ15を示してい
る。このパイプ15も表面層7.8を有しており、これ
によって壁2の内面5および外面6が形成されている。
に他の一実施例の組立部材であるパイプ15を示してい
る。このパイプ15も表面層7.8を有しており、これ
によって壁2の内面5および外面6が形成されている。
ここでも空洞12が表面層7゜8の闇に形成され、パイ
プ1と同様にこの空洞12も必要に応じて満たされるこ
とができる。また、パイプ1とパイプ15の両者は、空
洞12を空のまま、すなわち、空洞12に圧縮空気だけ
を入れて使用することも可能である。
プ1と同様にこの空洞12も必要に応じて満たされるこ
とができる。また、パイプ1とパイプ15の両者は、空
洞12を空のまま、すなわち、空洞12に圧縮空気だけ
を入れて使用することも可能である。
パイプ15においては、連結エツジ14をねじ山の刻ま
れた受け口として構成することができる。その場合、端
面10の受け口16はその内側にねじ山を細み、反対側
の端面11の受け口17はその外側にねじ山を刻むと好
ましい。このようなねじ山の刻まれた受け口16.17
を全ての組立部材に設ければ、組立部材を確実に相互連
結することができる。しかし、組立部材が表面にねじ山
をもたないパイプとも連結することができるように、ね
じ山のある受け口の代わりに、組立部材には少なくとも
その一部分に、表面にねじ山をもたないパイプのための
受け口を設けることも可能である。この場合にはプラス
チック部品に生ずる熱膨張を考慮することが必要である
。
れた受け口として構成することができる。その場合、端
面10の受け口16はその内側にねじ山を細み、反対側
の端面11の受け口17はその外側にねじ山を刻むと好
ましい。このようなねじ山の刻まれた受け口16.17
を全ての組立部材に設ければ、組立部材を確実に相互連
結することができる。しかし、組立部材が表面にねじ山
をもたないパイプとも連結することができるように、ね
じ山のある受け口の代わりに、組立部材には少なくとも
その一部分に、表面にねじ山をもたないパイプのための
受け口を設けることも可能である。この場合にはプラス
チック部品に生ずる熱膨張を考慮することが必要である
。
第4図に示されているように、本発明のさらに他の一実
施例である曲線体19にも、パイプ15と同様にねじ山
の刻まれた受け口16.17が設けられている。
施例である曲線体19にも、パイプ15と同様にねじ山
の刻まれた受け口16.17が設けられている。
次に、第5図に示されている本発明の一実施例 ′に係
る組立部材20は、中空の円柱体21とその中に配され
た円柱体22とを有している。この2つの円柱体21.
22は、第1図および第3図に示した組立部材(パイプ
1、パイプ15)と同様に構成されて −いる。また、
この2つの円柱体21.22は環状空間23の輪−郭を
形成しており、この空間23の中に階段の段24がある
。中空の円柱体21の壁2にあけられた大きい開孔25
から、段24によって形成される階段を入れることがで
きる。複数の組立部材20を互いに上に積み重ねると、
任意の段数のらせん階段を構成することができる。複数
の組立部材を互いにねじらせる( twisted >
と、各組立部材の間に肩部が形成されるので、事故の起
こる危険性を小さくすることができる。
る組立部材20は、中空の円柱体21とその中に配され
た円柱体22とを有している。この2つの円柱体21.
