JPS6023261B2 - 空調機用制御装置 - Google Patents
空調機用制御装置Info
- Publication number
- JPS6023261B2 JPS6023261B2 JP53129590A JP12959078A JPS6023261B2 JP S6023261 B2 JPS6023261 B2 JP S6023261B2 JP 53129590 A JP53129590 A JP 53129590A JP 12959078 A JP12959078 A JP 12959078A JP S6023261 B2 JPS6023261 B2 JP S6023261B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- air
- space
- conditioning
- priority
- air conditioning
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Air Conditioning Control Device (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は空調機用制御装置に関し、特に、1台の室外ユ
ニットに対し、複数の空間を空調するための複数の室内
ユニットを設けてなる空調機の制御装置に関する。
ニットに対し、複数の空間を空調するための複数の室内
ユニットを設けてなる空調機の制御装置に関する。
さらに詳しく言えば、総合の空調負荷が空調能力より大
なる場合に、特定の空間を優先的に空調する優先制御に
関する。従来この種空調機は例えば第1図に示すような
構成をもつ。
なる場合に、特定の空間を優先的に空調する優先制御に
関する。従来この種空調機は例えば第1図に示すような
構成をもつ。
第1図は室内ユニット3台を有するものであるが、2台
以上の室内ユニットを有するものは同様の構成をとる。
1は室外ユニットで、容量可変圧縮機IA、室外熱交換
器IB、ファンモータIC、電磁弁ID〜IFを有する
。
以上の室内ユニットを有するものは同様の構成をとる。
1は室外ユニットで、容量可変圧縮機IA、室外熱交換
器IB、ファンモータIC、電磁弁ID〜IFを有する
。
空調機の能力としては、圧縮機IAの容量を制御したり
、袷煤流量制御手段としての電磁弁ID〜IFを適宜オ
ソオフ制御して、全体の能力を制御している。室内ユニ
ット2,3,4は各々、室内熱交換器2B,3B,4B
、ファンモータ2C’3C,4C、キヤピラリチユーブ
2G,3G,4Gを有する。第1図の空調機は冷房専用
型のものであるが、これはあくまでも本発明の説明を容
易にするための限定であって、本発明は冷房専用型に限
定されるものではなく、冷腰型、冷ドライ型、冷鷹ドラ
イ型等も含むものであることは、以下の説明で明らかで
ある。このような構成において、特定の室内ユニットが
運転している場合は、いかなる場合でも、他の室内ユニ
ットの運転を禁止するか、または他の室内ユニットが複
数台ある場合、他の室内ユニットは切換運転を行なうと
いうものである。すなわち室内ユニットの運転台数を予
め限定するという方法である。この方法の最大の欠点は
総合空調負荷が検出されていないため、空調機の能力と
しては全ての室内ユニットが運転していても、余力のあ
る場合、不必要に室内ユニットの運転を禁止してしまう
場合があることである。タ 本発明は上記従来の欠点に
鑑み、総合空調負荷が空調機能力よりも大なる場合でも
、特定の空調空間の空調状態を最良に保ち、かつ、この
空間以外の空調空間の快適性もある程度保ち得る制御菱
贋を提供するものである。
、袷煤流量制御手段としての電磁弁ID〜IFを適宜オ
ソオフ制御して、全体の能力を制御している。室内ユニ
ット2,3,4は各々、室内熱交換器2B,3B,4B
、ファンモータ2C’3C,4C、キヤピラリチユーブ
2G,3G,4Gを有する。第1図の空調機は冷房専用
型のものであるが、これはあくまでも本発明の説明を容
易にするための限定であって、本発明は冷房専用型に限
定されるものではなく、冷腰型、冷ドライ型、冷鷹ドラ
イ型等も含むものであることは、以下の説明で明らかで
ある。このような構成において、特定の室内ユニットが
運転している場合は、いかなる場合でも、他の室内ユニ
ットの運転を禁止するか、または他の室内ユニットが複
数台ある場合、他の室内ユニットは切換運転を行なうと
いうものである。すなわち室内ユニットの運転台数を予
め限定するという方法である。この方法の最大の欠点は
総合空調負荷が検出されていないため、空調機の能力と
しては全ての室内ユニットが運転していても、余力のあ