22は、第1図および第3図に示した組立部材(パイプ
1、パイプ15)と同様に構成されて −いる。また、
この2つの円柱体21.22は環状空間23の輪−郭を
形成しており、この空間23の中に階段の段24がある
。中空の円柱体21の壁2にあけられた大きい開孔25
から、段24によって形成される階段を入れることがで
きる。複数の組立部材20を互いに上に積み重ねると、
任意の段数のらせん階段を構成することができる。複数
の組立部材を互いにねじらせる( twisted >
と、各組立部材の間に肩部が形成されるので、事故の起
こる危険性を小さくすることができる。
第6図は、本発明の一実施例において、棒27がパイプ
等の組立部材28に取付けられる場合の連結部26を示
している。この連結部26のような連結部は、運動具に
おいて、梯子の梯子段を取付ける場合等に必要なもので
ある。組立部材28をこの他の目的にも使用できるよう
にするためにはくすなわち連結部26に棒27を取付け
ない場合には)、連結部26を充填物29(第7図参照
)で埋める必要がある。これは事故の起こる危険性を小
さくするためである。
等の組立部材28に取付けられる場合の連結部26を示
している。この連結部26のような連結部は、運動具に
おいて、梯子の梯子段を取付ける場合等に必要なもので
ある。組立部材28をこの他の目的にも使用できるよう
にするためにはくすなわち連結部26に棒27を取付け
ない場合には)、連結部26を充填物29(第7図参照
)で埋める必要がある。これは事故の起こる危険性を小
さくするためである。
一充填物29は、棒21と同様にして(組立部材28に
)取付けられる。この目的のため、第7図に示されてい
るように、充填物29には穴30とウェブ31が設けら
れ、このウェブ31には、連結ねじ33のねじ部32が
ねじ込みによりこの図の位置に押込まれるように、ねじ
山が刻まれている。このような充填物29は、組立部材
28の取付は用窪み34に挿入され、ねじ33をねじ挿
入口へねじ込むことにより組立部材28内に固着される
。この時に六角スパナ等のスパナを入れることができる
ように、充填物29には開孔36が設けられている。
)取付けられる。この目的のため、第7図に示されてい
るように、充填物29には穴30とウェブ31が設けら
れ、このウェブ31には、連結ねじ33のねじ部32が
ねじ込みによりこの図の位置に押込まれるように、ねじ
山が刻まれている。このような充填物29は、組立部材
28の取付は用窪み34に挿入され、ねじ33をねじ挿
入口へねじ込むことにより組立部材28内に固着される
。この時に六角スパナ等のスパナを入れることができる
ように、充填物29には開孔36が設けられている。
第8図は、本発明の一実施例である貝殻半分体の形状を
した組立部材37を示している。この組立部材37は、
通路や他の組立部材取付は用の開孔どして使用できる開
孔38を有している。また、窪み39も他の組立部材を
載置するために使用することができる。
した組立部材37を示している。この組立部材37は、
通路や他の組立部材取付は用の開孔どして使用できる開
孔38を有している。また、窪み39も他の組立部材を
載置するために使用することができる。
以上に説明した組立部材は多くの異なった方法で連結す
ることができる。もし必要ならば、これらの組立部材に
さらに別の組立部材、たとえばアングル体や90°以外
の角度のパイプアングル等を追加することもできる。こ
れらの別の組立部材の壁も、上述した組立部材の壁と同
様に構成する。
ることができる。もし必要ならば、これらの組立部材に
さらに別の組立部材、たとえばアングル体や90°以外
の角度のパイプアングル等を追加することもできる。こ
れらの別の組立部材の壁も、上述した組立部材の壁と同
様に構成する。
明らかに、組立部材は第6図の棒27のような他の部品
とともに使用することもできる。第9図は、本発明の一
実施例に係る一平面上または立体空間に放射状に延びた
複数の腕部41を有する十字体40を示している。腕部
41の末端は、第9図のようにビン42の形状であり、
これは組立部材45の穴44の中に挿入されることがで
きる。こうして組立部材45だけでなく他の組立部材も
相互連結することができる。十字体40には空洞43が
あるが、この空洞43は必要に応じて充填物質で満たし
てもよく、また前述のように空のままにしておいてもよ
い。
とともに使用することもできる。第9図は、本発明の一
実施例に係る一平面上または立体空間に放射状に延びた
複数の腕部41を有する十字体40を示している。腕部
41の末端は、第9図のようにビン42の形状であり、
これは組立部材45の穴44の中に挿入されることがで
きる。こうして組立部材45だけでなく他の組立部材も
相互連結することができる。十字体40には空洞43が
あるが、この空洞43は必要に応じて充填物質で満たし
てもよく、また前述のように空のままにしておいてもよ
い。
第10図および第11図は、本発明のさらに別の一実施
例であり、これらの図は、組立部材の形状を、円柱状や
球面状中空体または貝殻類似形だけでなく、板状体46
の形状に構成してもよいことを示している。板状体46
は、上述の組立部材と同様に表面層を有する中空体とし
て構成されている。
例であり、これらの図は、組立部材の形状を、円柱状や
球面状中空体または貝殻類似形だけでなく、板状体46
の形状に構成してもよいことを示している。板状体46
は、上述の組立部材と同様に表面層を有する中空体とし
て構成されている。
この板状体46は、その縁に沿って溝状へこみ47を有
している。このへこみ47を利用することによって、板
状体46は、第10図および第11図のように、簡単に
ロッド、パイプ等のような他の組立部材とともに組立て
られることができる。
している。このへこみ47を利用することによって、板
状体46は、第10図および第11図のように、簡単に