る場合、不必要に室内ユニットの運転を禁止してしまう
場合があることである。タ 本発明は上記従来の欠点に
鑑み、総合空調負荷が空調機能力よりも大なる場合でも
、特定の空調空間の空調状態を最良に保ち、かつ、この
空間以外の空調空間の快適性もある程度保ち得る制御菱
贋を提供するものである。
そのための構成として、本発明は1台の室外ユニットと
複数台の室内ユニットからなる空調機により空調されて
いる複数の空間の空調状態を検出する空調状態検出手段
と、前記空間のうちの特定の空間を選定する優先空間選
択手段と、空調状態の良否を判定するための空調判定基
準設定手段と、前記優先空間選択手段で選択された空間
の空調状態検出手段で検出した空調状態が、空調判定基
準設定手段で設定された基準を満足しないときに、前記
優先空間以外の空間のうち、前記空調状態の前記基準か
らの距離が近い順に室内ユニットの運転を停止する制御
回路を設けたものである。
複数台の室内ユニットからなる空調機により空調されて
いる複数の空間の空調状態を検出する空調状態検出手段
と、前記空間のうちの特定の空間を選定する優先空間選
択手段と、空調状態の良否を判定するための空調判定基
準設定手段と、前記優先空間選択手段で選択された空間
の空調状態検出手段で検出した空調状態が、空調判定基
準設定手段で設定された基準を満足しないときに、前記
優先空間以外の空間のうち、前記空調状態の前記基準か
らの距離が近い順に室内ユニットの運転を停止する制御
回路を設けたものである。
以下、本発明の一実施例につき図面の第2図、第3図イ
,口,ハ,二に沿って詳細に説明する。2T,3T,4
Tは各室内ユニット2,3,4に設けた各室内ユニット
により空調されている空間の空調状態を検出する空調状
態検出手段であって、その典型的なものとして空間の温
度を抵抗値に変換するサーミスタである。
,口,ハ,二に沿って詳細に説明する。2T,3T,4
Tは各室内ユニット2,3,4に設けた各室内ユニット
により空調されている空間の空調状態を検出する空調状
態検出手段であって、その典型的なものとして空間の温
度を抵抗値に変換するサーミスタである。
ここでサーミスタは室内ユニット内に設けたが、室内ユ
ニット外であって空調状態を検出できる位置であるなら
室内ユニット外にあってもよい。6はいかなる場合、す
なわち総合空調負荷が空調能力をオーバするような場合
にあっても、優先的にその空調状態を指定された状態す
なわち最良空調状態になるよう空調される空間を指定す
る優先空間選択手段としてのスイッチである。
ニット外であって空調状態を検出できる位置であるなら
室内ユニット外にあってもよい。6はいかなる場合、す
なわち総合空調負荷が空調能力をオーバするような場合
にあっても、優先的にその空調状態を指定された状態す
なわち最良空調状態になるよう空調される空間を指定す
る優先空間選択手段としてのスイッチである。
5はサーミスタ2T,3T,4Tおよびスイッチ6を入
力とし、容量可変圧縮機1の容量制御信号、電磁弁ID
〜IFをオンオフする信号を出力する制御回路である。
力とし、容量可変圧縮機1の容量制御信号、電磁弁ID
〜IFをオンオフする信号を出力する制御回路である。
サーミスタ2T〜4Tの出力は、アナログマルチブレク
サ5Mにより特定の1つが選択されて、A/D変換器5
Aにてデジタル量に変換されマイクロコンピュータ(以
下マイコンと略称)5Pに入力される。スイッチ6の出
力は直接マイコン5Pに入力される。マイコン5Pでは
サーミスタ2T〜4Tによ4つて検出した空間温度およ
びマイコン5P内に記憶されている過去の温度データに
基づき現在の各空間の空調状態を判定する。ここで空調
状態とは、たとえば温度に限定すれば、設定した温度帯
に各室温がはいっているか杏か、またさらには現在はい
っていない場合でも、温度が低下の額向にあって、将来
はいるか否かを、現在および過去の温度データに基づき
判定できる。このような空調状態の判定基準を与える空
調判定基準設定手段としてはマイコン5Pの中に予め持
たせることもできるし、また外部からマイコン5Pに適
当な空調状態判定基準設定手段7、たとえば複数接点を
有するスイッチにより、それぞれの接点に温度を対0応
させ、スイッチにより指定した接点によりマイコン5P
に所望の空調状態を入力することができる。今、スイッ
チ6で指定された空間(図では接点62にあるから室内
ユニット3に対応する空間35R)の空調負荷が増大し
て、空調機能力を超えたとする。
サ5Mにより特定の1つが選択されて、A/D変換器5
Aにてデジタル量に変換されマイクロコンピュータ(以
下マイコンと略称)5Pに入力される。スイッチ6の出