ロッド、パイプ等のような他の組立部材とともに組立て
られることができる。
第1図は本発明の一実施例に係る直線パイプ部品として
構成された組立部材の縦断面図、第2図は本発明の他の
一実施例に係るパイプ用の十字体の側面図、 第3図は本発明のさらに他の一実施例であって端面にね
じ山の刻まれた受け口を有している第1図に類似の直線
パイプ部品として構成された組立部材の縦断面図、 第4図は本発明のさらに他の一実施例に係る曲線体の側
面図であり、 第5図は本発明のさらに他の一実施例に係るらせん階段
を内蔵する丸い円柱状組立部材の縦断面図である。そし
て、 第6図は本発明の一実施例に係る組立部材における棒を
取付けるための連結部を示す図、第7図は第6図の連結
部の被覆体となる充填物の縦断面図である。また、 第8図は本発明のさらに他の一実施例に係る貝殻半分体
のような形状に構成された組立部材の側面図であって、 第9図は本発明のさらに他の一実施例であり、組立部材
と連結するための腕部を有する十字体の側面図およびそ
の一部分の断面図である。さらに、第10図は本発明の
さらに他の一実施例であって組立部材を取付けるための
壁部材の側面図、第11図は第10図の壁部材をXIの
方向から見た図およびその一部分の断面図である。 1・・・パイプ、2・・・壁、3,4・・・開孔、5・
・・内面、6・・・外面、7,8・・・表面層、9・・
・結合層、10.11・・・端面、12・・・空洞、1
3・・・十字体、14・・・連結エツジ、15・・・パ
イプ、16.17・・・受は口、19・・・曲線体、2
0・・・組立部材、21.22・・・円柱体、23・・
・環状空間、24・・・段、25・・・開孔、26・・
・連結部、27・・・棒、28・・・組立部材、29・
・・充填物、30・・・穴、31・・・ウェブ、32・
・・ねじ部、33・・・連結ねじ、34・・・取付は用
窪み、36・・・開孔、37・・・組立部材、38・・
・開孔、39・・・窪み、40・・・十字体、41・・
・腕部、42・・・ピン、43・・・空洞、44・・・
穴、45・・・組立部材、46・・・板状体、47・・
・へこみ。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 図面の浄書(内容に音骨・よし) 手続補正書(方式) %式% 1、事件の表示 特願昭60−2245号 2、発明の名称 複数の組立部材から組立てられた組立体3、補正をする
者 事件との関係 特許出願人 名称 ルドノ9ルク・アーダー 4、代理人 昭和60年4月30日 6、補正の対象 適正な願書(代表者の氏名)、委任状およびその訳文、
図面7補正の内容 別紙の通り 図面の浄書(内容に変更なし)
構成された組立部材の縦断面図、第2図は本発明の他の
一実施例に係るパイプ用の十字体の側面図、 第3図は本発明のさらに他の一実施例であって端面にね
じ山の刻まれた受け口を有している第1図に類似の直線
パイプ部品として構成された組立部材の縦断面図、 第4図は本発明のさらに他の一実施例に係る曲線体の側
面図であり、 第5図は本発明のさらに他の一実施例に係るらせん階段
を内蔵する丸い円柱状組立部材の縦断面図である。そし
て、 第6図は本発明の一実施例に係る組立部材における棒を
取付けるための連結部を示す図、第7図は第6図の連結
部の被覆体となる充填物の縦断面図である。また、 第8図は本発明のさらに他の一実施例に係る貝殻半分体
のような形状に構成された組立部材の側面図であって、 第9図は本発明のさらに他の一実施例であり、組立部材
と連結するための腕部を有する十字体の側面図およびそ
の一部分の断面図である。さらに、第10図は本発明の
さらに他の一実施例であって組立部材を取付けるための
壁部材の側面図、第11図は第10図の壁部材をXIの
方向から見た図およびその一部分の断面図である。 1・・・パイプ、2・・・壁、3,4・・・開孔、5・
・・内面、6・・・外面、7,8・・・表面層、9・・
・結合層、10.11・・・端面、12・・・空洞、1
3・・・十字体、14・・・連結エツジ、15・・・パ
イプ、16.17・・・受は口、19・・・曲線体、2
0・・・組立部材、21.22・・・円柱体、23・・
・環状空間、24・・・段、25・・・開孔、26・・
・連結部、27・・・棒、28・・・組立部材、29・
・・充填物、30・・・穴、31・・・ウェブ、32・
・・ねじ部、33・・・連結ねじ、34・・・取付は用
窪み、36・・・開孔、37・・・組立部材、38・・
・開孔、39・・・窪み、40・・・十字体、41・・
・腕部、42・・・ピン、43・・・空洞、44・・・
穴、45・・・組立部材、46・・・板状体、47・・
・へこみ。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 図面の浄書(内容に音骨・よし) 手続補正書(方式) %式% 1、事件の表示 特願昭60−2245号 2、発明の名称 複数の組立部材から組立てられた組立体3、補正をする
者 事件との関係 特許出願人 名称 ルドノ9ルク・アーダー 4、代理人 昭和60年4月30日 6、補正の対象 適正な願書(代表者の氏名)、委任状およびその訳文、
図面7補正の内容 別紙の通り 図面の浄書(内容に変更なし)
Claims (9)
- (1) 滑らかな外表面層および内表面層を有し、その
両表面層間に空間部が形成され、その空間部に前記表面
層の構成材料と異なる材料を充填し得る一外囲壁を有す
る中空体を少なくとも一部の組立部材に含ませてなるこ
とを特徴とする空間的にランダムに配置される複数の組
立部材か′ら組立てられた組立体。 - (2) 組立部材の表面層が結合層によって結合されて
閉じた空間を形成している特許請求の範囲第1項記載の
組立体。 - (3) 組立部材の表面層および結合層がプラスチック
から作られ、この表面層の間に形成できた空間が表面層
の物質とは密度の異なる物質によ−って満たされている
特許請求の範囲第1項または第2項記載の組立体。 - (4) 上記空間を満たす物質がプラスチックである特
許請求の範囲第3項記載の組立体。 - (5) 上記空間を満たす物質が表面層よりも密度の高
い物質である特許請求の範囲第3項記載の組立体。 - (6) 組立部材が円柱および円錐パイプ部品、アング
ル部品、パイプ曲線体、十字体等のパイプ部品である特
許請求の範囲第1項または第2項記載の組立体。 - (7) 組立部材が取付は用の窪んだ連結部を有し、こ
の連結部不使用の際はこの窪みを充填物によって埋める
ことにより、連結部の外側表面は、この充填物を組立部
材にねじ留めするための開孔があるのみの平坦な壁面と
なっている特許請求の範囲第1項または第2項記載の組
立体。 - (8) 組立部材が中空の板状体であり、その縁に沿っ
て丸い円柱状へこみ等が設けられている特許請求の範囲
第1項乃至第5項のいずれか1項記載の組立体。 - (9) 平面的または立体的十字体を有する組立部材で
あって、その十字体には放射状に延びる腕部が設けられ
、この腕部の末端がビンの形状となっていてそのビンが
組立部材の穴の中に挿入される組立部材を含む特許請求
の範囲第1項乃至第8項記載の組立体。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| CH129/84A CH663049A5 (de) | 1984-01-11 | 1984-01-11 | Satz von baukoerpern. |
| CH129/84-6 | 1984-01-11 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60232177A true JPS60232177A (ja) | 1985-11-18 |
| JPH0456628B2 JPH0456628B2 (ja) | 1992-09-09 |
Family
ID=4179909
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60002245A Granted JPS60232177A (ja) | 1984-01-11 | 1985-01-11 | 複数の組立部材から組立てられた組立体 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4721299A (ja) |
| EP (1) | EP0150008B1 (ja) |
| JP (1) | JPS60232177A (ja) |
| AT (1) | ATE45505T1 (ja) |
| CH (1) | CH663049A5 (ja) |
| DE (1) | DE3572307D1 (ja) |
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| US4962729A (en) * | 1988-02-16 | 1990-10-16 | Barreto Aurelio F | Insulated shelter for pet animals and method of manufacture thereof |
| US5004297A (en) * | 1989-03-23 | 1991-04-02 | Schmitt Marcella H | Portable, safety, play chair |
| US4988090A (en) * | 1989-03-23 | 1991-01-29 | Schmitt Marcella H | Portable, safety, play furniture assembly |
| USD331322S (en) | 1989-07-07 | 1992-12-01 | Schmitt Marcella H | Child's play chair |
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- 1984-01-11 CH CH129/84A patent/CH663049A5/de not_active IP Right Cessation
-
1985
- 1985-01-08 DE DE8585100128T patent/DE3572307D1/de not_active Expired
- 1985-01-08 US US06/689,860 patent/US4721299A/en not_active Expired - Fee Related
- 1985-01-08 EP EP85100128A patent/EP0150008B1/de not_active Expired
- 1985-01-08 AT AT85100128T patent/ATE45505T1/de not_active IP Right Cessation
- 1985-01-11 JP JP60002245A patent/JPS60232177A/ja active Granted
Patent Citations (3)
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
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| DE3572307D1 (en) | 1989-09-21 |
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| US4721299A (en) | 1988-01-26 |
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| ATE45505T1 (de) | 1989-09-15 |
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