力は直接マイコン5Pに入力される。マイコン5Pでは
サーミスタ2T〜4Tによ4つて検出した空間温度およ
びマイコン5P内に記憶されている過去の温度データに
基づき現在の各空間の空調状態を判定する。ここで空調
状態とは、たとえば温度に限定すれば、設定した温度帯
に各室温がはいっているか杏か、またさらには現在はい
っていない場合でも、温度が低下の額向にあって、将来
はいるか否かを、現在および過去の温度データに基づき
判定できる。このような空調状態の判定基準を与える空
調判定基準設定手段としてはマイコン5Pの中に予め持
たせることもできるし、また外部からマイコン5Pに適
当な空調状態判定基準設定手段7、たとえば複数接点を
有するスイッチにより、それぞれの接点に温度を対0応
させ、スイッチにより指定した接点によりマイコン5P
に所望の空調状態を入力することができる。今、スイッ
チ6で指定された空間(図では接点62にあるから室内
ユニット3に対応する空間35R)の空調負荷が増大し
て、空調機能力を超えたとする。
すると、空間の温度は上昇額向となりサーミスタ3Tに
よって温度が検出され、マイコン5Pは空間3Rの空調
状態が最良空調状態ここでは設定温度帯から離れていっ
ていることを認識す0る。この結果まず第1に、圧縮機
IAの能力を増す信号を出力し、容量制御器5V、たと
えば圧縮機IAが高低二速をもつ場合は、速度切換器で
前記信号により圧縮機IAの容量を増加せしめ、冷房能
力を増加せしめる。もしもこのような動作を行なって圧
縮機IAの最大容量になっても、空間3Rの空調状態が
最良状態にならない場合は、空間2R,4R(各々室内
ユニット2,4に対応する空間)のうち、最良状態に近
い空間に対応する室内ユニットの冷房運転を停止すべ〈
、相当する電磁弁IDまたはIFをオフする。こうすれ
ば、室内ユニット2または4にて発揮された能力を室内
ユニット3に振向けることができて、これによって室内
ユニット3の冷房能力が増すから空間3Rは最良状態に
なる。以上のようにして、スイッチ6にて指定した空間
の空調状態を常に自動的に最良状態に保つことができる
。また、非優先空間のうち、空調判定基準設定手段7に
よって与えられる基準(この場合は温度帯)からの距離
(この場合は温度偏差)が近い方の空間の冷房運転を停
止させるので、非優先空間のうちでもより冷房運転を必
要とする空間の冷房運転を維持できる。上託した説明で
は、空調状態検出手段としてサーミスタを用いたが、他
の温度センサ例えば白金線等でもよいし、また、温度の
みならず湿度センサ等であってもよい。また優先空間は
実施例では一つだけ指定できるが、空調機能力等によっ
ては複数の空間を指定できるようにもできる。さらに上
記の説明では、圧縮機を可変容量としたが、単一容量の
ものでもよい。何故なら本発明の主たる目的は非優先空
間の優先順位の決定と、それに基づく制御にあるのであ
って、圧縮機の制御が主目的ではないからである。第2
図の実施例の動作を第3図を用いてさらに詳しく説明す
る。
よって温度が検出され、マイコン5Pは空間3Rの空調
状態が最良空調状態ここでは設定温度帯から離れていっ
ていることを認識す0る。この結果まず第1に、圧縮機
IAの能力を増す信号を出力し、容量制御器5V、たと
えば圧縮機IAが高低二速をもつ場合は、速度切換器で
前記信号により圧縮機IAの容量を増加せしめ、冷房能
力を増加せしめる。もしもこのような動作を行なって圧
縮機IAの最大容量になっても、空間3Rの空調状態が
最良状態にならない場合は、空間2R,4R(各々室内
ユニット2,4に対応する空間)のうち、最良状態に近
い空間に対応する室内ユニットの冷房運転を停止すべ〈
、相当する電磁弁IDまたはIFをオフする。こうすれ
ば、室内ユニット2または4にて発揮された能力を室内
ユニット3に振向けることができて、これによって室内
ユニット3の冷房能力が増すから空間3Rは最良状態に
なる。以上のようにして、スイッチ6にて指定した空間
の空調状態を常に自動的に最良状態に保つことができる
。また、非優先空間のうち、空調判定基準設定手段7に
よって与えられる基準(この場合は温度帯)からの距離
(この場合は温度偏差)が近い方の空間の冷房運転を停
止させるので、非優先空間のうちでもより冷房運転を必
要とする空間の冷房運転を維持できる。上託した説明で
は、空調状態検出手段としてサーミスタを用いたが、他
の温度センサ例えば白金線等でもよいし、また、温度の
みならず湿度センサ等であってもよい。また優先空間は
実施例では一つだけ指定できるが、空調機能力等によっ
ては複数の空間を指定できるようにもできる。さらに上
記の説明では、圧縮機を可変容量としたが、単一容量の
ものでもよい。何故なら本発明の主たる目的は非優先空
間の優先順位の決定と、それに基づく制御にあるのであ
って、圧縮機の制御が主目的ではないからである。第2
図の実施例の動作を第3図を用いてさらに詳しく説明す
る。
第3図は第2図の実施例の動作Zタイミングチャート例
であり、イは温度を示し、Lは優先空間の3Rの、T2
,Lは空間2R,4Rの温度をそれぞれ示し、Tr,,
Tら‘ま基準設定手段7で与えられる温度で、冷房のオ
フ点、オン点温度を示す。すなわち、t,T3,LがT
r,とZTr2の間にあれば、その空間は快適で、最良
空調状態にあるといえる。なお、Tr,,Tr2は各空
間毎に別個に設定できるものであるが、ここでは各々の
空間のTr,の絶対温度(00)が問題ではなく、Tr
,とその空間の温度L〜Lの相対的関係、2すなわちそ
の差が問題であるからT2〜T4は各々のTr,に対し
てその差が示されている。口,ハ’二,木は各々電磁弁
IE,ID,IFの開閉状態および圧縮機IAの運転停
止状態を示す。時刻らでは三空間とも冷房運転していて
、電磁弁IE,ID,IF‘ま開き、圧縮機IAは運転
している。
であり、イは温度を示し、Lは優先空間の3Rの、T2
,Lは空間2R,4Rの温度をそれぞれ示し、Tr,,
Tら‘ま基準設定手段7で与えられる温度で、冷房のオ
フ点、オン点温度を示す。すなわち、t,T3,LがT
r,とZTr2の間にあれば、その空間は快適で、最良
空調状態にあるといえる。なお、Tr,,Tr2は各空
間毎に別個に設定できるものであるが、ここでは各々の
空間のTr,の絶対温度(00)が問題ではなく、Tr
,とその空間の温度L〜Lの相対的関係、2すなわちそ
の差が問題であるからT2〜T4は各々のTr,に対し
てその差が示されている。口,ハ’二,木は各々電磁弁
IE,ID,IFの開閉状態および圧縮機IAの運転停
止状態を示す。時刻らでは三空間とも冷房運転していて
、電磁弁IE,ID,IF‘ま開き、圧縮機IAは運転
している。
時刻らで、現状維持では優先空間3Rの温度T3を、最
良状態なるTr,とTr2の間にすることができないこ
とがマイコン5Pで認識され、優先制御が始まる。すな
わち、非優先空間2R,4Rのうち、その温度がTr,
に近い方が、図では(T2一Tr,)>(T4一Tr,
)だから空間4Rを非優先とし、この空間に対応する電
磁弁IDを閉じて室内ユニット4の冷房運転を停止し、
この分の能力を室内ユニット2,3に配分し、それらの
冷房能力を増加せしめる。このことにより、Lは下降傾
向となるとともに、T2の下降速度も増す。時刻らで、
T4>Tr2となるが、この時点ではT2<T4だから
、空間4R対応電磁弁IDを開いて再び冷房運転を開始
するとともに、空間2R対応電磁弁IFを閉じ、、室内
ユニット2の冷房運転を停止する。時刻らで、L<Tr
,となり、空間4Rの冷房運転の必要はなくなり、対応
電磁弁IDを閉じる。同時にL>Tr,だから、対応電
磁弁IFを開く。時刻LではT3<Tr,となり、この
空間3Rを冷房する必要がなくなるので、対応電磁弁I
Bを0閉じ、室内ユニット3の冷房運転を停止する。【
4以降は空間2Rだけの冷房運転となり、時刻t5で、
L<Tr,となり、電磁弁IFを閉じる。この時点で、
全ての空間の冷房運転が停止するので、圧縮機IAも停
止する。タ 以上のように本発明によれば、第1に優先
空間の空調状態を最良状態に維持できる。
良状態なるTr,とTr2の間にすることができないこ
とがマイコン5Pで認識され、優先制御が始まる。すな
わち、非優先空間2R,4Rのうち、その温度がTr,
に近い方が、図では(T2一Tr,)>(T4一Tr,
)だから空間4Rを非優先とし、この空間に対応する電
磁弁IDを閉じて室内ユニット4の冷房運転を停止し、
この分の能力を室内ユニット2,3に配分し、それらの
冷房能力を増加せしめる。このことにより、Lは下降傾
向となるとともに、T2の下降速度も増す。時刻らで、
T4>Tr2となるが、この時点ではT2<T4だから
、空間4R対応電磁弁IDを開いて再び冷房運転を開始
するとともに、空間2R対応電磁弁IFを閉じ、、室内
ユニット2の冷房運転を停止する。時刻らで、L<Tr
,となり、空間4Rの冷房運転の必要はなくなり、対応
電磁弁IDを閉じる。同時にL>Tr,だから、対応電
磁弁IFを開く。時刻LではT3<Tr,となり、この
空間3Rを冷房する必要がなくなるので、対応電磁弁I
Bを0閉じ、室内ユニット3の冷房運転を停止する。【
4以降は空間2Rだけの冷房運転となり、時刻t5で、
L<Tr,となり、電磁弁IFを閉じる。この時点で、
全ての空間の冷房運転が停止するので、圧縮機IAも停
止する。タ 以上のように本発明によれば、第1に優先
空間の空調状態を最良状態に維持できる。
第2に非優先空間でも、優先空間の空調能力不足が発生
しない限り、優先空間と同一の制御をうけ、−よって最
良状態に維持できる。第3に、優先空間の空調能0力不
足が発生した場合、非優先空間のうちで空調判定基準か
らの距離に応じて室内ユニットの空調運転を制約するか
ら、最も空調運転を要求する空間の運転が維持され、非
優先空間の空調状態の判定基準からの距離を略々同一と
することができ夕る。第4に優先空間の指定が任意に行
なえ、その空間の変更が容易である。
しない限り、優先空間と同一の制御をうけ、−よって最
良状態に維持できる。第3に、優先空間の空調能0力不
足が発生した場合、非優先空間のうちで空調判定基準か
らの距離に応じて室内ユニットの空調運転を制約するか
ら、最も空調運転を要求する空間の運転が維持され、非
優先空間の空調状態の判定基準からの距離を略々同一と
することができ夕る。第4に優先空間の指定が任意に行
なえ、その空間の変更が容易である。
第1図は従来の空調機の概略構成図、第2図は本発明の
一実施例における空調機用制御装置の概0略構成図、第
3図イ,口,ハ,二,ホはそれぞれ第2図の動作タイミ
ングチャート図である。 1・・・・・・室外ユニット、IA……容量可変圧縮機
、ID,IE,IF・・・・・・電磁弁、2,3,4・
・・・・・室内ユニット、2T,3T,4T.・…・サ
ーミスタタ(空調状態検出手段)、5・・・・・・制御
回路、6・・・・・・スイッチ(優先空間選択手段)。 第1図第2図 第3図
一実施例における空調機用制御装置の概0略構成図、第
3図イ,口,ハ,二,ホはそれぞれ第2図の動作タイミ
ングチャート図である。 1・・・・・・室外ユニット、IA……容量可変圧縮機
、ID,IE,IF・・・・・・電磁弁、2,3,4・
・・・・・室内ユニット、2T,3T,4T.・…・サ
ーミスタタ(空調状態検出手段)、5・・・・・・制御
回路、6・・・・・・スイッチ(優先空間選択手段)。 第1図第2図 第3図
Claims (1)
- 1 1台の室外ユニツトと複数台の室内ユニツトからな
る空調機により空調されている複数の空間の空調状態を
検出する空調状態検出手段と、前記空間のうちの特定の
空間を選択する優先空間選択手段と、空調状態の良否を
判定するための空調判定基準設定手段と、前記優先空間
選択手段で選択された空間の空調状態検出手段で検出し
た空調状態が空調判定基準設定手段で設定された基準を
満足しないときに、前記優先空間以外の空間のうち、前
記空調状態の前記基準からの距離が近い順に室内ユニツ
トの運転を停止する制御回路を設けた空調機用制御装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53129590A JPS6023261B2 (ja) | 1978-10-20 | 1978-10-20 | 空調機用制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53129590A JPS6023261B2 (ja) | 1978-10-20 | 1978-10-20 | 空調機用制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5556551A JPS5556551A (en) | 1980-04-25 |
| JPS6023261B2 true JPS6023261B2 (ja) | 1985-06-06 |
Family
ID=15013197
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP53129590A Expired JPS6023261B2 (ja) | 1978-10-20 | 1978-10-20 | 空調機用制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6023261B2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6020660B2 (ja) * | 1977-09-28 | 1985-05-23 | ダイキン工業株式会社 | 分離形空気調和機 |
-
1978
- 1978-10-20 JP JP53129590A patent/JPS6023261B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5556551A (en) | 1980-04-25 |
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